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2006年6月

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その21~初ケルン

その20の続き。

2日目午後0時過ぎ。

驚くべきことに、ケルン駅を降りたら目の前に大聖堂が。
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大きすぎて、写真に入りません(笑)
ちなみに手前に見えるのが、ポルトガルサポーター。
やっぱり試合の開催地は、雰囲気が全然違います。
完全にお祭りムードです。

中央駅のコンコースもワールドカップ仕様。
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アディダス、お金かけてます。

そして、ケルン大聖堂。
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遠目で見てもスゴイですし、近くで見てもディテールがスゴイです。

ここで登るかと思いきや、まずはケルシュです、フリューです。

その22に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その20~いよいよケルンへ!

その19の続き。

2日目12時。

ボンシュを飲んでボンを後にした我々。
ICEでケルンへ。
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素敵な車内です。
この日ドルトムントで試合があるスウェーデン人が沢山乗ってました。

ケルン駅着。
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奥に見えるのは「Dom Koelsh」の広告。
さすがケルン!

さあ!と歩き出した瞬間、靴がクラッシュしました。
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左上に写っているのが、ボンで買ったニューシューズ。
ここで履き替えです。
靴、買っといて良かった・・・

俊輔のでっかい広告です。
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バラック、ベッカムらと並んで立派なものです。
今となっては、少々空しいものがありますが・・・

さあ、駅を出ると世界遺産の大聖堂はすぐソコです!

その21に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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白金「THE BODHRAN(ザ・ボーラン)」

少し前の話になりますが、ビア友T君と白金の「THE BODHRAN(ザ・ボーラン)」にちょっとだけ行きました。

 

東京メトロ南北線「白金高輪」駅から歩いてすぐ。
カウンター中心のこじんまりしたお店です。
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テーブルに座って、ギネス!
雰囲気は「地元密着」といった感じ。
まあ、地元と言っても「白金」なわけで・・・何かカッチョいいですよね。
このお店に来るまでに、少々飲んでいたので、この日はギネス一杯で失礼しました。

 

THE BODHRAN(ザ・ボーラン)」
住所:港区白金1-28-2
電話:03-3445-1828 

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5歳の息子に怒られてしまいました・・・

先週の水曜日、「水曜どうでしょう」の新作DVD「ヨーロッパ21ヶ国完全制覇」を買いました。

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ケルンに行ってたり、ヒルシュホルン城に行ってたり、フュッセンに行ってたり・・・

是非観てみたい一枚でしたので、発売と同時に手に入れました。

これで「どうでしょう」のDVDは7枚。

今発売されてるものは全て揃ってます。

と言っても、全てのDVDを観たわけではなく、ベトナムとジャングルリベンジはまだ観てません。

 

日曜日、息子(5歳、もうすぐ6歳)が目ざとく見つけて

 

息「あっ、どうでしょうのDVD増えてない?」

現「新しいの買ったんだよ。また一緒に観ようね」

息「いっぱいあるねぇ、DVD。他のは全部観たっけ?」

現「まだ観てないのあるよ」

息「全部観てから新しいの買った方がいいんじゃない?」

 

おっしゃるとおりです・・・

面目ない。

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その19~ビールの現場から「ブラウハウス・ボンシュ」ボン★4

その18の続き。

2日目午前11時。

開店と同時に店内へ。
サーバ前のカウンターに陣取り、店内を見回します。
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コーラとボンシュを混ぜて飲むメニューもありました(飲んでませんが)。

で、早速一杯(旅行通算8杯目)。
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ツッコミどころが幾つか。

「濁っとるがな!」
濾過されてないみたいですね。

「何じゃ、そのグラスの形は!」
変わってますよね。
サイズはケルシュと同じ200mlなんですが、独特な形をしています。
それを十分自覚しているらしく、グラスの価格が大々的に出てました。
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日本円で600円くらいでしょうか。
ちょっと高い気がします。
買っちゃいましたが。

味はケルシュらしくすっきりしているのですが、後味に少し苦みがあります。
美味しいです。
★9

この後もう一杯いただいて(旅行通算9杯目)、お店を後にしました。

また行ってみたい度は★4(5段階)です。
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その20に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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Gambrinus(ガンブリヌス)&Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)樽生@新宿「Frigo」

ドイツ・チェコビール旅行記の途中ですが・・・

 

久しぶりに新宿「Frigo」に行ってきました。
あまり新宿には行かないのですが、今日は特別。
ウルケルとガンブリヌスの樽生が飲めるんです!

 

早速。
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ウルケル樽生。
500mlで1250円です(300mlでは900円)。
ちょっと高いですが、いたしかたありません。
バイエルン系のラガーを沢山飲んだ後に飲むと、苦味が際立ちますね。
チェコで飲んだウルケルとの比較ですか?
「大人の事情」があるので勘弁してください(笑)

 

そしてガンブリヌス。
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ウルケルと比較すると、ややモルティです。

 

写真はありませんが、他にもチェコのボトルビール「RADEGAST PREMIUM」もいただきました。
ガンブリヌスより、更にモルトに振った感じ。

 

ビールのお供はFrigo風オムレツ。
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中には、賽の目に切ったズッキーニやらパプリカやら玉ねぎやらを炒めたカポナータっぽいものが入ってました。

 

久しぶりにお邪魔したFrigoですが、いいお店だなぁとあらためて・・・
樽生が5種類。
ヒューガルデン、ギネス、アボット、イェバーのレギュラーにゲスト一つ。
(この日はゲストが2種だったため、イェバーがお休み)
確かにベルギービールメインのお店なんですが、それだけにこだわらない品揃えが私好みです。

 

Frigo
住所:渋谷区代々木2-11-20新宿島津ビルB1F
電話:03-5371-0666
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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その18~ビールの現場から「ブラウハウス・ボンシュ」ボン★4

その17の続き。

2日目午前10時45分。

さ、少し歩いたのでビール、ビール。

と言うわけで訪れたのが「ブラウハウス・ボンシュ」。
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中身はケルシュと同じなんだそうですが、ボンで造ってるのでボンシュ。
で、ここはその「現場」。

