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2005年11月

木内酒造へ

牛久でビールを大ジョッキで「ガッツリ」飲んだ翌日、木内酒造に向けて出発です。
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牛久駅にあった立ち食いそば。
ここでそばを食べて、水戸方面行きの電車に乗り込みました。

天気はあいにくの雨模様。
まあ、ビール造ってるだけですから、あんまり関係ないですけど。

午前9時過ぎ、水戸駅到着。
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1年ぶりですが、結構テナントが替わってます。
シナボン無くなってるし、神戸屋入ってるし。

神戸屋で昼食用のパンを買い、水郡線で木内酒造がある「常陸鴻巣」へ。
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いかにも「ローカル線」な感じで、ホッとする駅です。

ここからは歩いて10分もせずに木内酒造に到着です。
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さあ、今回作るのは「八角ペールエール」だ!
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木内酒造
住所:茨城県那珂市鴻巣1257
電話:029-298-0105

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ビールの現場から~茨城県牛久市「牛久ブルワリー」③

の続き。

5杯目、フェスト。
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フェストの名前から想像したとおり、アルコールしっかりのビールです。
さすがにグラス2杯、大ジョッキで3杯目になるとかなりどうでもよくなってきました。
★7

6杯目、デュンケルです。
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色は真っ黒。
でも飲んでみると、意外にさっぱり。
もちろんこれも大ジョッキ、プハー。
★7

牛久、意外に(と言っては失礼ですが)良かったです。
正直あまりそそられなかったので、今まで放置していたのですが、こんなに豪快に飲ませてくれる私向きのお店とは知りませんでした。

ここ、リピートしてもいいなぁ・・・
また行ってみたい度★4(5段階)

この後おさまらなく我々は、駅反対側のカラオケへ・・・馬鹿。

シャトーカミヤ
住所:茨城県牛久市中央3-20-1
電話:029-873-3151

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ビールの現場から~茨城県牛久市「牛久ブルワリー」②

の続き。

3杯目、ヘレスです。
ヘレスをラインナップしてるあたりで、ドイツへのリスペクト度合いが伝わってきますね。
いい感じです。
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色も濃い目。
麦の味も濃い目。
いいんじゃないでしょうか。

そしてそして何より嬉しいのがこのジョッキ!
いわゆる「大」ジョッキです。
店の方にうかがったところ、700mlぐらいは入るとのこと。
これで680円ですから堪りません。
★8

4杯目はピルスナー。
こっちはヘレスより若干色薄めで、苦味が効いてます。
もちろん大ジョッキです。
★7

ああぁ、幸せ。
最近自分の好みを再認識してきましたけど、「ガッツリ」飲める店、「ガッツリ」飲めるビールがどうも好みのようです。
頭悪そうでイヤですが(笑)。

つまみ紹介。
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カマンベールチーズフライとプレッツェル、そしてシュニッツェルかな?

あと2種類残ってます。
大ジョッキで行くかどうか、思案のしどころです・・・

に続く。

シャトーカミヤ
住所:茨城県牛久市中央3-20-1
電話:029-873-3151

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ビールの現場から~茨城県牛久市「牛久ブルワリー」①

金曜日、仕事を早めに切り上げ常磐線の普通電車で牛久へ向かいます。
意外と近いんですね、牛久って。
上野から1時間くらいで着いちゃいました。
牛久駅に着いて予約をしている「牛久ステーションホテル」を目指します。

私「駅徒歩1分ってことは80m以内やろ・・・すぐわかると思たんやけどなぁ・・・」
K「ホテルらしき建物すらないもんなぁ・・・電話して聞いてみたら」
私「そうしよか」

私「あのぉ、今日予約してるんですけど、駅からどう行けばいいか教えてくれますか?」
ホ「いいですよ。○○○の看板ありますよね、そこを100mほど行くと・・・右手に見えます」

1分ちゃうやん!

2~3分ほど歩いてホテル到着。
荷物をおいて、牛久ブルワリーのある「シャトーカミヤ」を歩いて目指します。

5分ほど歩くと「シャトーカミヤ」です。
とは言え敷地が広大なので、そこからビアレストラン「ラ・テラス・ドゥ・オエノン」まではさらに数分かかります。
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カッコいいですね。

座った席からの眺めはこんな感じ。
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とっ~ても、きれいなお店です。
平日の夜なんで、お客さんが少ないのは致しかたないですね。
土日は結構混んでるみたいなので、一安心です。

さてビールです。
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左が「プレーンビター」という発泡酒。
右が「クランベリーラガー」。

プレーンビターは発泡酒としては美味しいですが・・・
クランベリーは甘い甘い。
マイ定義ではビールじゃないです。
ジョッキで頼まんでよかった・・・

に続きます。

シャトーカミヤ
住所:茨城県牛久市中央3-20-1
電話:029-873-3151

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恒例!茨城ビール造りツアー

ここ数年、ビア友Kと毎年のように木内酒造さんにビール造りに行っています。
毎回パターンは決まっています。
金曜日の夕方会社を出て、茨城方面に移動。
1泊して土曜日の朝からビール作りをして午後に帰ってくる、というものです。

1回目はスーパーひたちで水戸まで行き、「環翠」であんこう鍋。
作ったビールはIPAとピルスナー。

2回目は大洗で1泊。
魚三昧の夕食をいただき、翌日ビール造り。
作ったビールはホワイトエールとスタウト。

3回目は午後半休をとって、奥久慈しゃもで有名な大子へ。
大子ブルワリーの「現場」を訪問し、日帰り温泉で入浴。
常陸大子駅前の「しゃも鍋」の有名な旅館で夕食(食べすぎ!)をとり、もう一軒のしゃもの店へ(食べすぎ!)。
死ぬほどしゃもを食べて、翌日ビール造り。
作ったビールはスコッチエールとゴールデンエール。

そして今回は4回目。
牛久で「現場」訪問して牛久泊。
翌日ビール造りです。

さて、どうなりましたか・・・

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仙台市青葉区「ダボス」

仙台で仕事が終わり、少し時間があったので一番町にあるベルギービールのお店「ダボス」に行ってきました。

飲んだのはこのとき樽生で飲めたゴイアス・トリプル。
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イメージしたより苦いです。
ズーンとくる苦さとでも言いましょうか・・・(←わかるか!)。

時間がそんなに無かったので、つまみは付き出しのドライトマトをオリーブオイルで漬けたもの。
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そんなに手がかかってはいないとは思いますが、結構いけます。

お店の雰囲気は、飲み屋と言うよりは喫茶店に近いかな?
私がいる短い間にも、何人も常連っぽいお客さんが入ってらっしゃいました。
ベルギービール好きなマスターが、好きでやってらっしゃる感じでした。

ダボス
住所:仙台市青葉区一番町1-6-9壱番館ビルB1
電話:022-211-6816
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伊達政宗麦酒(ヴァイツェン)@仙台駅ビルS-PAL「みやぎ乃」

仙台出張に行ったとき、駅ビルの地下「みやぎ乃」で昼食をとりました。
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おいおい、ビールやがな。
以前カレーミュージアムでも飲んだ「伊達政宗麦酒」です。

一緒に食べたのは「みやぎ乃膳」。
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色々食べられて楽しめました。
さあ、仕事、仕事。

カコログさんにTB送らせていただきました。

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札幌「欅(けやき)」

たった4日間で何ぼほど引っ張んねん!と評判が悪いこの旅行記もいよいよ最終エントリです。
記念すべき最後は札幌ラーメン「欅(けやき)」。
ビールは・・・・・飲んでません。

さて・・・と。
ジンギスカンを食べた後、もう一軒飲みに行ってから「欅(けやき)」へ。
さすが人気店、すごい行列です。
雨降ってるのに・・・
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大の大人が待つこと40分、やっと店の前までたどり着きました。
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ふう、疲れた・・・

ラーメン画像。
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たぶんラーメンブログ界ではこんな画像だらけなんでしょうねぇ。

もちろん、待っただけのことはあります。
美味でした。

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ジンギスカン現場主義!

