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上海蟹初体験 神保町「咸亨酒店」初訪問

上海蟹を生まれて初めて食べました。

場所は神保町「咸亨酒店」。

席に着くといきなりざるに5匹(5人分)の小ぶりの蟹が運ばれてきた。

意外に小さめ。


店「好きな蟹を選んで自分の名前を書いたタグをつけてください」

現「???」

 

タグを付け終わったところで、蟹は蒸されるために再び店の奥へ。

しばらくすると、何品か料理が運ばれてきました。

見たところ蟹料理には見えませんが。

 

現「これは蟹ですか」

店「違います」

現「あ、これが蟹かも!」

店「違います」

上海蟹コースとは言え、上海蟹ばかり出るわけではなことを知りました。
待ちにに待った上海蟹登場。

蒸しあがったのが、さっきのざるごと運ばれてきました。

色が鮮やかに変わっていて、美味そうになってます。

店員さんが専用のハサミで「ビシッ」「バシッ」とさばいてくれます。

実食。

みそが美味い。濃厚。

でも、他の蟹のみそとは大分違います。

どちらかと言うと卵黄に近い感じ。

ちなみにこの蟹は雄らしく、白子入り。

ゼラチン状でこれも美味。

でも、身は全然美味くありません。

上海蟹はみそがウリなのかな?

 

「咸亨酒店」

住所:千代田区神田神保町2-2

電話:03-3288-0333
※このエントリーは管理人のサブブログ「にわか江戸っ子の好奇心」にアップしたものを、「ビール現場主義」に移転したものです。

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