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2005年3月

横浜・青葉台「地ビール厨房COPA」

05033001COPA横浜・青葉台にある「地ビール工房COPA」さんに行ってきました。
2度目の訪問です。

厨房前のカウンターに座り、メニューを眺めてビックリ。
何と、樽生が9種類も飲めるんです。
列挙すると、
ベアレン(ライ麦ビール)
ベアード(帝国IPA、ライジングサン)
バルバール(ウィンターボック)
ヒューガルテン(ホワイト)
ビットブルガー
ブラウマイスター
エーデルピルス
スーパープレミアムモルツ
すごいでしょ。

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ビールの現場から~兵庫県神戸市「異人館麦酒」~

05032603ビールの現場から、今回は神戸市「北野工房のまち」内の「六甲麦酒館」にお邪魔し、「異人館麦酒」を飲んできました。
この「北野工房のまち」は廃校になった北野小学校の校舎を利用して1998年7月にオープンしたもので、六甲麦酒館の他にもお菓子屋さんやパン屋さんなどが並んでいます。
神戸観光客用の施設ですね、どう見ても。

さて、異人館麦酒が飲める六甲麦酒館。
ちっちゃい店です。
奥にビールをサーブするカウンターがあって、カウンター主体で全部で20席ないくらい。
フードも軽食程度で、ゆっくり飲もうと思ってくるとがっかりします。
醸造タンクも無さそうだったので聞いてみると、有馬温泉の方に工場があるみたいです。
若干「現場」感が薄れましたが、まあいいでしょう。

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大阪・心斎橋ビアビストロ「グラン・ドルフィンズ」

大阪出張のついでに、ベルギービールを色々飲ませてくれる「グラン・ドルフィンズ」に行ってきました。
「ドルフィンズ」さんには僕が大阪にいた頃よく行ってたんですが、ここ数年でお店も増え(現在4店)繁盛してらっしゃるみたいです。
他人事ながら、何となく嬉しいものですね。

さて、「グラン・ドルフィンズ」。
心斎橋の大丸とそごうの間の道を東へずんずん行って、南小学校を過ぎたあたりの北側のビルの1階にあります。
ヒューガルデンの電飾があるので、すぐわかりました。
店に入ると左側にカウンターがあり、そこに座りました。
インテリアは木が基調の落ち着いた感じ。
この日はドラフトで「ヒューガルデン」「セント・フューリエン(サン・フーヤン)」「バルバール・ウィンターボック」の3種のベルギービールが飲めるとのこと。
さすが、ドルフィンズさん、楽しみです。

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ヴェルテンブルガーアッサムボック@「あげもんや」横浜ポルタ店

05031803「あげもんや」

一見ビールとは関係無さそうな店名ですが、あなどる無かれ、世界のビールがいっぱい飲める店なんです。
何故「あげもんや」?
ググって調べたところによると、天ぷらの有名店「銀座ハゲ天」さんの店らしい。
だから「あげもんや」、みたいです。

天ぷら屋さんが、何故ビアパブ?
そのへんは未だ不明ですが、とりあえず入店。
店に入るとボトルがいっぱい並んでいたり、ビール関係のポスターやなんかがいっぱい貼られていて、いかにもな雰囲気。
しかも結構賑わってます。
買物帰りっぽい人たちとか、普通の若者とか。
マニアっぽい人は見たところいない感じです。

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ビールの現場から~静岡県富士宮市「バイエルンマイスタービール」~

05032011こないだの三連休の中日に行ってきました、噂の富士宮「バイエルンマイスタービール」。
東名富士IC~西富士道路~富士宮バイパスと来て、上井出ICを降りて左折して白糸の滝方面に。
信号を1つ超えると左手にドイツの国旗が見えてきました。到着です。

05032012少し手前の駐車場(というかほとんどただの空地)に車を停め、店へ。
ドイツ観光局制作っぽいポスターがいっぱい貼られていて、レストランというよりはドイツ専門の旅行代理店のような感じ。

0503200211時半頃と少し早めだったこともあり、店内は我々のみ。
さて、ビール、ビール(木更津キャッツアイ風)。

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チェコ(スロバキア)旅行記1992③~いきなりブラチスラバへ~

unoそんなこんなで、出発の日がやってきました。
成田からオーストリア航空でウィーンへ。
現地に着いたのは確か午後の3時過ぎ。
空港の売店でチェコスロバキアの道路地図を購入し、AVISで手続。
借りた車は一番安いクラスのフィアット・ウーノです。
ちっちゃいです。
ドアなんかペラペラです。

