がん宣告から約2年 咽頭がん闘病記 その10

その9の続き。

 

2回目の放射線治療で、一時期小さくなった腫瘍でしたが、2026年GWあたりから、また少しずつ大きくなってきました。

お医者さん曰く、そろそろ今の抗がん剤が効きづらくなっているとのことで、次回のCT検査結果次第では、投与中止も考えられるそうです。

ただ、この抗がん剤が投与中止となると、病院としては打つ手がなくなってしまうとのこと・・・

 

そうなるといわゆる「緩和ケア」というステージに入り、在宅もしくはホスピスで残された人生を過ごすことになります。

ガンを宣告されてから、丁度2年。

自分でも割と頑張れたかな、と思います。

 

その11に続きます。

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IBU抑えめ 愛知ビール旅行記2026春 その7〜ビールの準現場から 愛知県名古屋市「Y.MARKET BREWING」19回目

その6の続き。

 

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昼食にきしめんを食べた後、ホテルで休憩した後、Y.MARKET BREWING KITCHEN」へ。

 

予約していたカウンター席に座り、ビールメニューを吟味。

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樽生は全部で12種類。

味覚障害のせいで、苦味が苦手になっているため、IBUがあまり高く無いものを探します。

 

1杯目、12 DA CAPO(R、880円)。

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「『何杯でもおかわりしたくなるビール』をテーマに設計したケルジュ。透明感のある明るいゴールドカラーでボディはライト。Elaniホップ由来のオレンジの皮を思わせるスイート&ビターなキャラクターに、モルト由来の蜂蜜のようなやさしい味わいが加わり、フローラルな印象。苦味は穏やかながら余韻は心地よく長く続きます。繰り返し繰り返し何度でも飲みたくなるビール」

やや濁りあり。

表記どおり、苦味控えめ。

今の私でも美味しく飲めます、良かった。

 

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日替わりおつまみ5種盛り(1,188円)。

大した量でも無かったんですが、完食できませんでした・・・すいません。

 

2杯目、IN-ON-OUT(R、1,078円)。

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「濁った明るめのオレンジで、ポディはミディアム。トロピカル系のアロマがアタックで香り、ほんのりメロンっぽさや柑橘感、ほんのりモルト由来の穀物的な甘いアロマ。口当たりはシルキーで重たくなく、サッと溶ける感じ。Hazyなのにゴクゴク飲めてしまう!」

Hazyだけあって、濁り強め。

説明どおりトロピカルフルーツのアロマ。

フレーバーは結構スパイシー。

 

Y.MARKET BREWING KITCHEN

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-17-6

電話:052-533-5151

 

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翌日は、24時間営業の一蘭でラーメンを食べて、のぞみで帰京。

お疲れ様でした。

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名古屋名物 愛知ビール旅行記2026春 その6〜名古屋「吉田麺業 吉田きしめん」エスカ店

その5の続き。

 

富士松駅から、名鉄で名古屋駅に戻り、名古屋グルメが集まっているエスカへ。

味噌煮込みうどんは昨日食べたので、今日はきしめん。

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吉田麺業 吉田きしめん」。

きしめんだけでなく、味噌煮込みをはじめ、色々なメニューがありますね。

 

とは言え、個人的にはきしめん(900円)一択。

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名古屋に来て、麺気分になったときは、ほぼ100%味噌煮込みうどんを食べていたので、いつぶりかわからないくらい久しぶり。

麺に、想像していたよりコシがありました。

 

その7に続きます。

 

吉田麺業 吉田きしめん

住所:愛知県名古屋市中村区椿町6-9

電話:052-452-2875

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知立→富士松 愛知ビール旅行記2026春 その5〜ビール東海道中膝栗毛 その50

旅行記その4の続き。

膝栗毛その49の続き。

 

東海道を歩くために、名古屋から名鉄で知立駅へ。

 

10:55 知立駅。

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弥次「1年10ヶ月ぶりやね」

喜多「まずは旧東海道にぶつかる交差点まで行こか」

 

