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2007年5月

チェコ料理教室@渋谷「カフェano」その2~じゃがいもとソーセージのグヤーシュ

チェコ料理教室の2回目。
この日のレシピは「じゃがいもとソーセージのグヤーシュ」です。

 

①じゃがいもの皮をむき、一口大に切る
②みじん切りにした玉ねぎを炒め、細かく切ったソーセージを加える
③②にパプリカパウダーを加え、さらに炒める
④水とブイヨンを加える
⑤先ほど切ったじゃがいも、塩、胡椒、caraway seedを入れる。
⑥じゃがいもが柔らかくなるまで煮込む
⑦スライスした玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、すりおろしたニンニクをトッピングし、出来上がり。

 

完成写真がコレ。
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一見カレーに見えますが、味は全然違います。
昔ハンガリーで食べたグヤーシュの味でした。
スパイスの味が特徴的なんだと思います。
あと、トッピングの玉ねぎ、ピーマンも結構重要。
いいアクセントになってます。

 

で、2回目の今回は、前回忘れたビールを試食時に注文。
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スタロプラメンです。
プシトロスさんが輸入しているビールなので、ボトルですが美味しくいただけました。

 

カフェano
住所:渋谷区渋谷1-20-3
電話:03-5467-0861

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ビール東海道中膝栗毛その1 日本橋〜品川

19:20 日本橋

 

弥次「いよいよやね、てくてく歩いて東海道」

喜多「ここが日本橋やな」

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弥「しかし、不細工な眺めやな」

喜「首都高が覆いかぶさって、橋がまともに見えへんがな」

 

喜「それはそうと、周りは会社帰りの男女だらけやがな。歩く同士はおらんのかいな、同士は」

弥「おるかいな(笑)」

喜「日本橋にきたら、これから東海道を歩く人がウヨウヨいるんかと思てた」

弥「江戸時代ならいざ知らず、今はそんなことないやろ」

 

高島屋日本橋店前を通過。

 

弥「あっと言う間に高島屋」

喜「こんだけ近けりゃ、そらあっと言う間や」

弥「この調子で行ったら、品川くらい楽勝かもな」

喜「どんだけ楽観的やねん・・・ま、行けるだけ行ってみよ」

 

19:45 銀座(日本橋から1.7km)

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弥「まだまだ行けそう」

喜「確かに」

 

銀座七丁目付近

 

喜「ええもん、見つけた!」

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弥「ライオンか、飲みたいなぁ」

喜「休憩しよう、休憩」

弥「ここで休憩したら、俺らのことやから二度と歩き出されへんで。せっかくやから新橋の『ビアライゼ』あたりまで頑張らんか」

喜「それもそやな・・・よし、もう少し頑張ろ」

 

20:15 浜松町

 

喜「ちょっ、ちょっ、ちょっと待って。過ぎてへんか?新橋」

弥「あっ、芝大門って書いてある!」

喜「過ぎてるがな、ビアライゼ。最高のアサヒ樽生飲まれへんがな」

弥「どうするもこうするも、過ぎてしもたもんはしょうがないやろ。これから戻るか?」

喜「ん・・・、それもイヤやなぁ」

弥「芝大門ゆうたら、ちょっと行ったらAgooあるで。そこでヒューガルデン飲む、ちゅうのはどや?歩いた後の小麦系は美味いで」

喜「乗った!」

 

20:18 Agoo

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ヒューガルデン樽生(この店ではシロナマ)を注文

弥「運動の後の、ヒューガルデンはたまらんなぁ」

喜「ほんまやね、実に美味い」

弥「1杯飲んだら、先を急ぐで。早く品川行きたなってきた」

 

21:16 品川駅

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喜「おおっー、着いた着いた、品川や。日本橋をスタートした頃は、新橋あたりが限界かなぁ、思てたけど」

弥「昔の宿場はもう少し先らしいで」

喜「そんなんエエやん、ここで今日はおしまい」

弥「そやな。これでも結構歩いたわ」

 

所要時間2時間弱(ヒューガルデン1杯含む)、走破距離7.4km。

 

その2へ続きます。

 

注)弥次さん喜多さんは、本来江戸っ子ですが、本編では執筆者の都合上、関西弁とさせていただきます。

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「ビール東海道中膝栗毛」始めます

突如、東海道を歩いてみたくなりました。

 

