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将棋の駒 福島・山形スキー&ビール旅行記2006年冬 その6

その5の続き。

 

山形市で「文翔館」を見学した後、本日の宿がある天童へ。

天童と言えば温泉も有名ですが、やっぱり「将棋」。

小学生の頃までは結構将棋が好きで、名人戦の棋譜を買ったり、新聞の将棋欄を読んだりしてた私ですが、ここ20年くらいはすっかりご無沙汰。

息子も大きくなってきたので、将棋の駒でも買うかと、「三代目 武内王将堂」へ。


東北スキー等旅行記その7~将棋現場主義!?_c0060651_22481067.jpg

 

 

 

 

 

将棋の駒って、材料と字の種類で大きくグレードが違うらしいんです。

プラスチックは安く、本つげ(国産のつげ)は高い。

簡単な字は安く、きちんとした字は高い。

最初は一番安いやつでエエかな?と思てたんですが、色々見てるうちに、いいのが欲しくなってきてしまいました・・・

で、結局選んだのがコレ。


東北スキー等旅行記その7~将棋現場主義!?_c0060651_22571576.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本つげ、上彫りの結構高級品です。

確かに、私が子供の頃使っていた駒とは、質感が違います。

宝の持ち腐れにならなければいいんですが・・・

 

その7に続きます。

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