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2007年10月

新大久保「宋家ガムジャタン」

新宿南口でビア友Kと3度目の「水曜どうでしょう」鑑賞。
今回は「ヨーロッパリベンジ」。

私「羨ましいなぁ」
K「ホンマやで」
私「いっぺんでエエから、誰か俺らを行く先もわからん旅に連れてってくれんかなぁ」
K「大泉洋、おいしすぎ」

などと話しているときに、突如食べたくなったのが韓国料理。
だが、行くあては特にありません。
とは言え、場所は新宿。
一駅行けば韓国料理の聖地、大久保です。

K「とりあえず、行ってみるか」
私「それしかないやろ!」

大久保駅を降り、職安通りを東に行くと、もうそこは全く「アジア」。
何だか旅行気分です。

何軒か覗いた後、いわゆる「ジャケ買い」をしたのがこのお店。
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「宋家ガムジャタン」。
選んだ理由は22時半過ぎにもかかわらず、店内が賑わっていたから。
宋家ガムジャタン@新大久保その1_c0060651_22512440.jpg
別に腹が減っていたわけではないので、迷わず「小」を注文。

そして出てきたのがコレ。
宋家ガムジャタン@新大久保その1_c0060651_22525852.jpg
何だか凄そうです。

ド迫力の鍋は出てきたものの、まだ食べられないので、もやし&カクテキをつまみに飲酒。
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そうこうしているうちに、鍋のほうがエエ按配になってきました。
宋家ガムジャタン@新大久保その2_c0060651_1946319.jpg
これ、これ、これやがな。
辛そう!でも美味そう!

「ガムジャタン」はなかなかグッドやったんですが、ビールの後に頼んだきゅうり酒はちょっと口に合わず。
宋家ガムジャタン@新大久保その2_c0060651_19483260.jpg
別にきゅうりが好きなわけやないのに、なんで頼んでしもたんやろ??
謎です。

最後は生卵を投入して〆。
宋家ガムジャタン@新大久保その2_c0060651_1950122.jpg
ごちそうさまでした!

「宋家ガムジャタン」
住所:新宿区大久保1-12-29
電話:03-3205-9555

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道東&札幌ビール旅行記2007その30~ビールの現場から「サッポロビール北海道工場」

その29の続き。

 

3杯目、エビス。
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エビス専用の中ジョッキ。
黒ラベル用より、ひと回り小さいです。
味は皆さんもよくご存知のエビス。
苦味がズシッときます。
どこで造ってるんやろ、エビスって。
行ってみたいなぁ、エビスの「現場」。
★8

 

最後に黒ラベルと並んで、この工場で造っているクラシック。
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メニューには書いていない、大ジョッキでいただきました。
生で飲んだことが一番少ないクラシック。
結構スッキリしたビールなんですね。
知らんかった。
エビスの後に飲んだから、そう感じただけかもしれませんけど。
★8

 

味が濃いジンギスカンと、ビール達のマッチングはバッチリ。
この「現場」のまた行ってみたい度は★4(5段階)。

 

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さ、千歳から羽田へ帰りますか。

 

ヴァルハラ
住所:恵庭市戸磯542-1サッポロビール北海道工場内
電話:0123-33-1740

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その29~ビールの現場から「サッポロビール北海道工場」

その28の続き。

 

ビールのメニュー。
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この他に「飲み放題」はあるものの、それは黒ラベルのみのため断念。

 

よっしゃ!黒ラベル。
071022121729
「よっしゃ!」に特に意味はありません。
中ジョッキとはいうものの、デカイ!
この工場で造ってるだけあって、メチャウマ。
キリンの生麦工場で飲んだラガーにも匹敵します。
すっきりしていながら、適度な苦味があって、味もしっかり。
★9

 

2杯目、エーデルピルス。
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さすがエーデルピルス、ホップが特徴的ですな。
実に華やか。
この工場では造ってないみたいですが、どこで造ってるんやろか?
★8

 

その30に続く。

 

ヴァルハラ
住所:恵庭市戸磯542-1サッポロビール北海道工場内
電話:0123-33-1740

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その28~ビールの現場から「サッポロビール北海道工場」

その27の続き。

 

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ここが「ヴァルハラ」。
北海道にある、サッポロビールの「現場」です。

 

メニューは北海道らしく、ジンギスカン。
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醤油や塩や味噌や言われても、ようわからんので「手もみ3種ジンギスカン」を注文。

 

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確かに微妙ではありますが、3種類あります。
味がこれ以上ないくらいしっかりしていて、ビールにあうんよ。

 

あ、ビールのこと書くの忘れてた。

 

その29に続く。

 

ヴァルハラ
住所:恵庭市戸磯542-1サッポロビール北海道工場内
電話:0123-33-1740

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その27~サッポロの「現場」へ

その26の続き。

 

仕事を終え、千歳空港から東京へ帰ります。
が、その前に寄る所が・・・
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恵庭で降りて、電車を乗り換え、サッポロビール庭園前駅で降ります。
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な~んもあれへん。

 

地図も案内も何もない中、てくてくとそれらしい方向に歩くと、ありました。
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札幌のサッポロビールの「現場」です。

 

美味しくないはずはありません。

 

玄関はちょっと寂しい感じですが。
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その28に続く。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その26~札幌・円山「さくら庵」

その25の続き。

 

翌日、円山公園周辺で仕事。
途中で「六花亭 円山店」に行ってお土産を買ったりしながらではありますが(笑)
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好きなんですよ、六花亭。
賞味期限偽装してたら、めちゃくちゃショック受けそうです。

 

