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2008年3月

東日本橋「あひ鴨一品鳥安」3回目?

行ってきました、「あひ鴨一品 鳥安」。
約半年ぶりの再訪問です。
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部屋も前と全く同じ(笑)

オードブル&スープ。
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次に、ささみを使ったサラダ。
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そして“あひ鴨”。
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イーヤッホー!
ご飯、デザートとつながって、おしまいです。
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コース一種類しか選べませんが、半年の間に再訪するだけの理由がこの店にはあります。

ごちそうさまでした。

あひ鴨一品 鳥安
住所:東京都中央区東日本橋2-11-7
電話:03-3862-4008

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横浜最後の夜

私事ですが、このたび6年住んだ横浜から東京に引越すことになりました。

 

引越し前夜も白金で飲んでたんですが、その後横浜に急行し、何度も行かせていただいた「CRAFT BEER BAR」さん(残念ながら、この日はお休み)、横浜Cheersさんに行き、横浜最後の夜を締めくくりました。

 

引越しといて今さらな感じですが、横浜、いいところでした。

 

今後は違う目線で、書いていくことになると思います。

 

といっても、もともと首都圏の記事は少なかったので、当ブログの内容にはあまり影響が無いような気もしますが(笑)

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横浜・センター北「ひゃら亭」初訪問

横浜で住んでいた家が売却できたお祝いに、前から行きたかった(特に妻が)「ひゃら亭」に行ってきました。
センター北「ひゃら亭」焼肉_c0060651_13274363.jpg
この近辺では、とっても有名な焼肉店。
土日は基本的に予約できないので、お店に直接行ってエントリーして順番を待ちます。

まずはキムチから。
センター北「ひゃら亭」焼肉_c0060651_1341123.jpg

そして、名物「幻のタン(1,050円)」。
センター北「ひゃら亭」焼肉_c0060651_13465252.jpg
普通のタンみたいに薄切りじゃなく、分厚い一枚で出てきます。
「幻」と名乗るだけあって、分厚いのにやわらかくて味がしっかりあります。
さすが名物。

子供たちが大好きなホルモンも、忘れちゃいけません。
センター北「ひゃら亭」焼肉_c0060651_1348421.jpg
ホルモンの種類も豊富です。
やるねぇ、さすが有名店。

そして、たたみかけるように「究極のハラミ(980円)」。
センター北「ひゃら亭」焼肉_c0060651_1351745.jpg
これも厚切り一枚。
家族大喜び。
だいぶ「お祝い」らしくなってきました。

普通のカルビ・ロースも頼みます。
センター北「ひゃら亭」焼肉_c0060651_1352353.jpg
美味いねぇ・・・

さすが、人気があるのも頷けます。
もちろん値段もその分お高いですが、見合ったものだと思います。


ひゃら亭
住所:横浜市都筑区牛久保西2-26-11
電話:045-910-3950

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2年ぶりで洗足へ

先週、すごく久しぶりに、洗足の「PANGAEA(パンゲア)
さんにお邪魔しました。

 

ブログを読み返してみると、何と2年ぶり!
ご無沙汰してました。
こういうとき、ブログ書いてると便利ですな(笑)

 

ドアを開けると、私の愛するのんびりとした雰囲気。
このゆるい雰囲気で飲むのが好きなんですよね。

 

この日のゲストビールはオラホのゴールデンエール。
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シガーを吸いつつ、いただきました。
パンゲアも久しぶりなら、オラホも久しぶり。
記憶の中の味と違って、意外とホップ抑え目で、まろやかなのに驚きました。
最近の私のストライクゾーンです。
機会があれば、「現場」再訪したいなぁ・・・

 

そしてギネス。
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このお店でギネスを飲むのは、ハーゲンダッツを放り込んだとき以来かな・・・(笑)

 

つまみは唐辛子チップス。
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マスターの言うとおり、見た目ほど辛くなく(でも辛い)、癖になる味でした。

 

最後によなよなをクォーターパイントで。
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量り売りかっ!

 

PANGAEA(パンゲア)
住所:東京都品川区小山7-16-3
電話:03-3782-7699

 

702)ビールなお店(洗足・パンゲア)

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アボットチョイスとバーンズバー

京都から来た客人を連れて六本木へ。

 

六本木交差点、アマンド前で落ち合った後、まずアボットチョイスへ。
ドライトマトをつまみに、2パイントいただいた後、歩いてすぐのドイツ料理店バーンズバーへ。

 

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Jever、Bitburger、Weihenstephaner、Erdingerと、一通り樽生をいただき、

 

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何やわからんヌードルと、お気に入り"カレーヴルスト”と、パプリカシュニッツェルを食べ、

 

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店を出ました。

 

京都の客人は、和食の経験値が高いので、こんなセレクトになりました。

 

満足してくれた・・・かな?

