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2009年1月

門前仲町「鮨 三ツ木」初訪問

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後輩Sと久しぶりに飲むことになり、門前仲町の「三ツ木」へ。

よく行く「ガブリエ」の斜向かいなので、ちょっと気になっていた寿司屋さん。

やっと訪問できました。



鮨懐石(5,000円)を注文し、生ビールを飲みながら待つことしばし。

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付出。

 

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珍しくビールを1杯で切り上げ、あとは焼酎「一刻者」をロックでやりつつ、うに豆腐。

 

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お造り。

常連さんが一人で来ては、少しつまみながら大将と会話をして、出て行く感じ。

リズムがいい店です。

 

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蟹の甲羅に入った、蟹グラタン。

 

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焼物。

 

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そして、ついに、にぎり登場。

海老が苦手って言うの忘れてました・・・

 

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これで5,000円ですから、満足満足。

大将がとっても元気なお店でした。

今度はちょこっと行って、ちょこっとつまんで帰りたいですね、地元っぽく。

 

「鮨 三ツ木」

住所:江東区富岡1-13-13

電話:03-3641-2863

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極私的「現場」リスト-福井(4)

日本全国、これまで訪問したビールの「現場」リストです。
基本的に全て樽生(ドラフト)で飲んでます。
地ビール解禁の年からの記録ですから、中には古いのもありますが、ご容赦ください。

 

<極私的また行ってみたい度>
 ★5・・・何としても再訪したい「現場」
 ★4・・・また行きたい「現場」
 ★3・・・近くに寄れば行ってもいい「現場」
 ★2・・・時間があれば・・・な「現場」
 ★1・・・もう行かんでエエかな・・・な「現場」

 

<福井>

福井「越乃麦酒」
もうなくなってしまったようです。
ビールはまあまあだったと思います。
★3

 

美浜「若狭ビール
2008年12月に194ヶ所目の「現場」として訪問しました。
到着するまではなかなか苦労しましたが、海鮮バイキング+地ビールの組み合わせは、それなりに楽しめましたよ。
詳しくはコチラ
★3

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その10 札幌・すすきの「HIGURASHI(ヒグラシ)」再訪

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再訪と言っても、前回こんな状況ですから、実質初めての訪問。

私が入店したときは先客が2組ほど。

どのお客さんも私より全然若く、そしておしゃれ。

 

私、ちょっと浮いてます(笑)

 

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ビールメニューの写真撮ったりして。

 

ここまで来ると、もう見事な「浮きっぷり」

何だか「ヤケクソ」になってきました(笑)

 

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オゼノユキドケ「60UP IPA」をパイントで。

カスケード系ではあるが、とげが取れてる印象。

 

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付き出しのスナックが、大好物。

お替り頂いちゃいました。

 

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2杯目、伊勢角屋「スタウト」、こちらもパイントで。

黒いけど、スッキリ。

味はしっかりあるけど、やっぱりスッキリ。

 

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長茄子とホップが香る自家製田楽味噌Pizza。

ご馳走様でした。

明日、東京に帰ります。

 

「HIGURASHI(ヒグラシ)」

住所:札幌市中央区南5条西2丁目社交会館ビル3F 

電話:011-532-8480 

 

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その9 札幌「やきとりの一平 札幌中央店」

その8の続き。

 

1月26日月曜日。

札幌での仕事を終え、支店の同僚と一緒に。

室蘭が「やきとり」で有名なことすら知らなかった私からすると、「やきとり=豚肉」なぞ知る由も無し。

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しかも洋がらしが付いてくるんですね。

日本は広いです。

「室蘭やきとり」に固有のものかどうかわかりませんが、変わったものが幾つかありました。

ラーサラ。

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たぶん「ラーメンサラダ」の略やと思われます。

「本州ではこんなのあまりないよ」と伝えると、「エエーッ!」と驚いてました。

 

うずら玉子。

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これを殻ごと食します。

ちょっと香ばしいくらいで、普通に食べられるから不思議。

その10に続きます。



やきとりの一平」札幌中央店

住所:札幌市中央区南2西4-10

電話:011-207-7555

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その8 ビールの現場から~札幌市東区「カナディアンブルワリー」2回目

その7の続き。

 

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そして5杯目はコリアンダーブラック。

おおーっ!

