« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

懐かしのカルツォーネ  ビールの現場から〜神奈川県厚木市「さがみビール」2回目 その2

その1の続き。

さあ、シンキングタイム。

Img_3022

前回訪問時も5種類。
全て上面発酵系。

1杯目、ケルシュでスタート。

Img_3026

「淡色麦芽を使用した黄金色のビール。すっきりとした飲み口で、切れ味特徴です。華やかな香りと、サッパリとしたホップの風味。そしてドライな後味をお楽しみください」
走って、温泉に入った後のケルシュ。
ケルンの人にも、教えてあげたい。
ケルシュらしく、軽めでバランス。
グラスがきれい、合格です。
★7

2杯目、ヴァイツェン。

Img_3029

「小麦麦芽を使用し、ヴァイツェン酵母で発酵した、小麦のビールです。ほのかなバナナの香りと細かな白い泡が綺麗な白ビールです」
ケルシュより香りは強いんですが、ヴァイツェンとしては抑えめではないでしょうか。
★6

豊富なピザメニューから、カルツォーネをセレクト。

Img_3028

独身時代に行ったことあるイタリアンでの、お気に入りメニュー。
懐かしいなぁ。

その3に続きます。

セルパジーナ
住所:神奈川県厚木市七沢808
電話:046-248-5555 

| | コメント (0)

9年ぶり2度目  ビールの現場から〜神奈川県厚木市「さがみビール」2回目 その1

お出かけラン、この日は本厚木駅出発。
駅周辺のトイレで、ウエアに着替え、西へ。
目指すは、七沢温泉。

7km地点。

Img_3016

8.5km走ったところで、七沢温泉「元湯玉川館」到着。
ラン後の温泉、たまりません・・・
ちなみに1人1,000円。
露天風呂はありませんが、檜造りの湯船、ぬるぬるの泉質。
なかなか、趣ありました。

Img_3017

さて、ここからは徒歩で、さがみビールの「現場」を目指します。

Img_3021

約9年ぶり2回目。

その2に続きます。

セルパジーナ
住所:神奈川県厚木市七沢808
電話:046-248-5555 

| | コメント (2)

えっ、こんな所にビアパブが?  谷中「ビアパブイシイ」

東京メトロ千代田線「千駄木」駅を降りて、不忍通りから一本入ったところの商店街が「よみせ通り」。

Img_3015

この通りを、西日暮里駅方面へ。

「ビアパブイシイ」は右側にあります。

Img_3014

通りから丸見え系。
左にカウンター、右にもカウンター。フロアにバレル席が2つ。
私は、右側のカウンターに座り、左側のカウンターに行って注文します。
キャッシュオンデリバリーですから。

Img_3009

上の3種が、この日飲める樽生。

志賀高原のアフリカペールエール。

Img_3008

UKパイントで1,000円。
「インドまで届かないくらいのペールエール」とのことですが、これでも届くんちゃいます、インドまで。

アボカドとツナのサラダ(600円)。

Img_3011

ワイルドな盛り付け。

2杯目、サンクトガーレンの横浜XPA。

Img_3012

かんなり、香ばしい。
不思議な味ですね。

つまみをもう一品。

Img_3013

フムスって言うんですって。
ちょいスパイシーで美味いっすよ。

この日は、ここで終了。

ビアパブイシイ
住所:台東区谷中3-19-5
電話:03-3828-7300

| | コメント (0)

豊富な牛タンメニュー  新宿御苑前「「Vector Beer」その2

その1の続き。

フードは牛タン料理が、イチオシらしく。

Dscn0962

9種類もあります。
一番定番っぽい炭火焼きをオーダー。

Dscn0965

結構ボリュームありますな。

2杯目、志賀高原のペールエールをグラスサイズで。

Dscn0963_2

ホップバリバリのイメージがある志賀高原ですが、これは結構私好み。
パイントサイズでも良かったかな?

