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2007年4月

「カパンナ」センター南店

港北ニュータウンに住んで5年、行こう行こうと思って行けなかったお店に、先日行ってきました。
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センター南のテラス席が印象的なお店、カパンナです。
港北ニュータウンにしては、子連れファミリーがが少ないかな?
比較的落ち着いた雰囲気です。

娘が頼んだマンゴスカッシュ。
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ジュースも何だかしゃれてますな。

我が家の定番マルゲリータ。
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四角いです(笑)
安いですが、サイズも少々小さめ。

そしてパスタ。
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正確な名前は忘れましたが、何だか食欲をそそる名前がついてました。

これが何とかのスープご飯。
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名前こそ忘れましたが、美味でした。

この後、パスタをもう一品食べて帰りました。

「イタリアン」風ではありますが、微妙にずらしたメニューが楽しめるお店です。

「カパンナ」
住所:横浜市都筑区茅ヶ崎中央11-5
電話:045-943-5067

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九州14泊15日ビール旅行記2001・その5~ビールの現場から「萩ビール村塾」萩

その4の続き。

移動等々ですっかり疲れた妻と子供を旅館において、一人で東萩の駅前に。
今は無くなっているみたいですが、当時はココに「萩ビール村塾」の現場があったんです。

駅前のビルの2階だったと思います。
佇まいはレストランとかパブと言うよりは、土産物屋さん。
夕方4時と中途半端な時間だったこともあり、お客は私のみ。
Apa
500円のお試しセット。
左からヴァイツェン、ブラウンエール、ペールエールです。
(真ん中のはスタウトとかに見えますが、ブラウンエールです)
当時のメモによると、それぞれ8点、11点、12点(20点満点)。
あまり高評価とはいえません・・・

ただ、つまみで食べたプレッツェルは美味しかったようです。

また行ってみたい度は、残念ながら★1・・・
すいません。

その6に続きます。

九州14泊15日ビール旅行記2001

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ヴェルテンブルガー「バロックヘル」樽生@横浜Cheers

横濱Cheers」さんで、美味しいビールを素敵なグラスでいただきました。
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ヴェルテンブルガーのバロックヘル。
別にどうということが無いと言えば、実にどうということもないビールですが、飲んだ瞬間10ヶ月前に行ったドイツを思い出させてくれました。
ヴェルテンブルガーの「現場」では、バロックデュンケルしか飲んでないんですけどね(笑)

 

しかも、この重量感適度なジョッキがまた雰囲気!

 

2杯いただきました。

 

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

 

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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神田ブラウンエール@神田「THE Jha BAR」

ちょっぴりご無沙汰してましたが、神田の「THE Jha BAR」。

神田エール、神田IPA、神田黒に続く、オリジナル4作目が神田ブラウンエール。
(画像はありません)
色はブラウン。
そらそうです。
これでゴールデンやったり、ブラックやったりしたらエライことです。
飲んだ瞬間はさほど感じないんですが、じわじわと心地よい苦味が口の中に広がります。
甘みは「ブラウンエール」という名前から想像していたよりは抑え目。

結局2杯いただきました。

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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横浜・東白楽「六角家」初訪問

京浜東北線で帰る場合、「東神奈川」で横浜線に乗り換えるわけです、いつもなら。

この日は何故か「ラーメン気分」だったため、横浜線に乗らず、テクテク歩いて東白楽方面へ。

そう、「六角家」です。


東白楽「六角家」六角橋本店_c0060651_2248470.jpg

 

 

 

 

 

そして注文は「麺かため、油ふつう、味ふつう」。

若い頃は「油多め、味濃いめ」でしたが、そんな時代も今は昔。


東白楽「六角家」六角橋本店_c0060651_22503899.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもこの後、私の胃腸は悲鳴をあげました。

こってり系、ダメな年齢になってきたようです、寂しいですが。

 

六角家

住所:横浜市神奈川区西神奈川3-1-5

電話:045-413-0356

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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その7 祇園の夜満喫

その6の続き。

 

美味しい夕食ですが、祇園の夜はまだまだ。

2軒目は歩いてすぐのところにある和風バー。

東京には決してないタイプの店ですが、これまで何度か京都で飲んでるので、これくらいでは驚きません。

と思ってたんですが、舞妓さんが来てびっくり。

さっき「都をどり」の海上でお茶をたててくれてた方が、遊びにきたんです。

どうも「都をどり」の後は、こうしてお得意さんが飲んでるところに顔を出したりするようです。

すげーな、京都。

すげーな、祇園。

写真ですか?

