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2006年5月

Tさんと2軒目@武蔵小杉「McCANN'S(マッキャンズ)」

Tさんと2軒目。

1軒目は「私が行ったことあって、Tさんが行ったことない店」
2軒目は「私が行ったことなくて、Tさんが行ったことある店」というわけで、武蔵小杉の「McCANN'S(マッキャンズ)」に行きました。

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写真はエーデルピルス樽生です。
他の樽生はギネス、キルケニー、よなよなリアルエールあたりがレギュラーのようです。

2杯目の、よなよなリアルエール飲みながら、まあしゃべるしゃべる(主に私が)。
お店の居心地が良かったこともありますが、何よりTさんとの話が尽きない感じでした。

その節はTさん、有難うございました。
次は横濱Cheersあたりでどうですか?

ブログ、何らかの形での再開を待っております!

「McCANN'S(マッキャンズ)」
住所:川崎市中原区小杉町3-262-1中原市民舘ビル2F
電話:044-711-1761 

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ドイツ・ビール旅行記1994その14~ツークシュピッツェ

ドイツ・ビール旅行記1994その13の続き。

ノイシュヴァンシュタイン城を見終え、ミュンヘンに向かうと思いきや、またも寄り道。
はよ行け!

寄り道先はガルミッシュ・パルテンキルヘン。
ドイツ最高峰ツークシュピッツェ(標高2,962m)の玄関です。
ここからロープウェイで一気に山頂を目指します。
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中国製の花火のような怪しい日本語案内はご愛嬌です。

チケットを買ってロープウェイが来るのを待ちます。
087zugspitze

ところが・・・

後から来る客来る客、みんな防寒具を着てるんです。
半袖の軽装なのは我々くらい。
6月だから油断してたんですが、よく考えたら標高3,000mです。
「日本人はこれだから(笑)」とか思われたかもしれません。

まあ、じたばたしても今さらどうしようもありませんので、とりあえず乗車。
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素晴らしい眺めです。

で、頂上についたらこの景色。
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霧かかってるし、メチャクチャ寒いし、エライ目にあいました。
ホンマは頂上で素晴らしいパノラマを見ながら昼食を食べるつもりだったんですけどね。

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下山して麓からのツークシュピッツェです。
下から雲で頂上が見えへんと言う事は、当然上から下も見えません。
こんな簡単なことに気づかなかったとは・・・情けない。

ドイツ・ビール旅行記1994その15に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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Tさんと飲み@六本木「Abbot choice(アボット・チョイス)」

先日、なかなか素敵なビール系のブログをやられていたTさんが、ブログを一時休止されました。
私のスタイルとはだいぶ違うブログでしたが、だからこそ毎回楽しみに読ませていただいていました。

あまり(全く?)オフ会とかイベントとかに顔を出す方ではなく、ブログ界の方とお会いする機会はほとんどない私ですが、あまりにも残念だったので、最後に「一度是非飲みにいきましょう」と思い切ってお誘いしたところ「サシ」で飲むことに。

何度かメールをやりとりして、六本木の「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」で待ち合わせ。
少し早く着いたので、これを飲んで待ちます。
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ヒューガルテン。
一口二口飲んだところで、Tさん到着。
思っていたより若い方でしたが、考え方がとってもしっかりしている印象を受けました。
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イサキ(だったかな?)を使ったフィッシュ&チップスを食べ、アボットエール、バスペールエールらを飲みながら、ビールのことやらブログのことやら話をしました。

いやぁ、楽しかった。

ビールドリンカーとしてのキャリアは、さすがに私のほうが上ですが、Tさんのような若手がどんどん増えてくれば日本の未来も希望が持てます(お前何様?)。

さぁ二軒目行くよ、T君!

「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」
住所:港区六本木5-1-5加藤ビル2階
電話:03-3475-0353

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ドイツ・ビール旅行記1994その13~ノイシュヴァンシュタイン城

ドイツ・ビール旅行記1994その12の続き。

大満足の夜から一夜明けた朝。
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きれいな庭で食べる爽やかな夕食です。

この日の最終目的地は、あのミュンヘンですが、その前に幾つか寄り道。

ノイシュヴァンシュタイン城です。
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駐車場に車を停めて、てくてく山を登ります。

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城内は真っ青な部屋があったり、なかなか凡人には理解できないセンスのものが多数。
さすが王様!

眺めはここでもすごいです。
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ビール旅行記のクセに、ビール飲んでねぇな。

ドイツ・ビール旅行記1994その14に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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今年も行きました!信濃町・明治記念館「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」

今年も行ってまいりました、日本のビアガーデン、明治記念館「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」。
行ったのは5月下旬。
本格オープンは6月1日なので、こんなイベントはまだやってませんし、一部のメニューに制限はありますが、気持ちのよさは相変わらずです。
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設定されてる席も、まだ少ないですね。

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ビールはアサヒスーパードライです。

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新潟風(栃尾風?)油揚げをおつまみに・・・

風が心地いいです。
もう少し暑くなったらもう一回来たいところです。

昨年のエントリ。
信濃町・明治記念館「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」其の壱
信濃町・明治記念館「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」其の弐

ビアテラス鶺鴒(せきれい)
住所:港区元赤坂2-2-23
電話:03-3746-7723

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ドイツ・ビール旅行記1994その12~Wasserburgで予想外の大満足

ドイツ・ビール旅行記1994その11の続き。

ホーエンツォレルン城に寄り道してしまった関係で、ホテルも決まってないのに、すっかり遅くなってしまった我々。
一応の目的地はボーデン湖畔の町リンダウなんですが、そこまで行ったら、とてもホテルを探した上でゆっくり夕食をとる時間がとれそうにありません。
仕方がないので、適当な町でホテルを探すことにしました。

その町の名はWasserburg。
リンダウの少し手前(西側)に位置する町です。
ここでフラフラと湖を目指して走っていると、道の突き当たりにいい感じのレストランを発見しました。

私「ここのそばに泊まるところがあったらエエなぁ」
K「そやなぁ」
私「あっ、ガストホフって書いてあるぞ!」
K「よし、早速聞いてみよう」

K「泊まれるって!」
私「よっしゃぁ!」

というわけで、湖畔のレストランのさらにその隣のガストホフに宿泊決定。
確か当時の金額で、一人3千円くらいだったと思いますが、その値段のわりには清潔ないい感じの宿でした。

