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2005年8月

ビールの現場から~東京都立川市「カミカゼビール@ファクトリーカミカゼ」

台風上陸を間近に控えた先週木曜日、立川に「カミカゼビール」を飲みに行ってきました。

いや、わざわざこんな大荒れの日に行かなくても良かったんですけど、
たまたま仕事が八王子であってその帰りに寄ったという次第でして・・・

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タイ・ビール旅行記~お土産~

タイから帰ってきて、明日で1ヶ月・・・早いモンですねぇ。
あのめくるめくシンハービールとの日々・・・ステキでした。

書き忘れていたのですが、タイ旅行での自分への土産がコレ。
05082601singha
値段は100バーツ(300円)。
ホアヒンのお店で買いました。
今となっては、高いんだか安いんだか全然判断がつきません。
都内のビールのお店で、これを着て樽生を飲んでる人がいたら、それは私です。


・・・スイマセン、嘘です。

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富士西湖キャンプ&ビール旅行記その5 ビールの現場から~静岡県御殿場市「御殿場高原ビール」3回目

その4の続き。

 

最終日の朝。

昨夜の雨で、テント、タープがびしょ濡れ。

夏の日差しで、撤収の頃にはすっかり乾いていたのは助かりました。

 

10時に撤収完了し、御殿場プレミアムアウトレットへ。


平日でも混んでるんやなあ~御殿場プレミアムアウトレット_c0060651_8543196.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 



予定どおり、スニーカーと妻のキャップを購入し、御殿場高原ビールへ移動。

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3回目の訪問です。

ここは「現場」の中では最大級ですね。

この日は夏休みといえ、平日だったんですが結構な人出です。

さすが、御殿場高原。

メニューもファミレスみたいで、立派です。

05082902menu

 

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左、ヴァイツェン360円。

素敵な価格設定です。

このあたりも人気の理由なんでしょうね。

注文時にレモンを入れるかどうか聞かれるのですが、私は入れました。

出来れば霧島高原みたいにスライスを別で出してくれれば、レモン無しで一口、レモン入れて一口というように、両方楽しめるのに・・・

泡が大変豊かで美味しそうです。

味はヴァイツェンの中でもさっぱり系。

★7

そしてピルス(写真右)。

見た目はクリア。

苦味が抑えられていて、スッキリしています。

違和感なく飲めそうな感じです。

★7

 

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ロースハムのサラダとぐるぐるソーセージ。

 

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写真左がヴァイツェンボック。

陶器製のマグなので分かりませんが、色はやや濃い目。

爽やかさとコクが共存していて、結構好きです。

★8

右はこれまでのレギュラー、デュンケルに代わって新レギュラーとなったシュバルツ。

通常580円のところ360円。

ロースト香がかなりします。

ただし、飲むとかなりスッキリしています。

ここを訪問するお客さんのタイプを考えると、賢い選択なような気がします。

★7

 

また行ってみたい度は★3(5段階)

 

御殿場高原ビール

住所:静岡県御殿場市神山719

電話:0550-87-5500

 

この後は、当然妻が運転。

横浜の自宅に着いたのは、3時過ぎでした。

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富士西湖キャンプ&ビール旅行記その4 2日目の夕食

その3の続き。

 

森と湖の楽園」から、PICAに帰って夕食の準備。

日曜日なので、だいぶ人が少なくなってます。

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この日の夕食は、ダッチオーブンで作る豚ロース肉の香草焼。

豚ロースかたまりに切れ目を入れて、ローズマリーやらにんにくやらを詰め込んでダッチオーブンで焼くんです。

 

40分後。

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ワイルドですねぇ。

これは子供にも大好評。

もっと大きなかたまりにしとけば良かった。

豚ロースですから、そんなに高くもないですし。 

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実は、この他にもパンにもチャレンジしたんですが、それはあえなく失敗。

難しいもんですねぇ。
この後花火をして、雨が降ってきたので、焚き火もそこそこに就寝。
その5に続きます。

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富士西湖キャンプ&ビール旅行記その3 森と湖の楽園

その2の続き。

 

日曜日。

周りが騒がしくて、6時起床。

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PICAでの朝食の定番はコレ。

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富士吉田での行きつけ、ICHIYAMAマートで売っている「ドミニク・ドゥーセ」のブリオッシュとバターロール。

一袋315円です。

これを朝、炭火で焼いて食べると美味いんです。

朝食後、河口湖近くに最近オープンした「森と湖の楽園」に行きました。

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入場料大人1,500円、小中学生1,000円。

PICAで割引券をもらってから行くと、ここから大人200円、小中学生150円が割り引かれます。

<面白かった(面白そうな)施設>

・ターザンロープ
 かなり高さがあるので、大人でも怖い

・森の回廊
 森の中にはりめぐらされた回廊。
 気持ちよく散歩できます。

・自然楽校
 体験教室。我家は未体験。

・ウォーターサイドテラス
 ニジマス釣りができ、釣ったニジマスをその場で焼いて食べられます。

<まあまあな施設>

・彫刻の森
 チェーンソーアートが展示されています。

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・やすらぎの森
 森の中にリラックスできるチェアがあります。

とは言え、全体としては高いかな。

これからもう少し充実してくれば違うかも。

遊んだ後、「森のレストラン」で昼食。

森と湖の楽園@河口湖_c0060651_12231911.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ベーコンとジンギスカンとごはんを食べました。

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もちろん、ビールも飲んでます。

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やっぱり、外で飲むと美味いわ。 

 

その4に続きます。

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富士西湖キャンプ&ビール旅行記その2 ブラウマイスター樽生

その1の続き。

 

午後2時ごろPICA富士西湖に到着し、テント設営。

05082711pica 05082712pica

 

さあ、夕食です。

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鶏肉とパプリカ煮って感じでしょうか。

ほとんど水を入れていないのですが、野菜から出てくる水分と、ほんのわずかに入れたワインだけでこんなになりました。

妻には好評だったのですが、子供達はイマイチだったようで、炭火で焼くソーセージやら、とうもろこしやらを食べてました。

 

もちろん、ビールも飲んでます。

焚き火見ながら、ブラウマイスター樽生!

