« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

Sierra Nevada「Summerfest」@池袋「vivo!」

久しぶりの池袋「vivo!」。

いつものように、エビス→よなよなリアルエール。
そして料理は鶏南蛮タルタルソース。
060727011840
エビスによく合います。

「そろそろ帰ろっかな?」と思ったその瞬間、店長さんからとあるビールを薦められました。
06072702sierranevada1916
Sierra Nevada「Summerfest」、ピルスナータイプの季節限定醸造ビールのようです。
飲む前の香りは少なめなんですが、ゴクリッといった後に草のような香りが鼻を抜けていきます。
う~ん、確かにアメリカのクラフトビールにしては個性抑え目ではありますが・・・・・ピルスナーを造っても隠し切れない「トンガリ」がアメリカらしさ、でしょうか?

このお店、最近行くといつも混んでいて、一人だとゆっくり飲みづらかったのですが、この日はわりとお客さん少な目。
お店には申し訳ないんですが、快適でした(笑)

vivo!
住所:豊島区東池袋1-4-3 丸勢ビルB1F
電話:03-3987-1588

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その54~デュッセルドルフは遠かった・・・

その53の続き。

3日目午後11時。

060611076tothehome2258
家路(?)に急ぐ皆さん。

ケルン駅方面のトラムの混雑を恐れた我々は、反対方向にあるDBの駅「Weiden West」方面に向かうトラムに乗車。
幸いスムーズに乗れました。
060611077weidenwest2325
が、スムーズだったのはここまで。
DBが例によって遅れ、ケルン駅に着いたのが午後12時前。
060611078koelnst2348
デュッセルドルフまで行くECの出発まで少し時間があったので、ライトアップされたケルン大聖堂を撮影。
060611079domnight2352
10時過ぎまで明るいこの時期、ケルンの夜景は貴重です(笑)

駅に戻り、EC発車予定のホームに行って愕然。
060611082400031
0時25分発のECが40分遅れとのこと。
鈍行っぽい電車でも帰れるのですが、もう気力が萎え萎え。
力なくホームに座り込み、夜食を食べながらひたすら電車を待ちました・・・
0606110810007

キツイなぁ・・・
疲れた・・・

その55に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その53~生フィーゴ!

その52の続き。

3日目午後9時。

ポルトガル対アンゴラ、スタートです!
060611069throwin2101
前半はポルトガルは反対側のゴールに攻めて行きます。

試合開始直後、いきなりパウレタがセンタリングに合わせて、1点!
遠いサイドでの出来事で、何が起こったかわかりづらかったと言うのが正直なところですが、私の周りはもう大騒ぎ。
060611070fans2104060611071fan2104

そして後半。
サイドが替わって、ポルガガルはこちらに向かって攻めてきます。
060611073figo2210
キャーッ、生フィーゴ!
しかし、フィーゴの人気は絶大ですね。
声援の大きさが違います。

午後10時54分、1-0のまま試合終了。
060611075win2254

よし!満足満足。

でもこれからデュッセルドルフ、帰れるんやろか??

その54に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その52~ワールドカップ生観戦!

その51の続き。

3日目午後7時40分。

060611058soccer1935
チケットを見せて入場です。
噂のセキュリティチェックは、厳しいような厳しくないような・・・
カバンを開けて、金属探知機を体に当てるくらいでした。

060611060portugal1942
ポルトガルもアンゴラも赤を身にまとってる人が多いので、見た目こんな感じです。

060611062ground2003
ついに入場!
サッカー専用なので、ピッチが近いですね。
周りはポルトガルサポーターばかり。
甲子園ライトスタンド並みの、バリバリのポルトガル応援席です。

ちょうど反対側に見えるのは、アンゴラの応援席。
060611063angola2007

午後8時過ぎ。
練習が始まりました。
060611064centercircle2017060611065angola2023
私の近くで練習してるのはアンゴラチーム。
「練習からメチャクチャ上手い!」と噂だったポルトガルが間近に見られず、残念でした。

さあ、いよいよ試合開始です。
060611068opening2055

その53に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ピルスナー・ウルケル樽生@新宿「Frigo」

ビア友K氏と新宿「Frigo」へ。
K氏はウルケル樽生未体験とのことだったので、お連れした次第。

060726022139
画像が悪く、わかりづらいですが、間違いなくウルケル樽生。
相変わらずの美味さです。

K氏も「これは美味い!」とのこと。
それもそのはず、K氏は昨年2月にボヘミアンスタイルのピルスナーには「やられ済み」なので、ウルケル樽生が不味かろうはずがなし。
それにしても、Frigoエラ混み。
立ち飲みの方もいらっしゃいます。
「ウルケル人気、すごいなぁ」
と思ってよくよく見ると、一番売れてるのがヒューガルデン。

