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2006年1月

なまらにがい@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

先週のことになりますが、IPA祭りの後の「PANGAEA(パンゲア)」さんにおこぼれにあずかりに行ってきました。
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ROGUE(ローグ)で言うと「ブルタルビター」。
もっと苦い印象があったのですが、思ったより苦くないです。
うん、美味しい。

で、この日のもう一杯はレフブロンド樽生。
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この日は結構混んでました。
流行ってきているようで、喜ばしいです。

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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神田エール@神田「THE Jha BAR(ジャハ・バー)」

神田多町にあるお気に入りのビアバー「THE Jha BAR」で、ついにオリジナルの「神田エール」が飲めるようになりました。
以前店にお邪魔したときから「出すよ」とは聞いていたのですが、やっとです。
THE Jha BAR」さんのレシピで、厚木ビールさんが醸造したエール。
マスターがこだわりをもって造っただけあって、イギリスのトラディショナルな「ビター」と、日本の「クラフトビール」のハイブリッドとでもいいましょうか・・・
USパイントで1杯950円。
3杯いただきました。
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THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

springsnowさんの春乃雪にTB送らせていただきました。

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コーヒースタウト感想(醸造後2ヶ月)

八角エールと一緒に作ったコーヒースタウト。
スタウトをベースに、香り付けにコーヒーを入れてみました。
ハハ、それくらい名前でわかりますよね、失礼しました。
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色は当然ながら真っ黒。
当たり前ですが、エスプレッソポーターほど美味しくないです。
(藤原さん、スイマセン)
でも、後味の微妙な香ばしさは、「アリ」な感じです。

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ビールの現場から~栃木県那須郡那須町「那須高原ビール」③

の続きです。

 

最後5杯目、スタウトですが・・・
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コーヒー?いいえ。
ホットスタウトなんです!
説明をお読みください。
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ですって。

 

意外に美味いです。
ただ、ビールとは別物。
かなりコーヒーに近いです。
ホットワインより好きですね。

 

ここは料理も美味しいんです。
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総合力が高いです、ここ。
近くにホテルもあったようなので、今度は泊まりで来たいところです。
また行ってみたい度は★5です。

 

那須高原ビール
住所:栃木県那須郡那須町大字高久甲3986
電話:0287-62-8958

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ビールの現場から~栃木県那須郡那須町「那須高原ビール」②

の続きです。

 

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左イングリッシュエール、右スコティッシュエール。

 

3杯目、イングリッシュエール。
「フルーティな香りと苦味が特徴の淡色エール」
前回来たときのイチ押しビールですが、今回はそこまでいかなかったなぁ・・・
パイントグラスで飲みたいビールです。
★8

 

4杯目、スコティッシュエール。
「芳醇な味と甘味が特徴の褐色エール」
美味しかったなぁ。
今回はこれが今日イチ。
ボディがしっかりしてるのに、過剰な重たさが無いんです。
さすが、那須高原!
★9

 

店内の写真も載せときます。
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お洒落な店内です。
家族向けではなく、大人向けですが。

 

へ続きます。

 

那須高原ビール
住所:栃木県那須郡那須町大字高久甲3986
電話:0287-62-8958

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ビールの現場から~栃木県那須郡那須町「那須高原ビール」①

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那須方面にスキーに行った帰りに、「那須高原ビール」に寄って帰ってきました。

 

前回の訪問は一昨年の秋。
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いつ来ても素敵な外観です。

 

ここでいつものようにビールメニュー。
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この日飲めるのは苺エール、那須高原ビール愛、イングリッシュエール、スコティッシュエール、スタウトの5種類です。

 

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苺エール(左)と那須高原ビール愛(右)。

 

まず苺エール。
「とちおとめを贅沢に使い醸造した苺の香りのスペシャルビール」
色はアンバーエールな感じですね。
香りはイチゴジャムの香り。
甘いのかなぁ、参ったなぁ、と思いながら飲むと裏切られました。
甘くないです。
いいじゃないですか!
★7

 

そして那須高原ビール愛。
「爽やかな喉ごしと上品な香りの淡色ラガービール。宮内庁御用達」
あのぉ~、泡多すぎるんですけど。
ちょっとモルトの香りが残っていて、好みではないです。
★6

 

へ続きます。

 

那須高原ビール
住所:栃木県那須郡那須町大字高久甲3986
電話:0287-62-8958

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息子初スキー@那須

先日那須方面に1泊2日でスキーに行ってきました。


息子が初めて滑れた日_c0060651_16204840.jpg息子が初めて滑れた日_c0060651_16361259.jpg

初日は「エーデルワイススキーリゾート」。

ご覧のとおり、いい天気でした。

 

この日は息子(5歳)の本格的スキーデビュー。

これまではプラスチックのスキーだったのですが、思い切って買っちゃいました。

ボーゲン補助具(スキーの先っちょに付けて、ボーゲン以外できなくする器具)を付けると、これが意外と滑れます。

本人も楽しかったようで、いつもより本数もこなすことが出来ました。

那須で1泊したあと、2日目は「那須温泉ファミリースキー場」へ。


息子が初めて滑れた日_c0060651_16371096.jpg

 

 

 

 

 

駐車場があまりに少ないのには参りましたが、リーズナブルなスキー場でした。

この日も晴れ。

ツイテます。

息子はこの日もノリノリでした。

子供の成長は早いですね。 

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hommel(ホメル)@横濱Cheers

会社からの帰り道にあるということもあり、また「横濱Cheers」さんに行ってきました。
いつものように樽生を2杯くらいいただいた後、珍しくボトルビールを飲みました。
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お店の人から「こういうのお好きじゃないですか?」
と薦められるままにhommel(ホメル)を。
ベルギーのホップ産地で作られているビールらしく、ラベルにもホップが・・・
ドイツビールやチェコビールやアメリカのクラフトビールとまた違うホップの風味でした。
さすがプロ、確かに好きなタイプのビールです。

このとき食べたのがコレ。
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いつものマルゲリータ。
でっかいバジルです。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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渋谷「神座(かむくら)」

珍しく渋谷に行ったとき、目に留まったのが大阪で馴染み深かった「神座(かむくら)」。

東京に進出しているのは知っていましたが、実際に東京で食べるのは初めてです。

懐かしや、「神座(かむくら)」のラーメン_c0060651_238256.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


久しぶりに食べると「甘い」ですね、スープ。

ふんだんに入っている野菜の甘味だけではないような気がします。 

 

神座(かむくら)

住所:渋谷区宇田川町29-4

電話:03-6415-3790

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ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」④

の続きです。

 

