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2006年2月

ベアード「ウィートワイン」@横浜・青葉台「地ビール厨房COPA」

ベアレンの「チョコレートスタウト」の後に飲んだのが・・・
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ベアード「ウィートワイン」。
アルコール度なんと9.5%!
ありきたりで申し訳ないですけど、アルコール感が強いです。
バーレーワインなんかよりはフルーティで軽い感じがして、気持ち好きかな??

このウィートワインを飲んで改めて思ったんですが、私が好きなのは日本で一般的に言うところの「ビール」と言うお酒で、「麦から醸造したお酒」が全般的に好きなわけじゃないみたいです。

というわけで、いわゆるビールっぽいビールが飲みたくなったのでブラウマイスターで締めました。
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色が濃いですね。
びしっと締まりました。

写真は「ポルチーニ茸入りクリームリゾット」
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ここのお店、料理も美味しいし、落ち着いて飲めるいいお店です。
もうちょっと遅くまでやってると個人的には行きやすいのですが・・・

地ビール厨房COPA
住所:横浜市青葉区しらとり台1-9 安藤ビル2F
電話:045-985-0037

75)ビールなお店(青葉台・COPA)

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ベアレン「チョコレートスタウト」@横浜・青葉台「地ビール厨房COPA」

ちょっとご無沙汰していた青葉台の「地ビール厨房COPA」に行ってきました。
(これもちょっと前の話ですので、ご注意を)

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まずはこの店の定番、ビットブルガーの樽生。
相変わらず苦いです。

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「見たこともない大根とツナのサラダ」680円を注文。
う~ん、ヘルシー。

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そして季節モノ、ベアレンさんのチョコレートスタウト樽生。
香りはあまりありません。
泡はこんもりしてます。※マスター小林さん曰く『固い泡』
後味に、ビターチョコレートの味がします。
チョコレート自体は入れてないとのことですが、「ホンマかいな?」って感じです。
チョコレートモルトだけでこんな味がするんですね。

ちなみに、「どうしちゃったんだ?」というくらい大人気だったサンクトガーレンもあったそうなのですが、かなり早いうちに売り切れてしまったそうです。

地ビール厨房COPA
住所:横浜市青葉区しらとり台1-9 安藤ビル2F
電話:045-985-0037

75)ビールなお店(青葉台・COPA)

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イギリスエール飲み比べ@「横濱Cheers」

前回に引き続き、「横濱Cheers」さんで飲んだビール達。
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左バス、右ペディグリーです。
さすがの私もパイントは厳しかったので、ハーフパイントで飲み比べてみました。

似たタイプのビールなので、当たり前ですがとっても似ています。
強いて言えば、バスのが刺激的で、ペディグリーの方がまろやかな感じがしました。
・・・ってそれサーバーの違いやろ!
バスは炭酸ガス、ペディグリーは窒素ガス。
そらペディグリーの方がまろやかです。

それを除くと・・・・・あんまり無いですね、違い。
もちろん、きっちりテイスティングされてる方が飲むと違うのでしょうが、私レベルではほとんど違いはわかりませんでした。
収穫ゼロってことかな?

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つまみは豚肉のマスタードソースでした。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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帯広ビール旅行記その15

その14の続き。

 

帯広駅に戻り、忘れずに荷物を引き出した後、空港バス乗り場から「とかち帯広空港」行きのバス。

「とかち帯広空港」はJALだけしか飛んでおらず、便数が少ないので、出発時刻に合わせてバスが出てます。

 

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バスの車窓からの風景です。

今何かと心配なJAL便でしたが、無事羽田に到着しました。

 

今回、札幌出張ついでの帯広ビール旅行でしたが、1泊2日とは言え結構充実してました。

広々とした景色と「六花亭本店」と「十勝ビール」。

短時間でバタバタと動き回ったのも、今から思えば面白かった一因かもしれません。

帯広ってこれまで今ひとつイメージが湧かなかったのですが、今回で印象が変わりました。

ではまた。

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その14 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビアファクトリー」

その13の続きです。

 

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3杯目はヴァイツェン。

「独特のフルーティな香りが特徴」とあります。

見た目はいかにもヴァイツェン。

いい香りがします。

オーソドックスな感じです。

★7

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最後4杯目、帯広旅行最後のビールはドゥンケル。

「クリーミーな泡立ちとカラメルフレーバーが特徴」。

色は赤褐色。

結構香ばしいです。

少し丸みが足りないかなぁ・・・色んな要素が喧嘩してる感じです。

★6

ここの「現場」とにかく建物が立派です。

かなり団体旅行なんかで利用されてるんじゃないですかね。

 

また行ってみたい度は★3(5段階)です。

 

その15に続きます。

 

「十勝ビアファクトリー」

住所:北海道帯広市東3条南13丁目2番地

電話:0155-24-3717

※2007年5月に閉店した模様です。

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その13 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビアファクトリー」

その12の続き。

 

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迷った挙句、1杯目はピルスナー(420円)にしました。

「誰からも愛される軽やかな飲み心地が特徴」

う~ん、良くも悪くもスムーズですね。

どこがどうとか言いづらいです。

★6

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2杯目、限定醸造の「しほろビール」。

お店の方がサービスしてくれました。

ピルスナーベースでカラメル麦芽を使用してるみたいです。

ピルスナーのスッキリ感はそのままに、苦味が少し強目でボディもそこそこ。

別にサービスしてくれたから言うわけじゃないですが、美味しいです。

★8

 

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スモークチキン。

もう「豚丼」食べてましたから、軽めで。

その14に続きます。

 

「十勝ビアファクトリー」

住所:北海道帯広市東3条南13丁目2番地

電話:0155-24-3717

※2007年5月に閉店したようです。

 

26)帯広ビール旅行記

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新規154ヶ所目 帯広ビール旅行記その12 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビアファクトリー」

その11の続き。

 

帯広駅から東へ歩いて7~8分行ったところに、新規154ヶ所目の現場「十勝ビアファクトリー」があります。

「十勝ビール」が繁華街っぽい立地にあるのに対し、こちらは少し静かな感じの立地です。

周りに駐車場もいっぱいあります。

 

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なかなか立派な建物だなぁ、と思っているとこんな賞をもらってる建物でした。

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なるほど。

お店の中に入ると、天井が高く広々とした空間が・・・


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2階にも客席スペースがあるみたいです。

 

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そして1階には醸造設備。

使ってるかどうかはわかりませんけど・・・

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飲めるのはレギュラー3種類と、限定1種類の計4種類。

ピルスナーから飲むか、ヴァイツェンから飲むか迷ってるところでその13に続きます。

 

「十勝ビアファクトリー」

住所:北海道帯広市東3条南13丁目2番地

電話:0155-24-3717

※2007年5月に閉店したようです。

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その11 六花亭本店

その10の続き。

 

帯広ビールの「現場」で豚丼を食べた後、十勝ビールの店員さんが教えてくれた「六花亭の本店に行ってきました。

 

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すごく立派です。

入り口2つありますから。

そらそうなんですよね。

最新号の「日経ビジネス」によれば、東京以外に本社があるお菓子屋さんでは、赤福をしのいでナンバーワンなんだそうです。

へぇぇ。

 

店内に入ってさらにビックリ。

おなじみのマルセイバターサンドやストロベリーチョコはもちろん、和菓子、ケーキ・・・

ものすごくいっぱいあるんです。

もう、ホントワクワクするくらい。

まわりのお客さんも、目がキラキラ輝いてました。

 

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写真はケーキコーナーなんですが、値段も安いんです。

ほとんどが100円台!