昼食は地元の方に教えていただいた、そば屋さん「さくら庵」。
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老舗というよりは、モダンな感じ。
デート使いもOKです。

 

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鴨せいろ、1,200円。
美味しゅうございました。

 

その27に続く。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その25~ステーキ円山

その24の続き。

 

焼野菜。
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「京都産万願寺甘とう」と「北海道産インカのめざめ」。
「甘とう」は巨大なしし唐ですかね。
でも、その名のとおり、辛くなく甘いんです。
「インカのめざめ」も、味の濃いお芋です。

 

そして真打ち登場。
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特選和牛フィレ120g。
ハハハハハ。
最近ロースよりフィレが好きになってきました。
年のせいでしょうな。
カリッカリのニンニクも、美味でございます。

 

締めはガーリックライス。
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明日我々と会う方がかわいそうになってきました。

 

デザート!
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このメニューで、この雰囲気で9,450円は安いでしょう。
自分で払ってないので、そんなこと言う資格はありませんが(笑)
先輩、ご馳走様でした。

 

その26に続く。

 

ステーキ円山
住所:北海道札幌市中央区南7条西26-5-4
電話:011-551-0554

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その24~ステーキ円山

その23の続き。

 

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「秋の特別フルコース(特選和牛フィレ120g)」9,450円スタートです。

 

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左、サーモンのテリーヌとズワイ蟹のゼリーよせ。
もう名前だけで「参った」って感じです。
右、函館産レッドムーンのスープ 。
レッドムーンというのは、ジャガイモの種類なんですって。
美味いっす。

 

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彩り野菜のサラダ 林檎のドレッシング。
リンゴのドレッシングが、いいんです。
甘さと酸味のバランスが。

 

そして、いよいよ焼き物。
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左、帆立、右、金目鯛のきのこあんかけと車海老。
海老は苦手なんですけど、思わず食べちゃいました。

 

まだまだ出てきます。

 

その25に続く。

 

ステーキ円山
住所:北海道札幌市中央区南7条西26-5-4
電話:011-551-0554

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その23~札幌グランドホテル

その22の続き。

 

札幌での宿は、いつものグランドホテル。
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部屋まで荷物を運んでくれた女性に、聞いてみました。

 

私「これから『ステーキ円山』に行くんですけど、有名なお店なんですか?」
女「昨日テレビで観ました、有名なお店ですよ」
私「そうなんですか。じゃあ、タクシーの運転手さんに名前を言えば場所はわかりますかね?」
女「わかると思いますよ!では、楽しんできてください」

 

部屋に荷物を置き、ロビーでこの日札幌入りした先輩と待ち合わせ。

 

私「ちぃーっす」
先「行くぞ」

 

タクシーに乗り込みます。

 

私「すいません、『ステーキ円山』まで」
タ「すいません、住所でお願いします」

 

皆さんご存知だと思いますが、札幌の町は碁盤の目。
「北○西△」とか、「南◇東×」とか言うと、すんなり連れてってくれるんです。
ただ裏を返せば、その座標を知らないとタクシーでも到着できない時があります。
この時がまさにソレ。

 

私「円山公園の方の店なんですけど」
タ「すいません、わからないんです」
私「じゃあお店に電話して、住所聞きますね」
タ「お願いします」

 

南7西26であることを伝え、多少迷った末にやっとたどり着きました。
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住宅街に突然現れます。

 

その24に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その22~特急オホーツク

その21の続き。

 

14時14分、遠軽駅の待合室です。
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まだそれほどでもありませんが、寒くなると外では待ってられないであろうことは、容易に想像できます。

 

15時10分、約1時間待ってホームへ。
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15時15分、特急オホーツクがやってまいりました。
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ここから札幌までは約3時間半。
ただでさえしんどいのに、横に座った若者のマナーが悪く、大変参りました。
通路に頭やら足やらを出して寝ているので、車内販売も通れず。
ううう・・・

 

18時47分、札幌駅到着。
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電車の旅は基本的には大好きなんですが、今回ばかりは疲れました。

 

その23に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その21~ビールの現場から「えんがる太陽の丘ビール」北海道遠軽町

その20の続き。

 

4杯目、「アンバーエール」。
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色はアンバー(笑)
これも酵母入りゆえ、濁ってます。
ホップはさほど効いておらず、少々酸味が感じられます。
★6

 

最後5杯目、「メルツェン」。
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色は「アンバーエール」とほとんど同じ。
ガス弱めで、バランスがいいビールです。
やっぱ、定番はエエわ。
★7

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

12時過ぎたあたりから、続々とお客さんが入って、結構店内賑わってきました。
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その22に続きます。

 

麦酒館ふぁーらいと
住所:遠軽町岩見通南2丁目
電話:0158-42-0077

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その20~ビールの現場から「えんがる太陽の丘ビール」北海道遠軽町

その19の続き。

 

ランチメニュー。
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読むだけで疲れるくらい、ものすごい数です。

 

76番ピリ辛豚丼(ラーメンつき)。
どうでもいい情報かもしれませんが、そばも選べます。
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もうホンマお腹いっぱいです。

 

そして3杯目「せとせ」。
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「瀬戸瀬(せとせ)温泉」の単純アルカリ温泉水で仕込んだビールだそうです。
色は普通ですね。
これも濁っていて、麦芽の香りが結構します。
ガスは弱め。
甘さも苦さも控えめですが、バランスのいいビールです。
★7

 

その21に続きます。

 

麦酒館ふぁーらいと
住所:遠軽町岩見通南2丁目
電話:0158-42-0077

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その19~ビールの現場から「えんがる太陽の丘ビール」北海道遠軽町

