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2005年2月

ビールの現場から~三重県伊賀市「伊賀の里モクモク手づくりファーム」~

2000031203ちょっと昔の話ですが・・・

2000年3月に訪れた三重県「伊賀の里モクモク手作りファーム」。
体験牧場と公園とビアレストランが一緒になった、子供連れには大変魅力的な施設です。
ビアレストランは池に面した眺めのいいところにあって、
オープンエアの席もあり、春・秋はとても気持ちがいいです。

2000031202paaa最初に頼んだのは飲み比べセット。
ペールエール、スモークエール、アンバーエールが190mlづつ飲め、850円です。
個人の好みとしてはそれぞれ、★8、★6、★6

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ヘタレ ミュンヘン旅行記1989②~ホフブロイハウス~

何ともしょぼい1日目が過ぎ、ミュンヘン2日目。

 

この日の夕食は一味違います。
スーパーでなく、ホフブロイハウスに行きましたから。
人生変わるかも・・・です。

 

ホフブロイハウスを発見したのは、めいめい個人行動中のこと。
市内をふらふら歩き回っていた私が、偶然発見しました。
「あんな有名な店、偶然発見は無いやろ」というツッコミはごもっともですが、当時の我々の唯一の情報源「地球の歩き方(ヨーロッパ)」には、ホフブロイハウス載ってなかったんですよね。

 

ホフブロイハウスの佇まいは、素人の私でもわかるくらい「只者ではない」オーラを発していました。
入り口から中を覗くと、体育館のような広大な空間が広がっています。
ソーセージのCMなんかで目にしていた光景そのままの世界。

 

「ここでビール飲まんと!」

 

ホテルに帰り、「本日の夕食どこにするか会議」で他のメンバーに提案し、了承されました。

 

夕刻。
4人で到着し、入り口を入ったところで圧倒されました。
先ほど見たときにはガラガラだった体育館ほどの広いフロアが、人、人、人で埋め尽くされています。
皆が持ってるのは、巨大なジョッキ。
奥のほうは、遠過ぎて霞んでいます。

 

ただ、夕食どきにも関わらず、あまり食事をしてる人がいません。
つまみは? 飲むだけ? アツアツのソーセージ食べたいんやけど。
満席で座るところもありません。
フラフラと空席を求め歩き回りましたが、駄目。
さほどビール好きでなかった上に、引っ込み思案だった我々は、「体育館」で飲むことを諦めました。
今思うと、早すぎますが・・・

 

一旦店の外に出て「凄かったなぁ」「どないしよう・・・」などと話しているうちに、2階にもレストランがあることを発見。
同じホフブロイの経営らしく、1階と同じビールが飲めるのはもちろん、ゆっくり食事ができそうな雰囲気だったことが大きく、ここで食事することに決定。

 

少々「醍醐味」には欠けましたが、当時の我々のレベルには丁度いい感じの店でした。
この日はミュンヘンの夜らしく、ビールを飲み、ドイツ料理を堪能しました。

 

当時の日記には「腹一杯食べ、腹一杯飲む。満足、満足。」とあります。
こんなことで満足していたとは・・・
まだまだオコチャマですな。

 

129)へタレ ミュンヘン旅行記1989

 

 

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ヘタレ ミュンヘン旅行記1989①~初めてミュンヘンでビールを飲む~

ビール好きの聖地ミュンヘン。
今でこそ ミ・ュ・ン・ヘ・ン と書くだけで
嬉しくなるほどのミュンヘン好きですが
1989年3月に初めて訪れたときは違いました。

 

高校時代の陸上部仲間4人でヨーロッパをブラブラしていた我々は、イタリア国鉄のストライキの関係でやむなく、
ミュンヘンなる街に行くことになりました。
もちろん「ミュンヘンと言えばビール」ということは、知識として知っていましたが、「札幌と言えばクラーク博士像」とか、「シンガポールと言えばマーライオン」とか「浅草と言えば人形焼」と言うのと同じレベル。
つまり「名物であることは知っていたが、さほどビールを飲みたいわけではなかった」と言うことです。
とは言え、「名物はできるだけ体験する主義」の我々は、ミュンヘン初日の夕食を、ハムとビールに決めました。
(あまりにベタすぎて書いてて恥ずかしいのですが、初めてのドイツということで勘弁してください)

 

とは言え貧乏旅行中の身。
普段はアルコールは飲まないので、レストランに入って食事+ビールでは予算オーバーになる可能性があったため、スーパーでビール、ハムソーセージを買うことにしました。

 

買ったのは以下の品々。
・缶ビール4本
・ガラスケース越しに指さし注文したハム
・サンドイッチ用のパン
驚くことに、これで4人分。
今では考えられない酒量です。

 

サバイバルナイフを使って、サンドイッチを自作し、ビールは窓の外で冷却。
何と貧乏くさい!

