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ケルシュの予習@市ヶ谷「PAUKE(パウケ)」

ドイツの予習をしに、市ヶ谷にある老舗ドイツレストラン「PAUKE(パウケ)」に行ってきました。
日テレが汐留に移転してからは、初めてかもしれません。

まず頼んだのは樽生ページに書いてあったコレ。
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オイオイ!ボトルやないの!
あんまり文句を言うのも野暮だと思いましたので、おとなしく飲みました。
大人ですから。

聞いてみるとドイツ系樽生はレーベンブロイくらいしかないようなので、ボトル中心にスイッチ。
06052509domgaffel
ドム・ケルシュとガッフェル・ケルシュ。
ケルンの予習です。
飲み比べてみましたが、微妙ですね。
今まで何度か「ケルシュはよくわからん」と書きましたが、その感を強くした次第です。
ガッフェルの方が気持ちキリッとしてるかな?というくらいの印象しか持ちませんでした。
「現場」でもこれだとちょっと辛いですが、そんなことないと信じて、ケルンの「現場」に行ってこようと思っております!

一緒に行った友人に好評だった田舎風オムレツ。
06052505

「PAUKE(パウケ)」
住所:千代田区四番町4-8野村ビルB1階
電話:03-3264-7890
06052504

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コメント

ご無沙汰してます!引っ越しやら何やらで、ちょっとネットから遠ざかっていたもので。まとめて読みましたよ。
ドイツいいですね〜とは言え、私はドイツビールのうまさがいまいち解っていないのです。ケルシュもそうですけどアルトもわからん。モルティでうまいんですけどね。
最近、ビアベリーさんはデュンケルボックだとか、シュヴァルツヴァイツェンだとか、ドイツスタイルのビールが充実しているのですが。

投稿: scissorhand | 2006/06/05 00:44

scissorhand様
お久しぶりです。
BEER BELLYさん、行かれてますねぇ。
ドイツスタイルが充実ですか・・・また行きたくなってきました。

投稿: beer-kichi | 2006/06/05 02:24

beer-kichi様
「ケルシュはよくわからん」感を強くされたようですが、
その気持ちよく分かります。やはりボトルのケルシュ
(アルトも)は他のスタイルに比べて酒質の変化が相当
早いように思えます。だからこそ、ドイツからのケルシュ
の樽を飲みたいものですが、何でほとんど入ってこないの
でしょうかねえ?でも大丈夫。現場(現地)では今までの
常識を覆すケルシュ・アルトに出会えますよ。
ほんとにうらやましい限りです。

投稿: fujiwara | 2006/06/05 13:46

fujiwara様
コメント有難うございます。
やっぱり「現場」で飲むと違うみたいですねぇ。
あんまり期待しすぎると、後でがっかりするので抑えてたんですが、fujiwaraさんの話を伺うと期待せざるを得ませんねぇ・・・
楽しみです。

投稿: beer-kichi | 2006/06/06 00:10

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