荷物を部屋に置くやいなや、湖畔のレストランへ。
地元の方と思しき方々で、そこそこ賑わってます。
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賑わってない角度の画像ですけどね。

食べた料理の一つがコレ。
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素朴で美味しかった記憶があります。

そしてここのレストランで圧巻だったのがこの眺め。
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湖に沈んでいく夕日を眺めながら、湖畔で食べる夕食・・・最高で当たり前です。

もちろんビールも飲んでおります。
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生じゃなく瓶で飲んでます。

今もKと私が一緒に飲むと「どこの晩飯が一番よかった?」みたいな話をするわけですが、この日この場所での夕食は、必ず上位にランクインしてきます。

適当に行った町、適当に入ったレストランなんですけどね。

ドイツ・ビール旅行記1994その13に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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シンハー@大森「タニ・キッチン」

タイ料理をいただきに、大森「タニ・キッチン」に行ってきました。
もちろんビールはシンハー。
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こういう料理に合いました。
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※もう少し料理が見たい方はコチラ

生ビールはスーパードライでした。
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このお店、リーズナブルで美味しくて、かなり好みです。
また行きたいですね。

タニ・キッチン
住所:品川区南大井6-11-10
電話:03-5762-3636

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ドイツ・ビール旅行記1994その11~ホーエンツォレルン城

ドイツ・ビール旅行記1994その10の続き。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)でちょっと遅めの昼食をとり、この日の宿泊(予定)地であるボーデン湖畔の町、リンダウを目指して走り始めましたんですが、途中でちょっと寄り道しました。

リンダウまでは結構距離があるので、寄り道している余裕はないはずなんけどね。

寄り道したのはホーエンツォレルン城。
ガイドブック(地球の歩き方)には「ドイツで最も美しいと言われる」とありました。
そそられますよね、普通。

いやぁ、すごかったぁ。
もう絶景。
山の上にそびえてるんですもん、こんな風に。
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ちょっと画像が悪くてわからないかもしれませんが、とにかくすごいです。
行く価値アリアリです。

お城に入ってガイドツアーに参加しました。
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さすがに日本語はなく、英語。
ほっぺの赤いかわいい娘さんが案内してくれました。

お城からの眺めです。
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360度こんな感じです。
こういう山の頂上にお城を建てるということに、どういう意味があるんでしょうか?
もちろん景色がいい、という以外に。

ドイツ・ビール旅行記1994その12に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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新宿「Frigo」

代々木「TANNE(タンネ)」でしこたまドイツビールを飲んだ後、てくてく歩いて新宿へ。
あの辺に幾つかあるお店のうち、最初にたどり着いたのが「Frigo」。

銀座のFavoriさんよりは若干明るいものの、ここも暗いです。
だから写真はこんな感じ。
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サンフーヤンです。
しかし暗いなぁ。

でもムール貝の写真はもっと暗いですよ。
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って、自慢してどうする!
でもこのムール貝メチャうま。
瑞々しいというか、プリプリというか・・・
結構お腹いっぱいだったにもかかわらず、完食いたしました。

旅行の前にカラダ壊しそう・・・

Frigo
住所:渋谷区代々木2-11-20 新宿島津ビルB1F
電話:03-5371-0666

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ドイツ・ビール旅行記1994その10~バーデン・バーデンから黒い森

ドイツ・ビール旅行記その9の続き。

ハイデルベルクを素通りし、目指した場所はバーデン・バーデン。
別に腰が痛いとか、肩が凝るとか、冷え性だとかいうわけではないのですが、何となく外国の「温泉」に行ってみたくて。
ガイドブックによれば、有名な温泉は2ヶ所。
カラカラ浴場とフリードリヒ浴場。
大きな違いは前者が水着着用で、後者がすっぽんぽん。
しかもすっぽんぽんの方にも「混浴」があるとのこと。

チキンな我々は混浴but水着ありのカラカラ浴場へ。
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当然中で写真は撮れず、駐車場の写真。
で、肝心の温泉はまあ何ちゅうか温水プール。
気持ちいいっちゃあ気持ちいいんですが、やっぱり日本式じゃないとね、って感じでした。

温泉を出て町のパン屋でパンを買い、昼食を「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」の見晴らしのいいところで食べました。
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ドイツ・ビール旅行記1994その11に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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ROAD TO GERMANY⑧~ピルゼンでピルスナー

ROAD TO GERMANY⑦の続き。

デュッセルドルフケルンに行った後は、飛行機で一旦ミュンヘンに帰った後、レンタカーでチェコに行く予定です。

まずはピルゼン。
1992年に続き、2回目の訪問になります。
前回はウルケルの工場にも行ってないし、ビール醸造博物館も閉まってて行けてないし、ビールは辛うじて飲めたものの、食事もしてないし・・・もう全然ダメダメ。

今回はリベンジ!
ウルケルの工場にも行くつもりですし、食事もしますよ!
ああ、楽しみ。
いや、ホンマ。

関連エントリ
Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)樽生@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」②
Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」その2


ROAD TO GERMANY⑨に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

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ダブリンのお土産、いただきました

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ビア友K氏からいただいた、ダブリン土産。
ギネスの「現場」で買った、マグネットです。
あの冷蔵庫に貼り付けるやつ。
なかなか強力な磁力で重宝しそうです。

Kさん、有難うございました。

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ROAD TO GERMANY⑦~ケルンでケルシュ

ROAD TO GERMANY⑥の続き。

デュッセルドルフに続いては、ケルン。

ケルンと言えば、ケルシュ!
ケルンの人はこればっかり飲んでるとの事。
デュッセルドルフのアルトと同じく上面発酵でありながら、色は淡色。
電車だと1時間前後の距離にあるのに、全然違うビール文化があるんですね。

マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこうあります。
「ケルンはケルシュビア一色だ。街のごくふつうのバーに行って、外に看板が出ていたからとピルスナーを注文しても店に置いていないと言われることさえある」
「街の自家醸造の店は、もちろんケルシュビアしか置いていない。ケルンはドイツでももっとも醸造所の多い街である」

そそられるじゃないですか、特に「ドイツで最も醸造所(わたし的には『現場』)が多い」あたりなんか・・・

引き続き「ビール大全」から。
「このように充実したビール事情ゆえに、街には自家醸造の店をはじめ、よいバーや居酒屋がたくさんある」
「このような酒場は個性あふれるビールを味わうには最適の場所だ」

