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2005年3月

横浜・青葉台「地ビール厨房COPA」

05033001COPA横浜・青葉台にある「地ビール工房COPA」さんに行ってきました。
2度目の訪問です。

 

厨房前のカウンターに座り、メニューを眺めてビックリ。
何と、樽生が9種類も飲めるんです。
列挙すると、
ベアレン(ライ麦ビール)
ベアード(帝国IPA、ライジングサン)
バルバール(ウィンターボック)
ヒューガルテン(ホワイト)
ビットブルガー
ブラウマイスター
エーデルピルス
スーパープレミアムモルツ
すごいでしょ。

05033002ipa最初に飲んだのはベアードさんの「帝国IPA」
わかってはいても圧倒されるホップの香りです。
ホップのペレット瓶を直接嗅いだようです。
店主の小林さん曰く
「うちの店では、ベアードさんの中でこれが一番人気があるので、外せないんですよ」
エエッー、マジっすか!!
こんなクセの強いのが人気銘柄なんて・・・ちょっと想像できません。
マニアの方がこの辺には、多くお住まいになっているということでしょうか?
だとしたら、恐るべし青葉台。

 

050330032杯目がベアレンさんの「ライ麦ビール」。
ライ麦を使うビールって珍しいですよね。
ローストした麦芽を使用しているらしく、かなり濃色。
泡がふわふわで美味しそうです。
飲むと少しヴァイツェンっぽい味わい。
聞くところによると、ヴァイツェン酵母を使ってるとのこと。
なるほど。
かなり美味いです。
この後、もう1杯飲んじゃいました。

 

最後に、ベアードさんの「ライジングサン」を飲んでこの日は帰りました。
また行きたい店が増えちゃいました。

 

「地ビール厨房COPA」
住所:横浜市青葉区しらとり台1-9 安藤ビル2F
電話:045-985-0037

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ビールの現場から~兵庫県神戸市「異人館麦酒」~

05032603ビールの現場から、今回は神戸市「北野工房のまち」内の「六甲麦酒館」にお邪魔し、「異人館麦酒」を飲んできました。
この「北野工房のまち」は廃校になった北野小学校の校舎を利用して1998年7月にオープンしたもので、六甲麦酒館の他にもお菓子屋さんやパン屋さんなどが並んでいます。
神戸観光客用の施設ですね、どう見ても。

さて、異人館麦酒が飲める六甲麦酒館。
ちっちゃい店です。
奥にビールをサーブするカウンターがあって、カウンター主体で全部で20席ないくらい。
フードも軽食程度で、ゆっくり飲もうと思ってくるとがっかりします。
醸造タンクも無さそうだったので聞いてみると、有馬温泉の方に工場があるみたいです。
若干「現場」感が薄れましたが、まあいいでしょう。

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大阪・心斎橋ビアビストロ「グラン・ドルフィンズ」

大阪出張のついでに、ベルギービールを色々飲ませてくれる「グラン・ドルフィンズ」に行ってきました。
「ドルフィンズ」さんには僕が大阪にいた頃よく行ってたんですが、ここ数年でお店も増え(現在4店)繁盛してらっしゃるみたいです。
他人事ながら、何となく嬉しいものですね。

 

さて、「グラン・ドルフィンズ」。
心斎橋の大丸とそごうの間の道を東へずんずん行って、南小学校を過ぎたあたりの北側のビルの1階にあります。
ヒューガルデンの電飾があるので、すぐわかりました。
店に入ると左側にカウンターがあり、そこに座りました。
インテリアは木が基調の落ち着いた感じ。
この日はドラフトで「ヒューガルデン」「セント・フューリエン(サン・フーヤン)」「バルバール・ウィンターボック」の3種のベルギービールが飲めるとのこと。
さすが、ドルフィンズさん、楽しみです。

05032503最初に頼んだのがお約束という感じで「ヒューガルデン」のドラフト。
最近、色んなところでドラフトで飲めるようになったので、少し有難みが薄れつつあるものの、とは言え美味いです。
これからの季節、どんどん飲みたくなるんでしょうねぇ。

 

 

05032504次はセント・フューリエン(サン・フーヤン)のブロンド。
アルコール度7.5%。
ブロンドという言葉から想像するより濃い色。
アンバーと言った感じ。
香りがいい。ちょっとオレンジっぽいでしょうか?
ボディがしっかりしていて、美味しいです。

 

 

05032505次にバルバールのウィンターボック。
先日普通のバルバールのドラフトを飲みましたが、今度は冬季限定のウィンターボック。
アルコール度は8%と高めです。
色は店内が暗いこともあり、かなり黒く見えます。
飲むとかすかに蜂蜜な感じが。
さすがバルバール、と思い店員さんに確認したところ、ウィンターボックに蜂蜜が入っているかどうかわからない、とのこと。
入っているような気がしたのですが、どうなんでしょう?
正直普通のバルバールより、濃色で飲みにくそうですが、意外に飲みやすいんです。
個人的にはコチラのほうが好きですね。

 

他にも何種類かボトルでいただき、この日はお開き。
東京のお店に比べると単価が安いですね。
大阪にいたら通うんだろうなぁ、と思いました。

 

そうそう、料理もベルギー風になかなか凝っていて、楽しめました。

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ヴェルテンブルガーアッサムボック@「あげもんや」横浜ポルタ店

05031803「あげもんや」

一見ビールとは関係無さそうな店名ですが、あなどる無かれ、世界のビールがいっぱい飲める店なんです。
何故「あげもんや」?
ググって調べたところによると、天ぷらの有名店「銀座ハゲ天」さんの店らしい。
だから「あげもんや」、みたいです。

天ぷら屋さんが、何故ビアパブ?
そのへんは未だ不明ですが、とりあえず入店。
店に入るとボトルがいっぱい並んでいたり、ビール関係のポスターやなんかがいっぱい貼られていて、いかにもな雰囲気。
しかも結構賑わってます。
買物帰りっぽい人たちとか、普通の若者とか。
マニアっぽい人は見たところいない感じです。

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富士宮「明日香」初訪問

富士宮の「まかいの牧場」に行った帰り、名物のやきそばを食べました。

行った店は浅間大社参道横にある「明日香」。

全ての卓に鉄板が備え付けられていて、オール座敷。

我々子供連れにはありがたい。

席に座ると「やきそばの焼き方」の大きな掲示が。

自分たちで焼くの?プロの技で焼いてほしいんだけど。

頼んだのはやきそば4人前と関西風と強調されたお好み焼き(大)。

まず来たのがお好み焼き。

普通のお好み焼きを頼んだら、肉なし。

よくよくメニューをみたら「肉入りお好み焼き」が。

いやぁ、普通に頼むと豚玉やと思ってたので、ちょっとがっかり。

しかも生地の粘りがもんじゃにかなり近く、広がる広がる。

う~ん、関西風とちゃうんちゃうかなぁ。


さて、やきそば。

やっぱり自分で焼くようです。

隣のテーブルの人は「やってほしい」とお願いして断られてました。

ちょっと店の人が楽しすぎなのでは。

 

C0060651_537556

味は、独特の食感の富士宮やきそばでした。


「明日香」
住所:静岡県富士宮市大宮町3-15
電話:0544-25-4131

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富士宮「まかいの牧場」

家族で静岡県富士宮市にある「まかいの牧場」に行ってきました。

朝8時半に我が家を出て、横浜青葉ICに着いたのが8時45分。

順調だったのはここまでで、東名に乗るといきなりノロノロ運転。

スムーズに動き出したのは厚木ICを越えたあたりで、富士IC着が10時45分くらい。

西富士道路、富士宮バイパスを通り、上井出ICへ。

バイエルンマイスタービール」で昼食をとり、12時半頃「まかいの牧場」到着。

駐車場はそこそこいっぱい。

さすが三連休。

大人700円、子供(3歳以上)400円の入場料を払い入場すると、いきなりヤギがいたり、馬がいたり、牧場気分全開。

C0060651_10282844

うちの子供達は遊具で遊ぶのが大好きなので、しばし遊具で遊びます。

ここはそこそこの規模の遊具が2ヶ所あるのでありがたい。


まかいの牧場(静岡県富士宮市)_c0060651_10333523.jpg

 

 

 

 

 

遊具の後は、うさぎやら羊やら馬やら山羊やらにえさをあげたり。

敷地が広く、起伏がある上に、イベントとして牛の乳搾り体験や羊のレースなどがあって、飽きさせない。

もう少し暖かくなって、お弁当を芝生の上で食べられるようになるともっといいかも。

 

帰りは7時ごろに富士ICから東名に乗ったんですが、なんと大井松田IC~横浜町田35km!!