一番高いので200円前半!

すご~い。

 

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ケーキは買わなかったものの、地元民オススメのここでしか買えない「サクサクパイ」を買って、お店の中で食べました。

サックサクのパイと、ほんのり甘いカスタードクリーム。

これで120円(くらい)って・・・安すぎ。

お店の一角にテーブルがあって、そこで食べられるんです。

無料のコーヒー(これがまた美味しい!)も飲めるし。

ここに来るだけでも、帯広に来る価値あり!と言いたいくらいです。

これまで北海道土産と言えば「ロイズ」「ル・タオ」でしたが、すっかり「六花亭」のファンになってしまいました。 

 

六花亭を後にして、これまた徒歩で「十勝ビアファクトリー」を目指したところで・・・その12に続きます。

 

2063)帯広ビール旅行記

 

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新規153ヶ所目 帯広ビール旅行記その10 ビールの現場から~北海道帯広市「帯広ビール」

その9の続きです。

 

11時半、開店と同時に入店。

新規153ヶ所目の現場です。


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店名からの連想もあるのですが、地中海風でなかなか素敵です。

ひょっとするとメキシコ風だったりするのかも知れませんが、行った事ないのでわかりません。

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ビールメニュー。

ノンアルコールを除くと、3種類飲めそうです。

 

現「今日飲めるビールはこの3つですか?」

店「すいません、今日はスイートエール1種類だけなんです」

現「えっ!?」

 

参ったねぇ。

1種類って・・・これまで150以上の「現場」を訪問しましたが、最低でも2種類は飲めるもんですけど・・・


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唯一飲めるスイートエール。

麦の味があまりしません・・・

発泡酒なんですかね?

★4

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食事のメニューは、結構そそられます。

豚肉やソーセージ料理が充実しています。

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注文したのは帯広名物(らしい)豚丼。

甘辛いタレが分厚い肉に絡んで、なかなかボリューミィです。

想像してたより、とにかく肉が分厚いです。

 

私が食べている間にも、どんどんお客さんは増えていたので、地元では支持されている店のようです。

確かに「現場」としては正直イマイチですが、レストランとしてはいい感じです。

とは言え、また行ってみたい度は★2(5段階)。

 

その11に続きます。

 

ランチョ・エルパソ

住所:北海道帯広市西16条南6丁目

電話:0155-34-3418

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その9 開店時間間違い

その8の続き。

 

帯広ビール」の「現場」を目指して、帯広駅からテクテク歩き、緑ヶ丘公園を通って、11時頃「現場」の前に到着。

 

ところが・・・

 

開いてる感じがしないんですよね。

不安を感じながら、電話かけてみました。

 

現「あの、営業は何時からですか」

店「11時半ですけど」

現「るるぶには土日は11時からと書いてあったんですけど・・・」

店「でも、11時半からですね」

現「そうですか・・・」

 

「るるぶ」ぅ・・・

こんなところで、どうやって30分時間つぶすんやろ・・・

いっそのこと帰ろかなと思いましたが、結局思いとどまりました。

せっかくここまで来たんですから・・・

お店の前の道をひたすら15分間西へ歩き、その後15分間東に歩いてやっと11時半。

いよいよ飲めます。


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その10に続きます。

 

ランチョ・エルパソ

住所:北海道帯広市西16条南6丁目

電話:0155-34-3418

 

2063)帯広ビール旅行記

 

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帯広ビール旅行記その8 世界一のベンチ

その7の続き。

 

23時に就寝、朝8時起床。

予約している飛行機は16時10分とかち帯広空港発、空港バスが14時30分頃帯広駅前発ですから、時間は結構あります。

ですが、決まってる予定はもう一つの「現場」十勝ビアファクトリーでの昼食と、十勝ビールでお店の人が薦めてくれた六花亭本店に行くだけ。
のんびり出来そうです。

チェックアウト時間が10時なので、ホテルで朝食を食べながら新聞を熟読。

10時過ぎ、帯広駅のコインロッカーに荷物を預け、観光案内所へ。

そこで見た「るるぶ」に「地ビール」のページがありました。

そらそうでしょ、帯広駅から歩いてすぐのところに2つも「現場」があるんですから・・・エッ、3つあるの?

「帯広ビール」って言うの?

どうせ遠いんでしょ?

エッ、近いんや・・・駅から2キロくらい・・・微妙やな。

土日は11時から開いてる?

「十勝ビアファクトリー」が11時半からやから、うまいことすれば2軒行けるかな・・・

緑ヶ丘公園のすぐ近くやから、散歩がてらブラブラ歩いたら丁度11時くらいか・・・

行ってみるか!

と、言うわけで帯広駅から、南西方面に向かって歩き始めました。

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駅を出てすぐの景色。

 

札幌に比べると、圧倒的に雪が少ないです。

寒さも2月下旬だからか、それほどでもありません。

「帯広、過ごしやすいヤン」と思った私は甘いのかな?

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道の遥か向こうに、きれいな山並みが見えます。

雄大な景色です。

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そして到着したのが「緑ヶ丘公園」。

駅から2kmくらいの距離でしょうか。

ここには、何とギネス認定の長いベンチがあるそうです。

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確かに、長い。

でも今は誰も座ってません。

気候が良くなると、ここに多くの人が腰掛けてくつろぐんでしょうか?

見てみたいです。

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中を散歩してると、こんな看板が。

向こうが池?

全然わからんかった。

危うく落ちるところでした・・・

 

その9に続きます。

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その7 もう一軒行く? 