大阪出身で、東京・神奈川に通算10年以上住んでますから、東京-大阪間はこれまで何十回も行ったり来たりしています。

多くは新幹線、多くは飛行機、多くは車で。

変わったところでは、2度ほど普通列車(青春18きっぷ)、1度だけ深夜バス。

あ、そうそう、バイクを使ったことも1度だけありました。

でも徒歩では1度もなし。

当たり前か(笑)

とは言え、会社勤めをしながら東海道を完全走破するのは到底無理。

でも歩いてみたい・・・

 

で、少しずつ歩いてみることにしました。

しかもいきなり京都を目指すのではなく、箱根あたりを目標に。

何せ、会社帰り(!?)に歩くんですから、箱根が限界でしょう。

それでも行けるかどうか・・・

私が歩くんですから、もちろん色んな所でビールを飲みながら歩いて行こうと思います。

 

東海道の起点「日本橋」からスタート。

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「東海道を歩いてみたいけど、どこでどんなビールが飲めるかとても不安・・・」

と思っている方、必見です(笑)

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ビールの現場から~横浜市鶴見区「キリンビアビレッジ」その4

その3の続き。

 

6杯目、ペールエール。
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大手のペールエールって、すっきりしすぎてワケわからん印象があるんですが、これはソコソコ。
★7

 

で、最後デュンケル。
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ロースト!ロースト!ロースト!
★7

 

ここの「現場」、料理も結構イケます。
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特に気に入ったのが、左の写真のキャベツ酢漬け。
ビールに合うんです・・・って当たり前か。

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。
さほど期待してなかったからか、満足度高かったです。

 

スプリングバレー
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013

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ビールの現場から~横浜市鶴見区「キリンビアビレッジ」その3

その2の続き。

 

3杯目はハートランド。
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ラガーがメチャクチャ美味かっただけに、期待したんですが・・・
この工場でつくってないからか、ラガーに比べるとフレッシュさが足りません。
★7

 

そしていよいよブラウマイスター。
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さすがに味が「濃い」です。
ただ濃けりゃいいかと言うと・・・
さっき飲んだラガーの軽やかながら力強い美味しさに比べると、インパクトに欠けます。
もちろん美味しいんですよ。
とっても高いレベルの話です。
★8

 

ラガー系の締めは、ここの現場オリジナルのスプリングバレー。
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うぬぬ・・・
ブラウマイスターの後に飲むとスッキリなんですが、個人的にはラガーに軍配。
★8

 

ラガー系飲み比べ@ビアビレッジは、ラガーの先行逃げ切りに終りました。
ラガー恐るべし、現場恐るべし。

 

その4に続きます。

 

スプリングバレー
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013

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ビールの現場から~横浜市鶴見区「キリンビアビレッジ」その2

その1の続き。
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飲めるビール(樽生)は・・・
スプリングバレー、シーズンビール(ヴァイツェン)、デュンケル(以上がこの店オリジナル)。
ブラウマイスター、ハートランド、ペールエール、ラガー。
合計7種類です(ハーフ&ハーフもありましたが、それはカウントしてません)。

 

似たタイプが多いので、大事なのが飲む順番。
熟考した結果、ヴァイツェン→ラガー→ハートランド→ブラウマイスター→スプリングバレー→ペールエール→デュンケルに決定。
悩んだのが2~5番目ですね、全てラガー系ですから。
一応尻上がりに濃くなっていくようにセレクトしたつもりです。

 

というわけで、1杯目ヴァイツェン。
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うおお、いいじゃないの、コレ。
香りがいい!
これは大手では(限定醸造でも)珍しいんじゃないでしょうか。
しかも、大手らしくスッキリ。
やるやるとは聞いてましたが、さすがですねキリンさん。
★8

 

そして2杯目ラガー。
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ん・・・メチャクチャ美味くないか・・・コレ。
かなり油断して飲みましたが、これホンマ美味い。
普段飲んでるラガーとは、別モンですわ別モン。

 

私「すいません、これ美味しいんですけど・・・」
店「このラガーはこの工場で造ってるんですよ」
私の実に間抜けな質問に、きちんと答えてくれた店員さん有難う。
「現場」やからか!
注)ここのお店で飲める樽生7種全てが、ここで造られているわけではありません。
★9.5
前からわかってましたが、日本のラガーは捨てたもんではありません。

 

