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2007年12月

2007年を振り返って

大晦日なので、拙ブログ「ビール現場主義」における2007年を振り返ってみたいと思います。

・初めてのお休み
昨年(2006年)は、ドイツ旅行記で燃え尽きてしまったこともあり、年初から更新を2ヶ月ほどお休みさせていただきました。
復活したのが2月。
休むまでと休んだ後では、ブログを書くスタンスがだいぶ変わった気がします。

・新しい試み
神奈川県民であるうちに、神奈川をもっと味わいたい思いから始めた「ビール東海道中膝栗毛」が思いのほか進行しました。
日本橋から歩き始め、今のところ小田原まで。
当初目標とした箱根まであと少し。
神奈川県横断も、来年には達成できそうです。

・新「現場」開拓
2006年末時点で国内160現場行ったことがあったんですが、2007年に新たに行った「現場」は11ヶ所。
上半期に「天童」「福島路」。
下半期に「出雲路」「吉備土手下」「オホーツク」「網走」「えんがる」「サッポロビール札幌工場」「古里古里」「あさ開」「九十九里」。
上半期と下半期で、数が全然違います。
明らかに後半「やる気」「いく気」になっています。
これまでは、旅行などの「ついでに行く」感が強かったんですが、今は行ったことない「現場」を積極的につぶしにかかってます。
何せ、行ったことない「現場」あと少しですから。

来年もマイペースで更新しようと思います。
皆さん、よいお年を。

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吸い寄せられるように・・・ ビールの準現場から〜大阪・土佐堀「箕面ビール」9回目

明石の「現場」に行った後、吸い寄せられるように閉店間際の「BEER BELLY」にお邪魔しました。
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十分飲んで食ったので、これ以上飲む必要も食べる必要もないんですが、泊まってるホテルがすぐ近くなのでつい・・・

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メモによると「いわて蔵」のレッドエールとか、「箕面」のピルスナーとかスタウトとか飲んだみたいです(笑)

BEER BELLY」土佐堀店
住所:大阪市西区1-1-30大阪リバービル1F
電話:06-6441-0717

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ビールの現場から~兵庫県明石市「明石ビール」その4

その3の続き。

3番「明石浪漫ビール」。
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HPによればブラウンエールとのこと。
ホップ強すぎず適度。
かと言って甘みが強いタイプのブラウンエールでもありません。
私の好みです。
★8

4番「悠久の刻」。
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かなり香ばしいですね、コレ。
こんなに香りがする「黒系」のビールは、あんまり経験ないです。
美味い!
★8

飲んでる間に他のお客さんも増え、周りから「わかっとー」とか「知っとー」とか聞こえてきて、メチャクチャ懐かしかったです。

また行ってみたい度は★4(5段階)です。

明石ブルワリー
住所:兵庫県明石市大久保町西島 1194
電話:078-948-2060
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ビールの現場から~兵庫県明石市「明石ビール」その3

その2の続き。

明石の「現場」で食べたもの。

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たこわさび、税込199円。
明石と言えば、やっぱり「たこ」でしょう。

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お造り5点盛り。
海老が入ってたのは誤算でした(笑)

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淡路産穴子の天ぷら。

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そしてまたまた「たこ」。
こんどは天ぷらですって、またまた天ぷら。
もう、かぶりまくり。

その4に続きます。

明石ブルワリー
住所:兵庫県明石市大久保町西島 1194
電話:078-948-2060

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ビールの現場から~兵庫県明石市「明石ビール」その2

その1の続き。

明石の「現場」です。
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まだ少々時間が早いので、ガラガラです。

しかしここのレストラン、以前(2002年頃まで)は回転寿司だったんですが、変わっちゃってますねぇ。
「寿司モード」で歩いて来たので、少々がっかりでした(笑)
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ビールメニューです。
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ジョッキ(400ml)1杯525円、リーズナブルですね。

1番「明石の君」。
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ヴァイツェンタイプですね。
小麦系がある場合、大抵1番を任せることが多いです、私の場合。
日本の地ビールでお目にかかることが多い、スッキリサッパリ系のヴァイツェンです。
色は薄く、香りもさほど強くありません。
万人受けするかもしれませんが、「すごく好き」にはなりづらいですね。
★7

