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2005年7月

フカヒレ&プーパッポンカリー タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~2日目~

1日目の続き。

ゆっくり食べる、ホテルの朝食が大好きです。

美味しい美味しくないももちろん大事ですが、重視したいのは、あくまで「ゆっくり」。

前日は深夜着ではありましたが、意外にみんな早起きで、朝食は7時半。

宿泊したプラザ・アテネの朝食風景。

 

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都心のホテルですし、もともとビジネスユースが主なだけに落ち着いた雰囲気。

さすがにウチの子供達もだいぶ落ち着いてきたので、そんなに気を使わずに済むようになりました。

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こういうところで必ず食べるのが、その場で焼いてくれるオムレツと豊富なフルーツ。

バンコクではかなり色んなホテルに泊まりましたけど、わりといい感じの朝食でした。

 

朝食の後は、部屋に帰って一旦休憩。

部屋はこんな感じ。

 

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アメニティ。

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ミネラルウォーターが立派な服を着ています。

ウェルカムフルーツ。

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南国ですね。

画像はありませんが、シャワーブースもきちんとあって悪くないです。

残念ながらシャワーヘッドが1個で、固定されてたのが残念ですが。

とはいえ、1泊朝食付きで1部屋あたり1万円ちょっとですから、贅沢言えません。

 

さて、恒例のプール。

プールで遊ぶのが大好きなんですよ、うちの子供達。

そんなわけで、プールの良し悪しはホテル評価の大きなポイント。

といってもバンコクは大都会。

リゾートのようなプールは望むべくもありません。

中でもここのプールはHPで見る限りではいい感じでした。

実際に行くとHPほどではないにしても、十分期待どおり。

これまで行ったバンコクのホテル(バニアンツリー、フォーシーズンズ、ペニンシュラ、マリオットリゾート&スパ、コンラッド)の中では2番目くらいに子供が遊べるプールでした。

まあ、こういうシティホテルのプールを子供が遊べるかどうかで評価するのも見当はずれですが。

 

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ロビーの写真も撮ったので載せておきます。

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プールに入って子供達を納得させた後、ホアヒンへの列車を予約するためにホアランポーン駅へ。
ちなみにタクシー代は、チップ込で60バーツ(180円)。
安うぅ。

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これがホアランポーン駅。

なかなかいい感じです。

中に入るとこんな雰囲気。

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ヨーロッパによくある「ターミナル」駅なので、雰囲気があります。

いやぁ、駅に来ると「旅」感(何じゃそら!)が倍増しますね。

正面に見える窓口が当日券売り場で、右奥に明日以降の切符を買う窓口があります。

番号札を取って、待っているとすぐに順番がきました。

幸い英語がある程度通じるようです。

 

現「明日の13時発のホアヒン行きの予約を取りたいのですが」

係「う~ん、いっぱいですねぇ」

 

エッ?

ガイドブックなんかを読む限り、等級さえ上げれば予約が取れないなんてことはなさそうだったのですが。

 

係「席がバラバラでもよければ取れますが・・・」

 

さすがに4時間乗るので、バラバラではちょっと・・・

この列車以外では遅すぎたり、早すぎたり。

帰りは適当な列車自体が無かったため、今回は列車でホアヒンに行くのは諦めました。

鉄道でのホアヒン入りは、今回の目玉だっただけに残念です。

 

頭を使ったら、お腹が減ってきたので、チャイナタウンへ。

チャイナタウンで最初に訪れたのは、ワット・トライミット。

黄金の仏像で有名な寺院です。

受付らしきところで、拝観料(?)20B(60円)を払います。

払ったはいいが、どこに行けばいいのか全然わかりません。

キョロキョロしていると、「階段を上がりなさい」と教えられました。

上がってみると、確かにありました、キンキンキラキラの黄金の仏像が。

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「地球の歩き方」によれば中華系の人々に大人気だそうです。

なるほど納得。

 

ヤワラート通りを王宮方面に向かうと、目につきまくるのが「魚翅」の文字。

どうもフカヒレのようです。

とにかくやたらと「魚翅」を食べさせる店があります。

私「フカヒレ、食べる?」

妻「(無言でうなづく)」

 

2、3分歩いたところで右側にあったのが「海外天魚翅酒楼」。

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子供達も疲れてたので、ここで決定。

そしていよいよタイでの初ビール、シンハーです。

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イマイチ上手く注げてませんが、イイじゃないですか、細かいことは。

改めて飲むと、ちょい苦めで美味いですね。

ふふふ、やはりタイで飲むシンハーは格別です。

樽生じゃないけど。

 

食べたのはカオパッド(焼飯)。

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そして、当然のフカヒレ。

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なんと300B(900円)!