家についたら10時過ぎでした。

年始の帰省ラッシュより凄かった。

参りました。

 

まかいの牧場

住所:静岡県富士宮市内野1327 

電話:0544-54-0342 

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ビールの現場から~静岡県富士宮市「バイエルンマイスタービール」~

05032011こないだの三連休の中日に行ってきました、噂の富士宮「バイエルンマイスタービール」。
東名富士IC~西富士道路~富士宮バイパスと来て、上井出ICを降りて左折して白糸の滝方面に。
信号を1つ超えると左手にドイツの国旗が見えてきました。到着です。

05032012少し手前の駐車場(というかほとんどただの空地)に車を停め、店へ。
ドイツ観光局制作っぽいポスターがいっぱい貼られていて、レストランというよりはドイツ専門の旅行代理店のような感じ。

0503200211時半頃と少し早めだったこともあり、店内は我々のみ。
さて、ビール、ビール(木更津キャッツアイ風)。

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京都・出町柳「出町ふたば」

ちょっと前になりますが、出町ふたばの豆餅(1ヶ150円)を久しぶりに食べました。

C0060651_12144144

大阪勤務時代には、週末京都に行ったときによく買って食べてましたんですが・・・

 

いやぁ相変わらず豆部分の食感が素敵。

餡も甘さ控えめで。

美味しゅうございました。

 

ちょっとだけ残念なのは、朝買って、夕方に食べたので、本当ならやわらかいはずの餅部分が、ちょっとだけ固くなってたこと。

しょうがないんですけど。

帰りの新幹線で食べりゃよかったかな?

 

しかし、平日の午前中でも混んでるんですね。

びっくりしました。


「出町ふたば」
住所:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
電話:075-231-1658

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焼鳥 神田「しらすな」

割とよく行きますねぇ、「しらすな」。

会社が近いので、残業帰りにちょっと寄るって感じですかね。

あんまり焼鳥って食べないんですけど、ここのは美味しいですよ。

C0060651_1343419

つくね。

こっちは「初がつお」。

焼鳥だけじゃなくて、旬の一品モノも出してくれます。

オススメできる店だと思います。

ただ店内が狭くてカウンターしかないので、たまに入れないときがありますけど。

私本人というよりは、私の先輩のお気に入りって感じですね。


「しらすな」
住所:千代田区鍛冶町1-7-1
電話:03-3254-8079

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サントリー・はなやか春生

050319033月9日に発売されたサントリーの発泡酒「はなやか春生」を飲みました。
メーカーサイトによると、
「アロマホップのなかでも高級品とされるファインアロマホップを使用しました」
「仕込工程でホップを2回に分けて投入。はなやかなホップの香りがさらに引き立ちます」
「サントリーならではの天然水100%仕込」
あたりが売り文句のようです。

 

飲んでみました。
強調されているアロマホップについては、よくわかりません。
そんなに効いてますか、これ?
すっきりと飲みやすい発泡酒ではありますが・・・
個人的には先日飲んだ「本生ゴールド」の方が好きですね。
ビールちゃいますけど。

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ギネスの携帯ストラップ

05031503先日近所のコンビニに行ったら写真のようなギネスが売っていたので、つい買ってしまいました。
値段は税込300円弱だったと思います。

05031504開封するとこんなものが。
ギネス缶のミニチュアが付いています。

プライベートの携帯には同じくギネスの首からかけるストラップ?が付いており、クリエにはヒューガルテンのストラップが付いているので、今回入手したストラップは会社の携帯に付けるかな、と。
阪神タイガースのストラップの行き先がこれで、なくなってしまいました。
子供にあげようかな。


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ビールの現場から~愛媛県松山市「道後ビール」

今回紹介する「ビールの現場」は、愛媛県松山市道後温泉にある、道後ビールです。
道後ビールは、日本酒の醸造元である水口酒造さんが造られているビールで、有名な「道後温泉本館」のすぐ横にある「道後麦酒館」、少し離れたところにある「にきたつ庵」で飲めます。
「道後麦酒館」は、場所柄食事をするというよりは、風呂上りにさっと飲む感じ。
「にきたつ庵」はゆっくり食事をお酒を楽しむ感じです。
私はここを2度訪問しましたが、2度とも「にきたつ庵」に行きました。

 

01110202「にきたつ庵」は、みやげ物などが並ぶ商店街から少し入ったところにあり、かなり静かな環境にあります。
この写真では真っ暗でわかりづらいですが、和風のいい感じの建物です。
靴を脱いで店に入ると、道後温泉本館の座敷をイメージした空間に、衝立で仕切られた卓がいくつか見えます。
01110203ここで飲めるビールは(私が行ったときは)3種類。
一番上の写真左から「坊ちゃん」「マドンナ」「漱石」です。

 

「坊ちゃん」はケルシュタイプ。
公式HP曰く「キレの良さとさっぱりした味わいが特徴」。
飲んでみると、際立った特徴が無いのが特徴で、全体的によくまとまっている印象。
風呂上りに飲むビールとしては、ケルシュというスタイルの選択も含め、よく出来ていると感じました。
★8

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いよいよキャンプシーズン!

そろそろ暖かくなってきました。

キャンプシーズンの到来です。

我が家がキャンプを始めたのは、上の子が1歳くらいでしたから、今年で7年目になります。

下の子が大きくなってきて、だいぶ手がかからなくなってきたので、どんどん楽しくなってきました。

 

うちの場合は、富士吉田と西湖にある「PICA」がお気に入りで、去年は5回行きました。

パターンは決まってます。

金曜日。

午後、長女が学校から帰宅するや否や出発。

4時ごろまでにPICAに着き、必死で設営。

夕食は近くの地ビールレストラン「シルバンズ」で。

ここのビール、ほんと美味しいっすよ。

で、その日は買ってきたビールを飲みながら焚き火。

土曜日。

買い物に行ったり、近くで遊んだり、料理を作ったりしながら過ごす。

夕食後はやはり焚き火。

日曜日。

とっとと撤収し、とっとと帰宅。

大体こんな感じ。

今日、5月と6月にそれぞれ1回(2泊3日)予約しました。

今から楽しみです。 

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ビールがうれしいあのグラス

吉「うっうちにさっき宅急便が来て、ほんで、ほんで・・・」
熊「お、お、落ち着け。あ、あ、慌てんと、ゆっくり喋れ」

吉「当     た    っ    て     ん    。」

熊「ゆっくり過ぎや!何が当たってん?」
吉「前言うた、キリンのキャンペーンや」
熊「ああ、あれかぁ。良かったなぁ。ボヘミアンガラスやろ?」
吉「そう!チェコの!キリンさんを信じて良かった・・・」
熊「見して、見して」
吉「エエで」

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エビス&エビス超長期熟成

今話題のエビスの「超長期熟成」を飲みました。
ご存じない方に偉そうに解説しますと、3月9日に限定発売されたビールで、通常のエビスの2倍(2ヶ月)の熟成期間を取っているところが特長です。
昨年5月にネットで限定販売したときは、申込開始日に応募が殺到、サーバがダウンするという騒ぎを起こし、急遽抽選販売に切り替えたという、いわくつきのビールです。
ちなみにこの時、私は抽選に外れました。
05031501せっかくの機会なので、普通のエビスと飲み比べることにしました。
まず普通のエビス。
写真ではわかりませんが、きれいな黄金色をしてます。
すごいホップの香りです。
あらためて飲むと、エビスってドイツっぽいっすねぇ。
ゴクッ。
いやいや、すごいホップが効いてますねぇ。
苦い、苦い。
でも、好きっす、この感じ。

 

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マニアとの遭遇

先日行ったビール系の某店で「マニア」らしき方に遭遇しました。
「その人」は一人で店に入ってきて、ビールを飲み始めました。
もう十分「マニアっぽい」んですが、この段階ではまだ何とも言えません。

