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2014年2月

日本酒メニューも魅力的  ビールの現場から~東京都福生市「多摩の恵」@「雑蔵」6回目

拝島駅から、歩いて福生の「現場」。

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いい天気ですね。

 

この日はレストランではなく、「雑蔵」。

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奥の黒板をアップで見ると・・・

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季節のビールは、ベルジャンウィットですって、奥さん!

 

定番メニューは、異常ありません。

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当たり前ですが、日本酒も豊富。

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ううう・・・飲みたいっ!

 

1杯目、季節限定のベルジャンウィット。

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グラスサイズ。

ベルジャンと言いつつ、スパイシーさ抑えめ。

★7

 

2杯目、ペールエール。

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穏やかなペールエール。

ちょっと冷え過ぎやけど、エエなぁ。

★8

 

柚子酢蓮根。

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帆立とアスパラとサツマイモのサラダ、酒粕ドレッシング。

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栗の渋皮きんとん、菜の花とトマトのお浸し、〆鰯。

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3杯目、たまの八重桜。

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180mlで500円。

色はほぼ透明。

モルトの味も、ホップの味も全くしません(笑)

 

4杯目、ささにごり。

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90ml、400円。

純米大吟醸。

かすかに濁ってます。

きりりドライです。

 

天婦羅そば。

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そして、ピスタチオ味のアイスクリーム。

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驚いたことに、ピルスナーを飲まず。

別に体調が悪かったわけじゃなく、単純に日本酒が飲みたかっただけで・・・」

こんなこともあるんですね。

 

雑蔵

住所:東京都福生市熊川一番地

電話:042-530-5057

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牛タンと牛スジの煮込み  八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」13回目

13回目の訪問。

1杯目、日本海倶楽部の奥能登伝説。

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海洋深層水を使ったビール。

色が濃いですね。

まろやかですね。

現場で飲んだ時の記事はコチラ

 

2杯目、いわて蔵のペールエール。

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マスカット系のフルーティさ。

こんなんやったっけ?

ちょっと古いんですが、2009年に現場に行った時の記事

 

3杯目、志賀高原のアフリカアンバーエール。

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「インド」じゃなくて、「アフリカ」だけに、ホップ抑えめですね。

「マダガスカル」あたり希望。

 

4杯目、アウトサイダーのミッドナイト・アワースタウト。

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現場でも飲んだこと無いなぁ。

限定らしいっす。

ちょいモルティで、鼻に抜ける香りが印象的。

 

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この日のフードは、牛タンと牛スジの煮込み(850円)。

 

「麦酒倶楽部 HACHI」

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

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9年ぶり2度目  ビールの現場から〜神奈川県厚木市「さがみビール」2回目

お出かけラン、この日は本厚木駅出発。

駅周辺のトイレで、ウエアに着替え、西へ。

目指すは、七沢温泉。

7km地点。

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8.5km走ったところで、七沢温泉「元湯玉川館」到着。

ラン後の温泉、たまりません・・・

ちなみに1人1,000円。

露天風呂はありませんが、檜造りの湯船、ぬるぬるの泉質。

なかなか、趣ありました。

 

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さて、ここからは徒歩で、さがみビールの「現場」を目指します。

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約9年ぶり2回目。

 

さあ、シンキングタイム。

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前回訪問時も5種類。

全て上面発酵系。

 

1杯目、ケルシュでスタート。

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「淡色麦芽を使用した黄金色のビール。すっきりとした飲み口で、切れ味特徴です。華やかな香りと、サッパリとしたホップの風味。そしてドライな後味をお楽しみください」

走って、温泉に入った後のケルシュ。

ケルンの人にも、教えてあげたい。

ケルシュらしく、軽めでバランス。

グラスがきれい、合格です。

★7

 

2杯目、ヴァイツェン。

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「小麦麦芽を使用し、ヴァイツェン酵母で発酵した、小麦のビールです。ほのかなバナナの香りと細かな白い泡が綺麗な白ビールです」

ケルシュより香りは強いんですが、ヴァイツェンとしては抑えめではないでしょうか。

★6

 

豊富なピザメニューから、カルツォーネをセレクト。

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独身時代に行ったことあるイタリアンでの、お気に入りメニュー。

懐かしいなぁ。

 