 

これでビール好きになるわけもなく・・・

 

②に続きます。

 

129)へタレ ミュンヘン旅行記1989

 

 

 

 

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グルメなのか?

私の娘、今小学一年生なんですけど、刺身や寿司に目が無いんです。

先日なんか漢字練習をイヤイヤやってたので、「マグロを漢字でどう書くか教えてあげる」て、「鮪」とノートに書いたら喜んで喜んで。

ノートにびっしり鮪鮪鮪鮪鮪・・・「呪われた漢字練習帳」みたいになるまで練習してました。


去年の10月に宮城県の塩竃に寿司を食べに行ったときも、娘がやけにゆっくり食べてるんですわ。

いつも行く寿司屋(回転寿司)では猛然と食べてるのに。

 

現「どうしてゆっくり食べてるの?具合でも悪い?」

娘「だって早く食べると早くなくなっちゃうでしょ、だからゆっくり食べてるの」


私はどっちかと言うと肉好きで、子供の頃は魚嫌いだったんですが、似ないもんですねぇ。 

 

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横浜鶴見の沖縄ストリート?リトル沖縄?再訪

020805吉「この間な・・・」
熊「またかいな、勘弁してや」
吉「まだ話してへんがな」
熊「タイトル見たらわかるわ。鶴見の沖縄料理の店に行って美味かったっちゅう話やろ」
吉「・・・確かにそらそうやねんけど・・・」

 

熊「エエわ、聞いたる。悲しそうな顔すんなや」
吉「おおきに。持つべきものは友達や。で、また行ったんよ、今度は後輩連れて」
熊「あのへん沖縄料理屋多いんやろ。ちゃう店行ったん?」
吉「いやいや、同じ店。古宇利島」
熊「何やオモロないなぁ」
吉「そう言わんと。ついこないだ来たとこやったから、店の人覚えててくれたよ」
熊「何食べたん?」
020803吉「タカセ貝のバター炒めやろ、三枚肉やろ、島だこの刺身やろ、あとはいっぱいや」
熊「3つ以上は“いっぱい”って、原始人やないんやから」
吉「美味かったで。調子に乗って泡盛ボトル2本開けてもた」
熊「お前のことやから、ビール割とか?」
吉「そうそう、泡盛にビール入れて・・・するかっ!」

 

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グリゼットブロンシュ樽生&バルバール樽生@神田「THE Jha BAR」

仕事帰りに神田多町にある「THE Jha BAR」に行きました。

 

021501まず一杯目、グリゼットブロンシュの生。
ヒューガルテンの味を覚えているわけではないので確かなことは言えませんが、
より、すっきり、きりっとした印象。
でも、こういう爽やか系ビールは是非太陽の下で飲みたいものです。
★7

 

頼んでいたフィッシュ&チップスが来たので、
イギリス系のエールにするか、アメリカ系のエールにするか悩んだ結果
アンカーリバティエール(ボトル)をチョイス。
たまにはいいんですよね、このカスケードホップの強烈な味が。
毎日だとちょっと疲れちゃうと思うんですけど・・・
★7

 

021502最後に2月の樽生、バルバール。
蜂蜜入りでアルコール度数8%とちょっと高めのビールです。
甘いです。いわゆるモルトの甘さとは違った感じです。
とは言え、ドラフトだからなのか、
予想していたほど蜂蜜の甘さはありません。
飲みやすいんじゃないでしょうか。
個人的にはあまり好みではないですが・・・
★6

 

初めて一人で訪問しましたが、会社の帰りに寄るのもいいかも、と思いました。
店の人もイイ感じですし、3月の樽生はドイツビールみたいやし・・・また行かねば。

 

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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外れたぁぁぁ

