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チェコスロバキア旅行記1990その1~はじめに~

私がビール好きになたキッカケになった、1990年のチェコスロバキア旅行。
飲んだ席では何度となく語っているネタでもありますし、日記・小遣い帳も付けてたので、かなり詳細です(笑)

前年(1989年)にいわゆる「バックパッカー」として初めて訪問したヨーロッパ(フランス、イタリア、ドイツ)。
すっかり好きになってしまったので、Tという高校の陸上部仲間と、翌年も引き続きヨーロッパを訪問することにしました。
訪問国は、オーストリア、チェコスロバキア、ハンガリー、イタリア、スペイン、イギリス。
期間は1ヶ月余と、前回より少しステップアップした感じです。

1990年のチェコスロバキアは、「ビロード革命」の翌年。
とは言え、まだまだ「社会主義の国」と言う印象の国でした。

「拉致されたりせえへんやろか?」
「秘密警察とか、おるんやろ」
「めちゃめちゃサービス悪いらしいで。」

といった噂が飛び交ってました。

「チェコスロバキアに行く」というよりは
「社会主義の国に足を踏み入れる」という意識でしたね。
観光というよりは、冒険に近かったように思います。
ちょっと大げさですけどね(笑)

そんなわけなので、
「美しいプラハの町を見たい」とか
「美味しいビールを飲みたい」とか
「スメタナのモルダウを聞きながら、カレル橋を渡りたい」とか全然思ってませんでした。
今思うと、とっても恥ずかしいんですが。

その2に続きます。

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