3杯目、ペールエール。

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「ペールエール麦芽を原料に、カスケードホップを使用。アメリカンタイプの琥珀色のビールです。柑橘系の香りとしっかりした苦みが調和したスッキリ爽やかな大人の味わいです」

色は薄めの、ちょい苦ペールエール。

妥当ではあるが、ひっかかりも少ない感じ。

★7

 

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パルミジャーノ風味のフライドポテト。

ちょっとパルミジャーノ風味が過ぎるかな・・・

 

4杯目、アルト。

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「カラメル麦芽をふんだんに使用。ほのかな甘みとホップの苦みがほどよく調和しています。豊かな香りとコクのある本場ドイツの味が堪能できます」

昔の「地ビール」っぽいアルトですな。

手堅くはありますが。

★7

 

5杯目、スタウト。

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「英国のアイルランド地方で愛されている。ロースト麦芽を使った、香ばしい味わいの黒ビールです。のどごしの良いスッキリタイプに仕上げました」
スイート系がドライ系かと言われれば、ドライ系なんですが、あんまりスッキリはしてませんね。
★6

 

ラストは、盛升(さかります)の純米酒山廃仕込み。

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ううむ・・・

山廃は好きなはずなんですが・・・

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

セルパジーナ

住所:神奈川県厚木市七沢808

電話:046-248-5555 

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えっ、こんな所にビアパブが?  谷中「ビアパブイシイ」

東京メトロ千代田線「千駄木」駅を降りて、不忍通りから一本入ったところの商店街が「よみせ通り」。

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この通りを、西日暮里駅方面へ。

 

「ビアパブイシイ」は右側にあります。

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通りから丸見え系。

左にカウンター、右にもカウンター。フロアにバレル席が2つ。

私は、右側のカウンターに座り、左側のカウンターに行って注文します。

キャッシュオンデリバリーですから。

 

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上の3種が、この日飲める樽生。

 

志賀高原のアフリカペールエール。

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UKパイントで1,000円。

「インドまで届かないくらいのペールエール」とのことですが、これでも届くんちゃいます、インドまで。

 

アボカドとツナのサラダ(600円)。

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ワイルドな盛り付け。

 

2杯目、サンクトガーレンの横浜XPA。

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かんなり、香ばしい。

不思議な味ですね。

 

つまみをもう一品。

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フムスって言うんですって。

ちょいスパイシーで美味いっすよ。

 

この日は、ここで終了。

 

ビアパブイシイ

住所:台東区谷中3-19-5

電話:03-3828-7300

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初訪問! 新宿御苑前「Vector Beer」

「新宿御苑前」駅から、靖国通り方面に歩くと、右側にあります。

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まだ寒いのでアレですが、手前にテラス席があります。

 

カウンターに腰掛け、シンキングタイム。

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グラス450円、パイント750円、アマゾンパイント(?)2,000円(全て税別)。

小麦系2種、ラガー系2種、エール系3種、IPA系1種、スタウト系2種。

万遍ない感じかな。

 

お通し(300円)。

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小麦系が合いそうな「お通し」。

 

現「スノーブロンシュをパイントで」

店「すいません、2番と7番が切れてしまいました・・・」

現「じゃあ、どうしようかな・・・」

店「梅錦のヴァイツェンがありますよ」

現「じゃ、それください!」

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少し甘めのヴァイツェン。

 

フードは牛タン料理が、イチオシらしく。

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9種類もあります。

一番定番っぽい炭火焼きをオーダー。

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結構ボリュームありますな。

 

2杯目、志賀高原のペールエールをグラスサイズで。

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ホップバリバリのイメージがある志賀高原ですが、これは結構私好み。

パイントサイズでも良かったかな?

 

3杯目、常陸野ネストのアンバーエール。

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グラスの背が高すぎて、カウンターではとっても飲みづらい。

ビール自体は、少し甘くて少し苦くてイイ感じ。

 

ラスト、箕面のW-IPA。

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草っぽいのは間違いないが、ギリギリ踏みとどまってる印象。

さすが箕面。

また来ます。

 

「Vector Beer」

住所: 新宿区新宿1-36-5

電話:050-5788-5222

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ラガーが飲み比べられるのが有難い  八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」12回目

12回目の訪問は、ベアレンクラシックからスタート。

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オンからオフに切り替えるのに、最高のスイッチやなぁ、このビール。

 

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8回目以来のソーセージ。

 

