その17の続き。
21時、夕食終了。
妻と子供たちをタクシーで先に帰し、一人でバンコクの「現場」へ。
場所は、BTS「プロンポン」駅から歩くこと2分ほど。
「The Londoner Brew Pub」。
2年前、Brewery Engineerさんから教えていただいた店に、やっと来ることが出来ました。

グランドレベルから、店のあるB1レベルを見下ろした風景です。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、店からお客さんがはみ出して外で飲んでます。
日本だと、六本木あたりでよく見かける光景です。

店の玄関。
さて中に入りましょうか。

外にお客さんが溢れてるくらいですから、当然店内も満員盛況。
大バコなのに、この混み方はすごい!かなりの人気店です。
ボーっと突っ立ってるだけでは、とても席に案内してくれそうにないので、自分でずんずん店内に分け入り、やっと席を確保。

席から見えるのは、生バンドが演奏するステージ。
大型TVも何台かあります。
客層は男性は白人が多く、女性はタイの人が多い感じ・・・ううむ。
キョロキョロしてると、可愛い女性店員さんがメニューを持ってきてくれました。

ここで造ってるビールで、飲めるのはピルスナー系とエール系の2種のようです。
値段はパイントで160Bht(528円)、1リットルで270Bht(891円)。

その他の樽生もあります。
ほんじゃ、飲みますか。
まずは、ここの通り(soi)の名前が冠された「London Pilsner 33」を、1パイント注文。

どういうわけか、2杯運ばれてきました。
別に連れがいるわけじゃありません。
隣の人のビールが写ってるわけでもありません。
うっかり間違えて、2杯持ってきたわけでもありません。
ハッピーアワーか何か分かんないんですが、1つ頼むともう1つ付いてくるそうです!
勢いでjugサイズ(1リットル)頼まなくて良かった・・・
とは言え、1杯あたり80Bht(264円)になるわけですから、実にお得。
好ましいハプニングです。
ホップのキャラクター抑え目の、イギリスっぽいといえばイギリスっぽいラガービールでした。
★7

つまみはピーナッツ。
これも、タダでした。
これだけあれば、十分です。

ピルスナーに続いて「Londoner's Pride Cream Bitter」をオーダー。
これも1杯頼むと、もう1杯フリー。
UKパイントグラスが2つ並ぶと、壮観ですね。
先ほど飲んだピルスナー同様、こちらもホップよりはモルトのキャラクターが前面に出ています。
暗くて色は良くわかりませんが、ローストもしっかりされてる模様。
★8

トイレに向かう途中でタンク発見。
確かに「現場」です。
いやいや、活気がある店でびっくり。
さすがバンコク、首都ですねぇ。
ただ、毎日この雰囲気やったら、ちょっと疲れるかなぁ。
また行ってみたい度は★4(5段階)。
駅に向かう途中、イギリス風のパブもありました。

「ロビンフッド」。
スクンビットのこのあたり、日本人も多く住んでるようなんですが、確かに住みやすそうです。
これで、いつバンコクに異動が出ても大丈夫な気がしてきました。
そんな可能性、皆無ですが。

エラワン廟。
ホテルはもうすぐ。
23時過ぎてしまいました。
その19に続きます。
最近のコメント