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2013年8月

ハンバーガー食べてみた 広尾「ヘルムズデール」

珍しく、南青山なんぞに来たので、少し足を伸ばして。

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広尾の「ヘルムズデール」。

 

ちょっと甘めのオールドスペクルドヘン(1,000円)を、飲みながら食事を吟味。

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時刻は午後9時40分。

夕食はまだなので、腹はそこそこ減ってます。

 

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「粗挽きビーフハンバーガーとフレンチフライ」1,200円。

これやっ!

 

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やっぱエエね、ハンバーガー。

結構好き。

 

2杯目は、よなよな。

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UKパイントでピッタピタ。

いつもなら、「うっひょー!」となるところなんやけど・・・

何か飲み切るのがしんどかったなぁ。

 

3杯目、ギネス。

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うん。

さすが。

 

店を出たのは、11時過ぎ。

ごちそうさまでした。

 

Helmsdale(ヘルムズデール)

住所:港区南青山7-13-12南青山森ビル2F

電話:03-3486-4220

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やっぱりビールも… 旅☓ラン☓ビア山梨編 その3〜ビールの現場から〜山梨県甲府市「OUTSIDER BREWING(アウトサイダー・ブルーイング)」4回目

その2の続き。

 

せっかく乗った「ホリデー快速ビューやまなし号」を、降りてまで寄った甲府。

K「せっかく乗れたのに、ちょっと勿体なかったかな?」

現「メチャクチャ快適やったからね・・・」

 

17時9分、現場到着。

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まだ早いんで、店内ゆったり。

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ビールメニュー。

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現「1杯目、何にする?」

K「やっぱりインキーパちゃう」

現「せやな」

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インキーパ・ビッター・ラガー。

 

現「これで750円やからな」

K「甲府で途中下車するのも納得やね」

現「麦の味も結構するな」

K「飲みやすいわ」

★8

 

現「じゃ、俺、カウンティーズ」

K「俺もそれ飲もう思てた」

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ザ・カウンティーズ・ペール・エール。

 

現「色の割には、焦げっぽくないな」

K「確かに」

現「美味いわ」

★8

 

K 「さて、何食べる?」

現「すいません、このHell チキン、激辛って書いてありますけど、どのくらい辛いんですか?」

店「いや、全然大したこと無いですよ」

K「じゃ、もらおっか」

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K「辛いがな(笑)」

現「やっぱり女子は、辛さの基準が俺らと違うな」

K「ビールは間違いなく進むけどね」

 

忘れちゃいけない、もう一品。

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ほうとうパスタ。

毎回頼んでます。

 

3杯目、バンイップ・オーストラリア・IPA。

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現「オーストラリア産ホップを使用、やって」

K「IPAって言う割には、あんまり苦さが前に出てへんな」

現「俺ら好みかな」

★8

 

4杯目、ドランク・マンク・トリプル。

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現「美味いね」

K「8%をさほど感じさせへんところがエエね」

現「ベルギーの方にも、飲んでいただきたい」

★8

 

ほうとうパスタ、お替り。

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現「お前、好きやなぁ、ほうとうパスタ(笑)」

K「よう言うわ」

 

19時15分、賑わい始めたところで帰路に。

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また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

また来ざるを得ませんな。

 

Hops & Herbs(ホップス・アンド・ハーブズ)」

住所:山梨県甲府市中央1-1-5

電話:055-225-2012

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受け入れ体制は万全 旅☓ラン☓ビア山梨編 その2〜ウイスキーの現場から「サントリー白州蒸溜所」

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その1の続き。

 

「名水公園べるが」からは、タクシーで「サントリー白州蒸溜所」へ。

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物凄いウエルカム感。

どんどん見学者が訪れて、じゃんじゃん受け付けてる(笑)

 

敷地もエライ広大やし。

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余市とはだいぶ雰囲気ちゃうね。

 

最初の受付を終えて、森のなかを歩いて行くと、ツアー集合場所。

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K「すごい人やね」

現「何となく、シンガポールのナイトサファリ思い出すわ」

 

THE HAKUSHU」ツアースタート!

このツアーは、通常のツアーと異なり、有料(1,500円)。

 

まずは、蒸溜所見学。

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沢山の樽が貯蔵されてます。

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荘厳な空間もあり。

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さて、いよいよ試飲。

待ってました!

セミナー室的なところに案内され、いよいよスタート。

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こんなものがセッティングされてて、テンションは上がりまくり。

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水も2種類。

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軟水と硬水。

割って、味の違いを確かめるわけやね。

 

ハイボールの炭酸水も、ひと味違いまっせ。

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ウイスキーと一緒に食べるお菓子が、結構美味(特に右上のチョコ)。

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そして、年代別「白州」の飲み比べ。

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左から「白州」「白州12年」「白州18年」。

ちなみにカクヤス価格で、それぞれ3,280円、6,580円、18,800円。

高いんやね、ウイスキーって。

エエ経験させてもらいました。

 

シャトルバスで、小淵沢駅。

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「ホリデー快速ビューやまなし号」で、甲府まで。

まだまだ終わらんぜ(笑)

 

その3に続きます。

 

サントリー白州蒸溜所

住所:山梨県北杜市白州町鳥原2913-1

電話:0551-35-2211

 

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新宿駅7時集合 旅☓ラン☓ビア山梨編 その1

遠くに行くのが好き。

走るのが好き。

知らない場所を走るのは、もっと好き。

ビールが好き。

走った後に飲むビールは、もっと好き。

そんな私(&ビア友K)にぴったりな企画が、遠くに行って走って飲む「旅☓ラン☓ビア」。

ま、今までもそれに類したことは結構してきたんですが(笑)

 

ビア友Kとの待ち合わせは新宿駅7時。

中央線普通電車に乗って、高尾、甲府で乗り換え、小淵沢方面へ。

 

現「小淵沢からのルート決めなアカンね」

K「そやな」

 

もう着くっちゅうねん。

何と行き当たりばったり(笑)

 

K「でも、目的地の場所考えたら、小淵沢より長坂で降りたほうがエエんちゃう?」

現「なるほど、じゃあ降りよか」

 

降りるんかいっ!

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長坂駅の西側からスタート。

走り出しは下り坂。

 

現「下り坂は有難いけど、下った分上がるかと思うと・・・」

K「ずっと下りやったりして(笑)」

現「前見てみ」

K「上ってるね・・・」

 

2.4km走ったところで、長坂町から白州町。

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ここから甲州街道に出るまでのアップダウンが、きついのなんの。

甲州街道からランの目的地「名水公園べるが」までは2.5km。

 

到着!

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トータル8.5km。

距離としては全然大したこと無いんですが、アップダウンが効くね。

結構辛かった・・・

ルートとしてはオススメでけんわ。

 

何故ここがランの目的地かと言えば、これがあるから。

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「尾白の湯」。

 

風呂上りは、3つあるレストランのうち、お風呂併設の「白州庵」で。

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入口で食券を買って、奥のカウンターでもらうスタイル。

 

メニューはこんな感じ。

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うん、なかなかいい感じ。

 

そして、風呂上りに欠かせないアレ。

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プレミアム・モルツ!

 

2杯目!

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3杯目!

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走って、風呂入って、ビール。

しかもプレモル。

もう最高。

 

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玉子焼き(300円)、味噌漬け豚ロース(650円)、冷やっこ(200円)。

 

その2に続きます。

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流れ流れて 横浜・関内「馬車道タップルーム」4回目

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横浜での仕事を終え、天王町「PIVO屋」に向かうもお休み。

 

じゃあ、とばかりに「CRAFT BEER BAR」に行くも、こちらもお休み。

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何て日だっ!

