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2014年8月

極私的「現場」リスト-島根(2)

日本全国、これまで訪問したビールの「現場」リストです。
基本的に全て樽生(ドラフト)で飲んでます。
地ビール解禁の年からの記録ですから、中には古いのもありますが、ご容赦ください。

<極私的また行ってみたい度>
 ★5・・・何としても再訪したい「現場」
 ★4・・・また行きたい「現場」
 ★3・・・近くに寄れば行ってもいい「現場」
 ★2・・・時間があれば・・・な「現場」
 ★1・・・もう行かんでエエかな・・・な「現場」

島根・松江「ビアへるん
2008年3月に178番目の新規現場として訪問。
松江城の堀川端にあります。
ビールの中ではスタウトが好み。
料理が焼肉しか選べないディナータイムより、昼の方がおススメ・・・かな?
詳しくはコチラ
★3
<2014.2追記>
6年ぶりに再訪。
ちょっとしたつまみが、とってもリーズナブルでした。
詳しくはコチラ
★3
<2014.7追記>
ビア友Kと、大山登山の翌日に訪問。
プラカップで1杯飲んだだけですが。
詳しくはコチラ

島根・出雲「出雲路ビール」
2007年9月に初訪問しました(163番目)。
JR西出雲駅前にある立派な建物です。
ビールは色々な賞を受賞されているんですが、「現場」的には・・・
詳しくはコチラ
★2


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極私的「現場」リスト-鳥取(2)

日本全国、これまで訪問したビールの「現場」リストです。
基本的に全て樽生(ドラフト)で飲んでます。
地ビール解禁の年からの記録ですから、中には古いのもありますが、ご容赦ください。

<極私的また行ってみたい度>
 ★5・・・何としても再訪したい「現場」
 ★4・・・また行きたい「現場」
 ★3・・・近くに寄れば行ってもいい「現場」
 ★2・・・時間があれば・・・な「現場」
 ★1・・・もう行かんでエエかな・・・な「現場」

鳥取、最近行ってないなぁ・・・

鳥取・東伯「東伯麦酒」
JAとうはくさんが造っています。
私が行った頃(1997年)は「東伯プラッツ」というレストランがあったのですが、HP無くなってますね。
★4

鳥取・伯耆「大山Gビール」3回
HPを見たら頑張ってらっしゃるようで安心しました。
ここは何といっても景色が良かった!
大山が見えるんです。
ビールももちろん美味しかったです。
★4
<2014.2追記>
突如思い立って米子へ。
16年ぶり2回目の訪問。
雪がまだ残る道を、JRの駅からひたすら歩いて到達しました。
詳しくはコチラ
★5
<2014.7追記>
ビア友Kと大山登山の後に訪問。
「大山るーぷバス」が運行していない時期だったので、アクセスが大変でした。
詳しくはコチラ
★4

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立派なお通し 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その12〜岩手県盛岡市「海鮮料理 沖菜」

その11の続き。

バスで盛岡に戻って、夕食の時間。
昨日はビールだったので、今日は日本酒。
特に下調べもせず、ふらりと町中へ。

よし、ここに入ってみよ!

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「海鮮料理 沖菜」。
入って左に伸びるカウンターのお気に腰掛け、まずは日本酒チェック。

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岩手県紫波郡紫波町のお酒「堀の井 純米吟醸」。

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フルーティですね。
さすが吟醸。

「何を食べようか」とメニューを見ていたら、こんなものが。

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現「これは?」
店「お通しのスルメイカです」
現「立派ですねぇ」

これで400円。

2杯目、盛岡市「菊の司酒造」の「七福神 てづくり大吟醸」。

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ほんの少し酸味を感じます。

鯖の刺身(700円)。

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これが、刺身?
思ってたのと違うな・・・

3杯目、同じく「七福神」の純米。

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まったり絡みつく感じ。

店内、賑わってきたところで退店。

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ごちそうさまでした。
その13に続きます。

「海鮮料理 沖菜」
住所:岩手県盛岡市中央通2-9-10
電話:019-653-7735

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ビール3種 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その11〜ビールの現場から 岩手県和賀郡西和賀町「銀河高原ビール」

その10の続き。

ビールメニュー。

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ヴァイツェン、ペールエール、スタウトの3種。

まずはヴァイツェンをジョッキで。

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さすが、銀河高原。
バランスの取れたヴァイツェンです。
「現場」以外でも飲む機会の多いビールだけに、「現場ならではの何か」を期待したんですが、それはあまり感じられず。
★7

2杯目、ペールエール。

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ちょっとグラスが汚れてます。
泡もイマイチ。
もう少しガス弱めのほうが好きですね、私は。
★7

3杯目、スタウトをタンブラーで。

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良い佇まいですね。
ドライ系で、口当りよし。
好きですね、こういうスタウト。
★8

これで全種類制覇ですが、帰りのバスまで少し時間があったのでもう一杯。

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ヴァイツェンをタンブラーで。

また行ってみたい度は★3(5段階)。

その12に続きます。

沢内銀河高原ホテル
住所:岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3-647-1
電話:0197-85-5311 