いきなりクライマックスがきてしまったところで、その3に続きます。

 

スプリングバレー
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013

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ビールの現場から~横浜市鶴見区「キリンビアビレッジ(スプリングバレー)」その1

近所に住んでる会社の後輩と生麦に行ってきました。
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生麦事件の「現場」を訪ねて・・・ではなくて・・・

 

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こっちこっち、言わずと知れたキリンビールの現場「ビアビレッジ」です。
生麦駅から第一京浜沿いを歩いて、10分くらいでしょうか。

 

門を入るとすぐ右に「スプリングバレー」。
そのまま真っ直ぐ進むと「ビアポート」。
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この日は団体さんで結構賑わってました。

 

引き返してやっぱり「スプリングバレー」。
樽生が7種類飲めるのが魅力です。
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店内は天井が高く、気持ちいい空間が広がります。
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こんな立地(失礼!)で平日にもかかわらず、テーブルはほぼ埋まってます。
皆さん「現場」お好きですねぇ。

 

その2に続きます。

 

スプリングバレー
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013

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ハギス@六本木「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」

六本木「Bernd's Bar(バーンズ・バー)」を出て、六本木駅方向に向かうと、左手に何やらイイ感じの店が・・・と思ったら「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」でした。
知ってましたけど(笑)

 

前回はハッピーアワーにお邪魔して、一杯だけ飲んで帰るという荒業をしてしまったので、今回はその償い。
通常価格で普通に飲ませていただきました。
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写真はハギス。

 

イギリスっぽいお店に来ると、話題もイギリスの思い出話になるから不思議。

 

Abbot's Choice(アボット・チョイス)
住所:港区六本木5-1-5加藤ビル2階
電話:03-3475-0353

 

ビールなお店(六本木・アボットチョイス)

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ドイツ反芻@六本木「Bernd's Bar(バーンズ・バー)」

昨年ドイツに一緒に行ったビア友Kと、六本木で飲みました。
場所は「Bernd's Bar(バーンズ・バー)」。
私は4回目くらいですが、何とビア友Kは初めて!
いろんなドイツレストランに一緒に行きましたが、意外なところに盲点がありました。

 

7時に店内に入ると、まだ3分くらいの入り。
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飲める樽生は、小麦系でエルディンガー、ヴァイエンシュテファン、ラガー系でイェーヴァー、ビットブルガー。
実にこの日の気分にピッタリなラインナップです。

 

熟考の末の1杯目はコレ。
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エルディンガーです。
これで1,000円ですから、比較的良心的なのではないでしょうか。

 

続いてイェーヴァー、ビットブルガー、ヴァイエンシュテファンと一杯づついただきながら、1年前の旅行の反芻。

 

私「どこの店が一番良かった?」
K「そらユーリゲやろ!」
私「お前も!俺もや~」

 

何べんしたら気が済むんや!と言うくらい繰り返したやり取りを、ここでもしたわけで・・・
実に生産性が低い。

 

料理はカレーヴルストがこの日のヒット。
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付け合せのポテトを変えて、2回もオーダーしてしまいました。

 

この頃には既に店は満員。
場所柄、過半が外国人なので「日本人客の多い、ドイツの居酒屋」といった趣でした。

 

Bernd's Bar(バーンズ・バー)
住所:港区六本木 5-18-1ピュア六本木 2F
電話:03-5563-9232

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その7 富士吉田「玉喜亭」

その6の続き。

 

富士山五合目から駆け下ったら、ちょうどお昼時。

国道沿いのうどん屋で、有名な「吉田のうどん」をいただきました。

ご存知の方も多いと思いますが、富士吉田の名物は「うどん」。

麺の固さと、具のキャベツが特徴です。

初めて食べた時は、その麺のあまりのゴチゴチに正直顎が疲れました。

吉田のうどん@富士吉田「玉喜亭」_c0060651_12105091.jpg

 

 

 

 

 

今回はあまり下調べもしてなかったので、国道沿いの目立つ店「玉喜亭」へ。

吉田のうどん屋さんは、わりと小規模なお店が多いので、こういう駐車場完備のお店は珍しいんじゃないでしょうか。

 

入るとまず食券を購入し席へ。

テーブル(カウンター)と、広い座敷があったので、迷わず座敷へ。

いやぁ、くつろぎます。

吉田のうどん@富士吉田「玉喜亭」_c0060651_12142228.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うどん、350円。