ん?開いてるか?
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11時からみたい。

ちょっとその辺散歩して出直しです。

その19に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その17~ボン観光

その16の続き。

2日目午前10時。

一旦駅に戻り、駅の通路を通って反対側へ。
やっぱりこちらが表玄関。
さすが元首都!と言うほどではありませんが、そこそこ賑わっています。
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駅前から伸びる通りをずんずん行くと、ミュンスター広場に到着。

ボンと言えばベートーヴェン、ベートーヴェンの立像が建ってました。
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しかしエエ天気ですね。
日頃の行いがいいってことなんでしょうね。
写真には写っていませんが、右手の方にパブリックビューイングがありました。

この時点で10時。
近くにショッピングセンターがあったので、そこで靴を購入。
だっていつ底が「ベローン」となるかも知れない靴じゃ、オチオチ観光も出来ませんから。

散歩してると、彩りも鮮やかな屋台が。
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イチゴとホワイトアスパラです。
そうか、どっちも「旬」なんですね。

ライン川に向かって歩いていくと、川の近くにボン歌劇場に日本語横断幕が。
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「延長戦後3対3・・・そしてPK戦・・・ボン歌劇場は、決勝戦で日本とドイツの対決を楽しみにしています」
とありました。
期待を裏切って申し訳ない・・・

その18に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その16~サムライブルーinボン

その15の続き。

2日目午前9時半。

ケルンを出て、20~30分ほど走るともうボン。
近いもんです。

私「サムライブルー何とかって、ボンのどこにあるんかなぁ」
K「わからん」
私「とりあえず、インフォメーション行ったら教えてくれるんちゃうか」
K「そやな、やっぱりインフォメーションが基本やで」

と話しながらプラットホームから階段を下りると、下りたところにいきなり「サムライブルーこちら!」の標識が。
矢印の方向に進むと、恐らく駅の裏側。
元西ドイツの首都の駅出口とは思えない静けさです。

あたりを見渡すと、もうサムライブルーだらけ。
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これなら誰でもたどり着けそうです。

たどり着けました(笑)
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思っていたより、かなり立派です。

外にちょっとしたカフェスペース。
中に入ると日本語が話せるドイツ人の女性が案内をしています。

女「こちらは初めてですか?」
私「ええ」
女「では、こちらをどうぞ」
私「有難うございます」

サムライブルーの巾着袋(?)とピンバッジをくれました。
サービスいいじゃない。

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地下に下りるとサポーターの皆さんが書いたメッセージでこんなものができていました。
私が横浜赤レンガで書いたメッセージも貼ってあるんでしょうか?

また1階に戻って日本代表の練習スケジュールを聞くと、午後3時からとのこと。
さすがにそれまで待つほど日本代表好きではないので、練習見学はあきらめ次に向かいます。

その17に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その15~DB満喫

その14の続き。

2日目午前8時半。

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すごくないですか?
天井まで窓が回りこんでます。
こういう電車って伊豆あたりで走ってませんでした?

ちょっと暑いですけど。

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今回の前半の旅を支えるジャーマンレイルパス。
これでDB(ドイツ国鉄)の1等車(もちろん2等車も)乗り放題なんです。

この広大な窓からケルンの大聖堂とライン川が見えてきました。
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と言っても、この時点の目的地は日本代表がいるボン。
ケルンは通過するだけです。
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ケルン、また後でね。

その16に続きます。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その14~ボンへ!

その13の続き。

2日目午前8時。

ホテルを出ると、清々しい朝。
気持ちいいねぇ。

デュッセルドルフ駅に到着。
まずはドイツ国鉄(DB)4日間乗り放題のジャーマンレールパスのヴァリデーション。
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毎回毎回キップを買うのが面倒だったので、思い切って買っちゃいました。
1等(日本で言うところのグリーン?)も乗れるので、かなり豪華版です。

乗った電車はコレ。
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8:26デュッセルドルフ発、9:12ボン着。
ECだとわずか46分の旅です。

車両編成表。
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緑が2等、赤が食堂車、そして黄色が1等!
我々の乗る車両です、エッヘン。

しばし、電車が来るのを待ちます。
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「世界の車窓から」みたいでしょ。
大好きなんです。

その15に続きます。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その13~怒涛の2日目始まる!

その12の続き。

2日目午前5時。

起床。
怒涛の2日目は、意外に静かに始まりました。
まだ時差ボケのようです。

TVを観ながら時間をつぶし、7時から朝食。
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久しぶりの「ヨーロッパの朝食」です。
パンにコーヒーにハムにチーズにジャムにヨーグルト。
過不足なし。

そしてコーヒーが、美味い!
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前日水を買い忘れていたので、ジュースばかりゴクゴク飲んでしまいました。
グラスが小さいのよ。

さあ、まずは日本代表を観に、いざボンへ!
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写真は日本代表ともボンとも一切関係ありません。

その14に続きます。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その12~ビールの現場から「Schmacher(シューマッハー)」デュッセルドルフ★5

その11の続き。

1日目午後11時。

ビールも飲み終え、お腹もイッパイ。
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カトラリー入れもしっかりオリジナル。
こういうところに弱い人も沢山いるんじゃないですか?
私もその一人ですが・・・

もちろんこの「現場」のまた行ってみたい度は★5

いやぁ、満足満足。
これまでの旅行のどの1日目よりも充実した気分で店を出ます。
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明日から本番、楽しみです。

その13に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

やっと一日目が終りました。
12エントリ、1週間をまるまる費やしてやっと1日分。
10日間このペースで行ったとして、10週間、120エントリ。
夏じゅうかかる計算です。

みなさん、ホントに大丈夫ですか?
ついてきてはります?
心なしか旅行記開始前よりアクセス数が減ってるんですよね・・・
だからと言ってやめたりしませんが(笑)

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焼肉 市が尾「壱語屋」

この日は妻のたってのリクエストで、近所のお洒落焼肉「壱語屋」へ。


焼肉「壱語屋」市ヶ尾店①_c0060651_024488.jpg焼肉「壱語屋」市ヶ尾店①_c0060651_0241955.jpg

 

 

 

 

 

家族で日常的に行くには、ちょっと高いかな?というくらいのお店です。

さすがに、雰囲気は十分。


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この日も個室に案内されました。

子供連れには嬉しいんですよね、個室って。

焼肉「壱語屋」市ヶ尾店①_c0060651_0304181.jpg焼肉「壱語屋」市ヶ尾店①_c0060651_0305763.jpg

 