2杯目、木曽路プレミアムラガー。

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かなり淡色。

香り華やか。

ベアレンとは違う方向でバランスしてます。

 

3杯目、湘南ライラガー。

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色は見てのとおり、アンバー。

香ばしくって、複雑な後味。

 

ラストはアウトサイダーのカウンティーズ。

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バランスいいねぇ。

美味しいわぁ。

 

「麦酒倶楽部 HACHI」

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その7 ビールの現場から〜島根県松江市「松江地ビール ビアへるん」2回目

その6の続き。

 

松江駅から、徒歩で「現場」へ。

松江、好きなんですよねぇ。

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「現場」到着。

6年ぶり、2度目。

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午後3時過ぎの店内。

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窓からの景色。

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ビールメニュー。

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食事のメニューはコチラ。

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以前は夜に来たんですが、営業時間が18時までになっているので注意。

 

お試しセット、950円。

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左からピルスナー、ペールエール、ヴァイツェン。

 

まずはピルスナーを一口。

「すっきり爽快で喉越しがうまい」

やや苦め。

あんまり沢山飲めないかも・・・

★7

 

次にヴァイツェンを一口。

「フルーティでやさしい味わい」

香り少なめ。

後味、少し甘め。

ちょっと薬っぽいかなぁ。

★6

 

そして、ペールエール。

「ホップを贅沢に使用。苦みが旨い」

確かに、少し苦めで美味い。

丁度いい苦さやね。

★8

 

お腹はあんまり減っていませんが・・・

つけもの2種。

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これで200円。

安っ!

 

地元名物、野焼き。

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見た目は、完全に竹輪ですが、材料はあご(トビウオ)なんですって。

これも300円と、とってもお値打ち。

 

お試しセットも飲みきったので、縁結麦酒スタウト。

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「焙煎麦芽を使用したマイルドな黒ビール」

香ばしいを通り越して、少々焦げっぽい。

★7

 

樽生ラストはOrochi。

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「島根県出雲市の酒蔵旭日酒造の酒こうじと清酒用協会酵母を使用して醸造。純米酒のような香りと味わいをお楽しみください」

色はやや薄め。

アルコール度10%をしっかり感じます。

★7

 

帰る時間が近づいてきたので、「だんだん茶漬(400円)」で〆。

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出汁が甘くて、美味しいっ!

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

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松江堀川地ビール館

住所:島根県松江市黒田町509-1

電話:0852-55-8877

 

この後、松江駅からバスで米子空港へ。

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その6 ビールの現場から〜鳥取県伯耆町「大山Gビール」2回目

その5の続き。

 

米子駅から伯備線で岸本駅へ。

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帰りが大変になるので、時刻表チェックは欠かせません。

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9時30分、駅を出発。

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長閑ですなぁ。

 

9時45分、米子自動車道を横断。

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更に10分ほど歩くと、雪がどんどん増えてきました。

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10時32分、大山ガーデンプレイス。

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「現場」までは、あと少し。

 

10時42分、ついに到着。

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11時開店なので、あと20分ほど時間を潰さねば。

 

開店すると同時に、3組ぐらいのお客さんが入店。

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たぶん、16年ぶり。

長い間、ご無沙汰してました。

 

以前来た時に、非常に印象的だった「大山ビュー」の窓はこれかな?

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あいにくの天気で、大山は拝めませんでしたが・・・

 

さあて、ビールビール。

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ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエール、スタウトの定番4種に加え、八郷(やごう)、琥珀ヴァイスの季節限定2種。

16年ぶりやし、そうそう来られへんから、全部飲みたいなぁ・・・頑張れっ、俺の肝臓!

 

1杯目、ヴァイツェン(グラス、470円)。

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「バナナを思わせるフルーティな香り」

「苦みを感じないレベルまでおさえた、ジューシーでふっくらとした飲み口の良いビール」

香りはやや強めに感じる人もいるかもしれませんが、ワタシ的には丁度いいくらい。

全然苦くないのも、らしくていいですね。

★9

もちろん、グラスはバッチリ洗浄済み。

 

2杯目、小麦つながりで、琥珀ヴァイス(グラス、520円)。

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色の違いがよくわかります。

「通常の大麦麦芽、小麦麦芽に加え、2種類の焙煎麦芽を少量ブレンドすることで、ほのかに甘く香ばしい香りと味わいが楽しめる、ひと味違うヴァイツェン」

ん、じゃ何故「琥珀ヴァイツェン」じゃなく、「琥珀ヴァイス」?