11:00 宇頭町交差点。

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弥「前回の終点、リリオ・コンサートホール前」

喜「いよいよここから東海道」

 

11:04 知立城址。

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弥「ここにお城があったんか」

喜「面影無くなってるやん」

 

11:43 洞隣寺。

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弥「1580年開山って書いてある」

喜「結構古いんやね」

 

11:47 乗願寺。

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喜「こっちは1587年創建やって」

弥「さっきの寺と7年しか違わへん」

喜「80年代、お寺建設ラッシュやったんかな」

弥「1980年代みたいに言うな(笑)」

 

11:54 富士松駅前の、名もなき交差点。

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弥「今日はここまでにしよっか」

喜「ちょうど4kmくらい歩いたかな」

弥「ずいぶんゆっくりやけど、体調考えるとこんなもんかな」

 

旅行記その5、膝栗毛その51に続きます。

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1年10ヶ月ぶり 愛知ビール旅行記2026春 その4〜名古屋「山本屋本店」名古屋駅前店

その3の続き。

 

名古屋駅近くのホテルで休憩し、20時ごろに「山本屋本店」を訪問。

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2024年5月、味覚障害になる前に来て以来の訪問。

 

うどんが到着する前に、お新香。

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これをつまみながら、瓶ビールを飲みたいところですが、今の私では美味しく感じられないので、ビールは断念。

 

味噌煮込みうどん(1,364円)到着。

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生卵の上に、麺を載せ、半熟状態にしてから食べるのが私の流儀。

味覚障害になってから初めて食べたんですが、予想どおり昔ほどの美味しさは感じられませんでした。

想定していたとはいえ、寂しいです・・・

 

その5に続きます。

 

山本屋本店」名古屋駅前店

住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-25-9

電話:052-565-0278

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新規513ヶ所目! 愛知ビール旅行記2026春 その3〜ビールの現場から 愛知県長久手市「Totopia Brewery」

その2の続き。

 

愛知環状鉄道で、新豊田駅から公園西駅に移動。

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右写真の、IKEAの向こうに「現場」があるようです。

 

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IKEA東側の道路を、徒歩で10分ほど歩きます。

 

新規513ヶ所目の現場「Totopia Brewery」到着。

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店内にちょっとした飲むスペースがありますが、あまり広くありません。

階段の上は、事務所があるらしいので、そこでは飲めないみたい。

 

じゃあ、どこで飲むかと言うと外かな。

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2名の先客も、外で飲んでました。

 

注文は店内のカウンターで。

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飲めるビールは11種類。

[Hazy IPA,HazyPA]4種類、[West Coast]4種類、[Sour IPA]2種類、[Stout]1種類。

店内のカウンターで注文し、都度会計するシステム。

 

苦いビールが美味しく感じない体になってしまったため、1杯目はコチラ。

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Hazyジャンルから、Trapphobia(850円)。

濁りメチャ強。

スパイシーで、喉にくる刺激。

私はテーブル席で飲んだんですが、人工芝が敷いてあるので、そのまま座ってもいいかもしれません。

(天気が良ければですが)

 

2杯目は、Sourジャンルから。

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Auroraphobia(900円)。

トマトジュースのような見た目ですが、ラズベリー、マンゴー、チェリーが入っているとのこと。

とろっとしていて、エキス分の濃さを感じます。

フレーバーは、フルーティでジューシー。

今の私でも美味しく飲めます。

 

Totopia Brewery

住所:愛知県長久手市杁ヶ根795番1

電話:0561-76-1744

 

徒歩で公園西駅に戻り、愛知環状鉄道で藤が丘へ。

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藤が丘駅で、地下鉄東山戦に乗り換え市内のホテルへ。

 

その4に続きます。

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新規512ヶ所目! 愛知ビール旅行記2026春 その2〜ビールの現場から 愛知県豊田市「OIDEN BREWING」

その1の続き。

 

名鉄豊田市駅から、歩くこと約10分。

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新規512ヶ所目の新規現場、OIDEN BREWERY

 

店内は、立ち飲みカウンターのみ。

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8〜10人くらい、入れるかな。

 

ビールメニューは黒板に。

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5TAPあるうち、オリジナルは3TAP。

オーダーはカウンターで、都度注文するスタイル。

 

1杯目、American Belgot(レギュラー、700円)と、スモークチーズ(300円)。

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濁っていて、爽やかな酸味あり。

 

現「外の席使ってもいいですか?