なんだぁ、ちぇっ。

Frigo
住所:渋谷区代々木2-11-20新宿島津ビルB1F
電話:03-5371-0666
060726032448

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その51~いざスタジアムへ

その50の続き。

3日目午後5時20分。

ペフゲンを出て、一旦ケルン大聖堂へ。
060611050dom1741
ちょっとリアリティが無いくらいの青空です(もちろん無修正)。

その無修正の青空には、こんな飛行船が。
0606110511812
さすが開催地で開催日。
お祭り気分が盛り上がります。

060611053schildergasse1823
ショッピングストリートShilder Gasseをそぞろ歩いた後、トラムでスタジアムに向かいます。

最寄の駅に到着したのは午後7時前。
060611055stadium1849

試合開始までまだ2時間ありますが、続々と人が集まってきてます。
060611056stadium1849

ポルトガルと対戦するアンゴラサポーターの皆さん。
060611057angola1908

まさに“ワールド”カップです。

その52に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月島「味泉」②

の続きです。

060719041936
戻り鰹やら、しまあじやら、とり貝やら・・・キャー!
いやぁ、このお店、魚が美味いわ。

060719051939
こちら名物さつま揚げ。
ふわっふわっなのが特徴です。

そしてあさりのかき揚げ。
060719062032
皆さん、せいぜい羨ましがってください。
ホント、美味しかったっすから。

2時間半飲んで食べて1人8千円くらい。
高いと言えば高いですが、このクォリティなら納得でしょう!

「味泉」
住所:中央区月島1-18-10
電話:03-3534-8483
060719082142

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その50~ビールの現場から「Paeffgen(ペフゲン)」ケルン★5

その49の続き。

ハルヴァンハーンの次に食べたのはコレ。
060611048bratwurst1602
ブラットヴルスト4.5ユーロ(約700円)。
皮がパリパリで美味しいです。

旬だからでしょうか、季節限定のこんなメニューが。
060611048foodmenu1642
シュパーゲル(ホワイトアスパラ)料理です。
すごい!

来た!
060611049spagel1656
美味しいねぇ、旬のアスパラは。
11.2ユーロ。

ワールドカップをリアルタイムで観ながら、正月みたいにダラダラ飲んで食って、しかもそのビールが極上のケルシュと来た日にゃあアンタ・・・幸せです。
また行ってみたい度は★5(5段階)。
ケルシュの現場の中では、一番ここがお気に入りかもしれません。

さあ、いよいよワールドカップ生観戦、生フィーゴです。

その51に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月島「味泉」①

友人と月島の居酒屋「味泉」に行ってきました。
06071907menu2043
壁一面に貼られた美味しそうなメニューの数々。
どれにしようか本気で悩みます。

まずは生しらす。
060719011919
鮮度が命の生しらすがこんなところで食べられるとは・・・嬉しいですねぇ。

060719021921
水茄子の浅漬け。

060719031934
そしてこのお店の名物煮穴子。
わさびと大根おろしをちょこんと乗せて食べると、こってりしてるようなさっぱりしてるような・・・美味いんです。

飲んだビールはエビス(樽生)と常陸野ネストアンバーエール(ボトル)でした。
画像はありませんが。

へ続きます。

「味泉」
住所:中央区月島1-18-10
電話:03-3534-8483

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その49~ビールの現場から「Paeffgen(ペフゲン)」ケルン★5

その48の続き。

0606110421511
ドドーンとペフゲン・ケルシュ登場です。
後味が苦いですね。
今まで飲んできたケルシュと一味違います。
好み!
★10

この店で飲んだケルシュは結局6杯。
通算33杯まで来ました。

いただいた料理はケルン名物「ハルヴァンハーン」。
060611046halvenhahn1525
チーズが美味でございました。

次回はもう少し料理を紹介します。
0606110471551

その50に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

駿河台「SPITFIRE(スピットファイア)」

駿河台「焼肉ランドマルタケ」のすぐ近くにあるブリティッシュパブ「SPITFIRE(スピットファイア)」。
06060107spitfire
ドアを開けるといきなりカウンター。
かなりこじんまりとしたお店です。

樽生のラインナップはエビスとギネスとスピットファイア。
私が飲んだのは珍しいところでスピットファイア。
(画像はありません)

焼肉でお腹がいっぱいだったので、一杯だけで失礼しました。

SPITFIRE(スピットファイア)
住所:千代田区神田駿河台3-5
電話:03-3294-1030
06060101spitfire

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その48~ビールの現場から「Paeffgen(ペフゲン)」ケルン★5

その47の続き。

3日目14時40分。

世界遺産ケルン大聖堂を登頂した後、一路西へ。
ケルシュの名店「Paeffgen(ペフゲン)」があるんです。
20分くらい歩いたところで、右手にペフゲン発見!
0606110411507
間口はさほど広くないんですが、奥行きがあります。

我々が座ったのは当然TVが観られる席。
06061104515140606110441513
着席とほぼ同時にオランダ対セルビアモンテネグロ戦が始まりました。

メニューはこちら。
060611043menu1513
ペフゲン・ケルシュ、1杯1.3ユーロ(約200円)。

楽しみ。

その49に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

期間限定!YOKOHAMA北仲WATER②

から続いてます。

060706071950
フルムーンビールです。
そんなに特徴があるビールではないですが、手堅く美味しいピルスナーでした。

店内はこんな感じです。
060706061928
ロケーションがロケーションだけにカップルが多いのかな?と思っていたのですが、さにあらず。
結構仕事帰りのグループが多かったです。

フードも結構本格的で良かったです。
060706081955
これはイブさんのローストチキン。
神楽坂のイブテラスのチキンってことでしょうか?