色はイイ感じなんですけど、酸味がワタシの好みじゃないかも。

もちろん、美味しいんですけどね。

★7

 

ヴァイツェン、琥珀ヴァイスに続く3杯目。

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ピルスナー。

「爽快なホップの香り、麦芽の穏やかな香り」

「すっきりとした爽快感」

琥珀ヴァイスと並べているからか、かなり色が薄く感じます。

すっきりしてますね。

だけど、なかなかどうしてフルーティ。

色からは想像できない深みもありますね。

★8

 

4杯目、ペールエール。

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「アメリカンホップ由来の柑橘を思わせるフルーティな香りと、心地良い苦みとすっきりとした飲み口が特徴」

少し白濁してます。

さほどシトラッシーではなく、とてもバランスがとれています。

クラシカル新大陸系。

★8

 

5杯目は、季節限定の八郷(やごう)。

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「工場周辺で収穫した酒米山田錦をブレンド、フルーティでスパイシーな香味、ソフトな口当たりでほのかな甘み」

確かにスパイシーで、ベルジャンっぽい。

デュベル的な感じ。

★8

 

6杯目、スタウト。

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「高温焙煎麦芽由来のコーヒーを思わせる香りが華ひらく、滑らかでしっかりした味わいが特徴のビール」

ドライとスイートの良いバランス。

美味いね。

★8

 

これで、ドラフト全6種類制覇。

ジョッキでは飲めませんでしたが、しゃあないね。

また行ってみたい度は★5(5段階)。

また行きたい!

遠いけど。

 

タクシーを呼んで、岸本駅へ。

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その7に続きます。

 

ビアホフ ガンバリウス

住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30

電話:0859-39-8033

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その5 「酒処 稲田屋 米子店」

その4の続き。

 

米子駅からこんな道を歩いて、25分くらいかな。

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土曜日とは言え、寂しい道やなぁ・・・

 

あったあった!

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うん、良い面構え。

 

店内はこんな感じ。

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掘りごたつに、枕みたいな座布団。

居心地エエやん。

 

メニューもエエやん。

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クーポンで飲めるビールと、お通しの「かき豆腐」。

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エンジンかかってきたでぇ。

 

お造り三種盛合せ(1,390円)。

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カレイとヒラマサとスズキ。

 

お造りには、やっぱり日本酒でしょ。

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10種類飲めるってことかな。

 

まずは、東郷平八郎元帥が名前を付けた「トップ水雷(530円)」から。

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純米ゆえ、ボディしっかり、味しっかり。

美味いね。

 

味がしっかりしている分、こういう料理にも合います。

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鴨つくね温泉玉子添え(680円)。

左のつくねを、右の温泉玉子につけて食べるなんて・・・素敵過ぎる。

 

次は「純米吟醸 稲田姫(630円)」。

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さすが吟醸、すっきりしてて香り高い。

鼻に抜けますわ。

 

あさりの酒蒸し(600円)。

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日本酒に合う合う。

 

続いて、「純米吟醸 強力」。

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鳥取の酒米「強力」を使ったお酒だそうです。

バランスがいい感じですね。

美味いです。

 

最後は大山そば(600円)で締め。

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美味しかった、楽しかった。

 

その6に続きます。

 

酒処 稲田屋 米子店

住所: 鳥取県米子市朝日町58-11

電話:0859-22-0070

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その4 ビールの現場から〜兵庫県豊岡市「城崎地ビール」3回目

その3の続き。

 

福知山線で福知山まで行き、そこから山陰本線で城崎温泉へ。

豊岡駅を過ぎると、円山川沿いを北上。

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2004年10月に兵庫県北部を襲った台風23号。

この台風によって決壊した堤防を修復中だと思われます。

 

城崎温泉駅到着。

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小雨が降る中、駅前から延びる道を温泉街方面へ。

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惜しいなぁ、この通り。

左右に土産物屋も並んでるし、そぞろ歩きするにはもってこいなんですが、歩道がない上、交通量が多い。

もう少し何とかした方がエエんちゃいます?