 

Bernd's Bar(バーンズ・バー)
住所:港区六本木 5-18-1ピュア六本木 2F
電話:03-5563-9232

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その19~ビールの現場から「揮八郎ビール」

その18の続き。

 

ビールメニューを載せるのを忘れてました。
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飲めるビールはハーフ&ハーフを除くと2種類。
少数精鋭ですな。

 

ハーフ&ハーフ。
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飲んでるとステーキ登場。
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このステーキにバイキングがついて、2,310円とは実にお値打ち。

 

最後にブラック。
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さほど甘くありません。
香ばしさが印象的です。
美味いっ!
★8

 

最後にカレーライスで〆ました。
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今度は家族を連れて来たくなる「現場」でした。
また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

ビアレストラン三田屋山口店
住所:兵庫県西宮市山口町名来2丁目
電話:078-903-0830
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その20を目前にして、この「移動記」も終了です。
ご静聴有難うございました。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

 

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その18~ビールの現場から「揮八郎ビール」

その17の続き。

 

バイキングなので、料理を取りに行かんと話が始まりません。
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種類は多くありませんが、もともとステーキ屋さんだけあって、料理はどれも美味しいです。

 

中でも好きなのは、三田屋定番のハムと玉ねぎのサラダ。
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ドレッシングが美味いんです・・・
写真が何故2枚あるかは、謎ですが。

 

そうこうしているうちに、1杯目のピルスナーが運ばれてきました。
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非常に洗練されていて、食中酒としてオールマイティな感じです。
ちょっとガスが強かったのが個人的には惜しいですが、かなり美味しいです。
★8

 

その19に続きます。

 

ビアレストラン三田屋山口店
住所:兵庫県西宮市山口町名来2丁目
電話:078-903-0830

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

 

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その17~ビールの現場から「揮八郎ビール」

その16の続き。

 

JR三田駅で神戸電鉄に乗り換え。
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三田本町、横山、神鉄道場、道場南口、二郎、田尾寺。
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ここから15分くらい歩くと、三田屋到着。
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しかしここはステーキ屋。
もう少し歩くと、ビアレストランがあります。
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何年振りでしょうねぇ、ここに来るのは。
昔は普通のレストランでしたが、今は少々変わったシステムで・・・
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和牛ステーキ100g付のブッフェをオーダーしました。

 

その18に続きます。

 

ビアレストラン三田屋山口店
住所:兵庫県西宮市山口町名来2丁目
電話:078-903-0830

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

 

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その16~ビールの現場から「いずし浪漫」

その15の続き。

 

2杯目はアルト。
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これもそこそこいけますが、ケルシュ同様私には冷えすぎ。
★7

 

3杯目、黒豆ヨーデル。
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これが今日イチ。
香ばしくて、スッキリ。
私の好みの「黒」系です。
★8

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

食後は出石城を見たり、
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出石のシンボル、辰鼓楼を見たり・・・
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そして、特急北近畿で三田へGO!
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その17に続きます。

 

出石城山ガーデン
住所:兵庫県豊岡市出石町内町83
電話:.0796-52-7530

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

 

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その15~ビールの現場から「いずし浪漫」

その14の続き。

 

ビールのメニューです。
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メニューでは2種類しか載ってませんが、他に「黒豆ヨーデル」というのも飲めるようなので、合わせて3種類。

 

では「ケルシュ」から。
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写真でわかりますでしょうか?
もんのすごく冷えたジョッキで出てきました。
氷が浮いてます(笑)
400mlで500円。
かなり良心的な価格設定です。

 

色はやや濃い目。
後味もバランスも悪くないので、冷たすぎる温度が惜しいです。
★7

 

昼食はコレにしました。
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「城山定食」1,365円。
出石名物皿そばに、お肉やら何やら色々付いてきます。

 

実物はコチラ。
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皿そばアップ。
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五穀米もアップで。
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鉄板焼きもアップでいっときましょか。
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その16に続きます。

 

出石城山ガーデン
住所:兵庫県豊岡市出石町内町83
電話:.0796-52-7530

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その14~ビールの現場から「いずし浪漫」

その13の続き。

 

豊岡駅からバスに乗ること、約30分。
皿そばで有名な出石の「現場」に到着です。
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バスターミナルから歩いてすぐ、でっかい駐車場もあるし、土産物屋もいっぱいあるし、トイレもあるし・・・ドライブインですね、早い話が。

 

「出石城山ガーデン」、新規179ヶ所目の「現場」です。

 

「6年も兵庫県に住んでて、出石に行ったことなかったんか?」と言った声が、兵庫県民を中心に聞こえてきそうですが、「現場」は初めて。
もちろん出石には来たことあります、皿そば食べに。
その時「現場」を発見したんですが、あいにく営業時間が過ぎてて・・・(17時まで)。

 

というわけで今の今まで、縁が無かったわけです。

 

店内写真。
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天井が高く、温室のように光が刺してきます。

 

ん、何やコレ?
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阪神の能見やないか!
出石出身とは知らなんだ。

 

頑張れ能見!