仕事を終え、札幌支店の同僚と飲みに行きました。
前回魚の店に行ったので、今回はジンギスカン!
店はちょっといかがわしいエリアにある「のざわ」というお店。
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店内の様子。
この日は特別空いてるとのことでした。
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さあ、焼きますよ!
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そうそう、ビールのブログだと言うことを、今思い出しました。
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当然、サッポロ。

う~ん、やっぱり現場主義(ちょっと意味違いますが・・・)。

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結構東京でもジンギスカン食べてるんですけど、ここ、美味しいです。
やっぱりラムも「現場主義」なんでしょうか??

969)ビールなお店ではないお店(焼肉系)

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ビールの現場から~札幌「ビヤケラー札幌開拓使」

東北・北海道ビール旅行記、4日目、いよいよ最終日です。
この日ほとんど仕事なので、今までみたいに遊んでる暇はありません。

しかし、いい天気の日でした。
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今はすっかり冬景色なんでしょうが・・・何せ先月なんで。

12時頃にこの日泊まるホテル「モントレ・エーデルホフ」に移動して荷物を預けます。
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そろそろ昼食、改めてホテルでもらった地図を見ると「サッポロ・ファクトリー」がすぐ近くじゃないですか!
さすがに昼食はラーメンでも食べるつもりでしたが、ここまでくりゃ半分自棄です。
2年前にも一度行きましたが、行ってない店もあるので再訪することにしました。
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入ったお店は「ビヤケラー札幌開拓使」。
トンネル型の大ビアホールです。
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メニューです。
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どれから飲もっかなぁ・・・って、そんなに飲めるかい!
というわけで厳選した結果、クラッシック。
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普段飲んでる(?)黒ラベルとどう違うかは、スイマセンわかりません。
でも美味しかったですよ。
★7

食べたのはコレ。
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鮭といくらの親子丼です。

また行ってみたい度は一杯しか飲んでないので保留です。

サッポロファクトリー
住所:札幌市中央区北2条東4丁目
電話:011-207-5000

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札幌「BEER INN 麦酒亭」

前々から噂には聞いていたものの、なかなかいけなかったお店「BEER INN 麦酒亭」。
この世界では超がつく老舗です。

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外観はかなりパンチが効いてます。
中島公園のすぐ北で、札幌の繁華街からは外れています。
狙い撃ちしない限り、フラッと入る店じゃない感じです。

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日曜日の夜ということもあると思いますが、お客さんは私の他に1組だけ。
壁にはむちゃくちゃな数のボトルや缶。
そして巨大な冷蔵庫があります。
ド迫力の店内です。

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まず飲んだのは樽生(ドラフト)の中から「ざる印そばビール」。
アルコール2.9%です。
イギリスっぽく、泡はほとんどありません。
そばを55%使用しているとのこと。
さっぱりしてて、香ばしくて美味しいビールです。

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シレッツのIPA。
これはちょっと酸味が気になりました。

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つまみはこれが付いてきます(チャージ相当)。

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ちょっと画像ではわかりにくいと思いますが、メチャクチャ懐かしい缶が並んでました。

いやぁ、すごい貫禄・・・
ただ・・・チャージ(900円)の高さがちょっと気になりました。
いっぱい飲めばいいんですけど・・・

BEER INN 麦酒亭
住所:札幌市中央区南9西5恩田ビルB1
電話:011-512-4774

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礼文島こんぶ焼酎@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

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ヒューガルテン樽生、バス樽生といただき、礼文島こんぶ焼酎をいただきました。
マスターのいただきものだそうです。
飲むとたしかに、まごうことなき昆布・・・
芋焼酎を中心に結構焼酎も飲むんですけど、こんなのは飲んだことありません。

世の中には色んなお酒があるもんですねぇ。

そうそう、この日当ブログをご存知の方に声をかけていただきました。
いやぁ、有難いことです。
でも、知らない方に声をかけてもらうなんて、恥ずかしいモンですね。

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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ついに札幌到着!夕食!

大沼の「現場」を出た後、札幌へ。
札幌ではビール好きの間では大変有名な「麦酒亭」へ行く予定。
とは言え、札幌まで来てそれだけでは寂しいので、適当に賑わっている居酒屋へ。
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チェーン店みたいですね。
まあ、大した下調べもしてないので、チェーン店のほうが安心かも。

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活(かつ)たこの刺身。
※「活」とかいて「かつ」と読むんですって、北海道では!

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げその唐揚げ。

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ハラスを焼いたの。

そうそう、飲み物は・・・
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モルツと生グレープフルーツハイとプレミアムモルツでした!

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Staropramen Granat(スタロプラメン・ガーネット)

ヨーロッパ秋祭り」のプシトロスさんのブースで購入したビールです。
チェコのスタロプラメンのガーネット。
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写真でみてわかりにくいかもしれませんが、色は褐色。
そらそうです、「ガーネット」ですから。

味はモルトたっぷり。
キレとかは無縁ですが、とても芳醇な感じです。
これぞチェコビールって感じですね。
ウルケルのようにホップがキチンと効いているのもいいですが、こういうのもたまりませんね。

美味いわ。

★8

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ビールの現場から~北海道七飯町「大沼ビール」②

ビールを一滴も飲んでないからの続き。

一杯目、ケルシュタイプの「大沼ビール」。
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300mlで525円、相場です。
ケルシュ一般に対しては、少しフルーティでキャラ弱めな印象があるのですが、これはわりとキリッとしてます。
少々炭酸も強めですし。
でも美味しいです。
★7

二杯目、アルトタイプの「小沼ビール」。
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ちょっと冷えすぎなのが惜しいですが、美味しいビールです。
香りも結構いいですし。
★8

三杯目、IPAタイプの「大沼ビール」。
今年のジャパンビアカップのイングリッシュライトエール部門銀賞受賞ビールだそうです。
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グラスのことはあえてツッコまずに、先を急ぎましょう。
色はかなり濃い目です。
香りもすごいです。
アルコールも7.5%。
ん?イングリッシュライトエール部門?
違うビールかな?