先日購入したキリンの樽生サーバーでいただきました。

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ちょうどいいグラスを持ってきてなくて、ワイングラスなのがご愛嬌です。

焚き火で作ったエリンギのバター醤油焼が美味いのよ。

夫婦2人で1本、アッと言う間に空いちゃいました。

この日はさほど寒くなく、涼しいくらい。

いつも子供達から順々に、寝ていくのですが、

この日は家族揃って就寝しました。

 

その3に続きます。

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富士西湖キャンプ&ビール旅行記その1 ビールの現場から~山梨県富士河口湖町「富士桜高原麦酒」

土、日、月と、PICA富士西湖にキャンプに行ってきました。

土曜日の朝8時半に自宅を出発。

11時過ぎに、いつも行くスーパー「ICHIYAMA」に到着。

1日目の夕食と2日目の朝食の食材を購入し、昼食のため、これまたいつもの「SYLVANS」へ。

ここは、地ビールが美味しいので必ず寄ります。

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駐車場からレストランに上がる階段。

これまで受賞した賞状が「オラオラァ!」とばかりに並べてあります。

店内はこんな感じ。

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案内されたのは、いつもの準テラス席。

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外のテラス席は犬を連れてきた人用とのこと。

ここは「ドギーパーク」という施設の隣にあるので、愛犬家に優しいわけです。

 

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1杯目は、やはりやはりのヴァイツェン。

やっぱ、ここへ来たらヴァイツェンでしょう。

この香り、さすがです。

見た目も良いし、この季節、この雰囲気で飲むとサイコーです。

★9

しかも、HPから印刷できるクーポンを持っていくと、1杯無料なんです。

ですから、この写真のヴァイツェンが無料になるわけ。

 

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マルゲリータ。

 

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子どもたちも大好き、チーズリゾット。

 

2杯目、3杯目。

05082704pils
黄色いですねぇ、ピルス。

こちらはヴァイツェンほどの感動はありませんが、でも美味しいです。

★8

右がラオホ。

Beer&Pubの夏号の最後の方の記事で、あんまり褒められてませんでしたが私は美味しいと思います、このラオホ。

個性が強めのラオホを、よくここまで飲みやすくしたな、という印象。

それをもって「癖がない」「らしくない」と言われるとそれもそれで一つの意見だとは思いますが。

★8

でも、ビールがこの3種類だけなんです。

少々不満です。

やっぱり富士桜さんにはもう1種類は常時提供してほしいところです!

ホンマ、よろしくお願いします。

 

また行きたい度は★4(5段階)。

 

その2に続きます。

 

「SYLVANS(シルバンズ)」

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1

電話:0555-83-2236

 

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祝・パンゲア一周年!!

洗足にあるパブ、「PANGAEA(パンゲア)」が先週の水曜日で一周年を迎えました。
なんと、先週は一周年記念で、ギネス、バス、ヒューガルテンの樽生が全て500円!

 

飲んできました。
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見てのとおり、バスペールエールです。
う~ん、さすが一周年、美味しいです(意味不明)。

そしてそして、7月にマスターが木内酒造で作ってきたオリジナルビール。
我々素人はボトルで送られてきますが、プロにはケグで送ってくれるそうです。
さすが・・・羨ましいです。
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こちらは、さすがに500円ではなく、1000円。
少し酵母の酸味がありますが、さすがパンゲアのマスター、
ブリティッシュっぽく仕上がっています。

 

この日はこの他に、ギネス(500円)、ヒューガルテン(500円、ああしつこい!)を飲みました。

 

つまみはコレ、自家製のオイルサーディン。
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私は一年通ったわけではないのですが、とりあえずおめでとうございます。
これからも地元の人々に愛されるパブでいてください。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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木内酒造「柚子ワイン」を飲んだ

05082101
宮城沖地震の翌日
東京駅大丸百貨店の地下で、木内酒造の「柚子ワイン」を購入しました。
写真でわかるとおり、色はほんと薄いです。
ほとんど透明といっていいぐらい。

 

飲んでみると、思ったほど柑橘系が強くない感じ。
でも、ちょっと甘いかな?
食中酒というより、食前酒って感じ。

 

ボトルはスリムでいい感じですが、ラベルはどうでしょう?
ちょっと好みじゃないんですが・・・

 

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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」その2

その1からの続きです。

 

さてさて、本郷の「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」。
注文するは当然Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)です。
ウルケルは他のビールと違う冷蔵庫から出てきます。

 

ジャーン♪

05081602PilsnerUrquell
写真で分かります?
よく見かける小瓶ちゃいますよ。
中瓶です、中瓶(500ml)。
嬉しいじゃないですか、何となく地元っぽくて。

 

飲みました。

 

さすが、空輸されてるだけあります。
少なくとも、これまで日本で飲んだどのウルケルよりも美味しいです。
でも・・・やっぱり少し劣化しています。残念。
仕方ないんですけどね、ウルケルは足が早いですから。

 

店長さんに話を伺いました。

 

私「このウルケル、いつ届いたんですか?」
店「7月下旬です」
私「んん?ってことはその頃来てれば、もっと美味しいってことですか?」
店「そうですねぇ」
私「次はいつ入るんですか?」
店「空輸はちょっと先になっちゃうんですよ。」
私「残念・・・でも入ったら是非声かけてください」
店「いいですよ。そうそう、ひょっとしたら樽生が入るかもしれないんです」
私「キャー!マジで!絶対来ます!」

 

もうエエ大人なんですけど、ついはしゃいでしまいました。

 

店長、いい人です。
6月の札幌に行きそびれていたので、樽生、飲みたいっすねぇ。

 

さて・・・現時点での感想。

 

ウルケルを飲んだことがない方へ・・・
とにかく現地(チェコ)で飲むことをオススメします。
これだけ気を使っている店でも、どうしても劣化はさけられみたいですし、
そういう状態のウルケルを飲んで「噂ほど美味しくないじゃない」と思われるのはつらいので。
(ウルケルにこだわらなければ「鹿児島へ行く」という手もありますが・・・)

 

ウルケルを現地で飲んだことがあり、日本で飲むウルケルに失望している方へ・・・
ここのウルケルは飲む価値ありじゃないでしょうか。
「ウマ~」とまでいかなくても、懐かしい気分になれると思います。

 

他のビールも飲みました。
05081603Blaven05081605StAmand

 

で、ボトル達。
05081608Bottles

 

やっぱ、かっこええワ。ウルケルの中瓶。

 

「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」
住所:文京区本郷1-33-9
電話:03-5684-8008

 

そうそう、店のリンクがないのは、HP作ってる会社がなくなってしまったからだそうです。
興味のある方はお電話で。
「ビール現場主義を見ました!」と言っても、特にいいことはありません。

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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」その1

05081601tailsalehouseThe Beer & Pub」夏号を読んでいると、気になる記事が載ってました。
その記事は、本郷にある「Tail's Ale House」の紹介記事。

お手元に「The Beer & Pub」が無い方のためにポイントを抜き出すと以下のとおり。
・店長さんは、NYにバーテン修行に行ったとき、ブリティッシュエールに出会った
・8年前に、ブリティッシュエールを中心に扱う店を始めた
・エール以外では、ピルスナー・ウルケルも注目のビール
・品質劣化が激しいウルケルを最良の状態で提供するため空輸している
・店長さんのコメント「国内のどの店で飲むよりも旨い」

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ビールの現場から~千葉県浦安市「ハーヴェスト・ムーン@Roti's House」その2

その1の続きです。

オッサン一人で居心地が悪くなってきたので、お試しセットを注文。
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う~ん。
オッサン一人の前に5つのグラス・・・
どう考えても居心地悪さは増加しているような。

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ビールの現場から~千葉県浦安市「ハーヴェスト・ムーン@Roti's House」その1