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ランチがちょっと・・・ 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その10〜ビールの現場から 岩手県和賀郡西和賀町「銀河高原ビール」

その9の続き。

ホテル棟の玄関を入ると、左にフロント、正面にロビー、右にレストラン。

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早速レストランでビール!といきたいところですが、その前にお風呂。

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何と、日帰り入浴が600円で出来ます。
しかも露天風呂付き!
やっぱり、風呂はビールの前でしょ(笑)

お食事処「銀河」。

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客は私一人。
ちょっとさびしいね。

ランチメニュー。

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牛丼、ビーフカレー、山菜そば、ミートソーススパゲティ、カルボナーラスパゲティ・・・のみ。

現「ランチメニュー以外に、軽くつまめるものとかありますか?」
店「ランチメニューだけになります。すいません」

悩んだ末、牛丼をチョイス。

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ううむ、何だかなぁ・・・

その11に続きます。

沢内銀河高原ホテル
住所:岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3-647-1
電話:0197-85-5311 

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新規235ヶ所目! 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その9〜ビールの現場から 岩手県和賀郡西和賀町「銀河高原ビール」

その8の続き。

朝ランを終え、ホテルで少し休憩した後、盛岡バスセンターへ。

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なかなか、レトロな雰囲気。
9時55分発、「ほっとゆだ」行きに乗車。

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御所湖。

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雫石川をせき止めて出来た湖とのこと。
ここから、携帯の電波も怪しいエリアをどんどん進み(注:ソフトバンク)、11:20上大志田着。

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帰りのバスは14:06発。
これを逃すと帰れなくなってしまう・・・

ここが、現場「沢内銀河高原ホテル」最寄りのバス停ではありますが、まだ1kmくらい歩きます。

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11:35、到着!

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ここだけ、別世界のよう。
iPhone(ソフトバンク)も圏外やし(笑)
右に見える白い建物が、醸造施設だそうです。

普通は車で来るんでしょうねぇ・・・

その10に続きます。

沢内銀河高原ホテル
住所:岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3-647-1
電話:0197-85-5311 

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走ってベアレンの「現場」へ 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その8

その7の続き。

材木町で飲んだ翌日の朝。
6時起床で盛岡ラン。

駅前のホテルを出て、開運橋を渡り、大通りを東へ。
盛岡城跡公園の周囲を反時計回りにグルっと回って、大通りに出たところでまた東。
ズンズン進んで盛岡八幡宮まで行って反転。

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中ノ橋近辺に一旦戻った後、大慈寺方面を巡ってから中津川を北に。

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上ノ橋を東から西に渡り、寺が多く並ぶ小本街道を北へ。
この小本街道が盛岡バイパスにぶつかったところにあるのが、ベアレンの醸造所。

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2007年11月以来。
ま、朝の7時じゃ空いているハズもないんですが(笑)

上盛岡駅経由で、ホテルへ。
途中で、朝ごはんのパンを買いました。

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走った距離10.61km。
エエやん、旅ラン。

その9に続きます。

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美味いねアルト 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その7〜ビールの現場から 岩手県盛岡市「ベアレンビール」8回目

その6の続き。

現「チーズのビール漬け下さい」
店「すいません、さっき無くなってしまいました」
現「じゃあ・・・鶏もも肉のガーリックバター焼きを」

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4杯目、アルト。

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「ぶどうのようなホップの香りが鼻をくすぐり麦芽の甘みと重たすぎない口当たりが特徴のドイツ・デュッセルドルフで伝統的に作られているオールドスタイルビア(アルトとはオールドの意)」
実に何てことない。
スルスル入ってきます。
デュッセルドルフで飲んだユーリゲに比べると甘めですが、日本でよく飲む「アルト」に比べると少し苦い。
かなりいい感じ。
★9

レバーペースト(620円)。

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添えられているのは、イタリアのクラッカー。

5杯目、シュバルツ。

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「旧東ドイツ圏で作られていた、麦芽の甘みとコーヒーのようなロースト香が特徴のすっきりとした喉越しの黒ビール。かの文豪ゲーテも愛飲していたと言われています!」
説明文が「そうなの?」ッて感じですが。
香ばしいのにスルスル飲める。
もうすこしドライな方が好きですが、美味いです。
★8

6杯目、全種類飲むのは諦めて、再びアルト。

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ビールも美味しいし、料理も美味しい。
そしてリーズナブル。
やっぱりいいっすね、ベアレン。
また行ってみたい度は★5(5段階)。

その8に続きます。

BEER PUB BAEREN(ビアパブベアレン)材木町
住所:岩手県盛岡市材木町7-31
電話:019-626-2771

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まずはクラシックから 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その6〜ビールの現場から 岩手県盛岡市「ベアレンビール」8回目

その5に続きます。

1杯目、クラシック。

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「ベアレン醸造所イチオシのビール!麦芽の芳醇な香りとコク。そしてホップの苦みが絶妙に絡み合う黄金色のビール。これを飲まずにはベアレンは語れない!?」
まず嬉しいのは、グラスがキレイに洗浄されていること。
ワクワク感が加速しますから。
華やかではないが、しっかり香りしっかり苦い。
そしてそれに負けないモルト。
素晴らしいんですが、1杯目としてはちょっと重いかも。
★8

