アルト、いいねぇ 東北ラン&ビール旅行記2017春 その17〜ビールの現場から 岩手県盛岡市「ベアレンビール」13回目

その16の続き。

1杯目、春のヴァイツェン(ジョッキ、620円)。

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「ホップの香りとヴァイツェンの香りがベストバランス、春らしい爽やかな小麦ビールです」
濁りあり。
ヴァイツェンらしさは抑えられていて、飲みやすくなってます。
★8

盛岡短角牛バラ肉の角切りグリル(980円)。

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2杯目、クラシック(パイント、720円)。

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「コクとバランスの良いドルトムンダースタイルのラガービール。ベアレンの定番中の定番」
クリア。
美しいですね。
麦の香りがします。
少々ガス圧強めかなぁ。
もう少し泡があった方が好みです。
もちろん美味しいんですけど。
★8

3杯目、アルト(ジョッキ、620円)。

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「ブドウのようなホップの香りと麦芽の甘味が特徴の伝統的オールドスタイルのビール」
ほぼクリア。
こちらは泡しっかり。
ガス圧低めで、スルスル飲めます。
程良いモルト感。
何でしょ、この安心感。
★9

その18に続きます。

BEER BAR BAEREN(ビアバーベアレン) 中ノ橋
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
電話:019-651-6555

2160)東北ラン&ビール旅行記2017春

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14TAP?それとも11TAP? 東北ラン&ビール旅行記2017春 その16〜ビールの現場から 岩手県盛岡市「ベアレンビール」13回目

その15の続き。

盛岡着。
ホテルにチェックインして、歩いて「中ノ橋」へ。
4回目の訪問です。

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前回(1月)に来たときは、貸切で入れなかったのでリベンジ!

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まだ6時なので、カウンターに先客が3名だけ。

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ん?

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中ノ橋ビール会?
毎月第一火曜日開催って、今日やん!
だから、フロア空いてるのか。

ビールは驚きの14TAP。

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オリジナル7種(ラードラー含む)+ゲスト4種。
MAX14種ってことかな?
ちなみに、HPには12TAPとあります。

ユーリゲじゃないですか!

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その17に続きます。

BEER BAR BAEREN(ビアバーベアレン) 中ノ橋
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-21
電話:019-651-6555

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初十和田湖 東北ラン&ビール旅行記2017春 その15

その14の続き。

国道102号線で十和田湖へ。
十和田湖に近づくにつれ、道がエライことになってきました。

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9時50分、御鼻部山展望台到着。

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この展望台、どうやって登るんや?

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こんな所で怪我するわけにいかんし。
下手したら死ぬで。

展望台上からの眺め。

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左に見えるのが御倉半島、真ん中に見えるのが中山半島。
展望台には私一人。
何の音もしません。

そろそろ行くか。

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このまま盛岡だと早く着きすぎるので、一旦久慈に向かうことにしました。

13時過ぎ、久慈駅到着。

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「あまちゃん」でよく観た風景がそこに。

国道45号沿いの、産直プラザで昼食。

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ダシラーメン550円を食べて、いざ盛岡へ。

その16に続きます。

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弘前朝ラン 東北ラン&ビール旅行記2017春 その14

その13の続き。

6時に起きて、ランスタート。
まず目指したのは、昨日散々行った弘前城。

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朝の光で観ると、葉っぱが目立ちますね。

営業時間中はお金が必要な弘前城にも、早朝だと無料で入れるんです。

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石垣修理のために、ちょっと移動している弘前城。

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桜越しの天守閣。

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そして、岩木山。

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標高1,625m。
日本百名山です。

弘前城北側の、仲町伝統的建造物群保存地区。

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日本には、良い所がありますね。
ランだからこそ来れた気がします。
ラン、最高。

西濠と桜のトンネル。

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数時間しか経ってないんですが、だいぶ印象が違います。

少し南に下って、禅林街。

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突き当りの長勝寺まで行って、帰路に。

素敵な建物がスタバになってました。

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陸軍師団長の官舎だったとのこと。
入ってみたかった・・・

弘前市立観光会館の敷地内に、旧弘前市立図書館。

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約8km、1時間弱のランニングで、弘前満喫しました。

その15に続きます。

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夜桜見物 東北ラン&ビール旅行記2017春 その13

その12の続き。

ギャレスのアジト」から再び弘前城へ。
とても歩く気にならないので、タクシーを呼んでもらいました。

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本日2度目の弘前城。

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夜だと、葉っぱが目立たず昼よりキレイです。

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西濠へ。

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美しい・・・
同じ弘前城でも、東側より西側の方が、ピークが遅いようです。