3杯目、常陸野ネストのアンバーエール。

Dscn0966

グラスの背が高すぎて、カウンターではとっても飲みづらい。
ビール自体は、少し甘くて少し苦くてイイ感じ。

ラスト、箕面のW-IPA。

Dscn0967

草っぽいのは間違いないが、ギリギリ踏みとどまってる印象。
さすが箕面。

また来ます。

「Vector Beer」
住所: 新宿区新宿1-36-5
電話:050-5788-5222

| | コメント (0)

初訪問! 新宿御苑前「Vector Beer」その1

「新宿御苑前」駅から、靖国通り方面に歩くと、右側にあります。

Dscn0958

まだ寒いのでアレですが、手前にテラス席があります。

カウンターに腰掛け、シンキングタイム。

Dscn0961
※2月18日訪問

グラス450円、パイント750円、アマゾンパイント(?)2,000円(全て税別)。
小麦系2種、ラガー系2種、エール系3種、IPA系1種、スタウト系2種。
万遍ない感じかな。

お通し(300円)。

Dscn0960

小麦系が合いそうな「お通し」。

現「スノーブロンシュをパイントで」
店「すいません、2番と7番が切れてしまいました・・・」
現「じゃあ、どうしようかな・・・」
店「梅錦のヴァイツェンがありますよ」
現「じゃ、それください!」

Dscn0959

少し甘めのヴァイツェン。

2杯目以降は、その2で。

「Vector Beer」
住所: 新宿区新宿1-36-5
電話:050-5788-5222

| | コメント (0)

ラガーが飲み比べられるのが有難い  八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」12回目

12回めの訪問は、ベアレンクラシックからスタート。

Dscn0963

オンからオフに切り替えるのに、最高のスイッチやなぁ、このビール。

Dscn0954

8回目以来のソーセージ。

2杯目、木曽路プレミアムラガー。

Dscn0955

かなり淡色。
香り華やか。
ベアレンとは違う方向でバランスしてます。

3杯目、湘南ライラガー。

Dscn0956

色は見てのとおり、アンバー。
香ばしくって、複雑な後味。

ラストはアウトサイダーのカウンティーズ。

Dscn0957

バランスいいねぇ。
美味しいわぁ。

「麦酒倶楽部 HACHI」
住所:中央区八丁堀1-11-6
電話:03-5541-1333

736)ビールなお店(八丁堀・麦酒倶楽部HACHI)

| | コメント (0)

野焼き&だんだん茶漬  ビールの現場から〜島根県松江市「松江地ビール ビアへるん」2回目 その3

その2の続き。

お腹はあんまり減っていませんが・・・

つけもの2種。

Dscn0942

これで200円。
安っ!

地元名物、野焼き。

Dscn0943

見た目は、完全に竹輪ですが、材料はあご(トビウオ)なんですって。
これも300円と、とってもお値打ち。

お試しセットも飲みきったので、縁結麦酒スタウト。

Dscn0945

「焙煎麦芽を使用したマイルドな黒ビール」
香ばしいを通り越して、少々焦げっぽい。
★7

樽生ラストはOrochi。

Dscn0947

「島根県出雲市の酒蔵旭日酒造の酒こうじと清酒用協会酵母を使用して醸造。純米酒のような香りと味わいをお楽しみください」
色はやや薄め。
アルコール度10%をしっかり感じます。
★7

帰る時間が近づいてきたので、「だんだん茶漬(400円)」で〆。

Dscn0948

出汁が甘くて、美味しいっ!

また行ってみたい度は★3(5段階)。

Dscn0949

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町509-1
電話:0852-55-8877

この後、松江駅からバスで米子空港へ。

Dscn0950 Dscn0952_5

| | コメント (0)

お試しセット  ビールの現場から〜島根県松江市「松江地ビール ビアへるん」2回目 その2

その1の続き。

ビールメニュー。

Dscn0939

食事のメニューはコチラ。

Dscn0938

以前は夜に来たんですが、営業時間が18時までになっているので注意。

お試しセット、950円。

Dscn0940

左からピルスナー、ペールエール、ヴァイツェン。

まずはピルスナーを一口。
「すっきり爽快で喉越しがうまい」
やや苦め。
あんまり沢山飲めないかも・・・
★7

次にヴァイツェンを一口。
「フルーティでやさしい味わい」
香り少なめ。
後味、少し甘め。
ちょっと薬っぽいかなぁ。
★6

そして、ペールエール。
「ホップを贅沢に使用。苦みが旨い」
確かに、少し苦めで美味い。
丁度いい苦さやね。
★8

その3に続きます。

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町509-1
電話:0852-55-8877

| | コメント (0)