さすが、フカヒレタウン。

そしてツバメの巣も!

初めて食べたんちゃうかなぁ?

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正直、あんまり美味しくなかったです。

安いからエエけど。

店内はこんな雰囲気。

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ちなみに、シンハーは大瓶1本90B(270円)。

妻と二人で3本いただきました。

これらと料理をもう少しとって、793B(約2,400円)。

安いなぁ、タイ大好き。

 

店を出ると、何と雨が。

雨季だから当然と言えば当然なんですが。

何とかタクシーを捕まえ、バンコクの渋滞を満喫した後、ホテルへ。

ちょっとチップをはずんだので、タクシー代は100B(300円)。

この後、ホテルで夕食まで休憩です。

雨季は無理をしないことが楽しい旅行の秘訣。

 

子供達は「CARTOON NETWORK」をダラダラと視聴。

妻は隣のオールシーズンズプレイスまで一人で散歩に行き、スーパーで何やら買物をしてきました。

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夕食は有名店「バーン・カニタ」での「プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)」。

ここはコンラッドホテルの道路向かいにある関係で、昨年初めて訪れたのですが美味しいんです、全体的に。

たまに日本語で話しかけてきたりする店員のちょっと過剰なくらいのサービスも、我々子供連れにはちょうどいい感じで。

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飲み物は当然、シンハー。

小瓶しかないのが、高級店感出してます。

 

最初に突き出しっぽく出てくるのがコレ。

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「ミエンカム」というらしいのですが、写真のように葉っぱに包んで食べます。

結構いい感じだったので、葉っぱのお代わりもしちゃいました。

そして、ソムタムタレー。

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辛いです。

ビールがイヤと言うほどすすみます。

そして個人的には本日のメインイベント、プーパッポンカリー。

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カニが殻ごと食べられて、美味しいんです。

ここで覚えて、日本でも何回か食べたのですが、なかなか美味しいのってないんですよね。

1年ぶりに食べましたが、やっぱり美味いわ。

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これは何だっけ?

忘れちゃいました。

そして、そして締めはコレ。

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カオニャオマムアンです。

ここのお客さん全員が注文してるんじゃないか、っていうくらいみんな食べてます。

マンゴーが完熟で、ホント美味しいですよ。

ホテルに帰ってまた1杯。

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チャン・ビール。

コンビニで購入しましたが、何と22B(66円)!!

シンハーほど美味しくないですが、それにしても安いです。

タイ、堪りません。

 

チャン・ビールと言えば、チャン・ビールがスポンサーになっているイングランド・プレミアリーグのエヴァートンが同じホテルでした。

何かガタイのいい人が多いなぁ、って思ってたんですよねぇ。

証拠写真。

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ダンカン・ファーガソンくらいしか知らないのが残念でしたが。

3日目に続きます。

 

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

 

 

 

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最初のビールはキリンラガー タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~1日目~

出発したのは22日の金曜日。

午前中出社して、速攻で帰宅し、車で成田へ。

今回もエアラインもユナイテッド。

タイ航空とか使ってみたいのですが、今回含めて4回タイに行ってますが、全てユナイテッド。

ほとんどマイレージですから、しょうがないですね。

 

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夕方に成田を出て、現地時間11時にバンコクに到着です。

最初は「そんなに遅く着くのはやだな」と思っていたのですが、さすがにもう馴れてしまいました。

 

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これが機内食。

相変わらず美味しくないです。

今回のタイ旅行、最初のビールは機内で飲んだキリンラガー。

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まあ、これを1杯目とカウントするかどうかは、微妙ではありますが、

写真が残ってたので、載せさせてください。

深夜バンコク着ということもあり、結局初日に飲んだビールは機内のラガーだけでした。

バンコクに着いたのは、予定どおり午後11時(日本時間午前1時)。

いつものことですが、市内まではタクシー。

荷物も多いし、子供もいるので到着口を出てすぐのところでタクシーをお願いしているのですが、これが高い!

700バーツ(約2,100円)もするんです。

結構距離はあるので、日本の感覚だとどうってことないんですが、タイだと高い!

何だかもっとうまい方法があるんじゃないかと思うんですが・・・

以前国内線でバンコク入りしたときは、400バーツくらいで行ってくれたんですが、国内線の到着口まではちょっと歩きますしね。

このあと、本日の宿プラザ・アテネに向かうのですが、ホテルの紹介は次のエントリーで。

 

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

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本日タイから帰って参りました

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いやぁ、短かったなぁ。
あっと言う間に終わってしまいました。
ほぼ1年ぶりのタイでしたが、相変わらずいいですねぇ、タイ。
明日から、ぼちぼちアップして行きます。
とりあえず画像はシンハービール!
泡は細かくないし、生でもないし・・・。
でも、美味かったっす。

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もちろん、ビール以外も飲みますよ!