あるけど、ナイショです(笑)

 

3軒目は何と何とあの有名な佳つ乃さんの店、「山がた」。

カウンターの向こう、距離にして1mくらいのところにいらっしゃったんですが、もうメチャクチャ美人!

ご自身の本に目の前でサインをしてもらい、いただきました。

筆でさらさらっと書かれたんですが、これがまた達筆!

いやぁ、すごい人です、佳つ乃さんって。

 

四条を渡って北へ。

このエリアなら、今まで何度か飲んだことあります。

4軒目に入ったのは、いわゆる「クラブ」。

キレイな女性がいっぱいです。

カラオケを歌いながらワイワイ楽しんでいると、先ほどとは違う芸妓さんが合流。

歌も上手いっす。

写真も結構とりましたが、お見せできません(笑)

 

5軒目、また違う芸妓さん二人が合流し(4軒目で合流した人は別の店へ)、洋風のバー。

ま、わざわざ洋風と言う必要はないんですが、何となく。

 

6軒目、先ほど二人いた芸妓さんのうち一人の方と、その前の店で話題になったシガーバーへ。

ここで4軒目で一緒だった女性(洋服・・・笑)が再合流。

もう、わけわかりません。

 

7軒目、蕎麦屋できつね丼を食べて終了。

時計を見たら、何と午前3時!

 

久しぶりですわ、こんなにハシゴしまくったの。

ホンマに遊んでる人は、スケールが違います・・・

参りました・・・


都をどり満喫2007~祇園の夜はまだまだ続く_c0060651_22191540.jpg

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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その6 「ぎおん阪川」

その5の続き。

 

「都をどり」鑑賞のあとは、歩いて5分くらいの「ぎおん阪川」へ。

知ってる人がおらんと、なかなか敷居が高い雰囲気。

入ってすぐのカウンターに座り、まずビールを一杯。


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薄張りのグラスが、お店の雰囲気にぴったり合ってます。

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1品目、鱧に見えませんが、鱧!

初鱧です。

湯通しして梅肉に和えたりしたのを食べることは多いですが、こんな感じで焼き色を付けたのは初めて食べました。

香ばしくて、美味いっ!

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ホタルイカ。

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中トロ。

わさびをたっぷりつけて、海苔で巻いていただきます。

堪りまへん。

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アイナメです。

関西ではアブラメと言いますが。

小学校時代、防波堤でよく釣りました。

軽く炙ってあるのが、私好みです。

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大将自ら、目の前で焼いてくれる「とり貝」。

でっかいんですね、とり貝って。

鳥の形をしてるから、とり貝って言うとか・・・

焼くと小さいです。


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旬バリバリの筍。

あっ、旬と筍、字が似てる。


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朝採りだからか、香りがすさまじくイイです。

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小芋。

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賀茂茄子の田楽。

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そして初体験の鮒寿司。

見てのとおり「寿司」と言いつつ、いわゆる「寿司」では全く無いです。

強いて例えるならある種の「チーズ」。

かなり酸っぱいです。

食べられへんかなぁ、と思ってましたが、何とかイケました。

連れてきてくれた人曰く「ここのは食べやすい」とのこと。

他のはもっと強烈ってことか・・・

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雑炊。

いやいや、京都らしい雰囲気で美味しい食事がいただけました。

幾らかかったかはわかりませんが・・・

 

その7に続きます。

 

「ぎおん阪川」

住所:京都市東山区祇園町南側570-199

電話:075-532-2801

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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その5 都をどり@祇園新地歌舞練場

その4の続き。

 

午後4時15分に南座で友人と合流し、花見小路を南へ。

いつもは風情のあるこの通りも、エライ人、そして渋滞です。


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そして「都をどり」の舞台、祇園新地歌舞練場に到着。

地元の人曰く、この「都をどり」で春の訪れを実感するんだって。

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それにしても、結構な人出です。

外人観光客もいますねぇ・・・確かに「あり」かも。


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この右手で当日券も売ってます。

残りの二人と合流し、いよいよ中へ。

歌舞練場の中に入ると、前方に立派なお庭。


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4月中旬頃までは桜がきれいだそうです。

観てみたかった・・・

 

そしてさらに進むと・・・


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ややっ!