その18の続き。

 

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エエもん発見!
3杯飲めば元が取れるので、迷わず飲み放題を選びます。

 

1杯目はぶどうベース発泡酒の「清流の雫」。
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メニューに量が書いてなかったから油断してたけど、ジョッキかいな(笑)
写真でわかりますかね、少し白濁していて泡が真っ白です。
ぶどうベースと聞いて想像していたより、甘くなかったかな?
ややガスが強めでした。
ビールだと思ってあえて★をつけると、★5。

 

2杯目は「ヴァイツェン」。
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やっぱりジョッキです(笑)
しかもサッポロ(笑)
こちらも少し濁ってます。
リンゴのような後味です。
これもややガス強めで、口の中がピリピリします。
★6

 

その20に続きます。

 

麦酒館ふぁーらいと
住所:遠軽町岩見通南2丁目
電話:0158-42-0077

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その18~ビールの現場から「えんがる太陽の丘ビール」北海道遠軽町

その17の続き。

 

11時30分、「麦酒館ふぁーらいと」到着。
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開店時間に飛び込んだはずなのに、店内には先客が二組。

 

案内された窓際の席から店内を撮影。
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奥に「現場」の象徴、タンクが見えます。

 

そして右を見ると、先ほど登頂(笑)した「がんぼう岩」が。
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さあ、ビール。
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ぶどうベース発泡酒の「清流の雫」を入れると5種類、サッポロビールも入れると6種類飲めます(笑)

 

その19に続きます。

 

麦酒館ふぁーらいと
住所:遠軽町岩見通南2丁目
電話:0158-42-0077

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その17~「現場」への道は遥か

その16の続き。

 

10時46分、「がんぼう岩」登頂後、同じ道で「現場」に戻るのも芸が無いので、違う道で下りることにしました。
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「太陽の丘えんがる公園」の中を通っていく道です。
それにしても、広いですね。

 

10時50分、案内図前到着。
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真ん中やや左に見える、赤い点が現在地。
ここからぐぐっと右に歩いていって、案内図右の方から、案内図下方にある駅方面に向かうことにします。
まだ時間はたっぷりありますしね。

 

10時52分、歩き出したところ。
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休日の公園なんですが、人っ子一人いません。
風も強くなってきました。

 

ひたすら10分以上歩きましたが、いまだこんな景色。
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見渡す限り、右に行けそうな道はなく、タクシーどころか車もほとんど通りません。
写真ではわかりづらいですが、雨もパラパラと降ってきました。

 

「そろそろ潮時か・・・」

 

ここで来た道を引き返し、「現場」を目指すことにしました。

 

その18に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その16~がんぼう岩

その15の続き。

 

10時26分、「麦酒館ふぁーらいと」のちょっと先の踏切を渡って、「がんぼう岩」へ。
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向こうに見えるのが「遠軽」駅。

 

線路を越えると遠軽神社。
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さらに5分ほど歩くと、もう「がんぼう岩」の真下。
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ものすごい勢いで、雲が流れていきます。
さすが、昔アイヌの砦だったというのも、うなづける佇まいをしてますね。

 

右手に狭い階段があり、頂上方向に行けそうです。
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10時40分、遂に頂上到着。
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下から頂上が見えるくらいですから、頂上から下も良く見えます。
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柵も何もないので、ちょっと足がすくみます。
下界を覗くのも、自己責任でお願いします。

 

その17に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その15~北見から遠軽へ

その14の続き。

 

北見9時12分発の旭川行に乗車。
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車窓からは、相変わらず黄色い山々が見えます。

 

10時14分、遠軽駅到着。
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荷物を駅のコインロッカーに預け、今回の目的である「麦酒館ふぁーらいと」方面へ向かいます。

 

10時23分、「麦酒館ふぁーらいと」前到着。
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わかっちゃいたけど、まだ開店してません(開店時刻11時30分)。

 

さてあと一時間強、何しょうかなぁ・・・

 

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遠軽のランドマーク、「がんぼう岩」です。

 

登ってみるかっ!

 

その16に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その14~網走から北見へ

その13の続き。

 

日曜の朝、6時46分。
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眼下に見えるのは網走川。
それにしても、メチャクチャいい天気です。

 

ホテルをチェックアウトして、網走駅へ。
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7時43分発北見行きの車内です。
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車窓からの景色。
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見る時期の問題なのか、植生の問題なのかわかりませんが、全体的に黄色っぽかったのが印象的でした。

 

8時49分、北見到着。
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その15に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その13~夜の網走散歩

その12の続き。

 

網走の「現場」訪問を終え、「散歩でもするか!」と外に出るとあいにくの小雨。
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傘を持ってなかったので、ホテルに戻ることも考えましたが、あまりに寂しいので散歩決行。

 

駅から東の方角にどうも繁華街はあるようなんですが、やはり寂しいですね。
地方の活力が薄れているのを肌で感じます。

 

そうこうしているうちに、アイリッシュパブ発見。
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「ギネスでも飲むか」

 

と思ったのはほんの一瞬。
3時ごろから通算10杯以上飲んでるわが身を振り返り、踵を返しホテルに戻りました。

 

その14に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その12~ビールの現場から「網走地ビール」北海道網走市

その11の続き。

 

3杯目、アルト。
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微妙に香ばしいアルトです。
甘さも苦さも突出してません。
★7

 

一方焼き物は・・・
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豚ホルモン(400円)。
最後はやっぱりホルモン系に戻りました。

 