一言、「定番にしてっ!」

スッキリなのにしっかり。

ローストしてるのに、それが前面に出てない素晴らしさ。

以前瓶で飲んだときとは別物。

素晴らしい。

★10

 

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カラマリ。

 

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口だけでない証拠に、もう一杯。

また行ってみたい度は、当然の★5(5段階)。

札幌出張が待ち遠しいです。

 

帰りは、さすがに地下鉄かな・・・

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その9に続きます。

 

体験工房 手づくり麦酒

住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3-8

電話:011-752-2550

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その7 ビールの現場から~札幌市東区「カナディアンブルワリー」2回目

その6の続き。

 

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フードメニュー。

一番上の「プレート7」は前回頼んだので・・・

 

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塩ホルモンと長ネギの鉄板焼。

北海道っぽいかどうかはしりませんが、美味かったっす。

 

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3杯目はエール。

ちょっぴり「ニューワールド」なエール。

★8

 

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4杯目、スタウト。

ローストしっかり、でもスッキリ。

★8

 

その8に続きます。

 

体験工房 手づくり麦酒

住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3-8

電話:011-752-2550

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その6 ビールの現場から~札幌市東区「カナディアンブルワリー」2回目

その5の続き。

 

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まずはピルスナー。

微かに、そして品良くフルーティ。

苦みも適度で、泡持ちも良し。

★9

季節が違うからか、前回ほど温度の低さは気になりません。

 

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2杯目、カスケードラガー。

カスケード好きが頼んだら、「物足りない!」と思うくらいの微妙な効き。

でも私には丁度いい。

★9

 

美味いラガー系が2種あるだけでも、驚異的です。

 

その7に続きます。

 

体験工房 手づくり麦酒

住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3-8

電話:011-752-2550

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その5 ビールの現場から~札幌市東区「カナディアンブルワリー」2回目

その4の続き。

 

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「カナディアンブルワリー」2回目。

前回の訪問からわずか2ヶ月。

もうココ抜きの札幌出張はあり得ません(笑)

 

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2階に案内され座った席から撮影。

前回座った席が写ってます。

 

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ビールメニュー。

前回個人的には一番好みだった「ウィンターエール」に替わり、「コリアンダーブラック」。

美味しいといいなぁ・・・

 

その6に続きます。

 

体験工房 手づくり麦酒

住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3-8

電話:011-752-2550

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その4 ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」4回目

その3の続き。

 

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3杯目はドンケル。

これで「飲み放題」の元は取った計算になります。

カラメルっぽいところは、正直好みではありませんが、バランスは悪くないです。

★6

 

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「ドンケルでシチュー(609円)」と合わせてみました。

 

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最後にもう一度ピルスナーを小さいサイズで。

ボックは「飲み放題」外なので・・・(笑)

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

ロケーションは抜群ですから。

 

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歩いて小樽駅へ。

その5に続きます。

 

小樽倉庫№1

住所:小樽市港町5-4

電話:0134-21-2323

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その3 ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」4回目

その2の続き。

 

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2杯目、ヴァイス。

これも500ですが、ヴァイツェングラスは、300でも500でも見慣れてるからOK。

う~ん、何でしょうこの薬っぽさ。

前回★9つけてるビールと同じとは思えません。

残念ですが★5

 

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小樽ということで、お造り(運河盛り525円)をいただきました。

海老苦手なの、忘れてた・・・

 

その4に続きます。

 

小樽倉庫№1

住所:小樽市港町5-4

電話:0134-21-2323

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その2 ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」4回目

その1の続き。

 

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リニューアル前にも関わらず、ビールメニューには大きな変化が。

わかります?

