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私の好きな「現場」その2~食事

その1(ビールのラインナップ)を書いてから、半年以上。
間隔空きすぎやっちゅうねん(笑)

好きな「現場」の条件その2~食事

食中酒としてのビールが好きな私としては、「食事」の善し悪しはとっても重要なファクターです。
ビールがいくら美味しくても、食事がイマイチだと、「また行ってみたい度」は上がりません。
何やったら、ビールはいらんぐらい・・・って、何でやっ!

まずは、美味しいこと。
「不味くても、フィッシュ&チップスがあれば・・・」とか、
「不味くても、そこのビールを使ったビール煮があれば・・・」とか、
「ソーセージの盛り合わせの中にチョリソーがありさえすれば、不味くても・・・」とか、「現場マニア」らしく特殊な要求事項があれば面白いんですが、残念ながら私の要求事項はシンプルに「美味いこと」。
ま、当然っちゃ、当然です。

そして、地元を感じさせてくれること。
最近は減りましたが、地ビール黎明期には「(ありきたりの)ソーセージ」「(ありきたりの)フライドポテト」「(これもまたありきたりの)ピザ」あたりを、並べている「現場」が結構ありました。
もちろん、その「ソーセージ」「フライドポテト」「ピザ」が群を抜いて美味ければそれでもいいんですが、なかなかそういうラインナップの「現場」は、質がついてきにくいのもまた現実。

「ここはビールレストラン」
 ↓
「ビールに合うものといえば・・・」
 ↓
「う~ん・・・やっぱりソーセージかな?」

みたいな思考の流れをたどったんじゃないかと思われますが、チェストぉ!
それではあきません。
そこはドイツですか?イタリアですか?

別に日本の「現場」は全部和風にせえ、と言うてるわけではないんです。
洋風でも中華風でもいいんです。
何かあるでしょ、地元の食材。
そこで取れる食材を使った料理を食べながら、そこの水で造ったビールを飲むのが「現場」巡りの醍醐味なんです(あくまで私の場合)。

その料理がビールに合ってないんやったら、ビールのラインナップをその料理に合わせて変えるぐらいの気持ちでお願いします。
(好き放題言うてすいません)

「地産地消」な感じが、好きなんです。

その3(雰囲気)に続きます・・・たぶん。

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