もうね、今更「ビールなお店」以外行きたくないわけ。

で、タップルーム。

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何か、第三希望みたいで申し訳ないけど。

 

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さて、どれにするか・・・

 

「マイルドで甘く、わずかな酸味も感じられる」というコメントに惹かれて、オールドブラウンエール。

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少し小さいグラス(400ml、1,000円)で登場。

確かにコメントどおりだが、1杯目にしちゃちょい甘い。

1杯目って、食事なしに飲むことが多いので、ちょっと不適。

順番間違えたな。

 

食事は、ケイジャンチキンのピザ。

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2杯目は、ピザに合いそうなので「沼津ラガー」。

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さすが定番、美味いっ!

「ベアードのラガーにしては」とかじゃなく、普通に美味い(失礼っ)。

 

3杯目は、大好き「アングリーボーイ」。

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うん、ベアードでなきゃ味わえない美味さ。

 

ちょいちょい来たいけど、タップルームだとどうしても中目黒か原宿になるよね。

横浜に住めば別なんですけど。

 

馬車道タップルーム

住所:神奈川県横浜市中区住吉町5-63-1

電話:045-264-4961

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ランチビールは微妙なサイズ 御茶の水「cafe 104.5」2回目

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2回めの訪問もランチ。

 

これがランチメニュー。

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ちょっとお高いっちゃお高いけど、内容見れば納得でっせ。

 

ほら。

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ほら。

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ほらっ!

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ランチビールは500円。

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安いなぁ、と思ったんですが、量も少なめでした。

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お得なんだか、そうじゃないんだか・・・

 

cafe 104.5

住所:千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー2F

電話:03-3251-1045

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パンの香り? 「中目黒タップルーム」15回目

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15回目の訪問。

 

右奥のカウンターに座り、ビールメニューを吟味。

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1番上の、「ケラーヘルス」。

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素敵な泡。

そして香りが・・・パンみたい!

メニューに書いてあるとおり!!

さすが、麦仲間。

 

食べたのは、ペパロニパイ(1,100円)。

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2杯目、中目黒ビター。

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見た目もそうですが、かなりローストが強い。

率直に言えば、焦げっぽい。

う〜ん・・・

 

3杯目、ライジングサン。

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中目黒ビターの後に飲むと、シトラスさが際立つ。

美味いなぁ。

 

中目黒タップルーム

住所:目黒区上目黒2-1-3中目黒GTプラザ2階

電話:03-5768-3025

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進化するランチ ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」33回目

昨年12月以来、33回めの訪問。

 

あっ、解体されてる!

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桜木町駅から歩いて向かうとき、必ず通っていた陸橋の終点だったビルがこんなことに。

諸行無常。

 

ランチは「揚げ豆腐 胡麻油風味のピリ辛味噌がけ」。

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美味そうでしょ。

ここのランチは、毎回楽しみ。

進化してるもんなぁ。

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ビールメニュー。

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あら、前は見開きだったのに。

 

1杯目、ピルスナー。

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相変わらず、バランス抜群。

でも、このピルスナーは、シャープなピルスナーグラスで飲みたい。

★8

 

2杯目、アルト。

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モルティなのに、なんぼでも飲める。

このバランスは稀有。

★9

納得出来ない人は、デュッセルドルフ行って飲んでみて(笑)

 

3杯目、ペールエール。

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シトラッシーだし、ホッピーだし、後味グレフルだし(笑)

いいね、素晴らしい。

★9

 

やっぱ、いいね、桜木町。

また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

驛の食卓

住所:横浜市中区住吉町6-68-1

電話:045-641-9901

 

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80年代洋楽でまったり 人形町「クラフトビア酒場Adagio(アダージョ)」2回目

8月中旬、2012年2月以来、2回めの人形町「Adagio」訪問。

月曜日と言うこともあり、店内はのんびりとした空気。

BGMは80年代の洋楽だし。

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ハートランド(750円)からスタート。

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曲はプライベート・アイズ/ホール&オーツ。

 

つまみは、酢モツ&豚タン。

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2杯目は、Lost Coastのタンジェリンウィート(1,150円)。

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UKパイント、ピッタピタで登場。

ものすごいシトラス感。

そして、甘い。

ジュースっぽすぎるな、少々。

 

曲はクラブ・トロピカーナ/ワム。

 

最後は、木曽路シトラスブラック。

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ドライなスタウト☓シトラス。

えらい、せめぎ合ってる。

 

曲はロンリー・ハート/イエス。

 

お腹減ってたので、カレーで〆。

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クラフトビア酒場Adagio(アダージョ)

住所:中央区日本橋人形町2-3-2

電話: 03-3661-2328

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バイキング値下げ! ビールの現場から~栃木県那須郡那須町「サッポロビール那須工場」2回目

青春18きっぷで黒磯。

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ここから路線バスで「田代南」下車。

夏休みの休日は、道路が混雑して結構時間がかかるので注意が必要です。

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2009年7月以来、2回目。

4年ぶりか・・・

結構空いたな。

 

食事はバイキングが基本。

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前回は1,980円でバイキング一択やったけど、バリエーションが増えてますね。

飲み放題は、変わらず2,000円。

エーデルピルスや白穂乃香が対象外なのも、以前と変わらず(泣)。

 

どう見ても「サッポロ生」にしか見えませんが、これが那須オリジナル「ピルスナー」。

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キリリと美味いが、ちょっと冷えすぎ。

ただ、この暑さじゃしゃあないかな。

★8

 

バイキング1皿目。

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この皿考えた人、天才!

 

2杯目、ヴァイツェン。

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だからぁ、「サッポロ生」にしか見えんっちゅうねん。

香り弱め、泡持ち悪め。

これと言った欠点も無いが、飛び抜けたところも無し。

★6

 

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3杯目、ドゥンケル。

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うん、さすがにこれだけ色が違うと、「サッポロ生」には見えん。

モルティやね。

★7

 

4杯目、琥珀エビス。

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しっかりしてるのに、スッキリしてる。

さすが、商品化されてるのは違うよね。

★8

 

また行ったみたい度は★4(5段階)。

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那須 森のビール園

住所:栃木県那須郡那須町高久甲4453-49 

電話:0120-742-150

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ビア友Kと行く「ビールなお店」じゃないお店 横浜・野毛「ホッピー仙人」からの焼肉

横浜野毛の超有名店「ホッピー仙人」。

美味い樽生ホッピーが飲める店と聞いてましたが、何となく敷居が高く未訪。

聞けばビア友Kも行ったことがない(っていうか、そもそも知らない)とのことなので、一緒に行くか?って感じで。

 

19時開店に合わせて、桜木町駅18時50分集合。

・・・だったんですが、早く着きすぎてしまったので一人で下見。

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18時12分時点ではこの状態。

さすがにこれだけ早いと、営業してもいないし、お客もいない。

ま、そらそやね。

 

一旦桜木町駅に戻り、ビア友Kと合流し再度来た時には、驚きの行列。

 

現「すげーな、10人くらい並んでるやん」

K「まだ開店前やで」

現「さすが有名店」

K「入れるんやろか、俺ら?」

 

19時丁度に開店。

想像以上に狭い店内(笑)

カウンターしかないので、あっという間に満席。

当然のようにカウンターの後ろのスペース言えないスペースに体を滑り込ませ、待つこと数分。

立ち飲みも含めた全員にホッピーが行き渡ったところで、全員で「カンパ~イ!」。

 