6年ぶり2回目  ビールの現場から〜島根県松江市「松江地ビール ビアへるん」2回目 その1

松江駅から、徒歩で「現場」へ。

松江、好きなんですよねぇ。

Dscn0935 Dscn0936

「現場」到着。
6年ぶり、2度目。

Dscn0937

午後3時過ぎの店内。

Dscn0941

窓からの景色。

Dscn0944 Dscn0946

その2に続きます。

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町509-1
電話:0852-55-8877

| | コメント (0)

八郷&スタウト  ビールの現場から〜鳥取県伯耆町「大山Gビール」2回目 その5

その4の続き。

5杯目は、季節限定の八郷(やごう)。

Dscn0931

「工場周辺で収穫した酒米山田錦をブレンド、フルーティでスパイシーな香味、ソフトな口当たりでほのかな甘み」
確かにスパイシーで、ベルジャンっぽい。
デュベル的な感じ。
★8

6杯目、スタウト。

Dscn0932

「高温焙煎麦芽由来のコーヒーを思わせる香りが華ひらく、滑らかでしっかりした味わいが特徴のビール」
ドライとスイートの良いバランス。
美味いね。
★8

これで、ドラフト全6種類制覇。
ジョッキでは飲めませんでしたが、しゃあないね。

また行ってみたい度は★5(5段階)。
また行きたい!
遠いけど。

タクシーを呼んで、岸本駅へ。

Dscn0933 Dscn0934

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

| | コメント (0)

ピルスナー&ペールエール  ビールの現場から〜鳥取県伯耆町「大山Gビール」2回目 その4

その3の続き。

ヴァイツェン、琥珀ヴァイスに続く3杯目。

Dscn0928

ピルスナー。
「爽快なホップの香り、麦芽の穏やかな香り」
「すっきりとした爽快感」
琥珀ヴァイスと並べているからか、かなり色が薄く感じます。
すっきりしてますね。
だけど、なかなかどうしてフルーティ。
色からは想像できない深みもありますね。
★8

4杯目、ペールエール。

Dscn0930

「アメリカンホップ由来の柑橘を思わせるフルーティな香りと、心地良い苦みとすっきりとした飲み口が特徴」
少し白濁してます。
さほどシトラッシーではなく、とてもバランスがとれています。
クラシカル新大陸系。
★8

その5に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

| | コメント (0)

食事のメニューもご紹介します  ビールの現場から〜鳥取県伯耆町「大山Gビール」2回目 その3

その2の続き。

バラエティ豊かな食事メニュー。

Dscn0920

左は軽食、右が肉料理。

ここから、ガーリックバケットと大山ハーブ鶏骨付もも肉のスパイシーローストを注文。

Dscn0926 Dscn0927

ピザ&パスタ。

Dscn0922

カレー&デザート。

Dscn0921

奇をてらったところはありませんが、地元っぽい料理もありますし、種類も豊富。
素敵なんちゃいますか!

その4に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

| | コメント (0)

16年ぶり!  ビールの現場から〜鳥取県伯耆町「大山Gビール」2回目 その2

その1の続き。

11時ちょうどに開店すると同時に、3組ぐらいのお客さんが入店。

Dscn0917

たぶん、16年ぶり。
長い間、ご無沙汰してました。

以前来た時に、非常に印象的だった「大山ビュー」の窓はこれかな?

Dscn0918

あいにくの天気で、大山は拝めませんでしたが・・・

さあて、ビールビール。

Dscn0919

ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエール、スタウトの定番4種に加え、八郷(やごう)、琥珀ヴァイスの季節限定2種。
16年ぶりやし、そうそう来られへんから、全部飲みたいなぁ・・・頑張れっ、俺の肝臓!

