« 京成立石飲み再び「鳥房」「ミツワ」 | トップページ | ビールの現場から~千葉県浦安市「ハーヴェスト・ムーン」26回目 »

鬼平江戸処経由 ビールの現場から~埼玉県羽生市「こぶし花ビール」2回目

東武伊勢崎線「羽生」駅に、降り立ちました。

Img_3588

約7km先の、「キャッセ羽生」を目指します。

今回は、ランじゃなく歩き。

だって、近くにお風呂ないんだもの・・・

 

途中で少し寄り道。

Img_3589

今話題の「鬼平江戸処」。

東北自動車道「羽生PA」にあるんですが、高速に乗らなくても入場できます。

休日と言うこともあり、かなりの混雑。

Img_3590Img_3591

あまりの混雑に気圧されて、何も買わず、何も食べず、何も飲まずに退散・・・

 

あとは、こんな道を歩いて「キャッセ羽生」へ。

Img_3592

 

やっと到着しました・・・

Img_3607Img_3606

 

レストランの入口を入ると、左手に醸造施設。

Img_3594_3

確かに「現場」です。

間違いない。

 

細長い店内。

Img_3601Img_3602

12時まではこんな感じでしたが、この後お客さんがどんどん増えて満席に。

 

やたら情報量が多いビールメニュー。

Img_3599
Img_3600

楽しみ、楽しみ・・・とじっとしていては、1杯も飲めません。

この店はセルフサービス。

レジまで注文に行かんと・・・

 

カウンターで、いきなりビール2杯注文。

Img_3596

ベルギーホワイトとピルスナー。

左の色の薄いのがベルギーホワイトで、右がピルスナー。

 

ベルギーホワイト。

「コリアンダーとオレンジの果皮で香りづけした、ベルギーの代表的な小麦ビールです。白くかすむことがあるのは、小麦の成分とビール酵母が入っているから。淡い色合い。ハーブのような香りとフルーティな味わいは、おだやかな休日のブランチにおすすめです。ナチュラルチーズ、ハーブやスパイスを用いた香味豊かな料理に最適。ハム・ソーセージをはじめ、肉料理ともよく合います」

あんまり白くないですね。

味も、わりとおとなしめ。

★7

 

ピルスナー。

「黄金色ラガービール発祥の地、チェコ・ボヘミア地方。中でも味わい豊かなボヘミアのゴールデンラガーを忠実に再現しました。色がやや濃く、麦芽らしさとホップの香りが感じられるビールです」

さすがの貫禄。

美味いなぁ。

ちょい苦で、キリリとした印象。

★9

 

つまみはこちらのメニューから。

Img_3595

うどんがメイン。

このもやもやはどうすればいいのでしょう?

 

この中から選んだのはコレ。

Img_3597Img_3598

もつ煮&ちくわの天ぷら。

選択肢は少ないけど、これはこれでアリ。

 

3杯目、4杯目はメルツェン&IPA。

Img_3603

一番左がメルツェン、真ん中がIPA。

右にもビールが見えますが、それもIPA。

実は、上手く注げなくて泡だらけになったので、入れなおしてくれました。

有難いお店です。

 

メルツェン。

「オクトーバーフェストでおなじみ、モルトを贅沢に使った赤銅色のドイツ・ミュンヘン風ラガービールです。大麦の豊かな旨みを感じられるよう仕上げました。パンやクラッカーにハム・ソーセージなどをあわせて、ドイツ・ビアホールの味をお楽しみください」

いやぁ、これ美味い!

ゴクゴク飲めるのに、しっかり味があって・・・

とっても良いビール。

★9

 

IPA。
「大航海時代、海を越えて世界各地に運ばれた英国のエールビール。中でも喜望峰を通ってアジアへ運ばれるビールは、灼熱の赤道直下を大西洋・インド洋と二度越える必要がありました。そんな過酷な環境にも耐える、高いアルコール分と引き締まった苦みを与えられたタフなビール、それがIPAです。ナッツやスモーク、肉料理や各種のパンともよく合う、エール通にお奨めのプレミアム・エールです。世界のIPAには大きく分けて2種類あります。ひとつはアメリカンスタイルIPAに代表されるもので、カスケードホップや柑橘系ホップの利いた、香り高く、非常に苦味の強いエクスポートタイプ。あとのひとつは、フラワリーなゴールディングス系ホップの香る、苦味も比較的マイルドなイングリッシュ・スタイル・IPAで、こぶし花IPAはこちらになります。もともと防腐剤代わりに通常の3倍のホップを用い、アルコール分を高めて船積みしたエクスポートタイプに比べ、輸出の必要のなかった英国国内向けには、輸出向けIPAの系譜を引き継ぎながらも、比較的マイルドに造られるようになったと言われます。リッチなエキス感たっぷりの香り豊かな英国風プレミアム・エールをお楽しみください」

ああ、長かった(笑)

説明にある通り、イングリッシュスタイル。

私が嫌いなはずありません。

抑えが効いてていいねぇ。

★8

 

全種類(4種)+1杯(おまけのIPA)を飲み、もう帰ってもいいんですが、もう1杯だけ・・・

Img_3604

ピルスナーとどちらにしようか迷った末、メルツェン。

美味いわ、このビール。

 

うどんで〆。

Img_3605

 

帰りは徒歩で「南羽生」駅へ。

Img_3608Img_3609

また行ってみたい度は★4(5段階)。

ちょっとアクセスが悪いよなぁ。

行きづらすぎる・・・

 

キャッセ羽生 むじな庵

住所:埼玉県羽生市大字三田ヶ谷1725

電話:048-565-5255

|

« 京成立石飲み再び「鳥房」「ミツワ」 | トップページ | ビールの現場から~千葉県浦安市「ハーヴェスト・ムーン」26回目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京成立石飲み再び「鳥房」「ミツワ」 | トップページ | ビールの現場から~千葉県浦安市「ハーヴェスト・ムーン」26回目 »