この日はフルムーンビールだけじゃなく、アウグスビールも飲めました。
060706051917

YOKOHAMA北仲WATER
住所:横浜市中区北仲通6-62帝蚕倉庫H号
電話:090-3513-3172

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その47~いざ盗聴、もとい、いざ登頂!

その46の続き。

3日目14時10分。

さあて、霞ヶ関ビルより高いケルン大聖堂登頂開始です。
上まで続く螺旋階段はかなり狭く、上から降りてくる人とすれ違うのも大変なくらい。
0606110351408
前を行くのはブラジルサポーター。
登っていくうちに、疲れていくうちに、止まって休むうちに連帯感が出てくるから不思議です。
ビバ!国際交流。
ハァハァ・・・

おっ、着いたか?と思うとそこはまだ途中。
0606110361410
でっかい鐘がありました。
ハァハァハァ・・・

こんどこそ着いたか?と思ったらまだ上がありました。
060611037dom1414_1
でもあと少しのようです。
ヒッ、ヒッ、フー。
ヒッ、ヒッ、フー。

登り続けること約20分。
やっと最も高い部分にたどり着きました。
0606110381420

下界を見下ろすと、こんな景色が広がっています。
0606110391420

登ってよかった・・・かな?

その48に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

期間限定!YOKOHAMA北仲WATER①

横浜に突如あらわれたオープンエアレストラン(ビアガーデン?)に行ってきました。
その名も「YOKOHAMA北仲WATER」。
06070601water1908
JR「桜木町」駅から徒歩4分、汽車道やランドマークタワーを望む運河沿いに「YOKOHAMA北仲WATER」はあります。
「ホンマにこんなところにあるんか?」と不安になったところでパラソル群発見。
060706021912
ロケーション、抜群ちゃいます?

飲めるビールはコレ↓
060706031912
「フルムーンビール」。
「太陰暦酵母熟成プレミアムビール」だそうです。
わかったような、わからんような・・・

ま、とにかく飲んでみましょう!

に続きます。

YOKOHAMA北仲WATER
住所:横浜市中区北仲通6-62帝蚕倉庫H号
電話:090-3513-3172

※ここの存在を教えてくれたドラえもんさんのブログにTB送らせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その46~世界遺産ケルン大聖堂

その45の続き。

3日目午後2時。

いよいよ世界遺産、ケルン大聖堂に登ります。

まずは堂内見学で気分を高めます。
060611031dom1400
060611032stainedglass1400060611033stainedglass1401

さあ、登頂です。
0606110341404
ちなみにケルン大聖堂の高さは157m。
ご参考までに霞ヶ関ビルは・・・
06071201
147m。

10mも高いんですって。
これに階段で登るなんて・・・

その47に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その45~再度ケルンへ

その44の続き。

3日目午後12時45分。

フランケンハイムアルトを飲んだ後、デュッセルドルフ駅へ向かいました。
その途中で寄ったのがインターネットカフェ。
060611029netcafe1247
さすがにブログの更新しようとは思わなかったんですが、何かと調べ物がありまして。

席に着いて、さあ始めよう!と思ったんですが、キーの配置が結構違うんですね。
たかがFIFAのサイトを見るためだけに、やたら手こずってしまいました。
060611029netcafek
「日本人はPCの使い方も知らんのか!」とドイツ人に思われていなければいいんですけど・・・

入場料1.5ユーロを払い、駅からケルン行きのICEに乗ってケルンを目指します。
060611030ice1331

その46に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パウラナー・ヘーフェヴァイス@横濱Cheers

先週のこと。

会社帰りにふらりと「横濱Cheers」へ。
この時のゲストの樽生はパウラナー・ヘーフェヴァイス。
06071202paulanerhefeweisse
「ヘーフェ」ですから白濁してます。
飲むとやや酸味が強いと感じました。
フレッシュだとあまり気にならないのかもしれませんが・・・

自慢、入りました?

2杯目はベアードの黒船ポーター。
06071203kurofuneporter
ドイツ帰りの私には、少々刺激が強かったです。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その44~「Zum Schiffchen(ツム・シッフェン)」デュッセルドルフ

その43の続き。

3日目午前11時40分。

さあ、フランケンハイムアルト。
060611025frankenheimalt1141
色がかなり濃いです。
ホップもこれまでの2軒と比較すると弱く、まろやかな印象です。
★9

ここで飲んだのは2杯。
通算で26、27杯目です。

食べたのはローストビーフ&ポテト。
060611028roastbeef1153060611027potato1153

胃腸が疲れ始めていた我々には、大変美味しいローストビーフでした。

この店はコースターに線、書きませんでした。

その45に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビールの準現場から~北海道石狩市「石狩番屋の麦酒」③~そしてゴールドラガー!