K「何すか、コレ」

現「すごいね」

 

すぐ目の前にカウンターのお客さんの頭部があるので、一口飲むたびにこぼさないかヒヤヒヤ。

氷も入っていない、きめ細やかな生ホッピーは、とっても美味しいんですが、いかんせんこのスペースで飲むのはキツイな、俺には。

 

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ビア友Kと小声で相談して、1杯で退店。

 

お腹が減っていたので、生ホッピーが飲める近くの焼肉屋へ。

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「焼肉 大衆」。

店内撮影禁止なので、ここで終了。

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後輩もびっくりな外国人比率 原宿タップルーム9回目

オモハラビアフォレストの流れで、後輩K、後輩Hを連れて訪問。

3人だったので、テーブル席。

カウンターは相変わらず、外人さんで大盛況。

私には見慣れた光景でしたが、初めて来た後輩達には新鮮だったようで・・・

K「何ですか、このお店?」

 

ビールの種類の多さにも驚いたようで・・・

H「これ全部オリジナルなんですか?」

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現「これだけじゃないけどね(笑)」

 

タップルーム1杯目は、レモンラガーでスタート。

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ガス圧が強いこともあり、印象はほぼレモンスカッシュ。

関西風に言えば「レスカ」。

 

原宿エール→アングリーボーイ→島国スタウト。

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安定の継投で、フィニッシュしました。

 

原宿タップルーム

住所:渋谷区神宮前1-20-13

電話:03-6438-0450

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意外と快適 OMOHARA BEER forest@東急プラザ表参道原宿「おもはらの森」

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この日も最高気温は35℃。

猛暑です。

 

普段なら、しっかり空調の効いた店でビール・・・なんですが、何を血迷ったか外で飲んじゃいました。

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東急プラザ表参道原宿6階「おもはらの森」。

いわゆる「ビアガーデン」かと思って、3人で待ち合わせしたんですが、3人で飲むようなスペースあらへんがな(笑)

カウンター、ベンチならあるので、2人で軽く飲むくらいならOKかな。

 

仕方ないので、階段に場所を確保。

ま、これはこれでアリやけどね。

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ビールの販売ブース。

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何とサンクトガーレン。

冒頭にメニュー写真載せてますが、6種類も飲めて、何と1杯500円!

プラカップなことと、階段に座ることさえ除けば、素敵すぎる。

 

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オモハラエール(セッションIPA)。

1杯目に飲むのはどうかと思いましたが、1杯でやめる可能性もあったので、一番飲みたいビールから。

能書きどおり、かなりのホップ。

本来ならば、3杯目以降に飲みたいビール。

 

ここで合流予定の後輩からメール。

更に遅れるんやって・・・(泣)

 

という事なら、2杯飲んじゃいましょう。

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エキストラコールドウィート。

小麦系でかつ、「エキストラコールド」。

どう考えても、これが1杯目でしょ(笑)

小麦系にしてはホップ効いてるし。

ぶどうのような甘さがしますね。

 

日も暮れてきた頃、後輩1人到着。

で、もう1杯。

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真打ち「湘南ゴールド」。

普段クラフトビールを飲まない後輩も、「美味い」と申しておりました。

大人数では行けませんが、少人数なら全然ありですね。

なんてったって、ビール美味いし。

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お通しはスモークナッツ 八重洲「SWANLAKE Pub Edo」24回目

24回目の訪問。

いつものように、帰り道にぶらり訪問。

いつものように、カウンターに。

いつものように、こしひかりスタート。

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満腹だったので、つまみはお通しのスモークナッツのみ。

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ビア友Kも大好きな、スモークナッツ。

うん、これがあれば大丈夫。

 

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ゴールデン・エール。

冷えすぎじゃないのもいいかも。

 

SWANLAKE Pub Edo

住所:東京都中央区八重洲2-6-5

電話:03-5299-6155

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20回目の訪問 新橋「COOPER ALE'S」

新橋の蕎麦屋「伍法」で、先輩と飲んだあとに訪問(8月上旬)。

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広島の呉で醸造してもらった、ハウスビール。

飲むしかないでしょ。

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揚げトルティーヤとともに。

夏真っ盛りなので、低めの温度でのサーブ。

キリリ、ガス強めでした。

 

いやぁ、20回目か。

Jhaは何回行ってるんやろ?

 

COOPER ALE'S(クーパー・エールズ)」

住所:港区新橋3-16-3烏森ビル3F

電話:03-6450-1377

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3回目?それとも初めて? ビールの現場から〜栃木県宇都宮市「宇都宮ブルワリー」

2009年7月2009年9月と2回訪問した「栃木マイクロブルワリー」の新しい「現場」が出来たと聞いて、はるばるやってきました。

 

新しい「現場」は、東武宇都宮駅の近く。

JR宇都宮駅からは約1.5km。

結構「はるばる」感あるでしょ。

 

フードメニューがあまり無いとのことだったので、近くの餃子屋で腹ごしらえ。

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水餃子&焼餃子。

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そしてレモンサワー。

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さすがにビールは遠慮しときました。

 

さあ、行きましょうか。

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7〜8人が座れるカウンターと、4人掛け☓2、2人掛け☓2。

少なくとも見える範囲では。

HPを見ると、テーブル22席と書いてあるので、まだ奥にあるのかな、あるんでしょう。

奥には醸造設備。

まだ稼働してないとのこと。

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ビールメニュー。

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樽生ビールは10種類。

栃木マイクロブルワリーは当然としても、ろまんちっく村、プレストン、那須高原、サッポロ那須工場と栃木のビールがずらり8種類!

すごい「現場主義」の店やん(笑)

 

1杯目、梨のフルーツビール(季節限定)。

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以前飲んだ「とちおとめスパーク」同様、フレッシュ感満載。

美味しい。

バランスのとれたフルーツビール。

ただ、私の求めているものとはちょっと違うので、★7。

 

2杯目、ろまんちっく村の「ミヤリーのラブリービール」。

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画像ではわかりづらいかもだが、色薄め。

少しモルトがち。

 

2杯で切り上げ、東塙田へ。

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あっ、閉まってる・・・

この時以来や・・・

 

BLUE MAGIC(ブルー・マジック)」

住所:栃木県宇都宮市池上町3−8

電話:028-307-0971

 

 

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青春18きっぷで水戸へ ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」13回目

上野駅から常磐線で水戸へ。

普段なら京成百貨店まで歩くんですけど。

35℃あると無理(笑)

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ここは料理が魅力的。

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まずは前菜+サラダ+スープ。

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美味そうやろ。

こら、ビールすすむで。

 

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小麦系飲み比べからスタートしますか。

 

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ホワイトエール。

スパイシーなところがこのビールの魅力だけど、そこを押し出し過ぎてないのが素敵。

★8

 

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バイツェン。

色は似てるが、濁りが強い。

香りが強く、「トーン」って感じで鼻にくる印象。

バナナの中でも、青いやつの香り。

飲み込んだ後での舌にからみつく後味。

★8

 

小麦系でも全然違う。

こんなハイレベルな飲み比べ、なかなか出来んよ。

ドイツ人とベルギー人に飲ませてみたい。

 

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旬の野菜の天ぷらそば。

 

3杯目、季節のおすすめ「だいだいエール」。

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思ったより色が濃い。

ホップも強く、新大陸系の味。

みかんの甘みをホップが押さえ込んでいる印象。

★7

 

