« DAB@代々木「TANNE(タンネ)」 | トップページ | アンデックス&シュレンケルラ@代々木「TANNE(タンネ)」 »

ROAD TO GERMANY⑥~デュッセルドルフでアルト

ROAD TO GERMANY⑤の続き。

ドイツにはこれまで2回だけ行ったことがありますが、どちらもミュンヘンを基点としたもの。
北の方にも行ってないですし、ライン川周辺にも行ったことありません。
もうバリバリの「バイエルン派」。

とは言え、前から行きたいとは思ってたんですよね、ケルンとかデュッセルドルフとかドルトムントとか。
で、今回は思い切ってデュッセルドルフに4泊してここら一帯をまわることにしました。

デュッセルドルフと言えば「アルト」。
上面発酵の銅褐色のビールです。
日本で手に入りやすいのは、シュロッサーとかディベルスとかハンネンとかでしょうか。
地ビールにも、「アルト」タイプとか言うのがありますのが、今まで「これは!」と言うのに出会った記憶がありません。
これはアルト君にとってはとっても不幸なこと。
「現場」で飲んでやらねばなりません。

調べました、「現場」。
そしたら、出るわ出るわ。
街中「現場」だらけ。
えらいことです。

マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこう書いてあります。
「デュッセルドルフは、独特のスタイルを持つビールがあるだけでなく、自家醸造の居酒屋が4軒もあるという、ビール愛飲家にとってはうれしい街である」
何ということ!
ちなみにその4軒とは「イム・ファックスヒェン」「ツム・シュルッセル」「フェルディナンド・シューマッハー」「ツム・ユーリゲ」。

「デュッセルドルフを訪れるビール愛飲家は、その4軒すべてを試し、さらに近隣の小さな町のビールも試飲するとよい」
指示されちゃいました、マイケルに。
わかりました、ご指示に従いましょう!

ブラボー!デュッセルドルフ。

ROAD TO GERMANY⑦に続きます。

131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)

|

« DAB@代々木「TANNE(タンネ)」 | トップページ | アンデックス&シュレンケルラ@代々木「TANNE(タンネ)」 »

コメント

いつもながらその行動力には敬服いたします。ドイツへのビアライゼ羨ましいかぎりです。何度行ってもまた行きたいと思います。デュッセルドルフの自家醸造の4軒の居酒屋ですが、特にイム・ファックスヒェン(フュッヘン?)が秀逸でした!beer-kichiさんの旅行記が楽しみです。ちなみに私はノンアルコールビールのアルトビアの存在に感動しました。

投稿: fujiwara | 2006/05/23 14:06

fujiwara様
コメントありがとうございます。
ノンアルコールのアルトですか!
飲んでみたいような、そうでもないような(笑)
でも飲んでみたいです。

投稿: beer-kichi | 2006/05/24 01:19

ドルトムントにもClarissen Altというアルトビールがありました。南部のStiftで造っていたのですが、合併吸収により今はどうなったか不明です。

投稿: 小林麦酒 | 2006/05/25 18:42

小林麦酒様
ドルトムントにアルトですか!
飲めるといいのですが・・・

投稿: beer-kichi | 2006/05/26 00:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ROAD TO GERMANY⑥~デュッセルドルフでアルト:

« DAB@代々木「TANNE(タンネ)」 | トップページ | アンデックス&シュレンケルラ@代々木「TANNE(タンネ)」 »