飲んでみました。
ヘビーですねぇ。
私が思い描くIPAとは全然違います。
グラスに幻惑されてるわけではないと信じたいですが、ベルギービールっぽいです。
美味しいビールであることは間違いありません。
★9

まとめ。
さすがほぼ毎年何らかの賞をとってるだけあって、ビールは美味しいです。
でも、個人的には種類が3種類と少ないこと、フードが貧弱なのが気になります。
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また行ってみたい度は★3(5段階)です。

ブロイハウス大沼
住所:北海道亀田郡七飯町大沼町208番地
電話:0120-162-142

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まだやってるの?地ビールミュージアム@横濱カレーミュージアム

横濱カレーミュージアムでやってるイベント「地ビールミュージアム」。
当ブログでも、ココとかココで紹介しました。

確か9月で終ると聞いてたんですが・・・
どういうわけかこっそり期間延長してました。

食べたのは「パク森」のカレー。
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手前に見えるのがドライカレー部分で、向こうに見えるのが普通のカレー部分。
美味しかったですよ。
混ぜ具合で味も調整できますし。

飲んだビールはさがみビールのケルシュ。
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グラスがご覧のとおり、キンキンに冷えてました。
こういうの絶対ダメ!っていう方もいらっしゃいますが、カレーやしエエかなって感じです。
さがみビールは現場にも行かせていただきました。
ご興味ある方はコチラをご覧ください。

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ビールの現場から~北海道七飯町「大沼ビール」①

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函館をあとにし、電車で「大沼公園」駅へ。
駅を降りると、レンタサイクルあり、観光客向けのレストランありの「バリバリ」の観光地。
さすが風光明媚な大沼公園。
2回ほど過去に来たことがあります。
ですから、今回はビールを飲むだけ。
バッグをゴロゴロ転がして、ひたすら「現場」を目指します。
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あっ、紅葉なんか見てる場合やない・・・

「現場」到着。
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ここ、夕方で確か閉店するんで急がんといかんのです。

店内は入って左側にカウンターが並び、右側にテーブル席が並びます。
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そしてカウンターの奥には醸造タンク。
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そしてビールのメニューはコレ。
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ケルシュタイプの「大沼ビール」。
アルトタイプの「小沼ビール」。
そしてIPAタイプの「大沼ビール」、ん?

また「大沼ビール」?

かぶってるやん!

ビールも飲まないうちにに続く。

ブロイハウス大沼
住所:北海道亀田郡七飯町大沼町208番地
電話:0120-162-142

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神楽坂「泥味亭」

ビア友のK氏と一緒に神楽坂の「泥味亭」という居酒屋さん(?)に行ってきました。
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一品目は戻り鰹の刺身(左上)、二品目は茸のレモン蒸し。
鰹大好きなんです、特に戻り鰹。
いきなり好感触です。

この日はビールの気分ではなかったので、芋焼酎。
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銘柄は・・・「いも神」かな?忘れました。

そしてそして、三陸の牡蠣!
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小さくて、プリプリ。
たまらんなぁ。

まだまだ続きます。
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左が穴子とキスの天婦羅、右がフォアグラ大根!?
フフフ。

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ここで珍しく日本酒、八海山です。

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イカの塩辛、鰯のつみれ汁。

で、最後に焼おにぎり。
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いやぁ、満足満足。

そうそう、飲物メニューに何とウルケルが!(瓶なので飲んでませんが・・・)
キリンさんが輸入しているぐらいなので、そんなに珍しくはないですが・・・あなどれません。
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ビールの現場から~北海道函館市「はこだてビール」②

お試しセットで、ちょっとづつ4種類飲んだところまでが

ここで料理。
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左が函館と言えば・・・のイカソーメン。
右が北海道と言えば(?)・・・のマトンのたたき。

そして最後に飲んだのがコレ。
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その名も「社長のよく飲むビール」。
アルコール10%だそうです。
ストロングエールと書いてありました。
通常の2倍のモルトを使って、1ヶ月熟成させるとのこと。
バーレーワイン系は得意ではないのですが、これはわりと美味しかったです。
★7
でも400ml(600円)は多かったなぁ・・・
飲み干すのが大変でした。

また行ってみたい度は★3(5段階)。

はこだてビール
住所:函館市大手町5-22
電話:0138-23-8000

この後お土産を海鮮市場で購入。
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ベイエリアを散策して、短い函館滞在は終了。
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そうそう、写真右は「西波止場」と言って、ここでも「はこだてビール」が飲めるんです。
3年前はこちらを訪問したのですが、海鮮系のメニューが充実してました。

函館駅から、電車で大沼公園を目指します。

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よなよな「BEST BITTER」@六本木「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」

先々週の話。

何度か行ってる六本木「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」に初めて一人で行きました。
飲みにと言うよりは食事をしにですが。

まずいただいたのはアボット・エール(画像なし)。
ハッピー・アワーだったので650円也、確かにハッピー!

そして食事。
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パッパルデッレというパスタ(合ってるかなぁ・・・)。
もちっとした食感の幅広パスタです。
かなり濃い味付けです。
食事もいいっすねぇ。

そしてもう一杯、よなよなさんのBEST BITTERです。
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この下から上がってくる細か~い泡がステキです。
キャラがハッキリしているよなよなさんの中ではわりとおとなしめに感じるこのビターですが、アボットの後に飲むと少しだけ華やかな感じがします。
あくまで「感じ」レベルですが。

で、この日一番印象に残ったのがBGM。
なんとOMD(オーケストラル・マヌーバーズ・イン・ザ・ダーク、合ってたかな?)。
メチャクチャなつかしい。
i-Tuneで買えるかなぁ・・・

「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」
住所:港区六本木5-1-5加藤ビル2階
電話:03-3475-0353

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ビールの現場から~北海道函館市「はこだてビール」①

函館での自由時間は約2時間。
まず目指したのは、3年前に来て気に入っていた「はこだて自由市場」。
が、駅の観光案内所で確認したところ日曜日は休みとのこと。
残念。

とは言え家族へお土産は買わななりません。
観光客向けバリバリなのは覚悟の上で「はこだて海鮮市場」に行き先を変更し、ついでに急遽「はこだてビール」を飲むことにしました。
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レンガ造りで、なかなか立派なレストランです。

ここの特徴はレストラン内にデデーンとすえられた仕込釜。
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カウンターに座ったので、まさに目の前で仕込み作業が見られます。
ただちょっと気になったのが、店内に漂う麦汁の臭い。
気にしなければいいレベルなのかもしれませんが、私は気になってしまいました。

さて、ビールです。
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この後大沼でも飲まなきゃいけないので、4種お試しセット1,260円にしときました。
結論から言うと、このチョイスはオススメできません。
ちょっとコストパフォーマンスが悪いですね。
グラスとかジョッキがそこそこリーズナブルなので、そっちの方が個人的にはオススメです。
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一番左が「五稜の星」ヴァイツェンです。
ちょっと味の複雑さに欠けるかな?という印象でした。
★6
左から二番目、「明治館」アルトです。
ボディがしっかりしていて、ロースト感もあっていい感じです。
★8
右から二番目、「北の一歩」ダークエールです。
アルトより少しキリッとしてますが、少しかぶってます。
★7
そして一番右、「北の夜景」ケルシュ。
ちょっと苦くて美味しいです。
けど、これってケルシュ?
★8
お試しセットについていたおつまみがコレ。
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ちょっと、悲しすぎました・・・

に続きます。

はこだてビール
住所:函館市大手町5-22
電話:0138-23-8000

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東北・北海道ビール旅行記~陸路で北海道上陸!