右下をご覧ください。

前回来た時には、「飲み放題60分2,100円」だったんですが、今回は「飲み放題90分2,100円」に変わってます。

テプラが貼ってあります。

私が「高い」だの「せわしない」だの書いたからではないと思いますが、時間が30分延びて90分。

気持ち的には「飲み放題の標準=2時間」だとは思いますが、これはこれで良しです。

 

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でもちょっといただけないのが、季節メニューのボックは対象外なこと。

そういうお店はここだけじゃないですが、何だか「セコイ」印象は拭いきれません。

 

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早速「飲み放題」を注文し、1杯目。

パッと見、わかりづらいですが、これで500あります。

すごくごっついピルスナーグラス。

素直に500はジョッキでエエんですけど。

少し麦汁っぽい感じが残っていて★6。

 

その3に続きます。

 

小樽倉庫№1

住所:小樽市港町5-4

電話:0134-21-2323

 

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小樽・札幌ビール旅行記2009冬 その1 ビールの現場から~北海道小樽市「小樽ビール」4回目

1月25日日曜日。

 

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小樽駅に到着したのは昼過ぎ。

10分ほど歩いて、小樽運河。

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今年の北海道は、雪が少ないです。

 

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すぐに「現場」到着。

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昼なのに暗めな店内も、以前と同じです。

 

その2に続きます。

 

小樽倉庫№1

住所:小樽市港町5-4

電話:0134-21-2323

 

 

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極私的「現場」リスト-新潟(11)

日本全国、これまで訪問したビールの「現場」リストです。
基本的に全て樽生(ドラフト)で飲んでます。
地ビール解禁の年からの記録ですから、中には古いのもありますが、ご容赦ください。

<極私的また行ってみたい度>
 ★5・・・何としても再訪したい「現場」
 ★4・・・また行きたい「現場」
 ★3・・・近くに寄れば行ってもいい「現場」
 ★2・・・時間があれば・・・な「現場」
 ★1・・・もう行かんでエエかな・・・な「現場」

<新潟>
全部で、11現場。このエリアはレベルが高い!


新潟・阿賀野市「スワンレイクビール」3回
同じ新潟県でも、長岡から結構距離があるんです。
でも行く価値アリです。
ホント美味しいです。
2004年3月に出来た「五十嵐邸ガーデン」では、
昔の豪農の家を使った素敵な空間で、美味しい料理がいただけます。
もちろんスワンレイクビールも飲めます!(樽生の種類は少ないですが・・・)
詳しくはコチラとかコチラとかコチラとかコチラ
★5

新潟・黒川「胎内高原ビール
名前がちょっとそそられませんが、意外に美味しいです(スイマセン)。
周辺に遊ぶ施設があるため、休日はかなり混んでるんじゃないでしょうか?
昼どきに行ったらちょっと待たされましたから。
★4

新潟・妙高高原「妙高高原ビール」
スキー場に併設された「現場」です。
でっかい体育館のようなところで飲みました。
★1

新潟・巻「エチゴビール」8回
ご存知、地ビール第一号。
とは言え、今はブルボンさんが、親会社のようです。
かなり思い入れはあるのですが、最近ちょっと気になる点が多いです。
コチラとかコチラ
<2007.5追記>
8回目、いってきました。
前回気になっていた点が、だいぶ改善されていました。
詳細はコチラ
★5→★4→★5

新潟・西蒲「薪小屋ビール
2008年5月に訪問しました。
本業はワイナリー。
敷地内にはブドウ畑やら、ワインショップやらが点在してるんですが、その中にビールの「現場」もございます。
雰囲気最高、料理最高、CPそこそこ、ビールう~んって感じです。
★3
詳細はコチラ

新潟・魚沼「八海山泉ビール」4回
わりと歴史は浅いですが、さすが八海山、美味いです。
やっぱり水がいいんでしょうか。
建物が木造で、すごく立派です。
詳しくはコチラコチラ
景色が見えたら★5、夜だと★4
<2008.5追記>
4回目、行ってきました。
建物、料理は相変わらずですが、ビールがちょっと・・・
故に★3
詳細はコチラ