4杯目、アンバーエール。

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スルスル飲めるのに、しっかり。

個人的にはあまり得意でないカスケード系だが、ぎりぎりのところでバランスしてます。

★8

それはそうと、このグラス持ちやすいなぁ。

さっきまでのグラスも含め、ここはグラスが秀逸。

 

プルーンのアイスとシフォンケーキで〆。

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また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

酒+蕎麦 な嘉屋(なかや)

住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ

電話:029-302-5959

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8年ぶり! 九州縦断ビール旅行記2013夏 その21~ビールの現場から「霧島高原ビール」5回目

その20の続き。

 

いよいよ最終日。

城山観光ホテルの美味しい朝食を食べ、無料バスで鹿児島駅に出て、空港バスに乗り換えて鹿児島空港へ。

空港に着いたのは、11時。

目指すは、私の愛する霧島高原の「現場」。

 

現「暑っいな、しかし」

 

歩いて行けないこともないんやけど、あまりの暑さに断念。

 

現「すいません、今空港なんですが」

霧「わかりました、すぐ行きます」

 

実に素晴らしい。

 

11時半、現場到着。

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2005年の訪問以来やから、何と8年ぶり!

大好きなんやから、もうちょっと来いよな。

 

こういう建物見ると、盛り上がるよね。

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こんな建物、前は無かった!

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麹蔵GEN

麹レストランって、メッチャ美味そうやん!

しかしっ!

私には行かねばならない場所がある!!

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レストラン「リトルプラハ」へ。

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入店時はガランガラン。

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やっぱり平日は厳しいか。

そらそうだよね・・・(泣)

 

前回来た時に無かったテラス席。

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一見気持ち良さそうですが、この日の気温は35℃。

いくら「外飲み」が好きな私でも、無理無理(笑)

 

ビールメニューはコチラ。

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現「ヴァイツェン、飲めないってことは2種類ですか?」

店「ヴァイツェンがケルシュに代わってます」

現「じゃあ3種類?」

店「麹ビールもありますので、4種類です」

現「麹ビール?」

 

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これか。

 

現「飲み放題的なものってありますか?」

店「ありますよ、こちらです」

 

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現「じゃ、飲み放題で」

店「麹ビールは対象外ですが、よろしいですか?」

現「結構です」

店「1杯目はどうなさいます?」

現「ボヘミアンブロンドを・・・Lサイズでもらっていいですか?」

店「いいですよ〜」

 

Sサイズが300mlで、Lサイズが550mlで、飲み放題なのでどっちでもエエんやけど、やっぱりLで飲みたいよね。

 

店「お待たせしました」

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よっしゃー・・・・・アレ?

そうか、陶器か・・・色わからへんがな(笑)

モルトがしっかりしてます。

刺激が少なくて、麦っぽい。

コレだよ、コレ。

★9

 

ランチメニュー。

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やっぱり、グラーシュかな。

 

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左下が、チェスネコパスープ(ガーリックスープ)。

これが美味。

 

隣のテーブルで団体客の準備が始まりましたが、並んでる料理を見る限り、チェコ料理の面影なし・・・

寂しいが、これが現実か。

 

2杯目、ケルシュ。

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スルスル系要員ですな。

ホップが弱めなのはケルシュだから当然ですが、フルーティさに欠けるのが残念かも。

★6

 

3杯目、ボヘミアンブロンドを透明なグラスでリベンジ。

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やっぱり、ピルスナーは色が見えないとね。

そもそもの存在理由にも関わるし。

 

4杯目、ボヘミアンガーネット。

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美味いなぁ。

香ばしいのにスッキリしてて。

いっくらでも飲める系。

★9

 

ボヘミアンブロンドと微妙にグラスのデザインが違う!

 

現「ブロンド用のグラスとガーネット用のグラスって違うんですか?」

店「いえ、たまたまです」なんだ、たまたまか。

でも、グラスは全てチェコ製なんですって。

 

5杯目、麹ビール。

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飲み放題対象外なので、1杯650円。

麹由来の甘みでしょうか、ちょっと風変わり。

後味が焼酎っぽくて、さすが麹!

★7

 

6杯目、ボヘミアンガーネット。

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お店の方から許可をもらって外へ。

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イイ感じでしょ?

でも、メチャクチャ暑かった・・・

 

気候のいい頃に再訪したいね。

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だって景色、これですもん。

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また行ってみたい度は、安心の★5(5段階)。

鹿児島空港まで送ってもらい、スカイマークで羽田へ。

次はANAのマイレージで来るかな?

 

チェコレストラン リトルプラハ

住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15

電話:0995-58-2535

 

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天文館の「ビールなお店」 九州縦断ビール旅行記2013夏 その20~鹿児島市・天文館「ビアライゼ」2回目

その19の続き。

 

夕食後、ホテルの部屋で少し休憩した後、無料バスで天文館へ。

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ぷらぷらしていると、ビールなお店発見。

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6年ぶり2度目の「ビアライゼ」。

5種類だった樽生が、7種類にグレードアップ!

カウンターに地元の方っぽい先客が1人☓2。

カウンターの中に、女性2人。

6年前は1杯飲んで失礼したので、今日はもう少し飲むかな。

 

1杯目、ひでじの「森閑のペールエール」850円。

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昔、「もぐら」って呼ばれてたビール。

ん?少し発酵しきってない印象。

前に飲んだ時どうだったか?と思いブログ内検索したところ、こんなエントリがヒット。

そういや行ったなぁ、山口。

 

つまみは、マッシュポテト&コンビーフ(480円)。

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2杯目、ロストコーストの「タンジェリンウィート」。

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ハーフPで780円。

シトラス系だけど、何なのか思いつかない・・・

イライラするよね、こういう時(笑)

 

3杯目、何故か「白州ハイボール」。

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時刻は9時半。

そろそろ帰らんと、バス無くなってしまう。

 

その21に続きます。

 

ビアライゼ

住所:鹿児島県鹿児島市千日町9-10

電話:099-227-0088

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4種全て飲み放題2,000円! 九州縦断ビール旅行記2013夏 その19~ビールの現場から「城山ブルワリー」2回目

その18の続き。

 

ガーデンレストラン ホルト」。

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景色が素敵なガーデンは、雨のため閉鎖。

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屋内も、十分素敵やけどね。

 

これら全て90分間飲み放題(2,000円)。

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「城山ブルワリー」しか眼中にないがな(笑)

 

現「すいません、季節限定ビールってなんですか?」

店「ロンドンエールです。あと、ベルギーホワイトじゃなくて、レモングラスがつながってます」

現「じゃ、レモングラス」

店「すいません、今ちょうど樽替え中で・・・」

現「・・・じゃあ、ペールエールいただけますか」

 

どないやねん(笑)

 

ペールエール。

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うん、見た目イイ感じ。

泡の按配とかね。

わりとホップのパンチが効いてるが、十分バランス内。

さすがホテルの食中酒。

食事にも合う合う。

★8

 

バイキング1皿目。

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夕食の「一人バイキング」、正直あまり気乗りしなかったんですが、意外にいけます。

好きなモノをチョコチョコ取れるのが、たまりません。

ま、美味しそうな料理が多いってのが、一番大事なんですが。

 

2杯目は、やっと繋がったレモングラス。

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色薄めでやや白濁。

一気にアジアに引き戻される味。

★7

 