夏休み真っ只中の京葉線「舞浜」駅、午後7時。
私はビール好きのA氏を待っていました。
まわりはディズニーランドで遊び倒した人たちでごった返しています。

浮いています、完全に。
身長180センチはあろうかというA氏が合流したら、さらに浮きそうです。

プルル、プルル。

私「もしもし」
A「すいません、遅れそうなので、先行ってもらえますか」

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価格改定?@東京駅「bar BAR Tokyo(バーバー東京)」

夕方東京駅に行く用事があったので、以前行ったbar BAR Tokyo(バーバー東京)」へ。

時間もそれほどなかったので、アウグスビール「ピルスナー」を1杯だけ飲みました。

ええっ、値段変わってるやん!
前はヴィルゴもアウグスも500円だったのですが、今は各々700円と600円。

ちょっと損した気分でした。

お味のほうは、喉が渇いていた分、前回より美味しく感じましたけど。

bar BAR Tokyo(バーバー東京)
住所:千代田区丸の内1-9-1 東京駅B1
電話:03-3216-0581

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ヒューガルテン@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

いつもの洗足、いつもの「PANGAEA(パンゲア)」です。

 

この日のパンゲアは大混雑。
何度か通ってますが、こんなに混雑してるのは初めて。
お医者さんのグループ、
近所の年配の夫婦、
常連さん何名か・・・
で、私がこの日飲んだのがコレ。
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ヒューガルテンです。
これはベルギーの小麦を使ったホワイトビールで・・・
もういいですね。

 

何でヒューガルテンかと言うと・・・

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を当てるため。
やっと、当たりました。

 

満足です。

 

この日のつまみ、かぼちゃ。
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チンして、スプーンで食べます。

 

告知です。
今週はパンゲアの1周年。
ギネス、バス、ヒューガルテンの樽生が何と500円!
行くべし!
詳しくは、下のリンクからお店のHPへ。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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グラブスブロー、ヤングス・ダーティディック@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

少し前になりますが、ビア友Kと洗足「PANGAEA(パンゲア)」に。

 

いつものように樽生を数杯楽しんだ後、ボトルを2種類いただきました。
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左がドイツの「グラブスブロー」のエキスポート。
画像ではわかりづらいですが、色はやや濃い目。
飲むとモルトがとても印象に残ります。
いや、モルト(麦芽)というより、「麦」。
とにかく麦麦しているビールでした。
マスターのきちんとしたテイスティングはコチラ

そして右が「ヤングス・ダーティディック」。
これも画像ではわかりづらいのですが、赤っぽい色をしています。
イギリスのエールの中では、少しモルトの甘みを感じるほうでしょうか・・・
マスターのしっかりとしたテイスティングはコチラ

 

この日のつまみは「生とうもろこし」。
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蒸しても焼いてもいない「生」!
しゃきしゃきして、意外と美味しかったです。
さすが「えころじあ」の野菜ですね。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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私以外の男性になつく長男

私の息子(5歳)は、私以外の男性によくなつきます。

妹の旦那さん、妻の姉の旦那さん、お友達のお父さん、などなど・・・

ものすごく人懐っこく近寄っていき、抱っこしてもらったり、肩車してもらったり。

とっても楽しそう。

 

「あの子、お父さんの愛に飢えてる感じやね」

 

と、思わず言ってしまいそうなくらい(泣)

結構好きなんですけどねぇ、息子。

可愛がっていると思うんですけど・・・

何でかなぁ、凹むなぁ・・・

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YEBISU(エビス)@神宮球場三塁側スタンド

というタイトルですが、高校野球の話ではありません。

一昨日(金曜日)神宮にヤクルト-阪神戦を観て来ました。

三塁側のわりといい席でした。

でも球場に入るや否やこの場面。

下柳、7点取られてノックアウトです。

勘弁してくれ~。

こうなると、楽しみはお外で飲むビール。

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エビスビール生。

観察していると、瓶では一番絞り・ラガー・黒ラベル・スーパードライ(450円~500円)、樽生ではエビス・スーパードライ(700円)が売ってました。

で、エビス。

アニキ&今岡。
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でも、この日改めて思いましたけど、甲子園は最高ですね。

神宮は三塁側でも、声は小さいし、応援ズレてるし。

あの甲子園の一体感はやっぱり特別。

外人が観光で訪れるのもわかります。

 

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Spitfire(スピットファイア)@恵比寿「What the Dickens!(ホワット・ザ・ディケンズ)」

先日ビア友Kと、恵比寿の「What the Dickens!」に行ってきました。
恵比寿といえば「Inishmore(イニッシュモア)」さんに行くことが多かったので、初めての訪問です。

初めて行くにあたって、ネットで調べてビックリ。
「TOWNCRYER」という、ブリティッシュパブばかり4軒経営されているチェーンの1つなんですね、このお店。
しかも他の3店も、日比谷、神谷町、大手町という便利なところにあるにも関わらず、今まで全然ノーチェック。
結構知ってるつもりでしたが、自分のアンテナの低さに驚きます。

さてさて。

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ビールの現場から~埼玉県小川町「麦雑穀工房(ざっこくこうぼう)」

埼玉県小川町にある「麦雑穀工房マイクロブルワリー」に行ってきました。
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ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール・驛の食卓」100円ビール!

酒とスキーの日々」というブログを読ませてもらっていると、
以前紹介した横浜ビール・驛の食卓」で、期間限定(8/13~15)ではあるものの、
ビールがグラス1杯100円(正確には105円)!との情報が。

行くべし!というわけで、万障繰り合わせて、最終日に訪問しました。
ワケあって今回は画像なしですが、飲んだビールは8種類中、5種類。

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お父さんって、メグレだよねぇ?

会社から帰ると、息子(5歳)は寝ていたのですが、娘(7歳)はまだ起きてました。

着替えていると突然娘が

 

娘「お父さんって、メグレだよねぇ?」

 

はぁ?

 

娘「お父さんって、メグレだよねぇ?じゃあ、秋田のきりたんぽって食べたことある?」

 

娘は今「探偵少年コナン」が大好きなので、その「メグレ(目暮)警部」?

しかも、きりたんぽ?意味わかりません。

あっ!