芸妓さんが、お茶をたててくれるんです。

最前列に座って、いただきました。


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そしてさらにさらに進むと、舞台到着。


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ここから先は撮影禁止なので、写真はこれでおしまい。

「置歌」「下鴨神社初詣」「彦根屏風」「清滝川蛍狩」「昔物語かぐや姫」「嵯峨野紅葉」「越後雪野寒晒」と演目が続き、1時間ほどで舞台終了。

あの有名な佳つ乃さんも出てはりました。

当然ですが、きれいでした・・・

これまで観てきた様々なエンターテインメントとは全然異質でしたが、大人のそして日本の娯楽・・・ですね。

 

その6に続きます。

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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その4 京都散策

その3の続き。

 

伏見から三条へ移動。

待ち合わせ時間の4時15分にはまだ時間があったので、あたりを散策。


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鴨川。

菜の花が咲いてて、いい感じ。

たいていの桜は散ってたんですが、木屋町の桜は残ってました。


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ソメイヨシノもエエけど、八重桜も美しい。

鳩居堂で来年のお年玉用のぽち袋を購入しました。


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その5に続きます。

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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その3 ビールの現場から~京都市伏見区「キザクラカッパカントリー」

その2の続き。

 

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1杯目、「WHITE NILE(ホワイト・ナイル)」。

早稲田大学のエジプト考古学と京都大学の植物遺伝学のコラボビール。

小麦入りらしいですが、さほど小麦っぽくはありまえん。

香りも抑え目です。

★7

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2杯目は「ケルシュ」。

かなり本場のケルシュっぽいような・・・

うん、美味しいかも。

★8

それにしても、見た目は「WHITE NILE」とほとんど変わりません(笑)

写真いらんがな。

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3杯目は「アルト」。

やっと見た目が変わりました。

去年のドイツ旅行で、アルトに対する期待値が上がってしまったからでしょうか、少々物足りません。

★7

 

中庭でも飲めたりして、楽しそうな「現場」です

周辺も風情ありますし、駅からも近いし・・・

ビールマニアには物足りないかもしれませんが、雰囲気重視、旅情重視の方(私のこと)にはいいんじゃないでしょうか。

と言うわけで、また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

キザクラカッパカントリー

住所:京都市伏見区塩屋町228番地

電話:075-611-9919


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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その2 ビールの現場から~京都市伏見区「キザクラカッパカントリー」4回目

その1の続き。

 

大阪「BEER BELLY」で飲んだ翌日、黄桜さんの「現場」に行きました。

京阪「中書島」駅で降り、北へ。


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濠川。

ここを越えると、目指す「キザクラカッパカントリー」はすぐそこ。

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4回目の訪問。

中庭でも食べて飲めるみたいです。

気持ちよさそうでしたが、今回は店内へ。

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結構大バコですが、結構観光客に人気なので、ランチ時はいっぱいになったりします。

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その3に続きます。

 

キザクラカッパカントリー

住所:京都市伏見区塩屋町228番地

電話:075-611-9919

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大阪・京都ビール&都をどり満喫旅行記2007その1 ビールの準現場から〜「箕面ビール」5回目

久しぶりに、一人で大阪へ。

仕事を終え、東京駅から新幹線。


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駅弁のお供は、オダギリジョーもオススメのキリン「ザ・ゴールド」。

大阪と言えば、あの店「BEER BELLY」です。

市内のホテルにチェックインして、土佐堀店に電話したところ「すいません、満員です」。

マジでっ!!