 

 

 

 

まずは塩系。

ねぎ塩ロース&タン塩。

奥様、上機嫌。

よかった。

 

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タレ系に行く前に、カクテキ。

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そして、前回来たときに売り切れていたハラミ。

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食べ応えがあったリブロース。

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定番のカルビ。

この後石焼ビビンパを食べてフィニッシュ。

家族4人で1万円強。

我が家では少々頑張った夕食でした。

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チーズケーキ 西葛西「Le LAPUTA」

チーズケーキ大好きな我が家。

マンションのモデルルームを見に行った帰り、江戸川区西葛西にあるチーズケーキ屋さん「Le LAPUTA」に行きました。


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ブルーでまとめられた爽やかな印象のお店です。

 

クッキーや普通のケーキも売ってますが、メインはやっぱりチーズケーキ。

ベイクトやレアはもちろんのこと、ワインにも合わせられる大人向けのチーズケーキがこんなに。


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妻が選んだロックフォール。

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私が選んだレアチーズ。

なかなかの美味。

一口もらったロックフォールはまさにチーズ!

ワインに合わせろというのもわかります。

 

駅から少し離れた所にあるので、車でも行きやすいです。



Le LAPUTA

住所:江戸川区西葛西3-3-1

電話:03-5674-5007

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その11~ビールの現場から「Schmacher(シューマッハー)」デュッセルドルフ★5

その10の続き。

前回アルトを紹介しましたので、今回は料理。
まずは「オススメ」を頼みます。

で、来たのがコレ。
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肉です、肉。
すごいボリュームです。

切ったところ。
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切ってもすごいボリュームです。
当たり前ですが。

もちろん定番のポテト&ザウアークラウトもございます。
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ついつい気分が良かったので、頼みすぎてしまいました。
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これだけ飲んで食べて34ユーロ(約5,100円)。
初日の食事としては大変満足でした。

その12に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その10~ビールの現場から「Schmacher(シューマッハー)」デュッセルドルフ★5

その9の続き。

1日目午後9時半。

お待たせしました。
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ドイツ上陸1杯目、この旅行通算4杯目です。

もう座るやいなや持ってこられます。
アルト1種類ですから、注文なんか聞いてもらえません。
泡がいいです。
見た目だけでそそられます。

ではグッと一口・・・
うっ美味ぁぁ。
飲んだ瞬間は軽いんですけど、後味しっかり。
美味いなぁ。
「現場」で本物のアルトを飲んだのはこれが初めてなんですが、今まで飲んだものとは明らかに別物。
いわゆる「アルト」に対する認識が全く変わりました。
★10

私の席の後ろに、そのアルトを注ぐ樽が。
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窒素ガスやら炭酸ガスやらそんなんじゃなく、重力で注ぐだけ。
シンプル!

あまりに嬉しそうに見てたからでしょうか、「後ろも見てみろ」と言われました。
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こんな感じになっております。

この後3杯飲みました(通算7杯)。
日本時間で言うと、早朝の5時ですが。

そうそう、聞いて聞いて。
杯数の数え方がちょっと独特です。
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一杯持ってくるたびに、鉛筆で一本線を書き入れるんです。

なるほど、と思ったところでその11に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その9~ビールの現場から「Schmacher(シューマッハー)」デュッセルドルフ★5

その8の続き。

1日目午後9時。

ホテルに荷物を置き、一番近いアルトの「現場」、Schumacher(シューマッハー)を目指します。

歩くこと2分ばかしであっという間に、到着です。
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写真はいい感じの店内を抜けたところにある中庭。
店内エリアではワールドカップ中継もやってたのですが、外で飲みたい欲望は抑えられず中庭で飲むことにしました。
どうですか、皆さん!素敵じゃないですか?

さて、メニューです。
06060924menu
何だか色々わからないことが書いてありますが、店員さんに聞いたところによるとビールは1種類。
もちろん、アルト!

では、いただきたいと思います。

何と、こんないいところでその10に続いてしまいます。
すまんのぉ。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その8~いよいよアルトか?

その7の続き。

1日目午後8時半。

やっとデュッセルドルフ駅到着。
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まだ明るいなぁ。

そんなに離れていない(と思われる)ホテルにトランクを引きずって向かいます。

ガラガラ。

ガラガラガラ。

ガラガラガラガラ。

ガラガラガラガラガラ。

遠いがな!
ま、本当に遠いわけじゃないんですけど、トランク引きずってると遠く感じるんですよね。

でもやっと着きました。
ちゃんと予約も入ってました。
ネットってエライ!
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さ、アルト飲むぞ!

でもその9に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その7~アルトの街、デュッセルドルフへ

その6の続き。

1日目午後6時。

ミュンヘンから乗り継ぎ便でデュッセルドルフ。
出発する前に救命胴衣の着用説明があるのですが、この最中に機長からアナウンスが。
「すわ、トラブルか」と思いきや、ドイツが先制したとの事。
浮かれとるなぁ。

19時半、デュッセルドルフ空港着。
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十分わかっていましたが、まだまだ明るいですねぇ。

荷物も無事受け取り、DB(ドイツ国鉄)で中央駅へ向かいます。
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なかなか寂しく寂れた感じの電車です。
落書きもいっぱいあるし。

その車内に貼ってあったのがこの路線図。
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ケルン、デュッセルドルフ、ドルトムントはもとより、ボン、ミュンスターあたりまで載っています。
何となく首都圏路線図みたいです。
広さもそんなものなんでしょうか?

アルトはまだか、まだなのか・・・

その8に続きます。

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その6~ミュンヘン到着

その5の続き。

1日目午後5時(現地時間)。

その6にして、いよいよミュンヘン到着です。
ってか、普通ここから始まらんか?旅行記って。

ま、それはさておき。
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18時から開幕戦なので、すごい盛り上がりかと思っていましたが、拍子抜け。
かんなり静まりかえってます。

一番ワールドカップっぽい場所を探して、写真を撮ったのですがこれが限界。
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まだ少々時間があったので、空港内散策。
こんなものを見つけました。
06060915airbrau
airbrauというお店みたいです。
さすがビールの街ミュンヘン。
帰り、時間があったら飲もう!