まず海外運転経験者(イギリスですが)である私がハンドルを握り、いざ出発。
右側通行に戸惑いながらも幹線道路に出て、一路スロバキアの首都ブラチスラバに向かいます。
最初は無我夢中だったのですが、30分ほど運転していると、だいぶ余裕が出てきました。

toblatislava私「そろそろ行きますか?」
K「行っちゃう?」

何のことかわかんないと思いますが、この会話を補足すると

私「(余裕も出てきたので、日本でこの旅行のために編集したカセットを)そろそろ行きますか?」
K「(そうやそうや、このために編集して20本も持ってきたテープのことすっかり忘れてた。景色もいい感じやし、そろそろ聞きたいなぁ)行っちゃう?」

ってことなんです。
いやぁ、それはそれは素晴らしかったですよ。
もともと洋楽系(特にイギリス系)が好きだったので、ヨーロッパの風景の中で聴く音楽は格別でした。
ところが、30分ほど聞いたあたりで異変が起きました。

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サントリー・はなやか春生

050319033月9日に発売されたサントリーの発泡酒「はなやか春生」を飲みました。
メーカーサイトによると、
「アロマホップのなかでも高級品とされるファインアロマホップを使用しました」
「仕込工程でホップを2回に分けて投入。はなやかなホップの香りがさらに引き立ちます」
「サントリーならではの天然水100%仕込」
あたりが売り文句のようです。

飲んでみました。
強調されているアロマホップについては、よくわかりません。
そんなに効いてますか、これ?
すっきりと飲みやすい発泡酒ではありますが・・・
個人的には先日飲んだ「本生ゴールド」の方が好きですね。
★2
ビールちゃいますけど。

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ギネスの携帯ストラップ

05031503先日近所のコンビニに行ったら写真のようなギネスが売っていたので、つい買ってしまいました。
値段は税込300円弱だったと思います。

05031504開封するとこんなものが。
ギネス缶のミニチュアが付いています。

プライベートの携帯には同じくギネスの首からかけるストラップ?が付いており、クリエにはヒューガルテンのストラップが付いているので、今回入手したストラップは会社の携帯に付けるかな、と。
阪神タイガースのストラップの行き先がこれで、なくなってしまいました。
子供にあげようかな。


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ビールの現場から~愛媛県松山市「道後ビール」★5

今回紹介する「ビールの現場」は、愛媛県松山市道後温泉にある、道後ビールです。
道後ビールは、日本酒の醸造元である水口酒造さんが造られているビールで、有名な「道後温泉本館」のすぐ横にある「道後麦酒館」、少し離れたところにある「にきたつ庵」で飲めます。
「道後麦酒館」は、場所柄食事をするというよりは、風呂上りにさっと飲む感じ。
「にきたつ庵」はゆっくり食事をお酒を楽しむ感じです。
私はここを2度訪問しましたが、2度とも「にきたつ庵」に行きました。

01110202「にきたつ庵」は、みやげ物などが並ぶ商店街から少し入ったところにあり、かなり静かな環境にあります。
この写真では真っ暗でわかりづらいですが、和風のいい感じの建物です。
靴を脱いで店に入ると、道後温泉本館の座敷をイメージした空間に、衝立で仕切られた卓がいくつか見えます。

01110203ここで飲めるビールは(私が行ったときは)3種類。
一番上の写真左から「坊ちゃん」「マドンナ」「漱石」です。

「坊ちゃん」はケルシュタイプ。
公式HP曰く「キレの良さとさっぱりした味わいが特徴」。
飲んでみると、際立った特徴が無いのが特徴で、全体的によくまとまっている印象。
風呂上りに飲むビールとしては、ケルシュというスタイルの選択も含め、よく出来ていると感じました。
★8

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ビールがうれしいあのグラス

吉「うっうちにさっき宅急便が来て、ほんで、ほんで・・・」
熊「お、お、落ち着け。あ、あ、慌てんと、ゆっくり喋れ」

吉「当     た    っ    て     ん    。」

熊「ゆっくり過ぎや!何が当たってん?」
吉「前言うた、キリンのキャンペーンや」
熊「ああ、あれかぁ。良かったなぁ。ボヘミアンガラスやろ?」
吉「そう!チェコの!キリンさんを信じて良かった・・・」
熊「見して、見して」
吉「エエで」