3杯目、ロンドンエール(季節限定)。

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その名のとおり、非っ常にオーソドックス。

実に「ロンドン」。

香りなんて、あんまりしません。

ホップも抑えめなので、引っかかりなくスルッスルいける。

でも薄いわけじゃないんよね。

いいねぇ。

★8.5

 

4杯目、比較のためにもう一杯ペールエール。

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ロンドンエールの後に飲むと、ホップが立つ立つ。

うざいっちゃうざいんやけど、これはこれでエエんよ。

どっちも温めがイイ感じ。

 

バイキング2皿目。

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ああ、幸せ。

 

通算5杯目、スタウト。

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少し甘めバランス。

もうちょっとスッキリ、キリッとしたほうが好きかな、個人的には。

★7

 

バイキング3皿目。

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意外にいいぞ、一人バイキング(笑)

 

バイキング4皿目。

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うんうん、やっぱりいいぞ、一人バイキング。

 

ここからはロンドンエール連発。

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通算7杯。

飲み放題2,000円だから、286円/杯。

えらいコッチャ。

 

マドラスカレーとフルーツで〆。

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ハハハ、食い過ぎ(笑)

また行ってみたい度は★5(5段階)

たまらんね。

 

その20に続きます。

 

holt ガーデンレストランホルト

住所:鹿児島県鹿児島市新照院町41−1

電話:099-224-9330

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展望露天温泉で準備万端 九州縦断ビール旅行記2013夏 その18

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雨の合間に、ちらりと見えた桜島。

 

その17の続き。

 

ゲリラ豪雨中に、展望露天温泉でリラックス。

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部屋から風呂まで部屋着で移動しても、一般のお客さんに会わないよう動線が工夫されているあたりはさすが一流。

残念ながら、風呂から自慢の桜島はよく見えませんでしたが、ビールを飲む準備は万端。

行くぞ!と言いたいところですが、このホテルレストランが多すぎて悩ましい・・・

レストラン探してプラプラしていると、こんなもの発見。

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バイキング2,500円、90分飲み放題2,000円、合計4,500円・・・

入口の雰囲気も良さげですし。

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いいんじゃない?

ここに決定!

 

その19に続きます。

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城山観光ホテルへ 九州縦断ビール旅行記2013夏 その17

その16の続き。

 

15時過ぎに、鹿児島中央駅着。

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当初、予約してた天文館近くのビジネスホテルをキャンセルして、直前に「城山観光ホテル」に変更。

少々お高めではあるが、値打ちあるよね、きっと。

前回は食事だけやったし。

 

バスターミナルから、無料のシャトルバスが運行してるのが有難い。

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山をぐんぐん登ってホテルに付いた頃、ゲリラ豪雨襲来。

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あらら、どないしましょ。

ちょっと様子見かな。

 

その18に続きます。

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やっと来れました 九州縦断ビール旅行記2013夏 その16~ビールの現場から「不知火浪漫麦酒」新規231ヶ所目

その15の続き。

 

水俣駅、10時半。

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お迎えの1ボックスカー到着。

有難いねぇ。

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山をぐんぐん登って行くと、新規231ヶ所目の「現場」。

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左:パテオ、右:バレンシア館

湯の児スペイン村 福田農場」。

結構昔からある「現場」にも関わらず、これまで縁が無かったので、感慨ひとしお。

 

パテオ内には、ちょっとした売店と特設ステージ。

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そこを抜けると、お土産が売っているスペイン館。

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さらに奥にあるのが、地ビールレストラン「セビリア館」。

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隣には、何故か「亀コレクション館」。

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トップライトから光が差し込んでいて、明るい店内。

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左の写真の奥に醸造施設。

 

ビールメニュー。

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ヴァイツェン、アンバーエール、はちみつビールの3種。

 

はちみつビールが未知数なので、ヴァイツェンから。

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ジョッキサイズ(350ml)、525円。

写真ではわかりづらいですが、結構黄色い印象。

味はさっぱりっちゅうか、薄めっちゅうか。

冷えすぎっていうのもあるけどね。

★6

 

ランチメニュー。

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イベリコ豚のソテージンジャーソース。

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隣のテーブルでは、団体客の受け入れ準備がスタート。

 

2杯目は、ケセラセラ。

はちみつ入りとのこと。

バルバール的な感じ、期待するよね。

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泡持ちが悪いのは、こういうビールではデフォなのかな?

ホッピーと言うよりは、モルティなんだが、いかんせん薄い。

★5

 

3杯目、カルメン(アンバーエール)。

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これも泡が残念。

少しホップが効いているので、もう1杯飲むとしたらこれかなぁ・・・

★6

 

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また行ってみたい度は★2(5段階)。

ううむ。

 

その17に続きます。

 

湯の児スペイン村 福田農場

住所:熊本県水俣市湯の児台地

電話:0966-63-3900

 

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コインロッカーに入らん・・・ 九州縦断ビール旅行記2013夏 その15

その14の続き。

 

熊本→八代はJR。

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八代→水俣は肥薩おれんじ鉄道。

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いわゆる三セク。

青春18きっぷが使えないのが難点やね。

 

車窓からの景色は素晴らしく。

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水俣駅に到着したのは、10時10分。

ここから「湯の児スペイン村 福田農場」に向かうんですが、問題は足。

路線バスがあるっちゃあるんですが、本数が少なくて・・・

そこで、考えたのがラン。

着替えて、荷物を駅に預け、約5kmですから余裕余裕。

上りがかなりきつそうですけど。

 

荷物を預けるべくコインロッカーに行ってビックリ。

入らんやん、俺の荷物。

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どないしょ・・・

タクシー?

レンタサイクル?

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駅の職員さんに相談してみました。

 

現「すいません、コインロッカーって待合室にあるのだけですか?」

駅「そうですねぇ。どうされました?」

現「荷物が大きすぎて、入らないんです」

駅「それなら、こちらで預かりましょうか?」

現「えっ、いいんですか?」

駅「いいですよ。でも、どちらまで行かれるんですか?」

現「福田農場です」

駅「福田農場なら、電話すれば迎えに来てくれると思いますよ」

現「えっ!」

 

いやいや、聞いてみるもんですねぇ。

1人でも大丈夫なんですって。

 

いよいよ「現場」です。

 

その16に続きます。

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安さにビックリ! 九州縦断ビール旅行記2013夏 その14〜熊本市中央区「居酒屋 感」

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その13の続き。

 

サントリーの「現場」でたらふく飲んだ後、バスで熊本市内に帰り、ホテルで休憩・・・・・してる間に睡眠。

20時再起床。

2時間は寝たかなぁ。

だいぶ復活したので、町へ!

 

以前行ったことがある「おはこ」でも良かったんですが、せっかくなので違う店に。

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清潔感のある店内。

カウンターから見た景色が、冒頭の写真。

素敵と言えば素敵ですが、普通と言えば普通。

 

普通じゃないのはメニュー。

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どいつもこいつも300円とか、400円とか・・・

安すぎじゃね?

小盛りなんでしょうね。

 

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左、麻婆豆腐(350円)、右、馬ヒレステーキ(700円)。

全然小盛りじゃなかった。

どないなってんねん。

 

料理が安いだけじゃなく、焼酎も豊富。

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米から芋から、ほとんどの焼酎が1杯500円。

 

地元の球磨焼酎から「待宵」。

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2杯目は何にしましょうか・・・

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ん?

阪神タイガース??

 

現「阪神タイガース、ロックで」

店「すいません、今切らせてまして・・・」

現「残念・・・ボトルだけでも見せてもらっていいですか?」

店「もちろん!」

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うわっ、ホンマもんや!