60分飲み放題ですから、ジャンジャン飲まんと、というわけでピルスナー。
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「豊かな苦みが特徴」
色はかなり薄いですね。
ちょっと麦の香りが残ってるのは、あまり好みではないです。
★6
ピルスナーには厳しいかな、私。

 

 

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ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」③

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ヴァイスです。
「さわやかな喉ごし」
バナナのとってもいい香りです。
飲むと麦の味もしっかりします。
これ、かなり美味しい小麦系です。
★9

 

 

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ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」②

の続きです。

 

「現場」到着。
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こちらの「現場」は一昨年の秋以来、3度目の訪問です。

 

 

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ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」①

今年に入って2回目の札幌出張。
前回は旭川に行きましたが、今回は小樽。
おとなしく札幌で飲めんか!というツッコミが聞こえてきそうですが・・・

 

札幌での打合せを終えて、小樽行き「快速エアポート」に乗り込んだのが7時過ぎ。
小樽駅に着いたのは7時45分くらいだったでしょうか。
まずはこの日宿泊予定の「小樽グランドホテル」まで徒歩で向かったんですが、結構苦労しました。

 

 

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八角エール感想(醸造後約2ヶ月)

11月に木内酒造さんで作ったオリジナルビール「八角エール」を飲みました。
昨年末「1周年プレゼント」にしたビールです。
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ペールエールをベースに、香り付けに「八角(スターアニス)」を入れたビールです。
ほとんど同時期にパンゲアのpublicanさんが造られた「Coal for me」にも5種類のスパイスの1つとして八角が入っているんですが、これをお店でいただいたとき結構八角の香りが強かったんです。
まあ、飲むと香りほど八角八角してないんですけど・・・
これを飲んでちょっとビビッたワケです。
5種のスパイスの1つでこの香りだったら、八角しか入れてない我が「八角エール」じゃどうなってしまうんやろう・・・と。

で、飲んでみたんですが、これが意外に八角の香りはほのかに香る程度。
「美味い!」ってほどではありませんが、ちょっと面白い味です。
もう少し寝かせたらもう少し美味しくなるかも・・・
日を追ってこなれてる感じなので。

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その10 旭川「蜂屋」「旭風ラーメン」初訪問

その9の続き。

 

旭山動物園に行ったあと、バスで市内へ戻り、駅でもらったラーメンマップを頼りに市内へ。

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「蜂屋」。

新横浜のラーメン博物館にもお店があるようです。

えっ、新横浜で食べたらエエやん、って?

ラーメンも「現場主義」ですから(笑)

旭川ラーメン「蜂屋」_c0060651_23503695.jpg

ラーメンは「焦がしラード」というのを使った、かなり個性的なもの。

たしかに「焦げた」味がします。

好きかと言われれば・・・微妙です。 

 

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買物公園通り。

よし、もう一軒行きますか。

 

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旭風ラーメン。

一番安い特製ラーメンでも1,200円!

 

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ごちそうさまでした。

 

「蜂屋 五条創業店」

住所:北海道旭川市5条通7丁目右6

電話:0166-22-3343



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札幌・旭川ビール旅行記2006 その9 旭川「旭山動物園」初訪問

その8の続き。

 

大雪地ビールを飲んだ後、バスで今話題の「旭山動物園」へ。

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この動物園、入り口から奥に行くにしたがって、どんどん山を登っていくレイアウトになってます。

ですから、行きは上り、帰りは下りになります。

この写真はエントランスから入って少し行ったところで、エントランス方向を振り向いて撮ったものです。

雪だらけで、何が何やらわかりませんが。

 

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ぺんぎん館。

トンネルの上を、猛烈なスピードでペンギンが泳いでいます。

この時の気温はマイナス10度くらいなのですが、ペンギンが生き生きしてました。


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何せ、故郷は南極ですもんね。


家族と来たかったぜ!旭山動物園②_c0060651_0165050.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺんぎん館の説明です。

この辺の丁寧さが親しみを感じさせます。

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ここで書かれている「キングペンギンのヒナ」が下の写真の茶色いペンギンです。


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でかっ!

ほんとにヒナですか?


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ぺんぎん館の次はあざらし館。

最近わりとこういう展示多いですね。

旭山が最初なんやろか??


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あざらし館を観た後、ほっきょくぐま館へ。

ここから観てる人に向かって飛び込んでくるのがココの売りらしいのですが、この日は飛び込んでこず。


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泳いでる姿を観れましたが。


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もう一つの売りと思われるのが、ほっきょくぐまの餌であるあざらしの目線で観られること。

設置されている階段を登っていくと・・・


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ちょっと見えにくいですが、ほっきょくぐまがいます。

これで襲ってきてくれたりすると、面白いんですけど・・・

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いやぁ、寒いです。


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そんな寒いところに私の愛する動物「虎」が!

寒くて可哀想!と思ったのですが、説明によればこの「アムールトラ」の生息地は、緯度的に旭川より北とのこと。

そう思って見ると、確かに雪景色が似合ってるような・・・


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今では「多摩動物園」も真似しているというオランウータンの空中散歩施設。

マイナス10度の環境下ですから、当然外に出ているはずも無く・・・


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室内におります。

故郷ボルネオですからね。

この室内でも十分寒いと思いますよ。

ペンギンやホッキョクグマと違い、全然元気がなかったですから。

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サル山。

ニホンザルはもう少し緯度が低いところにいるからか、気持ち寒そうに見えました。


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昔ウォークマンのCMでこんな感じのありませんでしたっけ?

14時30分に始まる「ペンギンの散歩」を見るために移動。



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ペンギンを待つ人、人、人です。

皆さん、楽しそうです。

5分ほど待ったところで、スター登場。


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以前南紀白浜のアドベンチャーワールドでもペンギンの散歩を見たことがあるのですが、やっぱり生き生き度合いが違います。


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終って一息ついたところで見た景色がとってもキレイでした。


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その10に続きます。

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その8 実感!ビールの利尿作用

その7の続き。

吉「いやぁ、ビールの利尿作用ってスゴイな」
熊「なんや急に?」
吉「こないだ、旭川の大雪地ビール行ったやろ」
熊「おお、そうらしいな、ご苦労なこっちゃで」
吉「ビール飲みに行くだけっちゅうのも勿体無いんで、飲んだ後,、今話題の旭山動物園に行ったわけや」
熊「そんで?ペンギン可愛かった?」
吉「可愛かったでぇ、1日に2回散歩するんやけど・・・って何の話してたっけ?
熊「利尿作用の話やろ」
吉「そやそや、話戻そ。旭川駅から動物園まで路線バスで行くんやけど、大体40分くらいかかるんよ」
熊「結構遠いんやな」
吉「で、乗ってる間に襲って来たっちゅうわけや、激しい尿意が」
熊「子供や無いねんから、ちゃんと店でトイレ行ってからバス乗れや」
吉「もちろん行ったて、トイレ、店出る時に。それでも襲ってきたんよ、尿意のヤツが」
熊「しかし、この年で漏らすわけにはイカンやろ」
吉「残り1キロくらいまで来たとき、降りて歩こか思たわ」
熊「立ち○ョ○はアカンやろ」
吉「そやねん。そやから人間の尊厳をかけた戦いが展開されたわけや」
熊「大げさやな」
吉「それくらいすごいっちゅうことや、利尿作用」
熊「何やわからんまとめかたやな」

