軽井沢・名古屋ビール旅行記2011夏その5 ビールの準現場から~長野県軽井沢町「ヤッホーブルーイング」4回目
その4の続き。
「トンボの湯」で汗を流した後は、隣にある「ハングリースポット」。

ではなく、「村民食堂」。

5時過ぎにもかかわらず、なかなかの繁盛っぷり。
ビールメニューはコチラ。

現「シーズナルってなんですか?」
店「シーズナルは・・・シーズナルです」
現「・・・」
ま、しゃあないね。
1杯目はワイルドフォレストを、ジョッキで豪快に。

きれいな黄金色。
すっきり、かつフルーティ。
★8
付き出し(300円)は、牛肉のテリーヌ。

2杯目は、シーズナル。

どんなタイプが来るか未知数だったので、ジョッキではなくグラス(550円)で。
メニュー写真では、赤褐色な感じでしたが、実際はかなり濃い目。
慣れた人だと、「シーズナル」と言われれば「季節限定」ですから、「季節によって色々あるんだろうなぁ」と想像するんでしょうが、メニューに堂々と写真が載ってれば、そういう外見のビールが来ると思う人は多いんじゃないでしょうか?
バナナっぽいんで、小麦系かな。
もうちょっと後半でもよかったかな、という味。
★8
小鮎の炙り。

一夜干し2尾+スモーク2尾。
このスモークのほうが、このビールに合うのよ。

ナショナルトラスト。
抜群のバランス。
★9
粕味噌焼き(信州サーモンと放牧豚)。

そして、真打ちよなよなエール。

サイズはグラス(650円)のみ。
むむ、いつに無くうすく感じてしまう・・・
順番が悪かったかな?
★7
今思えば、よなよな→ワイルド→シーズナル→ナショナルがベストな順番かな。
もちろん、シーズナルが何かによりますが。
よなよなには、悪いことしました。
豚の角煮と牛蒡の炊き合わせ。

一回りしたところで、ワイルドフォレスト。

うすいんだけど、大丈夫。
この違いは、嗜好の違いなんやろね。
そろそろ、フィニッシュが近づいてまいりました。
高原野菜のチーズ焼き。

そして、ナショナルトラスト。

今日イチ。
最後は焼きおにぎりで締め。

ビアガーデンが開催しているはずの芝生。

ハルニレテラスへの道。

最後は、ジェラート。

また行ってみたい度は★5(5段階)。
提供できるサービスの質が高い!
さすが、星野リゾート。
その6に続きます。
「村民食堂」
住所:長野県軽井沢町星野
電話:0267-44-3571
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