 

大谿川(おおたにがわ)沿いの道に到着。

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この道(川)沿いに「現場」はあるらしいんですが、まずはお風呂。

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「御所の湯」。

城崎温泉は、「外湯めぐり」が有名ですが、そのうちの一つ。

滝が見える露天風呂が特徴かな。

 

12時20分、いよいよ「現場」到着です。

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目の前が大谿川!

抜群のロケーションじゃないですかっ!

 

カフェ風の店内。

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左奥(障子の向こう)には、座敷席もあり。

 

私が案内されたのは、道路に面したカウンター席。

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景色は申し分無いんですが、目の前を観光客の方がぞろぞろ通る上、結構な数の方が中を覗き込むので、落ち着かないのが難点っちゃあ難点。

 

ビールメニュー見ます?

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ピルスナー、スタウト、ヴァイツェン、カニ・・・カニ?!

 

このラインナップだと・・・・・ピルスナーかな。

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ジョッキサイズ、680円。

グラスがきれいなのはgood。

ちょいモルティなピルスナーですね。

美味い。

★8

 

フードメニューはコチラ。

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むむむ・・・・・あんまりそそられんな。

唯一そそられるのが、ステーキ関係やけど、ちょっと高いし。

カレーにしとくか。

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なんか、愛想ないなぁ。

ボリュームも少ないし・・・・・

ちょっと残念。

 

2杯目は、ご想像どおりヴァイツェン。

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悪くないけど、少し冷たすぎるのでは・・・・・

★7

 

3杯目、カニビール。

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カニは入っていないそうです。

いわゆる「アンバー(レッド)エール」かな。

そこそこモルティなのに、キリッとしていて、好きなタイプ。

★8

 

カレーライスだけでは物足りなかったので、生ハムとクリームチーズのパンケーキを追加オーダー。

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そしてラストは、スタウト。

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少々焦げっぽい後味ですが、好バランス。

★8

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

ロケーション最高、ビールも悪くない。

後はフードかな。

 

その5に続きます。

 

GUBIGABU(グビガブ)」

住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島646

電話:0796-32-4545

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その3 大阪・淡路町「GARAGE39(ガレージサンキュー)」

その2の続き。

 

BEER BELLY天満」のYさんに教えてもらったお店に移動。

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超カッコええやん。

路面店で、全面ガラス。

kamikaze」みたい。

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天井が高く、床にも高低差。

間口に比べて、奥行きがある店なんですが、こういう工夫がある空間ってイイ感じ。

 

ビールメニュー。

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クラフトビール14種+サッポロ生。

各スタイルからバランスよくチョイスしてますな。

 

1杯目、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPA。

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もう結構飲んでますんでね、いきなりクライマックス。

苦くて華やか。

 

フィッシュ&チップス。

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これで650円。

かなりのコストパフォーマンスじゃないでしょうか。

チップスがしっとりしてて、美味。

 

現「美味しいですね、ポテト」

店「ありがとうございます」

現「ところで、何で『39』って店名についてるんですか?」

店「この前の通り、『三休橋通り』って言うんですよ」

現「ああ、それで!」

 

最後はサッポロで〆。

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盤石のクリアさ。

美味いね。

住んでたら、絶対来るなココ。

 

その4に続きます。

 

GARAGE39(ガレージサンキュー)」

住所:大阪府大阪市中央区淡路町2-5-15

電話:06-6202-1239

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その3 ビールの準現場から〜大阪・天満「箕面ビール」30回目

その2の続き。

 

ちょこっと歩けば、「BEER BELLY 天満」。

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さっきの店の次だけに、寛ぐわぁ(笑)

 

ビールメニュー。

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落ち着くわぁ(笑)

 

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1杯目、ゆずホ和イト。

さわやか、スッキリ、美味い。

 

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2杯目、Y店長オススメのペールエール。

少し新大陸風味。

 

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3杯目、スタウト。

これもY店長オススメ。

バランス取れてますなぁ。

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

その4に続きます。

 

BEER BELLY 天満

住所:大阪府大阪市北区池田町7-4

電話:06-6353-5005

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その2 天満「Standing Beer Bar 1020」

その1の続き。

 

天満駅から北へ。

BEER BELLY 天満」のすぐ近く。

スタンディングカウンターのみの、小さなお店。

写真撮影お断りとのことなので、写真はありません。

明石の山田錦ビールを1杯飲んで、終了。

電話番号も非公開だし、色々敷居の高いお店です。

 

その3に続きます。

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大阪・城崎・米子・松江ビール旅行記2014冬その1 大阪・東梅田「Craft Beer Bar Marciero(マリシエロ)」

大雪の日に、大阪入り。

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オープン直前の「あべのハルカス」も、残念な感じ。

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ホテルにチェクインして、新店開拓へGO!