出発まで搭乗ゲートでTVを観てたのですが、開幕戦キックオフを見届けてデュッセルドルフ行きに搭乗。
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鼻先がワールドカップ(ドイツではWM)仕様のようです。

その7に続きます。

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その5~初ビール

その4の続き。

1日目午後1時半。

おおっ、向こうからワゴンと一緒にスチュワーデスさんがやってきました。
いよいよドリンクタイムです。
もちろん・・・ビールでしょ。

今回の初ビール、Warsteiner(ヴァルシュタイナー)です。
06060908warsteiner
さすが、ドイツのエアライン、ビールもドイツビールです。
いくら私でも、ドラフトじゃないからと言って文句言ったりしませんからご心配なく。

続けて機内食が配られました。
メニューによれば「サーモンの甘酢風味」・・・ふーん・・・これがか。
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食事をしながら2杯目のビール。
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白ワインも一緒にいただいちゃいました。
機内でもちょっとは寝ないといけませんから。

そうそう、以前「旅行に行く!」と書いたとき、ドラえもんさんから「(旅行に行ったら)ジョッキ100杯はいけるんじゃないですか」とコメントをいただいたことがあったんです。
8泊10日の予定でジョッキ100杯はさすがに無理ですが、ひょっとすると「とにかく100杯」は行けるかもしれないと思い、通算杯数をカウントすることにしてみました。
もちろん、杯数を稼ぐために無理矢理飲んだりする気はありません。
それは私の主義に反しますので。
自然体でどこまで飲めるか、数えてみようと思います。
ケルシュなんてグラスが小さいですから「ひょっとして・・・」と思ったりもしています。

と言うわけで3杯目。
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ディナーと一緒にいただきました。

さあ、そろそろミュンヘンです。

靴底も何とかくっついたみたいですし。
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その6に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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中華 三田「桃の木」

先日、会社の同僚達と三田にある「桃の木」で中華料理を食べてきました。


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JR田町駅から歩いて10分くらい。

良くも悪くも威圧感のない、小さなお店です。

 

いただいたのは6,500円のコース。

コースって、普段自分が注文しないようなものが食べられるので、結構好きです。

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砂肝。

独特の食感と、ピリ辛の味付けがいい感じです。

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そしてピータン。

普通のピータンと、揚げたものの2種。

これが美味かったぁ・・・。

ピータンって、さほど好きじゃなかったんですけど、これは美味い!

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穴子を甘辛く煮たもの。

ちょっと味が濃かったかなぁ、私には。

白い御飯が食べたくなるような味でした。

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これは・・・何やったかなぁ??

スイマセン、忘れてしまいました。


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定番小籠包。

肉汁をこぼさぬように、火傷をせぬように・・・

火傷しました。

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空心菜の炒め物。

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鯛を揚げたものに、ピリ辛のあんがかかっています。

辛い!でも美味い!

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そしてさっぱり麺で〆です。

三田「桃の木」中華料理②_c0060651_033366.jpg三田「桃の木」中華料理②_c0060651_0332027.jpg

 

 

 

 

 

私のチョイスはマンゴープリンでした。

 


桃の木

住所:港区三田2-17-29 オーロラ三田105

電話:03-5443-1309


三田「桃の木」中華料理②_c0060651_0341011.jpg


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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その4~LH機内

その3の続き。

1日目午後1時。

さて、ルフトハンザ機内。
ドラえもんさんも書かれていたとおり、エコノミーにはパーソナルTV無しです。
06060904lh
寂しいなぁ。

開幕の日の便とあって、日本サポーターがわんさか乗ってるかと思いましたが、そんなこともなし。
穏やかなものです。
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お楽しみのMENUが配られました。
06060907lhmenu
これだけ見ると美味しそうなんですけどねぇ・・・

その5に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その3~トラブル解決?

その2の続き。

1日目午前11時。

成田空港の出発ロビーで、いきなり靴底がベローンと無残に剥がれてしまったところまでが前回。
靴と靴底が繋がってるのはつま先の部分のみ。
歩行感は完全にスリッパのそれです。
パカパカして歩きづらい上に、これ以上剥離が進まない保証もないため、なるべく踵を上げないようにする特殊な歩き方で何とか出発ゲートへ。
この歩き方、脛の筋肉にきますね。
ほとんど“つる”寸前。
とは言え、これから10日間の旅行を前に放置するわけには行きません。

まず最初に考えたのは靴を買うこと。
そして今いるのは最近オープンし、ブランドショップも数多く出来たといわれている第一ターミナル南ウィング。
早速「特殊な歩き方」で靴を探します。
が・・・靴を売ってそうなのはフェラガモくらい。
この格好で靴だけフェラガモ・・・似合わん。

と言うわけで靴購入をあきらめ、接着剤探し。
幸いこれからのフライトは約12時間半。
機内ではほとんど歩きませんから、接着するための時間は十分にあります。
あとは接着剤さえあれば・・・あれば・・・あれば・・・・・ありました、薬局みたいなお店に。
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よかったです。

ビバ!新第一ターミナル!

これでとりあえずは乗り切れそう・・・かな?

その4に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その2~トラブル発生

その1の続き。

1日目午前10時。

成田空港です。
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上から2行目が我々が乗るミュンヘン行きLH。
同行のビア友Kとも無事合流。

私「いよいよやね」
K「いよいよやなぁ」
私「お互いノートラブルでここまで来たねぇ」
K「いや俺、実は新宿で成田エキスプレス乗り遅れてん」
私「マジで!それにしては早いやん」
K「成田エキスプレスって新宿から品川の方まわっていくやろ。だから中央線で行ったら東京駅で追いつけるねん」
私「なるほど、西村京太郎も真っ青やな」
K「ちょっと焦ったけどな」

というわけで二人揃ってチェックインを済ませ、出国手続きカウンターへ。
そこで靴に違和感を覚えた私が自分の靴を見てみると・・・
06060903
靴底がベローンと・・・・・
もちろん靴はこれ一足。

早速ピ~ンチ!