大繁盛は結構なことですけど、俺が入られへんのはツライなぁ・・・

 

と言うわけで、江戸堀に出来たもう一つの「BEER BELLY」に行くことにしました。


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土佐堀店から歩いて5~6分くらいだと思うのですが、なにわ筋を越えるので、少々遠く感じます。

入ると右手にテーブル席エリア、奥にカウンター。

土佐堀店より開放的です。

 

ペールエール、ダークラガー、三次のヴァイツェンボック、スタウトといただいて、失礼しました。

フードのメニューはもちろん、ビールのメニューも「微妙に」違うようです。

あくまで「微妙」ですが。

 

その2に続きます。

 

BEER BELLY」江戸堀店

住所:大阪市西区江戸堀2-1-21ファミール江戸堀1F

電話:06-6445-6366

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ハンバーグ@「ハングリータイガー」港北センター南店

少し前に近所に出来た「ハングリータイガー」に行って来ました。
横浜に数軒あるハンバーグのお店です。
お客さんの目の前で「ジューッ」とやるため、紙ナプキンを胸の前に持ち上げるのがならわし(?)のお店です。
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天井が高く、開放的で明るい店内です。

ハンバーグがくるまで、フィッシュ&チップスをつまみにビール。
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そして名物オリジナルハンバーグ登場。
ハンバーグ@「ハングリータイガー」港北センター南店_c0060651_22334922.jpg
おっと、ナプキンを上げんと・・・

かなりお腹いっぱいになりました。
フィッシュ&チップスが効いたな・・・

驚くべきことに、妻が頼んだのはハンバーグ&ラム。
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いくらなんでも、多すぎ。
さすがに食べ切れなかったようです。

ハングリータイガー
住所:横浜市都筑区中川中央2-5-12
電話:045-591-0095

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Happy Hour!

この日は恵比寿で飲む予定だったのですが、30分ほど時間があったので六本木で途中下車して「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」で軽く一杯。
写真はありませんが、バスペールエールをいただきました。
久しぶりに飲むと、結構フルーティで驚きました。
コンディションがいいからでしょうか?

早い時間なので、Happy Hour料金が適用され、パイント650円。
もう、安すぎ。
これ一杯で帰るのは犯罪に近いんではないかと・・・

次はちゃんと飲みますので、勘弁してください。

Abbot's Choice(アボット・チョイス)
住所:港区六本木5-1-5加藤ビル2階
電話:03-3475-0353

ビールなお店(六本木・アボットチョイス)

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ジョン・スミス@五反田「グラフトン」

「庭つ鶏」に行ったあと、すぐ近くの「グラフトン」に移動しました。
飲んだのはコレ。
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ジョン・スミスというエール。
イギリスではかなり飲まれているみたいですね。

 

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店内暗いので、色はよくわかりません・・・
1軒目で、結構飲んでたので、味もよくわかりません・・・(笑)
ただ、すっきりしていて王道ですね。
私の好きな「ナンボでもいける」系だったことだけは覚えております。

 

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以前横浜の「グリーン・シープ」さんで食べて美味しかった「ごぼうチップス」がここでも食べられました。
美味っ!

 

グラフトン
住所:品川区西五反田2-26-5
電話:03-3491-9696

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五反田「庭つ鶏」初訪問

五反田の有名店、「庭つ鶏」に行ってきました。

たまたま予約が取れたので、「これ幸い」とばかりに行ってきました。


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まだオープンして1年半くらいなので、店内はとてもキレイ。

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色々ありますねぇ。

お店の人と相談した結果、「おまかせ」をお願いすることに。

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とりさしみ。

フレッシュ、フレッシュ。

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砂ギモさしみ。

焼いたものほどではない、微妙なコリコリ感がエエねぇ。

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レバーさしみ。

トロトロです、トロトロ。


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特製塩煮込をいただくことにしました。


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鶏のだしと、鶏の旨みと、微妙な塩加減が絶妙。

350円は安すぎです。

そして料理の数々。


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このあと、デザートで「おまかせ」は終了。

満腹、満腹。

2~3日は鶏肉を食べたくないないくらい、堪能しました。

フレッシュでプリプリの鶏肉が食べたい方は、是非っ!