1杯目、ヴァイツェン(グラス、470円)。

Dscn0923

「バナナを思わせるフルーティな香り」
「苦みを感じないレベルまでおさえた、ジューシーでふっくらとした飲み口の良いビール」
香りはやや強めに感じる人もいるかもしれませんが、ワタシ的には丁度いいくらい。
全然苦くないのも、らしくていいですね。
★9
もちろん、グラスはバッチリ洗浄済み。

2杯目、小麦つながりで、琥珀ヴァイス(グラス、520円)。

Dscn0925

色の違いがよくわかるね。
「通常の大麦麦芽、小麦麦芽に加え、2種類の焙煎麦芽を少量ブレンドすることで、ほのかに甘く香ばしい香りと味わいが楽しめる、ひと味違うヴァイツェン」
ん、じゃ何故「琥珀ヴァイツェン」じゃなく、「琥珀ヴァイス」?
色はイイ感じなんですけど、酸味がワタシの好みじゃないかも。
もちろん、美味しいんですけどね。
★7

その3に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

| | コメント (0)

「現場」への道のり  ビールの現場から〜鳥取県伯耆町「大山Gビール」2回目 その1

米子駅から伯備線で岸本駅へ。

Dscn0905 Dscn0906

帰りが大変になるので、時刻表チェックは欠かせません。

Dscn0907

9時30分、駅を出発。

Dscn0908

長閑ですなぁ。

9時45分、米子自動車道を横断。

Dscn0909

更に10分ほど歩くと、雪がどんどん増えてきました。

Dscn0910 Dscn0911

10時32分、大山ガーデンプレイス。

Dscn0913 Dscn0914

「現場」までは、あと少し。

10時42分、ついに到着。

Dscn0915 Dscn0916

11時開店なので、あと20分ほど時間を潰さねば。

その2に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

| | コメント (2)

最近、日本酒飲んでます  「酒処 稲田屋 米子店」その2

その1の続き。

お造り三種盛合せ(1,390円)。

Img_2999

カレイとヒラマサとスズキ。

お造りには、やっぱり日本酒でしょ。

Img_3003
Img_3004

10種類飲めるってことかな。

まずは、東郷平八郎元帥が名前を付けた「トップ水雷(530円)」から。

Img_3006

純米ゆえ、ボディしっかり、味しっかり。
美味いね。

味がしっかりしている分、こういう料理にも合います。

Img_3002 Img_3005

鴨つくね温泉玉子添え(680円)。
左のつくねを、右の温泉玉子につけて食べるなんて・・・素敵過ぎる。

次は「純米吟醸 稲田姫(630円)」。

Dscn0898

さすが吟醸、すっきりしてて香り高い。
鼻に抜けますわ。

あさりの酒蒸し(600円)。

Dscn0900

日本酒に合う合う。

続いて、「純米吟醸 強力」。

Dscn0899

鳥取の酒米「強力」を使ったお酒だそうです。
バランスがいい感じですね。
美味いです。

最後は大山そば(600円)で締め。

Dscn0902

美味しかった、楽しかった。

酒処 稲田屋 米子店
住所: 鳥取県米子市朝日町58-11
電話:0859-22-0070

Dscn0904


| | コメント (0)

面構えって大事です  「酒処 稲田屋 米子店」その1

米子駅からこんな道を歩いて、25分くらいかな。

Img_2992Img_2993

土曜日とは言え、寂しい道やなぁ・・・

あったあった!

Img_2994

うん、良い面構え。

店内はこんな感じ。

Dscn0897

掘りごたつに、枕みたいな座布団。
居心地エエやん。

メニューもエエやん。

Img_2995
Img_2997
Img_3001

クーポンで飲めるビールと、お通しの「かき豆腐」。

Img_2998

さあて、エンジンかかってきたでぇ。

その2に続きます。

酒処 稲田屋 米子店
住所: 鳥取県米子市朝日町58-11
電話:0859-22-0070

| | コメント (0)

か、か、か、カニビール!  ビールの現場から〜兵庫県豊岡市「城崎地ビール」3回目 その3

その2の続き。

2杯目は、ご想像どおりヴァイツェン。

Img_2984

悪くないけど、少し冷たすぎるのでは・・・・・
★7

3杯目、カニビール。

Img_2985

カニは入っていないそうです。
いわゆる「アンバー(レッド)エール」かな。
そこそこモルティなのに、キリッとしていて、好きなタイプ。
★8

カレーライスだけでは物足りなかったので、生ハムとクリームチーズのパンケーキを追加オーダー。

Img_2986

そしてラストは、スタウト。

Img_2987

少々焦げっぽい後味ですが、好バランス。
★8

また行ってみたい度は★4(5段階)。
ロケーション最高、ビールも悪くない。
後はフードかな。

GUBIGABU(グビガブ)」
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島646
電話:0796-32-4545

