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「天神蔵」からの… 三重・愛知・岐阜・静岡ビール旅行記2014秋 その6〜ビールの現場から 静岡県浜松市「はままつ地ビール」6回目

その5の続き。

 

翌日は、在来線で浜松へ。

目的地は久方ぶりの「天神蔵」。

前回の訪問は2008年の11月ですから、約6年ぶりになります。

6年前と違うのは、日本酒大好きになってるところ。

楽しみです。

 

浜松駅前のバスターミナルから、念のため電話。

 

現「すいません、これからおうかがいしたいんですが、営業されてますか?」

店「はい、営業しております」

現「じゃ、これからおうかがいします。ランチとか有るんでしたっけ?」

店「申し訳ありません、2年前からレストランの営業してないんです」

 

あらら。

6年あれば、色々あるわな。

残念ではありますが、食事がしたいので、方向転換。

浜松にはもう一つ「現場」があるので助かります。

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幾つかのポータルをハックしながら到着。

こちらは前回の訪問が2009年8月なので、5年ぶり。

 

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ドイツのビアホール風の雰囲気は、以前と変わらず。

諸行無常を感じた後だけに、ホッとしますね。

 

ビールメニュー。

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定番の4種(ヴァイツェン、アルト、ヘレス、ミュンヒナー)は、5年前と全く同じ。

料金も、消費増税分上がったくらい。

 

コレに加えて、限定醸造ケルシュ。

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ケルシュかヘレスか・・・

 

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ヘレスにしました。

「ドイツ・バイエルン地方特産の地ビール。すっきりしたキレのある味で、透明感ある淡色ビール。日本のビールに最も近いタイプ」

300ml(470円)。

クリアで苦み抑えめ。

妥当だなぁ。

ヘレスが妥当ってのは嬉しい。

★8

 

そして2杯目はケルシュ。

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「ドイツ・ケルンで親しまれているこおビールは黄金色とフルーティーなアロマを持つ上面醗酵ビール。白ワインのような甘い口当りと爽やかなのどごしが独特の味を盛り上げます」

苦くないのはヘレス同様ですが、こちらはややフルーティ。もう少し華やかでもいいかも。

★7

 

御殿場高原っぽい食事メニュー。

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お値段、わりと高め。

 

鶏つくね明太ソース(630円)。

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意外とつくねに合うのね。

 

皮付きフライドポテト(430円)。

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ポテトを明太ソースに付けてみましたが、これは合わない(笑)

 

3杯目、ヴァイツェン。

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「ドイツ・バイエルン地方特産の地ビール。大量の生きた酵母により栄養価が高く、苦味も少ないフルーティーな味わいが人気のビール」

ヴァイツァンとしてはキャラ弱め。

穏やかなビールは好きなので、私はいいんですが、ヴァイツェン好きには物足りないかも。

美味いヴァイツェンと言うよりは、美味いビール。

★7

 

4杯目、アルト。

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「ドイツ・デュッセルドルフ特産の地ビール。適度な苦味とコクのある深い味わいで、ビール通にお勧めの個性派ビール。独特の香りと生きた酵母も魅力です」

美味しいんだけど、ちょっと感じられる酸味が余計かなぁ。

惜しい。

★7

 

5杯目、ミュンヒナー。

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「ドイツ・バイエルン地方特産の地ビール。甘味を抑えすっきりした中にもコクのある飲み口のシュバルツ(黒)ビール。独特の風味と香りが特徴」

少し甘いと言うか何と言うか・・・

シュバルツって、こんなに香ったっけ?

★7

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

安心できますね。

 

その7に続きます。

 

マインシュロス

住所:静岡県浜松市中区中央3-8-1

電話:053-452-1146

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