その6の続き。

 

十勝ビールでジョッキ5杯飲んで店を出たのが、閉店時間の10時。

泊まってるビジネスホテルまでは歩いて5分くらいなのですが、その帰路で発見したのがこのお店。


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GALWAYという恐らくアイリッシュパブ。

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飲める樽生はギネスとキルケニーとボディントン。

結構良いですね。

外から覗いた感じですが、結構賑わっています。

とは言え、この時点の私は十勝ビール飲み放題で結構アップアップ。

一人じゃなかったら行ったかもしれませんが、やめときました。


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その8へ続きます。

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その6 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビール」

その5の続き。


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そして5杯目、モール温泉ビールです。

メニューには載ってなかったのですが、お店の方から「こういうビールもあるんですけど・・・」と言われて飲むことに。

基本的にはラガーのようなのですが、植物性の有機物を含んだ「モール泉」を使って造ってるとのこと。

正直、味の違いはわかりませんが、気持ちまろやかな感じが・・・

気のせいかも。

でも、このタイミング(メルツェンの後)で飲むビールじゃありませんでした・・・

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最後に飲んだのが、「テンペとろみそ丼」についていたお茶。

ほっとする味です。

たまにはお茶もいいねぇ。

 

いやいや、とってもいい「現場」です。

ビールも料理も店の雰囲気も全て素晴らしい!

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

スタッフの方も若くて元気があっていい感じなので、今度は家族連れで来たいです。

その7に続きます。

 

「十勝ビール」

住所:北海道帯広市西1条南9丁目6番地

電話:0155-26-4141

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その5 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビール」

その4の続きです。


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3杯目、ブラウンエール。

「イギリスタイプの茶褐色のビール。カラメルモルトの甘くコクのある風味と、上面発酵ならではの芳醇な香りが特徴です。」。

色はその名のとおり、ブラウン。

やや甘めですが、このスタイルとしてはちょうど良いくらいでしょうか。

ですが、後味は結構すっきり。

美味しいなぁ、これも。

★9

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そして4杯目、季節限定のメルツェン。

色はブラウンエールより少し薄いです。

ボディもしっかりしてます。

モルトとホップがハイレベルでバランスしていて、いい感じです。

★8

 

これで全部飲んだかな?と思ったところで、その6に続きます。

 

「十勝ビール」

住所:北海道帯広市西1条南9丁目6番地

電話:0155-26-4141

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その4 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビール」

その3の続きです。

 

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2杯目、十勝ラガーです。

「ラガーイーストのすっきりした飲み口と、カスケードホップの爽やかなライトラガー」。

そのコメントのとおり、実に爽やかなラガー。

美味しいラガー+華やかな香りです。

これ、ホント美味しい!かなり好みです。

★9

2004ジャパンビアカップ金賞受賞も納得です。

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未知の料理、「テンペとろみそ丼」到着です。

「テンペ」とは大豆の加工食品で、テンペ菌という菌で発酵させたもの。

納豆みたいなもんでしょうか?

で、この料理は、帯広で開催された「テンペ料理フェア」で優勝したもの。

味は納豆に近い感じもしますが、納豆のように粘りは無いようです。

注文したときは半信半疑でしたが、さすが優勝レシピ、なかなか美味しい料理でした。

勧めてくれたスタッフの方、有難うございました。


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何となく嬉しかったのが、この箸袋。

「ここでつくる、ここで飲む。十勝ビールはうまいが当然。」と書いてあります。

何だか、とっても賛同できるコピーです。

何だか、とっても「現場主義」です。

これ考えた人とは、お友達になれそうな気がしてきたところでその5に続きます。

 

「十勝ビール」

住所:北海道帯広市西1条南9丁目6番地

電話:0155-26-4141

 

2063)帯広ビール旅行記

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帯広ビール旅行記その3 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビール」

その2の続き。

 

ビールを飲む前に、食事のオーダー。

一人飯ゆえ、食べられる品数が限られているので、素直にお店の人にオススメを聞いてみました。


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これを勧められました。

テンペ?何ですかそれは?

最初はあまりそそられなかったんですが、オススメ聞いといて頼まんわけにいかんでしょ。

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1杯目、ヴァイツェン。

「フルーティな香りと味のバランスが絶妙です」。

バナナのいい香りがします。

結構白濁してます。

ガスがやや強く、泡もちはあまりよくありませんでしたが、香りがよく美味しいヴァイツェンです。

★8

 

まだかなぁ、テンペ。

 

その4に続きます。

 

「十勝ビール」

住所:北海道帯広市西1条南9丁目6番地

電話:0155-26-4141

 

2063)帯広ビール旅行記

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新規152ヶ所目 帯広ビール旅行記その2 ビールの現場から~北海道帯広市「十勝ビール」

その1の続き。

 

帯広駅から北に歩いて5分くらい歩いたところに、「十勝ビール」の現場はあります。

新規152ヶ所目の現場です。

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なかなか小洒落た外観。

店内もとってもいい雰囲気。

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広い店内は、食べる場所によって色んな表情が楽しめます。

 

私が案内されたのは、1階のピザ釜前のカウンター。

目の前でピザ職人さんが丸めたり、こねたり、飛ばしたりするのが見られる場所です。

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4種類のビールが飲めて、しかも90分飲み放題で2,000円!

入店したのが8時半、閉店が10時ですから残りちょうど90分。

こら、飲み放題頼めってことやね、了解!

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食事のメニューにもそそられたところでその3に続きます。

 

「十勝ビール」

住所:北海道帯広市西1条南9丁目6番地

電話:0155-26-4141

 

2063)帯広ビール旅行記

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札幌ついでに帯広へ 帯広ビール旅行記その1

今年4回目の札幌出張。

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何と今回はスーパーシート。

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こんなのが付くんですね、スーパーシート。

 

札幌での仕事が終ったのが午後5時。

帯広行きの特急に乗り込んだのは、午後5時半。

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昼食をとる時間がなかったため、サッポロクラシックとやまべ寿司で腹ごしらえ。

帯広までは2時間強。

外は真っ暗なので、車窓は楽しめません・・・残念。

JR北海道が発行する車内誌などを読みながら過ごします。

 

19:45帯広到着。

思ったより寒くありません。

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雪は札幌より全然少ないです。

ちょっと拍子抜けするぐらい。

スーツ姿でも歩きやすいので、助かります。

駅近くのビジネスホテルにチェックインして、荷物を置いて、「十勝ビール」で夕食です。

 

その2に続きます。

 

2063)帯広ビール旅行記

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ベアード「レッドローズアンバーエール」@「横濱Cheers」

ちょっと前のことですが、最近よく行く「横濱Cheers」さんに行ってきました。

まずいただいたのが、ベアードのレッドローズアンバーエール樽生。
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沼津の「現場」に行ってベアードばっかり何杯も飲んでると、正直「ちょっと飽きたなぁ」と思うことが多くなってきたのですが、こうやっていきなり飲むと美味しいです。
こうやって状況に左右される自分をみると、つくづく客観的な「テイスティング」は無理だなぁ、と思います。
まあ、このビールはベアードさんのラインナップの中でも好きなビールではあるんですが。

そしてそしてエーデルピルス。
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かっこよくないといわれても、通っぽくないといわれても私にとってのビールはピルスナー。
やっぱり美味いわ。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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キリン「円熟」

夕食を家で食べるつもりで帰宅したところ、何と家に夕食はナシ!
冷蔵庫を見ても、食べられそうなものもナシ!