新潟・寺泊「日本海夕陽岬ビール」3回
昔行ったときは、「ふ~ん」って感じだったのですが、
先日行ってビックリ。
詳しくはコチラコチラ
★4

新潟・上越「名立ラガー」
2008年12月に、新規193ヶ所目の「現場」として訪問。
飲めるビールは1種類。
ジョッキ1杯300円と、格安なんですが、味は何とも・・・
詳しくはコチラ
★1

新潟・湯沢「湯沢高原ビール」
湯沢ICからすぐ近くにあるブルワリーです。
詳しくはコチラ
★2

新潟・笹神「森の地ビール」
2003年まであった「新潟ロシア村」内のビールです。
色んな意味ですごい施設でした。
どうすごいかは、今は閉園になってしまったことからご想像ください。
合掌。
★1

新潟・新潟「新潟燦地ビール」
「新潟ふるさと村」という施設内にあった地ビール。
今HPを見ても、ビールのビの字も無いので、もう飲めないんでしょうか。
★3

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大久保「鯉登り」2回目

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ほぼ1年ぶりの再訪。

5人ずつくらいのカウンターが、通路を挟んで向かい合う独特のスタイル。

コートは段ボールに入れて、頭上の棚に収納。

身長170cm以上の人が、グループに一人は必要です。

 

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色々食べたんですが、写真は2枚だけ。

前回はめちゃめちゃ飲みかつ食べたため、お勘定も結構いっちゃいましたが、今回は適度に食べ、ホッピー中心に飲んだため、お勘定も適度でした。

 

「鯉登り」

住所:新宿区百人町2-26-7

電話:03-3367-5188  

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神田エール@神田「THE Jha BAR」

ほぼ一年ぶりに神田エール。
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メチャクチャいい加減な私の記憶に基づくと(笑)、1年前の「神田エール」より甘さ抑え目。
今回のほうが好きなような・・・

 

無理を言って、イギリス気分で泡少な目にしてもらいました。
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微妙にとげとげしく感じるから、不思議です。

 

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

 

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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樽生3種@ベルオーブ豊洲

ベルオーブ豊洲にて。

 

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タラス・ブルバ(950円)。
軽やかな苦み。
飲みかけ写真で、スマン。

 

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お気に入りXXビター(1,150円)。
重厚な苦み。

 

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ゴロワーズ・アンバー(950円)。
ちょい甘。
それはそうと、この泡の量は標準?
いくらなんでも、多くない?
セコくて、スマン。

 

ベル・オーブ豊洲店
住所:江東区豊洲2-4-9ららぽーと豊洲1F
電話:03-6910-1275

 

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コゼル黒樽生@横浜・天王町「PIVO屋」5回目

ビア友K氏と訪問。

 

当然目当てはウルケル。
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K氏が去年訪問した、プラハのビアホール「金の虎」の話を伺う。

 

行きてぇぇ~

 

ウルケル以外に飲めるのは、コゼル樽生。
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ジョッキがガンダム風。
ちょっと甘すぎかなぁ。
あまり好みではないです。

 

つまみはキュウリの浅漬け&ポテトサラダ。
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他のお客さんも、そこそこいて、イイ感じでした。

 

PIVO屋
住所:横浜市保土ヶ谷区天王町1-7-1
電話:045-336-2863

 

724)ビールなお店(横浜・天王町・PIVO屋)

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ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」たぶん9回目

YBMC会員であるビア友K氏と、「うまやの食卓」。
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YBMC会員特典のグラスビール。
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前回の失敗も忘れ、性懲りもなくピルスナー。
冷たい上に、量が少ないので、温度を調節することなく飲み終えてしまいました。

 

リベンジで、ピルスナーをジョッキで。
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やっぱり、ピルスナーはこれくらい飲まんとアキマセン。

 