「グルメ」と間違えてるな。

 

現「ねぇねぇ、メグレってグルメのこと?」

娘「(無言でニヤリ)」 

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ビールの現場から~新潟県阿賀野市「スワンレイクビール@レストランスワンレイク」

05081328五十嵐邸ガーデンで樽生2種類(ゴールデンエール、ポーター)しか飲めなかったので、樽生全種類飲むために、隣接の「レストランスワンレイク」に移動しました。

 

 

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ビールの現場から~新潟県阿賀野市「スワンレイクビール@五十嵐邸ガーデン」その3

その2の続き。

 

今回は「五十嵐(いからし)邸ガーデン」での料理を紹介します。
ビールは出てきません・・・。

 

05081311
右が先付けの抹茶豆富(まっちゃどうふ)。
左が前八寸です。
きれいでしょ。

 

 

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ビールの現場から~新潟県阿賀野市「スワンレイクビール@五十嵐邸ガーデン」その2

はるか横浜から遠く新潟の阿賀野市まで来たのに、
ここ「五十嵐(いからし)邸ガーデン」では樽生が2種類しか飲めないと知った現場主義者、さあどうする!?
と、ここまでが「その1」。

 

結論は簡単。
「ここでの食事が終わったら隣(レストラン)に移動して、全部飲む」です。
そら、そうでしょう。
新潟の中でもここは結構遠くて、そうそう来れませんから。

 

そうと決まったらビール、ビール。

 

 

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ビールの現場から~新潟県阿賀野市「スワンレイクビール@五十嵐邸ガーデン」その1

土曜日の昼、前から行きたかった「五十嵐(いからし)邸ガーデン」に予約をして行きました。
スワンレイクビールには、2度来たことがあるのですが、
2004年3月に完成した「五十嵐邸ガーデン」は初めて。
ここは明治、大正時代に建てられた豪農の屋敷を雰囲気をなるべく残しながら改築したものだそうです。
ビールも建築も大好きなので、かなり楽しみです。

 

 

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ビールの現場から~新潟県湯沢町「湯沢高原ビール」

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お盆、ということで、妻の実家への里帰りへ同行して新潟へ行ってきました。
まずは関越自動車道湯沢ICからすぐ、「湯沢高原ビール」です。

ただこの日は物凄い豪雨。
たどり着くまで大変でした。
ワイパーを目一杯動かしても全然前が・・・

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Weltenburger(ヴェルテンブルガー)ヴァイス@横浜「A・GE・MON・YA(あげもんや)」

家に帰るまで、一人で時間をつぶす必要があったので、
以前行った東京駅地下の「bar BAR Tokyo」へ行ってみました。
が、結構満員。
スタンディングバーが人気って、ホントですね。
とは言え、軽く飲みたい気分になってしまっていたので
東海道線で横浜まで移動し、これも以前行った
横浜駅ポルタ内の「A・GE・MON・YA(あげもんや)」へ。

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遅ればせながらブラウマイスター缶

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ブラウマイスター缶、近所のセブンイレブンで購入して自宅で飲みました。
いやいや美味しいですね。
さすがキリン。
良くも悪くもバランスがいいです。
プレミアム系の中では結構好きかも・・・微妙ですが。
★7

 

 

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六本木「HOBGOBLIN」

「BERND'S BAR(バーンズ・バー)に行ったあと、すぐ近くの「HOBGOBLIN(ホブゴブリン)六本木」で1杯だけ飲みました。

1杯だけならばオーダーは当然「HOBGOBLN(ホブゴブリン)」。
P1080315
イギリスのエールの中では、ボディがしっかりしてるほうじゃないでしょうか。
私が最近好んでいるモルトの風味がしっかりあります。

ただ、既にドイツビールをしこたま飲んでたので記憶が・・・

HOBGOBLIN(ホブゴブリン)六本木
住所:港区六本木3-16-33青葉六本木ビル1F
電話:03-3568-1280

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Bitburger、Weihenstephan@六本木「BERND'S BAR(バーンズ・バー)

前回の続きです。

 

3杯目の樽生はBitburger(ビットブルガー)。
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とにかく「苦い」という印象のビールですが、
Jever(イエーバー)のあとだからか、さほど感じません。

そして4杯目の樽生はWeihenstepan(ヴァイエンシュテファン)。
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ここは12年前「現場」を訪れているので、思い入れが強いです。
ただちょっとコンディションが・・・

 

樽生ではないですが、ケストリッツァーも飲みました。
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麦芽の甘みがとても心地いいです。
「現場」で飲んでみたいなぁ。

 

食べた料理は「農家の朝食」
P1080309

 

正式名を忘れましたがパプリカ味のシュニッツェル。
P1080311

 

などなどです。

 

BERND'S BAR(バーンズ・バー)
住所:港区六本木 5-18-1ピュア六本木 2F
電話:03-5563-9232
P1080306

 

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Erdinger、Jever@六本木「BERND'S BAR(バーンズ・バー)」

P1080302タイから帰った翌週、何となくドイツビールを飲みたい気分になったので、
六本木の「BERND'S BAR(バーンズ・バー)」に行ってきました。

 

ここは2回目の訪問ですが、相変わらず外人客がいっぱいいます。
座ったのは、入口を入ってすぐ右手のカウンター。
適度なタイト感とガヤガヤ感が悪くないです。

 

ここで飲める樽生は4種類。
当然全部いただきました。

1杯目はエルディンガー(Erdinger)のヴァイス。
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いつものように、最初は爽やかな小麦ビールで。
あまり香りは鮮烈ではありませんが、バランスが取れている印象。
エルディンガーはその名のとおりErdingという、
ミュンヘンの北西30kmくらいのところにある町に「現場」があります。
2006ワールドカップで近くに行かれる方は、是非!
ブリュワリーツアーもあるようです。

 

2杯目はイエーバー(Jever)のピルスナー。
P1080307
さすが、北ドイツのピルスナーは苦さが際立ちますね。
★6

 

続きます

 

「BERND'S BAR(バーンズ・バー)」

住所:港区六本木 5-18-1ピュア六本木 2F

電話:03-5563-9232

 

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長女の初料理

長女(7歳)が初めて料理を作りました。

「鶏胸肉のハーブ焼」なる料理です。

先日買物に行ったときに「マイ包丁」を買ってもらい、やる気満々でトライしてました。

できた料理はコレ。

親バカだからかもしれませんが、なかなかおいしかったです。

 

「とっても美味しかった」「また作ってね」と声をかけると本当に嬉しそうな顔をしていました。

これをキッカケに料理好きになってほしいなぁ。

 

翌日、親父も頑張りました。

まず、生ハムのサラダ。

いただきモノのサニーレタスにトマトを切って、生ハムを乗せただけ。

あんまり頑張ってないね。

次がレアささみのてっさ風。

ささみを両面軽くソテーして、中に火が通りきらないうちにそぎ切り。

それをてっさ風に並べて、真ん中にアルファルファ。

これもあんまり頑張ってないですね。

頑張りポイントがあるとしたら、ちょっとささみを切る時熱かったくらいでしょうか。

そして洋風角煮。

ホンマは牛タンかなんかを煮込むつもりだったのですが、
いい感じの塊がなかったので、豚バラに変更。

この時点で、バゲット等を購入済だったのでしょうがなく洋風で。

ソースはデミグラソースです。

圧力鍋を使い、かつ私のオリジナルビールを投入したので、かなりやわらかくできました。

肉大好きの長男が大喜びで食べてくれました。

これはちょっと頑張ったかな?