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こんなブログをやっているからか、
「普段、ビールばっかり飲んでるんだろう」とか
「樽生、樽生って書いてあるから、缶でビールなんか飲まないんだろう」とか
「発泡酒なんかもってのほか!」と思われてるような気が最近してきました。

ぜ~んぜん、そんなことないですから。
ワイン、焼酎、泡盛、日本酒、どんと来い、です。
やっぱり美味しい和食を食べるときは焼酎とか日本酒がいいな、と思いますし、
フレンチ(最近あんまり食べてませんが・・・)とかイタリアンだと
ワインに合わせたいじゃないですか。

この日行った店は、目の前の七輪で干物を焼いたりする店。
ビールも飲みましたが、途中からは写真の焼酎です。
ちなみに銘柄は芋焼酎の「不二才(ぶにせ)」です。

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我は如何にして「現場主義者」となりしか

05070902何だかご大層なタイトルがついてますが、大した話じゃありません。

私がビール好きになったきっかけは、学生時代にチェコのプラハで飲んだビール。
(詳しくはコチラとかコチラに書きました)
1990年のことですから、今から15年前になります。
まだこの時点では「現場主義者」ではありません。

その後就職して、上京して、写真のムック本に出会い、西馬込の「ビアハウス」で世界の様々なビールを買って飲みました。
毎回10種類くらいのビールを友人のKと買って帰ったのですが、絶対にはずさなかったのが「ピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell)」と「ブドバイザー・ブドバル(Budweiser Budvar)」。
今思うとチェコでの飲んだビールと全然違う味だったのですが、当時はよく分かってなかったですね。
瓶でも美味しいと思ってました。

budvarurquellその後Kと再度チェコに行く機会があり、
向こうで樽生の「ウルケル」「ブドバル」を飲んで衝撃を受けました。
私「メチャクチャ美味いなぁ」
K「ホンマやなぁ、でもちょっと日本で飲んでたんと味違わへんか?」
私「確かに。全然違うなぁ」
K「今まで飲んでたのは何やったんやろ」
私「現場で飲まなアカンってことかなぁ」

この瞬間、私は(たぶんKも)「現場主義者」になりました。
確かに、チェコの例は極端な例です。
とは言え、多くのビールの作りたてがメチャクチャ美味しいのは、経験された方多いんじゃないでしょうか?
(瓶で熟成させるタイプのベルギービールなどは除きます)

あとは、そこにたどり着くまでの苦労分だけ美味しい気がするんですよね。
これはあくまで気分の問題ですが。

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北千住「バードコート」(料理編)

今回は、バードコートで食べた料理をご紹介。
昨日ビールについて紹介したので、今日はビール情報ゼロです。

 

まずはsuzumeさんオススメのレバーのパテ。
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先日ヴァンピックルでもレバーのパテを食べたのですが、
そこは洋風と和風、味わいが違います。
私の好みはコチラ、ですかね。

 

そして奥久慈しゃもの刺身。
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言葉はいらないっすかね。
このつや、見てください。

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北千住「バードコート」(ビール編)

北千住「バードコート」と言えば超のつく有名店。
先日行ってきました。
し・か・し、今日は料理情報ゼロ。
料理情報が読みたい方は、明日まで待ってください。

 

で、「バードコート」で飲んだビール達(う~ん、屈折してる・・・)。
ここの店では普通に「生ビール」と言うとコレが出てきます。
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サントリーのプレミアムモルツ。好きなビールです。

 

が、注ぎ方がなぁ・・・
せっかくのプレミアムモルツが・・・もったいない。

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ヒューガルデン@フレンチBBQ「Vinpicoeur(ヴァンピックル)丸の内店」

オザミがやっているレストラン「Vinpicoeur(ヴァンピックル)丸の内店」に行ってきました。

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店内に入ると、どどーんと豚が。

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なかなかのインパクトです。

 

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フレンチBBQ(?)のお店なので、基本はワインなんですが、まずはビール。

樽生でヒューガルデンとギネスが飲めます。

 

やるやん。

 

ヒューガルデンの樽生が日常的に飲めるようになるなんて、10年前は考えられませんでした。

いい時代になりました。

酸味が爽やかで、食前酒としてもいい按配です。

頼んだのは税込4,200円の「おまかせコース」。


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オードブルの「鳥レバーのパテ」。

画像には入ってませんが、ブルーベリージャムが添えてあります。

「合うのか?」と、私も最初は思いましたが、これが合うんですねぇ。

 

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で、次は豚です。

テーブルにはちょっと変わった薬味が4種類常備されていて、この豚には「西洋わさび」が合ったような記憶が・・・

とってもジューシィ!