そうそう、じゃがバタ(250円)も食べたんでした。
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とってもきれいなお店ですし、網走川沿いのロケーションも素晴らしいし、焼肉屋さんとしても納得のレベル。
ビールはわざわざ遠くから来て飲むほどの特徴はないですが、地元の人が行く分には全然イイ感じです。

 

というわけで、私の「また行ってみたい度」は★3(5段階)。

 

最後にもう一杯、アルトをいただいてお店を後にしました。
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その13に続きます。

 

YAKINIKU網走ビール館
住所:北海道網走市南2条西4丁目1-2
電話:0152-41-0008

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その11~ビールの現場から「網走ビール」北海道網走市

その10の続き。

 

2杯目はピルスナー。
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これもジョッキ500円。
一緒に売ってる「サッポロ」の生より安いのには驚きです。
色は薄めで、味は無難な感じ。
★7

 

お肉はこのメニューの中から・・・
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上牛サガリ(850円)と・・・
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上牛ロース(1,250円)をチョイス。
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ロースが、メニューの写真と違うのが気になりました(笑)

 

その12に続きます。

 

YAKINIKU網走ビール館
住所:北海道網走市南2条西4丁目1-2
電話:0152-41-0008

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その10~ビールの現場から「網走ビール」北海道網走市

その9の続き。

 

1杯目は、ヴァイツェン。
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ジョッキ500円、安い!
香りはさほど強くありません。
味もやや甘めながら、全体としては「さっぱり系」・・・
★6

 

さて、何を焼くかな?
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年を取るにつれ「サシ」の入った肉がつらくなっているので、まずはホルモン。
ケチで言ってるんとちゃいますよ(笑)

 

「牛ホルモン」です。
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その11に続きます。

 

YAKINIKU網走ビール館
住所:北海道網走市南2条西4丁目1-2
電話:0152-41-0008

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その9~ビールの現場から「網走ビール」北海道網走市

その8の続き。

 

19時45分。
小雨が降る中、ホテルのすぐ隣の「YAKINIKU網走ビール館」へ。
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土曜日だからか、こんな時間でも何と満席。
大人気です。
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店内は結構おしゃれ。
写真の向こうに見えるのは、網走川です。
一般的に「焼肉と言えばビール!」っていう感じですが、地ビールとの組み合わせはあまり見たことがありません。

 

飲めるビールは3種類。
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ピルスナー、ヴァイツェン、アルト・・・
ラインナップからは危険な香りも漂ってきますが、気にせず行きましょう!

 

その10に続きます。

 

YAKINIKU網走ビール館
住所:北海道網走市南2条西4丁目1-2
電話:0152-41-0008

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その8~北見から網走へ

その7の続き。

 

16時40分。
「オホーツクビール」の現場を出て、歩いて北見駅へ。
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おすし屋さんですが、よく見ると「OKB」マークが。
これぞ「地産地消」、エエ街です、北見。
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16時50分、JR北見駅到着。
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乗る電車は17時13分発の、網走行き。
時間が来るまで、ホームには入れないので、待合室で待ちます。
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18時17分。
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所要時間約1時間で網走到着です。
ホテルにチェックインした後は、網走の「現場」に行く予定です。
ついさっきまで「オホーツクビール」飲み放題だったので、ちょっと時間を空けないと厳しいですが。

 

その9に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その7~ビールの現場から「オホーツクビール」北海道北見市

その6の続き。

 

5種類目、マイルドスタウト。
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色は見ての通り、真っ黒です。
名は体を表わす、酸味も苦味も甘味も、どれも突出することなくバランスしてます。
美味い!
★9

 

これで全部飲みましたし、飲み放題の元も取りましたが、ここでやめては男がすたる(笑)
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ピルスナーをジョッキで。
入れ物が大きい分、色が濃く見えますね。

 

そして画像はありませんが、もう一杯エールろ過前を飲んで終了。
帰り際に地元のTV局HTBの取材が入ってました。
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ピルスナーもヴァイツェンもエールもスタウトも、全部美味い!
このオールマイティさは、賞賛されてしかるべきやと思います。

 

と言うわけで、また行ってみたい度は★5(5段階)!
絶対また来ます!
遠いけど・・・

 

その8に続きます。

 

オホーツクビアファクトリー
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300 
071020241637

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その6~ビールの現場から「オホーツクビール」北海道北見市

その5の続き。

 

3杯目、エール。
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テラス席で、光が入ってくるからというのもあると思いますが、このビールも色がステキ。
味は極めてオーソドックスなエール。
パイントグラスで飲みたくなる味です。
★9

 

続けて、エールのろ過前。
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ここで言うのもなんですが、グラスに描かれてるマーク、いいですね。
ビール造りの象徴である釜を、うまく簡略化してると思います。
それとそれと、「OKB」って書いてありますけど、「K」って何やろ?とか思いませんでした?
「O」はオホーツクの「O」、「B」はBeerとかBreweryとかありますからわかりやすいんですが、何で「K」?
「オホーツKU」の「K」やとしたら、ちょっと強引ちゃいます?
で、お店の人に質問したところ、「OKHOTSK(オホーツク)」の最初の「OK」とのことです。
聞いてみれば、当たり前。
気づかなかった私がバカでした・・・で、ビール。
「ろ過前」ですから、少し濁ってます。
あと味が複雑になってますね。
★9

 

いやぁ、だいぶ気持ちよくなってきました。

 

その7に続きます。

 

オホーツクビアファクトリー
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300 

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その5~ビールの現場から「オホーツクビール」北海道北見市

その4の続き。

 

2杯目はヴァイツェン。
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きれいな色です。
真っ白い泡が、黄色いビールに実に映えます。
香りもとてもいいんです。
★8

 

つまみは地元らしいものを、ということで「鮭と帆立と季節野菜の石焼」を注文。
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数時間後に「網走ビール」の現場に行かねばならないので、食事はこれだけにしておきました。
他にもいっぱい食べたいメニュー、あったんですけど・・・

 

珍しくこんな写真も撮ってみました。
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帆立はもちろん、このタレがメチャ美味。
また食べたいっ!