そして、この時点ではここでしか飲めなかった開港ラガー。
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メニューにはこうあります。
「チェコのマイクロブルワリー『ストラホフ』直伝のレシピによる、モルトの香ばしさとザーツホップの苦みがしっかりと効いたアンバーラガースタイル」
美味いですねぇ、このビール。
とろ~り、まろやかな口当たり。
麦の甘みの後に、じわりとくる苦み。
★9

 

つまみはケサディアなど。
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うまやの食卓
住所:横浜市中区住吉町6-68-1
電話:045-641-9901 

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「種類」より「量」が飲みたい私としては・・・

とあるビールなお店にて。

 

パイントで注文したところ、途中でなくなったらしく・・・
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こんな状態で出されました。

 

よくあることではあるので、さほど気にせずこの後3杯(もちろんパイントで)ほど飲んだんですが、会計の際にこの「中途半端パイント」がハーフパイントとして請求されてました。

 

一言「これでハーフパイント扱いになりますけどいいですか?」って聞いてほしかった。
たぶん聞かれたら、頼まないと思います。
私ハーフパイントって、割高なのであまり頼まない人なので・・・

 

ま、その時に確認しなかった私が悪いんですが・・・

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ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」6回目 その4

その3の続き。

 

5杯目は、常陸野リアルエール。
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中身はアンバーエールとのこと。
香りがいいですねぇ。
ちょっと甘めでバランスしてます。
★8

 

そして最後はクラシックスタウト。
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すっきり、香ばしいスタウト。
ここはどれもレベルが高いです。
★8

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。
水戸は周辺にゴルフ場も多いし・・・再訪必至です。

 

な嘉屋
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ
電話:029-302-5959
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ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」6回目 その3

その2の続き。

 

3杯目、ピルスナー。
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バランス良し、あと味良し。
いいピルスナーですねぇ。
★8
パイントグラスにしとけば良かった。

 

4杯目、エキストラハイ(季節のビール)。
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モルトが香り、ボディとてもしっかり。
こら、殺傷能力高いわ(笑)
お昼に飲むにややヘビーではありましたが、美味かったっす。
★8

 

もう一つのつまみ、チーズの味噌漬け(?)には、よく合いました。
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その4に続きます。

 

な嘉屋
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ
電話:029-302-5959

 

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ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」6回目 その2

その1の続き。

 

じゃ、ビールをいただきましょう。
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写真の樽生5種に加え、リアルエールが1種類。
合計6種類飲めるんですが、ランチも食べられないのそんなに飲めるのか、俺!?

 

現「すいません、ランチが無くなったのは先程うかがったんですけど、何かつまめるものってありませんか?」
店「ありますよ!」

 

助かった。
さすがの私も、つまみ無しで6杯は無理です。

 

1杯目&2杯目。
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左ホワイトエール、右バイツェン。
こうして並べると、バイツェンの方が、若干色が濃いです。
両方小麦系ではありますが、味わいは大きく違います。
ホワイトエールは柑橘系。
みかんの皮のような苦みがあります(そのまんまですが・・・)
一方バイツェンは同じフルーツでも、バナナ。
けっこうこってり系のバイツェンです。
ヘビーです。
本格的です。
ホワイトエールのほうが、万人に薦めやすい印象。
双方★8

 

つまみは玉子焼き。
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少々焼き過ぎ感はあるものの、美味いっ!

 

その3に続きます。

 

な嘉屋
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ
電話:029-302-5959

 

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ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」6回目 その1

6回目とは書いてますが、これまでの5回は全て常陸鴻巣。
水戸に出来たと聞いていた、直営レストラン「な嘉屋」を訪問するのは、今回が初めて。
遅くなりました。

 

水戸駅から、歩くこと10分くらいでしょうか。
真新しい京成百貨店の、アネックスっぽいところに水戸の「現場」が。
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訪問したのは13時半頃なんですが、入口の前に「ランチ終わりました」の看板が出ていて愕然!
HPで「ランチタイム11時半~14時半」となってはいたんですが・・・

 

あきらめきれずに、ドアを開けて声をかけてみました。

 