その9に続きます。

 

ビールの利尿作用について書いてあるアサヒビールさんのサイト

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その7 ビールの現場から~北海道旭川市「大雪地ビール」

その6の続きです。

 

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まずは左の「ケラ・ピルカ」。

「上面発酵酵母で発酵、熟成させたビールです。糖度のキレがよく、酵母の風味を生かしたフルーティーさが魅力です」

日本の地ビールのペールエールって、苦めのが多いような気がしますけど、ここのはさほど苦くありません。

とってもいいバランスのビールです。

ずっと飲むとしたらこのビールです。

★8

 

そして最後に右の「黒岳」。

「黒ビール!大雪山〝黒岳"のような力強さがあります。黒麦芽を含め通常より多く麦芽を使用した高アルコールタイプ。濃く、深い風味が特徴でマニアにはたまらないビール」

スタウトではなく、ボックタイプです。

アルコール度8%!

ラオホのような香ばしさです。

ジョッキで飲むのはちょっとつらかったです。

★6

 

そうそう、店内はこんな雰囲気でした。

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天井が高くて、トップライトから光が差し込んできます。

ハンガーの数がやたら多いのも、寒いところならではでしょうか。

また行ってみたい度は★3です(5段階)。

 

その8に続きます。

 

大雪地ビール館

住所:北海道旭川市宮下通11-1604-1

電話:0166-25-0400

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その6 ビールの現場から~北海道旭川市「大雪地ビール」

その5の続きです。

 

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お昼時だったので、ランチメニューの中からハンバーグを。

 

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最初の1杯は、ランチについている「富良野大麦」。

「原料に麦芽の他、旭川産米・富良野産大麦を使用した大雪地ビールならではの一品。最高級のアロマホップにより爽やかな香りが漂い、苦味は少なめでのど越しが最高」とのこと。

かなりすっきり、さっぱりです。

ちゃんと聞いたわけじゃないんですけど、説明と味を総合すると発泡酒かな。

値段もこれだけ少し安いですし。

★4

 

次に飲んだのは「大雪ピルスナー」と「モシリ・レラ」。

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左が「大雪ピルスナー」。

「下面発酵という発酵方法で長期熟成させて、キレを出す為にろ過して仕上げました。最大級の淡色モルト100%とアロマホップ、ビターホップを使用したことにより、キレとコクが最高のバランスを醸し出しています」

ろ過してるだけあって、クリアーです。

麦100%のわりにはスッキリしてます。

★7

 

右が「モシリ・レラ」。

限定醸造のビールで、名前の由来はアイヌ語「大地の風」。

同じくピルスナータイプですが、こちらは副原料として米が入っていて酵母未ろ過とのこと。

「大雪ピルスナー」より複雑な味わいです。

美味いです。

★8

 

普通、麦100%の方が好きなんですけど、今回は逆になりました。

 

その7に続きます。

 

大雪地ビール館

住所:北海道旭川市宮下通11-1604-1

電話:0166-25-0400

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その5 ビールの現場から~北海道旭川市「大雪地ビール」

その4の続き。

 

翌日の土曜日、大雪地ビールの「現場」へ寄り道(通算150現場目)。

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札幌から旭川へは特急ホワイトアローで。

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車窓からの景色は当たり前ですが、雪だらけ。

私が生きてきた世界とは全く別世界です。

考えてみると12ヶ月のうち5ヶ月は雪に覆われてるんですよね、北海道って。

 

約1時間半後、極寒の旭川に到着。

駅から大雪地ビールの「現場」までは歩いて5分くらい。

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ロードヒーティングがあるため、歩道には雪が無く(比較的)快適にたどり着けました。

 

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まずはいつものように、ビールのメニュー。

5種類飲めるみたいですね。

期待できます。

 

その6へ続きます。

 

大雪地ビール館

住所:北海道旭川市宮下通11-1604-1

電話:0166-25-0400

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その4 札幌「らーめん五丈原」初訪問

その3の続き。

 

支店の同僚が、有名なラーメン屋に連れて行ってくれました。

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らーめん五丈原」。

味噌ラーメンが多い札幌では珍しいトンコツ塩味。

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福岡のトンコツに比べるとかなりサッパリした印象です。

この後、チャーシューおにぎりを持ち帰って、朝ごはんにしました。

しかし、革靴で雪道を歩くのはきわめて危険ですね。

何度も転びそうになりました。 

 

その5に続きます。

 

らーめん五丈原

住所:北海道札幌市中央区南7条西8丁目1024-24

電話:011-561-3656

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その3 札幌「海鮮家 はこだて 本店」初訪問

その2の続き。

 

夕食は、支店の人たちと一緒に飲みに行きました。

連れて行ってくれたのは、すすきのにある「海鮮家 はこだて 本店」。

「札幌なのに何故にはこだて?」という疑問は、とりあえず置いておきましょう。

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八角の刺身。

珍しいですね。

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毛ガニ。

脚の部分だけ生でいただきました。

毛ガニって小さいですけど、味はいいんですよね。

タラバより断然好きです。

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かにミソ部。

美味いねぇ、たまらんねぇ。

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ルイベ。

凍った食感が独特ですね、しゃりしゃりして。

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チャンチャン焼。

味噌味が好きなので、美味しかったです。

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白子と焼魚。

札幌で函館でも、全然いいです。

美味しかった。

 

その4に続きます。

 

海鮮家 はこだて 本店

住所:北海道札幌市中央区南7条西3丁目7

電話:011-518-5755

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その2 ビールの準現場から~北海道千歳市「ピリカワッカ」

その1の続きです。

 

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ハンバーグ。

 

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3杯目と4杯目です。

左「エール」、右「スタウト」。

しかし、ココ、名前に工夫がないですね。

「エール」は「ホップと麦芽の香味が調和する絶妙なテイスト」とあります。

いかにも日本の地ビールの「エール」という印象です。

好きか嫌いかでいうと好きなんですが、ちょっと個性が弱いかな?