の続きです。

2杯目、ゴールドラガー。
06070311
「石狩産米ほしのゆめ『加夢加夢』がもたらすやわらかい風味と麦芽の深い味わいが調和され、爽快な喉ごしが特徴のビール」と説明にはあります。
確かによく出来たビールですが、少々個性に欠ける印象です。
大手ビールとの差別化が難しそうです。
★7

鹿肉ハンバーグです。
06070310

お店を出て、川を渡り、振り返って撮ったのがこの写真。
06070313
お店が遠~くに見えました。

帰りは国道を走る路線バス(1時間に1本)に乗って帰りました。

オマケ
06070314

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その43~「Zum Schiffchen(ツム・シッフェン)」デュッセルドルフ

その42の続き。

3日目午前11時40分。

アルトシュタットをブラブラと散歩した後、昼食をとるためフランケンハイム・アルトが飲めるレストラン「Zum Schiffchen(ツム・シッフェン)」に入りました。
060611023zumschiffchen1131

入ったと言っても店の中ではなく、店の前の広場に広げられたテーブル。
060611026garden1149
一番乗りでした。

えーっと、メニュー、メニュー。
060611024menu1136
アルト1杯、1.7ユーロ。
相場は1.5ユーロですから、ちょっと高いですね。
もちろん飲みますけど。

その44に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビールの準現場から~北海道石狩市「石狩番屋の麦酒」②~まずはヴァイツェン!

の続き。

えーと、石狩番屋の麦酒の樽生が飲める店「茨戸ガーデン ノースヒル」の店内です。
06070307
テレビがあって、サッカーのある日はスポーツバーみたいに・・・・・ならへんわな。

ビールは・・・おっ、これか!?
06070312
全部飲めるんかな?

私「すいませ~ん、このビールの樽生が飲めるって聞いてきたんですけど」
店「えっとねぇ、今はヴァイツェンとゴールドラガーの2種類だねぇ」
私「じゃあ・・・ヴァイツェンとコレ、下さい」
06070308

ヴァイツェン登場。
06070309
説明には「フルーティな香りが豊かで、ホップの苦味が少なく豊潤な口あたり」とあります。
確かに香りが良い美味しいビールですが、ちょっとひと味足りないかな?って感じです。
★7

に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その42~デュッセルドルフ散歩

その41の続き。

朝からアルトを2杯飲んだ後、再びライン河畔に戻ってきました。
060611018rhein1045
右手に並ぶテントは全てレストラン。
いいですねぇ、ラインを眺めながら食事かぁ。

私「船上レストランとかもあったりしてな」
K「ありそうやね」

と言ってたらやっぱりありました、船上レストラン。
060611019rhein1048

左の方には昨日行った「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」が見えます。
060611020zumuerige1052
夜とは雰囲気は違いますが、これはこれでイイ感じですね。

その43に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)
0606110211055

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビールの準現場から~北海道石狩市「石狩番屋の麦酒」①~到着まで

散々行った札幌出張もそろそろ終わり。
と言う訳で、札幌市のお隣、石狩市にある「石狩番屋の麦酒」を飲むことにしました。
ただここの「現場」は2003年ごろに終了したとの事。
ダメもとで「日本地麦酒工房」さんに電話をしてみました。

私「もしもし、そちらのビールの樽生を飲みたいんですけど、どこかで飲めませんか?」
日「え~っと、ノースヒルさんなら樽生が飲めますよ」
私「ノースヒル?」
日「今どちらにいらっしゃいますか?・・・」

というわけで、「石狩番屋の麦酒」の樽生が飲める「茨戸ガーデン ノースヒル」というお店に行くことにしました。
ただ教えてもらった行き方は、タクシー。
いくら何でもタクシーで行くほどの余裕はないので、何とか公共交通機関を使って行くことにしました。

地下鉄南北線「中島公園」から北へ向かいます。
終点「麻生(あさぶ)」で降り、近くのJR「新琴似」駅へ。
06070301_1
JR学園都市線に乗り換えて、最寄と思われる「篠路」駅で下車。
06070302
旅行者の私をとっても不安にさせる佇まいをしています。

そこから北東方向にひたすら歩きます。
歩きます。
とにかく歩きます。
まだまだ歩きます。

途中にあったコンビニで地図を立ち読みして場所を確認。
道を間違ったワケではないようです。

歩きます。
ずんずん歩きます。

そしてやっと川にぶつかりました。
06070303
あとはこの川沿いに進めば大丈夫です。

川沿いに歩きます。
川沿いにどんどん歩きます。

石狩市に入りました。
06070304
まだまだ歩きます。

やっと到着しました。
06070306

ちょっとだけ帰りたくなりました。

に続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その41~ビールの現場から「Im Fuechschen(イム・フックスヒェン)」デュッセルドルフ ★5