 

その15に続きます。

 

出石城山ガーデン
住所:兵庫県豊岡市出石町内町83
電話:.0796-52-7530

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その13~松江から餘部経由で出石

その12の続き。

 

松江駅、朝8時。
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私鉄の急行停車駅のようなたたずまい。
県庁所在地のJR駅とは思えません。

 

車窓からは、大山やら風力発電やら。
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そうこうしているうちに、鉄橋で有名な餘部に到着。
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駅に着くと、多くの鉄道ファンが乗車してきました。
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鉄橋の上から、下を撮ってみました。

 

出石へは、豊岡駅からバスで。
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じゃ、参りましょうか、現場へ。

 

その14に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その12~松江「セント・ジェームス・ゲート(ST. JAMES'S GATE)」

その11の続き。

 

一旦松江駅近くのホテルに戻った後、再び街をブラブラ。
歓楽街の一角で、アイリッシュパブを見つけました。
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「セント・ジェームス・ゲート(ST. JAMES'S GATE)」去年の秋ごろ出来たとのこと。
結構色んなところに出来てますね、アイリッシュパブ。

 

樽生はギネスとエビス、各々850円、600円です。
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店内には、私のほかにはしゃれた男女が一組だけ。
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ギネスをサクッと1パイント飲んで、サクッサクッと店を出て、松江の夜は終了。

 

その13に続きます。

 

「セント・ジェームス・ゲート(ST. JAMES'S GATE)」
住所:島根県松江市伊勢宮町501-12
電話:0852-25-9595

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その11~セントパトリックスデー@松江

その10の続き。

 

「ビアへるん」の現場を出て、駅方向にてくてくあるいていると、堀川めぐりの乗船所がありました。
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そういえば11年前、妻とここからオープンしたばかりの堀川めぐりの船に乗ったような・・・

 

おっ、こんなものが!
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松江でも盛り上がってますやん、セントパトリックスデー。

 

幟もありました。
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緑色のライトアップも・・・
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その12に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その10~ビールの現場から「松江地ビール ビアへるん」

その9の続き。

 

4杯目のジョッキは、縁結麦酒(えんむすび~る)スタウト。
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ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエールと、スタイル名=ビール名だったことを考えると、ネーミングからして気合が入っています。
色は見てのとおり。
乳糖を加えているらしく、ドライと言うよりはバランスのいい仕上がりです。
★8
この日飲んだ4種類のなかでは、一番のお気に入り。
おススメです
一言だけ言わせてもらえるとしたら、その名前。
いやいや、縁結麦酒はエエんです。
引っかかるのは、その読み方(えんむすび~る)。
どうなんでしょう?

 

この後、ヴァイツェンとスタウトをジョッキでもう一杯ずつ飲んで、完璧に飲み放題の元をとらせていただきました。

 

ここは、昼に来て堀川めぐりと合わせるのが、王道ですね。
また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

その11に続きます。

 

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町501-1
電話:0852-55-8877 

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その9~ビールの現場から「松江地ビール ビアへるん」

その8の続き。

 

焼肉です。
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値段を考えると、可もなく不可もなくといったレベル。

 

2杯目、ピルスナー。
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アメリカっぽい香り系のホップが効いています。
やや苦めでバランスしているあたりは、ツボを押さえた感じです。
★7

 

そして3杯目、ペールエール。
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色は見てのとおり。
ホップのキャラクターが前面に出ています。
★8

 

まだ3杯。
飲み放題の元をとるには、あと2杯ジョッキで飲まねばなりません。

 

その10に続きます。

 

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町501-1
電話:0852-55-8877 

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その8~ビールの現場から「松江地ビール ビアへるん」

その7の続き。

 

いつものようにビールのメニューから。
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4種類飲めるみたいです。
しかも嬉しいことに、飲み放題の設定あり。
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90分2,500円ですから、ジョッキ(330ml)を1回りプラスαで元がとれる計算です。
ビール現場主義者の心意気にかけて、ちょっと高いけど飲み放題にしました。

 

ところで皆さん、何で「ビアへるん」ていう名前か知ってました?
私、知らんかったんです。
で、聞いたんです、店の人に。

 

私「何で『ビアへるん』っていう名前なんですか?」
店「小泉八雲の名前からとったみたいですよ」
私「小泉八雲・・・ラフカディオ・ハーン・・・ああっ!なるほど」

 

どうも「Hearn(ハーン)」をローマ字読みしたみたいです。
言われてみれば、ラベルにも小泉八雲の顔が・・・
気づくべきでした・・・

 