★7

 

「スタウト」は「クリーミーな泡立ちの中にホップの苦味」とのこと。

少し甘めでバランスしているスタウトですが、ホップもきっちり効いています。

わりと好きです、このスタウト。

★8

 

時間が無かったんで料理をゆっくり楽しめなかったのが心残りですが、ドイツ風でなかなかいい感じでした。

立ち寄りやすいし、また行ってみたいです。

というわけで、また行ってみたい度は★4(5段階)です。

 

その3に続きます。

 

シェーン・ヴァッサー

住所:千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階

電話:0123-46-5236

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札幌・旭川ビール旅行記2006 その1 ビールの準現場から~北海道千歳市「ピリカワッカ」

新千歳空港に着くなり、いきなり「ピリカワッカ」へ(通算149現場目)。

「ピリカワッカ」の「現場」は千歳駅の近くにある「ビアワークスちとせ」なんですが、新千歳空港内にもお店があることを先日知り、目ざとく寄ってきたというわけです。

お店の名前は「シェーン・ヴァッサー」。

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その名のとおり、お店の雰囲気はドイツ風です。

 

まずはいつものとおりビールメニュー。

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飲めるビールはメニューの4つプラス季節モノ1つ。

なかなか期待できます。

 

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左の色がすんごく薄いのがヴァイス。

「フルーティな味わい」ですと。

期待より、香りが少なかったかな・・・

小麦系はもう少し香りが華やかなのが好みです。

★6

 

右はピルスナー。

「上質なホップの苦みとスッキリしたのどごし」ですと。

確かにホップの香りと、心地いい苦みがとってもいいです。

好きなビールです。

★8

 

その2に続きます。

 

シェーン・ヴァッサー

住所:千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階

電話:0123-46-5236

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じゅうじゅう焼@品川・戸越「千徳」

大崎のシャノンズを出て、てくてく歩いて都営浅草線「戸越」駅方面へ。
先週の「出没!アド街ック天国~戸越銀座~」で取り上げられていた、じゅうじゅう焼の店「千徳」に行くためです。
ここは私の懐かしの店。
約10年ぶりですね。
店は全然変わってませんけど。
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じゅうじゅう焼、スタミナじゅうじゅう焼、牛じゅうじゅう焼、牛スタミナじゅうじゅう焼とあるラインナップの中で、私のお気に入りはスタミナじゅうじゅう焼。
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チンチンに熱した鉄板の上にキャベツを敷き、その上に豚肉を乗せ、生卵を割り、特製のタレをかけます。

 

辛いような酸っぱいような独特の味です。
でもこれが癖になるんスよねぇ。
昔はよう食べてたなぁ。

 

プロゴルファー深堀圭一郎さんのブログにTB送らせていただきました。

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KILKENNY(キルケニー)@大崎「THE SHANNONS'(ザ・シャノンズ)」

この日行ったのは、大崎にあるアイリッシュパブ「THE SHANNONS'(ザ・シャノンズ)」。
ゲートシティ大崎のサンクンガーデンに面したところにお店はあります。
周りの環境が小奇麗すぎるくらい小奇麗なのが気になるかな・・・
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店内結構賑わってます。
常連さんっぽい人達がリラックスしている雰囲気が伝わってきます。
飲める樽生はギネス、キルケニー、エビス、ハイネケン。
ちょっと個人的には物足りないです。

 

で、飲んだのはKILKENNY(キルケニー)。
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そしてフードは最初の店で必ず頼むフィッシュ&チップス。
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10年ほど前まで、このあたりに住んでたんですが、だいぶ変わりましたね。
ビックリしました。

 

THE SHANNONS'(ザ・シャノンズ)
住所:品川区大崎1-11-6
電話:03-5437-5779

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2006年初パンゲア!

行ってまいりました。

 

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この日のゲスト樽生①、「ハートランド」。
ホップがやや爽やか。

 

06011004NiceChouffe
そしてゲスト樽生②、「Nice Chouffe」。
ダシュッフ醸造所で造っているクリスマス限定ビールだそうです。
なかなかスパイシー。
飲んだ瞬間なんかの味がしますが、すぐにはわかりません。
う~んと考えて、ピンときました。
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コーラです、コーラ。
コーラってスパイス一杯入ってますもんね。
で、このビール。
アルコール度が結構あるのに、そこそこ飲みやすい。
これも樽生だからですかね。
個人的な感想なんですが、樽生で飲むと角がとれてマイルドになる感じがします。
その辺が、ベルギービールだと若干「物足りなさ」に通じるのかもしれません。
樽生が美味しいか、瓶が美味しいか・・・まあ、ビールによるし、雰囲気にもよるし、食事にもよるし・・・。
一概には言えません(当たり前すぎる・・・)

 

06011002MangoBeer
このビールはMango Beer。
ちょっとキワモノっぽかったですし、マンゴーの味もしっかりするんですが、意外に美味しかったです。

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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上巻きカルビがオススメ(らしい)~水道橋「焼肉京城」

上野の国立科学博物館に家族と行った帰り、水道橋駅前の「焼肉京城」で夕食をとりました。
ここは以前忘年会で来たことがあるんですが、リーズナブルなわりに美味しいんです。
で、この日は家族サービスというわけ。

 

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ハツ。

 

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笹身ロース。

 

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骨付きカルビ。

 

ここらで子供達が力尽きてきたようなので、大人だけで食べるべく皆さんオススメの「上巻きカルビ」をオーダーしたところ・・・

 

「品切れです」

 

また食べれんかった・・・
けちな事考えんかったらよかった・・・
いつ食べられるんやろ。

 

ちなみにここのビールは一番搾りでした。
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焼肉京城
住所:千代田区三崎町2-10-3
電話:03-3230-2921
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969)ビールなお店ではないお店(焼肉系)

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皆さん、ご応募有難うございました

昨年最後のエントリで募集した「オリジナルビールプレゼント」。
大して美味しくないビールにもかかわらず、2桁のご応募をいただきました。
本当に有難うございました。
普段コメントのやりとりをさせていただいてる方からのご応募もあれば、初めてメールをいただく方からの応募もありました。
有難いことです。

 

やはり皆さん、「ビールください」と書くだけでは申し訳ないのか、
「毎日読んでます」
「とても参考になります」
「面白いレポート有難うございます」
などと、誉めていただきました。
お世辞とわかっていても嬉しいものです。

 

「いつも馬鹿だなぁと思いながら読ませていただいてます。ビールください」
「もう少し読みやすいレポートを期待してます。ビールください」
みたいな人は一人もいませんでした。
よかったです。

 

当選された方はもちろん、外れた方にもこれからメールでご連絡したいと思います。

 