その3に続きます。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その1~出発

6月9日、いよいよ8泊10日のビール旅行、出発の日がやってきました。
家族を置いて、ビア友Kとの12年ぶりのビール旅行です。

今回の最大のテーマの一つがもちろんビール。
それもなるべく「現場」で飲むこと。
何せブログのタイトルが「ビール現場主義」ですから、当たり前です。

もう一つのテーマがサッカー。
何と言っても9日はドイツワールドカップ開幕の日。
ちょうどミュンヘン空港に着いたころに、ドイツ-コスタリカ戦がキックオフです。
生で試合も観るんですが、その他の試合も街の雰囲気まるごと楽しむのが目的です。
まあ、言わば「サッカー現場主義」。
好きですね、「現場」。

さて、1日目午前8時。
同行のビア友Kは新宿経由で成田に向かうため、私は横浜駅から成田エキスプレスで成田入り。
06060901
ここんとこずっと車で成田に行くことが多かったので、成田エキスプレスは14年ぶり2回目。
座席の下にスペースがあって、荷物が置けるのがナルホドな感じ。
ただそのせいで、座席の方向は変えられません。
ちなみに私の座った席は後ろ向きでした。

その2に続きます。

この調子で行ったら、いつ終るんでしょうか?
自分でも心配です。

133)ドイツ・チェコ ビール旅行記

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とりあえず・・・

予定どおり、本日ミュンヘンから帰ってまいりました。
飛行機で十分眠れなかったので、体は疲れてますが、写真の整理やら何やらまだまだ大変です。
さあ、明日から旅行記スタートです。
面白いのが書けるといいんですけど・・・

とりあえず、ご一報まで。

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~9日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

9日目。
ミュンヘンのホテルで最後の朝食を取ったあと、レンタカーで空港へ。

今日でこのパサート君ともお別れ。
よく頑張ってくれた。
こういう時、毎回少し悲しくなってしまうのは私だけですかね?

飛行機が出るのは15時過ぎなので、それまでビールを飲んだり、妻への土産(ちょっと高価)を買ったりして過ごす。

さすがミュンヘン、空港で飲むビールも美味い!・・・と言いたいところですが、これまで最高の所で飲みまくってきた我々、これくらいでは満足できない体になってしまいました。

また日本に帰って少しすると、すっかりリセットされちゃうんですけどね。

さ、日本へ帰るぞ!

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

「妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006」はこれで終了です。
無事に帰ってきていたら、今度は本当の旅行記をアップしていきます。
よろしければ読んでやってください。

つまらんエントリの連続、深くお詫び申し上げます。

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~8日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

8日目。
チェスキー・クルムロフを出て、オーストリア経由でミュンヘンへ。
方角で言うと、一旦南に下がって西へ行く感じです。

昼食はミュンヘン近郊のアイインクで。
ここはAyingerの「現場」です。
ミュンヘンからはそう遠くないのですが、雰囲気はいい意味で田舎。
かなり長閑です。

ここでゆったりと昼食をとった後、いよいよミュンヘンへ。
中央駅北側の安宿にチェックインし、懐かしのミュンヘン市街を散歩。
お腹を減らしたところで、アウグスティナーケラー突入です。

相変わらずの人・人・人。
そして喧騒。
でもそれが我々の求めるもの。
豪快に飲み、食べ、歌い?最後の夜が更けていきました。

寂しい。

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~7日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

7日目。
プラハを出て、一路チェスケー・ブディェヨヴィツェへ。
(この街表記がバラバラで困ります。とりあえず今回は「地球の歩き方」準拠ということで)
本日のメインイベントはブドヴァルの工場見学。
工場隣接のレストランで昼食をとったあと、ツアーに参加。
こちらのほうが近代的な感じですね。
出来立てが美味いのは、こちらも同じ。
ビバ!現場!

工場見学の後は、すぐ近くの「世界遺産」チェスキー・クルムロフへ。
実はこの日の宿だけ、予約を取ってなかったので、まずはインフォメーション。
そこで紹介してもらったホテルへ行き、無事チェックイン。
街を散策した後、この街のビール、エッゲンベルクの直営レストランへ。

ちょっと観光客向けでしたが、郷土料理を堪能し、おいしいビールもいただき、大満喫のチェコ最後の夜となりました。

明日はいよいよラスト、ミュンヘンです。

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~6日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

6日目。
この旅行も完全に終盤戦。
朝起きると同時に悲しくて涙が・・・って何でやねん!
8月10日を過ぎた小学生でも泣いたりせえへんわい!

さて。

チェックアウトして、プラハへ。
ここは14年前逆コースを走ったことアリ。
どことなく懐かしいような、懐かしくないような。

予約をしていたホテルを探すのに若干手間取ったものの、無事到着。
荷物を置いて、車を置いて、市街へ出発。
3回目のプラハです。

カレル橋で前回やり残した「リベンジ」をした後、念願の「金の虎」へ。
雰囲気がいいですねぇ。
ビールも最高!
やっぱプラハいいなぁ。

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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ドイツ・ビール旅行記1994最終回~最後もアウグスティナー

ドイツ ビール旅行記1994その22の続き。

ヴァイエンシュテファンで昼食をとったあと、またミュンヘン市内へ。
行ったのは美術館、ノイエ・ピナコテーク。
127neue
オルセーとか、ポンピドーとか、MOMAとかに比べると、「どうだ!」って感じの有名作品は無いんですけど、ゆったりとした雰囲気が結構好きなんです。

見学後、向かいのカフェで休憩。
128cafe
ビールを飲まずに休憩する事だってありますよ、私だって。

129mathaser
マテーザー。
時間が早かったこともあり、ガラガラでした。
ちょっと入る雰囲気じゃなかったですね。

で、結局またアウグスウティナーへ。
130augstinerkeller131augstinerkeller
写真を見ていただけるとわかるかと思うのですが、何だか活気がありません。
土曜日だから?
同じビアガーデンで同じビールを飲んでるんですが、前回ほど楽しめませんでした。
雰囲気の重要性を痛感しました。

だらだらと続けてきましたが、やっと1994年に行ったドイツ旅行記終了です。
個人的にはとても楽しい作業でしたが、知らない方が読んで楽しいものだったかは、正直自身ありません。
これから書く2006の旅行記は、もう少し楽しんでいただけるよう、工夫してみたいと思います。

有難うございました。

ドイツ・ビール旅行記1994

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~5日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

5日目。
4泊した街、デュッセルドルフを発つ日です。

デュッセルドルフ空港からミュンヘンへ着いたのが10時。
予約していたレンタカー(VWパサート)を借りて、大急ぎでピルゼンを目指します。
最初はヴェルテンブルガーの「現場」に行くつもりだったのですが、寄ってるとウルケルのブルワリーツアーに間に合わないんですよね。

断腸の思いで、ヴェルテンブルガーをあきらめました。
また今度。
必ずチャンスがあるはず。

アウトバーンを爆走して、ピルゼンに着いたのが午後1時。
工場内のレストランで、今回初ウルケル!

