« 仙台市青葉区「ダボス」 | トップページ | 名古屋「Peat IRISH TAVERN(ピート・アイリッシュ・タバーン)」初訪問 »

ビールの現場から 愛知県名古屋市「金しゃちビール」2回目

「ビールの現場から」、今回は名古屋の「現場」です。

ヒルトンホテルの前、老舗名古屋観光ホテルのすぐ近くという、大変便利な立地に金しゃちビールの現場「ランドビアサーカス」はあります。

05113004

ここの訪問は3年前に続き2度目。

両方とも出張のついでです。

 

まずは店内。

普通のディナータイムだったのですが、ちょっと店内寂しめ。

05113010

 

ビールメニュー。

05113006MENU

樽生(ドラフト)で飲めるのは3種類。

全てのビールに短いコピーが付いてます。

ゴールデンピルスナーは「黄金の麦芽」、アルトは「昔ながらの」、デュンケルボックは何と「褐色の雄山羊」。

 

1杯目は手堅くゴールデンピルスナーから。

05113005

2003、2004のインターナショナルビアコンペティションで金賞を受賞したそうです。

泡がとってもリッチです。

色は薄め。

後味が苦めで、キリッとしてます。

かなり美味しいです。

ピルスナー好きの私にはイイですねぇ、このビール。

★9

 

2杯目は「褐色の雄山羊」デュンケルボック。

05113009

アルコール度6%。

色はもちろん「褐色」。

飲んだ瞬間は甘さをまず感じるのですが、あとで苦味が来ます。

さすが、複雑な味です。

★7

 

ここで料理紹介。

0511300705113008

何故かのじゃがバターと当然の味噌カツ。

母の実家が名古屋なので、八丁味噌大好きなのですが、豚カツにかけるのはちょっと・・・

いまだに馴染めませんが、つい注文してしまいました。

 

3杯目は巷で話題の(?)赤味噌ラガーですが、瓶しかありません。

05113011

普段「現場」では樽生(ドラフト)しか飲まないんですが、少し物足りなくて。

珍しいことです。

 

05113012

アルコール度は6%。

色は赤味噌が入っているからかどうかわかりませんが、ラガーにしては濃い目です。

鼻にぬける苦味を感じます。

赤味噌は・・・気持ち感じるかなぁ・・・自信ありません。

★6

 

そして最後4杯目はアルト。

05113013

インターナショナルビアコンペティション2004銀賞受賞ビール。

色は当然濃い目。

甘さと苦さのバランスもいい感じ。

確かにコンサバティブではありますが、王道な感じです。

美味しい!

★8

 

こんな便利な立地にあるということは、名古屋の人が来る前提だと思いますが、地元民からするとどういう位置づけの飲食店なんでしょうか?

気になるところです。

 

また行ってみたい度は★3です。

 

ランドビアサーカス

住所:愛知県名古屋市栄1-4-30

電話:052-223-9191

|

« 仙台市青葉区「ダボス」 | トップページ | 名古屋「Peat IRISH TAVERN(ピート・アイリッシュ・タバーン)」初訪問 »

コメント

赤味噌ラガーってちょっと飲んでみたかったりしたんですけど、ネタビールっぽいっすねw

アルト美味そうだなぁ。。。

投稿: こだれでら | 2005/12/22 15:35

これが意外に「ネタビール」っぽくないんです。
普通に「ビール(正確には発泡酒かな?)」でした。
是非とは言いませんが、機会があればお試しください。
アルトは美味しかったっすよ。

投稿: beer-kichi | 2005/12/22 18:17

赤味噌は樽生は無いのですか?
ちなみに、私はボトルでしたけど、ちょっと味噌風味を感じました^^;

投稿: ドラえもん | 2005/12/23 03:14

樽生なかったんですよぉ、残念なことに。
味噌風味は思ったほど、感じませんでした。
期待しすぎでしたかね?

投稿: beer-kichi | 2005/12/23 11:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビールの現場から 愛知県名古屋市「金しゃちビール」2回目:

» レストラン/ランドビアサーカス/ランドビアサーカスについて []
Prev レストラン Next ランドビアサーカスについて ↑ ランドビアサーカスについて ランドビアサーカス ニュース速報 ランドビアサーカス WWWサーチ コメント ランドビアサーカス 画像サーチ ランドビアサーカス 関連Blog アルタウン検索 ラ... [続きを読む]

受信: 2006/01/14 10:48

« 仙台市青葉区「ダボス」 | トップページ | 名古屋「Peat IRISH TAVERN(ピート・アイリッシュ・タバーン)」初訪問 »