公認マーク入ってるし。

飲みたかったなぁ・・・

 

3杯目「福田」、4杯目「赤兎馬」。

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いやぁ、満足満足。

素晴らしいな、熊本の居酒屋。

 

その15に続きます。

 

居酒屋 感

住所:熊本県熊本市中央区下通1-11-20

電話:096-354-7778

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ザ・プレミアム・モルツ講座 九州縦断ビール旅行記2013夏 その13~ビールの現場から「サントリー九州熊本工場」2回目

その12の続き。

 

ザ・プレミアム・モルツ講座受講のため、工場に入るとこんなポスターが。

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「おかげさまで10週年」

10周年?

前来たのって、確か12年前・・・

計算合わへんがな(笑)

色々調べてみると、私が行った当時まだ現在の工場は出来ておらず、小規模醸造施設とレストランと公園だけがあったみたいですね。

そういえば、当時あった遊具が無くなってます。

 

待ちに待った講座が始まったのが14時50分。

参加者は30名くらいでしょうか。

ほとんどが複数名での参加で、1人参加は私の他1名。

きっとマニア何やろうな(笑)

 

軽く製造工程の見学をした後、セミナールームで座学。

プレモルのこだわり等をビデオで見た後、試飲タイム。

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奥のサーバーで注いだものを、各自取りに行きます。

 

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実に美しい。

さっきまで飲んでいたジョッキではなく、グラスってのもいいですね。

縁がジョッキより薄いので、口当たりがいいんですよ。

ま、好みですが。

 

この講座の特徴は、オススメおつまみとの相性を楽しめるところ。

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左下の「パインジュレ」、左上のねぎ味噌煎餅、右下のビーフパイの3つが、プレミアムモルツに合うとのこと。

プロのオススメなので、もちろん合いますが、やっぱりちゃんとした料理と合わせたかったなぁ。

有料でもいいので。

 

2杯めは、プレモル黒。

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「ビールの森」で飲めなかったので、これは本日初。

スッキリしてるのに香ばしい。

素晴らしい。

★8

 

オススメは、上の写真の右中に写っている「黒糖ドーナツ棒」。

いかにも合いそうですよね。

 

最後は、缶のプレモルを上手に注ぐ練習。

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上手に出来たかな?

 

竹内結子さんも頑張ってます。

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無事、講座終了。

 

こちらは一般の工場見学をした場合の試飲ホール。

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無料バスで、熊本市内に帰ります。

雨は止んだかな?

 

その14に続きます。

 

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12年ぶり! 九州縦断ビール旅行記2013夏 その12~ビールの現場から「サントリー九州熊本工場」2回目

その11の続き。

 

レストラン「ビールの森」。

2001年に家族旅行で来て以来ですから、12年ぶり!

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11時20分か。

早えな(笑)

こんな日に限って、ホテルの朝食たらふく食べてもうたし・・・

 

店内の雰囲気は、昔のままのような・・・気がします。

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ビールメニュー。

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あら、何だかシンプル。

オリジナルは1種類だけか・・・

12年前は4種類飲めたんやけどね。

 

時間を潰さないといけないので、飲み放題(90分で1,560円だったかな?)を選択。

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さあ、「適正飲酒」するぞ!

 

1杯目は、プレミアムじゃない方のモルツ(普通に頼むと450円)。

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いやぁ、軽い。

軽いけど、メチャ美味い。

でも軽い。

★8

すっかり存在感が無くなってしまった、「プレミアムじゃない方」。

エライ言われようです(笑)

昔はサントリーのビールと言えば「薄い」とよく言われてましたが、その評判も納得の飲み味。

とにかく「軽い」。

でも、これはこれでアリですよ。

特に「現場」ではね。

 

3時間弱ここで時間を潰さないといけないので、料理はちびちび。

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ん?

名水豆腐が150円!?

安くね?

ってか、安すぎね?

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ま、量は相応か。

でも一人ですから、どちらかと言うと好都合。

 

そしてこの春巻は280円!

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俺向きやな、この店。

 

2杯目、プレミアムモルツ(普通に頼めば540円)。

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いやいや、美味いわ。

品の良い苦さ。

以前のレシピは、ちょっとホップがウザかった(失礼!)んですが、新しくなって私の好みに近づきました。

プレモルを料理と合わせて「現場」で飲むって、貴重ですからね。

★9

 

あまりの美味さに、3杯目を頼んだのはわずか5分後(笑)

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4杯目、このお店オリジナルの「阿蘇(アルトタイプ)」。

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昨日「菅乃屋」で飲んだ時より、スッキリ度が上がってます。

サーブ温度は高いのにね。

さすが「現場」。

★8

 

モルツ、プレモル、阿蘇と3種類飲んだところで、まだ12時過ぎ。

ちょっと早すぎるかなぁ、ペース。

 

5杯目、プレモル。

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プレモル、3杯目なのに美味いんだよね。

さすが。

 

つまみ追加。

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夏のおつまみ3種盛り(600円)。

熊本産鶏肉の胡麻クリームソース、馬肉の辛子風味、とり天野菜添え。

うん、これだけあれば大丈夫。

 

6杯目、阿蘇(アルトタイプ)。

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7〜8杯目はプレモル。

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飲み放題ですから、この時点で1杯あたり200円を切っちゃってます。

サントリーさん、ホントすいません。

 

角ハイボールで一休み。

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一休み??

 

13時45分、ようやくデザートにたどり着きました。

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でこぽんシャーベット(180円)。

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

外はこの夏流行りの大雨。

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さて、これから「ザ・プレミアム・モルツ講座」です。

 

その13に続きます。

 

ビアレストラン ビールの森

住所:熊本県上益城郡嘉島町大字北甘木字八幡水478

電話:096-237-2280

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2つは参加でけへんのか・・・ 九州縦断ビール旅行記2013夏 その11

その10の続き。

 

予約してあった「ザ・プレミアム・モルツ講座」は14時50分スタート。

当初の予定では、軽く市内観光した後、12時23分発のシャトルバスで工場へ。

レストランで昼食をとった後「講座」を受ける予定でしたが、生憎の雨。

たまたま空いていた11時半開始の「工場見学」を急遽予約して、早めに工場に向かうことにしました。

 

県民百貨店裏のバスターミナル。

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出発時間が近づくと、それっぽい人たちがぞろぞろと集合。

人気あるやん。

 

所要時間35分で、サントリー九州熊本工場到着。

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バスを降りて、受付をしたところで問題発生。

 

現「11時30分スタートの工場見学なんですが」

サ「現場さん、プレモル講座にも申し込みされてますね」

現「ええ」

サ「申し訳ありません。適正飲酒の観点から、2つの講座参加は出来ないことになってるんです」

現「えっ!・・・」

サ「申し訳ありません」

現「そうなんですか。じゃあ・・・工場見学諦めます」

サ「ではプレモル講座の参加証を渡しますので、これを首から掛けておいてください」

 

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時刻は11時15分、プレモル講座は14時50分から。

何しましょうか・・・って、ゆっくり食事する他に無いがな!

 

その12に続きます。

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寝てもうた・・・ 九州縦断ビール旅行記2013夏 その10

その9の続き。

 

早めの夕食(桜しゃぶしゃぶ)を済ませ、ホテルへ。

仮眠をとった後、「火の国まつり」見物に再度街に繰り出す予定でした・・・

が、目が覚めたらなんと午前2時。

どういうことやねん(笑)

微妙に腹は減ってるものの、今更行くあてもなく・・・

 

ベッドで悶々としているうちに、再び眠りに落ち、起きたら朝(笑)

メチャクチャ元気になったので、朝ランに出発!