2杯目、夏のヴァイツェン。

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「バナナのような果実の香りが特徴で苦みもなく、爽やかでやわらかいコクが印象的な南ドイツ名産の白濁色のビール。ベアレンの季節ビールの中でも常に人気の高いビールです!」
爽やかで美味い。
つい、ヴァイツェンっぽさが強くなりがちな昨今、貴重なくどくないヴァイツェン。
ナンボでもいけます。
★8

ポテト入りソーセージ(410円)。

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3杯目、草原の風、薫るラガー。

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「夏らしくホップの効いた苦みと香りが特長のラガー。白ワインのような香りを持つネルソンソーヴィンというホップを使用しました。その名の通り、草原にイルカのような風を感じられる爽やかなビールです!」
色は薄め。
ネルソンソーヴィンを使用しているからか、口をつけた瞬間の印象は「ベアレンらしくない」。
一口飲むと、その印象が一変。
バランスがメチャクチャ良いんです。
★8
これが1杯目でしたね・・・
基準にしようと思って、飲み慣れているクラシックから入ったのが失敗でした。
反省です。

その7の続きます。

BEER PUB BAEREN(ビアパブベアレン)材木町
住所:岩手県盛岡市材木町7-31
電話:019-626-2771

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ラガー好きにはたまらない! 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その5〜ビールの現場から 岩手県盛岡市「ベアレンビール」8回目

その4の続き。

盛岡到着。
駅前のホテルで一休みした後、材木町へ。

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材木町と言えば、もうお分かりですよね(笑)

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材木町としては6回目、中ノ橋の2回と合わせて計8回目の訪問。
昂ぶるなぁ。

あれっ?

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現「奥のテラス席、無くなってますね」
店「そうなんです、すいません」
現「そらまたどうして?」
店「役所の方から色々ありまして・・・」

そして、これがビールメニュー。

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クラシック、アルト、シュバルツ、岩手の小麦ビール(ヴァイツェン)。
いやぁ、妥当。
妥当すぎるくらいに妥当。
何でしょ、この安定感。

ちなみに2年前に訪問した時の定番は3種類でした。

今回びっくりしたのが、季節ビールメニュー。

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夏のヴァイツェン、ジャーマンピルスナー、ラードラー、草原の風薫るラガー。
4種類もあることにも驚きましたが、定番と合わせてヴァイツェン2種、ラガー3種。
いくら何でも被り過ぎちゃいます?

その6に続きます。

BEER PUB BAEREN(ビアパブベアレン)材木町
住所:岩手県盛岡市材木町7-31
電話:019-626-2771

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フルーツビール三昧 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その4〜ビールの現場から 宮城県大崎市「鳴子の風」

その3の続き。

お昼時なので、何か食べたいんですが、これがなかなか難しい。

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ラーメン、そば、うどん、カレー、天重、とんかつ、ピザ・・・
この料理を、フルーティ過ぎるくらいのビールと合わせるのか・・・難しいな、て言うか無理やろ。

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カツカレー(1,000円)。
はい、色々諦めました。

2杯目は、「パイナップル」をグラスで。

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これも薄いね、色。
ほとんど1杯目の「ゆきむすび」と変わりません。
甘いのも、苦みがほとんど無いのも「ゆきむすび」と同じですが、パイナップル風味が違いかな。
★6

3杯目、山ぶどう。

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色は少し濃いめで赤め。
味はそうやなぁ・・・炭酸弱めのファンタグレープってとこでしょうか。
★6

ラスト、高原ラガーをジョッキ(550円)で。

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おおっ、やっと俺の思い描く「ビール」が登場しました。
たぶん普通に苦いんだと思いますが、これまでの3杯が全然だったので、かなり苦く感じます。
モルトはそんなに強くありません。
しかし、これが最後か・・・
★7

また行ってみたい度は★2(5段階)。
私がフルーツビール好きなら、良かったのかもしれません。

この後、お風呂に入ってバスで鳴子温泉駅へ。

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その5に続きます。

「レストラン 鳴子の風」
住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字元宮原23-89
電話:0229-86-2288

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色薄っ! 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その3〜ビールの現場から 宮城県大崎市「鳴子の風」

その2の続き。

レストラン等に入ると、いきなり醸造設備がお出迎え。

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レストラン入口。

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まあ、この時点で色々と去来するものはあるわけです。

右手前のテーブルから、外を望む。

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キャンプ場です。
休日ということもあり、それなりの賑わいがあります。

ビールメニュー。

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「高原ラガー」「山ぶどう」「ゆきむすび」「パイナップル」の4種類。
うちフルーツビールが2種類で、そうでない「ゆきむすび」もシャンパン風とのこと。
全部飲む前提だと、なかなか組み立てが難しいね。
食事に合わせるイメージもわきづらいし。