9:56に青森に着くと、ホームをダッシュ!
次の函館行きは10時発だったもので・・・
でも、効率いい乗換え大好きです。
そうそう、青森駅ってホントの「ターミナル」なんですね。
八戸から青森経由で函館に行く電車だったんですけど、進行方向変わってましたから。

さて、青函トンネル(初体験!)を抜け、北海道上陸。
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右に見えるは函館山。
あそこに登って夜景を見るわけですな。
なるほど。

12時過ぎ、函館駅着。
そして、函館駅もホントの「ターミナル」、終着駅感バリバリです。
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函館で、私に与えられた時間は2時間。
さあ、張り切ってお土産買うぞぉ~!

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東北・北海道ビール旅行記~青森へ

3日目(日曜日)。
この日は電車を乗り継いで、何と札幌まで(!)行きます。
それも、ただ行くだけじゃなく、「大沼ビール」の現場経由。
いやぁ、秋田からでも遠いんですね、北海道。
知らんかった・・・・・
地元の人からすると当たり前かもしれませんが、関西人の私には距離感がイマイチわからんのです。
秋田まできたら、北海道は「すぐそこ」のような気がしてたので・・・

結局この日は6時前に起きて、寝台特急に乗ってまず青森まで行くことになりました。
でも、寝台特急って座席指定できないんですね、寝台じゃないと。
仕方ないので「立席特急券」なるものを購入して、寝台特急「あけぼの」に乗車。
乗るまでは座れるかどうか不安でした。
何せ青森まで3時間ですから・・・
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写真は、座った席。
見てのとおり、席は全然平気でした。
この後、弘前で乗ってきた青森の人たちにコンパートメントを占拠されて、「何言ってるのか全然わからん状態」になってしまったことさえ除けば、極めて快適な旅でした。
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駅弁も食べましたし。
10時前、予定通り青森着です。

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BROOKLYN LAGER(ブルックリン・ラガー)

妻とウチ飲み。
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ブルックリン・ラガーです。
輸入は、日本ビール株式会社。
懐かしいなぁ、何だか久しぶり。

かなり色は濃いです。
アメリカっぽい、カスケードの風味が効きすぎず、弱すぎず、いい塩梅です。
いや、でも、やっぱり「現場」で飲みたいっすね、コレ。
★7

ちなみに写真のパイントグラスは、バートン・オン・トレントのバス・ミュージアムに行ったときのお土産です。
フフフ・・・(意味不明)

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ビールの現場から~秋田県秋田市「あくらビール」③

の続き。

さあ、残すところあと1種類ですが、おつまみが寂しくなったので追加。
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「ラクレット」というチーズをパンに乗せて焼いたもの。
よくじゃがいもなんかと一緒に出てきたりしますが、ここではパンと一緒です。

さあ、最後。
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「カスターニエ」、デュンケルタイプです。
これも大きい方のグラスで飲みました。
色はアンバー。
私の知ってる限りですが、とってもスタンダードな感じがするデュンケルです。
(ドイツでスタンダードじゃなく、日本の地ビールの中でです)
ゴクリと飲んだ後に香ばしさが残ります。
美味しいです。
★7

いい感じですね、ココ。
かかってる音楽もドイツ風ですし、作っているビールもかなりドイツをリスペクトしている感じです。
ビアレストラン「PLATZ」で飲めなかったのは残念ですが、十分楽しめました。
あまりに秋田は遠いので、また行くとは軽々には言えませんが、近くならまた行きたいですね。
というわけで、また行きたい度は★4(5段階)です。

ビア・カフェ あくら
住所:秋田市大町1-2-40あくらフォー・スクエア内
電話:018-864ー0141

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またまたまたPilsner Urquelle(ピルスナー・ウルケル)@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)

これもちょっと前の話になりますが・・・

ウルケル樽生で有名な(?)、テイルズ・エール・ハウスにまたまたまた行ってきました。
当然飲んだのは、ウルケル。

とは言え、樽生は当然無理なので、いつぞやと同じ空輸ボトルで。
05110418
いやぁ、落ち着きますねぇ。

そして2杯目はチェコのアブサン(?)。
05110419
う~ん、これは先日飲んだアブサンティーンの方が美味しかったかな?

「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」
住所:文京区本郷1-33-9
電話:03-5684-8008

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ビールの現場から~秋田県秋田市「あくらビール」②

の続き。

2杯目行く前に、食べたものを。
0510223005102231
左が「貝焼きウニ」、右が「手羽先明太子」。
ソーセージとか、もう少し正統派のメニューも一杯あったんですが、何となく・・・

そして2杯目。
05102232
「ビルケ」、ヴァイツェンタイプです。
写真は300mlのグラスで、600円。
こんなものと言えば、こんなものですが、少し高いと言えば高い設定です。
飲みました。
後味に少し残る甘さが印象的です。
美味しいですね、このヴァイツェン。
★8
ちなみにこれは「白」ヴァイツェン。
時期によっては「黒」ヴァイツェンもあるらしいです。

そして3杯目。
05102233
「レーベンスバウム」、ピルスナータイプです。
ちょっとグラスが大きくなっていて、500mlで900円です。
苦味がきっちりありながら、後味に残る甘さとのバランスが非常にいい感じのピルスナー。
いいなぁ・・・
★8

に続きます。

ビア・カフェ あくら
住所:秋田市大町1-2-40あくらフォー・スクエア内
電話:018-864ー0141

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祝・BEER BELLY一周年!

少し前になりますが、夕方私の携帯が鳴りました。
ビア友のK氏からでした。

K 「今仕事で大阪駅にいるんです」
私 「はい」
K 「これから何か食べて帰ろうかと思うんですが、どこかオススメありますか?」
私 「そうですねぇ・・・あっ、ビール飲まれます?」
K 「あっ、それでもいいですよ」
私 「それやったら・・・」

というわけで、K氏にオススメしたのが先日2日連続で行った土佐堀の「BEER BERRY」。
一応お店に電話をしたところ、営業してるとのこと。

それから数時間後、飲み終わったK氏と電話で話をしました。

K「いやぁ、ビール美味しかったです!」
私「そうですか、それはよかった」
K「ちょうど一周年だったみたいで、いつもより安いみたいでした」
私「えっ、普通でも安いのにまだ安いんですか!?いいですねぇ」
K「あっ、それとお土産をお店の人から預かってきたんで、今度渡しますね」
私「すいません、わざわざ有難うございます」

さらに数日後、K氏と会ったときにそのときのお土産をいただきました。
05110801beerbelly
一周年記念醸造ビールです。
有難く飲ませていただきました。
カスケードがイイ感じで効いた美味しいIPAでした。

わざわざ大阪からビールを運んでくれたKさん、BEER BELLYのお店の方。
この場を借りてお礼を申し上げます。
有難うございました。

BEER BELLY
住所:大阪市西区1-1-30大阪リバービル1F
電話:06-6441-0717

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ビールの現場から~秋田県秋田市「あくらビール」①

東北・北海道ビール旅行記

はるばる秋田まで来て、レストランがパーティで貸切!!
までが前回

でも慌てない、慌てない。
レストランがダメでも、ビア・カフェがあるんです。
そこに行けば、「あくらビール」を飲めるんです。
良かったぁ、けど危なかったぁ。
たまにあるんですよね、貸切。
事前に確認しておいたほうがいいですね、いずれにせよ。