現「すいませ~ん」
店「あっ、ランチ終わっちゃったんです、申しわけありません」
現「そうですか・・・ビールだけでも飲ませていただきたいんですが・・・」
店「それなら大丈夫ですよ!」

 

よかったぁ・・・冷や冷やモンです。
人気があるのも、ある意味考えものですね(笑)

 

店内は明るく、開放的。
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ちなみに、ワタシ的には「幻の」ランチメニュー。
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売り切れるだけあって、実に美味しそうです。

 

その2に続きます。

 

な嘉屋
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ
電話:029-302-5959

 

 

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その9 ビールの現場から~三重県桑名市「長島地ビール」

その8の続き。

 

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3杯目は、中ジョッキでデュンケル。

バランスは取れてるんですが、ややさっぱりしすぎか・・・

もう少し、しっかりしてるほうが好みなんやけど。

★7

 

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沢山歩いてお腹が減ってたんでしょうか、餃子も追加。

 

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園内を観光することも無く、再びJR長島駅に戻り、そこから名古屋へ。

また行ってみたい度は★3(5段階)です。

 

なばなの里 長島ビール園

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

電話:0594-41-0752

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その8 ビールの現場から~三重県桑名市「長島地ビール」

その7の続き。

 

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2杯目は大ジョッキでピルスナー。

800mlくらいはありそうです。

さすがの迫力。

味は手堅い感じ。

「現場」で飲んでることを感じさせるフレッシュさに、やや欠けるか・・・

★7

 

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生ハムのタタキわさびソース580円。

 

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やみつきチキンの名古屋味600円。

 

その9に続きます。

 

なばなの里 長島ビール園

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

電話:0594-41-0752

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その7 ビールの現場から~三重県桑名市「長島地ビール」

その6の続き。

 

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窓際の席に案内されました。

窓からの景色は、さきほど横切った前庭。

 

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店内も、天井高めで開放感アリ。

ビールを、豪快に飲む雰囲気にさせてくれます。

 

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ビールメニュー。

飲めるのは、ピルスナー、デュンケル、ヴァイツェンの3種。

 

まずはヴァイツェンから。
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ヴァイツェン。

私にしては珍しく中ジョッキ(650円)で。

容量は推測ですが、500ml前後でしょうか。

中ジョッキでも、そこそこのボリュームです。

ヴァイツェンにしては、苦み強め。

とは言っても、普通のレベルだと「かすかに」感じる程度ですが。

★7

 

その8に続きます。

 

なばなの里 長島ビール園

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

電話:0594-41-0752

 

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新規195ヶ所目! 大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その6 ビールの現場から~三重県桑名市「長島地ビール」

その5の続き。

 

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朝7時前、京都駅。

 

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雪、降ってました。

 

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10時前、JR関西本線「長島」駅到着。

ちなみにこの駅にはトイレがないので、近い人は注意(笑)

ここから歩くこと約30分。

 

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目的の「なばなの里」到着です。

衝撃的だったのは、ウィンターイルミネーション期間ということもあり、入園料が2,000円だったこと。

ビール園でも使える1,000円券が付いているんですが、それにしても差し引き1,000円。

ビールだけが目的の人には、不親切なシステムです。

(ま、そんな人ほとんどいないってことなんでしょう)

 

逡巡しつつも入場券を購入し、真っ先に向かったのはトイレ!

いやぁ、ここまで遠かった・・・(笑)

 

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入場し、右手のほうに歩いていくとありました、ビール園。

ものすごく、立派です。

HPによると、ビアホール660席、ビアガーデン550席(夏季のみ)と、超大バコ。

 

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中庭に広がるビアガーデン。

どうも、夏に来るのが正解なようです。

 

やっちまった・・・

 

その7に続きます。

 

なばなの里 長島ビール園

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

電話:0594-41-0752

 

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その5 京都・上七軒「市」

その4の続き。

 

祇園からタクシーで、北野天満宮方面へ。

目指すは舞妓ブログで有名(らしい)な、お茶屋バー「市」。

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京都五花街(ごかがい)のうち、最も古い花街、上七軒にあります。