気をとりなおして、ビール。
1杯目はいつものヴァイツェンから。
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330mlとは思えない大きさ。
このサイズで5杯は、キツイかも知れません。

 

香りはバナナ系。
色は濃い目ですね。
かなり濁っていることもあり、南ドイツ気分です。
なかなか美味いです。
★8

 

その9に続きます。

 

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町501-1
電話:0852-55-8877 

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その7~ビールの現場から「松江地ビール ビアへるん」

その6の続き。

 

宍道湖畔から歩くこと30分弱。
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松江堀川地ビール館」です。
堀越しの佇まいがいいですね。
ここまでの道も、結構いい風情なんですが、写真も無いので割愛(笑)
新規178ヶ所目の「現場」です。

 

店に入って、2階に上がる階段からタンクが見えます。
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2階がレストランなんですが、残念なことにガラガラ。
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賑わっている事実だけでテンション2割アップなんですが・・・

 

さらに残念なことに、夜は焼肉メニューのみ。
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昼に来ると、結構多彩なんですが・・・
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その8に続きます。

 

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町501-1
電話:0852-55-8877 

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その6~松江へ

その5の続き。

 

石見銀山観光を終え、松江に向かいます。
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大田市駅から、特急「スーパーおき」。

 

進行方向左手、日本海が綺麗に見えました。
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松江駅に到着したのは、午後5時過ぎ。
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ホテルにチェックインし、外に出ると・・・
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宍道湖に沈む夕日です。

 

さて、いよいよ「現場」に向かいましょうか。
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その7に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その5~石見銀山「龍源寺間歩(まぶ)」

その4の続き。

 

龍源寺間歩の入り口です。
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そして間歩の中(旧坑道)。
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標準的な大人が、屈まないと歩けないくらいの高さしかありません。
結構腰にくるのと、前にノロノロした団体客がいたりすると、中では追い抜きが難しいので注意です。

 

むき出しの岩肌をよくよく見ると、銀色に光っているものがあるようなないような・・・
あれが「銀」なんでしょうか?

 

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158m進むと、新坑道。
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こちらはあまり風情がありません。

 

そして出口。
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「洞窟に入る」イコール秋芳洞のようなものをイメージしていくと、間違いなくがっかりします。
あちらは自然の凄さ。
こちらはあくまで、人の営み。

 

歴史に思いを馳せ、知識で補完しながら観光しないといけない場所でした。

 

その6に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その4~石見銀山「銀山地区」

その3の続き。

 

石見銀山観光のハイライト、龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)に向かう道が、あろうことか土砂崩れで通行止め!
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少々迂回して未舗装の遊歩道。
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道の途中に、ところどころ「間歩(まぶ)」と呼ばれる坑道があります。
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この坑道は福神山間歩。
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そして龍源寺間歩の入り口に到着。
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入場料は、大人400円、小人200円です。

 

その5に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その3~石見銀山「町並み地区」

その2の続き。

 

石見銀山行きのバスは、この「バスセンター」から出ます。
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「大田市駅前」にもバスは止まるんですが、駅から100mも離れていないこの「バスセンター」が始発です。

 

バスに乗ること約30分ほどで、「大森代官所跡」バス停に到着。
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観光バスの駐車場、トイレ、土産物屋さんなどがあります。

 

ここから石見銀山の外郭町である「町並み地区」は、歩いてすぐ。
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あっ、武家屋敷!
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あっ、民家を改造して造ったカフェ!
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ただ、全体的に密度が低いですね(笑)

 

まだ、観光地として開発途上ですから、仕方のないところです。

 

その4に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その2~大田市駅前で昼食

その1の続き。

 

大田市駅。
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世界遺産「石見銀山」観光の基点です。
日頃の行ないがいいからか、見てのとおりのスカッ晴れ。
さあ行くぞっ!

 

と思ったところで、バスはなし。
1時間くらい時間があるようです。

 

仕方ないので、駅前で昼食をとることに。
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「アイム」というお店です。
外からでは何が食べられるかわからなかったので、とりあえず中に入ってみることに。
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「すいません、オムライスひとつ!」

 

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四十男が一人で食べるには、あまりにも場違いな、あまりにもファンシーなオムライス。

 

ここでの体験を、少しだけ思い出しました。

 

その3に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

 

 

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博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008その1~博多発

またまた始まってしまいました「移動」記シリーズ。
私の移動の跡を記すためだけに綴られるこの「移動」記シリーズ、今回で2回目です。

 

前回は出雲から大阪まで移動しましたが、今回は博多から三田(兵庫県)まで。

 

では、博多駅から。
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8時8分発の「のぞみ」で、新山口へ。
前日飲みまくり、食べまくりだったわりには、意外と早起きです。

 

そして、新山口駅で「スーパーおき」に乗り換え。
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この日車窓から見える景色は、やたら靄がかかってました。
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11時50分、大田市駅到着です。

 

いつものことですが、ビールの「ビ」の字も出てきません(笑)

 

その2に続きます。

 

276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008

 

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福岡はしごしまくり再び2008その6 ラーメン「博多だるま」

その5の続き。

もつ鍋鉄鍋餃子いか活造りとりかわ、と四軒もはしごしたら、そろそろ限界。

ラーメンいっときましょか。
福岡・博多、めくるめく夜 その6~ラーメン「博多だるま」_c0060651_20331445.jpg
「博多だるま」というお店です。
締めにふさわしく、かなりの「こってり系」らしいです(笑)
福岡・博多、めくるめく夜 その6~ラーメン「博多だるま」_c0060651_2038764.jpg福岡・博多、めくるめく夜 その6~ラーメン「博多だるま」_c0060651_20382883.jpg
大量のサイン色紙が、人気店であることを物語ります。

ラーメン。
福岡・博多、めくるめく夜 その6~ラーメン「博多だるま」_c0060651_20392859.jpg
何とか完食しました。

さすがにここで、博多ナイトは終了。
いやいや、楽しかった。

「博多だるま」
住所:福岡市中央区渡辺通り1-8-26
電話:092-761-1958

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福岡はしごしまくり再び2008その5 焼鳥「とりかわ粋恭」

その4の続き。

いかの活造りと白魚でお腹を休めた(?)後、4軒目に移動。
福岡・博多、めくるめく夜 その5~焼鳥「とりかわ粋恭」_c0060651_16237.jpg
「とりかわ粋恭」という、皮で有名なお店だそうです。

店に入ると、9時半過ぎにもかかわらず、店内満員。
大変な熱気です。
立って待っているお客さんもいます。

20分ほど待って、やっと着席。
福岡・博多、めくるめく夜 その5~焼鳥「とりかわ粋恭」_c0060651_1123212.jpg
どれにしようかな?と考えていると、福岡在住の連れが私の意見も聞かずに
「とりかわ、20本!」
エエッ?「とりかわ」が名物なんはわかるけど、いくらなんでも20本って・・・
脂っこくないか?

私の不安をよそに「とりかわ」登場。
福岡・博多、めくるめく夜 その5~焼鳥「とりかわ粋恭」_c0060651_1163675.jpg
これが、鶏皮?全然ちゃうやん!
普通脂でプリプリしている「鶏皮」が、余分な脂が落とされて、別物になってます。
こら、10本単位でいけるわ。
完全にスナック感覚。

いやいや、驚きました。

最後は鶏スープで締め。
福岡・博多、めくるめく夜 その5~焼鳥「とりかわ粋恭」_c0060651_12017.jpg
さっ、次はどこかな?

その6に続きます。

とりかわ粋恭」←ぐるなび
住所:福岡県福岡市中央区薬院1-11-15
電話:092-731-1766

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福岡はしごしまくり再び2008その4 白魚おどり「万潮」

その3の続き。

いかの活造りを食べた「万潮」で、いやでも目に付いたのがコレ。
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白魚のおどり、この季節しか食べられないそうです。

白魚というと駿河湾で食べるあれ!と思っていたところに、こんなのが出てきました。
福岡・博多、めくるめく夜 その4~白魚のおどり「万潮」_c0060651_2123725.jpg
金魚すくいやないんやから・・・(笑)
しかもこれで2,000円!
季節ものは高いっすねぇ・・・

この白魚を生きたまま、この醤油につけ、噛まずに飲み込むそうです。
福岡・博多、めくるめく夜 その4~白魚のおどり「万潮」_c0060651_2154286.jpg
私も何度か試したんですが、「噛まずに」飲み込むって、結構難しいんですね。
私は、全部噛んでしまいました。

白魚in醤油。
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見えますかぁ?

その5に続きます。

万潮」←ぐるなび
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-3-5
電話:092-281-8117
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福岡はしごしまくり再び2008その3 いか活造り「万潮」

その2の続き。

もつ鍋、鉄鍋餃子と来て、若手の提案でいかの活造りのお店へ。
福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21155515.jpg福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21163981.jpg
エエ感じやなぁ。

ここまで飲み物はビールだったんですが、ここで焼酎にチェンジ。
福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21182416.jpg福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21185490.jpg
芋焼酎「蔵の師魂」。
これ、水割りちゃいますよ、ロック。
なみなみと注がれています。
ついこの間鹿児島で飲んだときも、これよりは少なかったような・・・
急に福岡が好きになりました(笑)

いかの活造り。
福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21221740.jpg
去年長崎でいかの造りを食べたときは、醤油の甘さに飽きがきたため、今回はコンビニで買ったキッコーマン持参。
福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21274963.jpg
用意周到です。
食べ比べてみると、さすがキッコーマンは「いつもの味」ですね。
じゃあ、そちらで食べるかというと、それは別物。
今回は量が適度だったこともあり、ほとんど地元の甘い醤油でいただきました。

造りが終わると、げそ部分は天ぷらにしてくれます。
福岡・博多、めくるめく夜 その3~いか活造り「万潮」_c0060651_21302964.jpg

いや、もう、メッチャ楽しい!

その4に続きます。

万潮」←ぐるなび
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-3-5
電話:092-281-8117

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福岡はしごしまくり再び2008その2 鉄鍋餃子「鉄なべ」初訪問

その1の続き。

もつ鍋「川端」を出て、歩くこと7~8分。
地元民のナビなので、どこをどう歩いているのか全くわかりません。

着きました。
福岡・博多、めくるめく夜 その2~鉄鍋餃子「鉄なべ」_c0060651_12575055.jpg
次は餃子かぁ・・・さすがに国産なんでしょうねぇ。

餃子1人前450円。
福岡・博多、めくるめく夜 その2~鉄鍋餃子「鉄なべ」_c0060651_130253.jpg

他にもこんなものが食べられます。
福岡・博多、めくるめく夜 その2~鉄鍋餃子「鉄なべ」_c0060651_1314269.jpg
馬刺し1,300円~。
「~」のマークが不気味です。

でも頼んじゃいました。
福岡・博多、めくるめく夜 その2~鉄鍋餃子「鉄なべ」_c0060651_13343100.jpg福岡・博多、めくるめく夜 その2~鉄鍋餃子「鉄なべ」_c0060651_1341019.jpg
右は「ごまさば」です。

そして主役が登場。
福岡・博多、めくるめく夜 その2~鉄鍋餃子「鉄なべ」_c0060651_1351060.jpg

その3に続きます。

鉄なべ 中洲本店
住所:福岡県福岡市中央区西中洲1-5
電話:092-725-4688

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福岡はしごしまくり再び2008その1 牛もつ鍋「川端」初訪問

福岡での仕事の後、現地の同僚2人と食事。

で、連れて行かれたのがこのお店。
福岡・博多、めくるめく夜 その1~牛もつ鍋「川端」_c0060651_1228263.jpg
中州川端駅から徒歩3分。
以前来たときは「おおいし」で味噌味を堪能しましたので、今回は醤油味。
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1人前900円で、3人前。
「おおいし」の味噌味も良かったですが、こちらもかなり美味。
本来はもつ鍋のあと、ちゃんぽんで締めるらしいんですが、先を急ぐのでここで失礼!

その2に続きます。

川端」←ぐるなび
住所:福岡県福岡市博多区上川端町9-1
電話:092-271-3737

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北九州・岡山ビール旅行記2008その12 岡山「SKIPPER'S(スキッパーズ)」

その11の続き。

 

岡山の吉備土手下麦酒で飲んだ後、ホテルまで歩いて帰る道で偶然見つけました。

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いかにも「ビールなお店」の外観です。

もう既に2軒行っているので、あまり余力は残っていなかったんですが、こういう偶然の出会いは大切にせんとあきません。

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店内。

カウンターに座りマスターと雑談。

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岡山で樽生をこれだけ揃えている店は、珍しいとのこと。

ベルギービールも結構置いてあります。

たまたま通りがかったにしては、よう出来すぎ(笑)

ビールの神が降りてきたんやろか。

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バスペールエールとギネスをいただきました。

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食べたフードはサラダ。

飲みすぎたからか、旅先の開放感からか、色々好き放題おしゃべり。

いやぁ、オモロかった!

 

SKIPPER'S(スキッパーズ)

住所:岡山県岡山市田町1-1-3

電話:086-222-2921

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北九州・岡山ビール旅行記2008その11 ビールの現場から~岡山県岡山市「吉備土手下麦酒」

その10の続き。

 

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3杯目、縁(ビター)。

価格はこれまで飲んできた、ビール(250円)の1.4倍にあたる350円!

かなりなプレミアムビールです。

個人的な好みですが、もうちょっと酸味が少なければなぁ・・・

酸味がある=美味しくない、では必ずしもないんですが・・・

★6

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ここでカレイのバター焼。

 

4杯目、めずらしくバーレーワイン(500円)。

飲んでいたからか、あまりアルコール感は感じませんでした。

なぜか写真撮り忘れ・・・不覚です。

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夜来てもやっぱり、居心地のいい「現場」でした。

地元の人に愛されてる雰囲気がエエんかな?

 

また行ってみたい度は★4(5段階)です。

 

その12に続きます。

 

吉備土手下麦酒醸造所

住所:岡山市北方4-2-18

電話:086-235-5712

 

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北九州・岡山ビール旅行記2008その10 ビールの現場から~岡山県岡山市「吉備土手下麦酒」

その9の続き。

 

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ビールメニュー。

相変わらず、安いなぁ・・・

前回のが「ランチ価格」だったわけではないようです(笑)

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1杯目、前回飲めなかった、御崎(ミディアム)。

暗い店内なので、正確なところは不明ですが、色はアンバー系。

ただ酸味が個人的には気になります。

★6

 

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じゃこ天を炙りつつ、つつきつつ。

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えいひれも炙りつつ、つっつきつつ。

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2杯目、香りのエール。

夜に飲んでるからなのか、何なのかは不明ですが、前回とはだいぶ印象が違います。

マスカットのような後味が、とても心地いいです。

まさに「香りの」エール。

マスカット果汁を入れたりしてるわけではないと思いますが・・・不思議です。

★8

 

その11に続きます。

 

吉備土手下麦酒醸造所

住所:岡山市北方4-2-18

電話:086-235-5712

 

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北九州・岡山ビール旅行記2008その9 ビールの現場から~岡山県岡山市「吉備土手下麦酒」2回目

その8の続き。

 

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吉永駅から岡山駅へ。

昨年9月の訪問時はお昼だったので、今回は夜に再訪!

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吉備土手下麦酒」です。

おおー、夜や夜や!

昼に比べると、かなり濃色です(笑)

写真には写ってませんが、入り口右手前にはテント風の小屋があって、そちらでは既に宴会中。

どこまでも「仮設」感漂う「現場」です。

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食事のメニューも、前回に比べるとかなり豊富。

この中から「じゃこ天(150円)」「えいひれ(200円)」を注文。

あまりの安さに腰が抜けそうです。

 

季節柄、鍋メニューもあります。

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その10に続きます。

 

吉備土手下麦酒醸造所

住所:岡山市北方4-2-18

電話:086-235-5712

 

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北九州・岡山ビール旅行記2008その8 ビールの現場から~岡山県備前市「Dream or Real Door」

その7の続き。

 

イタリアンレストランですから、食べ物についても書いとかんとあきません。

まずは前菜メニューから。

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イタリア産生ハムの盛り合わせ(1,200円)。

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5種類くらい、盛り付けられていて楽しめます。

ワインがエエかも・・・

 

そしてピッツァメニュー。

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マルゲリータマニアとしては、やはりマルゲリータ。

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さくさく、もちもち。

なかなか美味しいです。

 

2杯目の、ナイト。

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しっかりとしたボディをもちながら、飲みやすさとしっかりバランスしてます。

★7

この立地にこの施設が、あまりに不思議だったので、お店の人に聞いてみました。

 

私「ここってレンガ屋さんが、やってはるんですよねぇ?」

店「そうです」

私「何でレンガ屋さんが、ビール造ってはるんですか?」

店「イタリアンが好きで、その料理に合ったお酒を造りたかったと聞いてます」

私「なるほど」

 

ですって!

もう一杯「ナイト」を飲んで失礼しました。

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また行ってみたい度は★3(5段階)です。

結婚なんかに良く使われるそうなので、お近くの方は是非。

 

その9に続きます。

 

「レ・マーニ」

住所:岡山県備前市吉永町岩崎741

電話:0869-84-2242

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北九州・岡山ビール旅行記2008その7 ビールの現場から~岡山県備前市「Dream or Real Door」

その6の続き。

 

敷地内に沢山あるレンガ造りの建物のうちの一つがイタリアンレストラン「レ・マーニ」。

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さすがレンガ屋さんだけあって、ハリボテ感はゼロ。

これまでの風景とのギャップがすごいです。

そして店内。

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しつこいようですが、こちらもハリボテ感ゼロ。

窓を通して見える中庭の風景も、堂に入ってます。

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で、忘れちゃいけないビール。

淡色と濃色のものが1種づつ飲めて、計2種。

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まずは淡色の「デイ」から。

ほのかに甘いです。

惜しいのはちょっと冷えすぎなところ。

ぬるいのを出せとは言いませんが、夏以外はもう少しだけ温度を上げてもらえると・・・。

★6

 

その8に続きます。

 

「レ・マーニ」

住所:岡山県備前市吉永町岩崎741

電話:0869-84-2242

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北九州・岡山ビール旅行記2008その6 ビールの現場から~岡山県備前市「Dream or Real Door」

その5の続き。

 

小倉から岡山へ。

岡山駅から山陽本線で約30分。

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17時20分。吉永駅到着。

駅から北へ。

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白と言うか、銀と言うか、変わった色の屋根がこのあたりには多いようです。

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15分経過。

まだまだ「現場」がありそうな気配すらありません。

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やっと到着。

20分かかりました。

177ヶ所目の新規「現場」です。

ここのレストランをやってらっしゃるのは、三石耐火煉瓦株式会社というレンガ屋さん。

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異色にも程があるっちゅうねん!

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レストランの外観。

凄くない?

ちょっと侮ってました。

 

その7に続きます。

 

「レ・マーニ」

住所:岡山県備前市吉永町岩崎741

電話:0869-84-2242

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北九州・岡山ビール旅行記2008その5 小倉散歩

その4の続き。

翌日、予約した新幹線に乗るまでの間、小倉を少し散歩しました。

ま、散歩したと行っても、コンビニで荷物は送るわ、自宅に明太子買ってクール宅急便で送るわ、と結構忙しかったわけですが(笑)

荷物を送って、身軽になったところで小倉城へ。

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立派!

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こんな斬新な建物が、小倉城のすぐ横に??

驚かしてくれます。

リバーウォークというシネコンも入った複合施設のようです。

ここのレストランのキャッスルビューは、エエかもしれません。

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朝食代わりに、豚骨ラーメン。

思ったよりさっぱり味でした。

 

その6に続きます。

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北九州・岡山ビール旅行記2008その4 福岡・小倉「Booties」初訪問

その3の続き。

 

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門司港駅から、小倉駅まで移動。

小倉、初めて来ました。

駅ビルからモノレールが出てくるのには驚きました。

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井筒屋というデパートの近くに、ビールなお店「Booties」。

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カウンターに座ると、素敵な黒板がお出迎え。

料理が安くて、豊富です。

カウンターの中には、店長と綺麗な奥さん。

写真はありませんが。

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樽生はギネスとキルケニーとエビス。

必要にして十分。

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既に門司港で飲んで食べているので、控えめに。

キルケニー(850円)&自家製キッシュ(380円)。

安いねぇ。

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そしてギネス&れんこんチップス。

料理は美味い、雰囲気はいい、デメリットがあるとすれば、小倉が行きづらいだけ(笑)

 

その5に続きます。

 

Booties

住所:福岡県北九州市小倉北区京町1-4-21

電話:093-551-6160

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北九州・岡山ビール旅行記2008その3 ビールの現場から~福岡県北九州市「門司港地ビール」

その2の続き。

 

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3杯目にピルスナーを飲んだ後、4杯目季節限定のウィンタービール。

値段はちょっぴり高くて630円。

モルトたっぷり、ホップたっぷり、高アルコール。

何もかもしっかりしたビールです。
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最後のビールとしては、最高。

美味しいです。

★8

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締めは門司港名物「焼きカレー」。

ちょっとカロリー過剰やなぁ(笑)

料理も結構美味しいし、雰囲気もいいし、ビールもいける。

また行ってみたい度は★4(5段階)です。

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門司港レトロ地区を散歩しながら、門司港駅から小倉へ。

 

その4に続きます。

 

門司港地ビール工房

住所:福岡県北九州市門司区東港町6-9

電話:093-321-6885 

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北九州・岡山ビール旅行記2008その2 ビールの現場から~福岡県北九州市「門司港地ビール」

その1の続き。

 

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3階の窓際の席に案内されました。

窓から見える景色は、関門海峡越しの下関。

数ある「現場」の中でも、ロケーションはかなりいいんじゃないでしょうか。

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ビールメニュー。

ヴァイツェンはまだ飲めないようなので、飲めたのは3種類。

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ピルスナー。

ラージグラス(420ml)、580円です。

とってもバランスがいいピルスナーですね。

安心して飲めます。

★8

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ペールエール。

「おとなしめのアメリカ人」って感じです。

もう少しガスが弱い方がエエかな。

★7

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仔羊(ラム)のカツレツ(650円)。

 

その3に続きます。

 

門司港地ビール工房

住所:福岡県北九州市門司区東港町6-9

電話:093-321-6885 

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北九州・岡山ビール旅行記2008その1 ビールの現場から~福岡県北九州市「門司港地ビール」

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門司港駅に着いたのは、午後7時前。

本当の意味での「ターミナル」駅です。

函館もこんな感じでしたね。

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駅舎も、かなり雰囲気出してます。

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「現場」を目指して歩いていくと、途中に「門司港ホテル」。

イタリア人建築家アルド・ロッシの設計です。

以前来たときは(2000年)、ここに泊まりました。

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はね橋を渡ると、目指す「現場」が見えてきます。

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門司港地ビール工房」到着です。

1階はなぜか北海道の「マツジン」が食べられるジンギスカンレストラン。

九州でジンギスカンはちょっと・・・(笑)

3階のレストランで食べることにします。

 

その2に続きます。

 

門司港地ビール工房

住所:福岡県北九州市門司区東港町6-9

電話:093-321-6885 

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