しばらくして「その人」は、ビールの撮影を始めました。
これで「マニア」であることは確定でしょう。
私も一般の方から見たら間違いなく「ビールマニア」だと思いますし、
ご存知のとおり、お店でデジカメで写真を撮ることも良くあります。

しかも「その人」は、装備から判断するに、明らかに私よりも“上級者”でした。
だって、首から提げられたカメラはメチャクチャ小さいし、
小さなライトを使って、フラッシュを焚かずに撮れるようにしてましたから。

そのあたりから、私の視線は「その人」に釘付けになりました。
「その人」はビールの写真を撮ると、次は店においてあるコースターを撮り始めました。
ん?ビールマニアじゃなくて、コースターマニアか?
わからなくなってきました。
でも普通コースターマニアだったらコースターそのものを集めるのでは??
「その人」はあくまでもコースターの「写真」を撮っています。

ちょっと不思議。

いずれにしてもこの日は、私は1枚も撮らず。
こういう時って、撮りづらいっす。

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アサヒ本生ゴールド

05031202「アサヒ本生ゴールド」を飲みました。
赤いのは昔飲んだことあるんですけど、青・緑・ゴールドは飲んだことありません。
アサヒ曰く「飲みごたえ重視」で開発したそうです。
「アロマホップ」と「アサヒ787号酵母(通称:リッチ酵母、わけわからん)」
を使っているのが売りのようです。

 

05031201さて、試飲。
あ、そうそう、このパイントグラスなんですけど、1994年にイギリスのBass社の
本社工場見学に行ったときお土産で買ったものなんです。
ここ行ったときは、結構苦労しましてね。
当時はインターネットなんてあまり普及してなかったモンですから、
見つけるのも一苦労で・・・・エッ、本生ゴールドの感想?
そうでした。つい忘れてしまって。

 

それはそうとグラスに一杯泡がついてるじゃないですか。
すいません、久しぶりに出したグラスなんで
細かい汚れがついていたんでしょうねぇ。
ホントはもっときちんと磨いてから使わないといけないんですけど、
忘れてしまったんですよ・・・エッ、本生ゴールドの感想?

 

ごめんなさい、つい忘れがちで。
発泡酒にしてはホップが効いていて、発泡酒の中では好きかもしれません。

 

 

 

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キリンチルドビールシリーズまとめ

熊「キリンのチルドビールシリーズ全部飲んだんやて?」
吉「やっとな。最後のラテスタウト飲むのに時間かかったけどな」
熊「どれが美味かった?」
吉「う~ん、『ホワイトエール』かな。あの価格であの爽やかなビールが、その気になればどこでも買えるという事実が嬉しいね」
熊「偉そうに。逆に一番不味いのはどれや?」
吉「質問が悪いわ。不味いのはどれって、答えられるかいな、そんな質問。とは言え、一番自腹で買う気がせえへんのは『まろやか酵母』かな」
熊「ふ~ん、残りの二つは?」
吉「『ラテスタウト』はキリンさんに頼まんでも、他の美味しいスタウトがあるからなぁ。その点『豊潤』みたいなビールのほうが、海外もので代替がききづらいので、有りがたみがあるな」
熊「ほなお前の評価では ホ>豊>ラ>ま って感じか?」
吉「あえて順番つけるんやったらそうなるかな。あんまり意味無いけど」
熊「よぉし、早速『まろやか酵母』買いに行こ!」
吉「ちょっとは参考にせえや」

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キリンチルドビールシリーズ④、ラテスタウト

05031203だいぶ間があいてしまいましたが、
キリンチルドビールシリーズ第4弾は「ラテスタウト」です。
間があいたのには訳がありまして、
売ってないんですよ、ラテスタウト。
広告で見るキリンのチルドビールシリーズには
まろやか酵母」「ホワイトエール」「豊潤」の3つしか出てないし、
「もうなくなっちゃたのかなぁ」と諦めていた矢先に、
近所のディスカウント酒店で見つけました。
賞味期限を見ると、3月25日。
ギリギリやん。
なくなったのならコレで最後かも。心して飲まねば。

 

さてさて、微妙な扱いのHPには
「香ばしくて深い味わいのスタウト」
「ロースト麦芽とカラメル麦芽の香ばしさが特徴」
「乳糖のほのかな甘みが特徴」とあります。

 

見た目はイイ感じです。
飲んでみると、確かに香ばしくって少し甘みがあって・・・
でもスタウトってそんなモンですよね、普通。

 

何故乳糖なのか(おそらく「ラテ」の語源ではないかと思われる)?
そのあたりがアイデンティティであり、売りなのではないかと思いますが、そこに今ひとつ説得力を感じません。
チルドビール兄弟から外されているのもわかるような・・・

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チェコ(スロバキア)旅行記1992⑯~ブドヴァル!~

その15の続き。

 

チェスキー・ブディヨヴィツェの街に到着しました。

きれいな街です。

一応それなりにヨーロッパは行ってる方だと思いますが、

その中でも、かなり好きな感じです。

 

少し歩くといきなりこんなものが。
41budvar
ここまでウルケルの緑色が多かったので、ブドヴァルの赤色は新鮮です。

 

42ceske
広場到着。

こじんまりした広場でした。

でも、ガイドブックもないし、どこに行けばいいかも全然わかりません。

ひたすら“唯一の目的”ブドヴァル目指して歩き回ります。

 

43budvar47crown
あっ、ブドヴァル発見!

行くぜ!

 

44menu
店の前にあった、メニュー。

画像が悪くてスイマセン。

 

時間が中途半端だったので、お客さんは我々ともう一組だけ。

 

45pivo
ブドヴァル注いでくれてます。

 

46budvar
これがブドヴァル!

こちらの思い入れを全く受け止めてくれない、素っ気無いグラスがまた・・・

 

詳しくは覚えてませんが(13年前!)、ウルケルより華やかでした。

どちらかというと、ブドヴァル派?かな。

★10

 

こういう風景がきれいでした・・・
48ceske

この後、オーストリアに入国して、ザルツブルグに行きました。

その話はまたいつか。

 

ハイ、チェコ旅行記終了!

また行きてぇ~

 

チェコ ビール旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その15~チェスキー・ブディヨヴィツェへ~

その14の続き。

 

ピルゼンを出て、車でブドヴァルの故郷、チェスキー・ブディヨヴィツェへ。

(この街、表記が色々あるんですが、とりあえず今回はこの表記で)

 

そうそう、「ブドヴァルの故郷」とかさらっと書いてますけど、インターネットなんか全然普及してない当時(1992年)、どこのガイドブックを見てもそんな情報ありません。

 

じゃあ、どこで知ったか・・・

 

当時、チェコ(スロヴァキア)観光局というのが青山のマンションの1室にあったんですけど、そこにあったA4サイズくらいの観光地図の裏にチェコの都市が4つ紹介されてたんです。

プラハ、ブラチスラバ、カルロビ・バリ、そしてチェスキー・ブディヨヴィツェ。

その紹介文に「・・・バドワイザーの故郷・・・」とあったんです。

情報それだけ。

よう行く気になるわ、と我ながら思います。

どこで飲めるかもわからない。

当然工場へ行くなんて夢にも思いません。

でも、行く。

そんな感じでした。

 

さて、旅に戻りましょう。

ピルゼンからブディヨヴィツェまでの道は大体こんな感じ。
40roadtobud
何だかタイヤのCMみたい。

レグノかなんかでありませんでしたっけ?

 

チェスキー・ブディヨヴィツェに着いたのは午後4時ごろ。

適当に車を停めて、市中心部を目指します。

 

その16に続きます。

 

チェコ ビール旅行記

 

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その14~いよいよピルゼン!~

その13の続き。

 

39pilzen
ついに着きました、ピルスナービール発祥の地、ピルゼンです。

街もこじんまりして、いい感じ。

 

まず向かったのは「ビール博物館」。
35pivo
が、が、が、何ということでしょう。

重たい木の扉を押しても引いても開きません。

 

休館日?