 

学生時代よく行った「阪急東通商店街」を東へ。

少し入った路地に面した「ビールなお店」。

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Craft Beer Bar Marciero(マリシエロ)」。

 

6人位が座れるカウンターと、2人がけのテーブルで構成された小ぢんまりした店内。

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ビールメニューはカウンターから見上げた位置にある黒板。

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この日の樽生は8種類。

見てのとおり、志賀高原が多い模様。

人気やねぇ。

 

1杯目、門司港アンバーラガー。

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Mサイズ(380ml)、780円。

泡は少なめ。

 

1杯目、こぶし花のIPAをUKパイント(1,080円)で。

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現「UKパイントってのが嬉しいです」

店「有難うございます」

 

鶏肉と野菜の味噌煮込み(600円)。

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これは・・・おでんやね。

 

2011年7月オープンとのことなので、オープンして2年半。

場所も便利ですし、住んでたら通いそうなお店でした。

 

その2に続きます。

 

Craft Beer Bar Marciero(マリシエロ)

住所:大阪府大阪市北区堂山8-10

電話:06-6940-0710

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 器のこだわり 八重洲「SWANLAKE Pub Edo」32回目

32回目の訪問は、茶坊主さんに挨拶をしに。

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1杯目、ヴァイツェン。

 

・・・からの、2杯目アンバー。

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「最近、日本酒よく飲むんです・・・」と言ったところ、こんなのを出してくれました。

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同じお酒を、違う酒器で飲み比べ。

確かに味が違うから不思議。

まあ、ビールも同じですけどね。

 

SWANLAKE Pub Edo

住所:東京都中央区八重洲2-6-5

電話:03-5299-6155

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大山「八郷(やごう)」@新橋「COOPER ALE'S」22回目

今年に入って初めての訪問は、通算22回目。

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1軒目でそこそこ日本酒を飲んでたので、軽く一杯。

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大山の八郷(やごう)。

山田錦をブレンドしたとのこと。

スッキリしているのかと思いきや、結構ベルジャンっぽい香りと酸味。

へぇ〜。

 

COOPER ALE'S(クーパー・エールズ)」

住所:港区新橋3-16-3烏森ビル3F

電話:03-6450-1377

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2軒目 六本木「ベル・オーブ」

Two Dogsを出て、ベル・オーブへ。

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何だっけなぁ、このビール?

 

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何だっけ、この料理?

 

あっ、ドゥシャス飲んでる!

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XXも飲んでる!

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いいね、ボトルも。

何飲んだかわかるから(笑)

 

ベル・オーブ(六本木店)」

住所:港区六本木 7-9-2岡野ビル1F

電話:03-3403-1161

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Happy Hourはとってもお得 六本木「Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」

後輩Hと六本木で飲み。

六本木交差点からロアビル方面に歩いて、ロアビルを過ぎたあたりで左へ。

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Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」。

えらい立派ですな。

さすが六本木。

 

階段を上って店内に入ると、いかにもな雰囲気。

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一人で来たら、気圧されてたかも。

後輩と一緒で良かった・・・

 

ビールメニュー。

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種類は21種類。

サイズは左からハーフ、レギュラー、パイント。

ハーフで500〜800円、パイントで900〜1,200円。

・・・なんですが、17〜19時のHappy Hourにオーダーすると、レギュラーが全て500円、パイントが全て800円だったんです!

全てですよ、全て!!