さて「現場」。
こちら(ビア・カフェ)は小さいお店です。
05102235interior

窓際のカウンターに座って、ビールのメニューを見てビックリ!
05102229beermenu
小さい字でびっしりビールの説明が書いてあります。
気合がビシビシ伝わってきますねぇ。

この日飲めるのは「ハーブ園のビール」「ビルケ(ヴァイツェン)」「レーベンスバウム(ピルスナー)」「カスターニエ(デュンケル)」の4種類です。

まずは「ハーブ園のビール」。
摘みたて生ホップを使った、季節限定のビールです。
05102228
かなりさっぱりしてます。
苦味が爽やか。
これが生ホップ効果でしょうか?
★7

に続きます。

ビア・カフェ あくら
住所:秋田市大町1-2-40あくらフォー・スクエア内
電話:018-864ー0141

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Bishops Finger(ビショップス・フィンガー)@上野「The Warrior Celt(ウォリアー・ケルト)」

上野と御徒町のちょうど中間ぐらいにあるパブ「The Warrior Celt(ウォリアー・ケルト)」に行ってきました。
ここは大阪在住のぽた郎さんオススメのお店です。

事前に電話したら、いきなりの「Hello!」。
ここも英語デフォの店みたいです。

メニューはこんな感じです。
05110404Menu

で、オーダーしたのは、他ではあまりみかけないBishops Finger(ビショップス・フィンガー)のドラフト。
05110403BishopsFinger
いわゆるイギリス系のビターですかね。
他と比較してないので、あまりよくわかりませんが、少しフルーティな感じがしました。
と言っても、ベルギービールなんかのそれとは全然違いますけど。

インテリアはこんな感じ。
05110405interior
私を入れて5組くらいのお客さんがいましたが、うち3組が外人さん。
店員さんもメインが外人さん。
しかも「ケルト(ガリア)」って感じの人で、なかなかの雰囲気でした。
ちょっとした海外のパブ気分が上野で味わえます。

しかし大阪在住なのにこんな店をご存知なんて・・・ぽた郎さんの情報量ってすご過ぎです。

The Warrior Celt(ウォリアー・ケルト)
住所:台東区上野6-9-22伊藤ビル3F
電話:03-3836-8588
05110402WarriorCelt

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東北・北海道ビール旅行記~秋田「あくらビール」の現場へ

東北・北海道ビール旅行記

角館観光を終え、またまた秋田新幹線「こまち」で秋田へ。
秋田も10年ぶり2度目の訪問。
前回は有名な竿灯祭りの時だったので、普通の秋田に来るのは初めてということになります。

駅から少し歩いて、「赤レンガ郷土館」近くのビジネスホテルにチェックイン。
まずは盛岡同様、地元の居酒屋を探します。

が・・・イイ感じの店が見つかりません。
かなり雨がひどくなってきたこともあり、居酒屋探しを断念。
直接「あくらビール」の現場を目指します。

現場到着。
05102226
全体が「AQULA FOUR SQUARE」という施設で、その中に醸造所、ビアレストラン、酒屋、ギャラリーなどがあるようです。

05102227
これがビアレストラン「PLATZ」。
中庭スペースもあり、夏に外で食べると気持ちよさそうです。
ガラス越しに見える店内は結構賑わってます。

さあ、飲むぞ!とレストランの入り口まで行って、愕然としました。

「本日パーティのため貸切」

ガーン!マジで!

どうするどうなる現場主義者!?
(どっかで聞いたことあるような・・・)

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洗足「PANGAEA(パンゲア)」で飲みすぎた夜②

の続き。

香りの生、マレッツ6、ギネスと飲みましたが、何だかこの日は止まりません。
0510270505102706
「ムラサキマサリ」という紫芋の新品種を使って作られた、珍しい焼酎です。
ロックでいただきました。

まだまだ止まりません。
05102708Absinthine
「アブサンティーン ジャンボワイエ」というニガヨモギを使ったリキュールです。
リキュール系にはほとんど興味が無かったので、初めての体験です。
注ぎたては上の写真のようですが、ステアしてると色が変わります。
05102710Absinthine
緑がかかった白色に。
香りがいいですね、このお酒。
結構好きかも・・・妻に飲ませてあげたいです。
ああ、何かハマッタ・・・

そろそろ終わりかと思いきや・・・
すっかりリキュールに興味津々になったので、
05102712CAMPARI
何とカンパリ!
カクテルではなく、ロックで飲んでみました。

これはアカンわ。
もうイイです・・・

このお店でこんなに飲んだの初めてちゃうかなぁ。

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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東北・北海道ビール旅行記~角館観光

東北・北海道ビール旅行記

「田沢湖ビール」の現場からシャトルバスで角館駅へ。
これからの予定は、秋田で「あくらビール」に行くだけ。
まだ3時前と早いので、角館を散策することにしました。

角館は武家屋敷に咲く枝垂桜と、桧木内川沿いの桜のトンネルで有名。
前から一度来てみたかったんです。

駅から15分ほど歩くと、いい感じの武家屋敷通りが現れます。
05102223
確かにここが枝垂桜でいっぱいになればさぞかし綺麗なんでしょう。
ただ、ちょっと気になったのは車も通行できること。
絶対歩行者専用にしたほうがいいと思うんですけど・・・
イイ感じなだけにもったいないです。
0510222405102225

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ヨーロッパ秋祭り@日比谷公園

コチラコチラで紹介されていた「ヨーロッパ秋祭り」に行ってきました。
場所はアノ日比谷公園。

この日は木内酒造さんで恒例のビール作り。
当初4時半ごろ上野着予定だったので諦めていたのですが、予定より早く終わったため、3時半に上野に帰って来られました。
山手線で有楽町まで行き、日比谷公園へ。
着いたのはちょうど終了時刻の4時でした。
05111228
写真右のプシトロスさんのブース。
他はどんどん店じまいをしていたので、結局ここでビールを買っただけで終わってしまいました。
戦利品。
05111230Staropramen
Staropramen1本600円です。

飲むのが楽しみです!

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ビールの現場から~秋田県仙北市「田沢湖ビール」②

東北・北海道ビール旅行記

の続き。

食べた料理、グラタンです。
05102219

そして追加のビールはコレ。
05102220
左がピルスナー、右がダークラガーです。
両方ともチェコスタイルとのこと。
期待できます。

ピルスナー。
ちょっと期待しすぎましたかね・・・
美味しいんですけど、個人的には少し炭酸ガスが強いのが気になりました。
★6

そしてダークラガー。
これも香ばしすぎ(?)。
もっとスルスル、グビグビ飲みたいです。
★6

当初施設内にある温泉に寄ろうかと思っていたのですが・・・
05102221
気乗りしなかったので先を急ぐことにし、入らずに帰ってきました。

また行ってみたい度は★2(5段階)です。
角館観光をして、秋田に向かいます。

田沢湖ビール
住所:秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
電話:0187-44-3988

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ビールの現場から~秋田県仙北市「田沢湖ビール」①

角館駅前からシャトルバスで「たざわこ芸術村」へ。
車で10分くらいです。
温泉施設や宿泊施設や劇場を備えた施設のようです。
私はレストランしか行ってませんが・・・