 

その6に続きます。

 

オホーツクビアファクトリー
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300 

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その4~ビールの現場から「オホーツクビール」北海道北見市

その3の続き。

 

恒例により、ビールのメニューから。
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5種類飲めるようです。

 

料理もとっても美味しそう。
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地元らしいメニューが並んでいるのが、とっても素敵です。

 

メニューをパラパラめくっていると、魅力的な記述が。
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90分2,000円で飲み放題!
グラス1杯450円ですから、5杯5種類必ず飲む私は、間違いなく元が取れます。

 

私「すいません、飲み放題で」
店「一杯目は何にされますか?」
私「じゃ、ピルスナーお願いします」

 

ピルスナー参上。
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写真はグラスサイズですね。
ちょい苦めのピルスナーですね。
★8
イイ感じで滑りだしました。

 

その5に続きます。

 

オホーツクビアファクトリー
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300 

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その3~ビールの現場から「オホーツクビール」北海道北見市

その2の続き。

 

いよいよやってまいりました、オホーツクビールの「現場」がある街、北見。
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「おおっ、東急百貨店あるやん!」と思ったのも束の間、10月31日で閉店してしまうそうです・・・

 

オホーツクビールの「現場」は北見駅から北西方面。
歩くと10分くらいでしょうか。

 

歩いていたら、こんなものを見つけました。
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「地産地消」というのが、いいですね。
これぞ「現場主義」!
と言っても、もう終っちゃってますが・・・

 

そろそろちゃうか?
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着きましたぁ!
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店内は北海道らしく、いたるところにコートかけが。
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ビールは次回で。

 

オホーツクビアファクトリー
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300 

 

その4に続く。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その2~女満別へ

その1の続き。

 

今回の飛行機は羽田発女満別行きエアドゥ73便。
以前札幌便でエアドゥに乗ったときは「ゲートは遠くてバス移動」「機材が古い」と、あまり印象はよくなかったんですが、今回は好印象。
バス移動がなかったこと、機内で飲んだオニオンスープが美味しかったこと、アテンダントの方の接客が良かったことが大きな要因かと思われます。

 

ただ出発時にちょっとした問題が・・・
定刻に動き出したのまでは良かったのですが、滑走路への移動中になぜか停止。
最初は「滑走路混んでんのかなぁ」くらいに軽く考えていたんですが、15分ほどたったころ機内アナウンスが。

 

「機長からの連絡によりますと、計器に異常を示す信号が出ており、現在その原因を調査中です」

 

とのこと。
遅れるのはイヤですが、危ない状態で飛ぶのはもっとイヤなので、おとなしく待つより仕方ないでしょう。

 

するとまた10分くらいして。

 

「機長からの連絡によりますと、異常を示す信号が消えないため、一旦整備場に入ります。そのまま着席してお待ちください」

 

面倒なことになってきました。
遅れるのが数十分単位ではなく、数時間単位になりそうな予感です。
参ったなぁ・・・と思いながら移動する機内から外を眺めていると、またアナウンスが。

 

「機長から、異常を示す信号が消えたため、このまま離陸いたしますとの連絡がありました」

 

ええっ!
今すぐ飛べるんはエエんやけど、ホンマに大丈夫か?

 

「皆様、シートベルトは腰の低い位置でしっかりとお締めになってください」

 

いつも聞いているこのアナウンスも、回数が多いような気がしてなりません。

 

そして無事離陸。

 

14時10分、女満別空港到着。
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よかった。

 

バスで、北見駅横のバスターミナルに到着したのは、15時10分。
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何だかんだで、昼食にはかなり遅くなってしまいましたが、これからオホーツクビールの「現場」に向かいます。

 

その3に続く。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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道東&札幌ビール旅行記2007その1~プランニング

さて、特に好評をいただいていない「ビール旅行記シリーズ」。
皆さんの熱い要望があろうがなかろうが、行ったら書きます。

 

今回の行先は道東。
何で道東かって?
これから説明します。
さほど聞きたないと思いますけど。

 

決まっていたのは、月曜日の札幌行きの用事。
その用事を済ませることだけ考えると、日曜日の夜に札幌入りして月曜日の夕方に帰ってきてもOKなんですが、私の場合そう簡単にはいきません(笑)

 

千歳は行ったし、小樽も行ったし、石狩にも行った。
旭川にも、帯広にも、函館にも行った。
と言う訳で、「道東」。
極めて自然な成り行きです(?)

 

道東と言えば、オホーツクビール!
行きたかったんですよね、ココ。

 

そして網走!
そして遠軽!