で、頼んだのが「ゆきむすび」。
グラスサイズ、440円。
「甘み・酸味が特徴的、シャンパンタイプ」とのこと。

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うわっ、色薄っ!
メチャクチャ薄い。
背景が明るいので、本来の色より薄く見えがちではありますが、それにしても薄い。
味は甘めで、ホップはほとんど感じません。
後味は少し葡萄っぽいかな。
★6

その4に続きます。

「レストラン 鳴子の風」
住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字元宮原23-89
電話:0229-86-2288

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新規234ヶ所目! 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その2〜ビールの現場から 宮城県大崎市「鳴子の風」

その1の続き。

鳴子温泉駅へは、11時に到着。
構内に足湯があったりするんですが、「現場」方面に向かうバスが5分後に出発するという連絡の良さ。
靴下脱いでる暇もなし。

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大崎市営バスで、目指す「鳴子温泉ブルワリー」方面へ。
バスというか、ワンボックスですね。

降りたのは「間けつ泉前」バス停。

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「鳴子温泉ブルワリー)最寄りのバス停「吹上キャンプ場」の一つ先。
最寄りで降りなかったのは、単なる乗り過ごし。
だって、わかりづらいんだもの。

なので、少し来た道を戻ります。

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ここが入口のようです。

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広い敷地に、キャンプ場、温泉、レストランがあります。
子供が小さいころだったら、来てたな。

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左がレストラン、奥が温泉。
どっちを先に行こうか迷ったんですが、帰りのバスが13:24に出るので、まずはレストランから。
肝心のビールを飲む時間が少なくなっては本末転倒なので。

その3に続きます。

「レストラン鳴子の風」
住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字元宮原23-89
電話:0229-86-2288

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古川経由鳴子温泉 宮城・岩手ビール旅行記2014夏 その1

2泊3日で、宮城・岩手方面に行くことになりました。

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7:56発のはやぶさで、仙台の先「古川」へ。
「古川」で、観光列車「リゾートみのり」に乗り換え。

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窓が大きめで、観光列車感あり。

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隣の席に座った小学校低学年のお兄ちゃん(通路を挟んだ席にお母さんと妹がいた)が賢そうだったなぁ。
「鳴子温泉」駅には11時ちょうど着。

その2に続きます。

2139)宮城・岩手ビール旅行記2014夏

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ランチメニューに変更あり ビールの現場から~千葉県浦安市「ハーヴェスト・ムーン」27回目

葛西銭湯ランの後に訪問(27回目)。

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ラン後、風呂後なので、恒例の2杯同時注文。
ピルスナー&ベルジャンスタイルウィート。

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ピルスナーは見てのとおりクリアで、味もすっきりゴクゴク飲める系。
でも、ただすっきりしてるだけじゃないんだよね。
★9

ベルジャンウィートは少し濁ってます。
オレンジの風味が強く、さっぱりしてます。
★8

ここのところあまり変化が無かったランチメニューが、一新されてました。

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左上の「やわらかチキンバーベキューソース」をオーダー。

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メニュー写真どおりやね。

3杯目、ペールエール。

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何度でも言いますが、パイントグラスで飲みたい。
美味いペールエールだけに。
★9

4杯目、ブラウンエール。

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品の良い新大陸系。
★8

ラストはシュバルツ。

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ああぁ、スイーツ食べたい。
香ばしいから合うんだよね。
★8

また行ってみたい度は★5(5段階)。

舞浜地ビール工房 Roti's House
住所:千葉県浦安市舞浜1-4イクスピアリ4F
電話:047-305-5652

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5年ぶりくらいかな? 月島「atelier bar tin tsukuda(アトリエ・バー・ティン 佃)」

会社帰りに、フラリと立ち寄り。
このお店5〜6年前に何度か来たことがあるんですが、だいぶご無沙汰してました。

ご無沙汰していた間に、樽生がヒューガルデンからヴェデットに変更されてました。

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小腹が空いていたので、牛すじときのこのハヤシ(半熟卵付き)950円。

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ここから白州12年をハイボールで2杯。

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フラリと立ち寄った割には、長居してしまいました。
居心地いいんですよね、このお店。

「アトリエ・バー・ティン 佃」
住所:中央区佃3-2-10
電話:03-6220-0808

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大混雑! 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」25回目

25回目の訪問。
今までで一番混んでました・・・

1杯目、常陸野ネストのゴールデンピルスナーでスタート。

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マスカッティで、後味少し苦い。
スターターとしては苦すぎたかな・・・

この日のビールの友は、ホルモンの洋風カレー煮込み。

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ゆで卵がポイントですな。

2杯目、那須高原のヴァイツェン。

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オーソドックスなヴァイツェンかな。
さっぱりしていて、飲みやすさ重視。

3杯目、アウトサイダーのインキーパー・ビター・ラガー。

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少しローストが強いのが気になるかな・・・
「現場」で飲んでも、こうなんやろうか?