熊「どないしたんや、顔色悪いで」
吉「は、外れたっ・・・キリンの・・・」
熊「前言うてたグラスが当たるっちゅうやつやな」
吉「あんなに送ったのに・・・」
熊「お前以上に送ったやつがイッパイおったっちゅうことちゃうか」
吉「うぉぉぉ!何でじゃぁぁぁ」
熊「まだ1回目の抽選終わったとこやろ。次は当たるって」
吉「わあぁぁ・・・」
熊「アカンわ、こりゃ」

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佐久・軽井沢スキー&ビール旅行記その5 ビールの現場から~長野県軽井沢町「カフェハングリースポット」

その4の続き。

 

夕食も終わり、いよいよビールです。

よなよなです。

子供を寝かしつけ、送迎シャトルで「カフェハングリースポット」に出かけます。

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写真の入り口を入って右側が「カフェハングリースポット」で、入って左側が「村民食堂」と言うレストランです。

 

カフェのほうに入り、まず頼んだのが軽井沢高原ビールの「ワイルドフォレスト(写真上左)」とシーズナル(季節限定)の「デュッベル(写真上右)」。

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シーズナルがタップで飲めるというのも「現場」の醍醐味です。

「ワイルドフォレスト」はもともとキャラクターが穏やかなビールなので、

タップだと少しマイルドになりすぎな感はありますが・・・

★7

一方の「デュッベル」は麦芽がダブルで入っているとのこと。

コクがあって、料理とうまく合わせて飲んでみたいビールです。

★8

 

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次は「よなよなリアルエール(写真下左)」と「ナショナルトラスト(写真下右)」。

このクリーミーな泡とともにそそがれる「よなよな」は必飲ですね。

両国のポパイさんでも飲んだことがあるのですが、ここで飲む方がより「現場感」があっていいですね。

グラスいっぱいに広がった泡が落ち着いていくのを見ているだけワクワクします。

一口飲んでそのクリーミーな泡にびっくり、カスケードホップの香りが広がり、ホップの甘みもかすかに感じられます。

ホップ好きの私を虜にさせるバランスのよさです。

★10

一方の「ナショナルトラスト」はポータータイプ。

缶でそこそこ流通しているので、気のきいた百貨店などで手に入れることが出来ますが、やっぱり「on tap」ですよねぇ。

味の角が取れていて、ポーターにも関わらず、いくらでも飲めます。

★8

 

今度は「村民食堂」で飲みたいところですが、ブレストンコートに泊まる限り夕食は付いているし、どうすれば良いのか?それが問題です。

 

また行ってみたい度は、文句なしの★5(5段階)。

ホンマ、また行きたいです。

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佐久・軽井沢スキー&ビール旅行記その4 「ノーワンズレシピ」

その3の続き、夕食です。


ホテル内の「ノーワンズレシピ」でコース料理をいただきます。
一つ一つ書いてもたぶん面白くないので写真を見てください。

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最初の3枚が前菜、魚料理、肉料理と続いて最後の2枚がデザートです。
味については、あまり得意なジャンルではないので控えさせてもらいますが、品数も多くバラエティがあり、サーブ間隔も適切だったため快適に過ごせました。
難点があるとすれば、どんなに早く食べても2時間はかかってしまうこと。
子供がいる我々にはちょっと長すぎました。
あと、ドリンクは雰囲気的にもワインかな?と思ったので、ロゼを飲みました。
「よなよな」もチョイス出来ましたが、後でもう一回カフェに行って飲む予定なので。
さて、後は子供を寝かせてビール飲むだけ!

その5に続きます。

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佐久・軽井沢スキー&ビール旅行記その3 「ホテルブレストンコート」

その2の続き。

 

この日の宿泊は、以前から泊まりたかった軽井沢の「ホテルブレストンコート」。

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チェックインしたのが午後3時。

早めのチェックインで、ホテルを味わいつくす作戦です。

ロビーは狭すぎず、広すぎず。

「どーだ」感はありませんが、洒落たソファーが数多くありイイ感じです。

チェックインを済ませ、ボーイさんに部屋に案内してもらいます。

 