その40に続き。

3日目午前9時50分。

メニュー見ときましょか。
060611011menu0948
アルト1杯(250ml)、1.5ユーロ。
相場です。

来ました、来ました、アルト。
060611013alt0952
美味い!
苦いんですけど、昨日のユーリゲほど「ズン!」とは来ませんね。
軽やかな苦さ。
★10

ビア友K撮影の写真。
060611013altk
外の立ち飲みテーブルで撮影です。

ここで通算24、25杯目を飲んで店を後にしました。

また行ってみたい度はここも★5(5段階)。
素晴らしい。

その42に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)
060611015table1015

| | コメント (6) | トラックバック (0)

プレミアムモルツ樽生再び@札幌すすきの

また札幌です。
またすすきのです。

入ったお店は「春花秋灯」という居酒屋さん。
06070205

まずはビール、プレミアムモルツの樽生です。
06070201
ここは札幌ですが、何故かサントリー。
ま、美味いからいいですが。

06070202menu
壁に書いてあるオススメの中から、頼んだのがコレ!
06070203
活(かつ)そい刺です。
う~ん、北海道。

こちらも「う~ん、北海道」という一品。
06070204
その名も「北海道チーズ焼」。
ありとあらゆる北海道の食材が入ってます。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その40~ビールの現場から「Im Fuechschen(イム・フックスヒェン)」デュッセルドルフ ★5

その39の続き。

3日目午前9時46分。
アルト第四の現場、「Im Fuechschen(イム・フックスヒェン)」。
※表記はマイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」に倣いました。
060611010imfuchschen0946

店の中の席に加え、外に着席できるテーブル席と、立ち飲み用のテーブル席がありました。
0606110120949060611016interior1018
店内もいい雰囲気で捨てがたかったのですが、朝の空気も爽やかな外のテーブル席に着席。

周囲を見回し、様子をうかがいます。
外のテーブルに3組ほどいた先客は、皆さん朝食中。
コーヒー飲んでいらっしゃいます。

私「アルト飲めるんやろか?」
K「飲むしかないやろ」
私「もう一回朝食はキツイもんなぁ」

ロイ・キーン似のテーブル係がやってきたので、力強く「アルト、ツヴァイ!」。
朝9時台からビールです。

その41に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その39~朝から飲むの?

その38の続き。

3日目午前9時40分。

ライン河畔から、石畳が美しいRatinger Strasseへ。
060611008ratingerst0941
日曜日の朝だからでしょうか、あまり人通りはありません。

それにしてもエエなぁ、石畳。
060611009ratingerst0941

ちんたらちんたら10分ほど歩くと、左側にお目当ての店が・・・
060611010imfuchschenk

まさか、朝から飲む気?

その40に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白金「THE BODHRAN(ザ・ボーラン)」

少し前の話になりますが、ビア友T君と白金の「THE BODHRAN(ザ・ボーラン)」にちょっとだけ行きました。

東京メトロ南北線「白金高輪」駅から歩いてすぐ。
カウンター中心のこじんまりしたお店です。
06062905bodran_1
テーブルに座って、ギネス!
雰囲気は「地元密着」といった感じ。
まあ、地元と言っても「白金」なわけで・・・何かカッチョいいですよね。
このお店に来るまでに、少々飲んでいたので、この日はギネス一杯で失礼しました。

THE BODHRAN(ザ・ボーラン)」
住所:港区白金1-28-2
電話:03-3445-1828 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その38~やっと3日目

その37の続き。

3日目午前7時。

おはようございます。
3日目の朝です。
06061101hotel
朝食をとった後、部屋のTVで昨日の試合結果をチェックします。

この日の午前中はデュッセルドルフ観光。
060611003schumacher0859
初日に訪れたシューマッハーの前を通って、徒歩で日本人街へ。
0606110040906060611005k
確かにドイツで撮った写真とは思えません。

そして、Uバーンでライン河畔へ。
0606110060932
060611006k
おおーっ、素敵!
エエやん!デュッセルドルフ。

ライン河に沿って走っている幹線道路も、アルトシュタット(旧市街)のあたりは地下にもぐっており、この親水性が確保できています。
市民の皆さんも、散歩したりジョギングしたり・・・
日本も見習わんとあきません。

その39に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その37~怒涛の2日目まとめ

その36の続き。

やっと2日目が終了。

「その13」から「その36」までかかってしまいました。

2日目にやったことを箇条書きにしてみると・・・

ボン行って
日本代表応援ステーション行って
ボンシュの「現場」行って
ケルン行って
・ケルシュの現場「フリュー」と「マルツミューレ」をハシゴして
ドルトムント行って
スタジアム行って
ドルトムンダー飲みながらスウェーデン応援して
デュッセルドルフに戻って
ツム・ユーリゲでアルト飲んで
ツム・シュルッセルでまた飲んだところで終わり。

そら時間かかるわ、と我ながら思います。

ビール的には
・ボンシュ2杯
・ケルシュ5杯
・ドルトムンダー2杯
・アルト6杯
・ヴァイツェン1杯、で合計16杯。
このペースなら全行程8泊10日、通算100杯も夢じゃない感じです。