ドライトマト(300円)を挟んで、那須高原のスコティッシュエール。

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スルスル飲める一方、味わう気になったらそれに応えてくれる。
「高いビール」という印象なので、均一価格で飲めるとお得感ありますね。

「麦酒倶楽部 HACHI」
住所:中央区八丁堀1-11-6
電話:03-5541-1333

736)ビールなお店(八丁堀・麦酒倶楽部HACHI)

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この日は1杯のみ 新宿御苑前「Vector Beer」11回目

21時半頃の訪問。
テラス席、テーブル席ともにいっぱい。
「今日は遠慮しとこうかな?」と一瞬思いましたが、一番奥のカウンター席が空いていたので、そこに滑り込みました。

オラホのゴールデンエールでスタート。

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クリアで色は薄く、わりと苦め。

ビールを飲みながら、本日の戦略を立ててたんですが、通路の狭さゆえ後ろを通る人が必ず背中当たってしまいます。
ゆっくり飲みたい気分だった私は、この環境に耐えられず、一杯で失礼することにしました。

次は、もう少し空いている時にお邪魔することにします。

「Vector Beer」
住所: 新宿区新宿1-36-5
電話:050-5788-5222


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巨大カニしゅうまい@米子鬼太郎空港 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その13

その12の続き。

境港駅から、JRで米子鬼太郎空港へ移動。
空港内にある「炉端かば 米子空港店」で、出発までの時間つぶし。

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現「寿司3貫と串カツ1本しか食べてないからね」

1杯目、鳥取県大谷酒造の鷹勇特別純米。

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お通しは、ホタルイカ。

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K「こっ、これは・・・」
現「恐ろしいくらい、日本酒が飲みたくなるね(笑)」
K「危険やなぁ」

「港の炙り〆鯖(760円)」。

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現「これも危険・・・」
K「でも、脂が乗ってるから、ビールでも合いそう」

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現「確かに、プレモルにも合うねぇ」

長芋の漬物(420円)&隠岐の藻塩唐揚げ(287円)。

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ここで再び、日本酒に。

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久米桜酒造の八郷。

K「これから飛行機やからね」
現「ビールばかりだと、トイレが心配(笑)」

空港店名物、「がいな境港のカニしゅうまい(278円)」。

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K「でかっ!」
現「これで278円は安いな」

この後、無事に羽田到着。
K、お疲れ様でした。

「炉端かば 米子空港店」
住所:鳥取県境港市佐斐神町1634 米子空港ターミナルビル2F
電話:0859-45-3377

2138)出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏

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まぐろ祭り! 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その12

その11の続き。

最終日。
羽田行きのスカイマーク便は15時発。

現「土産も買わなアカンし、境港でも行きますか」
K「そうしよっか」

米子発境港行きの電車は、外観も内装も鬼太郎デザイン。

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K「あっ、対向車は猫娘とねずみ男!」
現「色んな種類があるんやね」
K「駅にも妖怪の名前ついてるし」
現「徹底してるな」

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K「境港駅到着!」
現「当然、鬼太郎だらけ」
K「それにしても、雨やまないね」
現「当初計画のレンタサイクルでの移動は難しそうやな・・・」
K「観光案内所行ってみよっか」

現「お土産に魚が買えて、食事も出来る市場ってどこにいけばいいですか?」
観「境港水産物直売センターがいいですよ。今ちょうど『まぐろ祭り』が開催されてますし」
K「バスで行けますか?」
観「『はまるーぷバス』が駅前のロータリーから出てますよ」

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「境港水産物直売センター」到着。

現「八戸とか函館とかに比べると、全然規模は小さいけど、土産を買うには十分かな」
K「まぐろ祭りって、どこでやってるんやろ?」
現「この建物じゃなくて、向こうの建物みたいやで」

「向こうの建物」は、通常市場として使用されてそうな建物。

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現「結構盛り上がってるなぁ」
K「これは何に並んでるんやろ」
現「まぐろの販売みたい」
K「こっちの列は短いぞ」

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赤身の握り、500円。

K「境港って、生本まぐろの水揚げ日本一なんやってな」
現「そうなんや!よう知ってるな」
K「いや、そこのポスターに書いてある」

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まぐろ串カツ。

現「いやぁ、満足満足」
K「全然期待して無かったけどな」
現「それがエエんちゃう(笑)」

直売センターに戻って岩牡蠣とまぐろを購入して、自宅に送付。
ついでに荷物の宅急便で送ってすっかり身軽に。

豪雨の中、バスで境港駅へ。

その13に続きます。

2138)出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏

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さすがに飲み過ぎじゃない? 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その11

その10の続き。

大山Gビールの「現場」から、直接朝日町方面へ。

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K「さっきまでビールしこたま飲んでたんやけどな」
現「俺らも若いよな」

昨日満員で入れなかった「稲田屋」へ。

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現「エエ感じやろ?」
K「うん、確かにエエ雰囲気」

ビールは省略して、日本酒(本醸造 稲田姫)でスタート。

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そして、境港産の本マグロ盛合せ。

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現「美味いね」
K「これで1,200円は安いな」

「純米吟醸 稲田姫」「特選大吟醸 稲田姫」。

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のどぐろと豆腐。

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K「しかし、どれもこれも日本酒に合うよな」
現「たまらんね」