桜のトンネル。

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夜の花筏。

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間に「現場」を挟んで、2回の花見。
満喫しました。

その14に続きます。

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わいは、けやぐ、へちょべ 東北ラン&ビール旅行記2017春 その12〜ビールの現場から 青森県弘前市「Be Easy Brewing」

その11の続き。

3杯目、わいはセッションIPA。

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クリア。
香り強めで、苦み控えめ。
セッションですねぇ。
★7.5

「わいは」は、「びっくり」の意味だそうです。

ローストビーフ(800円)。

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4杯目、けやぐウィートIPA。

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ウィートなんですがクリア。
ホップがしっかり香ります。
苦いんですが、良いバランスです。
★8

「けやぐ」は仲間とか友達の意味とのこと。

5杯目、へちょべオートミールスタウト。

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飲みやすいですね、このスタウト。
甘さと苦さのバランスが取れてるんですね。
★8

「へちょべ」は鍋底に付いた煤のこと。
黒いってことかな。

以前三沢基地にいらしたギャレスさんが始めた醸造所。
また行ってみたい度は★4(5段階)。

その13に続きます。

ギャレスのアジト
住所:青森県弘前市松ヶ枝5-7-9
電話:0172-78-1222

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青森弁で・・・ 東北ラン&ビール旅行記2017春 その11〜ビールの現場から 青森県弘前市「Be Easy Brewing」

その10の続き。

ビールメニュー。

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オリジナル5種+ゲスト3種。

1杯目、あずましウィートエール。

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Lサイズ、600円。
濁りあり。
香りは控えめ。
ボディ軽めで、苦めのウィート。
★7

現「この『あずまし』ってどういう意味なんですか?」
店「青森弁で『心地よい』っていう意味なんです」

2杯目、かちゃましぐねペールエール。

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クリア。
Loralというホップを使用しているとのこと。
これもボディは軽め。
後味にホップが残ります。
★7

現「『かちゃましぐね』って?」
店「『ごちゃごちゃしていない』『シンプルな』って意味です」

ポテトフライ 3種の自家製ディップ付き(550円)。

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その12に続きます。

ギャレスのアジト
住所:青森県弘前市松ヶ枝5-7-9
電話:0172-78-1222

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新規261ヶ所目! 東北ラン&ビール旅行記2017春 その10〜ビールの現場から 青森県弘前市「Be Easy Brewing」

その9の続き。

弘前城から約30分(2.4km)歩いて、目的地到着。

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ギャレスのアジト」。
新規261ヶ所目の「現場」です。

周辺に飲食店はほとんど無し。
箕面ビールの「WAREHOUSE」とか、ニセコが似てますかね。

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外部階段で2階に上がると、天井が高く広々とした空間。

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逆L型のカウンターが6席。
フロアには、6つのテーブル席がゆったりと配置されています。

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カウンターには、東京から来たと思われる2組2名の先客。
ホールには外国人のお客さん含む3組のお客さんがいて、結構賑わっています。
この立地にしては(失礼!)、凄いんじゃないでしょうか。

その11に続きます。

ギャレスのアジト
住所:青森県弘前市松ヶ枝5-7-9
電話:0172-78-1222

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弘前到着 東北ラン&ビール旅行記2017春 その9

その8の続き。

弘前城近くの旅館に到着したのは、18時頃。
何とか、明るいうちにたどり着けました。

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東側のお堀。

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お堀が白濁してるように見えますが、これが有名な花筏。

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お見事!
桜のピークは、少々過ぎてますが、花筏的には見頃かもしれません。

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東門から入り、北門へ。

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北門を出て、東へ。

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その10に続きます。

2160)東北ラン&ビール旅行記2017春

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酒田でもラン 東北ラン&ビール旅行記2017春 その8

その7の続き。

2日目、新発田発。
国道7号線を北へ向かいます。

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10時、「かんぽの宿酒田」到着。

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駐車場に車を駐めて、ウエアに着替えてランスタート。

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出羽大橋を渡ると、酒田市街。
橋、とっても長いんですが(笑)

まずは、地図をゲットしに駅へ。

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3ヶ月前にも来てるんですが、全く別世界。

お寺が並ぶ通りを西へ。

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着いたのが、日和山公園。

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千石船。

ここから市場を経由して、山居倉庫。

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この後、スタート地点に戻り、お風呂でスッキリ。

そして、市場で海鮮丼。

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その9に続きます。

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