今まで行かなかったのが不思議なくらい、魅惑的な言葉が並んでます。
デュッセルドルフも期待大なんですが、ケルンも凄そうです。

単純に大聖堂も観たいですしね。
デカイらしいっすねぇ。

ROAD TO GERMANY⑧に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

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横浜ビール「ピアノ」@横濱Cheers

先週のことですが、会社からの帰り道「横濱Cheers」さんに寄らせてもらいました。
お店に入るとカウンターがほぼいっぱいだったので、あまり座ったことのないテーブル席へ。
この日はドイツ・チェコ旅行の下調べをするつもりだったので、資料も広げたかったですし。

まず飲んだのはいつもの樽替わりベアード。
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この日はレッドローズアンバーエール。
華やかですね、相変わらず。

そして、横浜ビールの「ピアノ」1,100円。
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ラガーっぽいエールとのこと。
確かに色は普通のラガーみたい。
甘みはほとんどないですね。
飲んだときはさほどではないですが、後でじわ~と苦くなってきます。

余談ですが、お店でこのブログを読んでいただいている方から声をかけていただきました。
笑顔で「面白いです」と言っていただきました。
お世辞込みとは言え(?)、有難うございます。
励みになります。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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アンデックス&シュレンケルラ@代々木「TANNE(タンネ)」

代々木「TANNE(タンネ)」での、ドイツ予行演習。

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アンデックスのデュンケル。
ここはひょっとしたら、「現場」に行くかもしれません、ワクワク。
しっかりモルトの風味がして、ボトルで飲んでも美味しいビールですが、「現場」で飲んだらどうなんでしょう?

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ご存知シュレンケルラ。
今回残念ながらバンベルクへは行く予定がないんですけど、同行のK氏がラオホ飲んだことないとの事なので。
飲みなれたせいでしょうか、昔受けたような強烈なインパクトは感じませんでしたが、相変わらず個性的。

ちなみに、昔「現場」に行ったときのレポはコチラ

「TANNE(タンネ)」
住所:渋谷区代々木1-32-15第3白倉ビル1階
電話:03-3373-6888

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ROAD TO GERMANY⑥~デュッセルドルフでアルト

ROAD TO GERMANY⑤の続き。

ドイツにはこれまで2回だけ行ったことがありますが、どちらもミュンヘンを基点としたもの。
北の方にも行ってないですし、ライン川周辺にも行ったことありません。
もうバリバリの「バイエルン派」。

とは言え、前から行きたいとは思ってたんですよね、ケルンとかデュッセルドルフとかドルトムントとか。
で、今回は思い切ってデュッセルドルフに4泊してここら一帯をまわることにしました。

デュッセルドルフと言えば「アルト」。
上面発酵の銅褐色のビールです。
日本で手に入りやすいのは、シュロッサーとかディベルスとかハンネンとかでしょうか。
地ビールにも、「アルト」タイプとか言うのがありますのが、今まで「これは!」と言うのに出会った記憶がありません。
これはアルト君にとってはとっても不幸なこと。
「現場」で飲んでやらねばなりません。

調べました、「現場」。
そしたら、出るわ出るわ。
街中「現場」だらけ。
えらいことです。

マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこう書いてあります。
「デュッセルドルフは、独特のスタイルを持つビールがあるだけでなく、自家醸造の居酒屋が4軒もあるという、ビール愛飲家にとってはうれしい街である」
何ということ!
ちなみにその4軒とは「イム・ファックスヒェン」「ツム・シュルッセル」「フェルディナンド・シューマッハー」「ツム・ユーリゲ」。

「デュッセルドルフを訪れるビール愛飲家は、その4軒すべてを試し、さらに近隣の小さな町のビールも試飲するとよい」
指示されちゃいました、マイケルに。
わかりました、ご指示に従いましょう!

ブラボー!デュッセルドルフ。

ROAD TO GERMANY⑦に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

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DAB@代々木「TANNE(タンネ)」

前回に引き続きK氏とタンネ。

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ドイツ系をボトルで頼むのは私にしては珍しいのですが、今度行く予定のドルトムントの前哨戦ということで・・・
ま、これを向こうで飲む(飲める)かどうかはわかりませんが・・・
マイケル・ジャクソン尊師曰く、ドルトムントのビールはミュンヘン系と北部系の中間との事。
なるほど、なるほど。
ホントの実力は「現場」で確かめよっと。

そしてソーセージ連発。
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普段こんな頼み方はしないんですけどね。
ドイツ気分が盛り上がってるっちゅうことですね、たぶん。

「TANNE(タンネ)」
住所:渋谷区代々木1-32-15第3白倉ビル1階
電話:03-3373-6888

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ビットブルガー&レーベンブロイ@代々木「タンネ」

ある日、K氏(今度ドイツ・チェコに一緒に行く「ビア友K」ではありません、念のため)からメールが来ました。

K氏「先日ダブリンから帰ってきました。来週あたり飲みませんか」
私「いいですねぇ、店どこにします?」
K氏「アイリッシュ系以外がいいですね」
私「了解」

と、言うわけで代々木の「タンネ」に行くことになりました。

私「ダブリンにはどれぐらい行ってたんですか?」
K氏「4泊です」
私「いいなぁ・・・どうでした、ダブリン?」
K氏「あんなに夜が盛り上がってるところは初めて行きました」
私「いいなぁ・・・」
って、「いいなぁ」以外言ってみろ!

私「ゴルフもしたんですよね」
K氏「行きましたよ、結構名門なところで1回、そうじゃないところで1回。両方ともリンクスですけどね」
私「いいなぁ」
だから「いいなぁ」以外言えっつってんだ!