キャベツのってます。

麺は吉田のうどんにしては柔らかめ。

ちょっと拍子抜け。

ビア友K氏が頼んだ450円の天ぷらうどんは、かき揚げの天ぷらが美味しかったらしく、オススメとのことでした。

次はもう少し調べて来ることにします。

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その6 五合目

その5の続き。

翌日、あまりにも天気が良かったので、急遽富士スバルラインで五合目まで登ることにしました。

料金は普通車2,000円、自転車200円。

結構な数の自転車が五合目を目指していて、びっくり。

料金所地点での標高が1,087mで、五合目の標高が2,305mですから、ものすごい心肺能力です。

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三合目あたりで、車を路肩に寄せ休憩。

このあたりから眺める富士山は、だいぶ傾斜が緩やかに見えます。

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更にもう少し上がったところから、富士五湖のうち本栖湖、精進湖。

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そして河口湖。

間にあるはずの西湖が見えないのは、途中に丘状の地形があるため。

こちらから西湖が見えないということは、西湖から富士山(少なくとも五合目あたりまで)は見えないはずです。

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スバルラインの終点、五合目到着です。

標高は2,305m、心なしか空気が薄い気がします。

下で見る富士山とはだいぶ表情が違います。

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駐車場。

向こうに見えるのが富士五湖。

季節によってはココに辿り着くまで大渋滞だったりするようですが、この日はスンナリ。

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駐車場から更に上に行くと、標高が上がるにつれて増してきた緊張感が、一気に弛緩するユル~い感じの土産物屋さんが並んでいます。

結構外国人観光客が多いだけに、一層の奮起を期待したいところです。

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小御嶽神社にお参りして、下山しました。

 

その7に続きます。

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その5 もろもろ対決@PICA富士西湖

その4の続き。

 

一旦開けたイタリアの赤ワインの味に物足りなさを感じたので、すかさずもう一本のフランスワインを開栓。

これ全部飲んだら、完全に飲みすぎです。

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テーブルから焚き火横に場所を移動。

フラッシュを焚くと何ともショボイ雰囲気が漂いますが(写真左)、実際に見えている風景は写真右。

焚き火の上にかかっているのは山梨名物「ほうとう」です。

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対決再開!

どれも、メチャクチャ美味かったっ!

・・・ような気がします。

正直全然覚えてません。

メモも全然取ってませんし・・・

強引にまとめるならば、焚き火を眺めながら飲む酒は最高やなぁ・・・と。

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その6に続きます。

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その4 小麦対決@PICA富士西湖

その3の続き。

 

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左バイエルンマイスタービールの「エーデルワイス」、右富士桜高原麦酒の「ヴァイツェン」。

小麦対決です。

どっちも美味いなぁ・・・

強いて言えば富士桜のほうが香りが、素敵かもしれません。

「やっぱ富士桜かな・・・」と思ったところでダメ押し。


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期間限定のデュンケルヴァイツェン。

もともと「デュンケルヴァイツェン」ってカテゴリーが好きなことに加え、なんと富士桜製!

「そら美味いやろ!」という期待を全く裏切らない美味さ。

こらたまらん。

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2品目は、牛ほほ肉の網焼。

ビールももちろん最高なんですが、この肉に合わすのはやはりワイン。

 

その5に続きます。

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その3 ラガー対決@PICA富士西湖

その2の続き。

 

西湖畔のキャンプ場「PICA富士西湖」に到着し、調理を開始しながら、酒盛り開始。

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富士桜高原麦酒の「現場」で仕入れたピルスと、バイエルンマイスタービールのプリンス。

ラガー対決。

こうやって飲み比べると、シャープな富士桜、まろやかなバイエルン。

北ドイツっぽい富士桜に、その名のとおり南っぽいバイエルン。

もう少しバイエルンの量が多ければ・・・

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マグロのカルパッチョ。

 

その4に続きます。

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その2 ビール調達

その1の続き。

 

朝霧CCで富士山を眺めながらのゴルフを楽しんだ後、本日飲むビールの買出し。

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まずは富士宮の「バイエルンマイスタービール」。

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次は、お馴染み「富士桜高原麦酒」。

この時点で午後4時14分。

急がないと。

 

その3に続きます。

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富士山ゴルフ&ビール&キャンプ旅行記2007その1 朝霧CCでゴルフ