下通りを抜け、上通りへ。

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上通りから上林町経由で、熊本城方向へ。

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熊本城内をぐるぐる走っていると、雨が降ってきたのでホテルへ帰還。

 

さて、今日はこれからサントリー九州熊本工場での「ザ・プレミアム・モルツ講座」。

14時50分スタートなんだけど、それまで何するかな・・・?

 

その11に続きます。

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桜しゃぶしゃぶ! 九州縦断ビール旅行記2013夏 その9〜熊本市中央区「馬肉料理 菅乃屋」

その8の続き。

 

ホテルにチェクインして、シャワーを浴びてしばし休憩。

あ〜腹減った。

それもそのはず、朝食を兼ねて「博多うどん」を食べたっきり何も食べてないんやから。

馬肉が食べられて、夕方早くから開いている店・・・

 

ありました。

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予約でいっぱいだったんですが、7時までに席を空ける条件で入れました。

 

席はカウンター。

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順当に行けば、馬刺しなんでしょうが・・・

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桜しゃぶしゃぶ!

 

どーん!

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普通のしゃぶしゃぶ同様、ポン酢とごまだれでいただきます。

湯にくぐらせると、ちりちりになってごまだれによく絡んで・・・

うんま~い。

 

馬肉料理の有名店ですが、ビールの品揃えも豊富。

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大手4社+火の国地ビールの5種類が樽生で飲めます。

 

1杯目は一番搾り。

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いやって言うぐらい冷えてます。

恐らく福岡工場製。

 

2杯めは火の国地ビール。

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これは恐らく九州熊本工場製。

明日訪問予定(笑)

 

プレモルは、明日に取っておくことにします。

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九代目、グラス450円。

 

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最古蔵、1合1,000円。

 

桜しゃぶしゃぶの〆は雑炊で。

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店を出ても、まだ明るいんだよね。

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その10に続きます。

 

馬肉料理 菅乃屋」銀座通り店

住所:熊本県熊本市中央区下通り1-9-10

電話:096-312-3618

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博多うどん食って熊本へ 九州縦断ビール旅行記2013夏 その8

その7の続き。

 

今日は熊本への移動日。

昨夜あった友人に勧められた、「博多うどん」を食べて向かうことにしました。

博多駅地下街の「大福うどん」。

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「きつね」「月見」「昆布」あたりはよく見る具材ですが、「ごぼう天」なんかはあんまり見ませんね。

 

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「肉ごぼう天うどん」。

出汁が甘くて美味い!

醤油っぽさが前に出てくる関東の出汁とは違いますね。

麺は聞いていたとおり、やわやわ。

讃岐うどん好きの私からすると、ちょっと??ではありますが、この出汁にコシのある讃岐うどんが合うかと言われると、それも違うような。

 

鹿児島本線で鳥栖、久留米、大牟田と過ぎ、熊本県突入。

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14時前に熊本到着。

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市電に乗って、ホテルのある辛島町へ。

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その9に続きます。

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焼失してません(笑) 九州縦断ビール旅行記2013夏 その7~ビールの現場から「門司港地ビール」4回目

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その6の続き。

 

16時半過ぎ、門司港駅到着。

趣のあった駅舎は、老朽化のため改修中。

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「火事で燃えたんじゃ無かったっけ?」と思った方、それは下関駅です。

 

旧門司三井倶楽部。

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国際友好記念図書館。

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で、「現場」。

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2000年、2008年2009年に続き4回目。

 

3階のレストランはまだオープンしていないので、1階に。

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ジンギスカンフロアなので、ニオイが・・・

 

ビールメニュー。

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「現場」モノはヴァイツェン、ペールエール、門司港復刻ラガアの3種でゲストがエーデルピルス。

以前造っていたピルスナーの代わりが「復刻ラガア」ってことですかね。

ゲストが増えてるのも、2009年からの改善点。

 

このラインアップだと、ヴァイツェンからかな。

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この立派なジョッキ(500ml)で、650円はリーズナブルですね。

値段も据え置きですし。

色は結構黄色。

黄身っぽい(笑)

香りがしっかりしていて、好ヴァイツェン。

★8

 

フードメニューも見ときましょう。

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食事は、2回めに訪問した時にも食べた、門司港名物「焼きカレー」。

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おっ、中からトマトが!

 

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あっ、玉子も出てきたっ!

進化してるなぁ・・・

 

2杯目、門司港驛ビール(門司港復刻ラガア)。

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見てのとおり、色は濃い目。

モルトがちなんですが、サーブ温度が低いのでスルスルいけます。

グラスもきれいに洗浄されてるし、実にイイ感じ。

★8

 

3杯目はペールエール。

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濃い目のペールエール。

ややこしいな。

おっ、ホップがくるねぇ。

これはいいコンビネーション。

ヴァイツェン→ラガアと、ホップ抑えめだっただけに、ちょっと効かせただけでも際立つんよね。

これくらいの効かせ具合なら、ナンボでも飲めるし。

いやぁ、素晴らしい。

★9

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

帰りは違うルートで。

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門司港地ビール工房

住所:福岡県北九州市門司区東港町6-9

電話:093-321-6885

 

この後、博多に戻り、友人と合流し鉄鍋餃子。

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その8に続きます。

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豆田散策 九州縦断ビール旅行記2013夏 その6

その5の続き。

 

日田駅まで戻り、次の電車まで時間があったので、豆田の街並み散策。

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小じんまりして、素敵な街並みなんですが、いかんせん暑すぎ・・・

 

駅の売店で、たまらず購入したのがコレ。

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八女抹茶もなか。

 

ここから、日田彦山線で小倉を目指します。

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JR九州の列車、洒落てていいですね。

 

その7に続きます。

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駅から結構遠いです 九州縦断ビール旅行記2013夏 その5~ビールの現場から「サッポロビール九州日田工場」新規230ヶ所目

その4の続き。

 

朝食前にランニング。

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大濠公園、一度走ってみたかったので。

中洲からだと往復で約8km。

丁度エエね。

 

博多から鳥栖経由で久留米。

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久留米からは久大本線で日田へ。

 

日田到着は10時20分。

そこから目指すは、新規230ヶ所目の「現場」、サッポロビール九州日田工場

三隈川。

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きれい、というか和むって感じ。

こんな風景の街に住んだこと無いのにね。

 

結構な山道をクリアして、「現場」到着。

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いやぁ、疲れた。

 

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敷地に入ってからも、結構登り坂で難儀したんですが、やっとレストラン「日田森のビール園」到着。

 

何だかリゾートホテルのような素敵な外観。

自然の中にあるのが、いいよね。

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店内もかなりの大バコ。

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こら立派だわ。

 

メニューも立派でして。

グランドメニュー(の一部)。

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季節の花御膳メニュー。

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道後の「桶料理」を彷彿させる感じで、惹かれたなぁ・・・

 

結局チョイスしたのは、ランチメニューから。

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「大分名物鶏の天ぷら膳」。

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ビールメニュー。

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樽生で飲めるのは、サッポロ生、エビス、ブラック、琥珀、エーデルピルス。

うち現場モノはサッポロ生、エビスのみ。

 

まずはランチを頼むと300円でオーダーできる、サッポロ生から。

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美味いねぇ。

ほんと、みんな「現場」で飲んでみて!

★8

 

やっぱり「小ジョッキ」では全然足りず・・・

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でかっ!