 

トントンと3つ行くところが決まったところで、地図や時刻表やwebサイトとにらめっこした結果決まったのが以下のプラン。

 

<土曜日>
1.昼過ぎ羽田発の女満別行きで北海道上陸
2.バスで北見に移動
3.オホーツクビールの「現場」で遅い昼食
4.電車で網走に移動
5.網走ビールの「現場」で夕食をとった後、網走泊

 

<日曜日>
1.網走から電車で遠軽へ
2.遠軽の「現場」でビール
3.特急オホーツクで札幌へ
4.札幌で会食

 

<月曜日>
1.用事
2.余った時間により、どこかでビール
3.夜の便で羽田へ

 

大体こんなイメージを持ってスタートしました。
さてこのとおり、いくのかいかないのか。
美味いビールは、飲めるのか飲めないのか。
その他にいいことが、あるのかないのか。

 

ほな、行きましょか。
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その2に続きます。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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「道東&札幌ビール旅行記2007」はじめます

土曜日から月曜日にかけて、北海道に行ってきました。
行った「現場」は4つ。
北見、網走、遠軽、札幌です。
最近の私にしては珍しく、全て「新規」なので、国内で行ったことのある現場は、これで168ヶ所になりました。

 

ではスタートです。

 

273)道東&札幌ビール旅行記2007

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ドュシェス・デ・ブルゴーニュなど@銀座「BULLDOG」

飲み友K氏と有楽町の割烹店で飲んだ後、近くの銀座「BULLDOG」へ。

 

1杯目はベアードの「ケルシュ」。
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・・・だったと思います。
いや、基本的に珍しいビールを飲んだ時は、メモをとるようにしてるんですが、この時は前の店で飲んだ焼酎が効いていたようで、自分の字が判読不能な状態になってまして・・・お恥ずかしい。
ベアードの「ケルシュ」だったという前提で書きますが、ケルシュにしては香り強め、ベアードにしては穏やかといった感じでしょうか。
「ベアードさんって最近わりとトラディショナルなスタイルのビールも造られているような気がするんですが、どのような理由によるものなんでしょう・・・」などという思索も、酔っているためあっという間に終わります。

 

そして画像はありませんが、2杯目ひでじの「きつね(ピルスナー)」・・・だったような。

 

3杯目は、私にしては珍しくドュシェス・デ・ブルゴーニュ。
「デュシャス」なのか「ドュシェス」なのか、はたまた「デ」なのか「ド」なのか、何が正しい表記か私にはさっぱりわかりませんが、とりあえず「ドュシェス・デ・ブルゴーニュ」。
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むっちゃくちゃ久しぶりでしたが、酸っぱいんですねぇこのビール。
ワインを飲むつもりで、しっかり食べ物とあわせて飲まないと、個人的には楽しめない感じです。

 

BULLDOG(ブルドッグ)」(←ぐるなび)
住所:中央区銀座西3-1銀座インズ1 2F
電話:03-3564-0996

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割烹 有楽町「喜仙」

ビア友K氏と、有楽町駅のガード下にある割烹に行ってきました。
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こじんまりとした、落ち着ける雰囲気の中でいただいたのが・・・
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しまあじと平目の刺身。

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メゴチの天ぷら。

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クエの何とか(笑)

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白魚の卵とじ。

生ビールは確か、アサヒの熟撰。
2杯ほど飲んで、あとは焼酎を中心に飲みました。

「喜仙」
住所:千代田区有楽町2-9-4
電話:03-3231-2085

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銀座「銀座六景 BEER 7:3(ビア ナナサン)」

「銀座Velvia館」の地下「銀座六景」内のお店です。
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「銀座六景」の名のとおり、おでん屋や串揚げ屋など6つのお店が並んでいて、そのうちの1店が「BEER 7:3(ビア ナナサン)」。

 

地下のわりには天井が高く、壁で完全に仕切られていないのも相まって、落ち着いているような開放的なような複雑な雰囲気。

 

で、ビールですが、これがなかなか個性的。
・スーパードライ、熟撰(アサヒ)
・モルツ黒、プレミアムモルツ(サントリー)
・黒ラベル、エビス(サッポロ)
・一番搾り、ブラウマイスター(キリン)
・ギネス
日本4大メーカーのレギュラービールとプレミアムビールが、全て樽生で2×4=8種類!(プラスギネスで9種類)
以前神田の「THE Jha BAR」さんで、プレミアムビール4種飲み比べの企画がありましたが、それが常時出来るわけです。
しかもレギュラーも加えて。

 

店側もその辺はよくわかってるようで、
「レギュラー半周コース」4グラスで2,200円
「プレミアム半周コース」4グラスで2,400円
「1周コース」9グラスで5,500円
「レギュラーテイスティングセット」小さめのグラス×4で1,200円
「プレミアムテイスティングセット」小さめのグラス×4で1,400円
と、単品(580円、630円)で飲むよりも微妙にお得なコースメニュー(?)も用意してくれています。

「当然、全部飲んだんやろな!」という声が聞こえてきそうですが、時間があまりなかったこともあり、ブラウマイスターとプレミアムモルツの2杯だけいただきました。
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(写真はプレミアムモルツの銅製グラス)

 

次回は「プレミアム半周コース」あたり試してみるかな。

 

銀座六景 BEER 7:3(ビア ナナサン)」←ぐるなび
住所:中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館B1
電話:03-5524-7779

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ビールの現場から~山梨県富士河口湖町「富士桜高原麦酒」その4

その3の続き。

 

最後はラオホ。
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本場ドイツですら、さほどポピュラーでないこのスタイルが、これほど定着していること自体が驚くべきことのように思えます。
美味い!
★8

 

子供向けのミートソーススパゲティ。
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最後の「秋の限定メニュー」のせときますね。
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また行ってみたい度は★5(5段階)
料理もビールも見える景色も素晴らしい「現場」です。

 

SYLVANS(シルバンズ)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
電話:0555-83-2236
071013181243

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ビールの現場から~山梨県富士河口湖町「富士桜高原麦酒」その3

その2の続き。

 