ビア友K氏とゴルフ&キャンプに行くことにしました。

出発は土曜日の早朝。

7時台の早いスタートだったので、家を出たのは何と朝の5時。

心配していた雨も、何とか大丈夫そうな雰囲気でした。

 

現「今日のコース、富士山がキレイに見えるそうですね」

K「見えるといいですね」

 

富士ICを降りたあたりで、雲行きがかなり怪しくなってきました。

 

現「富士山、見えそうにないですね」

K「雨がふらなきゃいいんじゃないですか」

 

富士宮を過ぎたあたりでは、もう本降り。

 

現「小降りなら全然OKですよね」

K「そうですね」

朝霧CCに着いたら、今度は霧。


現「雨はいいけど、霧だけは勘弁してっ!」

 

と、ものすごい勢いで、要求のハードルが下がっていきました。

 

いよいよ、スタート。

雨こそ少しだけ小降りになっていたものの、霧、霧、霧。

セルフプレーなので、「このへんかなぁ」という方向めがけてショット。

 

何にも楽しくありません(笑)

幸い4番ホールで霧は晴れ、雨も止みました。

ただ、近くに見えるはずの富士山が見えないままフロント9が終了し昼食。

時間は朝の9時半・・・って朝メシやん!


しかもバイキングやし。


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しかも結構食べてるし。

うん、結構おすすめ。

 

そしてそして、最終18番ホールでこの景色。
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何か合成写真のようですが、細工ゼロ。

富士山に向かってティーショットをぶっ放すという、素晴らしいホール。

スコア?・・・もちろん内緒です。

朝から晴れてりゃなぁ・・・(言い訳)

 

その2に続きます。

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「福生のビール小屋」その3

その2の続きです。

 

3杯目、ペールエール。
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前回同様美味いです。
★8

 

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蛸のラグーソースのパスタ。

 

4杯目、ミュンヒナーダーク。
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ボディがしっかりしたビールです。
★7

 

これで樽生はひと通り飲みました。
もちろん飲み放題ですから、ここで終るわけにはいかず・・・
ベルジャンウィットとペールエールを追加したことは覚えています(笑)

 

メインの魚&肉。
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そしてデザート。
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これだけ飲んで食べて、一人7,000円ポッキリ!
よろしいんじゃないでしょうか?

 

また行ってみたい度★5(5段階)。

 

次回は是非屋外で飲みたいものです。

 

福生のビール小屋
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057

 

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「福生のビール小屋」その2

その1の続き。

 

1杯目は、季節のビール「ベルジャンウィット」。
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小麦は小麦でも、その名のとおりベルジャンなスパイシーなテイスト、って何書いてんだか・・・
なかなか美味です。
★8

 

そしてコース料理が少しづつ登場(コースだから当たり前ですが)。
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アスパラと、前菜各種。

 

イイ感じのスタートです。
これで飲み放題・・・胸が躍るなぁ。

 

2杯目、ピルスナー。
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前も書きましたが、穏やか系のピルスナー。
★7

 

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カルパッチョ&ブルスケッタ。

 

もう少しだけ続きます

 

福生のビール小屋
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057

 

 

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「福生のビール小屋」その1

先日家族で「雑蔵」を訪問し、その気持ちよさにすっかりやられてしまったこの私。
早速K氏を誘って再訪しました。

 

会社帰りに「福生」なんて有り得へん・・・と思ってましたが、なかなかどうして近いんですね。
新宿から最寄り駅の「拝島」まで、ものの40分。
結構電車も混んでますし。
すごく遠くに行く印象があったんですが・・・

 

「拝島」駅から歩いて10分少しで、「現場」に到着。
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敷地内にそびえる2本の大木がお出迎えです。

 

先日の「雑蔵」より少し奥に進んだところに、本日の目的地「福生のビール小屋」があります。
当初気持ちがよさそうな外の席を予約していたのですが、風が強かったからか、ガラス屋根つきのスペースに案内されました。
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仕方ありませんが、少々残念。

 

さあ、この日はコース料理+飲み放題で7,000円のコース。
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飲みまっせぇ。

 

その2に続きます。

 

福生のビール小屋
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057

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Greut Lawauitj(フルート・ラワート)樽生@水道橋「Frigo Est(フリゴ・エスト)」

水道橋の「Frigo Est(フリゴ・エスト)」におじゃましました。
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水道橋の駅から白山通りを南に少し行ったところ、かなり賑やかなエリアにあるビルの2階です。