店「もちろん、いいですよ」

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入口にちかい、写真一番右の席に座りました。

 

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見える景色は、昼下がりの住宅街。

平和です。

 

世間では、WBCのベネズエラ戦が開催中なので、途中経過チェック。

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今日は厳しいか・・・

 

2杯目、日日是好日(レギュラー、700円)。

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ビタータイプで、濁りあり。

アロマは、ほんの少しモルティ。

ガスは弱めで、ドリンカブル。

バランス良さそうなビターでした。

 

OIDEN BREWERY

住所:愛知県豊田市栄町7-4-10

 

10分歩いて、新豊田駅へ。

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ここから愛知環状鉄道で、長久手にある次の現場に向かいます。

 

その3に続きます。

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豊田市へ 愛知ビール旅行記2026春 その1

日曜日、8時57分発の新幹線で豊橋へ。

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こだま利用なので、指定席ではなく自由席。

ま、空いてますよね。

 

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富士山目当てに、E列に座ったんですが、残念ながら雲がかかっていて見えず。

 

11時4分豊橋着で、ここからは名鉄。

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11時15分豊橋発、岐阜行きの特急に乗車。

 

知立駅で、三河線に乗り換え豊田へ。

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人生で初めて、豊田市駅に降り立ちました。

ここから、徒歩で新規「現場」に向かいます。

 

その2に続きます。

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2度目の放射線治療 咽頭がん闘病記 その9

その8の続き。

 

服薬による抗がん剤治療をスタート。

2025年8月ごろまでは順調に腫瘍も小さくなり、確かな手応えを感じていました。

しかし、9月、10月と再び腫瘍が増大に転じ、腫瘍マーカーの数値も上昇し始めてしまったのです。

 

現「いよいよ打つ手無しですかね・・・」

医「腫瘍を小さくするために、2度目の放射線治療はどうですか?」

現「去年やったやつですか?まだ出来るんですか?」

医「前回許容量の50%しかやってないので、まだ余力あります」

現「けどあれ、副作用キツいんですよね・・・」

医「前回の半分ほどの量にすれば、ある程度副作用は抑えられます。あくまで患者さんの希望があれば、ですが・・・」

現「前回は、結構効果があった印象なので、やってみます」

医「わかりました、前回よりは少し早速予約しましょう」

 

いやはや、前回よりマイルドになったとはいえ、やはり放射線治療は過酷ですね。

少しはマシになっていた味覚障害が、以前のような状態まで悪化してしまいました。

それでも、腫瘍は目に見えて小さくなっています。

副作用の苦しさはありますが、期待していた通りの効果も実感できました。

やって良かったかな、って感じです。

 

その10に続きます。

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最後の抗がん剤治療 咽頭がん闘病記 その8

その7の続き。

 

2025年5月上旬。

毎週点滴で投与するタイプの抗がん剤治療の効果がみられかったため、昔から使われる錠剤タイプの抗がん剤治療に変更することになりました。

毎日朝夕に3錠服用するだけなので、楽っちゃ楽なんですが、楽過ぎて、正直全く期待していませんでした。

 

また、この頃から癌の進行に伴う左顔面の麻痺が始まり、きちんとした発声も難しくなってきたこともあり、これまで在宅中心に勤務を続けていましたが、会社と相談の上、ついに勤務継続を断念。

自宅での、長期療養を選択することにしました。

とは言え、いきなり休暇に入るわけにもいかず、6月下旬まで業務整理し、引き継ぎ業務を行い、自宅療養に入りました。

 

幸い、錠剤タイプの抗がん剤が意外と効いてるようで、患部の晴れも小さくなり始めました。

ひょっとしたら、ひょっとするのかしら・・・

 