キャー!

そして2時からブルワリーツアー。

キャー!!

この日はピルゼンで泊まり。

ピルゼンで元祖ピルスナーを飲みまくり。

キャー、キャー!!!

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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ドイツ・ビール旅行記1994その22~ビールの現場から フライジンク「ヴァイエンシュテファン」★5

ドイツ ビール旅行記1994その21の続き。

ニンフェンブルク城を観光した後、電車でFreising(フライジンク)へ。
Freising?where?という方に説明しますと、ココはWeihenstephan(ヴァイエンシュテファン)の「現場」のあるところ。
Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)と言えば、世界最古の醸造所、と言われているところ。
ただし、この時点で我々が持っている情報はとあるガイドで見かけた「フライジンクと言うところに、ヴァイエンシュテファンという醸造所がある」ということぐらい。
まともな地図すら持ってませんでした。

とりあえず駅を降りて、駅の地図を見たり、人に聞いたりしてたどり着いたのがこの風景。
122weihenstephan
もうかれこれ15分くらいは歩いていたと思うのですが、全く着きそうな雰囲気がありませんでした。
が、信じてこの道をずんずん行くとこんな看板が。
123weihenstephan
おおっー!
着いたでぇー!

この時は嬉しかったなぁ・・・
着くかどうかすらワカランかったからなぁ・・・

飲めるところを探していると、ビアガーデン発見。
124weihenstephan
いやいや、とってもいい雰囲気。
アウグスティナーとはまた違った、のんびりとした感じです。

そしてビール。
125weihenstephan
羨ましいでしょ?
羨ましいって言って!

ちょっと変わったつまみ。
126weihenstephan
かぶをスライスしたもの?
ちょっと量が多かったです。

もちろん、また行ってみたい度は★5(5段階)。

やっと次回、最終回です。

ドイツ・ビール旅行記1994

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~4日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

4日目。
この日はデュッセルドルフ(アルト?)満喫の日です。
朝食の後、街へ。
歩き回っては、ビール(アルト)。
ライン川を眺めては、ビール(もちろんアルト)。
歩き回っては、ビール(だからアルト)。
ライン川で泳いでは、ビール(嘘ですが)。

私の体にはアルトの血が流れてる・・・

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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ドイツ・ビール旅行記1994その21~ニンフェンブルク城

ドイツ・ビール旅行記1994その20の続き。

この日はミュンヘン郊外観光。
トラムでヴィッテルバッハ家のかつての居城であるニンフェンブルク城を目指します。

到着。
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きれいな庭です。
日本の庭とは対極的ですが、これはこれで美しい。
たまたま行なわれていた結婚式を見ましたが、まるで雑誌の1ページでした。

天気も良かったので、プラプラとS-Bahnの駅まで歩いていき、次の目的地を目指します。
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「世界の車窓から」みたい?

ドイツ ビール旅行記1994その22に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~3日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

今日はケルンの日。

電車でケルン駅に着くと、まず大聖堂の偉容に圧倒されます。

その大聖堂は、階段で上まで上れるようですが、高さを聞いてビックリ。
霞ヶ関ビルより高いんだそうです。
そんなところまで階段で登ったら、死んでしまいます。
ここで死んだら(たぶん)家族が悲しむので自重。
下から眺めるだけにします。

見学を終え、近くのブルーパブで早速一杯。
美味いねぇ。
これも日本で飲む瓶ケルシュと全然別物ですねぇ。
こら名品。

2杯ほど飲んだところで店を出て、少し歩いてもう一軒。
こんな贅沢ができるのもケルンならではですねぇ。

そうこうしているうちにポルトガル-アンゴラ戦の時間が迫ってきたので、スタジアムに移動。
チケットを受け取り、観戦です。
カッコよかったぁ、クリスチアーノ・ロナウド。

人込みとともに移動し、デュッセルドルフ帰着。
さすがにアルトは飲んでません。

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~2日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

2日目。
本日の予定は、ドルトムンダーで有名な工業都市ドルトムント。
あまり「現場」的にはデュッセルドルフやケルンほどそそられないのですが、ビール界のビッグネーム。
やっぱ行っとこっかな、って感じです。

ホテルでビュッフェスタイルの朝食を食べた後、電車でドルトムントへ。
近いですねぇ、ドルトムント。

市内を散策した後、目についたビアレストランで昼食。
さすが「現場」は美味いなぁ。

せっかくドルトムントまで来て1軒だけでは寂しいのでもう1軒。

こちらもタマラン・・・

夕方3時ごろの電車でデュッセルドルフに戻り、今度はデュッセルドルフ観光。
並木がきれいです。


※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006~1日目

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

ついに出発の日がやってきました。
地下鉄で横浜駅に行き、成田エキスプレスに乗車します。
空港へは車で行くことがほとんどなので、電車は久しぶりです。

途中でKが合流し、予定通り成田に到着です。
今回は6/2にリニューアルされた第一エアポートを使用。
さすが、きれいです。

ルフトハンザのミュンヘン直行便は12時過ぎの出発。
定刻どおり飛び立った後は、ひたすらビールです。
時計をドイツ時間に合わせ、隙を見ては睡眠をとって時差ぼけ解消に努めます。

ミュンヘン到着は予定通り17:30。
デュッセルドルフへの乗り継ぎ便の出発が18:15のため、あまり余裕がありません。
空港で1杯くらい飲みたかったのですが、我慢です。

デュッセルドルフ到着。
時刻は19:20です。
電車で中心部へ移動し、予約済みのホテルにチェックインしたのが20:00。
日本時間では夜中の3時ですから、かなり疲れてはいるんですが、早速アルトを飲みに繰り出します。