「トップ水雷」「超特選大吟醸 稲田姫」。

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イカとお味噌汁。

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現「立て続けの割には、ようけ食って、ようけ飲んだなぁ」

その12に続きます。

酒処 稲田屋 米子店
住所: 鳥取県米子市朝日町58-11
電話:0859-22-0070
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2138)出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏

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帰りはタクシーで 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その10〜ビールの現場から 鳥取県西伯郡伯耆町「大山Gビール」3回目

その9の続き。

4杯目、ペールエール。

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K「穏やかなペールエールやね」
現「好きなタイプ」
★8

5杯目、アルト。

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現「フツーに美味いな」
K「それがエエやん」
★8

オススメの大山どり。

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6杯目、スタウト。

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現「ややドライなスタウトやな」
K「何杯でもいけるな」
現「今日はこれで終わりやけど」
★8

帰りは、タクシーで米子へ。

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また行ってみたい度は★4(5段階)。

現「大山るーぷバス無かったら不便すぎるな」

その11に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

2138)出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏

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美味いぜ、グランセゾン 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その9〜ビールの現場から 鳥取県西伯郡伯耆町「大山Gビール」3回目

その8の続き。

サラダ。

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現「みずみずしくて、美味いな」

2杯目、ヴァイツェン(グラス)。

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現「オーソドックスなのがエエよな」
K「盤石の美味さ」
★8

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今回、メニューの写真を撮り忘れたので、料理名不明。

3杯目、グランセゾン(グラス)。

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現「ネルソンソービン、使ってるんやって」
K「確かに白ワインっぽいな」
現「でもウザくないよな」
K「うん、バランスがエエね」
現「これはかなり美味いな」
★9

その10に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

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バス停から歩いて30分 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その8〜ビールの現場から 鳥取県西伯郡伯耆町「大山Gビール」3回目

その7の続き。

お風呂に入ってすっきりした後、14:50発のバスに乗車。

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15:12、中槇原バス停着。

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現「大山るーぷバスやったら、『現場』まで行ってくれるのになぁ」
K「来週になったら運行再開されるみたいやで、るーぷバス」
現「持ってないなぁ・・・俺ら」

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K「歩くねぇ」
現「ここまで来たら、もうちょっと」

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15:46、ガンバリウス着。

現「まさかKとここに来ることになるとは・・・」
K「まさかまさか、やな」

挨拶代わりの、ピルスナー(ジョッキ)。

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現「少し濁ってるな」
K「手堅いなぁ・・・美味い!」
★9

その9に続きます。

ビアホフ ガンバリウス
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
電話:0859-39-8033

2138)出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏

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伯耆大山夏山登山 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その7

その6の続き。

さあ、メインイベントの大山登山!
米子駅7:20発の路線バスで、登山口の大山寺へ。

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大山登山には何かと便利な「大山るーぷバス」は梅雨の期間運休なので、一般の路線バスを利用。

8:20、終点大山寺到着。

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8:51、いよいよ大山登山開始。

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登山口から五合目までは、ブナ林の中を進みます。

9:48、六合目あたり。

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現「初心者向けコースらしいけど、結構キツイわ。慣れてへんからかなぁ?」
K「いや、俺もきつい」

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10:29、八合目。

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現「しかしエエ天気やな」
K「一昨日、台風が来たとは思えんな」
現「持ってるわ、俺ら」

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現「何か急に楽になったな」
K「エンジェルロードやな(笑)」

10:38、あと500m。

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10:53、山頂到着!!

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歩き始めてから、2時間半くらい。
ここで、持ってきたカップヌードルの昼食。

現「しかし、カップヌードル食べてる人多いね」
K「みんなコンロと水持ってきてるんやな」
現「あっ!」
K「どうした?」
現「箸忘れた・・・」

11:50、下山開始。

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K「景色エエなぁ」
現「ちょっとふらついたら落ちそうやで」

13:50、大山寺到着。

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さあ、これから、風呂入ってビールです。

その8に続きます。

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ジャケ買い失敗・・・ 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その6

その5の続き。

米子駅前のビジネスホテルにチェックイン。
部屋で少し休憩した後、飲み屋の集まる朝日町方面へ。

前回行った「稲田屋」に行くも、満員で入れず。

現「予約しとけばよかったかな・・・」
K「それにしても満員とは・・・」
現「どないしょっか?」
K「この辺の店、ジャケ買いするか」

で、ジャケ買いしたのがこのお店。

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ポイントは、お客さんがそこそこ入っていること。

カウンターが空いていたので、そこに案内されるかと思いきや、2階の個室。

現「ちょっと静か過ぎるなぁ」
K「もう少し、地元の雰囲気味わいたいところやけど」

お通し。

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現「これはつみれかな?」
K「そうみたいね」

瓶ビールの後、日本酒。

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K「ん?」
現「ちょっと、これは・・・」

アジの刺身。

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驚くべきは、「白いか三昧」。

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刺身と焼きと天ぷらでなんと920円!