飲んだのはビットブルガー。
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キリッと苦い、ドイツっぽいピルスナーです。
でも今度の旅行では、ビットブルガーには行く予定はありません。

そしてレーベンブロイ。
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何だか、グッとこないなぁ・・・
美味しくないわけじゃないんですが・・・

「TANNE(タンネ)」
住所:渋谷区代々木1-32-15第3白倉ビル1階
電話:03-3373-6888
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Grisette fruits des bois(グリゼット・フリュイ・ド・ボア)@渋谷「イドロパット」

武蔵小杉に仕事で行った帰り、めったに行かない渋谷で「イドロパット」に行ってきました。

渋谷でしかもパルコの地下。
こりゃ、縁ないですね、私には。

隣にある本屋で本を買って、入店。
樽生が3種類あったのですが、私が選んだのはコレ。
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Grisette fruits des bois(グリゼット・フリュイ・ド・ボア)950円。
3種のベリーを使った、私があまり飲まないフルーツ系のビールです。

頼んだ瞬間、店のお兄さんから「甘いけど大丈夫ですか?」と聞かれました。
そら、聞きたくなりますわな。

いい年こいたオッサンが、

渋谷のパルコの地下の、おしゃれな店で、だ。

何を頼むかと思えば、「フリュイ・ド・ボア」だ。

「間違えてんじゃないかな?この人」
思う方が正常。
親切なお店です。

でもね、間違えてないんですよ。
私もたまにはこういうのが飲みたくなることもあるんです。

で、だ。
このフルーツ系のビール・・・意外に大丈夫だったんですね。
多少移動で疲れてたことや、食中酒として飲んだわけじゃないことが良かったんだと思います。

「イドロパット」
住所:渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO Part1 B1F
電話:03-5456-9123

※たぶん無くなっちゃってます、このお店。

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ドイツ・ビール旅行記1994その9~ハイデルベルクからバーデン・バーデンへ

ドイツ・ビール旅行記1994その8の続き。

ヒルシュホルン古城ホテルの朝食。
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我々以外にも日本人の観光客はいますが、そちらは新婚さん。

どう思われてるんでしょ、心配です。

ホテルを出て、ネッカー川沿いの道を一路ハイデルベルクへ。
ハイデルベルクと言えば、ハイデルベルク大学やシューマン、ブラームス、ショパン、ゲーテゆかりの地があるドイツ屈指の観光の街。
是非寄ってみたい・・・ところではありますが、素通り。

今思うと「何ともったいない」と思いますが、当時の我々にとってはバーデン・バーデンで温泉に入ることの方が大事だったようです。
辛うじてある画像がコレ。
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ハイデルベルク駅近くを通過中。

ホントこれだけ、ハイデルベルク。

失礼しました。

ドイツ・ビール旅行記1994その10に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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サッポロ「クラシック」@新千歳空港「まつじん」

札幌からの帰りはいつものように新千歳空港(←当たり前ですが)。
夕食はココ。
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松尾ジンギスカン、まつじんです。

そして食べたのが特上ジンギスカン定食。
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もちろん、with beer。
それもサッポロクラシック。
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ジンギスカンは独特のタレに漬けてあります。
ちょっと個人的には醤油が強いかな?

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ROAD TO GERMANY⑤~情報収集(Web編)

ROAD TO GERMANY④の続き。

前回は今回の準備にあたって参考にした書籍について書きましたが、今回はWeb編。
これまでのヨーロッパ旅行と最も違うのがココです。

今回Webでやったこと。

・航空券手配(ルフトハンザ

・ドイツでのホテル予約(BOOKINGS

・レンタカー手配(AUTO EUROPE

便利な世の中になったものです。
他には・・・

ピルスナー・ウルケル
チェコ語で書いてあるので、ほぼ意味不明。

ブドヴァー
こちらは英語アリです。
助かります。

そして忘れちゃいけないビール情報は・・・

Beer Advocate
これはイイ!
ブリューパブ情報(現場情報)が多いのが助かります。
複数の方のレビューが載ってるのも有り難い。
地図のリンクもあるし、言うことないです。
難があるとしたら英語なこと・・・

ビール文化研究所
ご存知、ビール文化研究所さん。
ドイツビール情報はこちらに頼りまくりです。
写真もきれいですし、私が思いつくドイツの「現場」は大抵載ってます。

もちろん他にも参考にしたサイトはありますが、代表的なものは以上です。
そうそう、コレを忘れてました。

というわけで今までのビアライゼに比べると、情報量は圧倒的。
でも、却ってプランニングしにくくなってます。
不思議なものです。
切る勇気が必要ですね。
辛いですが・・・

ROAD TO GERMANY⑥に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

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またまた札幌にて・・・

今年に入って6度目だか7度目だかの札幌です。
さすがにもうビールの店を探して行くガッツがなくなってたので、普通に札幌の美味い店へ。
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すすきのにある「磯金」です。

まずはビール。
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一番搾りでございます。

まずは釣りサバのうす〆。
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美味い!
美味い!

そして子持ちししゃも!
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なぜししゃも!とビックリマークがつくのかは、自分でもよくわかりませんが。
写真で伝わりますかねぇ、美味しさが。

そしてカニ身がいっぱいの甲羅揚げ。
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素朴に良かった。
初心を思い出しました(←何の?)

メニュー載っけておきますね。
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ROAD TO GERMANY④~情報収集(書籍編)

ROAD TO GERMANY③の続きです。

あらかた予定が決まったので、詳細な情報収集ステージに入ります。

まず参考にしたのがガイドブック。
ですが・・・所詮ガイドブックでは十分な情報収集はできません。
せいぜい、ピルゼンの地図でウルケルの工場が意外に中心部に近いことを知ったぐらいですかね。

次に見たのがビール本。
まずはコレ。
Photo
マイケル・ジャクソン尊師のビール大全。
買うばっかりで読んでなかったんですが、これ優秀。
ビールの評価だけでなく、どこで飲むかの情報が結構豊富に入ってるんです。

これも参考になりました。
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ビールのテイスティングが載ってるだけかと思っていたら、よく読むとこれも「どこで飲むのか」について、結構書いてあるんですよね。
マイケル・ジャクソンも「現場主義」みたいですね(←僭越)

あと「プラハの浮世酒場」(画像無し)も参考にさせていただきました。

今度の旅行は密度が濃そう・・・肝臓大丈夫かな?