レストランの中はこんな感じ。
05102216interior

席から窓の外を見るとこんな感じ。
05102217view

いよいよ、ビールです。
ここの「現場」で飲めるビールは5種類。
05102215beermenu

5種類かぁ・・・
つい2時間前に4杯飲んだとこやしなぁ・・・
全部グラスで飲むのはしんどいかも・・・

というわけで、まずは飲み比べセット630円。
05102218
左からアルト、ケルシュ、バイツェン(原文ママ)です。

まずバイツェン。
色はかなり薄いです。
うん、確かにヴァイツェンです(ワケわからん)。
でもちょっと特徴がなぁ・・・
コメント書きづらいっす・・・
★7

そしてケルシュ。
これもかなり色が薄いです。
ケルシュかぁ・・・ケルシュ自体個人的にいまひとつピンとけぇへんからなぁ・・・
★6

そしてアルト。
ちょっと炭酸が強く感じられます。
悪くは無いと思いますが・・・
★6

てなわけでに続きます。

田沢湖ビール
住所:秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
電話:0187-44-3988

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洗足「PANGAEA(パンゲア)」で飲みすぎた夜①

いつまでたっても東北・北海道ビール旅行記が終らないので・・・

先々週のことになりますが、洗足の「PANGAEA(パンゲア)」さんに行ってきました。
05102701
1杯目はロコビアさんの「香りの生」。
ドラフトです。
確かに美味しいんですけど、ケルシュタイプは相変わらず掴みどころがありません。

2杯目に飲んだのはMaredsous(マレッツ)の6。
05102703Maredsous6
これも樽生、ドラフトです。
ちょっと後に残る甘さが気になりました。

3杯目、ギネスをパイントで。
05102704Guinness
きれいなシャムロックです。

いつもならこの辺で家路につくのですが、この日は違いました・・・・・・・続く

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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東北・北海道ビール旅行記~田沢湖から角館へ

東北・北海道ビール旅行記

次に行く「田沢湖ビール」は、田沢湖駅じゃなく角館駅が最寄り。
一旦田沢湖駅に戻り、田沢湖線で一駅先の角館まで移動です。
角館駅から「田沢湖ビール」のある「たざわこ芸術村」までは無料シャトルバスが出てるのですが、本数があまりありません。
何とか13時2分発の秋田新幹線「こまち」に乗らねば!

またまたキャリーバッグをゴロゴロ転がして、田沢湖畔の遊歩道を歩いてバス停に戻ります。
05102213
無事バスに乗り「こまち」に間に合いました。

でも、今回感じたのですが、田沢湖線で移動しようと思うと選択肢って「こまち」しかないんですよ、実質。
在来線もゼロではないんですけど、本数が全然無いんです。
地元の人達はかなり不便になってるんじゃないでしょうか・・・

さあ、次回は角館「田沢湖ビール」です。

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ビールの現場から~秋田県仙北市「湖畔の杜ビール・ORAE」③

東北・北海道ビール旅行記

の続き。

05102211
まずは「味わいデュンケル」(写真左)。
色は見てのとおり。
お昼に撮るとさすがキレイに撮れますね。
このデュンケルはさすがにキャラ立ちしてます。
ボディしっかりめで、わりと好きなバランス。
★8
ただ、ダークな感じを期待するとがっかりするかも。

最後は「湖畔スペシャル」(写真右)。
限定醸造です。
これ何でしょう?
で飲んだビールと違いがわからん・・・
★6

総じてここのビールは「スッキリ系」ですね。
お店にあるリーフレットなんかを読むと、そこを狙っているようです。
ビールマニアだと少し物足りないかな?と思いますが、田沢湖観光に来ているお客さんが料理と一緒に飲むには悪くないんじゃないでしょうか。
料理も美味しいし、田沢湖畔のロケーションは最高ですし、テラスもあるし、観光地のレストランとしてはレベル高いと思います。
05102208terrace

また行ってみたい度は★3(5段階)です。

ORAE
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字春山37-5
電話:0187-58-0608

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ビールの現場から~秋田県仙北市「湖畔の杜ビール・ORAE」②

東北・北海道ビール旅行記

に続き、今回は料理を中心に紹介します。

食べたのは何だかんだで12時ごろでしたが、一応私の中では「朝食」。
何せこの後「田沢湖ビール」で「昼食」食べなアキマセンから、これはあくまでも「朝食」です。

0510220905102210
左は「里芋の素揚げと寒セリのしょうゆ炒め」、右は「揚げ豆腐の秋山ソースがけ」。
洋風のメニューもあったんですけど、何となく和風をチョイス。
ちょっとレストランの雰囲気とは違いましたが、美味しかったですよ。

05102206foodmenu
食事メニューです。
少し高めですが、ヴァリエーションがあって楽しめます。

さあ、ビールはあと2杯です。

に続きます。

ORAE
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字春山37-5
電話:0187-58-0608

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ビールの現場から~秋田県仙北市「湖畔の杜ビール・ORAE」①

東北・北海道ビール旅行記

バスと徒歩で、田沢湖畔まで何とかたどり着いたところまでが前回
さてさて。

田沢湖畔は日本一深い湖(らしい)。
とは言え、外からは全然わかりません。
05102212
しかしこんな風景の中を、キャリーバッグゴロゴロ転がしながら、たった一人で歩いているオッサンって危なないか?などと考えると、衝動的に日本一深い湖に吸い込まれそうになりましたが、危ういところで踏みとどまりました。
子供も二人いますし。

湖畔を10分くらい歩いたあたりで、やっと看板が見えてきました。
05102203ORAE

やっとレストラン到着。
オフシーズンだからでしょうか、お客さんは私を入れて4組。
05102207interior

さあ、お腹も減ったしビール!ビール!(つながってない気が・・・)
05102204
左が「こまちラガー」、右が「風そよぐピルス」です。
330mlで500円。
まあ「相場」ですかね。

まずは「こまちラガー」から。
あきたこまちを使ってるらしいです。
色は薄め、と言っても一般のビール並です。
さっぱりしたラガーです。
★7
で、「風そよぐピルス」。
これもかなりさっぱり。
少し苦いかな。
★7
でも・・・この二つキャラ近すぎ。

へ続きます。

ORAE
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字春山37-5
電話:0187-58-0608

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東北・北海道ビール旅行記~田沢湖へ

東北・北海道ビール旅行記

2日目。
この日は田沢湖にある2つの「現場」を巡って、秋田へ行く予定です。

田沢湖1つ目の現場は、田沢湖畔にある「湖畔の杜ビール」のレストラン「ORAE」。
最寄の駅は田沢湖駅で、営業が11時から。
時刻表を見ると、10時頃盛岡発のこまちに乗ると、10時40分くらいに田沢湖駅に着くらしい。

イイじゃない。
バスで行くにしろ、タクシーで行くにしろこれくらいに行けば丁度エエかな、とこの時は思いました。

ゆっくり起き、朝食をとらずに、予定どおり田沢湖駅着。
そこそこな数の人達が降ります。
さすが、あの有名な乳頭温泉の最寄り駅。
私も行きたいところですが、ここは家族と一緒に来るときのために取っときます。

さて、田沢湖畔に行くバスの時刻を聞くと、11時15分発。
まだ30分以上時間あるがな。
タクシーで行こうかとも思いましたが、3000円以上かかるとのこと。
う~ん、一人だと勿体ねぇなぁ。
待つか、バス。
暇だったので、駅前風景を撮影。
05102201
まあ、これから開発って感じですね。
スタバでもあればいいんですけど(←あるかい!)。

11時15分、乳頭温泉行きのバスに乗り10分ほど乗ると最寄のバス停「公園入口」に到着です。
降りたのは私だけ。
湖も見えないので、どっちに行けばイイかもわからず、とりあえずバスの進行方向へ。
2、3分歩いたところで、何となく湖畔っぽくなってきました。
良かった・・・

湖畔沿いの道路に出ても、まだどこにあるかわかりません。
一人で、田沢湖畔で、キャリーバッグゴロゴロ引っ張りながら・・・
ホンマに着くんでしょうか??