行ったお店は「フェルディナンドシューマッハー」。
さすが「現場」で飲むアルトは違いますねぇ。

※このエントリは事実に基づいていない「妄想」です。実際のレポートは今しばらくお待ちください。

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ROAD TO GERMANY⑩~出発前日

パスポート持った。
国際免許持った。
ガイドブック持った。
デジカメ持った。
ビデオ持った。
SDカード持った。
充電器持った。
変換プラグ持った。
iPod持った。
辞書持った。
ビールの資料持った。
ウコン持った。

完璧かな。
よし、OK。

散々前フリしてきたので、今さらかとは思いますが、明日からドイツ・チェコに行ってきます。
PCを持っていったりしないので、旅行記をアップするのは帰国後になります。
行ってる間は、書きためたエントリを最低毎日1つあげていく予定です。
つまらない内容であることは保証しますが、お暇なら読んでやってください。

そういう事情ですので、コメントいただいてもすぐにお返事できません。
だからと言ってコメントやめるのはやめてください。
お願いします。

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ドイツ・ビール旅行記1994その20~ビールの現場から ミュンヘン「ホフブロイハウス」★4

ドイツ・ビール旅行記1994その19の続き。

この日の夕食はホフブロイハウス。
前回きちんとビアホールで飲めなかったので、今回はリベンジです。
絶対に1階のビアホールで飲むぞ、と。

ホフブロイといえば「観光客向け」「日本語のメニューがある」と言うことで毛嫌いする向きもありますが、私は個人的にはわりと好きです。
ビール、美味しいですし。

まずは店内に入ったところ。
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メチャクチャ盛り上がってると言う訳ではありませんが、ソコソコ盛り上がってます。

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やっぱりでっかいジョッキで飲んじゃいますねぇ。
ハハハ。

食べたのはソーセージ&大量のポテト&ザウアークラウト。
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まだまだ飲みまっせ。
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しかしデカイなぁ、ジョッキ。

バンドが雰囲気を盛り上げてくれます。
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洗練されているとは言い難いですが・・・

また行ってみたい度は★4(5段階)です。

この後、てくてく歩いてホテルに帰りました。
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ドイツ・ビール旅行記1994その21に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

旅行行く前に終らんかった・・・

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ドイツ・ビール旅行記1994その19~イングリッシュガーデン内ゼーハウス

ドイツ・ビール旅行記1994その18の続き。

お昼を食べに行ったのが、イングリッシュガーデン内のビアガーデン、ゼーハウス。
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ドイツにあるイングリッシュガーデン、というのも若干微妙ですが、気にせず満喫してきました。
湖(池?)のほとりにあって、なかなか快適です。

飲んだビールはパウラナー。
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そして食べたのが、ソーセージとプレッツェル。
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見た目とっても暑そうですが、そうでもありません。
やっぱり湿気が少ないからでしょうか・・・

ドイツ・ビール旅行記1994その20に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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富士裾野キャンプ@CAMPica富士ぐりんぱ 

この週末、富士の裾野でキャンプをしてきました。

行ったのは「CAMPica 富士ぐりんぱ」。

元日本ランドHOW(現ぐりんぱ)という遊園地に隣接したキャンプ場です。

よく行くPICA系列のキャンプ場ですが、行ったのは今回初めて。

 

午前中に到着し、テント設営。

遅めの朝ごはんを食べた後、近くの「富士山こどもの国」に行きました。


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かなり広いです。

くもの巣ネットで遊び、爆裂火口の滑り台で遊び、牧場のようなところで、馬や山羊とふれあいました。


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下の子が乗馬、上の子が馬に餌やりをしました。

この日は曇ってて富士山は全く見えませんでしたが、天気が良くて富士山がはっきりくっきり見えると素敵なんでしょうねぇ。

 

昼食をとるために富士宮に移動。

以前一度行ったことがある、「伊東」というお店に行きました。

富士宮と言えば、焼きそば。

当然この店も焼きそばがメインです。


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富士宮焼きそばをご存じない方には、こんな説明書きまで用意されてました。


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ビールは大ジョッキ。


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そしてビールにはこのつまみが実に合うんです。


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もつ煮を鉄板で炒めたもの。

味噌味です。

いよいよ焼きそば。

メニューに“一番人気”とある、五目焼きそば。


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削り節の香りが特徴的です。

そして、リーズナブルな、並焼きそば。


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やっぱり、値は値。

五目焼きそばのほうが美味しいです。


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お店の中の様子。


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外の様子。

 

お腹いっぱいになって、キャンプ場に戻ってきたんですが・・・寒い!

6月なんで、気分は夏キャンプだったんですが、とんでもない。

感覚としては4月頃のキャンプと全然変わりません。

標高が1,300mくらいあることもあると思いますが、寒いは霧はでるわでなかなか厳しかったです。

かぶりつきで見られるはずの「富士山」もせいぜいこんな感じ。


うっすらと富士山が・・・_c0060651_3161176.jpg

 

 

 

 

 

昼間は一切見えなかったのですが、夜ちょっとだけシルエットが・・・

現在浴室棟工事中なので、今度は夏に行くのがいいかも知れません。

良くも悪くも遊園地隣接なので「自然満喫!」って感じではありませんが・・・

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ドイツ・ビール旅行記1994その18~ミュンヘン観光

ドイツ・ビール旅行記1994その17の続き。

アウグスティナーケラーの翌日の朝食。
100breakfast
ハム、チーズ、パン、そしてコーヒー。
ドイツ安ホテルの典型的な朝食です。
ドイツで飲むコーヒーって結構好きなんです。
もちろんイタリアもフランスもおいしいですけど、何となく。

この日はミュンヘン市内観光です。

まずはホフブロイ。
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夕食時には戻ってくるので、このへんで。

そしてマリエン広場の市庁舎。
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11時には人形などでできた仕掛けが動き出すので、大変な数の観光客が広場にいました。
ま、私もその一人なんですが。

そしてそして、フラウエン教会。
階段で登りました。
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さすがミュンヘンのランドマーク、良い眺めです。

となりの塔も、このように間近に見えます。
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ドイツ・ビール旅行記1994その19に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

あぁ、終わらん・・・

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ROAD TO GERMANY⑨~Samurai blue park@横浜赤レンガ

ドイツ行きを前に、気分を盛り上げるため、行ってまいりました、横浜赤レンガ。
日本代表の応援ステーションです(スポンサー:キリン)。
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着いたのは8時前だったので、さほどの人ではありません。
ただ、先日の日曜日には3万5千人もここを訪れたそうです。
スゴイ!