いくらブログがあるからと言って、一見さんでは入れないそうなのでご注意を。

お茶屋バーと言うくらいですから、カウンターがあるんですが、それ以外は全て和風。

床は畳敷きですし、窓から見えるお庭は、まごう事なき和テイスト。

少しすると、隣に舞妓さんが・・・

高ぶるなぁ(笑)

この後、別室でカラオケをして京都の夜は終了。

楽しおす。

 

その6に続きます。

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その4 京都・祇園「祇園おかだ」

その3の続き。

 

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粕汁。

体の芯からぽかぽかする感じ。

この独特の匂いは苦手な人は苦手なんでしょうねぇ。

私は全然OKですが。

 

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マナガツオの味噌漬けを焼いたもの。

好きなんですよね、味噌漬け。

 

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アワビ。

ちょっと写真ではわかりづらいかもしれませんが、間違いなくアワビ。

 

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海老芋のあんかけと海老。

ややこしいっちゅうねん。

 

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ご飯ものはコレ。

パッと見、穴子のお寿司ですが、よく見ると酢飯ではなくお赤飯。

めでたい、めでたい。

 

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最後はデザートで〆。

ホンマ、満足満足。

京都の夜は、もう少しだけ続きます。

その5に続きます。



「祇園おかだ」

住所:京都府京都市東山区祇園町南側5706

電話:075-551-3200

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その3 京都・祇園「祇園おかだ」

その2の続き。

 

上司と合流して「祇園おかだ」。

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京都在住の方に、教えていただきました。

店に入ると左側に10名ほどが座れるカウンターがあり、先客2名。

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単品メニューには、全く値段が表示されていないため、おまかせ「月コース」を注文。

緊張しますな。

 

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訪問したのが、1月上旬だったため、前菜もおせち風。

黒豆とかね。

 

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お造りはブリと剣先イカ。

京都は内陸なんですが、美味いものは美味い。

 

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そしてみぞれ汁・・・っていうのかな?

お腹に優しい感じで、あったまります。

 

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お皿しか見えないかもしれませんが、てっさ。

透けてます。

薄いです。

 

ふと見渡すと、カウンターは満席。

我々以外は全てカップル。

浮いてます。

その4に続きます。



「祇園おかだ」

住所:京都府京都市東山区祇園町南側5706

電話:075-551-3200

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その2 ビールの現場から~京都市中京区「京都町家麦酒」

その1の続き。

 

大阪で仕事をして、京都に移動。

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堀野記念館という展示施設のため、この入口から入ると右手に入場料(300円)を払う場所があります。

 

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私はビールを飲むだけなので、右手にあるこちらの入口から。

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ビールは3種類。

ケルシュタイプとアルトタイプとシュヴァルツタイプ。

 

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ケルシュタイプ(京都御所麦酒)からいただきます。

ちょっと苦めのケルシュ。

以前飲んだときと、違う印象です。

あれからケルンの現場に行ってますから、舌が変わったかもしれません。

★8

 

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そしてアルトタイプ(京都花街麦酒)。

香ばしさは適度な感じ。

もう少し「しっかり感」があったほうが、よりいいかも・・・

★7

 

この後があるので、ここで終了。

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

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向かいのケーキ屋さんで、お土産を買って帰りました。

その3に続きます。

 

「堀野記念館」

住所:京都市中京区堺町二条上ル亀屋町172

電話:075-223-2072

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大阪・京都・愛知ビール旅行記2009冬 その1 ビールの準現場から〜大阪・土佐堀「箕面ビール」14回目

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本町近辺で支店の同僚と飲んだ後、肥後橋に移動。

肥後橋と言えば・・・

 

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箕面ホ和イトエール。

箕面の柚子を使用した、ホワイトエール。

ようでけてます。

でも、名前が入力しづらいのが難点(笑)

「ホ」打って、「和」打って、「いと」打って、「糸」って変換されたのを修正して・・・

 