 

庭つ鶏

住所:品川区西五反田2-18-3

電話:03-3492-2818

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vivo!にて

先週のこと。

池袋の「vivo!」。
バイエルンマイスタービールのヘレスが飲めるかと、ちょっぴり期待して行ったんですが、残念ながら空振り。
ま、それはそれでヨシとしましょう。
ビールは一期一会、その時飲めるビールを飲めばいいんです。

定番のエビスをいただいた後は、サンクトガーレンのアンバーエールカスクコンディションをハンドポンプで。
カスケードがやや強めですが、ギリギリ私の許容範囲内でバランスしていて、美味しいです。

次は、安く大量に仕入れたらしいヴァイエンシュテファンのフェストビールをボトルで。
樽生好きの私にしては珍しいんですけど、薦められたので飲んじゃいました。

そこからまたサンクトガーレンに戻って、最後はエビス。

ヴァイエンシュテファンで折り返して、スタート地点に戻ってきたってことですね。
こういう飲み方珍しいです、私にしては。

この日はどうしちゃったんでしょうか?

vivo!
住所:豊島区東池袋1-4-3 丸勢ビルB1F
電話:03-3987-1588

ビールなお店(池袋・vivo!)

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台湾料理 恵比寿「欣来(きんらい)」

ビアK氏に連れて行ってもらいました。

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JR恵比寿駅から西に少し歩いたところにある台湾料理店。

お洒落でもありませんし、ものすごい特長があるわけではありませんが、なかなか「使える」お店でした。

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この右の竹筒に入ったスープが絶品。

個人的にはメチャクチャ「ツボ」です。

色んな味がするんですよね。

また飲みたいっ!

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左の料理なんて、キャベツだけなんですけどね・・・美味いんです(笑)

右はイカです。

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いやぁ、どれもこれも美味いです。

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〆は焼きそばです。

小綺麗なダイニング系が好きな人には、決してオススメしません。

私は再訪します!

 

「欣来(きんらい)」 

住所:渋谷区恵比寿南3-1-2サウスビル1F

電話:03-3710-7664 

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中野「Abbot's Choice」

Abbot's Choice(アボット・チョイス)」の中野店に行ってきました。
仕事で中野に行ったもので。

JR中野駅北口を出て、中野サンモールをブロードウェイ方向へ。
エクセシオールカフェの角を右に曲がり、キャバクラの客引きをかわしながら進むとお店に到着です。

こじんまりした店内には、7~8人くらいが座れるカウンターと4人がけのテーブルが3つ。
BGMに向こうのラジオがかかっています。
イギリスで、レンタカーを乗っていたときの記憶が甦ります。

場所柄か、お客さんたちが醸し出す雰囲気は六本木店とは別物。
さすが中野・・・と言ったところでしょうか?

Abbot's Choice(アボット・チョイス)」中野店
住所:中野区中野5-56-11
電話:03-3385-1931

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韓国料理 赤坂「古家庵(こかあん)」

赤坂で韓国料理。

「古家庵(こかあん)」です。

赤坂見附の駅から近いので、重宝してます。

この日食べたのは、チョット変わったところで「しそキムチ」。


韓国料理@赤坂「古家庵(こかあん)」_c0060651_22215831.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「プルコギ」。


韓国料理@赤坂「古家庵(こかあん)」_c0060651_22244148.jpg

 

 

 

 

 

私が18年前に、韓国の「現場」で食べたジンギスカンみたいなプルコギとは全然別物。

この日食べたのは言ってみれば「プルコギサラダ」。

どっちが本当のプルコギなんでしょうか?

 

このお店、床に座って小さな座卓で食べるので、体が固い人は少々つらいかもしれません。

 

「古家庵(こかあん)」

住所:港区赤坂3-20-8

電話:03-5570-2228 

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伊豆ゴルフ&ビールその7 スーパービュー踊り子号からのCRAFT BEER BAR

その6の続き。

 

伊豆高原ビールの現場「うまいもん処」から、「伊豆高原」駅までは徒歩3分。
すぐ近くです。

 

すっかり出来上がっていた我々の次の目的地は茅ヶ崎。
そう、湘南ビールの「現場」です。

 