2番「明石海岸ビール」。
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ピルスナーかな。
ちょっと苦めで、適度なぬるさ。
結構美味しいやん!
★8

その3に続きます。

明石ブルワリー
住所:兵庫県明石市大久保町西島 1194
電話:078-948-2060

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ビールの現場から~兵庫県明石市「明石ビール」その1

仕事で明石方面に行ったので、寄ってきました明石の「現場」。
西宮に住んでたころは、結構良く行きましたが、交通手段は全て車。
電車で行くのは初めてです。
駅から少し歩くようなので、たどり着けるか若干心配です。

JR明石駅で山陽電鉄に乗り換え、約10分。
江井ヶ島駅に到着です。
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目的地「明石ブルワリー」を指す看板もなければ、人の流れもありません。
海沿いにあることは、以前行った経験からわかっていたので、脳内GPSを信じてとにかく海の方向へ進みます。

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しかし寂しいです、暗いです。
しかも道が真っ直ぐじゃないので、どこに向かって進んでいるのかわかりづらいのがつらいとこです。

そして歩くこと約15分。
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ようやく「明石ブルワリー」到着です。

その2に続きます。

明石ブルワリー
住所:兵庫県明石市大久保町西島 1194
電話:078-948-2060

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チキンカレーランチ ビールの準現場から〜大阪・江戸堀「箕面ビール」8回目

大阪での昼食。
いつもの肥後橋ではなく、ランチもやってる江戸堀の「BEER BELLY」に行ってみました。
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食べたのはチキンカレー。
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飲んだのはひでじピルスナー。
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ランチなので、1杯200円。
ま、昼やからこれくらいにしときます。

BEER BELLY」江戸堀店
住所:大阪市西区江戸堀2-1-21ファミール江戸堀1F
電話:06-6445-6366

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ビールの現場から~三重県津市「火の谷高原ビール」その3

その2の続き。

ビールを飲みながらいただいたのは・・・
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それほどお腹が空いていたわけではないんですが、何となく一番上の「チキン&リブ」をオーダーしてしまいました。
あくまで、軽い気持ちで。

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ドーン!
軽い気持ちで頼むには、あまりにもヘビー。
あまりにもボリューミィ。

何とかこの大きさを伝えようと思い、手持ちのiPodシャッフルを左上に置いてみました。
大きさ伝わりますでしょうか?

スペアリブはさすが、美味しいです。
メチャクチャ柔らかいですし。
チキンは同じ味付けなので、スペアリブを食べた方には強くオススメしません(笑)

ビールに戻ります。

3番手も予想を裏切らず、レッドエール(5.0%)。
たまには予想を裏切ってみたいものです。
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色のわりには、スッキリサッパリ。
料理に良く合います。
★8

4番手、ポーター(5.7%)。
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すっきり香ばしいポーターです。
美味しいなぁ。
★9

交通の便はイマイチですが、スペアリブは美味しいし、ビールも美味いし、良い「現場」やと思います。
と言うわけで、また行ってみたい度は★4(5段階)。

次は家族と来れたらエエなぁ。

シカゴ・フォー・リブス
住所:三重県津市美杉町八知5926
電話:059-272-1102

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ビールの現場から~三重県津市「火の谷高原ビール」その2

その1の続き。

恒例により、ビールメニューから。
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本来であれば「マグジョッキ(600ml)」で飲みたいところなんですが、時間の制約もあったので、グラス(350ml)を注文することにしました。
マグでは色も見えへんしね。

ビールの種類は4種類。
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ペールエール、ピルスナー、ポーター、レッドエールです。
順番は・・・決まったな。

1番手は順当にピルスナー(5.8%)。
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ちょ、ちょ、ちょう待ってぇや。
350mlちゃうやん!
USとは言え、どう見てもパイントやん!
よかったぁ、マグジョッキにせんで。

話をピルスナーに戻します。
色は薄め、少々濁っています。
泡もちは残念ながら良くないです。
少々苦めのバランスで、欧風か米風かで言うと米風。
メニューには「ヨーロピアンザーツホップ」とありますが、飲んだ感じはあくまで米風。
★7
欧風のピルスナーのほうが好きなので。

