ケルンでケルシュ ドイツ・チェコ ビール旅行 準備編 その7
その6の続き。
デュッセルドルフに続いて、ケルン。
ケルンと言えば、ケルシュ!
ケルンの人はこればっかり飲んでる、との事。
デュッセルドルフのアルトと同じく上面発酵でありながら、色は淡色。
電車だと1時間前後の距離にあるのに、全然違うビール文化があるんですね。
マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこうあります。
「ケルンはケルシュビア一色だ。街のごくふつうのバーに行って、外に看板が出ていたからとピルスナーを注文しても店に置いていないと言われることさえある」
「街の自家醸造の店は、もちろんケルシュビアしか置いていない。ケルンはドイツでももっとも醸造所の多い街である」
そそられるじゃないですか、特に「ドイツで最も醸造所(わたし的には『現場』)が多い」あたりなんか・・・
引き続き「ビール大全」から。
「このように充実したビール事情ゆえに、街には自家醸造の店をはじめ、よいバーや居酒屋がたくさんある」
「このような酒場は個性あふれるビールを味わうには最適の場所だ」
今まで行かなかったのが不思議なくらい、魅惑的な言葉が並んでます。
デュッセルドルフも期待大なんですが、ケルンも凄そうです。
単純に大聖堂も観たいですしね。
デカイらしいっすねぇ。
その8に続きます。
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コメント
beerkichiさん、こんにちは。ケルンには日帰りで行きました。ビールも特徴的なんですが、サーブの方法も面白いです。ちょっと変わってます。
投稿: wawawa | 2006/05/26 10:46
wawawa様
あの独特の形のグラスを運ぶ特殊な入れ物のことでしょうか?
体験するのが楽しみです。
投稿: beer-kichi | 2006/05/26 12:17
そうです、あの入れ物です。あの入れ物は男性の店員しか持たないそうです。それから何倍飲んだか、カウントする方法も変わってます。
投稿: wawawa | 2006/05/26 13:35
カウントする方法が変わってる・・・
妄想が膨らみます。
とにかく、百聞は一見に如かず、ですね。
投稿: beer-kichi | 2006/05/26 18:30