本当に有難うございました。

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ちょっと変わったシェパーズパイ@横濱Cheers

横濱Cheersさんに行って来ました。
定期的に入れ替わるベアードさんの樽生はアングリーボーイ。
レギュラーラインナップの中では、一番私の好みのビールです。
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これだけ飲んでも十分ホップの風味が強いのですが、他のはもっと効いてるんですよね。
最近ちょっとホップが強烈なのは、苦手になりつつあるので・・・

 

で、パブでよく食べるシェパーズパイ。
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初めて入った店では大抵フィッシュ&チップス。
2回目ではシェパーズパイを頼むことが多いです。

 

ん?
いつものシェパーズパイとは味が違います。

 

私「これって羊の挽肉ですか?」
店「そうです」

 

なるほど。
こんなところにもジンギスカンブームが・・・

 

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804
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711)ビールなお店(横濱Cheers)

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信州 スキー&ビール旅行記その26 京都に寄って横浜へ

その25の続き。

 

1月2日。

午前10時半に実家を出発。

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上新電機に寄った後、西宮の門戸厄神で初詣。

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1997年から毎年続けてますから、今年で10回目。

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参拝の後、西宮北口のアクタ「四國」でうどん。

食後、激混みの名神を避けて、一般道を使って京都へ。

午後4時半、平安神宮に到着。

この時間ではもうガラガラなんですね。

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参拝を終え、夕食をとろうと木屋町方面へ。

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「山志づ」。

お好み焼屋さんです。

 

食後、いよいよ横浜に向けて出発。

名神、東名を激走し、横浜に着いたのが午前2時。

明日から仕事、頑張ります。

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信州 スキー&ビール旅行記その25 2006年元旦

その24の続き。

 

元旦。

とにかく実家でゴロゴロ。

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おせちを食べて、お酒を飲んで、寝て。

TVが今ひとつ面白くないのが問題ですが・・・

 

夜はお歳暮でもらった冷凍餃子を食べながら、スポーツマン№1決定戦を観ました。

池谷(弟)以外の選手を応援しました。

 

明日は初詣に行って、そのまま横浜へ戻る予定。

疲れるんでしょうが、頑張ります。

 

その26に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その24 手巻き寿司で年越し

その23の続き。

 

12月30日、ポートピアホテルでの朝食会場は30階。

両サイドが開けてて、気持ちがいいです。

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大好きな、その場で焼くオムレツもありますし。

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満を持して、大阪の実家に移動。

実家での夕食は、手巻き寿司。

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ちょっと多めにご飯を炊いて正解でした。

 

私だけ2階のテレビで格闘技観戦。

小川に勝って欲しかったなぁ。

キッドは格好よかったです。

 

TV観ながら私の父、長女、長男とかるた。

長女が父に勝ち、私が長女に勝ち、長男が父に勝ちました。

長女は大体予想どおりでしたが、長男の成長ぶりにビックリ。

もう父が勝てるのは猫くらいか・・・

 

年越し寸前。

長男は我慢できず就寝。

長女は眠い目をこすりながらなんとか年越し出来ました。

 

その25に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その23 元町散歩

その22の続き。

 

餃子の「古屋」で夕食を食べた後、元町近辺を散歩。

 

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南京町と言えば、肉まん!

娘と息子に1個ずつ買って食べました。

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元町大丸。

素敵ですねぇ。

三宮駅前のシャトルバス乗り場まで歩いていきました。

この辺は、歩いても楽しいですねぇ。

 

その24に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その22 神戸・南京町「古屋」

その21の続き。

 

ユーハイム本店でお土産を買ったあと、南京町の近くにある餃子のお店に。

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名前は「古屋」。

餃子の専門店です。

 

メニューは壁に貼ってあります。

関西帰省レポート ~ 神戸・元町「古屋」餃子_c0060651_22295276.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼餃子一人前320円。

大人一人につき、最低2人前注文しなきゃいけないそうです。

ルール通り四人前注文して、焼き上がるまでの時間はコチラで。

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豚ポンときゅうり漬け。

 

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そして生ビール。

 

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蒸し鶏だったかな?

 

関西帰省レポート ~ 神戸・元町「古屋」餃子_c0060651_22333127.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文していた餃子到着。

皮がパリパリしていて、美味しいです。

餃子大好きなうちの子供達も大喜び。

私も妻も、沢山餃子を食べ、沢山ビールを飲みました。

 

その23に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その21 ポートピアホテルへ

その20の続き。

 

大阪でたこ焼きを食べた後、実家にはまだ向かわず神戸に移動。

初めてポートピアホテルに宿泊です。

「古いホテル」というイメージがあったので、これまであまり縁がありませんでしたが、会社の福利厚生で安かったので・・・

ロビーは立派。

部屋も水場の設計なんかは古さを感じさせますが、清潔ですし全く問題ありません。

何といっても景色が素晴らしい。

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ちなみに写真は山側の景色。

反対側ならば、今年オープンの新空港が見えます。

 

ホテルで一服した後、シャトルバスに乗って市街へ。

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元町にある「ユーハイム本店」で、会社用のお土産を購入し南京町へ。

 

その22に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その20 大阪・梅田「蛸之徹」

その19の続き。

 

天五「うまい屋」のたこ焼を食べた後、梅田へ移動。

たこ焼屋2軒目は自分でたこ焼が焼ける店、「蛸之徹」。

関西出身ですが、この店は初めて。

店に行ってまで自分で焼きたい!と思うことは無かったもので。

ズバリ、子供達のウケ狙いです。

関西帰省レポート ~ たこ焼2軒目「蛸之徹」_c0060651_22264122.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に着いてビックリ、並んでるんです。

念の為、予約しといて良かった・・・

店内には有名人の色紙がいっぱい。

普通のたこ焼と、しそチーズ入りと焼きそばを食べました。

 

結論。

やっぱりたこ焼はプロに焼いてもらった方がいいと思われます。

 

その21に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その19 大阪・天五「うまい屋」

その18の続き。

 

犬山から大阪へ。

大阪に着いて、まずしたのがたこ焼き屋めぐり。

まずは天五の「うまい屋」。

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店内でも食べられるのですが、次もあるので20個お持ち帰りにしました。

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車でみんなで食べました。

最近は、マヨネーズかけたり、蛸が大きかったりすることでインパクトを出すたこ焼が多いですが、これは蛸も普通の大きさで、マヨネーズもかかってませんが、生地が美味しいです。

大阪へ帰ってきたんやなぁ、としみじみ思いました。

 

その20に続きます。

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信州 スキー&ビール旅行記その18 ビールの現場から~愛知県犬山市「犬山ローレライ麦酒」

その17の続きです。

 

ここで特徴的な「フード」の紹介から。

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ミックスピザ?