お得過ぎます。

ただ、現在は均一価格ではなく、全てワンサイズダウン価格に変更されています。

そらそうですよね、いくら何でも安すぎました。

 

1杯目、ブリマーのゴールデンエール(レギュラー)。

通常800円が500円(ハッピーアワー価格)。

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ホップ軽めで、ちょい甘め。

 

2杯目、Victory BrewingのPrima Pils。

通常1,200円が何と800円!(※当時。現在だと1,000円)。

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普段なかなか飲まない、米クラフト系のピルスナー。

ちょい苦で、とってもいいバランス。

さすがアメリカ、色々あるねぇ。

 

ここで後輩Hが合流したので、フード注文。

バーニャカウダ&ピザ。

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3杯目は通常料金(1,000円)で、Two Dogsのアンバーエール。

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ブリマー製なんですって。

想像を裏切らない味でした。

 

高い天井。

おしゃれなインテリア。

店員はインターナショナル。

オッサンには少々敷居は高いですが、また来たいと思います。

 

Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」

住所:港区六本木 3-15-24

電話:03-5413-0333

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新規233ヶ所目! ビールの現場から〜東京都台東区「Campion Ale」

同期Kと本所吾妻橋で飲んだ後、勢いで訪問。

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浅草・田原町に昨年オープンした「現場」、「Campion Ale」です。

細長い店内で、写真右手に見えるカウンターでビールを注文するスタイル。

で、そのカウンターの奥には、ズラリと「現場」の証が。

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左のタンクから、ビター、ポーター、ウィート、ウィート&ライ、ジンジャー。

エエやん、エエやん。

 

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恐らく、左がビターで右がウィート。

(すいません、メモ取ってなかったんです・・・)

 

2杯目は、ウィート&ライだと思われ・・・

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すいません、あまりに記憶が曖昧で・・・

また来ます。

 

と言うわけなので、また行ってみたい度は保留で。

 

Campion Ale

住所:台東区西浅草2-2-2

電話:03-6231-6554

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八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」11回目

11回目の訪問。

この日は、富士桜のピルスからスタート。

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「現場」で飲むより、キリリ感が少ないのは、何でやろう?

 

2杯目、ろまんちっく村の麦太郎。

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モルトが強い。

さすが「麦」太郎。

 

3杯目、伊勢角屋のアイリッシュエール。

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ガス無しゆえ、スルッと入ってきます。

これもモルティ。

 

ラストはスルガベイ。

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グラスに違和感があるが、しょうがない。

 

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「麦酒倶楽部 HACHI」

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

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初訪問 飯田橋「CRAFT BEER SERVER LAND(クラフトビアサーバーランド)」

飯田橋から、神楽坂を上って左手。

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地下へ。

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金曜日と言うこともあり、店内はほぼ満員。

 

お通しあり(ポテトサラダ)。

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ビールメニューはコチラ。

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メニューに載ってる樽生が15種類。

あくまで個人的な感想ですが、バランスのとれたラインナップ。

 

1杯目、反射炉のNoHeyスチームをパイントサイズ(780円)で。

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かなり色濃いめ。

「スチーム」と名乗ることからわかるとおり、ラガー酵母使って高温で発酵させたビール。

モルティで、じんわり苦い。

 

ここで、トンテキ(880円)。

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2杯目、金しゃちのミツボシウィンナスタイルラガー。

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スッキリ香ばしい。

美味しいね。

「ミツボシ」ってのは、金しゃちの新しいシリーズって位置づけなのかな?

 

あまりに店内が騒々しかったので、この日は2杯で終了。

もう少し飲みたかったんですが・・・

 

「CRAFT BEER SERVER LAND(クラフトビアサーバーランド)」

住所:新宿区神楽坂 2-9

電話:03-6228-1891

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新規232ヶ所目! ビールの現場から〜東京都杉並区「阿佐谷ビール工房」

中央線での仕事の帰り、阿佐ヶ谷で途中下車。

中杉通りを北へ向かい、歩くこと5分。

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高円寺より、更に仮設っぽい雰囲気。

 

1階にもテーブルはありますが、私が座ったのは2階。

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まだガランガランです。

写真には写ってませんが、こたつ席もあり。

 

本日飲めるビールは、コチラ。

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価格差がすごい・・・

 

1杯目、ブロンド(390円)。

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名前から勝手に想像してたより、色は濃いめ。

値段が格段に安いところを見ると、戦略商品なんでしょう。

あまり苦くないですね。

結構まとまってます。

パイントグラスで飲みたい味。

★7

 

2杯目、ペール(590円)。

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結構フルーティでドライ。

美味しいじゃん。

★8

 

フードメニュー、載せときますね。

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私が食べたのは、おでん盛合せ(590円)。

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この日は、このへんで。

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

阿佐谷ビール工房

住所:杉並区阿佐谷北1-31-5

電話: 03-3336-0606

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