2杯目はピルス。
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美味しいんですが・・・ピルスナー好きの私には少々物足りないかな・・・
無難すぎる感じ。
★7

 

私がオーダーしたポルチーニ茸のフェットチーネ。
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3杯目、森のヴァイツェン。
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定番激ウマのヴァイツェン×定番メチャウマのラオホ=限定森のヴァイツェン。
美味しくないはずがありません。
色もステキ!
★9

 

その4に続きます。

 

SYLVANS(シルバンズ)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
電話:0555-83-2236

 

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ビールの現場から~山梨県富士河口湖町「富士桜高原麦酒」その2

その1の続き。

 

1杯目はヴァイツェン。
定番かつ激ウマ。
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ドイツで飲むヴァイツェンより少し刺激が強いですが、日本で飲むぶんにはそれぐらいが丁度いい塩梅。
★8

 

そして妻が頼んだシルバンズ風スープリゾット。
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秋らしいさっぱりした一品だったらしいです。
一口も食べさせてもらえなかったので・・・

 

その3に続きます。

 

SYLVANS(シルバンズ)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
電話:0555-83-2236

 

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ビールの現場から~山梨県富士河口湖町「富士桜高原麦酒」その1

少々久しぶりで「SYLVANS(シルバンズ)」に行ってきました。
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席につくと、早速こんなポスターが目に飛び込んできました。
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何とビール1杯100円!
開催期間10/13~28で、行った日が13日でしたから「ラッキー!」と思ったのも束の間、ディナータイムのみとのこと。
近くでキャンプをしているので、無理すれば夜も来れるんですが、それでは子供達が納得しないと思われ(笑)

 

ビールはいつもの3種。
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そして限定の森のヴァイツェン。
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そそられたところで、その2に続きます。

 

SYLVANS(シルバンズ)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
電話:0555-83-2236

 

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東日本橋「あひ鴨一品 鳥安」

明治五年創業の合鴨料理の老舗「鳥安」さんに行ってきました。
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店に一歩入った瞬間から、期待が膨らみます。
あひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その1_c0060651_23463611.jpgあひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その1_c0060651_234734.jpg
さすが老舗!って感じ、しますよね?

お店の中は、個室が中心。
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料理も8,000円のコースのみ。

お通し。
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そして吸い物。
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静かに盛り上がってきました。

そして3品目。
あひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その2_c0060651_2211242.jpg
ささみの横に見える赤いものは、何とトマトのワイン煮。
これがなかなか美味。

そして鴨から出る油をためる窪みがある、特注の鍋が登場。
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すてきな大根おろしも登場。
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いよいよ、すき焼きが始まります。

合鴨さまの登場です。
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写真は3人前。
つくね、肝・・・色んな種類のお肉が並んでいます。


あひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その3_c0060651_22151573.jpgあひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その3_c0060651_22181066.jpg
たまりません。
確かにこってり、しっかりしてるんですが、見た目ほどのしつこさはありません。
美味いぜ、合鴨。
そして驚いたのが、山椒とのマッチング。
体験したこと無い方!試す価値ありですよ。

肉を追加して、すっかり満腹になった後に御飯もの。
あひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その3_c0060651_2220465.jpg
我々のテーブルは満場一致でチャーハンをチョイス。

デザートは老舗らしく、柿。
あひ鴨一品「鳥安」@東日本橋その3_c0060651_22212950.jpg

ご馳走様でした。

あひ鴨一品 鳥安
住所:東京都中央区東日本橋2-11-7
電話:03-3862-4008

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「オゼノユキドケ」を「現場」で購入

茨城の古河でゴルフをした後、近くにある「現場」でビールを買いに行ってきました。
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群馬県館林市にある「オゼノユキドケ」の「現場」、龍神酒造さんです。
かなり立派な売店です。
中も広くてゆったり。
店内の90%以上は日本酒が占めていて、ビールは左手の冷蔵庫にひっそりと。
瓶が買えるのはもちろんですが、樽生の試飲も出来ます。
ですが、車なのでぐっと我慢し、家で飲む用の瓶を購入。

 

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左ホワイトバイツェンはベルギー風のスパイシーな味わい、右ブラウンバイツェンはドイツ風の穏やかだが深い味わい。
どちらも美味いですが、好みはブラウンバイツェンですかね。

 

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古河ゴルフリンクス → 古河「増田家」うなぎ

ビア友K氏と古河ゴルフリンクスに行ってきました。

朝9時過ぎのスタートだったのですが、予定よりだいぶ早く到着したので、8時過ぎにスタート時間変更。

心配していた雨はさほど降っておらず、順調にプレー。

前半を46で回って、時計を見るとまだ9時半過ぎだったので、休憩せずに後半に突入。

ドライバーは全く当たらなかったものの、それなりにスコアをまとめて、49。

トータル95ですから、まあまあと言っていいんじゃないでしょうか。

ただこのゴルフ場、先月の台風で冠水した影響で、グリーンはほとんど土むき出し。

フェアウェイはキレイなんですけどね。

距離もあって、いいコースなので、早く回復して欲しいです。

 

ラウンド後に昼食。

どこの店が美味しいか、さっぱりわからなかったので、通りがかりのお店「増田家」へ。

うな重@古河「増田家」_c0060651_23373992.jpgうな重@古河「増田家」_c0060651_2338120.jpg

 

 

 

 

 

 

メニューはコレ。

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うな重は並1,500円、上2,000円、特上2,500円。

このような場合「並と言いたいところやけど、ちょっと恥ずかしいので下から二番目の上にしとこか」と思いがちですが、私は下から2番目は頼まない主義。

迷わず「特上」を、高らかにオーダーしました。

 

ジャ~ン!