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Beer&Pub夏号、買いました

beerpub遅ればせながら「Beer&Pub」夏号を買いました。
買われた方はもうご存知だと思いますが、
メインの記事が「地ビールに会いに旅に出た」。
いいですねぇ。
何かテーマがあって旅をするのって楽しいですよね。
私も4年前「14泊15日地ビールと温泉を巡る旅in九州」をやりました。
私が飲むと奥さんが運転ですから、家族には迷惑かけてます、ハイ。

「Beer&Pub」の写真を見たり、記事を読んだりしているうちに「あるプラン」がムクムクと・・・

もう止められません。
秋に実現させてやる!

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横浜ビール・ハバネロ@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

洗足の「PANGAEA(パンゲア)」に行きました。
と言っても、タイ旅行記のアップでいっぱいいっぱいだったんで、ちょっと前の話になります。

 

10日ぶりでいくと樽生のラインナップが変わってました。
レギュラーのヒューガルテン、ギネス、バスは変わらず(レギュラーだから当たり前)。
残り2枠が横浜ビールのピルスナーとハバネロになってました。

まずはピルスナー(携帯のカメラなので、ちょっとイマイチでスイマセン)。
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オーソドックスだけど美味いピルスナーです。
さすがザーツホップ!

 

次はこの日特別に500円だったハバネロ。
ここのマスター(pubulicanさん)のお気に入りです。
私は少し前に桜木町の「現場」で飲んだことがあります。
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前に飲んだときより、辛くないです。
飲む前は「何ぼ500円でも1杯しか飲まへんやろな」
と、思ってたんですが、あにはからんや、結局もう1杯飲んでしまいました。
もちろん辛いと言えば、辛いんですが、桜木町で飲んだときの印象が強烈で・・・

 

そしてギネス。
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シャムロックマーク入りです。キレイです。
以前ここにアイスクリームを投入して、蹂躙してしまったので、
申し訳ないという気持ちをこめて、きちんと飲ませていただきました。
泡が細かくて、すばらしかったです。

 

まわりの常連さんが楽しそうに飲んでたので、つられてもう1杯。
ティママンのブランシェ。
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ティママンというとフルーツビールのイメージがあったので、注文してみました。
初めて飲んだのですが、正直「ん?」って感じでした。
こんな味なんかなぁ・・・?

 

BEER&PUB、約束どおりお店で買わせていただきました。

 

そうそう、まったく偶然で「ぽた郎のあるちゅ~のーと」のぽた郎さんとお会いしました。
以前から読んでいたブログを書いている方だったので、びっくりするやら嬉しいやら。
こんなことって、あるんですねぇ。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

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日本へ タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~9日目~

8日目の続き。

タイ最後の日は、4時半起床。
7時バンコク発のUA便なので、しょうがないですね。

愚図る子供をなだめすかし、5時過ぎにチェックアウト。
タクシーに乗り込みますが、大きい方のスーツケースがトランクに入りません。
結局、トランクを閉めることが出来ず、タオルでトランクを縛り付けて何とかスタート。
運転手さん、お疲れ様です。

まだ暗いので、道はガラガラ。
30分ほどで空港に到着。
値段は500B(1,500円)。
迷惑かけたので、チップを100Bあげちゃいました。

荷物を預け、空港使用手数料(4人で2,000バーツ!!高すぎ)を払い、出国。
特に問題無しです。

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この写真はUAの出発ゲート。
ここの区画だけやたら人がいるのは、セキュリティチェックをしたあと、外のエリアに出さないようにしているため。
すぐ近くにいっぱい席があいているのに、立って待ってる人がいます。
何とかなりませんかねぇ?

機内ではMr.インクレディブルの映画を観てすごし、成田に着いたのが午後3時半。
久しぶりの我が車。
いやぁ、自分で運転できるってエエわぁ。

高速に乗って、今日の夕食について相談。
私「今日何食べる?」
妻「やっぱ、外食よねぇ」
私「家の近くで食べるのもなぁ・・・」
妻「子供達に聞いてみましょう、何食べたい?」
息子「白いご飯つぶ!」
娘「・・・寿司・・・」
私「和食の線は外されへんみたいやな」
妻「そうねぇ」

というわけで行くことにしたのが、木更津の「やまと」。
回転寿司です。
以前一回このブログでも書いたのですが、
ネタが大きくて、結構いけるんです。
アクアライン経由で帰れば、ある意味帰り道ですし。

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いわしの握り。
ホンマ、美味しかったです。

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

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馴染みのレストランで〆 タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~8日目~

ナイ・ラート・パーク・ホテル最初の朝食。
ですが、最終日(9日目)は午前5時出発のため、最後の朝食でもあります。

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ラッフルズ系列だからでしょうか、中国系の方が多いです、このホテル。

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毎度写ってるオムレツですが、相変わらずケチャップかけすぎですね。
もうこんな朝食、当分食べられへんのやろなぁ・・・

食後、天気も良かったので恒例のプール。
やっぱり快適なプールだからでしょうか、バンコクのホテルにしては、とても混んでいます。

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プールで使うタオルはこんな風に置いてありました。

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花を包んで巻いてあるほうを取ろうとしたら、おじさんに怒られました。
取ったらアカンみたいです。
紛らわしい。

最後のプールの後は、スクンビットに昼食&買物。
タクシーでトン・ロー駅まで行き、そこから歩いて、ガイドブックに出ていた「バーン・ラオ」というイサーン料理(東北タイの料理)を出すレストランまで行きました。

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・・・が、あるはずの場所に、店がありません。
それらしき建物はあるのですが、ちょっと荒れた感じ。
場所を間違えたか、潰れたか、移転したか・・・
途中の道には、店の看板もあったんやけどなぁ・・・

仕方が無いので、来る途中にあったレストラン「ビエンチャン・キッチン」というレストランに入ってみることにしました。

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入ると左手に水槽が並び、よく見ると掲示板に一杯の名刺が並んでいて、日本語の名刺もいっぱいあります。
どうも有名店みたいですね。

平日のちょっと遅い時間だったからでしょうか、店内はガラガラ。
一番奥の座敷のようなところに通されました。

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ジャングルの中で食べてる気分。

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応対をしてくれたのがKYOKOさんというたぶんオカマの方。
でも、何かカワイイんです、うちの子にもやさしくしてくれるし。

いきなり出てくる前菜がコレ。

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写真だとただのキャベツと野草に見えるかも知れませんが、実際はただのキャベツと野草です。
大阪の串カツ屋か!

飲んだビールはコレ。

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シンハーがちょっと高かったので、90B(270円)と安かったチャンビール。
やっぱり、シンハーのほうが美味しいです。
30Bの差やったら、シンハーの方がエエかな。

そしてコレがソムタム。

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東北タイ料理の代表格ですかね。
メジャー料理です。
辛いです。

そしてかぼちゃカレー。

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と言っても、普通のタイのカレーよりだいぶ水っぽいです。
辛い味噌汁みたいな感じ。
かぼちゃが入ってるからかな?


この店で食べた「ラオス・ヌードル」が今回の旅行の激辛№1。

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いやいや、これが辛いの何のって。
この真ん中のタレがメチャクチャ辛い!
しかもまわりの野菜、コレどうみてもただの草やん!!