現「ほんまかいな」

まず刺身。

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現「これで920円ちゃう?」
K「まさか・・・」

焼き&天ぷら。

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現「すげーな、これで920円?」
K「あり得へん・・・」

「白いか三昧」のCPはかなり良かったんですが、いかんせん日本酒のコンディションが・・・残念です。

現「ホテル帰って、明日の相談しよっか」
K「せやな」

その7に続きます。

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松江堀川めぐりからの・・・ 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その5 〜 ビールの現場から 島根県松江市「松江地ビール ビアへるん」3回目

その4の続き。

出雲そばを食べた後、JRで松江に移動。
駅に荷物を預け、徒歩で松江城方面へ。

松江橋を渡って少し行った所に、船着場発見。

堀川めぐり

現「1人、1,230円やって」
K「ちょっと高いね」
現「でも、1日乗車券なんで、何回でも乗り降りできるらしいで」
K「おっ、それは魅力的」
現「のんびり舟ってのも、エエかもな」

カラコロ広場発着場から乗船。

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細身の船体。
そして、大きな特徴は橋をくぐるため、屋根が可動式で上下すること。
下がるとこんな感じ。

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現「低っ!」
K「頭を下げるとか言うレベルちゃうやん」
現「ほぼ寝そべってるよな」
K「これはオモロイわ」

いやぁ、快適快適。

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「大手前発着場」を過ぎ、「松江堀川ふれあい広場発着場」で下船。

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K「来ちゃったねぇ、松江堀川地ビール館
現「来る予定無かったけどね」
K「発着場降りてすぐやもん、舟に乗ったからには、来てしまうやろ」
現「とは言え、レストランで食べるのはヘビーやろ」
K「そんな俺らに、プラカップ!」

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ここからは、松江城目指して「日本の道100選」にも選ばれた「塩見縄手」をブラブラ。

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「大手前発着場」から再乗船。

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最初に乗船した「カラコロ広場発着場」で下船し、松江駅へ。
本日の宿がある、米子へ。

その6に続きます。

松江堀川地ビール館
住所:島根県松江市黒田町509-1
電話:0852-55-8877

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風呂からの出雲そば 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その4

その3の続き。

9km走って出雲大社を参拝したあと、一畑電車で出雲市駅まで舞い戻ってきました。
時刻は午前10時。

コインロッカーに預けていた荷物を取り出し、駅徒歩すぐの温泉施設「らんぷの湯」へ。
深夜バスからのランニングで、お風呂入りたい度はMAX!

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入湯料600円で、随所にランプがあって良い雰囲気。
夜がいいんじゃないかな、今は午前中だけど。

現「最高やな」
K「めちゃスッキリした」
現「さあ、これから昼飯!」
K「出雲そば!!」

羽根屋 本店」。

K「蕎麦屋で昼飲みかぁ〜」
現「オッサンの憧れやもん」

テーブル席もあるんですが、座敷がいいと言ったら、こんな素敵な席に案内されました。

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現「こらエエわ」
K「たまらんね」

瓶ビールと、だし巻き(600円)&あご野焼き(600円)。

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ここで日本酒投入。

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ラストはもちろん割子そば!

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いやぁ、楽しいっす。

その5に続きます。

羽根屋 本店
住所:島根県出雲市今市町549
電話:0853-21-0058

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出雲市駅→出雲大社約9km 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その3

その2の続き。

深夜バス「スサノオ号」は、午前7時出雲市到着。

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現「到着!」
K「思ったより快適やったなぁ」
現「ミスターと大泉洋は、ちょっと大げさかもしれんね」

当初は出雲大社で下車予定だったんですが、走って出雲大社に行くために、1つ手前の出雲市駅で下車。
ウェアに着替え、荷物をコインロッカーに預け、出雲大社までのランスタート!

K「歩道がキレイで、走りやすいな」
現「式年遷宮で、整備したんちゃう」

K「ん、あの立派な建物なんやろ?」
現「出雲市役所みたいやで」
K「ここでインターロッキング舗装終了」
現「予算が尽きたか」

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現「あれ、出雲ドームちゃう?」
K「結構でかいな」
現「近くまで行ってみるか」

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現「これ、何に使うんやろ」
K「スポーツ施設ってことは、野球とかするんちゃう」
現「プロ野球開催されたりするんかなぁ?」
K「それは難しいんとちゃうか」

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現「鳥居や!」
K「来たねぇ」

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到着。
走行距離、9.16km。

クールダウンを兼ねて、境内散策。

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現「さて、そろそろ戻るか、出雲市駅」
K「どうやって戻ろう?」
現「9kmやったら、走って走れんことないけど・・・」
K「明日大山登らんとあかんしなぁ・・・」
現「やめとこか」
K「せやな」

一畑電車「出雲大社前」駅。

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電車に乗り込むと、床に「あみだくじ」が・・・

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現「何、この電車!」
K「あみだくじ・・・縁結びやからか?」
現「ちょっとオモロイな、コレ」