2番手は、これまた順当にペールエール(5.0%)。
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色は普通にペール。
こちらも米風なペールエール。
★8

別の意味で不当表示やで、しかし(笑)

その3に続きます。

シカゴ・フォー・リブス
住所:三重県津市美杉町八知5926
電話:059-272-1102

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ビールの現場から~三重県津市「火の谷高原ビール」その1

はるばるやってきました「火の谷高原ビール」の現場。
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ここへは、以前家族で一度来たことがあるので、2度目の訪問になります。
ロサンゼルスから上陸した、スペアリブ専用のレストランなんだそうです。

店内は天井が高いことに加え、開口部が多く、大変開放的。
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私の座った席からも、美杉の山々が間近に見えます。
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その2に続きます。

シカゴ・フォー・リブス
住所:三重県津市美杉町八知5926
電話:059-272-1102

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「火の谷高原ビール」の現場への道

三重県の美杉にある「火の谷高原ビール」の現場に行きました。
「火の谷高原ビール」の現場には、以前一度行ったことがあるんですが、その時は車。
現地の印象から、とても電車で行けるとは思えませんでしたが、よくよく調べると行けるんですねぇ。

新横浜から新幹線で名古屋へ行き、特急「南紀3号」に乗り換え。
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車内の平均年齢、やたら高し。
私が一番若いくらいです。

そして松阪で名松線に。
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平均年齢が計算できるほど、他にお客さんがいません(笑)

ローカル線に揺られること約1時間。
伊勢八知駅に到着です。
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ここから徒歩で「現場」を目指します。
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ホンマに着くんやろか・・・

案内看板発見しました。
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よかった、間違ってなかったみたいです。

坂を登っていくと、「現場」がありました。
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駅から約10分。
結構近いですね。

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ビールの現場から~千葉県山武市「九十九里オーシャンビール」その2

その1の続き。

ビールいきましょか。
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ピルスナーとペールエールとヴァイツェンの3種類かぁ、と思いきや・・・
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スタウトもあるようです。

まだ午前中で、昼食でもなかったので不本意ながら「お試しセット(525円)」を注文。
家族はコーヒー飲んだり、ジュース飲んだりしてます。

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左からペールエール、ヴァイツェン、ピルスナー。

まずはヴァイツェンを一口。
香りはヴァイツェンにしては抑え目。
穏やかで堅実です。
★7

ピルスナー。
やや麦芽の味が強めで、炭酸ガス少なめです。
ピルスナーというよりは、ヘレスな感じです。
★7

ペールエール。
イギリス系のペールエール。
まろやかです。
★7

そして単品でスタウト。
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香ばしくて、少し甘め。
★7

食べてませんが、食事メニューはこんな感じ。
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何といっても、生バンドが印象的な「現場」でした。
また行ってみたい度は★3(5段階)。

カントリービアハウス
住所:千葉県山武市松尾町武野里11
電話:0479-86-3050

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ビールの現場から~千葉県山武市「九十九里オーシャンビール」その1

房総に遊びに行ったので、今まで行ったことがなかった「九十九里オーシャンビール」の現場に行ってきました。
寒菊銘醸という、日本酒の酒蔵さんが造られてるようです。
「九十九里」という名前から、勝手に海の近くにある「現場」を想像してましたがさにあらず。
海沿いの道から内陸に少し走った、農地の真ん中に目指す「現場」はあります。
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なんだか温室みたいです。

中に入ると左手にお土産コーナー。
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右手に醸造タンク。
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そして正面に、ステージとバンド。
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えっ!何でバンド?

席に着くやいなや、大音量でビートルズが流れ始めました。
まだ午前中なんですけど・・・

その2に続きます。

カントリービアハウス
住所:千葉県山武市松尾町武野里11
電話:0479-86-3050

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生麦にて

生麦と言えば、「生麦事件」。
薩英戦争のきっかけになった、奈良原喜左衛門ら薩摩藩士がイギリス人に斬りかかった事件ですが、その話はここで終わり。
いつものように、ビールの話です。
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Shunさんといったキリンの「現場」です。
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左上スプリングバレー、右上ボック。
左下デュンケル、右下ペールエール。

そしてここの「現場」で一番のお気に入りのラガー。
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鼻に抜けていく香りが、とても華やか。
相変わらず美味です。