いえいえ、我が家が愛するマルゲリータなんです。

画像で伝わるかどうかわかりませんが、すごく具沢山です。

 

俄然興味が出てきたので、一番安い価格設定の「野菜ピザ」を頼んでみました。


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ほとんど違いがわかりませんが、トマトがあるかどうかかな?

とにかく他のお店とは違う、ピザ体系でした。

 

さあ、最後のビールは、スペシャルビールのヴァイス(写真右)。

ヴァイツェンとかぶってます。
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ヴァイスのほうが、少しすっきりしてます。

ヴァイツェンより若干好みに近いかな?

★7

周辺には明治村があったり、犬山モンキーセンターがあったりするので、立地的には悪くないです。

ただ、ビールにやや個性が足りないような・・・

また行ってみたい度は★3(5段階)です。

 

その19に続きます。

 

犬山ローレライ麦酒館

住所:愛知県犬山市大字羽黒字成海郷70

電話:0568-67-6767

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信州 スキー&ビール旅行記その17 ビールの現場から~愛知県犬山市「犬山ローレライ麦酒」

その16の続き。

 

諏訪湖のほとりの蕎麦屋「八洲(やしま)」で昼食をとった後、中央道で小牧ICへ。

犬山駅前のビジネスホテルにチェックインした後、車で10分くらい行ったところにある犬山ローレライ麦酒の「現場」に行ってきました。

ここは初めての訪問になります(通算148現場)。

「ローレライ」で有名なドイツ・ザンクトゴアルスハウゼン市と犬山市が友好都市提携を結んでいることから、このような名前になったそうです。
当然のことながらお手本はドイツビールのようです。

 

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とっても天井が高く、開放的な店内で、なかなかお金がかかってる感じです。

 

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これがビールメニュー。

飲めるビールはピルスナー、ヴァイツェンとスペシャルの3種類のようです。

435mlのジョッキで650円。

まあまあといったところでしょうか。

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左ピルスナー、右ヴァイツェン。

左のピルスナー。

パンフレットによれば「喉ごしが良く、雪のように白くきめ細かい泡が特徴。快い苦みとホップの香りが、ビールファンをきっと魅了するはず」とのこと。

酵母が残っているのか、少し濁っています。

う~ん、ちょっとキャラ不足な感じですね。

★6

ヴァイツェン。

「フルーティな香りと爽やかな口当たりはアルコールが苦手という女性の方にもぴったり」。

濁りが強いです。

後味に甘味が残るのが特徴かな?

洗練されてない感じがあります。

★7

 

その18に続きます。

 

犬山ローレライ麦酒館

住所:愛知県犬山市大字羽黒字成海郷70

電話:0568-67-6767

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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諏訪浪漫ビールりんどう 信州 スキー&ビール旅行記その16

その15の続きです。

 

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このお店では2種類の諏訪浪漫ビールが飲めるのですが、「しらかば」に続く2杯目はアルトタイプの「りんどう」。

「カラメル麦芽を大量に使用する甘味とホップのすっきりした苦みが調和した力強い色合いのビール」だそうです。

力強い色合い・・・陶器なのでわかりません。

飲んでみました。

うん、なかなかいい感じです。

2年目くらいまでは苦いビールが大好きだったんですけど、今はもう少しモルティなものに好みが流れてます。

樽生で飲ませてぇな!社長!


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この「りんどう」がまたもつ煮と鹿肉の味噌煮に合うのよ。

たまりませんなぁ。

 

その17に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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諏訪浪漫ビールしらかば 信州 スキー&ビール旅行記その15

その14の続き。

 

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麗人酒造で教えてもらったお蕎麦屋さん「八洲(やしま)」は、麗人酒造から車で4~5分、諏訪湖のすぐそばにあります。

社長オススメだけあって、なかなかいい感じの玄関です。

期待が高まってきました。

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お店に入ると囲炉裏スペースがあったり、剥製があったり、超有名人の色紙があったり、かなりの名店のようです。

三島由紀夫って、アンタ・・・

 

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まずはケルシュタイプの「しらかば」。

「淡色麦芽を使用し、切れ味の良さが特徴のビール」とのこと。

確かにケルシュ、スッキリです。

 

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一緒に食べた山菜そばによくあってました。

 

その16に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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麗人酒造 信州 スキー&ビール旅行記その14

その13の続き。

 

前日に引き続き、車山高原でスキー。

これで3日連続、さすがに足に筋肉疲労がたまってきました。

子供達もいい加減疲れてきたようで、お昼過ぎには終了。

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ビーナスラインを下り甲州街道沿いにある、麗人酒造さんを訪問。

店の中に入ると、段ボール箱に入った日本酒が所狭しと並んでます。

奥へ進んで、そこにいたおじさんに声をかけました。

 

現「すいません、ビール買いたいんですけど」

店「ハイハイ、どれを何本ですか」

現「全種類1本づつください」

店「ハイ、わかりました」

現「それはそうと、このあたりに諏訪浪漫ビールを樽生で飲ませてくれるお店ありませんか?」

店「樽生、今出してるとこないんだよねぇ。夏ならゴルフ場とかに出してるんだけど」

現「そうなんですか・・・じゃあ、瓶でもいいのでこの辺で飲める店ありませんか」

店「えっとね、そうそう、近くに『八洲(やしま)』っていうお蕎麦屋があるので、そこで飲めるよ」

現「有難うございます」

 

地図まで書いて教えてくれました。

親切な人だなぁ、と思っていると社長さんでした(笑)

 

蕎麦屋の話はその15ということで。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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蓼科の宿 信州 スキー&ビール旅行記その13

その12の続き。

 

車山高原で3時頃まで滑り、蓼科の宿へ移動。

会員制のリゾートらしいのですが、会社を通じて安く予約できました。

なかなか清潔で露天風呂など、色々な種類のあるお風呂に入った後に夕食。

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メチャクチャ豪華と言う訳ではありませんが、十分満足できます。

 

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ほうとう鍋。

これで大人1泊2食4,500円。

かなりお得ですよね。

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部屋からの眺め。

また来たいと思いました。

 

ついでに朝食の画像も。


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その14に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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志賀高原→車山高原 信州 スキー&ビール旅行記その12

その11の続き。

 

信濃ビールをしこたま飲んだ翌日。

予定では志賀高原でスキーして、昼食に志賀高原ビール(玉村生)をしこたま・・・

 

でしたが・・・

ご存知のとおりの大雪。

滑れないことはないとは思いますが、子連れでは気がすすみません。

幸いリフト券を事前に買ったりしているわけではないので、変更は自由自在。

志賀高原ビールを飲みたいのは山々ですが、今回は泣く泣く断念。

子供が楽しんでくれなきゃ、私も楽しくないですから。

 

というわけで予定を変更して、車山高原を目指します。

長野道で岡谷ICまで行き、そこからはビーナスライン。

最初こそどうってことない道でしたが、登るにつれすごい景色が眼前に広がります。

天気も長野市とはうって変わってドピーカン。

山々が白く輝いています。

 

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ゲレンデに着いたのは、11時ごろ。

朝食をとってなかったので、まずブランチ。

滑ってもいないのに、いきなりビール飲んじゃいました。


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諏訪浪漫ビールです。

メモとってなかったので、味は忘れました。

 

その13に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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信州 スキー&ビール旅行記その11 ビールの現場から~長野県長野市「蕃龍麦酒楼」

その10の続きです。

 

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最後5杯目のビールは黒姫スタウト。

「コーヒーのような香ばしさときめ細かいクリーミーな泡」

苦いスタウトです。

つまみで食べてたトンポーロー(豚の角煮)によく合います。

こういうスタウト大好きです。

★9

 

そして最後にもう一杯飲んだのは、やっぱりドラゴンエール。

癖になります。

ちなみにうちの奥さんが最後にもう一杯頼んだのがマウンテンエール。

へぇ~。

 

さて。

チェスナッツパブもよかったですが、ここもいいですねぇ。

ビールに合う料理も多いし・・・

長野の人が羨ましい!

 

また行ってみたい度は納得の★5(5段階)です。

 

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夫婦2人が飲んでる間に長女(8歳)が書いたビール画を見てやってください。

ちょっと上手くないですか?

親バカ炸裂させてスイマセンでした。

 

その12に続きます。

 

「蕃龍麦酒楼」

住所:長野市北石堂町1381パティオ2F

電話:026-228-1101

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信州スキー&ビール旅行記2005

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信州 スキー&ビール旅行記その10 ビールの現場から~長野県長野市「蕃龍麦酒楼」

その9の続きです。

 

ここで食べた料理。

日本の地ビールメーカーの多くは日本酒の蔵元だったりすることが多いのですが、ここは何と餃子屋さん。

てなワケでココ「蕃龍麦酒楼」も中華料理のお店です。

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メインの餃子。

子供達も餃子大好きなので、合計6人前たいらげました。

 

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サラダ。

 

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トンポーロー。

 

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サンラータン。

 

どれも、リーズナブルで美味でした。

それに何と言ってもビールに合う!

 

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左がブラウンエール、右がドラゴンエールです。

ブラウンエール。

冬季限定だそうです。

これだけジョッキ1杯450円。

「ローストモルトが醸し出す深い味わい」とのこと。

ブラウンといいつつ、色は限りなく黒に近いです。

ちょっと甘めを想像してたんですが、意外に苦め。

どいつもこいつも美味しいなぁ。

★8

 

ドラゴンエール。

現場巡りの初期に一番インパクトを受けたビール。

「大手の7倍の苦みが特徴」。

そうそう、すんごく苦かったんだよな、このビール。

色はブラウンエールより少し薄め。

確かに苦い苦い。

とてもバランスがいいとは言えませんが、このとんがったところがこのビールの魅力です。

とは言え、あれから私も色んなビールを飲んでますので、初めて飲んだときほどの驚きはないですね。

でも好きっす!

★9

 

その11に続きます。

 

「蕃龍麦酒楼」

住所:長野市北石堂町1381パティオ2F

電話:026-228-1101

 

信州スキー&ビール旅行記2005

 

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信州 スキー&ビール旅行記その9 ビールの準現場から~長野県長野市「蕃龍麦酒楼」

その8の続き。

 

雪がしんしんと降る中、ホテルから歩くこと5分。

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準現場「蕃龍麦酒楼」へ行ってきました。

黒姫高原にある「チェスナッツパブ」には2度ほど行ったことがあるのですが、こちらのお店は初めての訪問です。

黒姫高原の「現場」は、雪が多いため11月末でクローズとのこと。

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ビールメニュー。

5種類飲めて、ジョッキが1杯450円~580円!

ステキ過ぎます!

私好み!

しかもホテル近いですから、奥さんも飲めるし・・・

楽しくなりそうです。

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左が信濃エール、右がマウンテンエールです。

まず信濃エール。

「淡い黄金色のホップの風味がハッキリとしたフルーティな英国系ビール」。

いわゆるペールエールでしょうか。

黄金色というには少し色は濃いめです。

飲んだ瞬間はさほど感じないんですが、あとで苦みを感じます。

すごくバランスのいいビールです。

ジョッキの重量感もあいまって美味い。

★8

 

そしてマウンテンエール。

「琥珀色の繊細な味わい。ほのかな甘味とソフトな喉ごしは女性に人気」。

色は見てのとおり信濃エールより少しだけ濃いめ。

麦の香りが豊かです。

説明のとおり、ほのかな甘味が感じられます。

★7

 

よぉ~し、今日は妻ともども飲むでぇ~。

 

その10に続きます。

 

「蕃龍麦酒楼」

住所:長野市北石堂町1381パティオ2F

電話:026-228-1101

 

信州スキー&ビール旅行記2005

 

同じく蕃龍麦酒楼に行かれた、Beer&FootballさんにTB送らせていただきました

 

続きを読む "信州 スキー&ビール旅行記その9 ビールの準現場から~長野県長野市「蕃龍麦酒楼」"

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小海リエックススキーバレーでスキー 信州 スキー&ビール旅行記その8

その7の続き。

 

12月26日朝。

チェックアウトした後、隣接するスキー場「小海リエックススキーバレー」へ。


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いい天気でした。

上手い人が行くと物足りないかもしれませんが、我々は全然上級者じゃないし、ファンスキーでかつ子連れなので、ちょうどいい按配でした。

2時間くらい滑ったところで、休憩。


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かけそばと缶ビール・・・不本意です。

 

チビがいるので、昔のように長時間滑りまくったりできません。

3時ごろにはあがって、この日の宿泊地長野へ向けて移動開始。


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途中見えた浅間山が雄大だったので車から撮影。

 

この日泊まるホテルJALシティ長野に到着したのは5時半ごろ。

あたりはすっかり暗く、ニュースで報じられたとおり、かなりの雪が積もってました。

さあ、夕食を食べに出かけますか。

 

その9に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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ブッフェ@小海リエックスホテル 信州 スキー&ビール旅行記その7

その6の続き。

 

