恐るべき記憶力 静岡「ビールのヨコタ」初訪問
先月オープンした「ビールのヨコタ」。
店名に気負いがなくて、好感が持てます。


静岡駅から歩いて7~8分。
ビルの2階なので、通り過ぎないように注意。
店内はタップルーム系の、「木」っぽい内装。

カウンターに腰掛けると、いきなり中の人に話かけられました。
ヨ「あっ、現場さん!」
現「えっ・・・どうも」
いきなりバレてるやん(笑)
と言うのも、店名にもあるヨコタさん、以前ベアードにいらっしゃった方。
沼津や中目黒のタップルームで、何度かお見かけしたことがありましたので、こういうこともあるかな、と。
とは言え、沼津に行った時は大抵連れがいましたし、中目黒では元チアーズのTさんと話すことが多かったので、正直少々びっくりしました。
もちろん、「現場で~す」などと自己紹介したこともありませんし(笑)
だって、ヨコタさんという名前も、今回初めて知ったくらいですもん。
キミヨ(ヨコタさんの奥様)「この方が現場さんなんだぁ」
現「こんにちは、よろしくお願いします」
ヨ「ところで、○○さん(私の本名)、今日は仕事ですか?」
現「ど、ど、どうして私の名前を・・・」
ヨ「だって沼津に来られたとき、奥のソファ予約してたでしょ、現場さん」
現「ええ、そういうことが何度か」
ヨ「ソファ席予約する人なんてあんまりいないんで、どんなカップル来るんだろと思ってたら、おっさん2人だったんで印象に残ってるんです」
現「なるほど・・・それでか」
確かに、電話で予約するときは本名で予約しました。
でも、メッチャ昔ですよ。
しかも、その名前と「現場主義」を結びつけるのもすごい!
だって、何度も言いますが、沼津のソファ席で「現場主義でございます」などと言ったこと無いはずなので。
恐るべき記憶力。
迂闊なことは話せませんね。
気を取り直して、ビールメニュー。

当たり前ですが、ベアードがメイン。
ベアードは、都内色んなとこで飲めますので、やっぱりこれでしょ!
現「すいません、プロンプトン・エールっ!」
ヨ「申し訳ありません、切らしてるんです」
おいっ!(笑)
気を取り直して、次の一杯をオーダー。

ゲッサーのピルスナー。
以前、ウィーンの「ゲッサー・ビア・クリニック」という準現場で飲みましたが、割と甘めのビールだったのね。
2杯目は、レッドローズ。

そしてマッシュルームのロースト。

3杯目、ライジングサン。

から揚げ。

最後に、スワンレイクのポーター。

静岡か・・・遠いけど、また来るかな。
「ビールのヨコタ」
住所:静岡県静岡市葵区呉服町2-5-22ソシアルカドデビル2F
電話:054-255-3683

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コメント
確かに!
あの日 現場さんが来てくれたのに
ブロンプトンをお出しできなかったのは
心残りです
言い訳で、、、思いのほか早く売れたんですよね、、、
ヒマだと思っていたから(^-^;
改めてご来店ありがとうございました
またお待ちしております(o^-^o)
投稿: キミヨ | 2010/05/26 13:39
キミヨ様
先日は有難うございました。
またどこかへ行った「途中に」お伺いしたいと思います。
投稿: beer-kichi | 2010/05/27 07:46