ウチの妻は辛いの大好きなので、何とか半分くらい食べましたが、私は完全に白旗。

いやぁ、ホンマ辛かったぁ。
妻は大喜びでしたが(笑)
辛い物好きの方、是非!

あまりに辛かったのと、店が暑かったのでビールに氷を入れてもらいました。

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邪道ここに極まる、って感じですが、アリちゃいます?タイですもん。
そら、私だってイギリスのパブで氷入れたりはしませんが・・・

激辛昼食の後は、近くの雑貨店で買物。

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「チコ」という店なのですが、日本人が経営してるらしく、一歩店に入ると、公用語は日本語。
日本語のお知らせがいたるところにあります。

品揃えもタイの雑貨店より、日本人から見て洗練されてる感じ。
そのかわり値段も日本より安いですが、現地としては高いです。
まるきり、日本にあるタイ雑貨店の雰囲気。
ただ、場所がバンコクなんです。

しかも近々、業務拡張のため移転されるとのこと。
他のお客さんも、在タイ邦人という方が多そう。
なるほど、こんなビジネスもあるんですね。

「チコ」でお土産を幾つか買って、ホテルへ帰るべく店の前でタクシーを拾ったんですが、この運転手さんが全然英語をしゃべれず、いちいち指さしてナビゲーションする破目に。
いやぁ、たどり着けて良かった・・・

ホテルで休憩した後、恒例の「バーン・クン・メー」で夕食をとるため、サイアム・スクエアへ。

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初めてタイに行って以来、3回目の訪問。
ガイドブックに載ってるからと言って、侮る無かれ。
なかなか美味しいですよ。

食べたのはいつもの焼飯だったり。

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ちょっと辛い牛肉のサラダだったり。

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レッドカレー(ダック入り)だったり。

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緑色のグリーンピースのちょっと大きいような豆の食感が悪かったです。

お供はやっぱりシンハー。

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小瓶(210円)しか置いてないこととか、自分で注がしてくれないところとか見ると、地元では「高級店」ということなんでしょうね。
いやホント、シンハーにはお世話になりました。
「シンハー現場主義」に変えなあきませんね、ブログ名。

この後「このデザートが食べたくてここへ来てる」と言っても過言ではない
大好物のデザートが終わってしまったと聞いて、激しく落ち込んだ私でした。

その店で見つけたヘンなポスターがコレ。

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光ってわかりづらいですが、写っているのはトミーズ。
もちろん雅と健のあのトミーズです。
何なんでしょうねぇ、このポスター。

9日目に続きます。

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005


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タクシーでバンコクへ タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~7日目~

6日目の続き。

ホアヒン、最後の日の朝、早く目覚めたので子供達と浜辺を散歩。

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砂浜で蟹とか探そうかな、と思ったのですが、あいにく雨が。
雨季だからしょうがないですね。

そして、ホアヒン最後の朝食。

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来る時はバスできましたが、帰りは1ボックスタクシーで、約3時間のドライブです。
「タクシーでバンコク?贅沢すぎるのでは?」と最初思いましたが、2,500B(7,500円)と思ったより安かったのと、ホテルからホテルまで行ってくれるので、圧倒的に楽。
いいよね、これくらい。

車内はこんな感じ。

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客席だけで3列あるのと、我が家だけなのでとっても快適。

途中、チャアムというところで見つけた「Premium Outlet」に立ち寄ってみました。
名前からすると、御殿場のアウトレットと同じ会社がやってるんでしょうか?
平日の10時半ということもあり場内はガラガラ。

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私のポロシャツと子供のビーチサンダル、長女のスカートを買いました。
といってもトータルでは、あんまり魅力的な施設ではなかったかな。
まだ出来立てで、これからガンガン拡張していく雰囲気だったので、今後はわかりませんけど。

そんなこんなで寄り道もしたので、バンコクのホテルについたのは2時。

2泊するバンコクの「ナイ・ラート・パーク・ホテル」は、旧ヒルトンホテル。
1年前に経営が変わって、今はスイスホテル系列になっています。
施設は少し古めですが、現在改装中。

ここに決めた理由はやはりプール(またかよ!)。

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結構広めで、何といっても周囲の環境がいい!

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珍しく午後になっても天気がよかったので、夕食までプール!

夕食をとる予定の伊勢丹近辺まで、ちょっと遠かったのですが、歩いてみました。

相変わらずバンコクは歩きにくい街です。
空気は悪いわ、砂埃は舞うわ、歩道はボコボコだわ、最初に来たときはベビーカーを持って行ったのですが、ほとんど抱えてたのを思い出しました。

歩いている途中で見つけたのがこの看板。

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タイでも上映されてるんですねぇ。
観たい観たいと思っているのですが、まだ観れてないんです。

店まであと一歩、というところで豪雨に襲われて足止め。
でもすぐ止むんです。
いかにもタイ!って感じがします。

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今夜はタイスキ!
伊勢丹の道路向かいあたりにある「Big C」という商業ビルにある「MK」に行きました。

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以前「コカ」には行ったことあるのですが、「MK」は初めて。
メニューは立派だし、タイスキ以外のメニューも充実してるし、まったくファミリーレストランですね。

で、タイスキが来るまで食べてたのがコレ。

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焼豚とローストダックです。

このあとのタイスキは何故か画像がありません。

おっと、ビールももちろん飲みました。

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変わり映えしませんが・・・

同じビルにスーパーが入っていたので、寄ってみました。

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いきなりの、ドリアン山積み。
買いませんでしたけど。
その代わり、お土産のマンゴのドライフルーツを思いっきり買い込みました。

まだ余力があったので、道路向かいの伊勢丹へ。
ここ、お土産買うのに便利なので、毎回寄ってますね。

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この後、タクシーを拾ってホテルに帰りました。

8日目に続きます。

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

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雨模様 タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~6日目~

タイ6日目、ホアヒン4日目の朝食。

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左がお粥で、右が味噌汁。
今回の旅行で、3つのホテル行きましたけど、味噌汁はどこにもおいてありましたね。

朝食後は、性懲りもなくプール!