その4に続きます。

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その1の続き。

八重洲口を定刻に出発した、出雲行き「スサノオ号」。

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3列シートでトイレ付き。
ビールを飲むので、トイレは必須。
トイレ休憩だけで足りるとは思えん。

渋谷に寄ったあと、東名高速を一路西へ。
東京駅で降りだした雨が、どんどん強くなっていく中で夕食スタート。
お互いにデパ地下で買った食材をシェアするルール。
何を買うかの相談は敢えてしなかったので、相手が買いそうなものを避けなきゃいけないので、それなりに頭を使います。

1品目は私から。

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K「そう来たか」
現「結構ベタでしょ」
K「危なかったぁ〜」

2品目はK。

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現「なるほどね」
K「かぶった?」
現「いや、大丈夫」

3品目は私。

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K「揚げ物系ね」
現「三越本店で、物産展やってたんで」

4品目はK、5品目は私ですが、画像なし。

ラストはK。

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現「かりんとう!?」
K「ありじゃない?」
現「ありあり!」

21時17分、足柄SAで1回目の休憩。

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風雨は結構強く、とても外に出られないと思ったんですが、ちゃんと屋根があるんですね。
よく考えられてます。

トイレ休憩も終え、就寝タイム。
熟睡とはいうわけにはいきませんが、それなりに眠れました。

翌日の午前5時、蒜山高原SA到着。

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現「おはよう」
K「寝れた?」
現「うん、結構寝れた」
K「思ったより、快適やん」
現「台風も無事通り抜けたみたいやし」

その3に続きます。

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嵐の中、深夜バスで出発! 出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏 その1

ある日、ビア友Kと飲んでいた時のこと。

現「こないだ鳥取の大山行ったんやけど、結構エアが安くて驚いたわ」
K「ナンボくらい?」
現「直前の予約やなかったら、1万円ちょっとなんちゃうかな」
K「それは安いな」
現「やろ?」
K「大山ってことは、当然あそこ行くわけでしょ?」
現「当然でしょ(笑)」
K「大山、登ったりする?」
現「エエやん、エエやん!」
K「金曜日1日休んで、土曜日に登って・・・」
現「じゃあ、木曜の夜に深夜バスで行くってのはどうかな?」
K「エエがな、それ!」
現「よっしゃ、いつにする?」

勢いで決まった大山旅行。
あっという間に日程も決め、いざ!


7月10日(木)19時00分。

深夜バスが出発する、東京駅八重洲口で集合。
折しも台風8号が日本列島を縦断中。

現「ホンマに出るんかいな」
K「出るみたいやで」
現「他の路線は、結構運行中止になってるけどな」

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現「予報によると浜松あたりですれ違う感じかな」
K「多少遅れてもいいから、無理せんといてほしいな」
現「安全第一」

19時10分。

スサノオ号、いよいよ出発です。

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ミスターや洋ちゃんみたいに、俺らもやられるんでしょうか?

その2に続きます。

2138)出雲・松江・大山 山&ビール旅行記 2014夏

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山陰行きの前に 京橋「炉端かば 銀座店」2回目

山陰行き前日、気分を盛り上げるために山陰居酒屋「炉端かば」へ。

前回訪問した時にもらった「生ビール無料券」で、プレモル1杯飲んだあと、日本酒へ。

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鳥取県西伯郡伯耆町「久米桜酒造」の「 八郷 純米吟醸」。
HPを見ても「純米吟醸」がないので、データ省略。
とってもフルーティなお酒です。

一緒にいただくのは、白いかの刺身卵黄醤油。

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とろりとした白いかに、ねっとりした卵黄醤油が絡みます。

2合目は、同じく久米桜の「鴟尾 純米」。

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いつもの冷酒ではなく、冷やで。
ちょっと色が濃いかな。
しっかりした味わいです。

アジフライは驚きの、480円。

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3合目。

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鳥取県鳥取市「山根酒造場」の「日置桜 純米酒」。
アルコール度:15.6度
精米歩合:65%
使用米:玉栄
「米の旨味を引き出すことを最優先した造り。凝縮した旨味成分が、お燗でさらに柔らかな口当たりを得、裏側で支える酸味と絶妙のハーモニーを奏でます」

今日はここで終了。
明日、楽しみやなぁ。

山陰海鮮 炉端かば」銀座店
住所:中央区京橋3-1-1
電話:050-5799-6527

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茅場町ではしご酒 茅場町「とり健」→「HACHI」24回目

後輩と茅場町飲み。

「茅場町一丁目」の交差点から歩き出し、1回、2回、3回曲がったところにある焼鳥屋「とり健」。

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日本酒も、美味しいのがそろってますし、もちろん焼鳥も美味。

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飲みかつ食べた後、歩いてすぐの行きつけの店「HACHI」へ。
実は前日にも来ていたので、連日の24回目。

ろまんちっく村のグランドスラム シトラIPA。

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続いて、常陸野のアンバーエール。

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騒がしくて、すいませんでした。

「麦酒倶楽部 HACHI」
住所:中央区八丁堀1-11-6
電話:03-5541-1333

736)ビールなお店(八丁堀・麦酒倶楽部HACHI)

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