わかりません。

 

でも、入れないのは間違いなさそうです。

気を取り直して、次善の策を考えていると、隣がお店なのに気が付きました。

お昼時でお腹も減ってきたので、入ってビールを飲むことに。
36pivnice

 

が、が、が、何ということでしょう。

席がいっぱいで、座れません。

あきらめきれずに店内を行ったり来たりしていると、たまたま席が空きました。

ラッキー!神よ!(←大げさ)
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席につき、まわりの席を観察。

メニューもないし、言葉が通じない状況では「指差し注文」するしかありませんから。

 

が、が、が、何ということでしょう。

お昼時にもかかわらず、誰も食事らしきものを取ってません!

えっ、何してるかって?

ビールですがな、ビール。

みんなひたすらビールを飲んでます。

 

そうこうしているうちに注文を取りにきました。

辛うじて言えたのは「ピーヴォ(ビール)、ツヴァイ!」だけ。

しかも「ピーヴォ」はチェコ語ですが、「ツヴァイ」はドイツ語。

何とも中途半端です。

 

来ました。
38pivo

いやぁ、ビールは美味かったぁ。

★10

でも、腹減ったぁ。

 

さぁ、これからチェスキー・ブディヨヴィツェだ!

(まだ昼飯食ってへんけど・・・)

 

その15に続きます。

 

チェコ ビール旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その13~ヨーロッパ旅行史上最高の朝食?~

その12の続き。

 

「ウ・フレク」で飲んだ翌日、プラハ出発の日(早っ!)。

4つ星ホテル「Pariz(パジーシュ)」での朝食です。
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今見るとそんなビックリするほど素敵じゃないんですけど、当時は貧乏旅行ばっかりでちゃんとしたホテルなんか泊まったことなかったですから。

こんな空間で、ビュッフェ形式だというだけで感激してました。

 

とにかく朝からひたすら食べまくった後は、食後の散歩。

と言うよりは・・・買物に出発です。

何としても買いたいものがありましたから・・・

ビールグッズ?・・・ではなく、カーステ修理用の道具。

前にも書きましたが、日本から持ってきたテープ(懐かしい!)がレンタカーのカーステに絡まっちゃったので・・・

 

プラハのデパート(らしきもの)の陳列棚の写真。
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先の細いピンセットのようなものが欲しかったのですが、見つからず断念・・・残念。

 

ホテルに戻り、チェックアウト。

車でピルスナーの故郷、ピルゼンに向け出発します。

行く途中の道で、こんなものに出会ったりして・・・
34urquelle
否が応でも期待は高まるわけです。

 

その14、いよいよピルゼンです。

 

チェコ ビール旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992⑫~ビールの現場から ウ・フレク

その11の続き。

 

カレル橋観光を終え、いよいよ夕食。

楽しみにしていた「U Fleku(ウ・フレク)」に向かいます。

当時はインターネットなんていう代物は無かったので、完全に手探り。

「黒ビールで有名」とガイドブックに書いてあったことだけが手がかりでした。

 

ついに到着。
22ufleku

人気店のハズが何故かガラガラ。

「ホンマにウ・フレク?」

不安がよぎります。

 

25uflekubeer

ビールを飲んで、不安は吹っ飛びました。

今でこそ、チェコスタイルのダークラガーはそれなりに飲んでますが、その原点はココ。

それまでの「黒ビール」のイメージとはかけ離れ、甘ったるくなくぐんぐん飲める香ばしさが印象的でした。

過去の記憶なんで美化されてる可能性無きにしも非ずですが・・・

★10

 

料理はこんな感じ。
24uflekufood
いかにもチェコ料理!

素敵!

ソースがビールに良く合うんです。

 

ここはバンドの演奏もありました。
26uflekuband
沢山の観客を前に、やる気満々の皆さん(笑)。

 

いやぁ、良かったぁ。
27ufleku
また行ってみたい度は★5です。

 

帰りはひたすら歩いてホテルにたどり着きました。
28castle29clock

 

その13に続きます。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その11~カレル橋往復~

その10の続き。

 

共和国広場でビールを飲んだ後、くねくねとした石畳の狭い道をぬけ、カレル橋に到着しました。

夕方なので、進行方向に夕陽が沈んでいきます。


20karel
ビデオをずっと回しながら対岸まで行き、ずっと回しながら戻ってきました。

 

21karel
帰ってきた頃にはだいぶ暗くなってきましたね。

 

さあ、いよいよ「ウ・フレク」です!!

 

その12に続きます。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その10~Hotel Pariz(ホテル・パジーシュ)~

その9の続き。

 

やっとのことで、ホテル・パジーシュに到着しました。

4つ星!当時の我々にとっては、大変な贅沢です。


10hotelpariz

エエ感じちゃいます?

2年前に来たときに泊まれなかったので、個人的には感慨ひとしおです。

 

07pariz

廊下も素敵です。

 

部屋のドアも素敵。
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部屋に荷物を置いて、市内観光へ出かけます。

プラハは、ホント歩いて楽しい街です。


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こんな建物ばっかりなんです。

建築好きにはたまりませんな。

 

共和国広場到着。
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広場のカフェで休憩。
17cafe
あっ、パラソルに素敵なロゴが・・・

 

18cafebeer
ピルスナー・ウルケル。

当然ですよね。

改めてみると、色が濃いですね。

日本のピルスナーとは全然違う!

プラハで、お外で、ピルスナー・ウルケルを飲む・・・

いやぁ、何というか・・・贅沢ですねぇ。。

 

チェコ ビール旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その9~事件勃発?~

その8の続き。

 

「Hotel Pariz(ホテル・パジーシュ)」へ車で向かっているとき、事件は起きました。

運転は私。

行かれた方はお分かりだと思いますが、プラハの街中って一方通行だらけ。

左に曲がりたいなと思っても、左折禁止だったりして、道を知らないと思うように進めないんです。

ある交差点をホテル方向に直進したんですが、どんどんどんどん道幅が狭くなっていくんです。

路面電車(トラム)が並走している道路だったのですが、どんどん狭くなって結局トラムの線路の上を走らざるを得なくなって・・・

 

気づいたら駅の線路上を走ってました、車で。

ホームで待ってる人たちの視線が痛かったです。

そらそうですよね。

ホームで電車待ってたら、東洋人が運転したフィアット・ウーノが走ってきたら普通びっくりしますよね。

 

ホームを通り抜けて、広い道に出たところでホッとしていると

パトカーがやってきました。

さすがに違反みたいです。

300コルナ(2,100円)払いました。

大したことない感じもしますが、向こうでは大金です。

 

とはいえ、強引にショートカットした甲斐があり、何とかホテルに到着。

ホント、ホテルに着くのに苦労する旅行です。

 

その10に続きます。

 

チェコ旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その8~ブルノ→プラハ(ウ・カリハ)~

その7の続き。

 

ブルノを出た我々は一路プラハを目指します。

高速道路を快適に飛ばし、プラハに到着した我々が最初に目指したのはウ・カリハ

2年前にプラハに来たときも訪れたビアレストランです。

Kにとっては、ヨーロッパで初めての本格的な食事ですし、何より初の本格的チェコビール体験です。

近くの路上に車を停め、ウ・カリハへ。

 

現「何じゃ、この色!」

K「どうしたんや?」

現「何か店がどぎつい色になってんねん」

K「前来たときはこんなんやなかったんや?」

現「もうちょっと落ち着いとったけどなぁ。民主化の影響かなぁ」

 

ukalicha2

店内に入ると客は以前より空いていて、空席が結構あります。

にもかかわらず、強欲そうな店主(以前TVで出てました)に1人で来ていた日本人観光客と相席にさせられました。

ヤナ感じです。

その方はウィーン駐在で、プラハに観光で来られたとのこと。

いいですねぇ。

さて、ビールです。
ukalichabeer

現「どう?」

K「やっぱ、メチャ美味いなぁ」

現「そやろ、来てよかったやろ」

K「よかった、よかった」

何か、無理矢理言わせてる感、無きにしもあらずですが・・・

★9


ukalichacar

食事が終わり、車でプラハ城観光です。

 

坂の下にある駐車場“らしき所”に車を停め、駐車場係“らしき”人にお金を払い徒歩で坂を登ります。

到着した「プラハ城」はかなり見晴らしの良い所にあり、ここからの景色はプラハが「百塔の都」と呼ばれていることを実感させてくれます。03fromcastle

 

聖ビート教会。
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カフカが住んでいたという黄金小路。
06goldenlane

 

私がチェコビールに出会った記念すべき場所(??何か北朝鮮っぽいですね)などを観光した後車に戻り、憧れの4つ星ホテル「Hotel Pariz(ホテル・パジーシュ)」へ向かいます。

が、この後事件が!!

