« 安比でゴルフ 盛岡ビール旅行記2008秋 その4 | トップページ | 炊きたて銀シャリ 盛岡ビール旅行記2008秋 その6~盛岡「庵」2回目 »

初・材木町は最高でした 盛岡ビール旅行記2008秋 その5~ビールの準現場から 岩手県盛岡市「ベアレンビール」2回目

その4の続き。

 

ゴルフが予定より早く終了したので、ちょっと早めにベアレンの「現場」がある材木町方面へ。

081018041717

路上にお店がいっぱい出ていて、人も沢山います。

 

現「いつもこんなに賑やかなんですか?」

店「『材木町よ市』と言って、4月から11月の毎土曜日は、こんな感じなんですよ」

 

おっ、ビールの屋台が。

081018051718

って、ベアレンやん!

 

結構な数の人が並んでいます。

ベアレン大人気!

いいことです、嬉しいことです。

 

そしていよいよ、ベアレンの「現場」へ。

081018061718081018262006

ビアパブ ベアレン 材木町」、昂ぶるなぁ~

 

081018252006081018081723

カウンターが5席、長めのテーブルが2つ、4人がけのテーブルが5つ。

 

ビールメニュー。

081018071720

飲めるのは5種類か・・・

 

1杯目は、クラシック。

081018091724

450mlで580円・・・エクセレント!

じんわりと、苦みが押し寄せてきます。

昨日、ヌッフで飲んだのとは、違います。

★9

 

2杯目、セラークラシック。

081018121733

確かに酵母が残ってる分だけ、複雑な気がします。

でもgoodではない感じ。

★8

 

ここでフード登場。

081018111725081018131735

500円きっかりメニューから、葛巻高原豚の自家製リエット(500円)。

 

081018141738081018151753

同じく500円きっかりメニューから、ベアレンスタイル・ジャーマンポテトに、バケット(200円)追加。

ビールが美味くてリーズナブルなのに加えて、フードも!

心の底から、盛岡に転勤したくなりました。

盛岡に支店ないんですけどね、ウチの会社。

 

3杯目は「ベアレン・ライ」。

081018161754

相変わらず、濁りまくってます。

ヴァイツェンに似てる味わいではありますが、よりしっかり、いい意味で複雑。

素晴らしい。

★9

 

081018181756081018171754

ここで頼んだのは、秋鮭のビール衣フリット〜自家製タルタルソース添え(650円)。

 

4杯目、「ベアレン・フェスト」。

081018191817

甘さと苦さのバランス(やや苦味抑え目)。

飲みやすさと、しっかり感のバランス。

複雑さの按配。

どれをとっても、この時点の私に最適。

★10

 

これと一緒に食べるのは、何にしましょうか・・・

081018211835081018201835

葛巻高原豚のグリル〜ワサビ味噌添え(950円)。

いやいや、幸せです(笑)

 

最後は、「ベアレン・シュバルツ」をマスジョッキ(1リットル)で。

081018231839

さっきまで飲んでたジョッキがとっても小さく見えます。

この大きさで、価格は1,200円。

都内のビアバーでパイントを飲むと、平気で1,000円超えますから、かなりお安いんじゃないでしょうか。

ここのパブでは、かなりこの「マスジョッキ」をプッシュしてる様子。

いいですねぇ、ミュンヘンぽくて・・・素晴らしい。

 

カウンターに座った一人のお客さんも、マスジョッキを傾けてました。

でも、ちょっと気になったのがその飲み方。

両手でジョッキを支えて、肘をついてるのは、あまり見栄えがいいものじゃありません。

非力な女性ならいざ知らず、男性なら頑張って片手でぐいっといきましょうよ、せっかくですから(笑)

 

香ばしくてやや甘めのシュバルツでした。

★9

 

まだ20時過ぎですが、17時過ぎから飲んでいるので、そろそろ失礼します。

もちろん、また行ってみたい度は★5(5段階)。

次は外で飲みたいところです。

 

その6に続きます。

 

ビアパブ ベアレン 材木町

住所:岩手県盛岡市北山1-3-31

電話:019-606-0766

 

277)盛岡ビール旅行記2008

| |

« 安比でゴルフ 盛岡ビール旅行記2008秋 その4 | トップページ | 炊きたて銀シャリ 盛岡ビール旅行記2008秋 その6~盛岡「庵」2回目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 安比でゴルフ 盛岡ビール旅行記2008秋 その4 | トップページ | 炊きたて銀シャリ 盛岡ビール旅行記2008秋 その6~盛岡「庵」2回目 »