ホテルの隣 出雲・三次・岡山・大阪ビール移動記2007秋 その5〜ビールの現場から 広島県三次市「ベッケンビール」2回目
その4の続き。
三好駅を降りて、歩くこと10分くらい。
チェックインして、荷物を置いてすぐ出撃。
徒歩0分と言っていいくらいの近さに、ベッケンビールの現場があるんです。
2001年に初訪問して以来、2回目の訪問になります。
前回来た時、ホテルα-1の存在を知り、今回の訪問に繋がりました。
店内は天井が高く、広々していてドイツっぽい空間。
「現場」の象徴、醸造設備も見えます。
ベッケンビールのメニュー。

定番ビールは3種で、価格はなかなかリーズナブル。
最初はヴァイツェン。

大ジョッキ(450ml、550円)。
左は、付き出しの南蛮漬け。
見た目よしの、さっぱり派ヴァイツェン。
バナナの香りもやや抑え目です。
★7
欲を言えば、もう少し温めで飲みたかったところ・・・
2杯目、もちろん大ジョッキ。

ピルスナー(550円)。
新鮮!新鮮!
美味いです。
★8

おつまみも豊富。
枝豆入り美味豆腐(450円)!
しっかり枝豆が入ってて、食感がいい!
ヴァイツェン、ピルスナーの次はコレ。


10周年記念特別醸造ビール「麦の歓喜」(大ジョッキ、600円)。
先ほどのピルスナーより、ほんの少し色が濃いです。
味もその色から想像されるとおりの「しっかり感」。
「プレミアム」「リッチ」という言葉がぴったりくるビールです。
★9
10周年記念看板。
おめでとうございます。
三次は海に近くはありませんが、じゃこ天(340円)。
じゃこ感たっぷりで、美味しかったです。
4杯目、予定どおりデュンケル(550円)。

色はかなり濃い目。
苦味は抑え目でボディしっかり。
4杯目に飲むビールとして、最高のキャラクターです。
この後5杯目もデュンケルいただきました。
★9
お店の人に「オススメは?」と聞いたところ、コレを勧められました。
「大人の地ビールカレー」(900円)。
ご馳走様でした。
日曜日の夜だからでしょうか、満員ではないものの、そこそこお客さんが入っていて、「地元に密着した現場」という感じを強く受けました。
この現場、好きかも知れません。
また行ってみたい度は★4(5段階)。
何といっても、隣がホテルやしね(笑)
その6に続きます。
「ベッケンビール」
住所:広島県三次市十日市西1-4-21
電話:0824-63-3131
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