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ビールの現場から~長野県軽井沢町「ホテルブレストンコート」①

0213012月12日に以前から泊まりたかった軽井沢の「ホテルブレストンコート」に、初めて行ってきました。

軽井沢プリンスでスキーをした後、「プリモ」でイタリアンを食べ、チェックインしたのが午後3時。
早めのチェックインで、ホテルを味わいつくす作戦です。

ロビーは狭すぎず、広すぎず。
「どーだ」感はありませんが、洒落たソファーが数多くありイイ感じです。
チェックインを済ませ、ボーイさんに部屋に案内してもらいます。

今回滞在するのは「ファミリーコテージ」。
60㎡くらいの広さに4つのセミダブルベッドを備えたコテージです。
広いし、ログハウス風でいい雰囲気だし、いやでもウィンターリゾート感が高まります。
子供達はすっかり興奮状態で、ベッドの上ではしゃいでいます。

備え付けの洒落た紅茶を飲みながら休憩した後は星野温泉「トンボの湯」にシャトルバスで向かいます。
スキー帰りに立ち寄る人が多いらしく、1,200円の入浴料にも関わらず、駐車場は満車で外に列が出来ているほどの盛況。
大きなお風呂は前面が大きなガラス張りで、室内とは言え開放感あり。
温度は41.5度で、わたし的には適温。
そこで温まったあとは、いよいよ露天風呂。
かなり大きい上に、屋根がかかっていないため広々しています。
中の風呂に比べてお湯がぬるいため、長湯できますし、子供も入れます。

軽井沢という土地柄のせいか、多くの外国人の方が入浴していて、みんな律儀に手ぬぐいを頭の上に置いていたのが印象的でした。
とは言え、湯船に手ぬぐいを浸したあとに頭に乗せるため、顔面がびちゃびちゃになっており「誰か、教えてあげてくれぇ」と正直思いました。

湯からあがり、家族を併設の「カフェハングリースポット」で待ちます。
ここはカフェでもあり、風呂の待ち合わせ場所でもあり、ヤッホーブルーイングのビールが4種類もドラフトで飲めちゃう場所でもあります。

こういう場合の待ち時間って、なかなかいい感じで過ごせないことが多いのですが、ここでは湯上りに雪景色を眺めながら極上のビールを飲むという、至福のときが過ごせます。

この後夕食ですが、続きは次回ということで。

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