Img_2982


| | コメント (0)

ピルスナーからスタート  ビールの現場から〜兵庫県豊岡市「城崎地ビール」3回目 その2

その1の続き。

カフェ風の店内。

Img_2989

左奥(障子の向こう)には、座敷席もあり。

私が案内されたのは、道路に面したカウンター席。

Img_2980

景色は申し分無いんですが、目の前を観光客の方がぞろぞろ通る上、結構な数の方が中を覗き込むので、落ち着かないのが難点っちゃあ難点。

ビールメニュー見ます?

Img_2981

ピルスナー、スタウト、ヴァイツェン、カニ・・・カニ?!

このラインナップだと・・・・・ピルスナーかな。

Img_2979

ジョッキサイズ、680円。
グラスがきれいなのはgood。
ちょいモルティなピルスナーですね。
美味い。
★8

フードメニューはコチラ。

Img_2977

むむむ・・・・・あんまりそそられんな。
唯一そそられるのが、ステーキ関係やけど、ちょっと高いし。
カレーにしとくか。

Img_2983

なんか、愛想ないなぁ。
ボリュームも少ないし・・・・・
ちょっと残念。

その3に続きます。

GUBIGABU(グビガブ)」
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島646
電話:0796-32-4545

| | コメント (0)

まずは外湯から  ビールの現場から〜兵庫県豊岡市「城崎地ビール」3回目 その1

福知山線で福知山まで行き、そこから山陰本線で城崎温泉へ。

豊岡駅を過ぎると、円山川沿いを北上。

Img_2948

2004年10月に兵庫県北部を襲った台風23号。
この台風によって決壊した堤防を修復中だと思われます。

城崎温泉駅到着。

Img_2967

小雨が降る中、駅前から延びる道を温泉街方面へ。

Img_2969_2

惜しいなぁ、この通り。
左右に土産物屋も並んでるし、そぞろ歩きするにはもってこいなんですが、歩道がない上、交通量が多い。
もう少し何とかした方がエエんちゃいます?

大谿川(おおたにがわ)沿いの道に到着。

Img_2970 Img_2971

この道(川)沿いに「現場」はあるらしいんですが、まずはお風呂。

Img_2972 Img_2973

「御所の湯」。
城崎温泉は、「外湯めぐり」が有名ですが、そのうちの一つ。
滝が見える露天風呂が特徴かな。

12時20分、いよいよ「現場」到着です。

Img_2976

目の前が大谿川!
抜群のロケーションじゃないですかっ!

その2に続きます。

GUBIGABU(グビガブ)」
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島646
電話:0796-32-4545

| | コメント (0)

チップス美味いっす  大阪・淡路町「GARAGE39(ガレージサンキュー)」その2

その1の続き。

フィッシュ&チップス。

Img_2963

これで650円。
かなりのコストパフォーマンスじゃないでしょうか。
チップスがしっとりしてて、美味。

現「美味しいですね、ポテト」
店「ありがとうございます」
現「ところで、何で『39』って店名についてるんですか?」
店「この前の通り、『三休橋通り』って言うんですよ」
現「ああ、それで!」

最後はサッポロで〆。

Img_2965

盤石のクリアさ。
美味いね。

住んでたら、絶対来るなココ。

GARAGE39(ガレージサンキュー)」
住所:大阪府大阪市中央区淡路町2-5-15
電話:06-6202-1239

Img_2964


| | コメント (0)

淀屋橋と本町と北浜の中間あたり  大阪・淡路町「GARAGE39(ガレージサンキュー)」その1

BEER BELLY天満」のYさんに教えてもらったお店に移動。

Img_2966

超カッコええやん。
路面店で、全面ガラス。
kamikaze」みたいやね。

Img_2957 Img_2962

天井が高く、床にも高低差。
間口に比べて、奥行きがある店なんですが、こういう工夫がある空間ってイイ感じ。

ビールメニュー。

Img_2956

クラフトビール14種+サッポロ生。
各スタイルからバランスよくチョイスしてますな。

1杯目、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPA。

Img_2958

もう結構飲んでますんでね、いきなりクライマックス。
苦くて華やか。

その2に続きます。

GARAGE39(ガレージサンキュー)」
住所:大阪府大阪市中央区淡路町2-5-15
電話:06-6202-1239

| | コメント (0)