その9に続きます。

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免疫チェックポイント阻害薬投与から再び抗がん剤投与へ 咽頭がん闘病記 その7

その6の続き。

 

キイトルーダ(免疫チェックポイント阻害薬)だけの投与は、入院での治療ではなく、3週間ごとの通院治療。

2024年12月下旬、2025年1月中旬、2月上旬と3回実施しました。

これまでの入院しての抗がん剤投与より、負担は少なくなったものの、私の癌には合わなかったようで、別の種類の抗がん剤投与に切り替えることになりました。

この抗がん剤を2月下旬から、毎週半日通院して点滴するんですが、副作用がキツいんです・・・

顔の色はどす黒くなるは、皮膚がかさかさに乾いて、手足が痒くなるわ・・・

結局5月上旬まで毎週続けたんですが、これも効果があまりなかったため、投与終了。

いよいよ、打つ手が少なくなってきました・・・

 

その8に続きます。

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抗がん剤治療② 咽頭がん闘病記 その6

その5の続き。

 

2回目の入院は、2024年8月下旬から。

投与する抗がん剤も病室も1回目と同じなため、不安は特になく何なら旅行気分。

充電のための電源コードや、食事を食べやすくするためのグッズ(パンに塗るためのペーストなど)を用意し、入院生活の快適度は更にアップ。

平日の日中は基本的に仕事ですし、看護師さんとのコミュニケーションもあり。

これに加えて、NETFLIX、U-NEXTやYOUTUBEの動画があるので、なんぼでも過ごせます。

とは言え、トイレに行くにも談話室に行くにも、点滴用のスタンドを連れていかなければいけないのは面倒でしたが。

 

3回目の入院は、少し空いて2024年10月上旬から。

大きくは2回目と変わらなかったんですが、この頃から耳に変調が出始めました。

高い音が、キンキンと響くようになりました。

聞けば、ある抗がん剤の典型的な副作用とのこと。

 

4回目の入院(2024年11月上旬)を終え、腫瘍自体は小さくなってきたものの、耳の聞こえづらさが気になるレベルになってきました。

 

5回目の入院(2024年12月上旬)の際に、その旨を伝え抗がん剤の投与を中止。

これまで抗がん剤と併用していた、キイトルーダ(免疫チェックポイント阻害薬)だけの投与に変更するこちにしました。

 

その7に続きます。

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抗がん剤治療① 咽頭がん闘病記 その5

その4の続き。

 

2週間の放射線治療を終え、体調が安定してきた2024年7月下旬から抗がん剤治療を開始。

月曜日に入院、部屋は有料の4人部屋。

カーテンに加え、クローゼットが間仕切りになっているため、プライバシーは有料なりに確保されています。

病室でWi-Fiは使用できませんが、談話室に行けば繋がるため、大きな問題はなし。

 

火曜日から土曜日まで、複数の抗がん剤を終日投与。

事前に副作用について色々聞かされていたので身構えていたんですが、多少熱っぽくなる以外は特に支障なく過ごせました。

結果、平日日中は仕事していたため、退屈さをあまり感じず1週間過ごし、月曜日に無事退院。

2回目の入院は、3週間後の予定です。

 

その6に続きます。

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身辺整理 咽頭がん闘病記 その4

その3の続き。

 

放射線治療を終え、体力・体調が戻るのを待って、抗がん剤治療をスタートするはずでしたが、

体調はなかなか戻らず、抗がん剤治療まで1ヶ月半ほどかかりました。

この1ヶ月半で、少しずつ身辺整理をスタート。

 

まず着手したのが、私しかわからない「思い出の品」の整理(≒廃棄)。

卒業アルバムとか、海外旅行に行ったときのパンフレットとか、コンサートのチケットとか・・・

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左上が、中三の時に初めて行ったホール&オーツのコンサートのチケット。

そこでライブの楽しさに目覚め、高校の3年間はUK系のバンドのライブによく行ってましたね。

 

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大学生になってからは、ライブもありますが、お芝居を観に行くことが増えましたね。

 

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大学3年頃から、ライブハウスに行くようになったみたいですね。

懐かしい。

 