今回滞在するのは「ファミリーコテージ」。

60㎡くらいの広さに4つのセミダブルベッドを備えたコテージです。

広いし、ログハウス風でいい雰囲気だし、いやでもウィンターリゾート感が高まります。

子供達はすっかり興奮状態で、ベッドの上ではしゃいでいます。

備え付けの洒落た紅茶を飲みながら休憩した後は星野温泉「トンボの湯」にシャトルバスで向かいます。

スキー帰りに立ち寄る人が多いらしく、1,200円の入浴料にも関わらず、駐車場は満車で外に列が出来ているほどの盛況。

大きなお風呂は前面が大きなガラス張りで、室内とは言え開放感あり。

温度は41.5度で、わたし的には適温。

そこで温まったあとは、いよいよ露天風呂。

かなり大きい上に、屋根がかかっていないため広々しています。

中の風呂に比べてお湯がぬるいため、長湯できますし、子供も入れます。

軽井沢という土地柄のせいか、多くの外国人の方が入浴していて、みんな律儀に手ぬぐいを頭の上に置いていたのが印象的でした。

とは言え、湯船に手ぬぐいを浸したあとに頭に乗せるため、顔面がびちゃびちゃになっており「誰か、教えてあげてくれぇ」と正直思いました。

湯からあがり、家族を併設の「カフェハングリースポット」で待ちます。

ここはカフェでもあり、風呂の待ち合わせ場所でもあり、ヤッホーブルーイングのビールが4種類もドラフトで飲めちゃう場所でもあります。

こういう場合の待ち時間って、なかなかいい感じで過ごせないことが多いのですが、ここでは湯上りに雪景色を眺めながら極上のビールを飲むという、至福のときが過ごせます。

 

この後夕食ですが、続きは次回ということで。

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佐久・軽井沢スキー&ビール旅行記その2 長野・軽井沢「トラットリア・プリモ」初訪問

その1の続き。

 

2日目、佐久から軽井沢に移動。

021202

軽井沢プリンスホテルスキー場。

リフトも使わず、下の方の緩斜面でちょこちょこ滑って楽しみました。

 

スキーをした後、ランチを食べに「トラットリア・プリモ」に。

13時過ぎに着いたのですが、うちの家族が入ってちょうど満員。

さすが人気店です。

 

「店内では子供さんだけで歩かせないようにしてください」

店「必ず親御さんは手をつないでください」

 

限りなく、子供お断りの愛想のない店なのかな?

4人がけのテーブルに案内され、ピザ2枚とパスタ1皿を注文。



軽井沢、トラットリア・プリモ_c0060651_1381997.jpg

 

 

 

 

写真はマルゲリータ。

確か1,000円前後だったと思います。

この味でこの雰囲気でこの価格は正直安いと思いました。

もう少し高くても「軽井沢やし・・・」で納得してると思います。

 

入店した瞬間ちょっと心配したサービス面も、店員さんがテキパキとしていてイイ感じですし、子供に対しても特に愛想がないとか、冷たいとかいうこともありません。

 

最初の我々に対する注意も「いい雰囲気の店を維持する努力」と解釈できます。

やっぱりシーズン中は混むんでしょうねぇ。いい店やもん。

ただし、子供が小さくてコントロールできない時期は行かないほうが賢明だと思います。

 

その3に続きます。

 

トラットリア・プリモ

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢555-1

電話:0267-31-6065

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佐久・軽井沢スキー&ビール旅行記その1 長野・佐久「藤蔵屋」初訪問

7歳の長女と4歳の長男を連れて、初めての雪遊びをしに、佐久のパラダへ。

高速のインターチェンジに隣接しているので、アクセス抜群。

持っていったソリで遊んだんですが、遊んでるうちにスキーがしたくなり、佐久のスポーツ店で大人用のファンスキーを購入してしまいました。

 

そして夕食。

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行ったのは藤蔵屋

かなり腹が減ってたので、早め(17時過ぎ)に訪問。

正面に鯉の水槽。さすが佐久。

左手に座敷スペース。

他のお客さんもいなかったので、座敷スペースに案内してもらいました。

とりあえず瓶ビールとおでんを頼み、メニューを吟味。

結局、そばが苦手な子供2人は各々「たぬきうどん」を注文。

妻はHPにも載っている「とろろそば」、私は「天ざる」。

 

店「とろろそばには鯉のあらいが入っていますが、いいですか?」

妻「はい、大丈夫です」

 

丁寧なお店です。

 

店「とろろそばは普通盛でもかなり多いですが、大丈夫ですか?」

妻「・・・・・・・多分大丈夫です」

 

普通盛で多いと言われてもなぁ・・・

私は「天ざる」大盛りにチャレンジ。

 

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妻のとろろそばが到着。

見てのとおり、もんのすごいボリューム。

確かに店員さんの言うとおり。

でも美味しそう。

これを見て、少々不安になってきました。

普通盛でこの量と言う事は大盛って・・・

でも今更普通盛には意地でも戻せない。

食うしかない・・・

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来ました、天ざる大盛。

んっ?大したことないかも。

美味しい。

確かに美味しい。

天ぷらも揚げたてやし、エエなぁ、そば。

あれ、ちょっとこのざる、底深くない?

