石見銀山 博多~石見銀山~松江~出石~三田ビール移動記2008春 その3
その2の続き。
石見銀山行きのバスは、バスセンターから出ます。
「大田市駅前」にもバスは止まるんですが、駅から100mも離れていないこのバスセンターが始発です。
バスに乗ること約30分ほどで、「大森代官所跡」バス停に到着。
観光バスの駐車場、トイレ、土産物屋さんなどがあります。
ここから石見銀山の外郭町である「町並み地区」は、歩いてすぐ。
武家屋敷や、民家を改造して造ったカフェ!
いい感じのスポットはあるんですが、全体的に密度が低いですね(笑)
まだ、観光地として開発途上ですから、仕方ないのかな。
石見銀山観光のハイライト、龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)に向かう道が、あろうことか土砂崩れで通行止め!
少々迂回して、未舗装の遊歩道を進みます。
道の途中、ところどころ「間歩(まぶ)」と呼ばれる坑道があります。
この坑道は、福神山間歩。
龍源寺間歩の、入り口に到着。
入場料は、大人400円、小人200円。
間歩の中(旧坑道)。
標準的な大人が、屈まないと歩けないくらいの高さしかありません。
結構腰にくるのと、前にノロノロした団体客がいたりすると、中では追い抜きが難しいので注意です。
むき出しの岩肌をよくよく見ると、銀色に光っているものがあるようなないような・・・
あれが「銀」なんでしょうか?
入口から158m進むと、新坑道。
こちらはあまり風情がありません。
出口。
「洞窟に入る」イコール秋芳洞のようなものをイメージしていくと、間違いなくがっかりします。
あちらは自然の凄さ。
こちらはあくまで、人の営み。
歴史に思いを馳せ、知識で補完しながら観光しないといけない場所でした。
その4に続きます。
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