その5に続きます。

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放射線治療 咽頭がん闘病記 その3

その2の続き。

 

治療計画どおり、2024年6月中旬から2週間かけて放射線治療。

月曜日から金曜日まで、毎日通院して放射線を照射するんですが、これが辛かった・・・

照射自体はあっという間に終わり、痛くも痒くもないんですが、副作用がひどくて。

 

副作用その1:唾液の分泌減

最初はそうでもなかったんですが、日々唾液の分泌量が減少し、とにかく固形のものが飲み込めないんです。

雑炊とか、うどんとか、汁がたっぷりある物しか普通に食べられなくなりました。

 

副作用その2:味覚障害

出る出るとは聞いていましたが、やっぱり出ました味覚障害。

何を食べても、美味しくないんです。

ビールも、味がしないというよりは、苦くて不味い。

当初の説明では、3ヶ月ほどでだいぶ戻るとのことでしたが、今でも戻ってません・・・

お医者さんの嘘つき。

 

これらの副作用のせいで、食事が全く楽しくなくなってしまいました。

食事が楽しくないと、人生の楽しみの大半が無くなってしまうんですね、私の場合・・・

貯まったマイルもあるので、「体力あるうちに、行きたいだけ旅行してやろう」とも思ったんですが、行った先で美味しいものが食べられないとなると、行く気が失せちゃうんですよね。

参りました・・・

 

その4に続きます。

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ステージ4と言われて 咽頭がん闘病記 その2

その1の続き。

 

がん宣告を受けたのは2024年6月でしたが、何となく体の異変を感じ始めたのが、2024年3月頃だったでしょうか。

左顎(奥歯のあたり)に、突然強い痛みを感じることが幾度か。

少し腫れもあったので、「親知らずかな」と思い、歯医者に行ってレントゲンを撮ったりしたんですが、異常は発見できず。

かかりつけの医者(内科)に相談したところ、「大きな病院の耳鼻科を受診したほうが良い」とのこと。

GW明けに、紹介状を持って耳鼻科を受診したところ、立て続けに色んな検査を受けて、6月のがん宣告に至りました。

完治の見込みはなく、余命は1〜2年とのこと。

 

自分でも意外でしたが、あまりショックはありませんでした。

検査を色々受けている段階で、何となく「最悪余命3ヶ月とかもあるかな」と覚悟してたので。

宣告されて最初に思ったのは、「色々整理しなきゃ・・・忙しいな」でした。

急に死ぬより準備期間があって良かったかな・・・ぐらいの感じです。

 

その3に続きます。

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がん宣告 咽頭がん闘病記 その1

2024年6月7日のエントリで書きましたが、「まあまあ大変な病気」に罹っております。

病名は咽頭がん」で、発見時に既にステージ4。

肺への転移も確認されており、お医者さん曰く「完治の見込みは非常に低い」とのこと。

 

現「・・・なるほど。完治しないのは理解しましたが、あとどれくらい生きられるものなんでしょうか?」

医「難しい質問ですが、1〜2年でしょうか」

現「そうですか・・・」

 

最悪3ヶ月くらいを覚悟してたので、「意外に時間あるな」と思いました。。

 

現「この後は、どういう治療をするんでしょうか?」

医「来週から2週間ほど放射線治療をした後、入院を伴う抗がん剤治療に移るのが良いと思います」

現「当然お酒はダメですよね?」

医「もちろん、飲まないに越したことはありませんが・・・」

現「ですよね」

 

この期におよんで、我ながら往生際が悪いです。

 

その2に続きます。

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やっぱり美味い 札幌ビール旅行記2025秋 その7〜ビールの準現場から 北海道札幌市中央区「NORTH ISLAND BEER」28回目

その6の続き。

 

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19時過ぎ、28回目の訪問となる「Beer Bar NORTH ISLAND」へ。

左側にあるカウンター左端に、陣取りました。

 

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60分飲み放題、3,700円。

今の私では、とても元が取れそうにありません。

 

ビールメニュー。

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定番5種、季節限定7種がラインナップされてます。

 