でも、こうでないと!

 

3杯目は、やっぱりエビスかな?

 

現「すいません、エビスの大ジョッキって大きさどれくらいですか?」

店「今飲まれてるのと、同じですが・・・」

 

そうなのか。

何となく、エビスは別サイズと思い込んでたが、ここでは違うようで・・・

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確かに。

微妙に「エビス感」は無いが(笑)

後味が圧倒的に違うね。

これはエエ悪いではなく、好み。

これはこれでもちろん美味し。

★8

 

「現場モノ」ではないが、エビスザ・ブラック。

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素敵やったなぁ、日田工場。

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また行ってみたい度は★4(5段階)。

来れるかなぁ・・・

 

その6に続きます。

 

日田森のビール園

住所:大分県日田市大字高瀬6979

電話:0973-25-1234

 

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超混雑、大人気 九州縦断ビール旅行記2013夏 その4~ビールの現場から「アサヒビール博多工場」新規229ヶ所目

その3の続き。

 

博多駅から、JRでたった一駅「竹下駅」。

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歩くこと3分で、工場玄関到着。

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ここからもう少し歩いたところに、「アサヒビール園」があります。

 

1階が駐車場なので、ウエルカム感に欠けるのはイマイチですが、別の意味でのウエルカム感が。

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たった一人なのに、画面に名前が!

恥ずかしい・・・

最初は予約する気無かったんですが、事前に電話したらかなりいっぱいらしく、予約しろと言われたので・・・

それでも19時半しか取れなかったって、どんだけ人気やねん。

 

店内に入って納得。

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煙もうもう。

あちらこちらから聞こえる声。

肉の焼ける音。

そして匂い。

 

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単品+飲み放題(1,650円)も考えたんですが、一番安いジンギスカン食べ放題が2,100円で、食べ放題とセットだと飲み放題が1,150円になって・・・

もうエエわ、ジンギスカンで!

ついさっき水たきを食べた気がするんですが・・・

 

もちろん、スーパードライから。

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さすがのスッキリ感。

★8

ビールは美味いんだが、感動は薄め。

多分、雰囲気の問題。

ちょっと雑然とし過ぎかな。

 

ラム肉登場。

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冷凍のやつね。

ま、2,150円食べ放題やから。

 

2杯めも、スーパードライ。

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そらそうよ。

 

3杯目、ライムサワー。

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いや、その、なんちゅうか・・・

 

4杯目は、ドライブラック。

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香ばしいけど、なんぼでもいける。

ジンギスカンには、イマイチ合ってなかったけど・・・

★8

 

元を取ったあたりで、終了。

まだまだ初日。

無理は禁物。

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

その5に続きます。

 

アサヒビール園 博多店

住所:福岡県福岡市博多区竹下3-2-19

電話:092-482-7887

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超美味い! 九州縦断ビール旅行記2013夏 その3〜福岡市博多区「水たき 長野」

その2の続き。

 

九大学研都市駅から空港で、中洲川端駅へ。

ホテルはすぐそこなんですが、向かったのは反対方向。

 

歩くこと10分強。

「水たき 長野(ながの)」到着。

先輩から「福岡に行ったら、とにかく行け!」と言われてたので、「おやつ」にぶち込んでみました(笑)

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いかにも「有名店」らしい店構え。

 

店内に入ってもオーラは変わらず。

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席に着くと聞かれるのが、「骨付き」か「ミンチ」か。

何の情報も無かったので、定番そうな「骨付き」をチョイス。

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スゲー、既に美味そう。

 

酢モツをつまみながら、ビールで煮立つのを待ちます。

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これが幸せっていうのかな。

 

出来上がりっ。

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もちろん鶏肉も美味いんですが、このスープ!

たまらんよ。

 

肉を食べ終わったところで、野菜投入。

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こういう順番で食べるんや。

店「おじや(350円)ありますけど、どうされますか?」

現「いただきます」

 

絶品。

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これで2,300円+350円ですから、堪らんね。

有名なのもわかるわ。

次は「スープ炊き」で。

 

ホテルに帰る途中、こんな店がありました。

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その4に続きます。

 

「水たき 長野」

住所:福岡県福岡市博多区対馬小路1-6

電話:092-281-0105

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ちょっと歩けば別のバス停 九州縦断ビール旅行記2013夏 その2

その1の続き。

 

レストランは出たものの、最寄りのバス停から帰りのバスが出るのは、1時間後。

さすがに待てん(笑)

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最寄りではありませんが、もう少し本数がありそうなバス停を目指してみることに。

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10分ほど歩いた所で、立派な建物が視界に。

九大の施設かな?

 

15分かかったかな?

バス停到着。

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うん、これなら大丈夫。

 

その3は都心に戻ってます。

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九州縦断ビール旅行記2013夏 その1~ビールの現場から「杉能舎麦酒」2回目

夏休みを使って、福岡へ。

さて、ここはどこでしょう?

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九大学研都市駅。

九大生だらけのバスに乗って、元岡へ。

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画像は帰りの時刻表ですが、ナンボなんでも辺鄙すぎるやろ!

 

バス停からスグ、と言うわけでもなく。

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あっ、看板発見!

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元岡バス停からは3〜4分でしょうか。

 

パン屋の右にあるドアが、レストランの入口。

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前に来たのは、確か2000年頃。

久しぶりやなぁ。

でも何となく覚えてる。

 

ここでパン食べたんでした。

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レストラン内部。

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向こうに見えるのが、隣のパン屋。

 

天井が高くてステキです。

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6人掛けテーブル☓1、4人掛けテーブル☓1、2人掛けテーブル☓2って感じ。

 

手作り感満点のビールメニュー。

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オール500円。

良心的です。

 

1杯目は、夏季限定の白ビール。

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バナナっぽさはあまりないかな。

クセが無く、バランスが取れてます。

★8

 

合わせたのは、白ソーセージ。

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鉄板やね。

 

2杯目、ペールエール。

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飲みやすくてバランスはいいんですが、さっぱりし過ぎな印象。

サーブ温度の関係もあるとは思うが・・・

★7

 

3杯目、アンバーエール。

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モルトがしっかりしてますね。

ローストも程よくて、飲みやすいのにコクがある。

さすがですね。

★8

 

牛すじの煮込み(500円)。

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ラストはスタウト。

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これもしっかりしてるなぁ。

でも、後味は軽やかなので、ナンボでも飲めそうなのがいいねぇ。

★8

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

バスが不便すぎるかなぁ・・・

その2に続きます。

 

杉能舎

住所:福岡県福岡市西区元岡1442

電話:092-806-1186

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後輩に講義しながら 中野坂上「THE HANGOVER」2回目

後輩Fを連れて中野坂上。

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手前が私で、アウトサイダーのベルジャンホワイト。

奥が後輩で、富士桜のヴァイツェン。

富士桜、美味しいらしい(笑)

 

GreenflashのHop Head Red。

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これは、初心者にはキツイかな。

俺にもちょっとキツイくらいやし。

 

3杯目、TYハーバーのアンバーエール。

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実にスタンダード。

これは行かんと、品川。

 

水曜日(100円引き)なので、ここからはボトルに移行。

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マーフィーズ。

 

4杯目、ブルックリンのIPA。

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5杯目のこれは何やったかな?

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いやぁ、いい店。

後輩がビール好きになったかは、知らん(笑)

 

THE HANGOVER(ハングオーバー)」

住所:中野区中央1-51-4

電話:090-3721-6982

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