ROAD TO GERMANY⑤に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

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ビアライゼ打合せ@神田「THE Jha BAR」

ビア友Kと急遽ビアライゼの打合せをすることになり、午後9時ごろ会社から近い神田の「THE Jha BAR」さんに行ってきました。

ホントたまたまなんですが、ここのハウスエール2種(神田エール&IPA)が2つとも樽生で飲める日だったんでラッキーでした。
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打合せ自体は面倒くさいばかりで、「楽しい」というよりは「苦しい」ものでしたが(ホンマか?)、美味しいビールのおかげで順調に進みました。

この写真は神田エール。
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もちろん神田IPAも含めて4パイントくらい飲んだかな?
ご馳走様でした。

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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バスペールエール&ガージェリースタウト@銀座「煙事」②

煙事①の続き。

エーデルピルスを何杯か飲んだ後、バスペールエール。
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そしてついに登場、燻製達。
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これは美味かった。
さすが、評判なお店だけありますね。

この燻製にばっちり合ってたのがコレ。
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写真だけですぐそれとわかる、ガージェリースタウト。
いやいや合ってたなぁ・・・

そしてたたみかけるように。
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仙台牛のステーキ。
これもしっかりしたステーキなので、ガージェリーに合いました。

確かここでコースは終わりだったと思うのですが、その後にも幾つか頼んで終了。
そして勘定書きを見てビックリ。

たっけ~!

まあ、銀座ですから・・・沢山飲んだから・・・
大4枚以上もしょうがない・・・のかな?

帰る頃にはすっかり満席。
食事をメインにするのではなく、美味しいものが食べられるバーと考えるといいかもしれません。

煙事
住所:東京都中央区銀座7-5-19 山中ビル1F
電話:03-5537-5300

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エーデルピルス@銀座「煙事」①

先輩達と銀座の「煙事」に行ってきました。

夜7時頃の入店でしたが、そんなには混んでません。
この日は初めてということもあり、コースをオーダー。

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燻製料理で有名な店なんですが、いきなり燻製がでるわけじゃなく、普通にお造り系の前菜です。。

飲物はエーデルピルス。
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他に飲めるビールはバスペールエールとガージェリースタウト。
かなりこだわったラインナップですね。

そして刺身。
06042703

そして牡蠣。
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ん?
何か違うなぁ・・・
魚介類食べに来たんじゃないんだけどなぁ・・・

煙事②に続きます。

煙事
住所:東京都中央区銀座7-5-19 山中ビル1F
電話:03-5537-5300

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ビールの現場から~群馬県太田市「呑龍夢麦酒」②

呑龍夢麦酒①の続き。

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左がヴァイツェン。
「爽やかな香りとフルーティな味わい」
さっぱり・・・しすぎかな。
★6
右はジャーマンスタイルエール。
季節限定です。
「クリーンでみずみずしい口当たり」
ほのかな甘味がします。
でもこちらもさっぱりしすぎ。
★6

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最後3杯目、ペールエール。
「のど元に広がるキリッとした軽い苦味と、香りとコクのハーモニー」
これもちょっと薄いなぁ・・・。
★6

食べ物は石窯で焼くピザが自慢とのこと。
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また行ってみたい度は★3(5段階)です。

「ブロイハウス・ヨラッセ(現:ダニエルハウス)」
住所:群馬県太田市飯田町895
電話:0276-47-1222

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ビールの現場から~群馬県太田市「呑龍夢麦酒」①

ビールの現場から、新規157番目の「現場」は「ブロイハウス・ヨラッセ(現:ダニエルハウス)」、呑龍夢麦酒の「現場」です。
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東武伊勢崎線の太田駅からも徒歩6分とのこと。

ドイツ南部(バイエルンのこと?)の田舎風建築がコンセプトになっている建物は、天井も高くなかなか立派。
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ビールも「ビール純粋令」を意識して、麦芽100%だそうです。

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ビールは季節限定のジャーマンスタイルエールを入れて3種類。
値段もまあまあお手軽です。

呑龍夢麦酒②に続きます。

「ブロイハウス・ヨラッセ(現:ダニエルハウス)」
住所:群馬県太田市飯田町895
電話:0276-47-1222

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ビールの現場から~群馬県高山村「シャトーエール」③

シャトーエール②の続き。

最後3杯目はポーター。
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見た目から想像するよりさっぱりしてますね。
酵母の香りがします。
★5

料理も載せときます。
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定番中の定番、ポテトとソーセージです。
料理は全くイギリス(スコットランド)は意識してないみたいですね。

そしてコレ見てください。
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ウスターソースを薄めて作ったようなスープに浸かった麺。
見た目美味しくなさそうですが、実際食べても美味しくありません。
断固オススメしません!

城は確かに立派ですが、入場料1,000円かかるのがキツイですね。
また行ってみたい度は★2(5段階)です。

「大理石村 ロックハート城」
住所:群馬県吾妻郡高山村5583-1
電話:0279-63-2101 

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ビールの現場から~群馬県高山村「シャトーエール」②

シャトーエール①の続きです。

レストラン「ビッグハート」に入りました。
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結構大バコです。
でも従業員が少なくて、イッパイイッパイ状態。
大丈夫かな?

ビールのメニュー。
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3種類飲めます。
値段も頼みやすい感じですね。

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左ペールエール。
イギリスっぽいペールエールですが、冷えすぎかなぁ。
生ホップっぽい味がします。
もう少しモルトが強い方が好きです。
★5
右アップルエール。
沼田産のりんごを使用したエールです。
色は結構濃い目です。
甘くないですね。
酸味と苦味が中心です。
★6

シャトーエール③に続きます。

「大理石村 ロックハート城」
住所:群馬県吾妻郡高山村5583-1
電話:0279-63-2101 

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ビールの現場から~群馬県高山村「シャトーエール」①

GWの新潟帰省帰りに寄ったのが、群馬県の沼田IC近くの「大理石村 ロックハート城」。
事前のリサーチによると、スコットランドから移築した本物のお城を中心とした施設で、そこそこ遊べそうな感じではありましたが、若干の「怪しさ」を感じます。

11時頃到着。
駐車場、結構混んでます。

入場料大人1,000円(HPの割引券で900円)。
たけぇなぁ。
元取れるんかなぁ。

ずんずん坂を上っていくと、デーンと登場するのがロックハート城。
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さすが本物、立派です。
でもまあ、スコットランドの城はスコットランドで見たいですけどね。
何で群馬で?っちゅうのが正直な感想です。

お城から見たレストラン「ビッグハート」。
156番目の「現場」になります。
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ここでビールが飲めるわけです。

さて飲みますか、ビール。
シャトーエール②に続きます。

「大理石村 ロックハート城」
住所:群馬県吾妻郡高山村5583-1
電話:0279-63-2101 

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ビールの現場から~新潟県阿賀野市「スワンレイクビール」②★5

