新規177ヶ所目! 鹿児島ビール旅行記2007冬 その6~ビールの現場から 鹿児島県枕崎市「花渡川ビアハウス」
その5の続き。
鹿児島ビール(焼酎)旅行2日目、鹿児島中央駅からスタート。
9時56分発の普通電車で、まず指宿へ。
指宿着は、11時12分。
あてもなく改札を出ると、こんなものが。
足湯です。
次の電車まで20~30分あったので、温泉玉子を食べながらリラックス。
いやぁ、気持ちエエ。
そしていよいよ枕崎へ。
開聞岳を左に見ながら、ゴトゴトと。
13時前に、JR南の終着駅「枕崎」到着。
リアルに、線路がここで終わっています。
綺麗に舗装された道路を、駅から歩くこと約20分。
川の向こうに、今回の現場「明治蔵」が見えてきました。
「さつま白波」で有名な薩摩酒造さんがやってる、ビールの「現場」です。
南九州ではよくあるパターンですが、焼酎の「現場」でもあります。
店に入る前に、いきなりビアガーデンスペース。
ものすごく立派です。
ストーブが置いてあるので、冬でもこのスペースで飲む人がいるということでしょう。
エエなぁ。
入り口を入ると、数々の賞状がお出迎えしてくれます。
店内は、こんな雰囲気。
写真には写ってませんが、他にお客さんは数組。
平日の昼にしては、結構入ってる方じゃないでしょうか。
ビールのメニューはこちら。
3種類飲めるみたいです。
それにしても1杯300円は、安いな。
さっそく「ゴールド」からいただきました。

色は確かにゴールド。
泡立ちも悪くないです。
ただこの「ゴールド」、そんじょそこらのゴールド系とは一味違います。
芋焼酎に使う「コガネセンガン」を使ってるらしく、見事に芋の風味が残っています。
見た目からは全くわからないだけに、不意をつかれます。
★7

食事のメニュー。
さすが「かつお」の町、枕崎。
「かつお」メニューが幾つか並んでます。
頼んだのはランチメニューの中から、プティグルメランチ(1,000円)。
「プティグルメ」と銘打たれただけあって(笑)、しゃれたデザートなんかついてたりして。
2杯目「パープル」。

泡の部分が紫色で、見た目はベルビュークリークみたい。
ただし色の由来は「紫芋」。
見た目につられてフルーティな感じを期待すると、完璧に裏切られます。
★6
3杯目「ブラック」。

これも「黒芋」を使ってるんで、色は真っ黒・・・すいません、嘘です。
使用している芋は「ゴールド」と同じコガネセンガン。
麦芽のロースト度合いがちょうど良く、これが一番好き。
★8
4杯目、白波かめ壺仕込み(300円)。
焼酎の「現場」でもありますから、これもお約束ということで。
お土産に、男気溢れるエプロンも買ったりして。
かつお公社に寄ったりして。
帰りの電車まで時間があったので、時間つぶしに必死です(笑)
また行ってみたい度は★3(5段階)。
その7に続きます。
「花渡川(けどがわ)ビアハウス」
住所:鹿児島県枕崎市立神本町26
電話:099-372-4741
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