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ゴルフの後のうなぎ!

特に「合う!」というわけじゃありませんが、名物は食べてみんとね(笑)

 

「増田家」

住所:古河市大手町2-1

電話:0280-22-0315 

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ベル・オーブ豊洲店

「ららぽーと豊洲」内に、1年前にオープンした「ベル・オーブ豊洲店」に行ってきました。
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「ららぽーと」内かつランチタイムということで、外の席も含めほぼ満席。

 

ランチタイムメニュー。
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イベリコ豚のソテー丼が、グッときたのでオーダー。
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ちょい辛で、なかなか美味だったんですが、ほとんど息子が食べてしまいました(泣)

 

そうそう、ビールのこと書くの忘れてました。
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4種ある樽生のうち、「モンクス・エール(左)」と「ストラッフェ・ヘンドリック・ブリューン(右)」を飲みました。
他には「セリス・ホワイト」と「パウエル・クワック」。

 

来春にはこの近くに引越しするので、その節はよろしくお願いします(笑)

 

ベル・オーブ豊洲店
住所:江東区豊洲2-4-9ららぽーと豊洲1F
電話:03-6910-1275

 

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九州14泊15日ビール旅行記2001・その17~ビールの現場から「火の国ビール」熊本

その16の続き。

熊本市内から車で30分。
サントリー熊本工場の隣に「現場」はあります。
Photo
平日でしたが、ランチバイキング1,400円がウケてるんでしょうか、多くの人たちで賑わっています。
人気ありますねぇ。

店内には「現場」のシンボル。
Photo_2

さて、ビール、ビール。
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左「大観峰(ケルシュ)」、右「阿蘇(アルト)」。
う~ん・・・特徴少なし。
当時の採点で、両方とも13点(20点満点)。

Photo_4
左「仙酔峡(ボック)」、右「夕紅葉(ラオホ)」。
何か色々メモってありますが、ちょっと書けません(笑)。
当時の採点でそれぞれ15点、8点(20点満点)。
厳しいなぁ、俺(笑)

また行ってみたい度は★2
隣にあった「公園」もしょぼかった・・・
今でもあるんやろか?

「サントリービール公園熊本ハイデルベルク棟」
※現在は「サントリー九州熊本工場ビールの森
住所:熊本県上益城郡嘉島町北甘木字八幡水478
電話:096-237-2280

その18に続きます。

九州14泊15日ビール旅行記2001

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Krombacher Pils(クロムバッハ・ピルス)@神田「THE Jha BAR」

「秋のドイツビールフェア」を開催中の神田「THE Jha BAR」に行ってきました。
・シュパーテン・オクトーバーフェスト(1,350円)
・エルディンガー・デュンケル(1,250円)
・エルディンガー・へフェ・ヴァイス(1,250円)
・クロムバッハ・ピルス(1,200円)
4種のドイツビールの樽生が楽しめます。
サイズは全て500ml。

 

1杯目。
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私が昨年行った「クルンバッハ」ではなく、「クロムバッハ」のピルス。
500mlのジョッキはでかいですねぇ。
苦みと甘みが絶妙にバランスしています。
北ドイツのキリッとした感じとも、南ドイツの柔らかいそれとも違います。

 

一緒にいただいたのは、もちろんソーセージ盛り合わせ。
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ハーブ入りが特に美味でした。

 

2杯目、エルディンガーのデュンケルをいただいて帰りました。

 

2杯ですけど、しっかり1リットル。
さすがドイツ(笑)

 

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

 

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」アルト三昧

降雨のため「横浜オクトーバーフェスト」を2杯で切り上げた後、すぐ近くの横浜ビールの「現場」へ。
2軒目で来たのは初めてです。

 

もう既に飲んでることもあり、1杯目からアルトタイプ「北鎌倉の恵み」。
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そして2杯目に「アルト」。
で、3杯目に再び「北鎌倉の恵み」。
もちろん全て「ジョッキ」で(笑)

 

以前宣言したとおり、アルトタイプばかり飲んでみたかったんですよね。
デュッセルドルフ気分で。

 

うまやの食卓
住所:横浜市中区住吉町6-68-1
電話:045-641-9901 

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横浜オクトーバーフェスト2007@赤レンガ倉庫

イベントが苦手な私が、唯一毎年行ってるイベントが「横浜オクトーバーフェスト」。
今年もビア友Kと、月曜日に行ってきました。
071001011907071001021908
今年は入場料が200円。
その分ビールが安いわけでもなく・・・何ででしょう?

 

テントの中はほぼ満席。
とは言え、2人分の席くらいは見つけられたんですが、あえて外で飲むことにしました。

 

1杯目、シュパーテンのオクトーバーフェスト。
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定価1,500円って高いなぁ・・・
しかもグラスのデポジットが1,000円ですから、いきなり2,500円!
写真ではわかりづらいですが、思っていたより色も味も薄かったです。
ただのシュパーテンやったりして・・・

 

つまみはソーセージ&プレッツェル。
071001051921071001061921
1,000円&400円。

 

2杯目はサンクトガーレンのヴァイツェン。
071001081949
グラスがカッチョいいです。
サンクトガーレンさんがヴァイツェンとは珍しい。
あまりドイツっぽいイメージないですからね。
とは言え、さすがサンクトガーレンさん、手堅い感じの仕上がりです。

 

ここで小雨がパラパラと降ってきたので、撤収。
すぐ近くの横浜ビールさんに向かいました。
071001031909

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