その9に続きます。

 

チェコ旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その7~ブラチスラバ城→ブルノ~

その6の続き。

 

やっとのことで初日を終え、2日目。

この日の予定はブラチスラバ観光&プラハへの移動です。

起きると外は雨。

全くツイてません。

ホテルで朝食をとり、出発。

目指したのはブラチスラバ城です。


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が、車での入口がよくわからず、雨もひどかったため、近くから見るだけで断念。

先を急ぎます。

(ブラチスラバに何しに来たんじゃ!)

 

スロバキアの首都ブラチスラバとプラハを結ぶ高速道路を北西に向かいます。

片側2車線のいわゆる高速道路ですが、車が全然走ってません。

たまに走ってても「スコダ」「トラバント」などの見たことない形の車ばかり。

当方一番安いクラスのレンタカー「フィアット ウーノ」ですが、抜きまくりです。


skoda

さっきまで降っていた雨もすっかりあがり、いい天気になってきました。

 

現「気持ちエエなぁ」

K「ホンマやなぁ。でも、テープが聞けたらもっとエエのに・・・」

 

おぼえていらっしゃる方はいないと思いますのでもう一度説明しますと、ウィーン空港からブラチスラバに向かう道で、カーステにテープが絡まって使えなくなっていたのです

ですから、このときのBGMは地元のFM。

 

現「わけわからんもんなぁ」

K「たまに知ってる曲かかるとメチャうれしいよなぁ」

現「でもかからんよなぁ」

 

brno

ブラチスラバからプラハに行く途中に、チェコ第二の都市ブルノがあります。

ガイドを読むと見本市がよく開かれるとのこと。

わたし的にはオートバイの世界グランプリが開かれる「ブルノサーキット」があるところ、といったほうが親しみありますけど。

 

さほど見たいものはありませんでしたが、ブラチスラバで何も観光しなかったのと、天気もよくなってきたので、観光することにしました。

 

適当なところに車を停め、プラプラと歩き出します。

チェコ第二の都市と言っても、他の有名な都市なんかと比べるとかなりこじんまりした感じ。


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教会を発見。

有名かどうかはわかりませんが、とりあえず入ってみました。

一応これまで数々の有名な教会を見ているので、正直「フ~ン」って感じでしたが、Kは違いました。

かなり興奮しています。

それもそのハズ、彼にとってははじめてのヨーロッパの街散策、初めての教会です。

色んなものを興味深げに見ています。

 

ヨーロッパで初めて訪れた街が「ブルノ」。

おいしいなぁ、K。

ちなみに私は「パリ」。ありきたり過ぎ・・・

 

2時間くらい散歩したでしょうか。

車に戻ると、何故か警官が。

どうも停めてはいけないところに車を停めていたようです。

何事かをチェコ語で言ってますが、全然わかりません。

いい加減諦めたのか、罰金をとられることも、国際免許を見せることもありませんでした。

ラッキー。

「この手があったか・・・」

 

その8に続きます。

 

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その6~続続・ホテル・ブラチスラバは何処?~

その5の続き。

 

ビールブログで、まだ一滴のビールも飲んでない旅行記、誰か読むんでしょうか?

さて、ブラチスラバ中央駅に行ったはいいが、インフォメーションも見つからず、人に聞いても車で行く行き方を教えてもらえず、日はどんどん

れていく・・・までが前回。

 

親切なおじさんが視界から消え、やっとバスの列から離れることができた我々。

 

K「どないすんねん、暗なってきたで」

現「大丈夫、何とかなる」

 

根拠ナッシングです。

キョロキョロしていると街の地図が掲示してあるのが目に入りました。

 

現「住所はわかってんねん、この地図でしらみつぶしに見つけよう」

K「それしかないんか・・・」

現「ええっと住所がSeberiniho 9って何て読むねん、コレ!」

K「読み方なんか何でもエエがな。セベリニホ、セベリニホ・・・」

現「そらそやな、セベリニホ、セベリニホ・・・」

K「無いなぁ、セベリニホ、セベリニホ・・・」

現「あきらめたらアカン、セベリニホ、セベリニホ・・・」

K「あったぁぁぁ!」

現「ホンマか!」

K「コレちゃうか」

現「ホンマや。でも最初にもらった地図と全然違うとこにあるなぁ」

K「そんなことどうでもええがな。で、どないしょ」

現「どないしょってって、この地図はがして持っていくわけにはいかんのやから、ここからの道を暗記するしかないやろ」

K「そやな。ええっと、今ここやから、東に向かって2つ目の交差点を右に曲がって、3つ目を左斜め前に行って・・・」

 

こんな調子で地図を頭に入れ、車に戻りました。

何といっても言葉に馴染みがないので、覚えづらくて・・・

 

K「そや!忘れんうちに道路地図の該当箇所に印付けとこ!」

現「ええアイデアやがな」

K「ええっと、駅の前の道を東に向かって2つ目の交差点を・・・・ここやここや」

現「なあなあ、そこの○にHの印ってホテルの印ちゃう?」

K「えっ?」

現「○にHって書いてあって、横にbratislavaって書いてあるように見えるんやけど」

K「あっ、ホンマや。もう印つけてくれてる、ラッキー」

現「ラッキーやないがな。最初から俺らの買うたこの地図よう見てたら書いてあったってこと?」

がっくしです。何時間無駄にしたことでしょう。

地図にしたがって進むと、当たり前ですがありました、ホテル・ブラチスラバ


bratislavahotel

だだっ広い駐車場にフィアット・ウノを停め、フロントへ。

一応三ツ星だけあって、今まで泊まってきた安宿とは違います。

両替所もあるし、手数料高いけど。


hotelreception

 

部屋は、別に綺麗でもなければ広くも無く。

fromroom

当初の予定では、街中に繰り出してビールを飲みながら夕食をとりたかったのですが、とてもそんな元気が残ってなかったので、ホテルのラウンジで2人でウルケル(ボトル)を飲みました。

瓶が茶色かったのが珍しかったかな。

firstUrquelle

それだけかい、ビールの話。

その7に続きます。

 

オマケ
bratislavahotel

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その5~続・ホテル・ブラチスラバは何処?~

その4の続き。

 

レンタカーでブラチスラバ市内に入り、ホテルを探すも見つからず日も暮れかけ、途方にも暮れかけていたところで思いついた打開策「駅へ行け!」、までが前回。

そんなこんなで目指したのが「ブラチスラバ中央駅」。

スロバキアの首都ブラチスラバの中央ですから、間違いないでしょ。

 

K「ホンマに駅に行けば大丈夫なんかなぁ」

現「大丈夫やって、2ヶ月ヨーロッパを列車でまわった俺の経験を信じろ」

bratislavastation

駅の近くにきたので、Kを先に降ろして駅のインフォメーションに行ってもらいます。

私は駐車スペースを探してからKの後を追って中央駅を目指します。

向こうからKが歩いてきました。

早速ホテルの場所の書いてある地図でも見つけたのでしょうか。

 

現「すぐ見つかったやろ、インフォメーション」

K「インフォメーションってなんやねん。そんなんあらへんぞ!」

 

エライ怒ってます。

ツーリストインフォメーションのない「中央駅」があるでしょうか。

 

現「わかった、俺が探す」

K「絶対無いって」

現「無いわけ無いやろ」

 

私が探せば一瞬で見つかるハズでした。

「i」のマークを探すだけですから。

 

無いんです・・・・

どこを探しても。

そんなアホな、です。

 

K「ホラな!」

現「・・・」

 

言ってる場合か!