その38に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その36~ビールの現場から「Zum Schluessel(ツム・シュルッセル)」デュッセルドルフ★5

その35の続き。

06061091
メニューです。
250mlで1.5ユーロ(約230円)はツム・ユーリゲと同じです。

06061094
このアルトも美味いなぁ。
鼻に抜ける華やかさがあって、後味に軽い苦味があるんです。
★10
マイケル・ジャクソンさんのビール大全には
「口に含んだときホップの香りと酸味が広がるが、軽いモルト味がその上にかぶさり、フィニッシュにはイギリス風の酸味を感じる。とても軽いボディで、明るく透明だ」
とありました。

通算22杯目と23杯目をこの店で飲み、お店を出たのは12時前。
さすがもう帰ります。

また行ってみたい度は★5(5段階)。
デュッセルドルフ、レベル高いわ。

その37に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その35~ビールの現場から「Zum Schluessel(ツム・シュルッセル)」デュッセルドルフ★5

その34の続き。

2日目午後11時10分。

Zum Schluessel(ツム・シュルッセル)到着です。
06061090
この時間にもかかわらず、相変わらず店の前は大盛り上がり。
我々は初めてでもあるので、外に近く、しかも樽が見える席に陣取りました。
0606109306061092
お店の間口から想像するより、奥はずっと深く、かなりの人数を収容できます。
さきほどのZum Uerigeに比べると、明るくカジュアルな雰囲気ですね。

さあ、多少疲れててはいるが、まだまだ飲みますよ!

その36に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その34~活気あるなぁ、デュッセルドルフ

その33の続き。

2日目午後11時15分。

ツム・ユーリゲからボルカーシュトラーセに向けて北へ。
06061087
アルトシュタット(旧市街)っていい雰囲気ですね。
結構デュッセルドルフ好きかも。

ボルカーシュトラーセ到着。
11時過ぎてますが、人だらけ。
06061088
すごい熱気です。
通りの左右で、みんな飲みまくってます。
ここ、いつもこんな感じなんでしょうか?

さあ、アルトを飲みにZum Schluesselへ!

06061089
あっ、着いた。

その35に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その33~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その32の続き。

最後に食べたものなどを。
06061081
ブルストサラート(ソーセージサラダ)、4.15ユーロ。

横の席に、派手な一団がやってきて大騒ぎを始めました。
Germany200606_068
すると、店員さんがやってきてすかさず注意!
それでもやめないので、また注意!
結局早々に退散しました。
そして、我々に一言。
そして、速やかに掃除。

いいお店じゃないですか!
良い意味でプライドが感じられます。

時刻は午後11時。
06061085
外ではアルゼンチン戦が終了。
コートジボワールを2-1で下しています。

さ、そろそろ次行くか。
06061086uerige

もちろん「また行ってみたい度」は★5(5段階)。
文句ナシ!

その34に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビールの元現場から~静岡県沼津市「こがね地ビール」

先日、沼津ICのほど近くにある「こがね地ビール」の現場に行ってきました。
沼津には何度も来ていて、その度に「寄らねば!」と思っていたのですが、何故かこれまでご縁がなく・・・

で。
06060403
いきなりこれです。
「こがね地ビールの販売は3月末をもって終了しました」

ハハハ。
無駄足。

悔しかったのでモルツ(中)。
06060404
ジョッキは「こがね」ですが、中身はモルツ!

ハハハ。

でも味噌カツ定食はなかなかのものでした。
06060405
家族で食べた昼食としては、満足度高かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その32~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その31の続き。

そうそう、いつもより興奮してたので、メニュー載せるの忘れてました。
06061078menu
先ほどのアルト、1杯(250ml)1.5ユーロ。
おっ、横にヴァイツェンがあるじゃないですか。
頼んでみるか!
06061082
こちらは300mlで2.05ユーロ。
ちょっと高いね。
飲んでみると・・・フツーやね。
★7
う~ん・・・
まあ、これで通算19杯目。

完全に推測ですけど、小麦系のビールって流行ってるんじゃないですか、ドイツで。
結構色んなところでありましたもん。
で、老舗のここも不本意ながら造らざるを得ないようになった・・・とか。

と言うのも、我々のテーブル担当の人、我々がヴァイツェン頼んだら急に機嫌が悪くなったんですよね。
で、この後アルトに戻って2杯飲んだんですけど、そしたらあからさまに愛想がいいんです。
「な、こっちの方が美味いだろ!お前らわかってんじゃねぇか」
って感じで。

アルト2杯、ヴァイツェン1杯、またアルト2杯で通算21杯。
いいペースになってきました。
この調子でいけば100杯、いけるかも・・・

その33に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Kozel(コゼル)樽生@渋谷「BELGO(ベルゴ)」

「旅行記」の途中ですが・・・

火曜日、ビア友Kと「反省会」と称して、渋谷の「BELGO(ベルゴ)」さんに行ってきました。

まずはいつもより少し安いヒューガルテン樽生(700円→600円)。
06070401

そしてお目当てのKozel(コゼル)樽生。
06070403
暗くて、全然わからないと思いますが、KOZELのダークです。

ドイツワールドカップ開催中に、ベルギービールメインのお店でチェコビールの樽生!
どういうことでしょうか?