スワンレイクビール①の続き。

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左のアンバーエールから。
美味い!
香ばしくって、かつ飲みやすい。
いいなぁ・・・大好き。
★9
右のゴールデンエールのリアルエール版。
リアルエールの常として、角がとれたまろやかな味わいになりますね。
どっちが好きかは、完全に好みの問題。
ホップのキャラがくっきり感じられます。
★8

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ポーター。
当たり前ですが、色は濃い目。
しっかりした、へヴィーなビールです。
納豆臭はわずかに感じられますが、許容できる範囲です。
やや苦めですね。
★8
濃い目のソースのパスタによく合いました。

このほかにもバーレーワインもあったんですが、パスしました。

ちょっと後悔したのが、食事も終盤に入った頃にコレを見つけたこと。
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私の大好きな「飲み放題」。
頼んどきゃよかった・・・

また行ってみたい度は相変わらずの★5(5段階)。
やっぱエエわ。

レストランスワンレイク
住所:新潟県阿賀野市金屋345-11
電話:0250-63-2000

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ビールの現場から~新潟県阿賀野市「スワンレイクビール」①★5

5月3日。
子供達をおじいちゃん、おばあちゃんに預け、夫婦でスワンレイクへ。

結構辺鄙なとこなんですけど、さすがGW、エライ人です。
行ってみたかった「五十嵐邸離れ Kura凛」は予約でイッパイでした。

そういうわけで、「レストラン・スワンレイク」。

まずはビールメニュー。
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最初に頼んだのが・・・
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まずは写真左のゴールデンエール、240ml400円。
「少し苦みも味わえる風味の豊かさが特徴です」
色は見てのとおり薄め。
ちょい苦で、美味い!
真っ白な泡が印象的でした。
★8
そして写真右、越乃米こしひかり仕込み。
「キレがあり香り豊かなスペシャルラガービール」
さすがこしひかりを使用してるだけあって、口当たりが軽い!
甘みも苦みも控えめのところでの、いいバランス。
好きなタイプではありませんが、これはこれで美味しいと思います。
★7

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ホワイトスワンヴァイツェン。
「フルーティな味と香りが特徴です」
色は薄く、黄色。
とがったところのない、まろやかなヴァイツェンです。
★8

フード。
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鴨肉のラグーソースリガトーニ&キャベツとミモレットチーズのからすみパスタ。

スワンレイクビール②に続きます。

レストランスワンレイク
住所:新潟県阿賀野市金屋345-11
電話:0250-63-2000

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ROAD TO GERMANY③~航空券予約

ROAD TO GERMANY②の続き。

大体のイメージが出来てきたので、実務に入ります。
まずは航空券。
これが無いとどうしようもありませんから。

昔であれば価格優先でアエロフロートなども考えたのですが、今回は忙しいのでコストよりも時間の効率性と確実性を重視。
私もKもユナイテッドのマイレージ会員のため、多少高いですがルフトハンザにターゲットを絞りました。
ネットで幾つか格安航空券も見てみたのですが、正規割引運賃とさほど差がなかったので正規で申込。

当初フランクフルトin、フランクフルトoutを軸に考えていたのですが、思っていた日程の便が取れず断念。
結局ミュンヘン経由デュッセルドルフ往復、帰りミュンヘンでストップオーバーすることにしました。

エアが決まった時点での、大まかな日程のイメージ(8泊10日)。
1日目 ミュンヘン経由デュッセルドルフ(19時過ぎ)着。デュッセルドルフ飲み。
2日目~4日目 デュッセルドルフを基点に、ケルン・ドルトムント巡り。
5日目 デュッセルドルフからミュンヘンに飛び、ミュンヘンでレンタカーを借り、チェコへ。
6日目~7日目 チェコ(詳細未定)
8日目 ミュンヘンに戻り、最後の夜をアウグスティナーケラーで。
9日目 ミュンヘンから日本へ。

あくまで予定は未定。
何せ決めたとおりに旅行したことないもので・・・

ROAD TO GERMANY④に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

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ROAD TO GERMANY②~第一回打合せ@下北沢「うしとら」

ROAD TO GERMANY①の続き。

家族を置いてドイツ・チェコ行きを決めたビア友Kと私。
早速プランニング会議を下北沢の「うしとら」さんで開催しました。
まず一杯目は「やっぱドイツでしょう!」ということでフランツィスカーナー。
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ちなみにKはヴァイエンシュテファンでした。

私が提出した再訪およびリベンジを中心とした「たたき台」は次のようなもの。
ミュンヘン行って、アイインク行って、ヴァイエンシュテファン行って、ヴェルテンブルガー行って、バンベルグ行ってチェコへ。
ヘプ経由でピルゼン行って、チェスケー・ブディェヨヴィツェ行って、プラハ。
ここでドイツに戻って、デュッセルドルフ行って、ケルン行って、ドルトムントを回って、ミュンヘンでフィニッシュ。

って、9日間で行けるかい!
「水曜どうでしょう」やないんやから。

ここでビールを飲みながらあーだこーだ。
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真剣な議論の結果、お互い未訪問のケルン・デュッセルドルフと再訪になるチェコを軸として旅程を組むこととし、バイエルンは泣く泣く諦めることにしました。

よし、これからディテール!
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ROAD TO GERMANY③に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行2006(準備編)

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ビールの現場から~新潟県南魚沼市「八海山泉ビール」③

「八海山泉ビール」②の続きです。

最後はコレ。
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ペールエールのリアルエール版です。
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泡もちはいいです。
ちょっと薄めな感じもしますが、そこがまたイギリスっぽい感じのエールです。
★8

ここの「現場」、フードが地元色があっていいです。
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もち豚。

名物の「へぎそば」なんかもあったりして。
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夜に訪問したこともあり、ここの最大の売りの「ロケーション」が満喫できなかったこともあり、また行ってみたい度は★4(5段階)ってことで。

八海山泉ビール苑
住所:新潟県南魚沼市泉564-1
電話:025-775-3939
06050215


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ビールの現場から~新潟県南魚沼市「八海山泉ビール」②

「八海山泉ビール」①の続きです。

3杯目、4杯目。
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反省して、390ml入りのグラスに変更しました。