 

会場入って左手にあるのが、ちょっとしたミュージアム。
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前回の試合球などが展示してあります。
他には日本代表へのメッセージを書いて、ポストに投函するとドイツまで送ってくれるサービスがあったり、日本代表グッズショップがあったり・・・

 

スポンサーのキリンさん提供のスナックコーナーがあったので、ビア友Kを待つ間ビールを飲んで待ちました。
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中身は一番搾り。

 

ひととおり見た印象は「しょぼいなぁ」でしたが、大きなスクリーンで日本代表のビデオを見ているうちにその気になってきました。

 

行け!兄貴(←違うって)

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ドイツ・ビール旅行記1994その17~ビールの現場から ミュンヘン「アウグスティナーケラー」★5

ドイツ・ビール旅行記1994その16の続き。

もうすごい人で、相席ナシではどこにも座れない雰囲気です。
ビールに思い入れがない頃であれば、このまま引き下がってた思うのですが、今回はそうは行きません。
その気持ちが顔に出てたのでしょうか、ドイツ人の方に「ここに座れば」と声をかけてもらい、席ゲット。

席に着いたらもちろんビール。
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種類は覚えてないんですけど、たぶんヘレス。
もちろん1リットルジョッキです。
私の1リットルジョッキ好きが始まった瞬間の写真です。

ビールを飲んだらもちろんトイレ!
トイレに行く途中でバンドの横を通ったので撮影。
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盛り上がってるでしょ?

相席のドイツ人とも、少々仲良くなりました。
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騒がしかったり、相席だったりすることはどちらかと言うと好きではないのですが、このときばかりは別。
「こうでなくちゃ!」って感じでした。

また行くぞ!と言うわけで、また行ってみたい度は★5(5段階)。

ドイツ・ビール旅行記1994その18に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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ビールの元現場から~静岡県沼津市「こがね地ビール」

先日、沼津ICのほど近くにある「こがね地ビール」の現場に行ってきました。
沼津には何度も来ていて、その度に「寄らねば!」と思っていたのですが、何故かこれまでご縁がなく・・・

 

で。
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いきなりこれです。
「こがね地ビールの販売は3月末をもって終了しました」

 

ハハハ。
無駄足。

 

悔しかったのでモルツ(中)。
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ジョッキは「こがね」ですが、中身はモルツ!

 

ハハハ。

 

でも味噌カツ定食はなかなかのものでした。
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家族で食べた昼食としては、満足度高かったです。

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ドイツ・ビール旅行記1994その16~ビールの現場から ミュンヘン「アウグスティナーケラー」★5

ドイツ・ビール旅行記1994その15の続き。

さあさあ、ドイツはミュンヘンの「現場」到着です。
私が財布をホテルの部屋に忘れたりしたので、目的の「Augustinerkeller(アウグスティナーケラー)」に着いたのは予定より少し遅く午後7時過ぎ。
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エライ盛り上がりです。
エライ混んでます。
エライ広いです。

とにかく圧倒的です。
これぞ理想のビアガーデン!

気候もサイコー!
暑いんですけど、湿気が少ないので木陰は涼しいんです。

雰囲気サイコー!
騒がしいところがいいんです!これぞビアガーデン!

いやぁ、タマラン。
まだ席見つかってないけど。

ドイツ・ビール旅行記1994その17に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

※さすがにこれから行く2006の旅行記の前には完結させたいんですけど・・・大丈夫やろか?

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駿河台「SPITFIRE(スピットファイア)」

駿河台「焼肉ランドマルタケ」のすぐ近くにあるブリティッシュパブ「SPITFIRE(スピットファイア)」。

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ドアを開けるといきなりカウンター。

かなりこじんまりとしたお店です。

 

樽生のラインナップはエビスとギネスとスピットファイア。

私が飲んだのは珍しいところでスピットファイア。

(画像はありません)

 

焼肉でお腹がいっぱいだったので、一杯だけで失礼しました。

 

SPITFIRE(スピットファイア)

住所:千代田区神田駿河台3-5

電話:03-3294-1030

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駿河台「焼肉ランドマルタケ」2回目

駿河台「焼肉ランドマルタケ」です。

残業もあったので、スタートは9時半。

遅っ!

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まずはビール。

これ基本。

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そして全員に出されるキャベツ。

これ基本?

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ナムルとキムチ。

これは・・・・・基本でしょ。

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そしてこの店と言えば、この「マルタケカルビ」。

この店の基本・・・・・かな?

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ホルモン3種盛り。

これは個人的な「基本」。

 

「焼肉ランド マルタケ」

住所:千代田区神田駿河台3-7-5

電話:03-5280-0507

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ドイツ・ビール旅行記1994その15~いよいよミュンヘン!

ドイツ・ビール旅行記1994その14の続き。

散々だったツークシュピッツェを下山し、ミュンヘンに向かって出発です。

途中、外壁に様々なフレスコ画が描かれていることで有名なオーバーアマガウを通ったりしましたが、さすがにもうミュンヘン一直線。

アウトバーンで生まれて初めて200km出したのも、この時。
すごいですね、オーバー200kmの世界。
怖いです。

でもその甲斐あって、あっという間にミュンヘン到着。
ミュンヘン中央駅でレンタカーを返却したあと、ホテル探し。

このあたりは以前にも泊まったことがあったので、あっさりとツインルーム確保。
観光局でもらった「現場」マップをもとに、一番近くにあった「Augustinerkeller(アウグスティナーケラー)」を目指します。
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ドイツ・ビール旅行記1994その16に続きます。

ドイツ・ビール旅行記1994

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再びベアード「夏みかんエール」@横濱Cheers

会社帰りにまた「横濱Cheers」で寄り道。
あと3~4杯という夏みかんエールを飲みつつ、プロシュートのピザを食べつつ、ドイツ・チェコ旅行の資料を読みました。
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ああ、何か私のブログじゃないみたい・・・

 

この「夏みかんエール」、結果として樽を開けたときと、ほぼ終わりのときと2度飲んだことになりますが、最初の方が苦味の印象が強かったですね。
理由はわかりませんが。

 

2杯目はpedigree。
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ああ、やっぱり私のブログ。

 

窒素ガスのクリーミーな泡がたまりません。

 

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

 

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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