安らぐわぁ ビールの準現場から〜大阪・天満「箕面ビール」30回目

ちょこっと歩けば、「BEER BELLY 天満」。

Img_2955

寛ぐわぁ(笑)

ビールメニュー。

Img_2944

落ち着くわぁ(笑)

Img_2946

1杯目、ゆずホ和イト。
さわやか、スッキリ、美味い。

Img_2952

2杯目、Y店長オススメのペールエール。
少し新大陸風味。

Img_2954

3杯目、スタウト。
これもY店長オススメ。
バランス取れてますなぁ。

BEER BELLY 天満
住所:大阪府大阪市北区池田町7-4
電話:06-6353-5005

Img_2953


| | コメント (0)

天満「Standing Beer Bar 1020」

天満駅から北へ。
BEER BELLY 天満」のすぐ近く。
スタンディングカウンターのみの、小さなお店。
写真撮影お断りとのことなので、写真はありません。

明石の山田錦ビールを1杯飲んで、終了。

電話番号も非公開だし、色々敷居の高いお店です。

| | コメント (2)

懐かしの阪急東通り 大阪・東梅田「Craft Beer Bar Marciero(マリシエロ)」

大雪の日に、大阪入り。

Img_2930

オープン直前の「あべのハルカス」も、残念な感じ。

Img_2931

ホテルにチェクインして、新店開拓へGO!

学生時代よく行った「阪急東通商店街」を東へ。
少し入った路地に面した「ビールなお店」。

Img_2936

Craft Beer Bar Marciero(マリシエロ)」。

6人位が座れるカウンターと、2人がけのテーブルで構成された小ぢんまりした店内。

Img_2939

ビールメニューはカウンターから見上げた位置にある黒板。

Img_2938

この日の樽生は8種類。
見てのとおり、志賀高原が多い模様。
人気やねぇ。

1杯目、門司港アンバーラガー。

Img_2940

Mサイズ(380ml)、780円。
泡は少なめ。

2杯目、こぶし花のIPAをUKパイント(1,080円)で。

Img_2942

現「UKパイントってのが嬉しいですね」
店「有難うございます」

鶏肉と野菜の味噌煮込み(600円)。

Img_2941

これは・・・おでんやね。

2011年7月オープンとのことなので、オープンして2年半。
場所も便利ですし、住んでたら通いそうなお店でした。

Craft Beer Bar Marciero(マリシエロ)
住所:大阪府大阪市北区堂山8-10
電話:06-6940-0710

| | コメント (0)

 器のこだわり 八重洲「SWANLAKE Pub Edo」32回目

32回目の訪問は、茶坊主さんに挨拶をしに。

Img_2923

1杯目、ヴァイツェン。

・・・からの、2杯目アンバー。

Img_2925_2

「最近、日本酒よく飲むんです・・・」と言ったところ、こんなのを出してくれました。

Img_2926

同じお酒を、違う酒器で飲み比べ。
確かに味が違うから不思議。
まあ、ビールも同じですけどね。

SWANLAKE Pub Edo
住所:東京都中央区八重洲2-6-5
電話:03-5299-6155

Img_2924


| | コメント (0)

大山「八郷(やごう)」@新橋「COOPER ALE'S」22回目

今年に入って初めての訪問は、通算22回目。

Img_2917

1軒目でそこそこ日本酒を飲んでたので、軽く一杯。

Img_2918

大山の八郷(やごう)。
山田錦をブレンドしたとのこと。
スッキリしているのかと思いきや、結構ベルジャンっぽい香りと酸味。
へぇ〜。

COOPER ALE'S(クーパー・エールズ)」
住所:港区新橋3-16-3烏森ビル3F
電話:03-6450-1377

701)ビールなお店(神田・THE Jha BAR、新橋・Cooper Ale's)

| | コメント (0)

2軒目 六本木「ベル・オーブ」

Two Dogsを出て、ベル・オーブへ。

Img_2909

何だっけなぁ、このビール?

Img_2908

何だっけ、この料理?

