後輩Sと 伊勢佐木町「アユタヤ」初訪問
横浜出身の後輩Sと、伊勢佐木町(正確には若葉町)のタイ料理密集エリアに行ってきました。
午後9時に伊勢佐木町モールの電飾が切れるあたりで落ち合って、いざ若葉町へ。
歩き始めてすぐ、タイ料理屋発見。
わざわざ横浜まで来て、まだ決められないのでとりあえず保留。
伊勢佐木町モールから一本北側の通りに入るが、別の意味で相当怪しい。
公用語はどう見てもハングル。
さらにずんずん進むと、やっとタイ語の看板発見。
外から見る限り、タイ食材の店。
店員はたぶんタイ人。
蛍光灯の白っぽい光で照らされた、かなり「現地」を感じさせる店ですが、ここでは食べられそうにないので、当然スルー。
ここらあたりから、タイ語の看板がかなり増加してきました。
現「スゲーな」
S「何スか、ここ」
ドリアンの香りが漂います。
10分くらい歩き回っただけにもかかわらず、10軒弱のレストラン(食堂?)と、5軒ほどの食料品店と1軒のマッサージ店を確認。
現「一番手堅いのは日本人客がいたあの店ちゃう?」
S「せっかくここまで来て、普通すぎません?」
現「そらそやな。とは言えナンボ何でも、中の様子がワカラン店は勇気いるやろ」
S「それはそうですけど、中が見えても見えた結果がキッツイ店もありますよ」
現「そりゃそうかもしれん」
てな感じでセレクトしたのが「アユタヤ」。
20~30名ほど入れそうな店内は、結構満員。
我々以外はほとんどタイ人で、身内の誕生パーティを開催している様子。
とは言えせっかくなので何品か注文。
ソムタム、タイ風さつま揚、トムカーガイ、プーパッポンカレー、カオパッド。
味はまあまあかな。とは言え種類がかなりあるんで、結構楽しめます。
途中でタイ語カラオケ大会が始まり、居心地悪さ倍増!と思いきや、結構エエんよ、猥雑な感じで。
我々以外ほとんど身内みたいなんやけど、だからっちゅうて邪険にされてへん感じ。
完全に現地な感覚。
断じて横浜やない!
結局何やかんやで2時間以上居て、ビールを各々4杯くらい飲んで合計12,000円也。
この店エエかも。
でも次来るとしたら誰と来たらエエんやろ、全くイメージ湧かへん(笑)
※このエントリーは管理人のサブブログ「にわか江戸っ子の好奇心」にアップしたものを、「ビール現場主義」に移転したものです。
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