さて、コゼル。
ウ・フレクをイメージしながら飲んだんですが・・・

「甘いな」

いや、別にコゼルの姿勢が「甘い」とかそういうわけじゃなく(当たり前)、味覚として「甘い」。
正直あんまり私の好みじゃありません。
あくまでも控えめな甘みに、香ばしさ・・・こういうのが好きなんです、私。

恥ずかしながら、BELGOさんは初めての訪問。
ちょっと隠れ家的な雰囲気が特徴的です。
ただ、ちょっと狭いかな、全体的に。
06070407

先日行った新宿のFRIGOさんとの比較だと、よりベルギーに傾斜している感じです(樽生とかの品揃えを見た印象ですが)。

この他にもコゼルのプレミアムとBELHAVENのセントアンドリュースをボトルでいただきました。

「BELGO(ベルゴ)」
住所:渋谷区渋谷3-18-7渋谷東一号館ビルB1F
電話:03-3409-4442
06070408belgo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その31~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その30の続き。

マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこうあります。
「ツム・ユーリゲは、香り高い、深い黄褐色のビールで、深い味わいに、徐々に口に広がるホップの苦味と尾を引くようなフィニッシュがある」

やってきましたよ、ツム・ユーリゲのアルトが。
06061079
いただきます。

美味っ、これ!
昨日飲んだシューマッハーのアルトより、苦味がくっきりしてます。
そして後を引く苦さも特徴的。
こらたまらん。
★11(10段階)。
って、越えてるやん!

我々のいる席から見える樽。
06061083
「ドーン!」
と時折聞こえる音は、樽を運ぶ音。
すごい量で消費されるので、頻繁に樽を替えるんです。
最初どっかのサポーターが騒いでるのかと思ってしまいました。

いやぁ、しかし、メチャクチャ美味いなこのビール。
味がしっかりあるのに、スルスルいくらでも飲める感じ。
この雰囲気の中で、こんな美味いビールが飲めるなんて・・・生きててよかった。

立て続けにもう一杯。
これで通算18杯です。

その32に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その30~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その29の続き。

2日目午後9時50分。

人気の少なくなった街に突如現れた人だかり。
パブリックビューイングかと思いきや、そこが何とアルトの名店「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」。
ってことは満員ってこと!?
だって店から客、溢れてるやん!
ううむ、困った・・・

と、思いきや
0606107606061080
店の前の路上は人で溢れているにも関わらず、店内はいたって静か。
だからと言って店内がイマイチかと言うとさにあらず。
もんのすごく、イイ感じ。

確かにこの季節、路上でワールドカップ観ながら飲むのも捨てがたいんですけど、私にはこれで十分!っていうか素敵すぎ!
06061077
この環境で飲めば、ビールなんて何でもエエような気もしますが・・・期待してしまいます。

その31に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その29~デュッセルドルフに戻ろう

その28の続き。

2日目午後8時。

またまたDBでデュッセルドルフへ。
06061074
もう電車ばっかり。
この1日だけでデュッセルドルフ→ボン→ケルン→ドルトムント→デュッセルドルフ。
ジャーマンレイルパスさまさまです。

デュッセルドルフ中央駅到着後、Uバーンでアルトシュタット(旧市街)方面へ。
アルトの名店「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」を目指して歩きます。
とは言え、時間はもう午後9時半過ぎ。
明るいんですけど、店はどこも閉まってて、人も少なく変な感じ。

でも、でもですよ。
前方にスゴイ人だかり発見。
アルゼンチン戦もやってることやし、パブリックビューイング?
06061075

その30に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その28~スウェーデン人と一緒

その27の続き。

2日目午後6時過ぎ。

「試合を観ながらビールが飲みたい!」と言う事で選んだのがこのお店「HOLZKNECHT」。
06061068holzknecht

店に入ると、スクリーンとスウェーデン人サポーター。
0606106906061072
こらスウェーデン応援する以外の選択肢は無さそうです。
行け、ラーション!
行け、イブラヒモビッチ!・・・こんなもんじゃダメ?

で、ビール。
06061070dab
ワールドカップ仕様のグラスは嬉しいんですが、何とプラカップ・・・トホホ。
味は苦くもなく甘くもなく。
通算15杯目、16杯目をこの店で飲みました。

そして夕食はターキーサラダ、11.5ユーロ(約1,700円)。
06061071
もうすでに胃腸が弱り始めてまして、こんなものしか食べられません。
しかも2人で一皿。
これが限界。

その29に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その27~スウェーデン対トリニダード・トバゴ@ドルトムント

その26の続き。

2日目午後4時半。

予定より大きく遅れてドルトムント着。
駅前は歓迎ムード一色。
06061063

当たり前ですが、街もワールドカップムード満点。
0606106406061065
これまでの人生で、こんなにスウェーデンの人に接したのも初めてですし、ましてやトリニダード・トバゴをや・・・