 

念のため駅員に聞いてみましたが、わからず。

バス乗り場にいた人の良さそうなおじいさんに「ホテル・ブラチスラバ?」と聞くと、数あるバス乗り場の中から、あるバス乗り場を教えてくれました。

恐らくここからバスに乗れば着くんでしょう。

 

「ありがとう、やさしいおじいさん。でも俺達車なんだ!」

 

これが伝えられない。

必死でハンドルを回すジェスチャーで車できていることを伝えようとするK。

ハンドルのジェスチャーを見て、バスに乗れという俺の指示をわかってくれたと喜ぶおじいさん。

とりあえず、バスの列に並び、安心したおじいさんが視界から消えるのを確認してから再始動。

ヨーロッパの5月がいくら日が長いといっても、そろそろ暗くなり始めました。

ほんとにホテルは見つかるのか・・・

 

続きはその6で。

 

まだ初日も終わってへんし、ビールも飲んでへんねんけど。

話長すぎ。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その4~ホテル・ブラチスラバは何処?~

その3の続き。

 

ブラチスラバ市内にレンタカーで侵入し、初めて遭遇した交差点は何と五叉路で路面電車ありです。

難易度高ぁ~。

とりあえず右斜め前方向の道に進みたいのですが、信号がいっぱいあってどの信号を見ればいいのか全然わかりません。

前方の信号が青になった気がしたので、注意しながらそろそろと進むと、歩道にいる人の視線が何故か集中。

 

現「行っちゃ駄目なの?」

K「駄目みたい」

 

だって青信号やと思ったんやもん。

くよくよしても仕方ないので、気を取り直してホテル探し。

今回は学生時代のようにイチから探すわけではなく、今回は日本で既に予約済みなので楽勝なんです。

しかも、予約しているホテルの名前が「ホテル・ブラチスラバ」。

一応三ツ星です。

星付きのホテルなんてほとんど泊まったこと無かったので、期待大です。

そのホテルを予約したときにもらった簡単な地図(ホント簡単なんです)を頼りに進みます。

 

先ほどの交差点から数百メートル来ました。

このあたりに「ホテル・ブラチスラバ」があるハズなんですが・・・

 

現「そろそろあるんちゃうか、左側見て」

K「それが無いねん。停めてくれると有り難いんやけど・・・」

現「後ろにぴったりつかれてて、とても停められそうにないわ。ゴメンもうちょっと進むで」

 

やっとのことでUターンして再トライ。

 

現「そろそろちゃうか、今度は右側」

K「やっぱり見つからへんで」

現「ウソや、もうちょっとよう見て・・・ああ、通り過ぎてもうた」

 

さっきの五叉路を通り過ぎ、またUターン。

 

現「こんどこそ車停めるで」

K「頼むわ」

 

駐車違反かどうかは正直全然わかりませんが、なるべく迷惑のかからないような場所を発見しました。

 

現「ここでエエやろ」

K「やっと見つけられそう」

 

車から降りて「ホテル・ブラチスラバ」を探します。

が・・・無いんです。

いくら探しても見つかりません。

意を決して地元の人に英語で話しかけますが、全く通じません。

とは言え「ホテル・ブラチスラバ」という単語だけは分かるらしく、しきりに「タクシー、タクシー」と言ってくれます。

恐らく「タクシーで行きなさい」てなとこだと思うのですが、こっちは車なのでそうも行きません。

ただ、「車だから行き方を教えてくれ」と現地語で言えないだけです。

一旦諦め、車に戻って作戦会議。

 

K「どうしよう・・・もうすぐ日暮れるで」

現「う~ん・・・そや!駅行こ!駅!」

K「駅なんか行ってどないすんねん」

現「駅には必ずインフォメーションがあって、そこでタダの地図とかもらえんねん。きっと英語を喋れる人もおるし、道かて教えてもらえるかも知れん。何か調子出えへん思てたら、駅行ってなかったんや!」

 

少し光明が見えてきましたが、エエ加減長くなってきたので、その5に続きます。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その3~いきなりブラチスラバへ~

その2の続き。

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そんなこんなで、出発の日がやってきました。

成田からオーストリア航空でウィーンへ。

現地に着いたのは確か午後の3時過ぎ。

空港の売店でチェコスロバキアの道路地図を購入し、AVISで手続。

借りた車は一番安いクラスのフィアット・ウーノです。

ちっちゃいです。

ドアなんかペラペラです。

 

まず海外運転経験者(イギリスですが)である私がハンドルを握り、いざ出発。

右側通行に戸惑いながらも幹線道路に出て、一路スロバキアの首都ブラチスラバに向かいます。

最初は無我夢中だったのですが、30分ほど運転していると、だいぶ余裕が出てきました。

 

toblatislava

 

 

 

 

現「そろそろ行きますか?」

K「行っちゃう?」

 

何のことかわかんないと思いますが、この会話を補足すると

 

現「(余裕も出てきたので、日本でこの旅行のために編集したカセットを)そろそろ行きますか?」

K「(そうやそうや、このために編集して20本も持ってきたテープのことすっかり忘れてた。景色もいい感じやし、そろそろ聞きたいなぁ)行っちゃう?」

 

ってことなんです。

いやぁ、それはそれは素晴らしかったですよ。

もともと洋楽系(特にイギリス系)が好きだったので、ヨーロッパの風景の中で聴く音楽は格別でした。

ところが、30分ほど聞いたあたりで異変が起きました。

 

キュルキュルキュル~・・・ガチャ!

 

wakame

 

 

 

 

カセットが止まりました。

慌ててテープを取り出すと、テープがビロビロビロ~ッと。

テープが絡まったようです。

ボールペンを使って何とか取り出そうとしましたが、思うに任せません。

 

そうこうしているうちに国境が迫ってきました。

高速道路の料金所のような感じです。

ドイツ語で何か聞いてきてますが、よくわかりません。

とりあえずパスポートとAVISでもらった書類を全部渡しましたが、パスポートだけ必要だったようで、レンタカー関係の書類は返されました。

電車で越える国境と同様、パスポートに一通り目を通すとパスポートを返してくれ、国境通過です。

 

border

 

 

 

 

現・K「やったぁ!」

何とかなるとは思っていたものの、いざ越えると嬉しいモンです。

が、目を前方に向けるとまた同じようなゲートが。

どうもさっきのゲートはオーストリアの出国ゲートで、次にあるのはチェコスロバキアの入国ゲートじゃないですかね。

国境係官が何やらチェコ語で聞いてきましたが、まったくわかりません。

パスポートを渡して、英語で「I can speak only English.」とだけ言ってニコニコ笑っていると、「行け!」といった感じで手を振ってくれました。

今度こそ本当に国境通過です。

 

blatislava

 

 

 

 

大きな川を越えると、ブラチスラバの町です。

初めての街中での運転です。

これまでの一本道とは違い、いきなり遭遇した交差点は五叉路です。

しかも路面電車あり。

さあ、どうする。

 

その4に続きます。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992その2~いかにしてKはチェコ行きを決断したのか~

その1の続き。

 

同期入社のKがビール界に足を踏み入れたキッカケは、私と一緒に西馬込のビアハウスに行ったことでした。

私もKも色々なビールを飲み、ビールの奥深さに触れ、どんどんはまっていきました。

 

そんなこんなで1年が経ったころ、どちらからともなく「5月ごろ一緒にどっか(海外)行こっか?」てな話になり、「やっぱチェコかなぁ」
とKが言ったのがチェコにビールを飲みに行く直接のきっかけです。

(ここ大事です。私ではなく、Kが言ったんです。私が強引に誘導したわけではありません)

 

そんなこんなで決定したチェコ(スロバキア)・オーストリア旅行ですが、実施までには色々な困難がありました。

 

<困難1>情報が無い

今でこそインターネットで簡単に世界中の情報が手に入りますが、

当時はそんなもんありません。

主な情報源はガイドブックでしたが、

これだってビールのことについてはほとんど書いていません。

当時青山のマンションの一室に「チェコスロバキア観光局」があり、

そこに行ってパンフレットなんかを集めたりもしました。

それでも全然わからないので、結局は行き当たりばったりでした。

 

<困難2>車が借りられない

ウィーン国際空港でレンタカーを借りるつもりで、以前イギリスで借りたことのあるHertzに電話して予約をしたまではよかったのですが、念のため聞いた次の一言でひっかかりました。

 

現「チェコスロバキアにも行きますけど、いいですよね?」

ハ「チェコスロバキアに入国されるのであれば、お貸しできません」

 

ゲゲッ、です。

今回は車でまわること自体が目的の一つだったので、諦めるわけには行きません。

AVISに電話をしました。

 

現「チェコスロバキアにも行きますけど、いいですよね?」

エ「少々お待ちください・・・・チェコスロバキアについては、行ってはいけない国のリストには入っていません」

現「(まわりくどい言い方しよんなぁ)と言うことは、いいと言うことですね」

エ「ですから、行ってはいけない国のリストには入っていない、ということしか申し上げられません」

 

どうも、「自己責任」のようで、今思うと良く行く気になったな、と思います。

とは言え、貸してはくれるみたいなので一安心です。

 

<困難3>給油できない?

チェコスロバキア観光局でもらった、リーフレットの中に「Driving in Czechoslovakia(英語)」と題されたものがあり、あまりに今回の目的にぴったりなので、辞書を引き引き熟読したところ、次のようなことが書いてありました。

 

「チェコスロバキアでのドライブは、海外からの観光客にとって非常に魅力的である」

 

なるほど。

 

「何と、○○○○箇所のガソリンスタンド全国にあり、そのうち無鉛ガソリンを給油できるものが△△箇所もあります」

 

ん?無鉛ガソリン?

旧社会主義国では有鉛ガソリン車(東ドイツ製のトラバントなど)が主流だ、という話は聞いたことありましたが、そこまで無鉛ガソリンにやさしくないとは思いませんでした。

だってチェコスロバキア全土に数十箇所しかないんですよ、無鉛ガソリンスタンド。

1つスタンドを見逃すと、もうアウトって感じです。

でも行くことにしました。

根拠は無かったのですが、大丈夫な気がして。

 

でもこの辺の困難については、Kには事前には話しませんでした。

「ヨーロッパでドライブ?大丈夫やって、俺イギリスで運転したことあるもん!」

「チェコ語わからへん?余裕、余裕。俺一回行ったことあるもん!」

などとKには言って、安心してもらう事を第一に考えました。

だって正直に言ったら行かなくなりそうでしたから。

嘘も方便って言いますやん。

 

その3に続きます。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992 その1~はじめに~

入社2年目の1992年、2回目のチェコ(スロバキア)旅行に行きました。
前回のチェコ旅行と違うのは、ビールが目的であること。

 

予定していたイベントは
・ブラチスラバでビールを飲む
・プラハ(ウ・カリハ&ウ・フレク)でビールを飲む
・ピルゼンでビールを飲む
・ピルゼンでビール博物館を見学する
・チェスケ・ブジェヨヴィツェでビールを飲む
いいでしょ~。
そそられるでしょ。

 

この後、オーストリアに移動して、ザルツブルグ、ドナウ河下り、ウィーンを楽しむ予定。
全体で8泊10日。

 

こんな旅行に同行してくれたのは、いまやビールの相棒K。
Kはこの時点でいったことある外国は確かシンガポールと香港とLA。
普通行かへんでしょ、チェコスロバキア。
この後彼とはベルギー・ドイツ、イングランド・スコットランドと
合計3回ヨーロッパに行くのですが、
現時点(2005年)で、彼のヨーロッパ経験はこれらが全て。

 

ということは・・・ですよ。
3回もヨーロッパ行ってるのに、パリも
マドリードも
ローマも
ヴェネツィアも
ミラノも
フィレンツェも
バルセロナも
ロンドンも
(一緒にイングランドに行ったときはロンドン行ってないんです)
行ったことないんですよ。
あり得へんでしょ、普通。

 

続きはぼちぼち書いていきます。
よろしくお願いします。
次回はどのようにKをチェコ行きを決断させたかを予定しています。
まだまだチェコは遠いです。

その2に続きます。

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水道橋「焼肉京城」初訪問

打ち上げで、職場仲間と水道橋にある「焼肉 京城」に行きました。


・座敷があり、10人入れること

・リーズナブルであること

・会社から遠くないこと

・美味いこと

あたりを条件にセレクトしたのが水道橋「焼肉 京城」 。

水道橋駅のすぐ南にある、5階建てのペンシルビル全フロアがお店。

エレベーターで案内された5階には6人がけの掘りごたつ席が6つ。

 

本日頼んだのは4,000円の一番安いコース。

様子がわからないので、足りなければ追加すればエエかな、と。

まず出てきたのはナムル(写真なし)。

さて、いよいよお肉の登場です。

タン塩。
少し厚めに切ってあるのが嬉しい。
ちなみ写真は全て5人分。

ハラミ。

てっちゃん。

これがこの日私一番のお気に入り。

もともとてっちゃん大好きなんですが、美味かったぁ。

ホルモン嫌いな人でもこれはいけるんちゃうかなぁ。

必食!。

レバー。

あんまりレバー好きじゃないんですが、結構バクバク食べてしまいました。

カルビ?

このあたりから曖昧です。

たたみかけるようにどんどん来るので。

たぶん、タレに漬け込んだカルビ?

確か肉はもう一皿あったように思います(写真無し)。

この後、小さなクッパと小さなアイス(ピノ)が出てコース終了。

追加で肉を頼む気にとてもなれない満腹感。

最安コースにもかかわらず、このクオリティ、この量は驚くばかり。

関西人ゆえ「どうせ東京の肉なんて美味い=高いんやろ」と思い込んでましたが、考えを改めました。
この店、イイ!東京にも安くて美味い焼肉屋がある!
当たり前ですね、スイマセン。聞き流してください。

 

次は絶対アラカルトで食べたる!


焼肉 京城」水道橋店
住所:千代田区三崎町2-10-3
電話:03-3230-2921

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ヴェルテンブルガー バロックデュンケル樽生@神田「THE Jha BAR」

05030902神田の「THE Jha BAR」へヴェルテンブルガーのバロックデュンケルを飲みに行ってきました。
この日(3月9日)からドラフトで飲めるみたいなので。

 

05030901まず見た目。
店内が暗くてイマイチわかりにくいんですが、かなり濃いめ。
泡もそこそこ立ってます。

 

飲みました。
見た目から想像するより、軽い印象ですね。
モルティではありますけど、甘ったるい印象はありません。
濃色ビールをいきなり飲む習慣の無い私が飲んでも全然違和感はありません。
逆に、いつものように酔いが進んでから飲むと物足りなく感じるかもしれませんが。
ちなみにアルコールは4.5%。

 

05030903シェパーズパイと一緒に飲んだんですけど、これが意外に合うんです。
あまり同じビールを続けて2杯頼んだりしないんですけど、思わず「同じもの、もう一杯」と言ってしまったくらいイイ感じでした。

 

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

 

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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僭越!シメイv.s.オリジナルビール

022202熊「今日は何や?」
吉「昨日恐れ多いことやってもうてな」
熊「恐れ多いことって何や?」
吉「オリジナルのレシピでビールを作ったっちゅう話は前にこことかここでしたやろ。あのオリジナルのゴールデンエールとシメイレッドを飲み比べてみたんよ」
熊「シメイとお前のビールを飲み比べ・・・そら、ホンマに恐れ多いな。で、どやってん」
吉「これがなかなかエエ勝負やねん・・・・・・・・・・・と言いたいトコやけど予想通りボロ負け」
熊「ボロ負けって、勝つつもりやったんかいな。あり得へんな」
吉「比べて飲むとようわかるわ。プロは偉大やね」
熊「当たり前じゃ」
吉「もっと精進します」

 

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八ヶ岳・清里スキー&ビール旅行記2005その3 ビールの現場から~山梨県北杜市清里「タッチダウンビール」3回目

その2の続き。

 

翌日、東京に帰る途中で清里に寄り道。

05030603rock

現場は、清里「萌木の村」というところにあるレストラン「ROCK」。

野辺山でスキーをした帰りに立ち寄りました、3回目の訪問です。

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ご覧のように車路以外は雪が積もっています。

 

日曜日の12時過ぎの入店でしたが、結構広い店内はほぼ満席。

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スキー帰りっぽくないお客さんで結構賑わっています。

 

ここのビールは八ヶ岳山麓に湧き出す硬度の高い水を使って、キリンビールを退職された山田さんと言う方が醸造しているとのこと。

レギュラーはピルスナーとデュンケルの2種類で、これに季節限定などが加わるラインナップ。

この日は全部で5種類飲めるとのこと、楽しみです。

 

 

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まずいただいたのは春限定醸造のヴァイス(左)とピルスナー(右)。

まずヴァイス。

色は濃い目で、ろ過していないので、白濁しています。

香りがかなり良く、スキー後の体には最高でした。

★7

ピルスナーは色が淡く、「おっ」と思わせるものがあるわけではありませんが、極めていいバランスのピルスナーでした。

★7

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おつまみに出されるマカデミアナッツ。

万力のような殻割り器で割って食べます。

こうやって出されるとイイ感じです。

 

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次は清里ラガー。

「きまぐれ醸造」だそうです。

ピルスナーと比べると苦みが際立ってますね。

店のパンフレットには「このキレ味、ビール好きにはたまりません」と書いてありました。

キレ味ですか、やっぱりビールといえばコクとキレになっちゃうんですかねぇ。

★8

 

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最後に秋冬限定醸造のアルトとデュンケル。

美味しいビールなんですが、正直言って、あまり書くことがありません。

モルティでコクがあって、とか書こうと思えば何かしら書けますが・・・

このタイプのビールで今まで「これは!」というものに出会ってないのが原因かと思われます。

両方とも★6

 

わかりましたよ、行けばいいんでしょデュッセルドルフあたりに。

しゃあないなぁ。そこまで言うなら行きますよ、何とかして。

また行ってみたい度は★4です。

 

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カレーとピザ。

このほかにも2品食べたがどれも水準以上の味。

ログハウス風の建物と高い天井がいい雰囲気をだしており、周辺環境等を考えると、お勧めできる店ではないかと・・・

「シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳」の使用済みリフト券を持っていくと、全員にソフトドリンクがサービスされるのも嬉しいし、串にさしたマシュマロを暖炉で炙って食べさせてもらえるサービスもイベント性があって子連れには嬉しいですね。

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八ヶ岳・清里スキー&ビール旅行記2005その2 長野「ホテル野辺山」

その1の続き。

 

シャトレーゼリゾート八ヶ岳でスキーした後、宿泊したのがすぐ近くのホテル野辺山

スキー場からはメチャ近く、100mくらい。

部屋数も少なく、かなりこじんまりした感じ。

スキー&ゴルフ宿として最低限の設備を備えています。

我が家はツインに泊まりましたが、部屋はまあまあ広め。

冷蔵庫は残念ながらありません。

夕食はすぐ向かいにある「北洋丸」っていうログハウス風のレストランでとるスタイル。

 

朝食はスキーセンターのカフェテリアで。

 

土曜日に泊まって1泊2食で1人税込9,300円。

子供2人は添い寝のためタダだったので、我が家の総額18,600円。

幾つか難はあるものの、トータルでは悪くない。

来年またスキーしに来るかも。

 

その3に続きます。

 

ホテル野辺山

住所:長野県南佐久郡川上村御所平1841-5

電話:0267-91-1200

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八ヶ岳・清里スキー&ビール旅行記2005その1 シャトレーゼ八ヶ岳スキーリゾート

3月5日、6日と野辺山の「シャトレーゼ八ヶ岳スキーリゾート」に行ってきました。

 

5日の朝6時に横浜を出て、中央道で須玉ICへ。

ガラガラなんやね、中央道。

関越とはだいぶ違う感じ。

渋滞もせずに野辺山着。

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7歳の長女はリフト初体験でしたが、初級者コースを中心に何本か滑るうちに転ばずに滑れるように。

子供はホンマ覚えるのが早い。

コースは初級2本、中級2本、上級2本ありますが、長いわけではないので、うまい人は物足りないかもしれませんが、我々レベルでは過不足ありません。

リフトは混んでないし、キッズランドもそこそこ遊べるし、また来てもいいと思いました。

 

その2に続きます。

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おもろい息子

うちの息子は4歳。

で、今年の4月に幼稚園の年中になんですが、面白いんです。

親バカかもしれませんが、明らかに「笑わせてやろう」という意思を感じますし、会話に“間”があります。

「ボケ」かますくらいは当然のこととして、自分のボケに自分でツッコむくらいは自然にこなします。

できればこの子は関西の「笑わせてナンボ」の環境で育ててみたいです。

私が関西で家を持ちたいなぁと思っている理由の30%くらいはそんなことだったりします。

 

大阪転勤にならんかなぁ。 

 

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大好き!沼津ビール&寿司ツアー

沼津のフィッシュマーケットタップルームが好きです。

東京転勤になって丸3年が経ちますけど、5~6回訪問してますかね。
大体のパターンは、金曜日の5時ごろ仕事を切り上げ新幹線に飛び乗り、
沼津駅前のビジネスホテルで軽くシャワーを浴びて、
タクシーで港に向かい、軽く寿司をつまみ、
9時ごろフィッシュマーケットタップルームに行き、閉店まで飲みまくり、
翌日午前中に新幹線で横浜の自宅に帰る、という感じです。

家族にあまり迷惑をかけず、
寿司も食え、美味いビールがしこたま飲めるという
私にとってはかなりグッドなパッケージです。

そろそろまた行きたいなぁ。

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末広町「鳥つね自然洞」初訪問

末広町にある「鳥つね自然洞」に行ってきました。

 

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頼んだのは6,300円のコース。

同じ料金の鍋コースとどっちにしようか迷いましたが、そろそろ鍋も飽きてきたので普通のコースにしました。

 

まず出てきたのは前菜2品。

名古屋コーチンのつくねとサラダっぽい鳥。

 

続いて鳥わさ。

 

鳥しんじょは何もつけないか、横の塩をつけていただきます。


そして鳥胸焼。
皮がパリパリと香ばしいのに、肉はパサパサしていません。
と~っても美味しい。旨みもしっかりあります。

口直しにサラダをはさんで出てきたのが焼鳥3串。

レバー最高!


そしてそしてまさに「大トリ」をつとめるのが親子丼。

見てください、このオレンジ色!

玉子の半熟なところとか、鶏肉の旨みとかもう最高。

お昼の大人気メニューなのも納得です。

 

あとちょっと嬉しいのが、ブラウマイスターの生ビールに加えて、小江戸ビール2種類、常陸野ネスト4種類が飲めることです。

そんなにお安い店ではありませんが、十分満足できます。

 

鳥つね自然洞

住所:千代田区外神田5-5-2
電話:03-5818-3566

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ビールの現場から~栃木県那須郡那須町「那須高原ビール」~

2004100905「ビールの現場から」3回目は、「那須高原ビール」。
2004年10月、台風22号が襲来する5時間前くらいに訪問しました。

ここは、東京転勤したら飲みたい地ビール№1といっても過言ではなかったのですが、
「那須は楽しそうやから2泊はしたいなぁ」とか
「気候のいいときがいいなぁ」とか
「でも横浜からだと都内をぬけるのがいややなぁ」
とか抜かしているうちに2年半が経ってしまいました。

さて、ビール。
飲めるビールは5種類。イイですねぇ。
2004100904私の経験では5種類以上飲ませるところに「外れ」はありません。
写真左の「ヴァイツェン」はバナナの香りが印象的なビールですが、大好きな富士桜高原麦酒のヴァイツェンと比べると、少しキャラクター不足。
★7
写真右のラガータイプ「那須高原ビール愛」は名前以外大変ソツのない出来栄え。
とは言え、つい刺激を求めてしまう私にとってはちょっと物足りないかな。
2000年度のインターナショナルビアサミット銀賞受賞。
★6

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ビールの現場から~長野県東御市「OH!LA!HO」~

今回は2000年5月に訪問した長野県東部町(現・東御市)の「OH!LA!HOビール」です。

2000050301併設されている「湯楽里館(ゆらりかん)」という日帰り温泉が人気のようで、私のようにビールが目的という人は少ないようです。

さて、本題。
まずはヴァイツェン(写真上左)とゴールデンエール(写真上右)。
300mlで450円、地ビール界では割と良心的です。
ヴァイツェンはかなりバナナの香りが特徴的で、かなり良品です。
かなりいいです。
★9

ゴールデンエールはホップが強めで好みのタイプ。
★8

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