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エビス&エビス超長期熟成

今話題のエビスの「超長期熟成」を飲みました。
ご存じない方に偉そうに解説しますと、3月9日に限定発売されたビールで、通常のエビスの2倍(2ヶ月)の熟成期間を取っているところが特長です。
昨年5月にネットで限定販売したときは、申込開始日に応募が殺到、サーバがダウンするという騒ぎを起こし、急遽抽選販売に切り替えたという、いわくつきのビールです。
ちなみにこの時、私は抽選に外れました。
05031501せっかくの機会なので、普通のエビスと飲み比べることにしました。
まず普通のエビス。
写真ではわかりませんが、きれいな黄金色をしてます。
すごいホップの香りです。
あらためて飲むと、エビスってドイツっぽいっすねぇ。
ゴクッ。
いやいや、すごいホップが効いてますねぇ。
苦い、苦い。
でも、好きっす、この感じ。
★7

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マニアとの遭遇

先日行ったビール系の某店で「マニア」らしき方に遭遇しました。
「その人」は一人で店に入ってきて、ビールを飲み始めました。
もう十分「マニアっぽい」んですが、この段階ではまだ何とも言えません。

しばらくして「その人」は、ビールの撮影を始めました。
これで「マニア」であることは確定でしょう。
私も一般の方から見たら間違いなく「ビールマニア」だと思いますし、
ご存知のとおり、お店でデジカメで写真を撮ることも良くあります。

しかも「その人」は、装備から判断するに、明らかに私よりも“上級者”でした。
だって、首から提げられたカメラはメチャクチャ小さいし、
小さなライトを使って、フラッシュを焚かずに撮れるようにしてましたから。

そのあたりから、私の視線は「その人」に釘付けになりました。
「その人」はビールの写真を撮ると、次は店においてあるコースターを撮り始めました。
ん?ビールマニアじゃなくて、コースターマニアか?
わからなくなってきました。
でも普通コースターマニアだったらコースターそのものを集めるのでは??
「その人」はあくまでもコースターの「写真」を撮っています。

ちょっと不思議。

いずれにしてもこの日は、私は1枚も撮らず。
こういう時って、撮りづらいっす。

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アサヒ本生ゴールド

05031202「アサヒ本生ゴールド」を飲みました。
赤いのは昔飲んだことあるんですけど、青・緑・ゴールドは飲んだことありません。
アサヒ曰く「飲みごたえ重視」で開発したそうです。
「アロマホップ」と「アサヒ787号酵母(通称:リッチ酵母、わけわからん)」
を使っているのが売りのようです。

05031201さて、試飲。
あ、そうそう、このパイントグラスなんですけど、1994年にイギリスのBass社の
本社工場見学に行ったときお土産で買ったものなんです。
ここ行ったときは、結構苦労しましてね。
当時はインターネットなんてあまり普及してなかったモンですから、
見つけるのも一苦労で・・・・エッ、本生ゴールドの感想?
そうでした。つい忘れてしまって。

それはそうとグラスに一杯泡がついてるじゃないですか。
すいません、久しぶりに出したグラスなんで
細かい汚れがついていたんでしょうねぇ。
ホントはもっときちんと磨いてから使わないといけないんですけど、
忘れてしまったんですよ・・・エッ、本生ゴールドの感想?

ごめんなさい、つい忘れがちで。
発泡酒にしてはホップが効いていて、発泡酒の中では好きかもしれません。
★4


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チェコ(スロバキア)旅行記1992②~いかにしてKはチェコ行きを決断したのか~

同期入社のKがビール界に足を踏み入れたキッカケは、私と一緒に西馬込のビアハウスに行ったことでした。

私もKも色々なビールを飲み、ビールの奥深さに触れ、どんどんはまっていきました。

そんなこんなで1年が経ったころ、どちらからともなく
「5月ごろ一緒にどっか(海外)行こっか?」
てな話になり、
「やっぱチェコかなぁ」
とKが言ったのがチェコにビールを飲みに行く直接のきっかけです。
(ここ大事です。私ではなく、Kが言ったんです。私が強引に誘導したわけではありません)

そんなこんなで決定したチェコ(スロバキア)・オーストリア旅行ですが、
実施までには色々な困難がありました。

<困難1>情報が無い
今でこそインターネットで簡単に世界中の情報が手に入りますが、
当時はそんなもんありません。
主な情報源はガイドブックでしたが、
これだってビールのことについてはほとんど書いていません。
当時青山のマンションの一室に「チェコスロバキア観光局」があり、
そこに行ってパンフレットなんかを集めたりもしました。
それでも全然わからないので、結局は行き当たりばったりでした。