伊豆高原駅から熱海まで「スーパービュー踊り子号」で行き、そこから東海道線で茅ヶ崎に行くプランです。
070401211642070401221659

 

ただ少々誤算が。
寝過ごしました、熱海。
熱海で乗ってきたお客さんに起こされました。
次の停車駅は横浜だそうです・・・

 

と言うわけで、関内の「CRAFT BEER BAR」へ。
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富士桜のさくらボック、ベアードのアイリッシュレッドエール、箕面のドライスタウトを飲んだことは、カメラに残った写真で確認できました(笑)

 

少々飲みすぎました。

 

また行こうと思います、川奈&現場。
ゴルフとビールが好きな方にはオススメできます、ハイ。

 

722)ビールなお店(横浜・CRAFT BEER BAR)

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伊豆ゴルフ&ビールその6 ビールの現場から「伊豆高原ビール」静岡・伊東

その5の続き。

 

「天城」。
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ブラウンエール・・・と言えばいいんでしょうか。

 

いい色してます。
ここのラインナップの中ではまろやかな甘みが特徴的です。
★7

 

「黒スタウト」。
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何故か、急に名前に工夫がベタになってます(笑)
正直味は覚えていません・・・。

 

もう飲み放題1,500円の元は取っていましたが、懲りずに「小麦本生」を飲んで、お開き。
また行ってみたい度、★4

 

店の前を通っている、国道上り方面の渋滞が実にまぶしいです。
性格が悪くて、スマン。

 

その7に続きます。

 

うまいもん処
住所:静岡県伊東市八幡野1180高原の湯内
電話:0557-54-5300

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伊豆ゴルフ&ビールその5 ビールの現場から「伊豆高原ビール」静岡・伊東

その4の続き。

 

2杯目「大室」。
ケルシュタイプです。
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結構濁ってます。
ジョッキだからそう見えるだけかもしれませんが(笑)
★7

 

そして普段は頼まないイロモノ達。
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甘夏スパークリング&さくら吹雪。
きれいですね、絵的に。
これはこれで美味しいですよ。
特に、甘夏スパークリング、好みです。

 

極楽極楽。

 

その6に続きます。

 

うまいもん処
住所:静岡県伊東市八幡野1180高原の湯内
電話:0557-54-5300

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伊豆ゴルフ&ビールその4 ビールの現場から「伊豆高原ビール」静岡・伊東

その3の続き。

 

エエ加減にビール飲まんと。
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ビールが4種類、その他が2種類ですね。

 

しかもここの現場、90分飲み放題で、1,500円!
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これが価格表ですから、ジョッキで3杯飲めば元が取れる計算です。
余裕ですわ。
飲み放題設定したこと、後悔さしたる・・・・・冗談ですよ、冗談。

 

1杯目、季節限定の小麦本生。
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いつもは口をつける前に写真を撮るんですが、この時ばかりは我慢できず一口飲んでからの撮影になりました。
許してください、ゴルフの後の一杯なんで。

 

で、小麦本生。
そういう最高の環境で飲んだからかもしれませんが、美味かったぁ。
適度な酸味と、適度なしっかり感。
★8です。

 

その5に続きます。

 

うまいもん処
住所:静岡県伊東市八幡野1180高原の湯内
電話:0557-54-5300

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伊豆ゴルフ&ビールその3 ビールの現場から「伊豆高原ビール」静岡・伊東

その2の続き。

 

川奈ホテルからタクシーで15分くらい走ると、「うまいもん処」到着。
伊東近辺に3ヶ所ある、「伊豆高原ビール」の現場の一つです。

 

駅から近く、魚が食べられるというのが、ここに決めた理由。
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せっかく伊豆に来たんでね。

 

こういうのを七輪でジュジュッと焼いたりして。
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目の前で焼いたりするの、好きなんですよねぇ。

 

その4に続きます。

 

うまいもん処
住所:静岡県伊東市八幡野1180高原の湯内
電話:0557-54-5300

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伊豆ゴルフ&ビールその2 「現場」へ

その1の続き。

 

クラシックな素晴らしいホテルのロビーを抜け、通路を延々歩いてゴルフ場受付到着。

名前を書き、鍵をもらいロッカールームへ。

川奈ホテルゴルフコース(大島コース)②_c0060651_092815.jpg

 

 

 

 

 

ピカピカってわけではありませんが、清潔感あり。

さすが名門。

ここで嬉しいサプライズ。

宅配便でおくっていたゴルフバッグに入れていたスパイクが、すでにロッカーに!