あっ、ドゥシャス飲んでる!

Img_2910

XXも飲んでる!

Img_2911

いいね、ボトルも。
何飲んだかわかるから(笑)

ベル・オーブ(六本木店)」
住所:港区六本木 7-9-2岡野ビル1F
電話:03-3403-1161

| | コメント (0)

オリジナルもあります 六本木「Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」その2

その1の続き。

1杯目、ブリマーのゴールデンエール(レギュラー)。
通常800円が500円(ハッピーアワー価格)。

Img_2898

ホップ軽めで、ちょい甘め。

2杯目、Victory BrewingのPrima Pils。
通常1,200円が何と800円!(※当時。現在だと1,000円)。

Img_2902

普段なかなか飲まない、米クラフト系のピルスナー。
ちょい苦で、とってもいいバランス。
さすがアメリカ、色々あるねぇ。

ここで後輩Hが合流したので、フード注文。

バーニャカウダ&ピザ。

Img_2913 Img_2922

3杯目は通常料金(1,000円)で、Two Dogsのアンバーエール。

Img_2928

ブリマー製なんですって。
想像を裏切らない味でした。

高い天井。
オサレなインテリア。
店員はインターナショナル。
オッサンには少々敷居は高いですが、また来たいと思います。

Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」
住所:港区六本木 3-15-24
電話:03-5413-0333


| | コメント (0)

Happy Hourはとってもお得 六本木「Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」その1

後輩Hと六本木で飲み。

六本木交差点からロアビル方面に歩いて、ロアビルを過ぎたあたりで左へ。

Img_2894

Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」。
えらい立派ですな。
さすが六本木。

階段を上って店内に入ると、いかにもな雰囲気。

Img_2899Img_2903

一人で来たら、気圧されてたかも。
後輩と一緒で良かった・・・

ビールメニュー。

Img_2895
Img_2897

種類は21種類。
サイズは左からハーフ、レギュラー、パイント。
ハーフで500〜800円、パイントで900〜1,200円。

・・・なんですが、17〜19時のHappy Hourにオーダーすると、レギュラーが全て500円、パイントが全て800円だったんです!
全てですよ、全て!!
お得過ぎます。

ただ、現在は均一価格ではなく、全てワンサイズダウン価格に変更されています。
そらそうですよね、いくら何でも安すぎました。

その2に続きます。

Two Dogs Taproom Roppongi(トゥードッグスタップルーム六本木)」
住所:港区六本木 3-15-24
電話:03-5413-0333

| | コメント (0)

新規233ヶ所目! ビールの現場から〜東京都台東区「Campion Ale」

同期Kと本所吾妻橋で飲んだ後、勢いで訪問。

Img_2890

浅草・田原町に昨年オープンした「現場」、「Campion Ale」です。

細長い店内で、写真右手に見えるカウンターでビールを注文するスタイル。
で、そのカウンターの奥には、ズラリと「現場」の証が。

Img_2886Img_2887

左のタンクから、ビター、ポーター、ウィート、ウィート&ライ、ジンジャー。
エエやん、エエやん。

Img_2889

恐らく、左がビターで右がウィート。
(すいません、メモ取ってなかったんです・・・)

2杯目は、ウィート&ライだと思われ・・・

Img_2892

すいません、あまりに記憶が曖昧で・・・
また来ます。

と言うわけなので、また行ってみたい度は保留で。

Campion Ale
住所:台東区西浅草2-2-2
電話:03-6231-6554

Img_2888


| | コメント (0)

八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」11回目

11回めの訪問。

この日は、富士桜のピルスからスタート。

Img_2864

「現場」で飲むより、キリリ感が少ないのは、何でやろう?

2杯目、ろまんちっく村の麦太郎。

Img_2865

モルトが強い。
さすが「麦」太郎。

3杯目、伊勢角屋のアイリッシュエール。

Img_2868

ガス無しゆえ、スルッと入ってきます。
これもモルティ。

ラストはスルガベイ。

Img_2870

グラスに違和感があるが、しょうがない。

Img_2866 Img_2867

「麦酒倶楽部 HACHI」
住所:中央区八丁堀1-11-6
電話:03-5541-1333

736)ビールなお店(八丁堀・麦酒倶楽部HACHI)

| | コメント (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »