がん宣告から約2年 咽頭がん闘病記 その10
その9の続き。
2回目の放射線治療で、一時期小さくなった腫瘍でしたが、2026年GWあたりから、また少しずつ大きくなってきました。
お医者さん曰く、そろそろ今の抗がん剤が効きづらくなっているとのことで、次回のCT検査結果次第では、投与中止も考えられるそうです。
ただ、この抗がん剤が投与中止となると、病院としては打つ手がなくなってしまうとのこと・・・
そうなるといわゆる「緩和ケア」というステージに入り、在宅もしくはホスピスで残された人生を過ごすことになります。
ガンを宣告されてから、丁度2年。
自分でも割と頑張れたかな、と思います。
その11に続きます。


























































































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