この日泊まったのはゲレンデ隣接の「小海リエックスホテル」。

お風呂に入ったあと、7時から夕食。

天井の高いレストランには、でっかいクリスマスツリーが飾ってありました。

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夕食はブッフェ形式。

個人的には慌ただしくて、ブッフェってあんまり好きじゃないんですけど、好きなものだけ食べられるので、子供たちは大喜びです。

 

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たこ焼。

子供達大喜び。

 

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目の前であげてくれる天婦羅。

 

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しゃぶしゃぶ。

ここでしゃぶしゃぶして、お皿にとって、席で食べます。

 

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おでん。

子供受けする、結構ユニークな品揃えですね。

 

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もちろん、ビールもいただきましたよ。

 

その8に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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清里〜八ヶ岳リゾートアウトレット〜小海 信州 スキー&ビール旅行記その6

その5の続き。

 

清里の「現場」でタッチダウンビールを飲んだあと、小淵沢にある八ヶ岳リゾートアウトレットへ。

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ここへは何だかんだよく来るのですが、この日は子供たちの服、私のシャツ、何故かワインを購入。

買い物を終え、この日宿泊する小海リエックスホテルを目指します。

 

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その途中で偶然見えた富士山を撮影。

道は雪だらけで、運転には神経使いましたが、何とか5時ごろホテル到着。

隣接するゴルフ場のお風呂に入り、さあ夕食です。

 

その7に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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信州 スキー&ビール旅行記その5 ビールの現場から~山梨県北杜市「タッチダウンビール」4回目

その4の続きです。

 

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左の色の淡い方がデュンケル、右の濃い方がアルトです。

デュンケルの説明には「モルトの濃厚なフレーバー」とあります。

飲むと外見から想像するよりスッキリしてます。

リンゴのあと味がほのかにします。

もちろんリンゴを入れているわけではないと思いますが。

★7

 

アルトです。

「コク深く後味スッキリ」とありますが、確かにとってもモルティなのに飲みやすいです。

美味しいです。

★8

 

前回訪問した時、デュンケル・アルトは両方とも★6だったんですが、今回大分印象が違ってました。

私の好みが変わったということなんでしょう、恐らく。

 

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プレミアムロックボックが品切れだったので、最も気に入った清里ラガーを大きいグラスで。

奥さん、運転よろしくお願いします。

 

相変わらず料理も美味しいし、ビールも高レベル。

また行ってみたい度は前回の★4から★5にします。

 

その6に続きます。

 

ROCK

住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村

電話:0551-48-2521

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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信州 スキー&ビール旅行記その4 ビールの現場から~山梨県北杜市「タッチダウンビール」4回目

その3の続き。

 

ここで食べた料理を紹介します。

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5歳の息子用の「ミニカレー」500円。

 

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「マルゲリータ」1,000円。

かなり生地薄め。

 

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「ラムスペアリブのハーブ焼」1,200円。

 

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名物の「ビーフカレー」940円。

上に乗っているのはレーズンバターです。

美味いです。

 

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「玄米チーズリゾット」800円。


その5へ続きます。

 

ROCK

住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村

電話:0551-48-2521

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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信州 スキー&ビール旅行記その3 ビールの現場から~山梨県北杜市「タッチダウンビール」4回目

その2の続き。

 

タッチダウンビールの「現場」です。

今年(2005年)2回目、通算で4回目ですかね?

(ちなみに前回の訪問はコチラ

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店内はクリスマスということもあり、立派なツリーが。

案内された席は、窓際のぽかぽかと陽の当たる場所。

少しまぶしかったですけど、いい席です。

 

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ビールメニュー。

 

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左がピルスナー、右が清里ラガーです。

色はピルスナーの方が少し薄めですね。

 

まずはピルスナー。

メニューには「さわやか&フルーティ」とあります。

確かにすっきりしてますねぇ。

ホップの香りは結構しますけど、飲んでみると苦味は少ないです。

★7

 

清里ラガー。

「マイルドで上品な苦み」だそうです。

苦くてステキです。

適度な苦みが大好きな私にはぴったりの感じです。

ホント適度。

★9

 

その4へ続きます。

 

ROCK

住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村

電話:0551-48-2521

 

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清里へ 信州 スキー&ビール旅行記2005 その2

その1の続き。

 

12月25日、午前9時に横浜の自宅を出発し、中央道の調布ICへ。

3連休の最終日だからか、車はかなり少なめ。

かなりすんなり調布ICに到着しました。

その後中央道でも全然混雑無し。

他の人と違うリズムで行動するって、首都圏では重要ですね。

 

長坂ICで高速を降りると、道端には雪が。

子供たちは「スキーしよう!」「そりがしたい!」と大盛り上がり。

もうちょい待てっちゅうねん。

 

予定より早く、お昼少し前に萌木の村に到着。

もちろん目指すは、タッチダウンビールです。


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その3に続きます。

 

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事前の計画紹介 信州 スキー&ビール旅行記2005 その1

年末家族でビール&スキー&ビール&スキー・・・に行ってきました。

予定では・・・

 

1日目

中央道で清里へ。

タッチダウンビールの「ROCK」で昼食をとったあと、八ヶ岳のアウトレットへ。

小海のホテルに移動してそのまま宿泊。

 

2日目

小海でスキーをした後、長野に移動。

信濃ビールの現場で夕食。

長野泊。

 

3日目

志賀高原へ移動。

玉村生を飲みながらスキー。

蓼科方面に移動し、宿泊。

 

4日目

車山でスキー。

中央道で移動し、犬山ローレライ麦酒館で夕食。

犬山泊。

 

5日目

犬山を出て京都に移動。

京都で昼食をとった後、神戸に移動し夕食&宿泊。

 

6日目

大阪の私の実家へ。

 

さて、予定通り行ったんでしょうか??

 

その2に続きます。

 

信州スキー&ビール旅行記2005

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明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

 

いきなりですが、当ブログについて昨年の反省と今年の抱負を。

 

・ビールの表現が貧弱
→まあしょうがないです。こんなモンです。

 

・ビールの知識が少ない
→これもしょうがありません。

 

・ネタが古い
→速報性を期待しないでください。

 

・面白くない
→キッツイなぁ、無理です。

 

・飲みすぎ
→そうかもしれません。少しだけ気をつけます。

 

・出かけすぎ
→ほっといてください。

 

「やる気あんのか!」と、ツッコミが入りそうですね。
申し訳ありません。
年を取るってイヤです。

 

とは言え、今年は過去のビール旅行記をもう少しアップしたいですねぇ。
そこにたいしてニーズが無いのは、百も承知ですが。
将来娘と息子が読んで、「ウチの親父、オモロイ事やってたんやなぁ」と思ってもらえるよう、頑張ろうと思っています。
なかなか面と向かって、昔話する機会今後もないような気がするので・・・

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