仕方ないので近くのコンビニで弁当購入。
ついでに買ったのがコレ。
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キリンの発泡酒「円熟」。
先日の「春生」とはタイプが違いますが、なかなかイケル発泡酒であることは間違いないです。
「春生」も美味かったけど、飽きが来ないのはコッチかも知れません。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その12 朝風呂、そして

その11の続き。

 

朝食の後、家族はコテージでのんびり。

私はと言うと、お約束の朝風呂。

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そして、「ハングリースポット」で性懲りもなくビール。

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アヴィです。

 

席からの眺めはこんな感じ。

朝から飲むって、幸せです。

 

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正午前にチェックアウトし、アウトレットに寄って帰途につきました。

が・・・

裾上げをお願いしていた、ジーンズを受け取らずに家へ帰ってしまうという大失態を演じてしまいました。

お恥ずかしい。

 

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これで「軽井沢 スキー&ビール旅行記」終了です。

お疲れ様でした。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その12 朝食@ブレストンコート

その11の続き。

 

翌日の朝食はメインダイニングの「ノーワンズレシピ」で。

 

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ここの朝食ビュフェ、種類が多いわけじゃないんですが、満足度高いんです。

 

まず席に着くと同時に搾りたてのオレンジジュース。

これが美味い。

そして飲みたい人にはこんなものも・・・

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シャンパンです。

噂ではセレブは朝からシャンパン飲むそうです。

でも、私はちょっと・・・普通のジュースでいいです。

 

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毎日こんな朝ごはん食べられたらなぁ・・・

 

あっ、デザート忘れてた。

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その13に続きます。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その11 別腹

その10の続き。

 

「村民食堂」の締めは当然デザート。

 

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子供達が食べたソフトクリーム。

 

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私が食べた三色アイス。

 

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そして我が家の「別腹女王」が食べた白玉あんみつ。

 

お替り頼む?

 

その12に続きます。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その10 ビールの現場から~長野県軽井沢町「村民食堂」

その9の続きです。

 

まだまだ食べます。

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とうもろこし豚のカリカリ揚げ。

私の愛するピルスナービールにぴったり合いそうです。

 

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そして豆乳しゃぶしゃぶ。

ちょっと肉の割合が少なかったですけど、この季節、この手の料理は暖まっていいですね。

 

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前半に頼んだ茄子のグラタンが、このタイミングできました。

ちょっとこってり。

 

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そしてお約束の雑炊。

鍋の究極の目的は雑炊ですからね。

しかも豆乳、美味くないはずもなし。

 

最後のビール(?)はバーレーワイン。

「英国古酒」でいいんですかね?

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う~ん、強いです、以上。

別に美味しくないわけじゃないんですが、私の好きなビールのタイプとあまりにかけ離れてるので、コメントのしようがないんです、スイマセン

 

また行ってみたい度は前回の★4(5段階)。

前回は★5だったのですが、今回はあまりにビールのラインナップが濃色系に偏ってたので、ワタシ的に★4にさせてもらいました。

やっぱ、よなよなは欠かしちゃイカンです。

 

その11に続きます。

 

村民食堂

住所:長野県軽井沢町星野

電話:0267-44-3571

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その9 ビールの現場から~長野県軽井沢町「村民食堂」

その8の続きです。

 

何といっても「頼み放題」「食べ放題」ですから、まだまだ食べます。

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子供達が大好きな鉄鍋餃子と、妻が好きなふろふき大根。

 

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子供達が大好きな手羽先の香酢焼と、私の好きな野沢菜(なんか地味)です。

 

そして、ビールはナショナルトラストのリアルエール。

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カラーは真っ黒。

ヘッドも立派です。

後味のホップが特徴的なポーターです。

こらいいですねぇ。

★9

 

その10に続きます。

 

村民食堂

住所:長野県軽井沢町星野

電話:0267-44-3571

 

※ナショナルトラストを飲まれた「夜長のビール」さんにTBさせていただきました。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その8 ビールの現場から~長野県軽井沢町「村民食堂」

その7の続きです。

 

ビール!、ビール!といきたいところですが、ちょっと待ってください。

 

ここ(村民食堂)、ブレストンコート宿泊客は料理食べ放題なんです。

いわゆるビュフェ形式の店ではありませんから、食べ放題ということはオーダーし放題ということ。

嬉しいモンですね、こういうの。

メニューに載ってる料理、何食べてもいいんですから。

奥さん、興奮気味です。

やっぱウチには「ノーワンズレシピ」じゃなく「村民食堂」がいいみたい・・・

 

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水菜と大根のハリハリサラダに、モツ煮です。

 

さあ、ここらでビールいきましょか。

 

先ほど「ワイルドフォレスト」は飲んでいるので、季節限定の「アヴィ」。

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カラーはやや濃い目。

ボディはしっかりしてます。

あんまりジョッキで飲むビールじゃなかったですね。

頼んだ料理ともイマイチ合ってないような・・・

でも美味しいビールであることは間違いないです。

★8

 

その9に続きます。

 

村民食堂

住所:長野県軽井沢町星野

電話:0267-44-3571

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その7 ビールの現場から~長野県軽井沢町「村民食堂」

その6の続き。

 

妻が「トンボの湯」からあがってきたので、隣の「村民食堂」へ移動。

 

昨年宿泊したときの夕食は、ホテルのメインダイニング「ノーワンズレシピ」でした。

その時の模様はコチラに詳しいのですが、一言で言うと「子連れではツライ」。

しかもビールというよりワインな雰囲気。

色んな意味で「我が家向き」じゃありませんでした。

 

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と言うわけで今回は「村民食堂」で夕食。

正直、グレード感は落ちますが、気楽と言えば気楽。

宿泊客よりは、「トンボの湯」帰りのお客さんが多いです。

 

まずはいつものようにメニュー(ビール部分)から。

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ちょっとわかりづらいですが、飲めるビールは4種類。

先ほど飲んだワイルドフォレストと、リアルエールとしてナショナルフォレスト、季節の地ビールでアヴィとバーレーワイン(英国古酒)の4種です。

 

何度も言いますけど、何で普通の「よなよな」が飲まれへんねん、っちゅう話ですわ。

 

その8に続きます。

 

村民食堂

住所:長野県軽井沢町星野

電話:0267-44-3571

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その6 ビールの準現場から~長野県軽井沢町「カフェハングリースポット」

その5の続き。

 

さんざん引っ張りましたが、やっと「ビール」です、「現場」です。

 

カフェハングリースポット」はその名のとおりカフェ。

お店の中も・・・

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「キャラメルマキアート、トールサイズで!」と言いたくなるような雰囲気。

でも大丈夫、ビールは樽生で4種類飲めます!