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1杯目、定番からヴァイツェン(Small、880円)。

「北海道、江別市産の『ハルユタカ』小麦を使用。ヴァイツェン酵母が醸し出す、グロープやバナナを感じさせるフルーティーな香りが特徴の優しいホワイトビールです。」

濁っていて、苦み抑えめ。

今の私でも飲みやすくて、助かります。

 

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シェフおすすめメニューの中から、国産アグー豚のハーブソーセージ(600円)。

思ったより、小ぶりでした。

 

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2杯目、季節限定からESB(Large、1080円)。

「英国生まれのクラシックエール。モルトの柔らかな甘みとカラメルの香ばしさが、口の中に穏やかな余韻を広げます。『ビター』と名付けられながらも、苦味に角がなく、バランスのとれた優しい味わいです。」

濁りあり。

苦くなくモルティー。

味覚がバグっている私でも、美味しさを感じます。

 

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定番メニューから、蒸しインカの酒盗マヨ(480円)。

良い意味でさつまいも感ありますね、じゃがいもなのに。

 

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コリアンダーブラック(Large、1,080円)。

「コリアンダーシード由来の華やかで爽やかな香りと、黒ビールの豊潤で深いコクが見事にマッチした、爽快で味わい深いフレーバーのノースアイランドオリジナルの唯一無二なビールです。」

ガス弱め。

これもあまり苦くなく、飲みやすいのがいいですね。

今の私でも、Large飲めちゃいました。

 

Beer Bar NORTH ISLAND

住所:北海道札幌市中央区南2条西4-10-1 

電話:011-251-8820

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スープカレー 札幌ビール旅行記2025秋 その6〜札幌・狸小路「SOUL STORE」

その5の続き。

 

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朝食は、またまたセコマ。

 

ランチは狸小路方面へ。

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スープカレーのお店「SOUL STORE」。

11時40分頃入店したんですが、店内ほぼ満員。

 

メニュー。

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定番のチキンカリー(1,300円、左上)にするつもりでしたが、食べ残さないためにランチ限定のガリチキ(1,000円、右)に変更。

 

ガリチキ到着。

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ちくわ天のようにぶっ刺さっているのは、巨大なゴボ天。

太くて大きいんですが、とっても柔らかいんです。

春雨が具に入ってるのは、珍しいかな。

 

その7に続きます。

 

SOUL STORE

住所:北海道札幌市中央区南3条西7丁目3-2

電話:011-213-1771

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新規511ヶ所目! 札幌ビール旅行記2025秋 その5〜ビールの準現場から 北海道札幌市中央区「TRANS Brewing」

その4の続き。

 

北広島から札幌に戻り、ホテルで休憩した後「TRANS BREWING BEER STAND」へ。

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旧NORTH ISLAND BEER BAR(現MOYA MOYA BASE)の隣の建物。

 

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2階に上がると、立ち飲みカウンターがあり、右端のスペースを確保。

Wi-Fiは無し。

上階にはテーブル席もあるようです。

 

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ビールメニューは壁に。

7種類飲めるようです。

 

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1杯目、平岸ラガー(Regular、770円)。

JAPAN GREAT BEER AWARDS 2024、ボヘミアンスタイルピルスナー部門銀メダル。

やや濁っていて、苦み抑えめ。

 

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つまみはカウンターに並んでいるスナックから、パスタとポテトをミックスで(330円)。

 

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2杯目、Hop Wave Pale Ale(Regular、770円)。

これも銀賞受賞ビール。

やや濁っていて、ホッピーなアロマ。

私の味覚が正常ならば、美味しいと感じたような気がします。

 

3杯目、Piluy Nisse(Regular、770円)。

画像無し。

松を使用した、Hazy Pale Ale。

その名の通り、濁り強め。

アロマに微かに松っぽさあり。

苦みも控えめ。

 

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1時間15分滞在して退店。

 

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スナックだけでは流石に足りなかったので、セイコーマートで弁当購入。

 

その6に続きます。

 

TRANS BREWING BEER STAND

住所:北海道札幌市中央区南2条東1-1-7

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