スイムアップバーというものの存在を知ったのは新婚旅行。
マウイ島の「ケアラニ」というリゾートに行ったときです。
「えっ、プールに入りながらビール飲めんの!?」
「えっ、飯も食えんの!?こぼしたらどないすんの?」
色々心配したものです。
今やそんな初々しさはどこにもなく(笑)

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昼食は、初日の夕食を食べたレストラン。

またまたビール。

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焼飯が届いたあたりでパラパラと雨が降ってきたと思ったら、あっというまに土砂降りに。
まわりの外人客も一斉に屋根のあるカウンターへ。
もうカウンターは押し合いへし合い状態。

ちょっと濡れた焼飯。

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まあ、何とか食べられて良かったです。
食べた後も雨は止んでなかったのですが、我が家はやけくそでプールで泳ぎました。
どうせ濡れますからね(笑)

雨ニモ負ケズ、プールで泳いだ後は部屋で昼寝。
そして、ホアヒン最後の夜もシャトルバスで町へ。

町で見つけた旅行代理店で翌日の車を手配して、昨日に引き続き、海沿いのシーフードレストランへ。
と言っても、同じ店に入るのは芸がないので、隣のもっと海にせり出している店に。

店に入った頃、小雨が降ってきたため、残念ながら開放感のない席での食事になってしまいました。

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もちろんビールは、シンハー大瓶。

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なんですが、昨日の店と値段が違い1本85B(255円)。
昨日が70Bでしたから、日本円にすると45円も違います!
って大したことないですけど、タイにいると大したことのような気がするんです。
皆さんももし行かれたら注意してください。

さて料理は・・・

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あまり居心地が良くなかったので、昨日ほど食べず。
お勘定はしめて560B(1,680円)。

そうそう、ココって店員がみんなオカマなんです。
タイの飲食店の従業員にはオカマ(と思われる人)が多いのですが、ここは全員そうでした。

ちなみに、迷った隣のレストランは店員がみんな女性。
そっちのがよかったかなぁ・・・

シャトルバスに乗ってホテルに帰り、クローゼットに入れていた衣類をスーツケースに移す作業。
ちょっと寂しくなってきました。

7日目に続きます。

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005


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激安シーフードレストラン タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~5日目~

「ビールの現場から」の続き。

5日目の朝食。

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この日はちょっと、アジア風、かな?

食後はそう、またプールです。
今日はiPod持込みです。

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とっても、快適。

で、この日からちょっと行儀の悪い中国人家族登場。
子供達だけで、スイムアップバーでジュース飲ませたり、飲んでる他のお客さんに構わず、水の掛け合いしたり・・・

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もう少し遠慮して欲しいです。

プールで泳いだあとは、ホテルのアクティビティ体験(長女だけですが)。
2年前、ボルネオに行ったときにバティックを作って以来、この手の企画に参加するのが、お気に入り。

今回は貝殻を使って、フォトフレームの飾り付けをします。
参加費は250B(750円)。
出来た作品はコレ。

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うん、なかなか良い出来じゃないですか。

娘がフォトフレームなら、妻はSpa(スパ)。
今まで遠慮してたみたいなんですが、今回はちょっと行ってみようか、という気になったようです。
コレがスパの入り口。

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コースは「フェイシャル・アロマティック・何ちゃら」。
1時間くらいかかるみたい。

その間私は子供と部屋でお留守番。
子供達は「CARTOON NETWORK」。
私は、コイツ。

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妻がスパから帰った来たので、また街へ。
今日ははシーフードレストラン。

ヒルトンホテルの前の道を北に行くと、
いかにも観光客向けのシーフードレストランが沢山あります。

その中の一つ(名前は忘れました)に入ると、どんどんどんどん奥に案内されます。
たどり着いたのは、海の上にせり出したテラス。

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手前が私の入ったレストランで、向こうに見えるのは隣のレストラン。
くるりと見渡すだけで、5つぐらいのレストランが争うように海に向かってテラスをせり出しています。
イメージは京都・鴨川の床(ゆか)。
風が吹き抜けて、なかなか気持ちいいです。

もちろん飲んだのはシンハー、しかも大瓶。

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なんと70B(210円)と、これまでの店の中でもかなりの安さ。
飲みまくってしまいました。
料理はこんな感じ。

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全部合わせて740B(2,220円)。
安くて、素敵!

6日目に続きます。

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005


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ビールの現場から~タイ・ホアヒン「Hua-Hin Brewing Company(ホアヒン・ブルーイング・カンパニー」

4日目の続き。

 

行ってきました、ホアヒンの「現場」に。
その名も「Hua-Hin Brewing Company」。
1923年からビールを造っているらしく、結構伝統があるみたいです。
ホアヒンのヒルトンホテル内(といっても道路沿いですが)にあって、かなり立派(ちょっと値段も高め)なレストランです。

 

入口。

 

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扉を開けると、木を多用したいかにもビアホールな雰囲気。
タイらしさは微塵もありません。
店員が案内してくれたのはテラス席。
日本の夏ほど暑くないので、ちょうどいいです。
席からの眺め。

 

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飲めるビールは3種類。
小麦系と、ラガー系と、濃色系。
日本の地ビールみたいですね。

 

メニュー(読みづらくてスイマセン)。

 

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0.5リットル(中ジョッキ)で180B(540円)は日本並みですが、タイではメチャ高。
なんせ、シンハー1缶30Bですから。
マイクロブルワリーには、酒税高いんかな?

 

お待たせしました、1杯目「Sabai Sabai White Ale」です。

 

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小麦系なので、香り豊かで爽やかなビールを期待してたのですが、
わりと平凡でした。
★6

 

2杯目は「Dancing Monkey Lager」。

 

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ホップが効いた、少し苦めのピルスナーです。
これはわりと好みですね。
★7

 

3杯目、「Elephant Tusk Dark Ale」。

 

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香ばしくて、ボディがしっかりとしていて、いいですねぇ。
日本の地ビールのデュンケルみたいです。
★7

 

食べた料理はヤムウンセン(春雨サラダ、辛い!)

 

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さつま揚げ。

 

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妻の大好物、トムカーガイ。

 

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子供の好物、ピザ。

 

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いや、ホント日本の「現場」みたいでした。
タイなんですけどね。
不思議な体験でした。

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

シャトルバスが発着する時計塔まで戻り、バスを待ちます。
そこで地元の女子中学生(高校生?)に子供が構ってもらい、いい感じでした。
娘は「目が大きくてカワイイ」みたいなことを言われて照れてました。

 

ほどなくバスが到着して、10分ほどでホテルへ。
やっぱ、町は楽しいですね。
明日も来よっと。

 

実は、ホテルに帰ってまた1杯。

 

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飲みすぎですよね(笑)

 

5日目に続きます。

 

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

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1日中プール タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~4日目~

3日目の続き。

タイ4日目、ホアヒン2日目。
朝早めに目が覚めた長男と、ホテル内探検。
ビーチ方向は大体行ったのですが、まだまだ行ってないところがあります。
広いんですよ、このホテル。

こんなとことか、

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こんなとことか、

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こんなプールを発見しました。

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我々が前日行ったプールとは雰囲気が違います。
大人の雰囲気です。

そうそう、ホテル内の歩道にはこんな模様が。

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朝の散歩のあとは、朝食。
明るくていかにもリゾートっぽいレストランでの朝食、大好きです。

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それにしても、ケチャップかけすぎですね。

そしてフルーツ!

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美味しそうでしょ。
でも、見かけほどは美味しくなかったです。
でもでも、大満足!