 

最初にいただいたのは「Greut Lawauitj(フルート・ラワート)」樽生。
アルコール度5.5%、250mlで950円です。
(画像はありません)
濁り系で、ブラウン系です。
飲むと、見た目から想像していたより、スッキリしていて驚きました。

 

そして2杯目はシメイホワイトの樽生。
カウンターの中の店員さんが「シメイホワイトは瓶の方が美味しい」と話しているのが聞こえていたので、ちょっと頼みづらかったですが・・・(笑)
ま、好みは人それぞれ。
私は樽生の方がスッキリしていて、好みです。
味覚が単純で、すいません。

 

Frigo Est(フリゴ・エスト)
住所:千代田区西神田2-1-12梅沢ビル2F
電話:03-3262-1138

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キリン「ハートランド」樽生@神楽坂「BEER BAR Bitter」

先日神楽坂にある「BEER BAR Bitter」に行ってきました。
初めてです。

 

最寄りのJR飯田橋駅から歩いて5分くらいの、とあるビルの2階。
入り口は少々わかりづらいです。
まあ、最近は入り口がわかりづらいことは決してマイナスじゃありません。
どちらかというと、プラスかも・・・
そういうわけで、「隠れ家感」たっぷりです。
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カウンター8席とテーブル席、あと立って飲めるスペースが少々。
私が行ったときの樽生はハートランドとヒューガルデンとケストリッツァー。
ハートランド(800円)とキッシュをいただきました。
読む人が読んだら、「何でこの店でハートランドやねん!」って言われそうで怖いですが・・・

 

ベルギービールの説明が、視覚的でわかりやすかったのが印象に残りました。

 

BEER BAR Bitter
住所:新宿区津久戸町1-14
電話:03-526-3087

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金しゃちビール「華かおる」@横浜Cheers

仕事帰りに横浜Cheers。
ここんところ樽生の種類が増えて、選ぶのに苦労します。

熟考の末、1杯目にチョイスしたのが金しゃちビールの「華かおる」、限定醸造らしいです。
(画像はありません)
5.0%のアメリカンペールエール。
色はペールと言うよりアンバー。
確かにホップのキャラクターが印象的で、アメリカンな感じです。
が・・・ちょっと複雑さに欠けるかな??

そして2杯目はエルディンガーの「デュンケルヴァイス」。
(これも画像ありません)
かなり色は濃く、泡もふんわりしています。
好きなんですよね、デュンケルでヴァイスって。
甘さと香ばしさがいい感じでバランスしてます。

最後はベアードの「四姉妹スプリングボック」
(画像ナシです)
色はやや濃い目。
先に甘さが、そしてビミョーな苦さが後からきます。
ホップが違うからでしょうか、いわゆる「ベアード」っぽくない味です。

横濱Cheers
住所:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビルB1F
電話:045-311-7804

711)ビールなお店(横濱Cheers)

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「雑蔵」その4

その3の続きです。

 

3杯目、ミュンヒナーダーク。
070505151346
色から想像するより、かなりスッキリ。
ゴクゴクいけます。
さすが「ミュンヒナー」・・・ってホンマかいな。
★7

 

長芋の酒盗あえ。
070505131329
ちょっと合わなかったかなぁ・・・残念ながら。

 

締めはそばで。
070505141343
そばはあまり詳しくない私が言っても説得力ないかもしれませんが、美味しかったです。
オススメ。

 

また行ってみたい度は★5
雰囲気がいいですね。

 

雑蔵
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057
070505031312

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「雑蔵」その3

その2の続き。

 

で、2杯目はペールエール。
07050511pa1331
またもサイズはジョッキ。
いやぁ、最高。
ホップの効きが丁度いいです、ハイ。
★8

 

黒豚の返し煮&筍の天ぷら。
070505101322070505121336

 

その4へ。

 

雑蔵
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「雑蔵」その2

その1の続き。

 

ビールのメニューから。
070505051314

 

飲める樽生は4種類。
季節仕込みはベルジャンウィット。
何故か今回飲んでませんが・・・
何ででしょう??