 

最初に飲んだのはワイルドフォレスト。

本当はよなよなが飲みたかったのですが、この日はラインナップに無し!

何でやねん。

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ジョッキで650円。

よなよなに比べると、ホップが抑えられています。

タイプとしてはゴールデンエールだと思いますが、ラガー一辺倒の方でもさほど抵抗無く飲めそうな感じです。

後味の葡萄のようなさわやかさが、印象的です。

★7

 

と、飲んでいるうちに、子供達がお風呂から走ってきました。

立ち寄り湯で連れを待つというのは、どんな素晴らしい立ち寄り湯でも手持ち無沙汰なもの。

でもここはこうして美味いビールを飲みながら、のんびり待てるところが素晴らしいです。

 

さあ、それでは夕食。

となりの「村民食堂」に移動しましょう。

 

その7に続きます。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その5 トンボの湯

その4の続きです。

 

夕食が6時半からの予定なので、その前にお風呂「トンボの湯」へ。

ホテルからは少し離れていますが、シャトルバスを使うと所要時間1~2分で、「トンボの湯」に到着です。

宿泊客以外の方は、大人1,200円で入浴可能です。

個人的にはちょっと高いかな、と思うのですが、いやいや結構賑わってます。

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子供2人は妻と一緒に女湯、私は1人で男湯。

さすがの私も、お風呂の中は撮影できませんので、お風呂の画像が見たい方は公式HPをご覧ください。

 

少しぬるめの気持ちのいい露天風呂と適温の内風呂を堪能した後、いよいよ「よなよな」の現場、「カフェハングリースポット」です。

 

その6に続きます。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その4 ASAMA2000パークから軽井沢ホテルブレストンコート

その3の続き。

 

2月18日土曜日、軽井沢に向けて出発です。

関越自動車道、上信越自動車道と走り、佐久ICで降りて山をぐんぐん登ると「ASAMA2000パーク」。

もうこの時期になると、スキー場の周辺にしか雪はありません。

せっかくスタッドレス履いてんねんけどなぁ。

 

2000

いい天気。

ここのゲレンデ、超緩斜面があるおかげで、やっと滑れるようになった長男でも、一人で滑走することができました。

やっぱり、一人で滑れると本人も楽しいみたいで、今までよりも一生懸命滑ってました。

 

昼食をレストランでとったあと、もうひと滑り。

さすがに子供達も疲れてきたようなので、予定どおり3時ごろ終了。

早く行かんと、夕食前にゆっくり温泉入れませんから・・・

 

車で1時間ほど走るとこの日の宿「軽井沢ホテルブレストンコート」。

ここ、軽井沢高原教会があるからか、結婚式が多いですね。

我々が到着した頃も、結構な数のお客さんがロビーにいらっしゃいました。

 

チェックインを済ませ、ファミリーコテージへ。

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ウィンターリゾート気分を盛り上げてくれる、ログハウスです。

部屋の中は・・・

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広いし、清潔だし、申し分ありません。

写真には写ってませんが、ベッドも4つあって家よりゆったりできそうです(笑)

 

その5に続きます。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その3 ビールの現場から~群馬県伊勢崎市「伊勢崎ブルワリー」

その2の続きです。

 

pilsmiroka

ちょっとブレてますが、ピルスの未ろ過です。

先ほどのろ過と同じく、ザーツホップを使用。

気持ち、味に深みが出たかな?

こちらもナンボでもいけます。

★9

 

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そしてエール。

「ドイツデュッセルドルフのアルト風、上面発酵ビール。7種の特選モルトが醸す、香ばしくふくよかな味と華やかな香りのビールです」とあります。

インターナショナルビアコンペティション2003フリースタイルダークエール部門銀賞受賞だそうです。

色は見てのとおり。

少し甘めでボディしっかり。

そのくせ、後味がすっきりしていて、とても好みです。

美味しいっす。

★9

 

何といっても飲み放題ですから、この後も妻と一緒にガンガン飲ませていただきました。

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これが私の頼んだカットステーキ&ハンバーグ。

リーズナブルで美味しかったです。

さすが、ステーキ屋さん。

 

全体の感想としては、洗練されているとは言いがたいですが、値段といい料理といい、とても好ましいです。

我が家としてのまた行ってみたい度は★5(5段階)です。

 

安いホテル(1室6,000円強!)が歩いて行ける所にあるのも、有難いです。

普段飲めないヴァイツェン好きの妻も飲めますし。

 

その4に続きます。

 

「伊勢崎ブルワリー」

住所:群馬県伊勢崎市宮子町3615

電話:0270-26-3007

 

追記:BreweryEngineerさんからの情報によると、3月いっぱいでクローズとのこと。何だかとってもがっかりです。

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その2 ビールの現場から~群馬県伊勢崎市「伊勢崎ブルワリー」

その1の続きです。

 

いよいよビールですが、まずコレを見てください。

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何と、飲み放題2時間1,500円!

しかも女性は800円!!

女装して行くべし!です。

 

しかもしかもビールは自分で注ぐんです。

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グラスをセットしてボタンを押すと、自動でグラスを傾けて注いでくれるので素人でも安心!

ただこの日は一部壊れてましたが。

 

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左のヴァイツェンから。

「香り高く苦味の少ない最高級のアロマホップのみを使用した華やかな香りと爽やかな喉ごしの南ドイツ地方独特のビール」とメニューにありました。

2005インターナショナルビアコンペティション南ドイツスタイルヘーフェヴァイツェン(長い!)で銅賞ビールです。

泡がこんもりしていて、いい感じです。

カラーは結構濃いです。

香りは・・・ヴァイツェンの中では普通かなぁ。

★7

 

右のピルス(ろ過)。

「香り高く苦味の少ない最高級のアロマホップのみを使用」とのこと。

2005IBCミュンヒナースタイルヘレスの金賞ビール。

苦いんですが、その苦さが適度で、ドイツの味がします。

さすが金賞!

美味い!なんぼでもいけます!