さあ、プールだ!(またですか・・・)

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当然、プールサイドでビール。

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写真奥に写っているスイムアップバーの店員さんにお願いして、デッキチェアまで持ってきてもらいました。
※ちょっと写真がいびつなのは、写りこんでいた私の足と妻の足をカットしたからです。

自分で注ぎたい気持ちもあるんですが、お兄さんがどうしても注ぎたいみたいなので、注いでもらっているところです。

飲んだビールは・・・やめときます。

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泳ぎたくってたまらない子供たちを捕まえて昼食。
デッキチェアでも食べやすいものということで、ピザにしました。

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この日は、雨季のわりには天気が良かったので、結局1日中プール。
それでも子供たちは元気いっぱいで遊んでいます。

プールからあがり、少し部屋で休憩したあと、予約をしておいたシャトルバス(つってもただの1ボックスですが)でホアヒン市街へ。
このホテル、誰にでもオススメ!と言えないのは、町からの距離。
車で10分くらいかかります。
とは言え、シャトルバスは無料なので、我が家的には全然OK。

5時にホテルを出て、時計塔というところで下車。
とりあえず、ナイトマーケットのある方へ。
これがナイトマーケット(5時過ぎなんで、まだナイトちゃいますけど・・・)

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衣料品、食べ物、雑貨、DVD、などなどが売ってます。
明日もあるので、この日はジャスト・ルッキング。
まだ夕食には早いので、ホアヒン駅に歩いて向かいます。

ここで、子供達が叛旗。
「疲れたぁ」「歩けないぃ」などと言い始めたので、駅見学は断念。
長男を抱き上げ、長女を励ましながらレストランのあるビーチを目指します。
駅からの道を真っ直ぐ進むと、左右に浮き輪なんぞを売ってる店が増えてきて、ビーチ、というより海水浴場な雰囲気。
砂浜に出ると、噂には聞いてましたが、馬だらけ。

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暴れん坊将軍のように近くを疾走するので、ぼやぼやしてると危険です。

砂浜を歩いて、夕食をとるヒルトンホテルへ。
ここではホアヒンの「地ビール」が飲めるんです。
プールはこんな感じ。見ただけですけど。

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アナンタラと比べると、かなり近代的で立派なホテルです。
うちはやっぱりアナンタラがいいかなぁ。

さて、そろそろ「現場」に行きますか(笑)
「ビールの現場から」に続きます。

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005


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プールサイドでビール タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記~3日目~

2日目の続き。

前日列車の予約に失敗した我々。

ホテルのコンシェルジュや駅の予約係に勧められたとおり、バスルートでホアヒンを目指すことにしました。

朝食後、プールに入って子供達を納得させた後、荷物をまとめてチェックアウト。

タクシーで南方面行きバスターミナルへ。

このターミナルは市内から結構離れていて、タクシーで何と140B(420円)。

日本だと初乗りにも足りない金額ですが、タイだと結構高いです。

でっかいスーツケース2つ持って、こんなところに放り出されました。

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小さい子供連れて、予約も無しに来るところじゃないですね。

とりあえず、妻と子供を待たせて私一人で切符を買いに行きました。

英語がほとんど通じないなか、何とかホアヒン行きの切符を購入できました。

値段は何と4人で514B(約1,500円)。

距離にして、200キロ強、時間にして3時間かかるのに、この値段。

何ということでしょう(笑)

 

11:20発ホアヒン行き。

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結構ガラガラ。

乗ってる人たちは地元100%!

いい感じですが、少し不安です。

大丈夫なんでしょうか?

 

心配をよそに、予定より少し早く、3時間でホアヒンのバスターミナルに到着。

降りるとそこは、バスターミナルというよりはただのバス停。

ガイドブックやネット上にある旅行記によると、駅に降り立つと、トゥクトゥクが群がるそうなんですが、ここでは誰も構ってくれない雰囲気。

ぼったくりでもエエから、誰か俺らに構ってくれぇ~と叫びたい心境。

 

仕方ないので、通行量の多そうな方向へ重いスーツケースを持って移動。

最初に出会ったタクシーに聞くと、150バーツ(450円)ないと駄目とのこと。

全然納得がいかなかったので、やせ我慢して断り、すぐ近くの別のトゥクトゥクに声をかけると、100バーツ(300円)。

高いかな、と思ったものの、もういい加減難民には飽きたので決定。

実は初めてのトゥクトゥク体験。

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雨がパラパラと降ってきたものの、何とかこの日から4泊する、アナンタラに到着。

やれやれ。

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私がチェックインしている間、家族はこのロビーでオリジナルのフルーツジュースを飲んで待ちます。

リゾートホテルではよくあるおもてなしですが、いい感じです。

ジュースも美味しかったし、おしぼりも冷えてたし。

 

ここは広大な敷地にコテージが点在するタイプのホテル。

ランカウイのペランギや、サムイのチャウエンリージェントもこんな感じでした。

部屋はそこそこ広さがあり、悪くないです。

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窓からの眺め。

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これで1部屋1万円を切るんですから、お値打ちなんちゃいます?

荷物を片付けたところで、時刻はまだ4時。

やっぱり、プールでしょ!

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早速プールに出た我々ですが、昼食時にバスで移動していたので、どうにもこうにもお腹が減ってきました。

そこへタイミング良く「Happy Hour!」の声が。

ドリンク半額みたいです。

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1杯目はクロスター。

タイではちょっと高級な感じに位置づけられてるビールです。

値段はホテルということもあり、125B(375円)。

たっか~、日本並み。

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2杯目は、定番シンハー。

写真のジョッキ、一見ガラス製に見えますけど、プラスチック製。

だから思ったより軽い、軽い。

ヒョイ!と持ち上がるので、こぼしそうでした。

で、一緒に食べたのはコレ。

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タイ風焼飯、カオパッド。

250B(750円)。

高いですね、さすがホテル。

でも、逆に言うとこんな贅沢が日本の普通の値段でできちゃうところが、タイの魅力。

やめられません。

 

5時半頃までプールで過ごしたあとは、部屋で休憩。

長女は勉強、長男はお絵かき。

 

7時も過ぎ、少しお腹も減ったところで夕食へ。

この日はバスで疲れていたので、ビーチサイドのレストランでちょっと贅沢。

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写真は暗くてわかりにくいのですが、波の音が聞こえるビーチサイドのレストランです。

いい雰囲気なんですが、虫がすごくて・・・

部屋から虫除けスプレーを持ってきて塗り、足元には蚊取り線香を2個セットしてもらい、何とか気にならなくなりましたが、すでに足には何箇所かやられた跡が。

マラリアにならなきゃいいんですけど。

ボリューム満点のリブステーキ。

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と、辛い辛い牛肉のサラダ。

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他にも何か頼みましたが忘れました。

確か、2,000バーツ(6,000円)くらいだったと思います。

ホテルで、ビーチサイドで、ステーキディナーを食べたと思えば安いもんですが、タイだと激烈に高いですね。

贅沢しちゃいました。

 

あっ、ビール忘れてた!

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4日目に続きます。

 

180)タイ ホアヒン・バンコク ビール旅行記2005

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