 

というわけで1杯目はピルスナーをジョッキ(700円)で。
07050504
尖ったところが無い、穏やかな印象のピルスナーです。
★7
それにしても、外で飲むのは美味いわ。

 

鶏とグリーンアスパラのサラダをいただきながら・・・
070505081317

 

そうそう、蛸の唐揚げも・・・
070505091320

 

その3に続きます。

 

雑蔵
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057

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ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「雑蔵」その1

福生市にある石川酒造さんに行ってきました。
070505161403
いい天気でぽかぽか陽気の昼食時、「現場」は大変な人出です。

 

ピザ・パスタがメインで、外の席が気持ちよさそうな「福生のビール小屋」は満員。
070505021248
ウェイティングリストもいっぱいで、とてもすぐに着席できそうにありません・・・

 

どちらかというと気分は「和」だったので、隣にある蕎麦処「雑蔵」に入ることにしました。
こちらもいい雰囲気です。
070505031250
もちろん、席は外。
気持ちイイです。

 

食事のメニューです。
070505061314
どれも美味しそうです。

 

その2に続きます。

 

雑蔵
住所:東京都福生市熊川一番地
電話:042-530-5057

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ビールの現場から~新潟県新潟市「エチゴビール」その4

その3の続きです。

 

3杯目はペールエール。
私が書くメモではPAと略して書きます。
実にどうでもいい話ですいません。
07050410pa1209
きれいな色ですねぇ。
生ホップの香りがします。
★8

 

そして4杯目はアンバーエール。
私が書くメモではAAと略して書きます。
引き続きすいません。
07050411aa1221
見てのとおり、色が濃いです。
しっかりローストされてます。
★8

 

最後にスタウト。
私が書くメモでは・・・略しません。
スタウトと書きます。
070504121238
角がとれた穏やかなスタウトです。
さすが。
★9

 

料理が充実していて、以前に来た時よりも印象が良くなりました。
よって、また行ってみたい度は★5

 

ただ第一号だけあって、建物が古びてきております。
070504131255
余計なお世話かもしれませんが、ペンキ塗りなおしたりした方がいいのでは・・・

 

ブルーパブ・エチゴ
住所:新潟市西蒲区福井3970
電話:0256-72-0640

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ビールの現場から~新潟県新潟市「エチゴビール」その3

その2の続きです。

 

ここでフードについて。
070504021146
エチゴの「現場」って、フードがちょっと弱い印象があったんですが、強化されてました。
素晴らしいっ!

 

070504061152070504071156
越後豚とルッコラのピザでございます。
なかなか旨みたっぷりの豚でした、ハイ。

 

そして鯵のグリル。
070504091201
夫婦2人で仲良く分けました。
鯵、大好き。

 

さあて、ラストスパートです。

 

その4に続きます。

 

ブルーパブ・エチゴ
住所:新潟市西蒲区福井3970
電話:0256-72-0640

 

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ビールの現場から~新潟県新潟市「エチゴビール」その2

その1の続きです。

 

1杯目、ヴァイツェン、500円です。
070504051149_1
素敵なグラス。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、色は薄めです。
香りがいいですね。
個人的には、もう少ししっかりしてる方が好みですが。
★7

 

そして2杯目はピルスナー。
070504081158
これで450円は、なかなかリーズナブルです。
わりと無難な感じです。
★7

 

ぼちぼち、お客さんも増えてきました。

 

その3に続きます。

 

ブルーパブ・エチゴ
住所:新潟市西蒲区福井3970
電話:0256-72-0640
070504011144

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ビールの現場から~新潟県新潟市「エチゴビール」その1

GWの後半、妻の実家がある新潟に行ってきました。
この時期新潟に行って「現場」を訪問するのは、今やもう年中行事。
昨年のこの時期には八海山スワンレイク
一昨年は八海山エチゴ日本海夕陽に行ってます。

 

そして今年行ったのはエチゴビールの「現場」。
言わずと知れた地ビール第一号の「現場」です。
070504141256
いい天気で、実に「ビール日和」。

 

12時15分前くらいに着いたのですが、天井が高く心地よい店内は、まだガラガラ。
070504041147
ありがたいと言えばありがたいですが・・・でもなぁ。

 

さて、飲めるビールは5種類。
070504031146_1
季節限定は残念ながら飲めませんが、レギュラーは5種全て飲めるとのこと。
レギュラーメニュー好きの私には、十分な品揃えです。

 

その2に続きます。

 

ブルーパブ・エチゴ
住所:新潟市西蒲区福井3970
電話:0256-72-0640

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