続く

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一番搾りv.s.とれたてホップ一番搾り

東北・北海道ビール旅行記の途中ですが、ちょっと休憩。

05110501
私も飲んでみました、とれたてホップ一番搾り。
左が普通の一番搾りで、右がとれたてホップ一番搾りです。
エッ、わかってる?失礼しました。

違い・・・難しいなぁ。
確かにとれたての方が、ホップの香りがフレッシュな「気が」します。
でも単独で飲んだらわかんないくらいです、少なくとも私には。

一応こんなブログをやってるので、何か気の効いたことの一つも言いたいんですけどそうもいきませんでした。

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東北・北海道ビール旅行記~岩手・盛岡「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」④★5

東北・北海道ビール旅行記

から続いてます。

ベアレン4杯目、秋限定のフェストです。
05102119baerenfest
色は濃い目です。
飲みました。
う、う、美味い!
フェストですからアルコール強めですが、これがいい感じでバランスしてます。
僕のフェストの原イメージにかなり近いです。
★9

そして最後5杯目はシュヴァルツ。
05102120baerenschwarz
色は真っ黒。
飲むと少し甘め。
好きっ!
後味、香ばしいわぁ。
★8

結婚式の二次会と一緒になるなど、最悪の状況の中でこれだけの満足感が得られたと言うのが素晴らしいです。
ホンマ盛岡の人達、幸せですねぇ。
羨ましいです。

そうそう、ベアレンのジョッキを飲むたびにくじが引けたんですが、全部ハズレ。
1/4の確率なので、当たるはずなんやけどなぁ・・・

一応「現場」と見なすと、また行ってみたい度は★5(5段階)です。

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

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東北・北海道ビール旅行記~岩手・盛岡「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」③★5

東北・北海道ビール旅行記

の続きです。

2杯目、クラシックです。
05102113baerenclassic
先ほどのピルスほどの香りはありませんが、味が重層的で深みがあります。
こら美味いわ、ホンマ。
★9
味もさることながら、ジョッキが素晴らしい!
たまにインチキジョッキで出す店がありますが、あれはいけません。
これくらい、ボリューミィだと嬉しくなります。

そして3杯目、限定のライ麦ビール。
05102116baerenrye
濁りがスゴイです。
そこらへんの小麦系ビールより全然濁ってます。
味は少し小麦に近いかな・・・。
美味しいです。
★8

ここで、フード紹介。
0510211505102121
左がイベリコ豚のタンロースト、右がペンネ。
特にタンローストが美味かったぁ。
味の二段ロケットとでもいいましょうか、食べた瞬間も美味しいんですけど、しっかり噛むとまた違う美味しさが・・・
ビールにメチャあうわぁ。

まだ終らん。
へと続く。

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

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東北・北海道ビール旅行記~岩手・盛岡「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」②★5

東北・北海道ビール旅行記

に引き続き、ベアレンが飲める盛岡の「ヌッフ」です。

さて、これがメニュー。
05102110menu
右上のほうにベアレンビール、左上にギネスフロートが載っています。
他にも銀河高原やらバスやらいっぱい飲めます、スゴイ!

とは言え、今日はベアレンベアレン
05102118baerenmenu
な、な、何ですとぉー。
ジョッキ1杯580円!
何ということでしょう・・・安すぎ。

1杯目はピルス!
05102111baerenpils
しっかりとした泡です。
色は少し濃い目のゴールデン(ウルケルぐらい)。
立ち上る香りが印象的です。
ブルーベリーみたいな香りです。
すごくバランスのいいビールですね。
美味いわぁ。
★8
そうそう、写真はジョッキじゃないです。
お店の人が間違えたみたい。
ジョッキはもっと大きいです。

隣でやってる結婚式の二次会も盛り上がってきました。
05102112

それでは、今回はこの辺で。
しかし、「ヌッフ」だけで何回書く気やろ。
自分でもようわかりません??

へ続きます。

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

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東北・北海道ビール旅行記~岩手・盛岡「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」①★5

東北・北海道ビール旅行記

やぁ、満足しました盛岡の夜。
と言いたいとこですが、そうはいきません。

本日のメインイベントはココ、「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」。
盛岡のビールと言えば、ベアレンビール
ただ、ベアレンさんは私が言うところの「現場(醸造所に併設されたレストランなど)」が無いんです。
で・す・が、ココはそのベアレンさんのビールが樽生で何と5種類!
もう「現場」ってことにしておきます、私の中では。

さてさて、その「ヌッフ(ちょっと長いので、以後これで)」。
なかなか渋いビルの4階にあります。
エレベーターに乗り込むところでちょっと躊躇しかけました。

と・こ・ろ・が、エレベータを降りてビックリ。
色んな意味で予想が外れました。

何となくマニアックな店=こじんまりした店、と思い込んでいたので、まずあまりの大きさにビックリ。
200人くらい入るんちゃいます?
次にずら~っと並ぶワインのボトル。
どうもワインがメインの店のようです。
あと、フード。
メチャクチャ充実してます。

いやぁ、お店のHPよく見れば全部わかるんですが、思い込みって怖いですね。

カウンターの空いたところに席を確保。
テーブル席では結婚式の2次会が行われてるようです。
貸切にならんでよかった・・・

う~ん、だいぶ書いたなぁ。
じゃあ続きはで。

って、またビール無しかよ!
あっ、写真も無い!

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

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東北・北海道ビール旅行記~岩手・盛岡「酒肴屋(さかなや)」

東北・北海道ビール旅行記

金曜日。
仕事を終え、東北新幹線で盛岡へ。
盛岡には13年前に一度わんこそばを食べに来たことがあるだけ。
久しぶりです。

盛岡は駅前と繁華街が少し距離のあるタイプの町。
駅を降り、北上川にかかる開運橋を越え、繁華街にあるビジネスホテルにチェックイン。
この時点で時刻は午後9時過ぎ。
この日の目的はベアレンがたっぷり飲める「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」へ行くことですが、それだけじゃ何かつまんなくないですか?
やっぱりビール系のお店ってどうしてもフードも洋風でしょ?
決して嫌いじゃないんですけど、やっぱりねぇ。
日本人で、しかもオッサンですから。

やっぱ、土地のモン食べんと!