<困難2>車が借りられない

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キリンチルドビールシリーズまとめ

熊「キリンのチルドビールシリーズ全部飲んだんやて?」
吉「やっとな。最後のラテスタウト飲むのに時間かかったけどな」
熊「どれが美味かった?」
吉「う~ん、『ホワイトエール』かな。あの価格であの爽やかなビールが、その気になればどこでも買えるという事実が嬉しいね」
熊「偉そうに。逆に一番不味いのはどれや?」
吉「質問が悪いわ。不味いのはどれって、答えられるかいな、そんな質問。とは言え、一番自腹で買う気がせえへんのは『まろやか酵母』かな」
熊「ふ~ん、残りの二つは?」
吉「『ラテスタウト』はキリンさんに頼まんでも、他の美味しいスタウトがあるからなぁ。その点『豊潤』みたいなビールのほうが、海外もので代替がききづらいので、有りがたみがあるな」
熊「ほなお前の評価では ホ>豊>ラ>ま って感じか?」
吉「あえて順番つけるんやったらそうなるかな。あんまり意味無いけど」
熊「よぉし、早速『まろやか酵母』買いに行こ!」
吉「ちょっとは参考にせえや」

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キリンチルドビールシリーズ④、ラテスタウト

05031203だいぶ間があいてしまいましたが、
キリンチルドビールシリーズ第4弾は「ラテスタウト」です。
間があいたのには訳がありまして、
売ってないんですよ、ラテスタウト。
広告で見るキリンのチルドビールシリーズには
まろやか酵母」「ホワイトエール」「豊潤」の3つしか出てないし、
「もうなくなっちゃたのかなぁ」と諦めていた矢先に、
近所のディスカウント酒店で見つけました。
賞味期限を見ると、3月25日。
ギリギリやん。
なくなったのならコレで最後かも。心して飲まねば。

さてさて、微妙な扱いのHPには
「香ばしくて深い味わいのスタウト」
「ロースト麦芽とカラメル麦芽の香ばしさが特徴」
「乳糖のほのかな甘みが特徴」とあります。

見た目はイイ感じです。
飲んでみると、確かに香ばしくって少し甘みがあって・・・
でもスタウトってそんなモンですよね、普通。

何故乳糖なのか(おそらく「ラテ」の語源ではないかと思われる)?
そのあたりがアイデンティティであり、売りなのではないかと思いますが、そこに今ひとつ説得力を感じません。
チルドビール兄弟から外されているのもわかるような・・・
★6

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チェコ(スロバキア)旅行記1992①~はじめに~

入社2年目の1992年、2回目のチェコ(スロバキア)旅行に行きました。
前回のチェコ旅行と違うのは、ビールが目的であること。

予定していたイベントは
・ブラチスラバでビールを飲む
・プラハ(ウ・カリハ&ウ・フレク)でビールを飲む
・ピルゼンでビールを飲む
・ピルゼンでビール博物館を見学する
・チェスケ・ブジェヨヴィツェでビールを飲む
いいでしょ~。
そそられるでしょ。

この後、オーストリアに移動して、ザルツブルグ、ドナウ河下り、ウィーンを楽しむ予定。
全体で8泊10日。

こんな旅行に同行してくれたのは、いまやビールの相棒K。
Kはこの時点でいったことある外国は確かシンガポールと香港とLA。
普通行かへんでしょ、チェコスロバキア。
この後彼とはベルギー・ドイツ、イングランド・スコットランドと
合計3回ヨーロッパに行くのですが、
現時点(2005年)で、彼のヨーロッパ経験はこれらが全て。

ということは・・・ですよ。
3回もヨーロッパ行ってるのに、パリも
マドリードも
ローマも
ヴェネツィアも
ミラノも
フィレンツェも
バルセロナも
ロンドンも
(一緒にイングランドに行ったときはロンドン行ってないんです)
行ったことないんですよ。
あり得へんでしょ、普通。

続きはぼちぼち書いていきます。
よろしくお願いします。
次回はどのようにKをチェコ行きを決断させたかを予定しています。
まだまだチェコは遠いです。

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ヴェルテンブルガー バロックデュンケル樽生@神田「THE Jha BAR」

05030902神田の「THE Jha BAR」へヴェルテンブルガーのバロックデュンケルを飲みに行ってきました。
この日(3月9日)からドラフトで飲めるみたいなので。

05030901まず見た目。
店内が暗くてイマイチわかりにくいんですが、かなり濃いめ。
泡もそこそこ立ってます。

飲みました。
見た目から想像するより、軽い印象ですね。
モルティではありますけど、甘ったるい印象はありません。
濃色ビールをいきなり飲む習慣の無い私が飲んでも全然違和感はありません。
逆に、いつものように酔いが進んでから飲むと物足りなく感じるかもしれませんが。
ちなみにアルコールは4.5%。
★8

05030903シェパーズパイと一緒に飲んだんですけど、これが意外に合うんです。
あまり同じビールを続けて2杯頼んだりしないんですけど、思わず「同じもの、もう一杯」と言ってしまったくらいイイ感じでした。

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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僭越!シメイv.s.オリジナルビール

022202熊「今日は何や?」
吉「昨日恐れ多いことやってもうてな」
熊「恐れ多いことって何や?」
吉「オリジナルのレシピでビールを作ったっちゅう話は前にこことかここでしたやろ。あのオリジナルのゴールデンエールとシメイレッドを飲み比べてみたんよ」
熊「シメイとお前のビールを飲み比べ・・・そら、ホンマに恐れ多いな。で、どやってん」
吉「これがなかなかエエ勝負やねん・・・・・・・・・・・と言いたいトコやけど予想通りボロ負け」
熊「ボロ負けって、勝つつもりやったんかいな。あり得へんな」
吉「比べて飲むとようわかるわ。プロは偉大やね」
熊「当たり前じゃ」
吉「もっと精進します」

シメイレッド:★8
オリジナル:★3

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ビールの現場から~山梨県北杜市清里「タッチダウンビール」~

ビールの現場から、清里の「タッチダウンビール」です。

05030603ROCK現場は、清里「萌木の村」というところにあるレストラン「ROCK」。
野辺山でスキーをした帰りに立ち寄りました。3回目の訪問です。
ご覧のように車路以外は雪が積もっています。

05030607日曜日の12時過ぎの入店でしたが、結構広い店内はほぼ満席。スキー帰りっぽくないお客さんで結構賑わっています。

ここのビールは八ヶ岳山麓に湧き出す硬度の高い水を使って、キリンビールを退職された山田さんと言う方が醸造しているとのこと。
レギュラーはピルスナーとデュンケルの2種類で、これに季節限定などが加わるラインナップ。
この日は5種類飲めるとのこと、楽しみです。

05030606まずいただいたのは春限定醸造のヴァイス(左)とピルスナー(右)。
あっそうそう、手前に見えるのは、おつまみに出されるマカデミアナッツ。
万力のような殻割り器で割って食べます。
こうやって出されるとイイ感じです。

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大好き!沼津ビール&寿司ツアー

沼津のフィッシュマーケットタップルームが好きです。

東京転勤になって丸3年が経ちますけど、5~6回訪問してますかね。
大体のパターンは、金曜日の5時ごろ仕事を切り上げ新幹線に飛び乗り、
沼津駅前のビジネスホテルで軽くシャワーを浴びて、
タクシーで港に向かい、軽く寿司をつまみ、
9時ごろフィッシュマーケットタップルームに行き、閉店まで飲みまくり、
翌日午前中に新幹線で横浜の自宅に帰る、という感じです。

家族にあまり迷惑をかけず、
寿司も食え、美味いビールがしこたま飲めるという
私にとってはかなりグッドなパッケージです。

そろそろまた行きたいなぁ。

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ビールの現場から~栃木県那須郡那須町「那須高原ビール」~

2004100905「ビールの現場から」3回目は、「那須高原ビール」。
2004年10月、台風22号が襲来する5時間前くらいに訪問しました。

ここは、東京転勤したら飲みたい地ビール№1といっても過言ではなかったのですが、
「那須は楽しそうやから2泊はしたいなぁ」とか
「気候のいいときがいいなぁ」とか
「でも横浜からだと都内をぬけるのがいややなぁ」
とか抜かしているうちに2年半が経ってしまいました。

さて、ビール。
飲めるビールは5種類。イイですねぇ。
2004100904私の経験では5種類以上飲ませるところに「外れ」はありません。
写真左の「ヴァイツェン」はバナナの香りが印象的なビールですが、大好きな富士桜高原麦酒のヴァイツェンと比べると、少しキャラクター不足。
★7
写真右のラガータイプ「那須高原ビール愛」は名前以外大変ソツのない出来栄え。
とは言え、つい刺激を求めてしまう私にとってはちょっと物足りないかな。
2000年度のインターナショナルビアサミット銀賞受賞。
★6

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ビールの現場から~長野県東御市「OH!LA!HO」~

今回は2000年5月に訪問した長野県東部町(現・東御市)の「OH!LA!HOビール」です。

2000050301併設されている「湯楽里館(ゆらりかん)」という日帰り温泉が人気のようで、私のようにビールが目的という人は少ないようです。

さて、本題。
まずはヴァイツェン(写真上左)とゴールデンエール(写真上右)。
300mlで450円、地ビール界では割と良心的です。
ヴァイツェンはかなりバナナの香りが特徴的で、かなり良品です。
かなりいいです。
★9

ゴールデンエールはホップが強めで好みのタイプ。
★8

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