ピルスナー(左)。
「どっしりとしたコクのある味わい」
そうかなぁ?
色は薄め、少し苦めです。
★6
アルト(右)。
「ほのかに感じる甘味とすっきりとしたホップの苦味」
うん、確かにいい感じ。
こういう甘味と苦味がうまいこと同居してるビールが好きみたいです、個人的に。
★8

一緒にいただいた料理達。
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「八海山泉ビール」③に続きます。

八海山泉ビール苑
住所:新潟県南魚沼市泉564-1
電話:025-775-3939

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ビールの現場から~新潟県南魚沼市「八海山泉ビール」①

GWの5連休は、妻の実家がある新潟に帰ってました。
新潟と言えば「現場」!
まあ、あくまでワタシ的にではありますが・・・
八海山は昨年もこのタイミングで訪問したので、約1年ぶりになります。

東京都内の渋滞が思ったよりひどく、到着したのが8時過ぎ。
ラストオーダーが8時半なので、結構ぎりぎりでした。
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何度来ても、この木をふんだんに使った空間は贅沢です。
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レギュラービールはこの3種類。
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最初に頼んだのはこの2杯、ヴァイツェンと春限定のゴールデンエールです。
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グラス小さすぎました・・・
全部で5杯飲まなきゃいけないので、小さいグラス(170ml)で頼んだのが失敗でした。
あまりに少なすぎ。
2口くらい飲んだら終っちゃいます。
ヴァイツェン。
全体的にどこがどうということはないんですが、ちょっとあっさりしすぎかなぁ?
★6
ゴールデンエール。
すっきりしてるんですが、何だかなぁ・・・ひっかかりが少ない感じですね。
★6

に続きます。

八海山泉ビール苑
住所:新潟県南魚沼市泉564-1
電話:025-775-3939

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ROAD TO GERMANY①~ドイツとチェコに行ってきます!

唐突ですが、来月ドイツとチェコに行ってまいります。
出張ではございません、純然たる旅行。
家族旅行ではありません、ビア友Kとのビール飲みまくりの「ビアライゼ」です。

ビア友Kとはこれまでも1992年のチェコ・オーストリア、1994年のベルギー・ドイツ、1995年のイングランド・スコットランドと3回「ビアライゼ」に出かけてますが、今回は11年ぶり4回目の海外です。

ここに至るまでの道のりは、決して順調なものではありませんでした。
私もKも小学生と幼稚園児の2児の父。
小さいお子さんお持ちの方にはご理解いただけると思いますが、お父さんが家族を置いて海外旅行に行くなんてまあ普通に考えて無理。
私もそういう人が身近にいたら「道楽親父」だと思いますもん。

そんな中、何とか私もKもそれなりに家族の同意を得、今回の実現にこぎつけました。

旅程についてもぼちぼちと書いていきたいと思っていますが、11年ぶりのビアライゼなので少々興奮しているようです。
とりあえず、今日はこの辺で失礼します。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行2006(準備編)

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ドイツ・ビール旅行記1994その8~1603 PREMIUM PILSENER

ドイツ ビール旅行記1994その7の続き。

やっとビールにたどりつきましたl
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当時は何飲んでるかさっぱりわかりませんでしたが、今調べるとHEIDELBERGER BRAUEREIというところが醸造してる1603 PREMIUM PILSENERというビールのようです。
感想ですか?
覚えてるわけないでしょ!

そして、次はこれを飲んだみたいです。
067beer
これ何と言うビールですか?
教えてください。

料理は確か鹿肉の煮込み。
068deer

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まだ明るいですが、何ともう10時前。
恐るべし夏のドイツ。

ドイツ・ビール旅行記1994その9に続きます。

1994ドイツ ビール旅行記

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ビールの現場から~北海道千歳市「ビアワークスちとせ」③

の続きです。

3杯目、エール。
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「豊かなコクと爽快なキレ味」
ジョッキでエールを飲むというと何だか豪快な感じがしますが、所詮中ジョッキ。
UKパイントより少ないんですね、量。
ちょっぴり意外ですが。
ちょっとガスが強めですね。
手本は何やろ?
★7

4杯目、スタウト。
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「ホロ苦さと爽快な味わい」
納豆ぽくはないですね(笑)
甘いと言うよりは苦い!
ただ、ちょっと冷たかったかな。
もう少しヌルめのをゆっくり飲みたいですね。
★8

飲み放題の元をここでとり、最後の1杯としてエールをいただいて帰りました。

建物は立派、フードもビールもリーズナブル!
ビールも美味しい!
いいですね、ビアワークスちとせ。
また行ってみたい度は★4(5段階)です。

「ビアワークスちとせ」
住所:北海道千歳市東郊1-7-1
電話:0123-40-2500

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ビールの現場から~北海道千歳市「ビアワークスちとせ」②

の続きです。

私が頼んだのは「飲み放題」1,480円。
燃えますね、って一人なんですけど。

早速、
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左ヴァイツェン、右ピルスナー。
どちらもグラス300ml360円。
飲み放題なので関係ないといえば関係ありませんが、リーズナブルです。
嬉しいです。

ヴァイツェン。
「上品でまろやかな喉越し」
濁ってます。
香りはさほど強くありません。
オーソドックスなヴァイツェンだと思います。
★7

そして、ピルスナー。
「すっきりとした喉越し」
やや苦めです。
これも教科書的な感じがしました。
★7

フードも全体的に、地元色が強くて好印象です。
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「水曜どうでしょう」の影響がありそな感じも地元っぽくていいですね。

で、食べたのがジンギスカン。
06042416

に続きます。

「ビアワークスちとせ」
住所:北海道千歳市東郊1-7-1
電話:0123-40-2500

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ビールの現場から~北海道千歳市「ビアワークスちとせ」①

ビールの現場から、今回は札幌出張の帰りに寄った「ビアワークスちとせ」です。
同じ「ピリカワッカ」では、新千歳空港内の「シェーンヴァッサー」に2回ほど行ってるんですが、ホントの「現場」であるこちらには初めてです。
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JR千歳駅から歩いて歩けない距離ではないんですが、雨が降ってたのでタクシー。
800円前後でした。

夕方5時頃到着したんですが、レストランでは何やらパーティ開催中。
「すわ!一般客入店不可!」と色めき立ちましたが、2階で飲めるとのこと。

安心しました。

そのパーティの模様はコチラ。
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恒例のビールメニューをご覧ください。
06042412

じゃ、続きはで。

「ビアワークスちとせ」
住所:北海道千歳市東郊1-7-1
電話:0123-40-2500

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小樽ビール@札幌「LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)」③

の続き。

3杯目はヴァイス。
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さすがヴァイス!香りが素晴らしいです。
さっぱりしているのに、深みも感じられて。

4杯目ドンケル。
「ドンケル」と書くと「デュンケル」と書くより強そうですね(意味不明ですが)。
06042311
やや甘めでバランスしてますね。
苦味はほとんど感じられません。

ここでやめても元は取れてたんですが・・・もう一杯ピルスナーをいただきました。
飲み放題ですから。

もっと混んでもいいお店だと思うんですけど・・・大丈夫かなぁ。

LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)
住所:札幌市中央区大通西1丁目さっぽろテレビ塔1階
電話:011-252-5807

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小樽ビール@札幌「LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)」②

の続き。

まずは季節のビール、ヘレスから。
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確かにヘレスですね。
苦味がほとんど感じられません。
ぐいぐいグイグイいけます。

2杯目はピルスナー。
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ヘレスの後に飲むと苦味が際立ちますね。
きりっとしてます。
ドイツのピルスナーという感じです。

食べたのはコレ、チキン&ジャーマンポテトでした。
06042307

に続きます。

LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)
住所:札幌市中央区大通西1丁目さっぽろテレビ塔1階
電話:011-252-5807

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小樽ビール@札幌「LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)」①

札幌出張のついでに行ったお店がここ「LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)」。
札幌にある「小樽ビール」のお店です。
札幌のどこにあるかというと・・・
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何とこのテレビ塔の下にあるんです。
わかりやすすぎです。

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1階はコーヒースタンドのような、かなりさばけた雰囲気。
一瞬「帰ろうかな?」と思いましたが、2階に上がると結構いい感じ。
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でも全然お客さんが全くいないんです・・・何故?

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季節のビールを含めて4種類の小樽ビールが飲めるみたいです。
アインマス(1リットルジョッキ)で飲めるのが嬉しいです。
しかも飲み放題2時間1,500円!
小樽の「現場」の飲み放題が1時間2,100円だったことを考えると、かなりリーズナブルです。

もちろん、たった一人でも「飲み放題」いかせていただきました。
に続きます。

LEIBSPEISE(ライブシュパイゼ)
住所:札幌市中央区大通西1丁目さっぽろテレビ塔1階
電話:011-252-5807

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下北沢飲み歩き三軒目「ALGONQUIN'S BAR」

下北沢飲み歩き、三軒目は少し外れにある「ALGONQUIN’S BAR」。
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下北には私より土地勘があるビア友K氏が連れてってくれました。
こじんまりとしたバーです。
店内真っ暗です。
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ウォッカトニックもブラックライトを浴びて光ってます。

40になんなんとする二人がよう飲みますわ。
さすがにこの日はこれで終了です。

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下北沢飲み歩き二軒目「うしとら」②

の続き。

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エチゴのビタネスユニット100。
すごい名前です。
50もあったらかなり苦いビタネスユニットが何と100!
何すんねん、と思わず言わずにおれません。

色は赤褐色。
意を決して飲んでみました・・・
ん?
いきなり苦いわけじゃありません。
後からじわじわとは来るんですけど。

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ごぼうの辛揚げ。
辛くて美味いです。

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酒盗クリームチーズ。
美味いです。
しっかりした白ワインなんかと一緒に食べたいですね。

二軒目なんでそんなに飲めませんでしたが、次回はしっかり飲みたいです。

うしとら
住所:世田谷区北沢2-9-3
電話:03-3485-9090

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下北沢飲み歩き二軒目「うしとら」①

二軒目は本多劇場近くの「うしとら」さん。
今年3月にオープンしたお店です。
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この店の自慢は23種ある樽生。
メニュー見てください。
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すごいですねぇ。
しかも店内なかなかおしゃれな感じです。

そしてここの店での1杯目、いわて蔵ビールのIPA。
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後での襲ってくるタイプの苦味です。

連れのK氏が注文したのは同じいわて蔵のオイスタースタウト。
そしてフードが牡蠣の燻製。
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ふんふん、なるほど、濃厚だね、この組み合わせは。

に続きます。

うしとら
住所:世田谷区北沢2-9-3
電話:03-3485-9090

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下北沢飲み歩き一軒目「蔵くら」③

の続き。

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箕面のIPAです。
IPAだけにカスケードホップが効いてますが、先ほどのサンクトガーレンほどじゃないかな?
ホップの快い刺激とモルトの甘味が同時に感じます。

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宮崎ひでじビールの「むささび」。
ダークラガータイプです。
これだけ瓶でいただきました。
ひでじビールの「現場」に行ったのは2001年ですから、今から5年前。
正直「ショボイ」現場でしたが(スイマセン!)、ビールは美味しかったのを覚えています。
香ばしくて軽いですね、見た目と違って。
フレッシュなのが、また飲みたくなってしまいました。

そして最後はスワンレイクのポーター。
06042110
苦くて甘くて、甘くて苦い。
ハイレベルでバランスしてるなぁ・・・

ここのお店、ビールももちろん素晴らしいんですが、メニューが素晴らしいんです。
見た目もきれいだし、ビールの説明もわかりやすいし。

いいなぁ、下北沢遠くないし、また来ようかなぁ。

と、言うわけで二軒目に移動です。

蔵くら
住所:世田谷区北沢2-20-19
電話:03-5433-2323

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下北沢飲み歩き一軒目「蔵くら」②

の続き。

1杯目は実は決まってたんです。
ぎりぎりハッピーアワー(~19時)だったので、対象商品であるサンクトガーレンペールエール。
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ハッピーアワー価格420円。
アメリカンな感じですね。
カスケード効き効きです。
ちょっとこの時の気分じゃなかったので★7。

2杯目はベアレンピルス683円(通常価格)。
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先日飲んだクラシックほどガツンとは来ませんが、その分好バランス。
良いなぁ、ベアレン。★8

おつまみのささみとチーズの香り揚げの写真も載せときますね。
06042106

へ続きます。

蔵くら
住所:世田谷区北沢2-20-19
電話:03-5433-2323

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