 

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そして、ハツ。

ちょっと焼き鳥屋に来たような気がしてきたところで、

野菜、魚、と続きます(画像無し)。

 

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そして、そして、ジャーン。フォアグラです。

とろっとろでこってり。

こんなん毎日食べたら、3ヶ月くらいで生活習慣病になりそうですが、美味いです。

 

この後、鳥のグリルと焼おにぎりと出て、食事は終了。

デザートはこんな感じ。


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ドリンクは、最初の1杯以降は全部ワインでした。

 

Vinpicoeur(ヴァンピックル)丸の内店
住所:千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
電話:03-6212-1011

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Barnstormer Realale(バーンストーマー・リアルエール)@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

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PANGAEA名物、リアルエールミニ樽シリーズ、次はBath Alesの「Barnstormer Realale(バーンストーマー・リアルエール)」。
前回の「GEM」と比べると、モルトが強いですね。
と言っても飲みにくいと言うことは全然ないです。
美味しいです。

どっちが好きかというと・・・

微妙だけど「GEM」かなぁ?

パンゲアのマスターpublicanさんのきちんとしたテイスティングはコチラ

 

05071210この日の「つまみ」は葉巻。
何だか美味しくなってきました。
夏休みだし、こういうちょっとしたキッカケから、「グレる」っていいますよね?

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

只今 タイでビール中。土曜日帰国予定です。

 

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スタウト(ギネス)&アイスクリーム

05072006スタウトとアイスの食べ合わせは、藤原ヒロユキさんの本で知りました。

 

初めて食べた(飲んだ?)のは一昨年、沼津のタップルームに行ったときです。
他のお客さんがたまたまアイスクリームを持ってきていたので、乗っけてもらいました。

これがなかなか美味しかったんですよねぇ。
そんなところでrkさんのブログを読んで、猛烈にスタウトにアイスを浮かべたくなりました。

 

ところは洗足のパブ「PANGAEA(パンゲア)」。
ここにハーゲンダッツを持参し、ギネス&ハーゲンダッツ。

 

ギネスの香ばしさや苦さと、バニラアイスクリームの甘さがいい感じで溶け合って、とっても美味。

 

ただ少し反省もしました。

 

05072005こんなに上手に注いでもらったギネスにアイス入れるこたぁ無いかな、と。
単純に勿体無かったですね。
publicanさん、すいませんでした。

 

もしこれを読んで「いいかも」と思った方、缶のギネスでやるように
グラスも結構汚れますし。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

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タイに行ってきます!

今週末から9日間、タイに行ってきます。

今回はバンコク2泊、ホアヒン4泊、バンコク2泊の予定。

59,000円+成田空港税2,040円+サーチャージ他3,600円で、合計64,640円で決めました。

4人で258,560円、たっかぁぁぁ。

今までこれがタダだったかと思うと、マイレージのありがたさが身にしみます。

アジアに行くときは、日本では絶っ対に泊まれない高級ホテルに泊まれるところがいいですよねぇ。

したがって、ホテル選びにはかなり時間をかけます。

いいホテルに泊まると、サービスとかの勉強にもなりますし。

まずバンコクの2泊ですが、今回も生意気にも五つ星にのみターゲットを絞って探しました。

これまでにリージェント(現・フォーシーズンズ)、バニヤンツリー、ペニンシュラ、マリオット・リゾート&スパ、コンラッドと泊まってきたので(すいません自慢です)、今回はプラザ・アテネ。

 

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HISのキャンペーンで、1泊11,600円(税・サ込)と安かったので即決しました。

1人ちゃいますよ、1部屋。

子供は親と添い寝になりますが、ベッドが大きいのでノープロブレム。

家族4人で泊まって1万円ちょっとで、日本だと1人2,000円くらい取られそうな豪華な朝食が付いてるんですからOKじゃないでしょうか。

そして、ホアヒンの3泊は「Anantara Resort & Spa」。

・敷地が広そうなこと

・アジアっぽいこと

・リーズナブルなこと

・プールが良さげなこと

などを色々考えた結果、ここにしました。

 

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駅から少し遠いからか、一番安いガーデンビューで1泊1室9,700円!

安いでしょ。もちろん、朝食付です。

部屋の画像はこんな感じ。

 

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さすがによく撮れすぎな感じはしますが、楽しみです。

さて。

子供もまだ小さいので、プール&プール&ホテル&タイ料理って感じで過ごす予定です。

ビール的には「明るいうちから、シンハー!シンハー!シンハー!」ですね。

「モルトが・・・」とか

「ペールエールにしては・・・」とか

「樽生じゃないと・・・」とか

「柑橘系の香りが・・・」とか(ああ、しつこい!)