なかなか底が見えへんねんけど。

大量のそばが、下に隠れてます。

悪いことに、こんな日に限って子供たちの食が細く、我々夫婦は子供が残したうどんも食べることに・・・

いやぁ、うっかり大盛にした私が悪いとは言えきつかった。

021112

行かれる方は頼みすぎにご注意を。

 

その2に続きます。

 

「藤蔵屋」

住所:長野県佐久市中込2959-1

電話:0267-62-7853

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横浜鶴見の沖縄ストリート?リトル沖縄?で沖縄料理を食べた

ふと思い立って横浜鶴見区にある「沖縄ストリート」に行ってみた。

 

020802JR鶴見駅を降りたのは午後8時くらい。
以前見たHPの記憶を頼りにとりあえず海の方向へ。
京急鶴見の駅を過ぎたあたりからどんどん人影が少なくなり、
工業地帯に近づいているためか、道路ばっかりどんどん広くなっていく・・・
はっきり言ってかなり寂しい。
気軽に行けないことはなはだしい。

 

寒風ふきすさぶなか、鶴見川にかかる橋をわたると、右前方にかすかにそれっぽいネオンが見えてきた。
居酒屋古宇利島(こうりじま)」だ。

 

05020105来る前は「色々覗いて、良さそうなところに決めよう!」
などと考えていたのだが、いきなりイメージぴったりの店があったので
思い切って入ることにした(歩くのがイヤになってたというのもあるんだけど・・・)。

 

「いらっしゃい!」

 

引戸を開けるとすぐ、8人くらい座れそうなカウンターがあり、
先客が1組(赤ちゃん入れて4人)いたため、カウンターの一番端に座る。

 

「何だ、失礼だなぁ。ここへ座れや」

 

先客の1人が声をかけてきた。離れて座るな、こっちに来いという意味らしい。
言葉遣いは乱暴だが、親しみが感じられた。

 

「じゃあ、失礼します」

 

05020103生ビール(アサヒ、オリオンじゃなかった・・・)と「中身イリチー」「ナーベラー味噌炒め」を注文。

 

お通しで出てきた「小さな爪のついた何とか貝(名前聞いたのですが、忘れました)」を食べようとすると
先ほどの気のいい先客さんが

 

「だめだめ、そんなんじゃ」

 

05020104と私から皿を取り上げて、色々調味料をかけてくれ、かき混ぜた上で

 

「ホラよ。それとこれは箸で食べるんじゃなくて爪を持って手で食べるんだ」

 

と教えてくれた。いい人やん。

 

その後に出してくれた蛸の頭を味噌で和えたものや
中身イリチー(700円)もナーベラー(700円)も、とっても美味。

 

その後に入ってきたお客さん(2人連れ)も気さくな人達で色々沖縄の事を教えてもらった。

 

沖縄の人たちが集う、とっても沖縄っぽい居酒屋という感じかな?
座敷もあるので、今度は家族と来るぞ、と。

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鹿児島チェコビール&ゴルフツアー③~ビールの現場から「霧島高原ビール」★5

前回からの続き。

 

7時にK氏からの電話で目が覚めました。
昨日は9時過ぎに寝ていたので、かれこれ10時間眠り続けたことになります。
確かに昨日は飲み過ぎましたが、沢山寝たおかげでスッキリです。

 

0205107時40分ホテルの朝食。
よくあるバイキングスタイル。
8時20分送迎バスで、昨日と全く同じ「かごしま空港36カントリークラブ」へ。
運転手の人が焼酎に詳しい人だったので、「森伊蔵は地元ではほとんど飲まない」とか、「鹿児島はお湯や水で割って飲むけど、宮崎はそのまま飲む」とか、色々面白い話が聞けました。
やっぱり鹿児島では焼酎はポピュラーなお酒です。

 

さて、ゴルフ。

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鹿児島チェコビール&ゴルフツアー②~ビールの現場から「霧島高原ビール」