やるなー、こういう細かい心配りって大事大事。


川奈ホテルゴルフコース(大島コース)①_c0060651_91310.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよコースへ

昭和3年開場大谷光明氏設計の大島コースと、昭和11年開場、C・H・アリソン氏設計の富士コースからなる36ホールズです。

有名な「フジサンケイレディースクラシック」が行われているのは、富士コース。

こちらは距離もあるし、残念ながら宿泊しないとプレーできません。

今回私たちが回ったのは大島コース。

距離は短いものの、2人乗りカートで回れるカジュアルなコースです。

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OUT1番のティーグラウンド。
川奈ホテルゴルフコース(大島コース)②_c0060651_0164832.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、この写真じゃ伝わらんなぁ・・・この開放感。

パノラマ写真がいるね、パノラマが。

初めて思いました。

 

4番ホール。
川奈ホテルゴルフコース(大島コース)③_c0060651_042479.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もんのすごい打ち下ろしのパー4で、向こうに海が見えます。

いい景色です。

そしてついた名前が「Veni Vide Vici」。

どのへんが「来た」で、どのへんが「見た」で、どのへんが勝った」のかは不明です(笑)

 

9番ホールが終ったところで昼食。

普通でしたら、1時間弱くらいの時間があって、カレーやらうどん定食やらジンギスカン定食やら山菜そば定食やらを食べるのが定番。

川奈は違います。

川奈ホテルゴルフコース(大島コース)④_c0060651_2349391.jpg

 

 

 

 

 

サンドイッチにドリンク。

ラウンド料金に含まれています。

ここで、10分くらいでササッと食べて、後半スタート。

 

そうそうこのコース、全てのホールに名前がついてるんです。
川奈ホテルゴルフコース(大島コース)③_c0060651_013754.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの10番ホールは「Kumagai's Adventure」。


川奈ホテルゴルフコース(大島コース)④_c0060651_23541385.jpg

12番ホールは、KACHI-DORI。

洒落てますね。

ほぼスループレーなので、1時過ぎにプレー終了。

この後は、タクシーで伊豆高原ビールの「現場」に向かいます。

 

その3に続きます。

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伊豆ゴルフ&ビールその1 川奈ホテルゴルフコースへ

ビア友Kを含む友人達と、「川奈ホテルゴルフコース」に行くことになりました。

川奈ホテルゴルフコース」と言えば、少し前まで、隣接のホテルに宿泊しないと回れない大変敷居の高いコースでしたが、最近は曜日指定でビジターでも回れるようになっているようです。

この時期の伊豆は桜やら何やら、渋滞の要素が満載。

とても車で行く気にはなりません・・・と言うわけで全員電車で向かいました、川奈へ。

 

新幹線で熱海まで、そこから在来線に乗り継ぎ伊東まで。

車窓からは、きれいな海ときれいな桜が。

いやぁ、電車で来てよかったです。

 

伊東からタクシーで川奈着。

ホテルは想像以上にクラシック。


070401101347

それよりも何よりも駐車場が異常。

ベンツ、BMW、ジャガー・・・

 

どないなってんねん?

 

その2に続きます。

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九州14泊15日ビール旅行記2001・その4~萩到着

その3の続き。

10月21日(日)午後2時半。
萩到着です。

まず向かったのが「松蔭神社」。
世田谷ちゃいますよ。

天気はあいにくの小雨。
4歳と1歳を連れた散策も、当然のごとく盛り上がりません。

続いて訪れたのが「萩焼会館」。
萩焼のかっこいい器でも買うつもりだったのですが、いいのに出会えず・・・
妻が盛り上がるかと思ったんですが・・・

初日から、どうも思うように進みません。
子供達に疲労が見えてきたので、とりあえず旅館にチェックインすることにしました。

その5に続きます。

九州14泊15日ビール旅行記2001

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