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ベルジャンつながりで、ベルジャンエール2007。

見た目もクリアですが、味も透明感あります。

でもボディしっかり。

 

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常陸野ネストのホワイトエール。

香り高く爽やか。

お手本のようです。

 

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メモが残ってないため、何かわからない4杯目をはさんで・・・

 

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5杯目、箕面のピルスナー。

このタイミングで飲んで、美味しいと言うのは大事です。

 

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ビターをパイントで。

最後にこれを飲んだことで、ホテルまで這って帰ることになりました(笑)

 

その2に続きます。

 

BEER BELLY」土佐堀店

住所:大阪市西区1-1-30大阪リバービル1F

電話:06-6441-0717

 

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2009年初「ガブリエ」11回目

2009年初の門前仲町「ガブリエ」で飲んだ、1杯目がコレ。
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だって、通常800円が何と600円。
800円でも十分安いのに、それが600円!

 

飲むしかないでしょ。

 

下町ビアホール ガブリエ」←ぐるなび
住所:江東区富岡1-8-7
電話:03-3643-0115

 

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アンカー・スペシャル・エール2008をマグナムで@自宅

新年早々近所のスーパーに行くと、アンカー・スペシャル・エールのマグナムボトルが売ってました。
「へぇ~、こんなところで買えるんや・・・」と思った次の瞬間、買物かごに入れてました。
重かったので、すぐ気づきましたが。
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家で飲むビールは、圧倒的に国産大手のものが多いんですが、さすが正月は特別。

 

自宅で、「スイング・ガールズ」のDVDを観ながら、妻と2人でいただきました。
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ビールマニアとしての、立派な正月じゃないですか?
アンカーなのにデュベルのグラス、しかも泡立ち過ぎじゃあ、少々詰めが甘いですが。

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関西帰省旅行記2009新春その10 大阪天満宮

その9の続き。

 

西宮から、再び大阪へ。

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いわゆる、「天神さん」ですね。

1月2日とあって、かなりの参拝客で賑わっていました。

学業関係のお守りでも買おうと思ったんですが、「儲け主義」的な感じが強く、やめておきました。

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すぐ隣には、「ちりとてちん」でもお馴染みの、上方落語の常打ち小屋「天満天神繁昌亭」があります。

時間があれば覗いてみたかったんですが、時間の関係でそれもかなわず・・・

またの機会にしておきます。

 

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天神さんにお参りしたあと、小腹が空いたので・・・

去年の9月尼崎でも食べた「わなか」さんです。

手広く商売されてます。

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イートインがあったので、店内で食べました。

この後、車で東京へ。

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関西帰省旅行記2009新春その9 西宮へ

その8の続き。

 

大晦日、元日は実家でゆっくり。

 

1月2日、東京に帰る日ではありますが、その前に色々寄り道。

まず、以前住んでいた西宮へ。

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「阪急西宮ガーデンズ」。

昨年秋オープンの、西宮球場跡地に出来たショッピングセンターです。

お正月だからか、ものすごい人出。

ひととおり回るなんてとても無理な広さ。

レストランも激混みで、行列の嵐。

100年に1度の不況の最中とはとても思えません。

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それにしても様変わりしましたねぇ、西宮北口・・・

 

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この後門戸厄神で初詣。

西宮に住んでいた頃からの、我が家の恒例行事です。

 

その10に続きます。

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2009年、明けましておめでとうございます

2004年の12月に始めた拙ブログ「ビール現場主義」。
丸4年が経過し、5年目に突入しました。

 

ネタは古いし、テイスティングは適当。
4年もやってりゃ、ちょっとは成長しそうなもんですが、この点に関しては特に向上心なし。

 

始めた頃は「もうちょっと頑張らな・・」などと考えてたりしましたが、「エエよな、こういうブログがあっても・・・」と思うようになって、気が楽になりました。

 

今年の目標は、去年積み残した「ビールの現場から」の続きをなるべく早くこなすこと(笑)

 

そんな脱力系ビールブログですが、今年もよろしくお願いします。

 

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