というわけで来たのがココ、「酒肴屋(さかなや)」。
一応ネットで調べて、近いところで決めました。
05102108

お店の中はこんな感じ。
05102104
エエやん、エエやん。

そしてメニューはこれ。
05102103MENU
エエやん、エエやん。

ゆうても、そんなに食べられませんから。
05102105
まずは茸おろし。
椎茸でしょ、舞茸でしょ、ってどれも入ってません。
名前のわからん茸ばっかり。
エエやん、エエやん。

05102106
ふろふき大根。
エエやん、エエやん。

05102107
そして、さんまの刺身。
こらたまらん。
美味い、美味い。

そうそう、忘れてた。
飲んだのはコレ。
05102102
って、ビールちゃうんかい!
サワーかい!

はい、サワーです!

ホントは日本酒行きたいとこなんですけど、ちょっとボロボロになるのが怖かったので。
少し自重しました。

次こそ、ベアレン!

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東北・北海道ビール旅行に行ってきた!

以前このブログで「現場リスト」をまとめたとき、あらためて東北・北海道の現場をあまり訪問してないことに気づきました。
「アカンなぁ」と思っている頃に、札幌出張の話が。

こら利用せん手は無い!と思い次のような予定を立てました。

金曜日
仕事を終え、東北新幹線で盛岡へ。
「ベアレン・ビール」がいっぱい飲めるお店「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」へ。
盛岡泊。

土曜日
秋田新幹線で田沢湖へ。
「湖畔の杜ビール」の現場と「田沢湖ビール」の現場訪問。
秋田へ移動し、「あくらビール」。
秋田泊。

日曜日
在来線で函館へ行き、「大沼ビール」の現場へ。
その後札幌へ移動し、フレッドさんのお店「麦酒亭」へ。
札幌泊。

月曜日
仕事。
札幌泊。

火曜日
午前の飛行機で帰京、そのまま仕事。

会社1日も休まないで行こうと思ったら、こんなもんでしょ。
とは言え久しぶりの一人旅で、かなりワクワクでした。
妻に「行ってもいい?」と聞いたところ、お土産を大量に送ることで許してもらえました。
感謝感謝。

さて、じゃあ盛岡から行ってみよう!

東北・北海道ビール旅行記

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チェコ(スロバキア)旅行記1992⑮~チェスキー・ブディヨヴィツェへ~

チェコ ビール旅行記

ピルゼンを出て、車でブドヴァルの故郷、チェスキー・ブディヨヴィツェへ。
(この街、表記が色々あるんですが、とりあえず今回はこの表記で)

そうそう、「ブドヴァルの故郷」とかさらっと書いてますけど、インターネットなんか全然普及してない当時(1992年)、どこのガイドブックを見てもそんな情報ありません。

じゃあ、どこで知ったか・・・

当時、チェコ(スロヴァキア)観光局というのが青山のマンションの1室にあったんですけど、そこにあったA4サイズくらいの観光地図の裏にチェコの都市が4つ紹介されてたんです。
プラハ、ブラチスラバ、カルロビ・バリ、そしてチェスキー・ブディヨヴィツェ。
その紹介文に「・・・バドワイザーの故郷・・・」とあったんです。
情報それだけ。
よう行く気になるわ、と我ながら思います。
どこで飲めるかもわからない。
当然工場へ行くなんて夢にも思いません。
でも、行く。
そんな感じでした。

さて、旅に戻りましょう。
ピルゼンからブディヨヴィツェまでの道は大体こんな感じ。
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何だかタイヤのCMみたい。
レグノかなんかでありませんでしたっけ?

チェスキー・ブディヨヴィツェに着いたのは午後4時ごろ。
適当に車を停めて、市中心部を目指します。

チェコ ビール旅行記

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ビールの準現場から〜大阪・土佐堀「箕面ビール」2回目

大阪遠征2日目。
鶴橋「The doghouse inn」、玉造「和料理 正道」と続いたところで、もう一軒。
先輩を連れて、先日行って気に入った肥後橋「BEER BELLY」へ。
って、昨日行ったとこやろ!

でも、ホントに2日連続で行ってしまいました。
大阪2泊しかしてないのに。

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左上、三次ベッケンビールのボック。
右上、AJIビアのピルスナー。
左下、AJIビア、リアルエールじゃないほうのスタウト。
右下、よなよなのリアルエール。

先輩と一緒だったのでメモしてないため、感想無しです。
でも、エエわぁ、この店・・・
今度いつ来れるやろか?

BEER BELLY
住所:大阪市西区1-1-30大阪リバービル1F
電話:06-6441-0717

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大阪・玉造「和(なごみ)料理 正道」③

の続きです。

3杯目、サンクトガーレンのゴールデンエールです。
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相変わらず、スッキリ美味いです。
★7

4杯目、ベアードの「やばいやばいストロングスコッチエール」です。
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名前長いっちゅうねん。
味はパンチが効いてます。
へヴィーです。
★7

ここで、終了。
一緒に行った先輩は特別ビール好きではないのですが、かなり気に入ってくれました。
値段も高そうな感じですが、さにあらず。
確かに安くは無いかもしれませんが、全然リーズナブル。
「値打ち」あります。

このお店も昨年オープン。
何で大阪から私がいなくなったのを待っていたかのように美味しいお店が・・・
キィィィィー!

すいません、取り乱しました。
ここもまた行かんと。

和(なごみ)料理 正道
住所:大阪市東成区東小橋1-1-15新光ビル1階
電話:06-6977-4466

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大阪・玉造「和(なごみ)料理 正道」②

の続きですが、今回は料理を中心に紹介します。
それくらい料理がイケるんです。

牛刺し。
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どうですか?
説明いりませんよね?

で、お造り。
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ほんで、ふぐの白子。
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やっぱ、大阪はエエなぁ、って感じです。
とろとろで、堪りません!

そして、何と何と松茸の天ぷら。
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いや、ホンマ、お父さん幸せです。

まだまだ続きます。
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すいません、忘れました・・・鶏の唐揚げやったかな?

最後!鴨です。
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これで美味しいビールが仰山飲めるんやから、堪りません!
へ続きます。

和(なごみ)料理 正道
住所:大阪市東成区東小橋1-1-15新光ビル1階
電話:06-6977-4466

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大阪・玉造「和(なごみ)料理 正道」①

鶴橋の「The doghouse inn」さんで、1杯飲んだ後、環状線で1駅隣の玉造(たまつくり)へ移動。
大阪勤務時代の先輩と駅で合流し、これも「ビールなお店」の「和料理 正道」さんへ。
正直、玉造で飲むのは初めて。
結構ワクワクしながら、現地到着。
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勝手に想像してたのは間口2間くらいのこじんまりしたお店だったのですが、全然違って立派な(失礼!)お店。
店に入るとカウンターにサーバーがずらりと並んで、ど迫力。
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結構広いです。

まず1杯目、よなよなのシーズナル、アビィタイプです。
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もちろん、樽生です。
以前飲んだときは?って感じでしたが、今回は好印象です。
★8

そして、2杯目、ベアードのレッドローズアンバーエール。
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残念ながらもうこれで最後らしく、全部入った状態でコレ。
タダにしていただきました。
そりゃ、味はベアードさんですから・・・ガツンと来ますよ。

よなよな、ベアード・・・
しかし、このラインナップすごいですね。
玉造にこんなスゴイ店があるとは驚きです。

に続きます。

和(なごみ)料理 正道
住所:大阪市東成区東小橋1-1-15新光ビル1階
電話:06-6977-4466

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