前回の続き。

 

午前7時、何とか起きることができました。
寝たのが確か午前2時頃でしたから、睡眠時間は正味5時間。
とは言え、いわゆる二日酔い的な症状はありません。
焼酎の酔い覚めのよさを実感しました。
何とかゴルフは出来そうです。

 

ホテルが提供してくれる簡単な朝食をとり、天文館にある空港バス乗り場に行きます。
ゴルフ場の送迎が空港からあるため、また空港に逆戻りです。
結局、市内滞在は10時間。
変な予定と思われるかもしれませんが、本場で焼酎を飲みたかったのでいたし方ありません。

 

9時前に空港に着き、ゴルフ場からの送迎バスで「かごしま空港36カントリークラブ」へ。
天気は薄曇り。雨は大丈夫そうです。
ただ、火曜日に襲った大寒波の影響でそこかしこに雪が。
何と火曜日から木曜日までクローズだったそうです。危なかった!

 

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鹿児島チェコビール&ゴルフツアー①

行ってきました、鹿児島へ。
2泊3日、2.5ラウンド、2チェコビールと言う
ビール飲みまくり、ゴルフやりまくり(焼酎飲みまくり)の旅でした。

 

こんな旅に同行してくれたのは、最近私がビールの世界に引きずり込もうとしているK氏。
そのK氏、最近ゴルフを真剣に再開されているとの情報を聞きつけ、ドイツビールをしこたま飲んだ際に、ダメもとで提案した企画が通ってしまったのがコトの始まり。
酔った勢いとは言え、発言には注意したいものです。

 

2月4日(金)19時発鹿児島行き全日空便が鹿児島空港に到着したのは、定刻より少し遅れた21時。
そこから空港バス(1,200円)に乗って鹿児島市内へ向かいます。
45分ほど走行した後、鹿児島の繁華街、天文館に着いたのが、22時少し前。
重たい荷物を引きずって、ツアーで指定された某ビジネスホテルにチェックインしようとしたところ、フロントの人に驚くべきことを言われました。

 

「当ホテルにはお客様のお部屋はありません」

 

何でやねぇ~ん!

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焼酎を飲みに神楽坂「MASU MASU」へ

05020207MASUMASU2月4日からの鹿児島ビール&ゴルフツアーを控え、焼酎が各種飲める店に予習に行きました。

 

何言ってるかわかりませんね。ビールの間違いでしょ、と。

 

確かに鹿児島に行くメインの目的は霧島高原ビールを飲むことなんですが、
金曜日の夜だけは鹿児島市内に宿泊して、地元の焼酎を飲む予定を組んでます。

 

せっかく鹿児島まで行くんですから、できるだけ楽しみたいじゃないですか?
で、焼酎好き(?)の友人を誘って神楽坂の「MASU MASU」を訪問しました。

 

メインの通りからちょっと入ったところにあり、なかなかの雰囲気。
イイ感じです。

 

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オリジナルビール再び

01300211月の下旬に仕込んだオリジナルビール(ゴールデンエール&スコティッシュエール)を
1ヶ月ぶりに飲みました。
前回飲んだときはまだまだ若くてあまり誉められたものではなかったですが、
今回色々な味の要素がこなれて、両方ともかなり飲めるレベルにきています。
とは言え、まだ少し深みが足りないっすかね。

 

これからはちょくちょく飲んで、状態を確かめようかと思います。

 

 

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チェコビールを飲みに鹿児島へ~予告編②~

熊「今週行くんか?鹿児島
吉「そやねん、楽しみやで。ゴルフバッグも送ったし、荷物もパッキングしたし準備万端や」
熊「楽しそうやな。でも大寒波大丈夫か?」
吉「大寒波?鹿児島やで、大丈夫やろ。念のためネットでチェックしとくか」


吉「何で鹿児島に雪降ってるんやぁぁ、東京こんなに晴れてるのに」
熊「しゃあないやろ」
吉「信じられへん、桜島のライブカメラでチェックや!」


吉「桜島、雪積もってるやん・・・」
熊「大丈夫や、気にすんな。どうせ格安航空券やから、キャンセルもでけへんねやろ」
吉「・・・」
熊「ゴルフ場も雪降ったらクローズやろ。そしたら鹿児島まで行ってビールだけ飲んで帰ってきたらエエがな」
吉「お前、ケンカ売ってんのか」

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