★9

 

その3に続きます。

 

「伊勢崎ブルワリー」

住所:群馬県伊勢崎市宮子町3615

電話:0270-26-3007 

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軽井沢スキー&ビール旅行記 その1 ビールの現場から~群馬県伊勢崎市「伊勢崎ブルワリー」

2月17日金曜日。

軽井沢でのスキーに備え、伊勢崎で前泊。

なぜ伊勢崎?そこに「現場」があるからです(笑)

 

北関東自動車道「駒形IC」から伊勢崎方面に5分ほど走ると、左手に伊勢崎オートレースがあります。

そこまで来ると「現場」まではもうすぐ。

ビールの現場から、今回は群馬県伊勢崎市にある「赤城地ビール」の現場、「伊勢崎ブルワリー」。

151番目の現場です。

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ステーキ宮」というステーキ屋さんが経営しているようです。

メインはステーキレストランみたいですが、和食のお店が併設されてます。

どっちに入ろうか迷いましたが、ステーキレストランの方にしました。

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店の雰囲気は、ちょっとイイ感じのファミリーレストランと言った感じ。

手前にあるドリンクバーは種類も豊富で、家族で行くのにピッタリです。

とは言え、後ろには現場の証の醸造タンクが・・・

 

ビールメニュー。

menu

飲めるのはヴァイツェン、ピルス(ろ過)、ピルス(未ろ過)、エールの4種類です。

メニューの右下にダークラガーが載ってますが、この日はエールだそうです。

 

その2に続きます。

 

「伊勢崎ブルワリー」

住所:群馬県伊勢崎市宮子町3615

電話:0270-26-3007 

 

昨年ここを訪問されたAssyさんのブルワリーズ ゴーゴーにTB送らせていただきました。

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hommel(ホメル)樽生@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

先週末行った洗足の「PANGAEA(パンゲア)」さんで、ヴァイエンシュテファンの他に飲んだのが、このビール。
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hommel(ホメル)の樽生です。
ホメルは先日「横濱Cheers」さんでボトルで飲んだのですが、今回は樽生。
毎回思いますが、樽生はボトルで飲むよりエッジが取れる感じですね。
よく言えばまろやか、悪く言えばパンチが足りない。
私はまろやかな方が好きです。

瓶が好きか、樽生が好きか・・・当たり前ですが、好みの問題ですね。

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

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Weihenstephaner Original(ヴァイエンシュテファン・オリジナル)樽生@洗足「PANGAEA(パンゲア)」

先週末、洗足の「PANGAEA(パンゲア)」に行ってきました。

金曜日は2,800円で樽生飲み放題の日。
これまでパンゲアさんには何度かお邪魔してますが、金曜日に来ることはほとんどなかったので、新鮮な感じでした。

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Weihenstephaner Original(ヴァイエンシュテファン・オリジナル)です。
ここの「現場」に行ったのは、もう13年前!
時の経つのは早いものです。
いわゆるラガータイプのビールなので、普通っちゅやあ普通ですが、こういうビールが私、好きなんです。

でも、冬に飲むビールではないような・・・

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「えころじあ」さんのヴァイスヴルストと合わせてみました。
私およびドイツ人好みの組み合わせです。

この後、調子に乗って1リットルジョッキ(アイン・マス)でも飲んでしまいました。
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少々飲みすぎたようです。

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

この日、「GUINESS BOOK」のイワサさんと偶然隣合わせました。
こんなこともあるんですね。
イワサさん、その節は失礼いたしました。

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ビア友Kの海外出張

ビア友Kは私と同期入社。
入社1年目からともにビールを愛飲している仲です。
一緒に飲んだ「ビール」、行った「現場」は数知れません。

関東の数々の「現場」はもとより、開業まもない頃の「エチゴ」、関西遠征で飲んだ「黄桜」「北白川」、週末よく行く「ベアード」、野郎2人で浮いていた「TYハーバー」、双方の家族と一緒に行った「スワンレイク」、そして何より大好きな鹿児島の「霧島高原」・・・。
国外に目を転じても、チェコ、ベルギー、ドイツ、イングランド、スコットランド・・・。
同志と言ってもいいんじゃないでしょうか。

そんな同志Kが、あろうことか“私を置いて”ベルリン、ウィーン、パリに出張に行きやがりました。

まあ、しょうがないんですけど。
やってる仕事が全然違いますし・・・

それにしても同期なのに、私は海外出張経験ゼロ。
彼は3回目。
何だか差をつけられた気分です。

まあいいでしょう。
これまでの2回は両方ともアメリカで、羨ましいといえば羨ましいんですが、まあ容認できる範囲内でした。
が、今回はヨーロッパ!
しかもドイツ入り!

ああ、置いていかないで・・・

追記:ベルリンで飲んだビールが大そう美味しかったそうです。銘柄は聞いたんですが、あまりに悔しくて失念しました。

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サントリー「さわやか春生」

今話題のサントリーの発泡酒「さわやか春生」を飲みました。
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いろんな方から「結構美味しい」と聞いていたとおり美味しいです。
カスケードホップを上手く使ってるな、と。
麒麟「淡麗」を家で常飲している発泡酒飲みの私の評価では、№1かもしれません。

しかし、この発泡酒、春だけで終ってしまうのが残念なくらいです。
早速ケース買いせな。

ひょっとしたら飽きが来るのも早いかもしれませんが・・・

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いや、もう、たまらん!篠崎「焼肉ジャンボ」②

の続きです。

まずは写真をご覧ください。
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「ミスジ」っていうお肉です。

もう、めぇっちゃくちゃ美味しいです。
これで2,200円!
高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが、私は安いと思いました。

続きを読む "いや、もう、たまらん!篠崎「焼肉ジャンボ」②"

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いや、もう、たまらん!篠崎「焼肉ジャンボ」①

すごく美味しい焼肉があるとの評判を聞き、飲み友達と江戸川区篠崎まで焼肉遠征に行ってきました。
横浜在住の私からすると、ものすごく行きづらい場所でしたが、「美味い肉がある」と聞けば、行かないわけにはいかんでしょう!

 

都心から約30分、都営新宿線「篠崎」駅からさらにタクシー。
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どんだけ遠いねん。

 

8時半頃お店に着いたんですが、満席。
噂に違わぬすごい人気です。

 

まずはビール。
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ピルスナータイプです(笑)
私の大好きな大ジョッキです。

 

期待が高まりますが、ここから先はビールネタゼロですのでご注意ください。

続きを読む "いや、もう、たまらん!篠崎「焼肉ジャンボ」①"

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息子の発表会

幼稚園の発表会_c0060651_11101127.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


息子の発表会に来ています。

娘はこういう場ではもじもじすることが多かったのですが、息子は反対。

大きな声、大きなアクションです。

姉弟なのにホント全然違います。

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縁が無いなぁ、ヒューガルデンのくじ

最近よく行く「横濱Cheers」で、ヒューガルデンをいただきました。
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なぜかというと、くじが目当て。
今回の賞品はさほどそそられなかったんですが、前回のキャンペーンのとき扇子を当てるのに何杯も飲まされましたので、そのリベンジのつもりでしたが・・・

ダメでした。

つくづく縁がないようです。
ベルギービールをあまり取り上げないから、バチが当たっているんでしょうか。

おつまみは玉子のピクルス。
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酸っぱかったぁ。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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神保町「BRUSSELS(ブラッセルズ)」

久しぶりに行ってきました神保町の「BRUSSELS(ブラッセルズ)神田店」。
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沢山あるブラッセルズさんの中でも一番古いお店です。
独身時代(10年以上前)はよく行ったものです。
昔はビールのお店なんて、今の10分の1くらいしかなかったですから。

狭いながらも3フロアあるんですが、今回は1階のカウンターで飲みました。

まずは樽生のメニューから。
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最初ということもあり、小麦系の飲み比べ。
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左ブロンシュバイロジーク、右グリゼットブロンシュです。
グリゼットはいつもの味。
バイロジークはグリゼットと比べると、甘さが少なく大人の味(?)でしょうか。

そして・・・
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サンフーヤンのブロンドです。
樽生で飲むとスルスル飲める感じがします。

この後、ボトルを1本飲んで(写真無し)、次の店に移動しました。

BRUSSELS(ブラッセルズ)神田店」
住所:千代田区神田小川町3-16-1
電話:03-3233-4247

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渋谷「THE ALDGATE(ジ・オールゲイト)」

ビア友Kと渋谷の「THE ALDGATE(ジ・オールゲイト)」へ。
センター街なんて、何年振りでしょう。

エレベーターで3階に上がると、こんなドアが。
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「隠れ家系(?)」ですね。

店に入ると右側にカウンターがあり、その向こうにものすごい数のタップが・・・
06011712tap

で、飲んだのはここのオリジナル2種。
06011713originalbeer
スワンレイク製だそうです。
スワンレイクと同じレシピなんでしょうか??
結構カスケードが効いたビールという印象を受けました。
ベアードさんほどではありませんが。

※スワンレイクさんの現場レポートはコチラ

THE ALDGATE(ジ・オールゲイト)
住所:渋谷区宇田川町30-4新岩崎ビル3F
電話:03-3462-2983

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横浜・生麦「KING PELICAN(キング・ペリカン)」

何だか急に行きたくなって、京浜急行「生麦」駅近くの「KING PELICAN(キング・ペリカン)」へ。
目当ては横濱ビールさんが造っているキングペリカンオリジナル生ビール。
去年の秋来たときは、ペールエールだったんですが、今はアルト。
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季節でラインナップが変わるところが嬉しいですね。
色はブラウン。
冬の味がします。

場所柄地元の常連さんが多いんじゃないかと思うんですが、結局2時間弱ぐらいいたかな?
居心地いいんです。
たぶん店員さんがイイ感じの方が多いからですかね。
大事なことです。

立地的にそうしょっちゅう行けるわけではありませんが、たまに行きたくなるお店です。

KING PELICAN(キング・ペリカン)
住所:横浜市鶴見区生麦1-11-12
電話:045-503-1950

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ナギサビールが安かった!

楽天で、ナギサビール7本セットが2,006円!(送料800円)
早速購入しました。

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アメリカンウィート。
「世界最高級といわれるアロマホップ、チェコの「ザーツ」を使用したちょっぴりスパイシーな小麦麦芽配合のビール」と同封のリーフレットにありました。
小麦麦芽を使っているからか、泡がリッチです。
ザーツと小麦の組み合わせがいい感じです。
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ペールエール。
「フルーティなアロマホップ「カスケード」などを使用し、5種類の麦芽を配合したコクのある贅沢なビール」
写真ではわかりづらいですが、色は少し濃い目です。
確かにカスケードの香りはしますが、そんなに強めではありません。
好きなタイプです。

ナギサビールの「現場」に行ったのは2002年9月のこと。
当時はこじんまりしたお店だったのですが、今は大きなレストランになっているようです。
「現場」で飲むともっと美味しかった記憶があります。
やっぱり「現場主義」!・・・かな?

新橋の「光寿」というお店でもナギサビール飲めます!
ボトルですが。

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丸ノ内「Belgian Beer Cafe Antwerp Central(アントワープ・セントラル)」

その日は丸ノ内で飲み会。
開始時間まで少しあったので、昨年11月にオープンした「BELGIAN BEER CAFE ANTWERP CENTRAL(アントワープ・セントラル)」に行ってきました。

お店に着いたのは6時半頃。
2人だったので特段予約はしてなかったのですが、既に予約でイッパイとのこと。
「予約をして行く店」と思ってなかったので、ちょっとビックリしました。
フラッと行かれる癖のある方は要注意です。
結局、必ず7時過ぎに席を空けるとの約束で、何とか席にありつけたんですが。

さて店内です。
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昨年秋に行った大阪の1号店「バレル」と似た雰囲気(当たり前ですが)。
バリバリのベルジャンカフェです。
賑わっててイイ感じです。

時間もないので、まずレフ・ブロンド。
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連れが頼んだレフ・ブラウン。
06012004LeffeBrune

どちらが好きかと言われれば、ブロンドかなぁ。

鴨の燻製。
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「バレル」でも気になったヒューガルテンの説明文が、何とこちらでも使われてました!
これだけ念を押されると、私の知識が違ってるってことなんかなぁ??
不安になります。

BELGIAN BEER CAFE ANTWERP CENTRAL(アントワープ・セントラル)
住所:千代田区丸の内2-7-3東京ビル地下1階
電話:03-5288-7370
06012005AntwarpCentral

浜松町でレフブロンドを飲まれたBuongiorno principessa!さんにTB送らせていただきました。

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札幌プチビール旅行記2006 その6 ビールの現場から~北海道千歳市「ピリカワッカ」再訪

その5の続き。

 

1泊2日の出張帰り、新千歳空港でお土産を買った後、時間があったのでちょっと一杯飲んできました。

「ピリカワッカ」の「現場」、「シェーン・ヴァッサー」です。

時間が無いので、一杯だけエールをいただきました。

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昼食がまだだったので、流行っている(らしい)スープカレーをつまみに。

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こういうのも「つまみ」っていうんでしょうか?

 

シェーン・ヴァッサー

住所:千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階

電話:0123-46-5236

 

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札幌プチビール旅行記2006 その5 札幌「らーめん てつや」初訪問

支店の後輩と飲んだ後、連れてってもらったのがココ。

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らーめん てつや」です。

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頼んだのは一番最初に書いてある味噌ラーメン。

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とんこつベースのお店みたいです。

最近札幌でとんこつって言うの流行ってるんでしょうか?

この前連れてってもらった「五丈原」もそうだったような・・・

何かラーメンのエントリ多いですね。

俺って、ラーメン好き?

 

その6に続きます。 

 

らーめん てつや

住所:北海道札幌市中央区南7条西12丁目2-19

電話:011-563-0005

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札幌プチビール旅行記2006 その4 ビールの現場から~北海道札幌市「すすきの地ビール」2回目

その3の続き。

 

2杯目、メルツェン。

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濃色系のラガービールです。

ホップも効いてますが、それでもややモルトが勝っています。

ボディがしっかりしてますので、アルコール度が高い感じがしますが5%。

この日の私の気分にはとても合致したビールでした。

★8

 

ビールが2種類と寂しいものの、場所がメチャクチャ便利なこと(すすきののど真ん中)、料理が美味しいことを考えると、結構良い「現場」なんじゃないでしょうか。

また行ってみたい度は★3(5段階)です。

 

しみじみ

住所:札幌市中央区南6条西4丁目

電話:011-563-1100

 

この後、札幌勤務の後輩から突然携帯に電話があり、一緒に飲みました。

北海道ということもあり、とうきび焼酎をいただきました。

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その5に続きます。

 

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札幌プチビール旅行記2006 その3 ビールの現場から~北海道札幌市「すすきの地ビール」2回目

その2の続きです。

 

今回は、ここの「現場」を特徴的にしている「料理」を紹介します。

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ししゃもです。

行ったことある方はおわかりだと思いますが、ここのお店、入るやいなや炭がガンガンに焚かれてるんです。

もう、真っ赤っかに。

 

その炭を使って、卓上の七輪で色んなものを焼くんですが、これがいいんですよ。

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ほらね。

 

この日はあまり時間が無かったのでゆっくり楽しめませんでしたが、色んなものをちびちび焼きながらビールを飲むのは、たまらんものがあります。

 

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お刺身。

 

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ザンギ。

唐揚げですね。

 

その4に続きます。

 

しみじみ

住所:札幌市中央区南6条西4丁目

電話:011-563-1100

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札幌プチビール旅行記2006 その2 ビールの現場から~北海道札幌市「すすきの地ビール」2回目

その1の続き。

 

羽田を夕方に立ちましたので、札幌入りは9時過ぎ。

夜遅くでも一人で食事ができ、中心部に近く・・・ということで、すすきのにある「しみじみ」に行きました。

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寒そうでしょ。

 

ここは「すすきの地ビール」の「現場」。

うっかりすると通りすぎてしまいそうな、落ち着いた外観が特徴的です。

2年前に家族で札幌に来たとき以来、2回目の訪問です。

 

いつものように、メニューから。

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飲めるビールはピルスナーとメルツェンの2種類。

ちょっと少なめなのが、ワタシ的にはやや残念なところ。

とはいえ、ジョッキ470円という価格はとても魅力的です。

 

この2種類から1杯目を選ぶとなると、やはりピルスナー。

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インターナショナルビアコンペティション2000ジャーマンピルスナー部門で、銅賞を受賞したビールです。

色薄めです。

飲んでみると色から受ける印象どおり、さっぱりスッキリ。

ちょっとこの日は、そのさっぱりスッキリ感が私の気分に合わなかったようです。

★6

 

その3に続きます。

 

しみじみ

住所:札幌市中央区南6条西4丁目

電話:011-563-1100

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札幌プチビール旅行記2006 その1 SAMUEL ADAMS(サミュエル・アダムス)@羽田空港

またまたまた(今年に入って3度目)の札幌出張。

札幌行きのANAを待つ間、空港のカフェで休憩しました。

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もう夕方ということもあり、ビール飲んじゃいました。

サミュエル・アダムスです。

こんなビールが空港の待ち時間に飲めるようになるとは・・・

エエ時代になりました。

オジサンは嬉しい!

 

その2に続きます。

 

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代々木「TANNE(タンネ)」②

の続きです。

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ビットブルガー樽生です。
ニガうまです。

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アンデックス・ドッペルボックのボトルです。
すいません、忘れました。

しっかりしたボディのビールには煮込み料理!ということで・・・
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グヤーシュと鶏胸肉の煮込みです。
ホント、いい気分に食べて飲みました。
一人でフラリと入る店ではありませんが、飲んで食べておしゃべりするにはいいお店だと思います。
また行こう!

「TANNE(タンネ)」
住所:渋谷区代々木1-32-15第3白倉ビル1階
電話:03-3373-6888
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代々木「TANNE(タンネ)」①

前から行ってみたかった店、代々木の「TANNE(タンネ)」に行ってきました。
JR代々木駅から、歩いてスグ。
通りから少し入った路地にあるので、最初は少し見つけにくいです。
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あえてジャンル分けするならばドイツ料理店ということになるのかもしれませんが、「パウケ」さんとかのような、バリバリのドイツ料理店とは一線を画す感じです。

最初のビールは日比谷オクトーバーフェスト以来のレーベンブロイ樽生。
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ゴクゴクと一気に飲み干します。
やっぱエエなぁ。
テイスティングとかって向いてないんですよね、私には。

オススメ料理が書いてある黒板がコレ。
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なかなかいい感じ、好みです。

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キャベツのサラダと田舎風オムレツ。
良い雰囲気の店、美味しい料理があいまってビールが進みます。
幸せです。

に続きます。

「TANNE(タンネ)」
住所:渋谷区代々木1-32-15第3白倉ビル1階
電話:03-3373-6888

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バルバール・ウィンターボック樽生@銀座「Favori(ファボリ)」

丸ノ内近辺で食事をした後、銀座「Favori(ファボリ)」に流れました。
銀座は行きやすいので、何だかんだ行くことが多いです、このお店。

一番奥のテーブルにテーブルに陣取り、当然のごとくビール。
知ってる人はみんな知ってますが、ここのお店の特徴はこの大きい冷蔵庫。
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ここでラベルやボトルを見ながら、選ぶのがここのシステム。
結構皆さん楽しそうです。

で、私が選んだのはバルバール・ウィンターボックの樽生。
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おいっ!冷蔵庫から選べ!
ほぼ1年前に飲んだのは、確か大阪・心斎橋の「グラン・ドルフィンズ」。
ドイツ人が見たらビックリの、小さいジョッキがかわいらしいです。
後を引く美味しさ。
とは言えあんまり覚えてません。

バルバールの後は、ちゃんと冷蔵庫から選びました。
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連れが飲んだティンマーマン、私が飲んだバンショワーズとオルヴァルです。
オルヴァルやっぱり美味い!と思いました。

それはそうと、このお店暗いです。
好きですが。

Favori
住所:中央区銀座2-10-5 オオイビル1F
電話:03-6226-6117

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