この後、当然のように「キングペリカン」に移動し二次会。

生麦満喫コースでした。
横浜市民でよかった。
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鶴見にて

以前「ビール東海道中膝栗毛」で前を通った、「GGC(グレート・ジャーマン・クック)鶴見店」。
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蒲田店より、1階だけの広さだったら広いかもしれません。
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レーベンブロイをいただきました。
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おつまみ2品とセットで、1,350円。
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雰囲気やメニューは、当たり前かもしれませんが、蒲田店と同じです。

「GGC(グレート・ジャーマン・クック)」鶴見店
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-2-4
電話:045-502-3458

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六本木にて

忘年会シーズンの六本木です。
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会員制居酒屋(?)の「itumo」というお店です。
居酒屋とはいうものの、いかにも六本木。
さすが「会員制」といった趣のお店でした。
そこで「生」と言って出てきたビールがコレ。
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特徴的なグラスなのですぐわかります、ガージェリーのエステラです。
もちろん、スタウトもあります。

飲んで食ったあと、久しぶりの「Abbot's Choice(アボット・チョイス)」へ。

さすが店内は、ほぼ満席。
カウンターでアボットエールをいただいて、この日は家路につきました。
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すいません、少々風邪気味やったもんで・・・

Abbot's Choice(アボット・チョイス)
住所:港区六本木5-1-5加藤ビル2階
電話:03-3475-0353

ビールなお店(六本木・アボットチョイス)

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四谷「THREE THREAD」

荒木町の博多料理屋「二○家(にわけ)」で忘年会。
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お開きになった後、近くの「THREE THREAD」に行きました。
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二階もあるようなんですが、一階のカウンターへ。
樽生はギネス、ジョンスミス、エビス、ステラアルトワ、ハイネケン、パウラナー。
結構種類があります。

1杯目はパウラナー。
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通常の時間だとこのサイズで1,200円なんですが、20時までのハッピーアワーだと何と600円!
恐ろしいほど割安。
1杯飲むごとに「1,200円払ったつもり貯金」を600円するとしましょう。
1回3杯、週4回、1年間通った場合の試算をしてみると・・・
600×3×4×52=374,400!
驚くべきことに、たった1年で37万円も「つもり貯金」できることになります。
ま、あんまり意味ないですけど(笑)

そしてシメイ青、1,000円。
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これも結構安いんじゃないでしょうか。

四谷駅から歩いてそう遠くないですから、また来れそうです。

THREE THREAD
住所:新宿区四谷2-4-11
電話:03-3353-1450

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ギネス樽生@名古屋「Peat IRISH TAVERN(ピート・アイリッシュ・タバーン)」

名古屋で手羽先を食べた後、以前一度行ったことがある「Peat IRISH TAVERN(ピート・アイリッシュ・タバーン)」に行きました。
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前回「温めのギネス」について熱く語ってくれた店長さんはおらず、女性の店員さんが注いでくれたギネスは前と同様に温かったです。

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しかしパイント800円は安いねぇ。
名古屋価格?

Peat IRISH TAVERN(ピート・アイリッシュ・タバーン)
住所:名古屋市中村区名駅3-15-1ダイヤビル2号館1F
電話:052-589-3767

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銀河高原ビール「ヴァイツェン樽生」@世界の山ちゃん

名古屋に行った時飲みました、銀河高原ヴァイツェン樽生。
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あの手羽先で有名な「世界の山ちゃん」で飲めるんですね。

しかもジョッキで500円。
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何とリーズナブル。

しかもモルツのジョッキは400円。
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こちらも何とリーズナブル。

手羽先自体は胡椒が強すぎて口には合いませんでしたが、居酒屋としてはとっても優秀だと思いました。

世界の山ちゃん」則武店
住所:名古屋市中村区則武1-2-3
電話:052-451-5554

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盛岡ビール旅行記2007最終回~「三陸鮮魚と浜焼き 庵」

その13の続き。

刺身のラインナップ。
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カナガシラ?
頼んでみよっ!
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あっ、左は本鮪やから、右がカナガシラ。
で、これがカナガシラの正体。
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この刺身達に、茄子のからし漬けと、「あさ開」さんの「水神」を加えた、素晴らしい食卓。
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この後も、「ひっつみ」食べたり、
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おしんこ食べたり、
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もう一杯「あさ開」飲んだり、
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最後に、くじで当たったプレミアムモルツ飲んだり。
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とても三軒目やと、思えません(笑)

翌日の盛岡は、雪でした。
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三陸鮮魚と浜焼き 庵」←ぐるなび
住所:岩手県盛岡市大通2-6-11
電話:019-653-4888

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その13~もう一軒!「三陸鮮魚と浜焼き 庵」

その12の続き。

午後9時過ぎ、盛岡の夜、三軒目です。
最近あまり量食べないんですが、盛岡にまで来てセーブする気にはなれず。
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泊まっていたホテルの近くにあった、魚が美味しそうなお店です。

カウンターには魚がずらずら~っと。
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目の前には日本酒がずらずら~っと。
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私、筋金入りのビール好きではありますが、やっぱりココは日本酒でしょう!
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昼行った「あさ開」さんの「栄冠」。
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美味い!

最終回に続きます。

三陸鮮魚と浜焼き 庵」←ぐるなび
住所:岩手県盛岡市大通2-6-11
電話:019-653-4888

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その12~「ビアレストラン熊福」

その11の続き。

樽生シュバルツ。
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580円。
先ほど「現場」でも飲みましたが、やっぱり料理と合わせて食べると美味しさアップですね。

合わせた料理はコレ。
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アボカドと酒盗のサラダ。

アボカド、大好きなんです。

外に出たら、雪が降ってました。
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寒いはずです。

その13に続きます。

ビアレストラン熊福
住所:岩手県盛岡市本町通2-10-13
電話:019-623-2311

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その11~「ビアレストラン熊福」

その10の続き。

盛岡の夜、1軒目の「ヌッフ」を出たのは8時過ぎ。
もちろん、まだまだ行きます。
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ビアレストラン熊福
ベアレンの「現場」に行ったとき、このお店のチラシが置いてあったので・・・

ビールのメニュー、見てみましょう。
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樽生はヴァイツェンとシュバルツかぁ・・・
昼間飲んだしなぁ、「現場」で。

というわけで、ライ麦ビール。
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濁ってますねぇ。
一見するとヴァイツェンみたいなんですけど、麦っぽさが強いんです。

お通しです。
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その12に続きます。

ビアレストラン熊福
住所:岩手県盛岡市本町通2-10-13
電話:019-623-2311

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その10~Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)

その9の続き。

「銀河」のヴァイツェンの後は、「ベアレン」ヴァイツェンを飲み比べ。
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「銀河」がほとんど残ってなくて、色は全く比較できません。
スマン。
で、一口。
ん?
んん?
これがヴァイツェン?
と思ったところで、店員さん登場。

店「すいません、ヴァイツェンじゃなくてフェストを持ってきちゃいました」
私「どうりで・・・一口飲んじゃったんですけど」
店「あっ、フェストはサービスでいいです」

間違えるのはどうかと思いますが、いいお店です(笑)

ヴァイツェン同士の比較が出来なかったので、やむなくフェストとヴァイツェンの比較。
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確かに色は似てるっちゃ似てます。

それではヌッフはこのへんで。

その11に続きます。

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その9~Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)

その8の続き。

ベアレンクラシックに続いてオーダーしたのは、銀河高原のヴァイツェン。
「えっ、ベアレンのヴァイツェンじゃなくて?」
そう、「銀河」のヴァイツェンです。
だって、ベアレン以外のビールも、こんなに飲めるんですから。
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「銀河」のヴァイツェン。
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グラス480円。
見た目がいいねぇ。
濁りと真っ白な泡のコントラストが特に。
もの凄く洗練されたヴァイツェンって感じです。

フードのおすすめメニュー。
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なかなか魅力的なメニューです。

最近ホルモンにはまっている私としては、1番!
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その10に続きます。

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その8~Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)

その7の続き。

ホテルで休憩した後、以前もおじゃましたNeuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」に行きました。

ここへ来れば、ベアレンが樽で何種類も飲めるんですよね。
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ほらね。
私にとっての「盛岡の現場」です。

なかなかパンチの効いた雑居ビルの4階に、「ヌッフ」はあります。
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前回はここで結婚式の二次会が行われていたんですが、この日は何事も無く。

クラシック。
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立派なジョッキは存在感ありありですが、ちょっと注ぎ方が雑かな。
しかもかなり温めで、さすがの温め好きの私もちょっと・・・
ビール自体は相変わらずの「ずっしり感」が素敵ではありました。

その9に続きます。

Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その7~ビールの現場から「ベアレンビール」岩手県盛岡市

その6の続き。

ここで飲める樽生はヴァイツェンとシュバルツの2種。

ヴァイツェン。
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1杯300円、安いです。l
口に含んだ後に広がる香りが、素晴らしい。
★8

そしてシュバルツ。
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ローストはそれほど強く感じませんが、麦の味はしっかりとします。
ガスも弱くて、口あたりやわらか。
さすがベアレン、美味しいです。
★8

ただ残念なのは、食べられるのがビーフジャーキーとせんべいくらいしかないこと。
071118491434

ビールは確かに美味しいですし、クラシカルな醸造設備を見学できるのは素晴らしいですが、食べ物も環境も、全てひっくるめてナンボ!の私からすると、ちょっと厳しいですね。

ベアレン目当てに盛岡行く場合は、ここに加えて盛岡市内の飲食店で飲まれることをオススメします。

その8に続きます。

ベアレン醸造所
住所:岩手県盛岡市北山1丁目3-31
電話:019-606-0766

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その6~ビールの現場から「ベアレンビール」岩手県盛岡市

その5の続き。

やって参りました、ベアレンの「現場」。
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少々殺伐とした駐車場に、迎えられました。

おじゃましま~す。
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1階のカウンターでビールを購入して、2階のこのスペースで飲みます。
071118381424
私以外に誰もおらず。

この場所からは、100年前の仕込み釜が見学できます。
071118461428

他にも、醸造工程を解説してくれる展示有り。
なかなか興味深いです。

その7に続きます。

ベアレン醸造所
住所:岩手県盛岡市北山1丁目3-31
電話:019-606-0766

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その5~北へ向かって歩け

その4の続き。

「あさ開」を出て、すぐ近くにある大慈寺へ。
071118281334071118301335
右の写真は、「平民宰相」原敬のお墓。
原敬といえば、大学時代に結構調べたなぁ・・・って何やったっけ?

隣の久昌寺には、新渡戸稲造のお墓もあるそうです。
071118321340
見つけられませんでしたが・・・
案内板はあったんですけどね。

ずんずんずんずん、北へ向かって歩きます。
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45分ほど歩いたところで、目指すベアレンの「現場」に到着です。
071118351419
普通は歩く距離やないと思います。
「物価高のおり、節約して歩いた」ということにしておきましょか。

その6に続きます。

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その4~ビールの現場から「あさ開クラフトビール」岩手県盛岡市

その3の続き。

2杯目は、季節限定の「モンテグレープ」。
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なになに、「山葡萄の爽やかな酸味と黒ビールの苦味がおりなすハーモニー」。
そんで、「グレープ」なんや。
名前は納得やけど、味は想像つきにくいなぁ。

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「酸味と苦味のハーモニー」登場。
色は真っ黒。
口に含んだ瞬間、広がる葡萄の酸味。
その後に、じわじわくる苦味。
かなり個性的な味です。
でも、飲んでるうちに慣れてくるから不思議です。
★6

ムール貝ときのこの白ワイン蒸し。
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今回不在の「ホワイトステラ」にばっちり合いそうな料理でした・・・

ラストオーダー寸前に、「ステラピルス」をもう一杯。
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たった一人なのに、こんなとっちらかったテーブルになってしまいました。

また行ってみたい度は★3(5段階)。

「ホワイトステラ」飲みたかったなぁ・・・しつこいけど。
瓶で買って飲めばエエやん!と言うわけにイカヘンところが、我が「ビール現場主義」の弱点です。
そういう意味では、また行ってしまうような気が・・・

その5に続きます。

ステラモンテ
住所:岩手県盛岡市大慈寺町10-34
電話:019-624-7206

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その3~ビールの現場から「あさ開クラフトビール」岩手県盛岡市

その2の続き。

ビールメニュー。
071118121244
やっぱり「ホワイトステラ」からいくかなぁ。

私「ホワイトステラをいただけますか」
店「申しわけありません、切らしてるんです」
私「マジでっ!じゃぁ・・・えっと・・・ステラピルス」
店「かしこまりました」
私「ところで、何時まで営業されてるんですか」
店「本日は13時ラストオーダー、14時閉店となっております」
私「ってことは、ラストオーダーまであと20分・・・マジでっ!」

不惑のオッサンとは思えない落ち着きの無さが、涙を誘います。

ステラピルス登場。
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610円で、量は400mlくらいでしょうか。
色はピルスにしてはやや濃い目かな。
泡もちはいいです。
甘みも苦みも抑え目で、グイグイいきやすいビールですね。
★7

粕漬け三種盛り。
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380円。
こういうの地元っぽい食べ物、好きです。
食事も「現場主義」なので(笑)

その4に続きます。

ステラモンテ
住所:岩手県盛岡市大慈寺町10-34
電話:019-624-7206

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その2~ビールの現場から「あさ開クラフトビール」岩手県盛岡市

その1の続きです。

かれこれ2~30分、歩いたでしょうか。
大慈寺の前あたりで、遠くに「あさ開」の文字が見えてきました。
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あった、ありました!
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レストラン入口の手前には、蔵元さんだけに日本酒を販売する売店があり、そこは見学客(酔っ払い)でいっぱい。
マイクロバスで乗り付けてるみたいです。

ですが、レストランの中に入るとお客さんは比較的少なく。
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みんな、ビールも飲もうぜ。

アンティーク家具を使った店内は、わりといい雰囲気。
昼より、夜がいいかもしれません。

その3に続きます。

ステラモンテ
住所:岩手県盛岡市大慈寺町10-34
電話:019-624-7206

274)盛岡ビール旅行記2007

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盛岡ビール旅行記2007その1~盛岡へ

ビールを飲みに、盛岡に行ってきました。
もちろん移動手段は新幹線!
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「はやて」の車内です。
東海道新幹線のヘビーユーザーとして、東北新幹線の印象を。
・背もたれの角度が急
 90度を越えてるんちゃうかと思うくらい、デフォルトの位置が直立
・本数が少ない
 東海道新幹線が多すぎ、という話もあります。
・観光客が多い
 東海道はビジネス客ばかりなので・・・

車窓からきれいな虹が見えました。
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お昼ごろ、盛岡駅に到着。
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開運橋を渡って、ホテルに荷物を預け、ずんずん東へ。
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盛岡城跡の木々も、すっかり色づいてました。

中の橋を渡ると、明治時代の洋風建築がそこここに。
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エエやん、盛岡。

その2に続きます。

274)盛岡ビール旅行記2007

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博石館ラガー@横浜・関内「CRAFT BEER BAR」

伊勢佐木町で軽く飲んだ後、久しぶりに関内の「CRAFT BEER BAR(クラフトビアバー)」へ。
いつも混んでる印象があるんですが、この日はたまたまお客さんも少なめ。

1杯目、志賀高原のIPAをパイントで。
IPAな、IPA(←何じゃそら)
しっかり苦くて、それでいて華やか。
「IPA飲むぞ!」と期待して飲む人に失望を与えない感じ・・・とでも言いましょうか。

そして博石館のラガー、もちろんパイントで。
色はラガーにしては、結構濃い目かな。
飲んでびっくり、かなり好みです。
麦々してて、メチャクチャ美味いです。
博石館さんと言うと、高アルコール系の印象が強くて、どちらかと言うと苦手だったんですが、かなりその先入観が修正されました。
久しぶりに行ってみようかなぁ、「現場」。

3杯目、ベアードのやばいやばいストロングスコッチエール、これもパイント。
美味しいんやけどなぁ・・・
何かベアードさんのカラーがどんどん薄くなってるような・・・
勝手にこっちが思ってる「カラー」なので、大きなお世話なんですが。

最後に、スワンレイクのデュンケルヴァイツェンをグラスで飲んで、失礼しました。

酔いました。

CRAFT BEER BAR(クラフトビアバー)
住所:横浜市中区太田町2-31-3
電話:045-651-0440

722)ビールなお店(横浜・CRAFT BEER BAR)

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