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説明、長いって! ビールの現場から~埼玉県羽生市「こぶし花ビール」2回目 その4

その3の続き。

3杯目、4杯目はメルツェン&IPA。

Img_3603

一番左がメルツェン、真ん中がIPA。
右にもビールが見えますが、それもIPA。
実は、上手く注げなくて泡だらけになったので、入れなおしてくれました。
有難いお店です。

メルツェン。
「オクトーバーフェストでおなじみ、モルトを贅沢に使った赤銅色のドイツ・ミュンヘン風ラガービールです。大麦の豊かな旨みを感じられるよう仕上げました。パンやクラッカーにハム・ソーセージなどをあわせて、ドイツ・ビアホールの味をお楽しみください」

いやぁ、これ美味い!
ゴクゴク飲めるのに、しっかり味があって・・・
とっても良いビール。
★9

IPA。
「大航海時代、海を越えて世界各地に運ばれた英国のエールビール。中でも喜望峰を通ってアジアへ運ばれるビールは、灼熱の赤道直下を大西洋・インド洋と二度越える必要がありました。そんな過酷な環境にも耐える、高いアルコール分と引き締まった苦みを与えられたタフなビール、それがIPAです。ナッツやスモーク、肉料理や各種のパンともよく合う、エール通にお奨めのプレミアム・エールです。世界のIPAには大きく分けて2種類あります。ひとつはアメリカンスタイルIPAに代表されるもので、カスケードホップや柑橘系ホップの利いた、香り高く、非常に苦味の強いエクスポートタイプ。あとのひとつは、フラワリーなゴールディングス系ホップの香る、苦味も比較的マイルドなイングリッシュ・スタイル・IPAで、こぶし花IPAはこちらになります。もともと防腐剤代わりに通常の3倍のホップを用い、アルコール分を高めて船積みしたエクスポートタイプに比べ、輸出の必要のなかった英国国内向けには、輸出向けIPAの系譜を引き継ぎながらも、比較的マイルドに造られるようになったと言われます。リッチなエキス感たっぷりの香り豊かな英国風プレミアム・エールをお楽しみください」

ああ、長かった(笑)
説明にある通り、イングリッシュスタイル。
私が嫌いなはずありません。
抑えが効いてていいねぇ。
★8

その5に続きます。

キャッセ羽生 むじな庵
住所:埼玉県羽生市大字三田ヶ谷1725
電話:048-565-5255

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