関係なしに、ガッツリ飲みまくってきます。

あっ、あとホアヒンで「地ビール」を飲む予定です。

ヒルトンホテル内にある「Hua Hin Brewing Company」というところで。

タイの「現場」です。

調べたところによると、1杯500円くらいするみたいです。

向こうの物価からするとバカ高!

美味いんかなあ?心配やなぁ。?

PC持っていったりしないので、コメント等できませんが、嫌いにならないでください。

いない間も、タイに全く関係ない古いネタをぼちぼち載せますので、

面白くないと思いますが、おヒマな方はお付き合いください。

 

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

 

 

 

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会津ビール&ゴルフツアー報告

05071501cc最初に言っときます。
長いです。
ビールのこともあまり(ほとんど?)書いてません。

あっ、行かないで・・・


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ビールの現場から~福島・会津若松「会津麦酒・洲魯花(すろうばん)」

05071504行ってきました、会津若松へ。
前回の訪問が1月でしたから、約半年振りの訪問になります。

 

 

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夏はわらび餅

近所の「都筑阪急」で、「杵祥」のわらび餅を買って食べました。

夏はやっぱりコレ!わらび餅_c0060651_17102439.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏はわらび餅が食べたくなります。

どちらかというと関西の食べ物何ですかね?

こっちではあまり見ない気が・・・

 

「杵祥」さんには悪いんですが、最初からきな粉をつけてあるのって、イマイチ好きではないんです。

食べる寸前まで常温で保管して、食べる寸前に氷水で冷やして食べる、っていうのが好きなので。

 

一番大好きなわらび餅は大阪・十三の「喜八州」さんの。

さっき書いたようにして食べると、ホント美味しいんです。

久しぶりに食べたいなぁ。

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ベアード「ウィートキングエール」@青葉台「地ビール厨房COPA」

青葉台「地ビール厨房COPA」さんで飲んだ2杯目。
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ベアードさんの「ウィートキングエール」です。
色は少し濃い目で、濁ってます。
香りはほんのり柑橘系。
飲んでみました。
美味しい~。
小麦系だから当然と言えば当然ですが、
ホップが抑えられていて、それがとてもいい感じ。
で、爽やかなだけでなく、しっかりと味があるんです。

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つまみは「チョリソーのピッツァ」。
辛いです。

 

地ビール厨房COPA
住所:横浜市青葉区しらとり台1-9 安藤ビル2F
電話:045-985-0037

 

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ベアレン「ヴァイツェン」@青葉台「COPA」

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妻と2人で青葉台の「地ビール厨房COPA」に行ってきました。
この日飲める樽生はレギュラーに加え、ベアレン「ヴァイツェン」とベアード「ウィートキングエール」。
夏だからでしょうか、両方とも爽やか小麦系です。
今をときめくベアレンさんとベアードさんの季節限定ビールが飲めるとは、贅沢ですね。

1杯目は妻も私も大好きなヴァイツェン。
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店の黒板には「日本一のヴァイツェン」とあります。
う~ん、挑戦的です。
香りはそれほど強いほうではありません。
飲むとあと味がかなりフルーティで、確かに美味しいヴァイツェンです。
日本一かどうかはわかりませんが・・・。

 

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つまみは「アボガドのフリット」。

 

2杯目は後日。

 

地ビール厨房COPA
住所:横浜市青葉区しらとり台1-9 安藤ビル2F
電話:045-985-0037

 

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ビール&ゴルフツアー、今度は会津だ!

今日から1泊2日で会津に行ってきます。
目的はもちろん・・・ナ・イ・ショ!、って何でやねん!
ブログ成り立たへんがな!!

 

ちょっと興奮しているようです。
それもそのはず、今日は西那須野カントリー倶楽部でゴルフ。
上手いわけではありませんが、これでも一応スコットランドでプレー経験があるほどのゴルフ好き。
有名コースなので、楽しみです。

プレー後、会津に移動してビール。
場所は、前に紹介した「洲魯花(すろうばん)」
前回は出張帰りに一人で訪れたのですが、
今回は鹿児島チェコビールツアーに同行してくれたK氏と一緒です。
この二人連れに「ビール千円飲み放題」は無茶としか言いようがありません。
翌日の二日酔い必至ですが、飲むしかないでしょう。

 

どれくらいビールが美味しかったかはもちろん帰ってきたら必ず報告・・・
いや、やっぱりやめとこうかなぁ・・・ってだから何でやねん。
ビールブログやっちゅうねん!

 

まだ興奮しているようです。
では。
余裕があればモブログで報告します。

 

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ヴィルゴビール・ホワイト、アウグスビール@東京駅「bar BAR Tokyo(バーバー東京)」

05070403会社帰りに噂の東京駅地下・黒塀横丁「bar BAR Tokyo(バーバー東京)」に寄りました。
この日の夕食は家で食べることになってたのと、スタンディングバー形式なので、一人で。
結構賑わってます。
一瞬キャッシュオンデリバリーかな?と思いましたが違うようです。
自分の好きなカウンターを確保し、待ってると注文を取りに来てくれます。
周りを見渡すと、「立ち飲み」なオッサングループ、女性2人連れ×2、クールビズな男性グループ×2って感じでした。
樽生は基本的には4種類。
ギネス、サッポロ、アウグスビール、ヴィルゴビール。
後半の2つがちょっとマニアックです。
上記に加え、ハーフ&ハーフ2種類もラインナップされています。

続きを読む "ヴィルゴビール・ホワイト、アウグスビール@東京駅「bar BAR Tokyo(バーバー東京)」"

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息子の誕生日プレゼント

息子の誕生日のプレゼント。

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ラジコン。

トイざらスで、5,000円くらいでした。

早速、近所で走らせてみたのですが、5才になったばかりの息子はまだラジコンがよくわかっていないようで、前進レバーを押して車を進めるや否や、車のもとに駆け寄って行きます。

 

ちょっと走らせては駆け寄る、ちょっと走らせては駆け寄る。

いつまでやっとんねん。

しまいには、手で車を持ち上げて向きを変える始末。

ラジコンの意味ないやん(笑)



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GEM(ジェム)@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

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リアルエールミニ樽シリーズ、次はBath Alesの「GEM」。
こちらは前回の「Fanny Ebbs」と比べると、いかにもイギリスっぽい感じのエールです。
(当たり前ですが・・・)
ホップとモルトのバランスがすばらしく、バスなんかと比べてエキスが濃い感じですね。
濃い味の煮込み料理なんかとあわせるといいかも。
ちなみに私は「えころじあ」のとうもろこしをかじりながらでしたが。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

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Fanny Ebbs(ファニー・エブス)@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

05070604fannyebbs今回のビールは珍しいです。
パンゲアさんがイギリスから直接輸入している
ミニ樽リアルエールシリーズの一つ、「Fanny Ebbs」。
1/2パイントで1200円。
Tring Breweryというところが作っているシーズナルビールらしいです。

Summer Aleと銘打っているだけあり、
いわゆるリアルエールよりかなり爽やかです。
イギリスのエールですが、カスケードを使っており、柑橘系の香りがします。
色もかなり薄めです。
以前ここで飲ませてもらった「Side Pocket for a Toad」より好きですね。
publicanさんのテイスティングノートはコチラ

 

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PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

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サンクトガーレン・ゴールデンエール樽生@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

05070602aさて2杯目は新しく入ったゲスト樽生ビール、サンクトガーレン「ゴールデンエール」です。
スタイルとしては、前回のゲストビールだった「ペールエール」と同じですが、ホップの効き方がだいぶ違います。
ペールエールはグラスに口を近づけたときから、ホップ!ホップ!。
あと味もホップ!ホップ!。
一方、ゴールデンエールは飲み終わってあと味だけですね、ホップ(カスケード)を感じるのは。
バランスはコチラのほうがいい感じです。
カスケードが苦手なpublicanさんはゴールデンエールのほうが好きだとおっしゃってました。
私は最近ちょっと飽き気味とは言え、元「ホッピスト」ですから、ペールエールのほうが好きですね。

 

余談ですがグラスに注目。レアものです。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699
05070603

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Weihenstephaner Hefe-Weiss(ヴァイエンシュテファン・ヘーフェヴァイス)樽生@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

ブログをチェックしていると、洗足「PANGAEA(パンゲア)」のpublicanさんから
こんなコメントが入っていました。
「ゲスト樽生ビールがサンクトガーレン・ペールエールからゴールデンエールに変わった」
「おまけにヴァイエンシュテファンのヘーフェヴァイスも樽生で飲める」
「リアルエールも3つ入った」
大体こんな感じでした(もっと丁寧でしたが・・・)。
行くしかないっしょ!ってことでビア友Kを誘って洗足へ。

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で、1杯目は「Weihenstephaner Hefe-Weiss(ヴァイエンシュテファン・ヘーフェヴァイス)」。
ヴァイエンシュテファンには少々思い入れがあるんですが、それはまた話します。
ちょっと写真がイマイチで申し訳ないんですが、さすが樽生、美味かったっす。
先日のエルディンガーと比べると、さらにフルーティな感じで。
やっぱり美味いわ、バイエルンのヴァイツェン。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

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ビールの“プチ”現場から~にいがた地ビールフェア2005~

kanappyさんのブログに教えてもらった
にいがた地ビールフェア2005」に会社帰りに、ちょこっと行ってきました。
三越新館の道路向かいにある「日本橋・にいがた館 NICOプラザ」というところで開催されています。
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立ち飲みスタイルで、そこそこ人が入ってます。
参加地ビールは老舗の「エチゴ」、「スワンレイク」「新井」「八海山」の4つ。
各々2種類「樽生」で飲めるので全部で8種類、しかも1杯300円!
素敵です。

 

で、飲んだのは新井ビールのブロンドとダーク。
新潟は結構行ってるんですが、ココだけ行ったことも飲んだこともなかったので・・・

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ブロンドです。
フルーティな香りがするピルスナーです。
少し苦めですね。

 

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ダークです。
色から想像できるとおり、香ばしいですね。
色のわりには軽めで飲みやすいですね。

 

次のスキーシーズンは「現場」に行ってみるかな。

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St. Rogue Red(セイント・ローグ・レッド)@神田「THE Jha BAR」

ちょっとご無沙汰していた神田「THE Jha BAR
に、新しい樽生が入荷していた。
アメリカのローグ社というところが造っている
「St. Rogue Red(セイント・ローグ・レッド)」。
確か、えぞ麦酒の「北狐レッド」と同じビール?ですかね。
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美味しいですね。

フィッシュ&チップスと合わせましたが、いい感じです。
05063001jha
両国のポパイさんで飲んだシェークスピアスタウトといい、ここのビールは、私と相性がイイみたいです。
こういうビールを日常的に飲みたいものです。

 

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

 

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

 

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信濃町・明治記念館「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」其の弐

さてさて、其の壱の続き。

 

きれいなお庭を前に、ビールを飲んで、豆をつまんでいると、
あたりがどんどん暗くなってきました。
するとかがり火が焚かれ、またまたいい感じに。

 

そこで始まったのがコレ。

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わかります?
最初「能」かなんか始まるんかな、と思ったんですが
どうも日本舞踊のようです。
う~ん、別に見たくはないけど、これはこれでエエ感じ。

 

そして日本舞踊が終了すると、記念撮影大会(無料)。
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外人とおじさんグループ大興奮。
私はちょっと恥ずかしくて・・・

 

サービス料15%取られるし、
そもそもの値段も安くないのですが、
この雰囲気は羽澤ガーデンなんかとも違う独特な感じです。
ここのガーデンなら、ビール先進国出身の外人も連れてこれそうです。

 

ビアテラス鶺鴒
住所:港区元赤坂2-2-23
電話:03-3746-7723

 

<追記>
今年(2006年)も行ってまいりました。
詳しくはコチラをご覧ください!

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信濃町・明治記念館「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」其の壱

05062801
ビア友Kと信濃町の明治記念館にある「ビアテラス鶺鴒」に行ってきました。

 

毎年6月頃になると雑誌やらムック本やらでさまざまなビール特集が企画されます。
そういう特集でよく紹介されているのがココ、「ビアテラス鶺鴒」です。

 

てなわけで前から行きたかったのですが、
ここって外の席って予約できないんですよ。
おまけにうかっとしてると暑い暑い都会の夏になって、
都心の屋外で飲みたくなくなってたりすることが多くて・・・
そんなこんなで、これまで縁がありませんでした。

 

今回は思い切って仕事を6時前に切り上げ、黄色い電車で信濃町へ。
神宮球場方向に向かうと、左手に「明治記念館」が。
場所取りの大役を仰せつかっているためか、自然と足が速まります。

結婚式場のような建物(すいません、結婚式場です)を抜けると、目指すビアテラスが。
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こんな場所が都心にあるなんて・・・
本当に「ビア」「ガーデン」です。
外好き、ビール好きの私としてはたまりません。
ビールの種類ですか?
スーパードライですが、それが何か?って感じです。
いいんです、私がいつも書いてるような細かいことは。
このシチュエーションで飲む限り★7!
(ちなみに琥珀の時とアサヒスタウトも飲めます)
最初のつまみはコレ。
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豆の盛り合わせ。

 

このあとあたりが暗くなってくると、意外なイベントが・・・
続きは其の弐で。

 

ビアテラス鶺鴒
住所:港区元赤坂2-2-23
電話:03-3746-7723

 

<追記>
今年(2006年)も行ってまいりました。
詳しくはコチラをご覧ください!

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サンクトガーレン、ペールエール@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

今まで洗足のPANGAEA(パンゲア)に行くときは場所が場所だけにいつも一人でしたが
先日初めてビア友Kを連れて行きました。

 

海外の現場めぐりはほとんどこのKと行ってます。
プラハ、ピルゼン、チェスケ・ブジェヨヴィチェ(合ってる?)、ミュンヘン、バンベルグ、バートン・オン・トレント、エディンバラ・・・
お互い結婚してからは、さすがに海外はなくなりましたが、
それでも新潟(エチゴ&スワンレイク)、鹿児島(霧島高原、薩摩)、宮崎(霧島)などなど行ってます。

 

カウンターに座るなり、後ろの壁にはってある地図に興奮。
「あっ、これバートンやん!」
「ゲゲッ、チェスケも!!」
「キャー、ピルゼン!!!」
てな具合です(アホみたいですが)。

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こんな話はどうでもいいですか、そうですか。
この日飲んだのは樽生入荷したての「サンクトガーレン」のペールエール。
カスケードホップなのでアメリカのクラフトビールっぽい味ですが、
わりと抑え目な感じで、最近の私の好みにも合致してます。
う~ん、美味しい。

この日は、ビール飲みつつ、葉巻吸いつつ(初体験!)、道路地図見つつ、すごしました。
また行こな!、K。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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箕面AJIビア・心友ビール@西宮北口「Beer Cafe BARLEY」

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関西遠征報告第二弾です。
甲子園で野球観戦の後、10時前頃にお邪魔したのが、最近できたばかりの「Beer Cafe BARLEY」。
阪急神戸線「西宮北口」駅の北東側にあります。

私のチェックポイントである樽生の数は4つ。
ヒューガルデン、よなよなリアルエールがレギュラーで、
ゲストビールが、箕面AJIビアの心友ビールと常陸野ネストのホワイトエール。
なるほど。

最初に飲んだのは珍しいところで「心友ビール」。
ピルスナータイプです。
箕面AJIビアのHPによれば「今、日本で一番飲まれているタイプ(ピルスナータイプ)のビール。すっきりとした喉ごしの何杯でも飲める淡黄色ビール、和洋中問わずいろいろなお食事とあわせて飲んでいただけます」
う~ん、わりとありきたりのことが書いてありますね。
確かにバランスは悪くないですが、印象に残る感じではないです。
AJIビアさんのビールは瓶で何度か飲んだことがあるのですが、あまり相性がよくないようです。

 

次はオレンジピールの味が印象的な常陸野ネストのホワイトエールとヒューガルデンの樽生飲み比べ。
同タイプですが、飲み比べるとスパイスの違いがはっきりでますね。

 

で、最後にお約束のよなよなリアルエールで締めました。

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カフェと銘打ってるだけあって、ガラスを多用した店内は割りと明るめ。
お昼に行くのが気持ちいいかもしれません。

 

このあたりは4年前まで住んでいた家のすぐ近く。
その頃あったら通ってたであろうお店です。

 

Beer Cafe BARLEY
住所:兵庫県西宮市長田町1-15
電話:0798-65-6135

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ビールの現場から~京都市中京区「町家麦酒」

ちょっとした用事があって、関西に1泊2日で帰ってきました。
新横浜を9時ごろ出て、京都に着いたのが11時半ごろ。
地下鉄「烏丸御池」で降り、御池通を東へ。
堺町通を北へ向かうと左手に目指す「堀野記念館」があります。
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ここではお酒に関するちょっとした展示コーナーと、これまたちょっとした飲食コーナーがあり、そこで「町家麦酒」が飲めます。
飲めるビールは3種類。
かるおす(ケルシュタイプ)
まったり(アルトタイプ)
黒ビール(シュバルツタイプ)
黒ビール以外は過剰に京都をアピールしてます。

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両国と言えば・・・

やっぱこっちでしょう、「ポパイ(POPEYE)」
この日も会員サービスにつられてやってきました。
これって、店の思うつぼ?

飲んだ順に書きますと。
富士桜ヴァイツェン
博石館ニーワヴァイス
伊勢角屋ペールエール
エチゴEMスタウト
スワンレイクアンバーエール
ローグシェークスピアスタウト
ベアード島国スタウト
暑い日でしたが、濃い目のビールが多かったです、何故か。
★はつけてませんが、この日の一押しはエチゴEMスタウトかな。

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娘は寿司が好き

娘の好きなもの、と言えば何といっても寿司。

お誕生日は必ずお寿司です。

なかでもよく行くのが、近所にいっぱいある「びっくり寿司」のうちセンター北にある回転寿司の店。

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行く日はいつも興奮状態です。

よく食べるネタは、エビ、まぐろ、玉子、いくら。

ちなみに息子はいなり寿司専門で、行くといなりばっかり5皿(10ヶ)くらい食べます。

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