スタジアムの近くまで来ると、ダフ屋と思しき怪しい一団が・・・
アラブ系と言うかアジア系と言うか・・・ドイツから見てエキゾチックな雰囲気が漂ってます。

近くに行って様子を見てると、やはりビンゴ。
どこからかチケットを持ってやってくると、チケットを求めてる人が取り囲み交渉開始。
皆さん、真剣です。
アッ、もちろん画像はありません。
そこまで度胸ありませんから。

じっと見ていると、相場がわかってきました。
1枚だと200ユーロ(約3万円)。
2枚並びだと1枚250~300ユーロ・・・ちょっと高いですね。

試合直前になれば安くなるかと思い、様子を見てましたが、どうもそんな様子はありません。
ま、ダメもとだったのであまり深追いせずにあきらめ、市内へとんぼ返り。
06061066

さあ、ここはドルトムント。
ビールを飲もう!

その28に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その26~ドルトムントへ

その25の続き。

2日目午後3時15分。

_327
快適列車ICEでドルトムントに向かいます。

ドルトムント、行こうか行くまいか迷ってたんですけど結局行くことにしました。
とにかくワールドカップ関係の盛り上がりがすごくて、早く試合の雰囲気を味わいたくなったのがその理由。
この日ドルトムントでは18時からスウェーデン対トリニダード・トバゴ。
「何やったら、ダフろか!」
ぐらいの勢いで、とりあえずスタジアムまで行くことにしました。

このICE、相変わらず快適は快適なんですけど、やたら遅いんです、スピードが。
「ホンマにICE?」
と思いたくなるほど。
_328
オマケにイタリア並みにダイヤも乱れ気味で・・・コーヒーでも飲まんとやっとれません!

その27に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その25~ビールの現場から「MALZMUHLE(マルツミューレ)」ケルン★4

その24の続き。

メニュー。
_323
ケルシュ1杯、1.25ユーロ(約190円)です。

_321
色は少し濃い目です。
飲んでみると、色から受ける印象どおり、麦芽の味が比較的強めです。
★8

なるほど、ケルシュにも微妙に色々ありますね。

ここではフード無しで2杯。
通算14杯です。
また行ってみたい度は★4(5段階)

この後再び駅方面に向かったのですが、その途中でこんなものを見ました。
_324
ギルデンケルシュのバルーンのようなものです。
後ろに見えるのは、言わずと知れたケルン大聖堂。

さすが開催地、盛り上がってます。

その26に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その24~ビールの現場から「MALZMUHLE(マルツミューレ)」ケルン★4

その23の続き。

2日目午後1時45分。

ものすごく賑わってる通りをお土産を物色しながら南に下っていくと、またまたケルシュの現場「MALZMUHLE(マルツミューレ)」があります。
_320
ここまで来ると、先ほどまでの喧騒がなくなり、かなり落ち着いた感じです。

時間の問題もあるのかもしれませんが、店内もゆったりとした空気。
_322

さっき巨大な肉塊を食したので、ここでは飲むだけです。

その25に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その23~ビールの現場から「Frueh(フリュー)」ケルン★4

その22の続き。

まずはメニュー。
06061046menu
写真では切れてますが、200mlで1.15ユーロ(約180円)。

独特の入れ物で運ばれてきたものは・・・
06061048

もちろん、ケルシュ!
06061044
ボンシュと違って白濁はしてません。
飲むとフルーティ!
なるほど、これがケルシュか!
と思ったものの、昨夜飲んだアルトほど私の好みではありませんでした。
★8
ちなみにマイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」によれば・・・
「口あたりのやわらかいビールで、口に含んだときに感じるフルーツの風味、フィニッシュのホップが効いたドライな味わい、そのどちらもとてもデリケートだ」とあります。
ふむふむ。

これでケルシュを制覇しましたので、ボンシュ、ポンシュ(日本酒)を合わせた「世界三大シュ」制覇です。
(ああ・・・書いちゃった・・・)

昼食は何故かまたボリューム満点の肉!
06061047
何で続くかなぁ??

結局ここで飲んだのは3杯。
通算12杯です。
また行ってみたい度は★4(5段階)

その24に続く。

ちなみに、ここケルンでもコースターに鉛筆で線を引く杯数の数え方は一緒でした。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その22~ビールの現場から「Frueh(フリュー)」ケルン★4

その21の続き。

2日目午後0時半。

さあ、いよいよケルシュの「現場」。
駅から見てケルン大聖堂の向こうの通り(広場)に面した所に有名な「Frueh(フリュー)」があります。
06061050
外の席はエライ盛り上がりで、ほとんど席はありません。
06061052

私「さすがお昼時やなぁ」
K「席あるかなぁ?」
私「ないかもしれんなぁ・・・」

と思い店内に突入すると、意外や意外、店内には結構空席が。
06061049
ドイツの人は皆、外で飲んだり食べたりするのが好きなんですねぇ。

昨日のアルト同様、こちらも木の樽から注ぐみたいです。
06061043
期待が高まります。

その23に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »