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2016年1月

3年半ぶりの訪問 札幌ビール旅行記2016冬 その6 ビールの現場から~北海道千歳市「北海道ビール ピリカワッカ」3回目

その5の続き。

 

帰京の日。

新千歳空港に行く前に、千歳駅で下車。

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千歳駅からは、徒歩。

国道337号線を北東方向へ。

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いい天気です。

サーモンパークの横を通って、サーモン橋まで来たら「現場」はもうすぐそこ。

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到着しました。

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2012年の夏以来、3年半ぶりの訪問。

ここのレストランは、天井が高くて気持ちいいですね。

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前回は飲み放題だったけど、今回は・・・

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ありましたが、「2名様以上」の文字が・・・

 

現「すいません、1人なんですけど、飲み放題ダメですか?」

店「いいですよ」

 

あっさりOK。

有り難や。

 

ビールメニュー。

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ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトの3種。

あれ、前回は4種あったような・・・

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ありました、ケルシュ。

 

では、まずケルシュから。

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「ドイツのケルン地方のみで造られる伝統のビール。淡い黄金色に、甘い口当たり。すっきりとした軽やかな味わいをお楽しみ下さい」

やや濁りあり。

気持ち苦めで、いい感じ。

★8

 

2杯目、ヴァイツェン。

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「フルーティーな味わいで女性におすすめの小麦ビール。上品でまろやかなのど越しは楽しい一時をやさしく演出してくれます」

ジョッキで登場は残念ですが、飲み放題だし、致し方ありません。

泡が多めなのも、飲み放題ですし・・・

ややパンチ不足で、おとなしめのヴァイツェン。

★7

 

サーロインステーキ(150g)、980円。

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バカ安だったので、勇んで注文しましたが、値は値な感じ。

 

3杯目、ピルスナー。

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「上質なホップの苦味とスッキリとしたのど越しが特徴。新鮮な味わいが持続する。あきのこない飲み口をお確かめください」

クリアで、やや苦めバランス。

良ピルスナーです。

★8

 

4杯目、趣向を変えて、サッポロクラシック。

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もちろん、クリア。

いやぁ、スッキリしてますね。

比べて飲むと、その違いは明確。

 

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マルゲリータ(600円)。

ここは、料理がリーズナブルですね。

 

5杯目、スタウト。

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「クリーミーな泡立ちの中にホップの苦味がきいています。ホロ苦さと爽快感に満ちたのどへのインパクトをお楽しみ下さい」

ガス弱めで飲みやすい。

さほどドライではなく、適度な甘さ。

★8

 

6杯目、再度のピルスナー。

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また飲みたくなるのは、いいピルスナーの証拠。

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

「ビアワークスちとせ」

住所:北海道千歳市東郊1-7-1

電話:0123-40-2500

 

再び、千歳駅に歩いて戻り、新千歳空港へ。

「きのとや」でチーズタルトを買ったついでに、ソフトクリーム。

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エエ年したオッサンが、何やってんねん(笑)

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ニセコの雪初体験 札幌ビール旅行記2016冬その5 ビールの現場から~北海道虻田郡ニセコ町「ニセコビール」2回目

その4の続き。

 

余市駅。

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そうか・・・もうすぐ開業か、北海道新幹線。

って、ミスター!!

 

18時半、ニセコ駅到着。

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ここから、お店に電話。

 

現「先日予約の電話をしたものです。その時、駅から電話をもらえれば、近道を教えると言われたんですが・・・」

店「駅から歩いていらっしゃるんですか?」

現「はい」

店「駅前の道をどんどん上っていくと、左側に遊歩道があるので、そこを上がってきていただけるとすぐです」

現「遊歩道の入り口って、わかりやすいんでしょうか」

店「たぶんわかると思います」

 

夏に一度来たことはあるんですが、今は真冬。

道に迷ったら死ぬんちゃうか・・・

 

少し歩くと、イルミネーションで彩られたツリー。

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前に来た時よりも、だいぶ垢抜けた印象。

これも、インバウンド効果やろか。

 

以前も上った坂道ですが、暗いし寒いし・・・

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キュッ、キュッ。

踏みしめる雪の感触が、今までと違うような。

これがニセコの雪か!

 

ん、これかな、遊歩道って。

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手すりはあるものの、結構な傾斜。

一歩一歩慎重に、踏みしめながら上ります。

 

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いい景色です。

だいぶ上ってきましたねぇ。

 

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それっぽい建物が見えてきましたが、以前のレストランとは全然違います。

 

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画像は光が飛んでますが、「二階」と書いてあります。

無事到着したようです。

良かった・・・

 

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店の入口と言うよりは、事務所の入口風。

 

ドアを開けて中に入ると、1階が醸造所。

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だから「二階」って言う店名なんですね。

以前のお店「TANTO」とは、場所が違うのはそういうことでしたか。

 

2階に上がると、L型のカウンターとラウンジ風のテーブル席。

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先客は、オーストラリアからのスキー客と思われる4人組。

うん、想像どおり。

 

ビールメニューはコチラ。

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9種類か、多いな・・・

全部飲むのは諦めたところから、組み立てないと無理ですね。

 

1杯目は、ピルスナー山吹(レギュラー、600円)。

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「クリアですっきりとして飲みやすい黄金色のビール」。

見てのとおり、色は薄めでやや濁りあり。

少し苦めですが、バランス取れてます。

★8

ちょっと冷たいかなぁ。

 

フードメニュー。

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クイックメニュー、肉、魚、野菜、御飯ものと、バランス型。

 

この中から、ごぼうピリ辛南蛮漬け(480円)。

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2杯目、ベルジャンエール向日葵(レギュラー、600円)。

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「オレンジの柑橘がほのかに香るスッキリと飲みやすいクリアなビール」

これもやや冷ため。

小麦系にしては、透明度が高い。

ガスもやや強め。

★7

 

もう一品は、ゴボウの唐揚げ(880円)。

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どんだけ、ごぼう好きやねん(笑)

 

3杯目、ペールエール残照(レギュラー、600円)。

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「ホップの香りと麦芽のフレーバーのバランスが楽しめるエールビール」。

クリアで、スルスルいける系。

ややホッピーなところで、しっかりバランスしてます。

★8

 

4杯目、ペールエール富良野(レギュラー、680円)。

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「北海道富良野のリーフホップ(カスケード)を仕込んだエールビール。グラッシーな香りと苦味のバランスをお楽しみください」

かすかに濁りあり。

ガスは弱めで、フローラルな感じ。

★8

 

5杯目、ペールエール深雪(レギュラー、680円)。

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「2種類のホップでよりキリリと飲みやすい茶褐色の香り豊かなエールビール」

これも、かすかな濁り。

しっかり系でバランス取ってます。

これも美味い。

★8

 

似たような色のペールエールばかり、3種を同時に飲める「現場」ってのも珍しいかも。

しかも、各々個性あるし。

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ここでもう一度、ビールメニュー。

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全部で9種類書いてあるんですが、カウンターの中の人によると、ロゼビールは品切れとのことだったので、この日の飲めるMAXは8種類。

全種類飲むのは諦めて、ポーターを飲んで締めようと思ってたんですが、色気が出てきました。

でも、レギュラー3杯はしんどいし・・・

 

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こんなん、あるやん!

 

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左から、ポーター蝦夷、ロゼハスカプ、パンプキンエール。

 

まずは、ロゼハスカプ。

「北海道三笠のハスカップと余市のオーガニック葡萄果汁で仕込んだ酸味のある紅紫のフルーツビール」

濁りあり。

酸味がいい感じ。

よく出来たフルーツビールです。

★8

 

そして、パンプキンエール。

「ニセコのオーガニックかぼちゃで仕込んだシナモン香る淡色のエール」

やや濁りあり。

後味、確かにかぼちゃ。

まったりしてるんですが、ガスが強いのが残念。

生かせてない感じ。

★7

 

最後に、ポーター蝦夷。

「北海道の鮭節と椎茸と昆布で仕込んだうまみフレーバーを醸す黒ビール」

ロースト感やや強め。

バランスは取れていて、美味しいポーターだとは思いますが、ここまで残っていたピリ辛ごぼうとは合いませんね・・・

★8

うまみフレーバーは、よくわかりませんでした。

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

後半になって、更にインバウンドな感じになってきました。

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さすがやなぁ。

 

店を出たのは、20時58分。

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札幌行きの最終電車は、21時13分発。

急がねば。

 

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でも、この下り坂は、変に急ぐと真の意味で命取りに・・・

 

無事、到着しました。

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良かった。

 

その6に続きます。

 

CRAFT BEER RESTAURANT 二階 NIKAI

住所:北海道虻田郡ニセコ町字本通4-11

電話:0136-55-5664

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マッサン後初訪問 札幌ビール旅行記2016冬その4 ウイスキーの現場から~北海道余市郡余市町「ニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸留所)」2回目

その3の続き。

 

小樽から余市に移動。

2010年7月の初訪問以来、2度目の訪問になります。

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今回も、無料見学ツアーに参加。

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参加人数が少なくて、ラッキーでした。

ガイドの方に話しかけやすいので、「マッサン」撮影エピソードなんかも聞けました(笑)

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冬景色もいいですね。

 

ツアーの締めくくりは、試飲。

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前回は「余市10年」と「鶴17年」と「アップルワイン」でしたが、今回は「竹鶴ピュアモルト」「スーパーニッカ」「アップルワイン」に。

うーむ・・・

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その7に続きます。

 

2151)札幌ビール旅行記2016冬

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小樽でランチ 札幌ビール旅行記2016冬その3 小樽市「万次郎」

その2の続き。

 

2日目。

小樽駅で降りて、昼食を食べる店を探してブラブラ。

アーケードのある商店街を抜けて、寿司屋街へ。

そこでも決め手は無く、堺町通りへ。

渋い店、見つけました。

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いわゆる「小樽らしい感じ」では無いかも・・・

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アジフライ定食(670円)+生玉子(50円)+納豆(100円)。

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ビールは、小瓶で2本いただきました。

 

その4に続きます。

 

「万次郎」

住所:北海道小樽市堺町2-15

電話:0134-23-1891

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初訪問! 札幌ビール旅行記2016冬その2 札幌市「COOL BEER CRAFT」

その1の続き。

 

Beer Bar NORTH ISLAND(ビア・バー・ノース・アイランド)」を出て、狸小路を西へ。

南3条西1丁目。

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いい具合に、カウンター席が空いていました。

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ドラフトメニューは、こんな感じ。

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まあまあイイ値段しますね。

スワンレイク、アウトサイダー改めいわて蔵、田沢湖、帯広。

 

ノースで既に5杯飲んでますので、ここは帯広のクロウト(Mサイズ、850円)。

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右に写っているお通し、300円也。

 

2杯目、田沢湖のアルト。

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クリアでバランス良。

さすがです。

 

サーモンとアボカドのタルタル(680円)。

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いやぁ、いいだけ飲んで、いいだけ食べました。

そろそろ、ホテルに戻るとします。

 

大通りに向けて歩いていた時、こんなものを発見。

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新しい市電の駅が!

初めて見た!!

 

その3に続きます。

 

COOL BEER CRAFT

住所:北海道札幌市中央区南3条西1-3-3

電話:011-596-0774

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今年も雪少なめ 札幌ビール旅行記2016冬その1~ビールの準現場から「Beer Bar NORTH ISLAND」18回目

ほぼ5ヶ月ぶりの札幌。

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雪、少ないですねぇ。

去年も少なかったし・・・

 

8時過ぎ、いつものお店に到着。

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今日は、ゆったり飲めそうな予感。

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メニューはコチラ。

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ピルスナー、ブラウンエール、スタウト、ヴァイツェン、IPA、コリアンダーブラック、The Bitterの7種。

 

1杯目、ピルスナー(Lサイズ、700円)。

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クリア。

温度も丁度いい。

苦さとモルトのバランスも丁度いい。

わかっちゃいたけど、美味いな、おい。

★9

 

2杯目、限定のThe Bitter。

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やや濁りあり。

フルーティで、ホッピー。

後味に苦みあり。

★8

 

フードメニュー。

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現「お腹がとっても減ってるんですけど、ボリューミィなのはどれですかね?」

店「パスタがいいんじゃないでしょうか」

 

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豚角煮と冬野菜のラグーパスタ(950円)。

確かに、ボリューミィ。

 

3杯目、ブラウンエール。

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濁りあり。

香りがホッピー。

★8

 

4杯目は、スタウト。

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ガス弱い。

ボディしっかりでもなく、ドライと言うほどでもなく。

★8

もう少し、ドライな方が好みではありますが。

 

ラストは、コリアンダーブラック。

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これもガス弱め。

スパイシーですね。

だいぶ慣れましたが。

★8

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

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すぐ近くにあるもう一つの「現場」、「月と太陽」も覗いてみましたが、オリジナルビールは欠品中とのこと。

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その2に続きます。

 

Beer Bar NORTH ISLAND(ビア・バー・ノース・アイランド)」

住所:北海道札幌市中央区南2条東1-1-6

電話:011-303-7558

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住宅街にぽつんと 入谷「大塚」天ぷら

後輩Hを誘って、入谷の「大塚」。

入谷の駅を降りて、住宅街をまあまあ歩いた所にあります。

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L型のカウンター8席と、4人掛けのテーブル☓2。

我々は二人だったので、カウンター。

 

天ぷら中心のコースでスタートし、単品を幾つか追加。

そして、最後はかき揚げがのった天丼。

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現「子供を連れて来ても大丈夫ですか?大学生と高校生ですが」

店「もちろん、大丈夫ですよ」

現「4人だったら、テーブル席ですかね?」

店「カウンターが埋まってれば、テーブル席になりますが、出来ればカウンターに座っていただきたいので」

 

結構飲んだこともあり、2人で18,000円くらいだったかな。

 

「大塚」

住所:台東区入谷2-12-11

電話:03-3873-8826

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赤坂見附「転石亭 流石」→赤坂「デリリウムカフェ レゼルブ」4回目

会社の飲みで、赤坂見附の「転石亭 流石」。

写真はありませんが、美味しい日本酒を堪能しました。

見事に何も覚えてませんが。

 

一旦解散して、二人で赤坂サカスへ。

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デリリウムカフェ レゼルブ」。

恐らく4回目の訪問。

赤坂近辺で2軒目として来ることが多いなぁ、このお店。

 

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Evil Twin BrewingのYANG。

インペリアルIPAで、10%なんですって!

全然記憶はありませんが、写真が残ってたので。

 

この日は、この1杯で終了。

日本酒も含めて、よう飲みました。

 

デリリウムカフェ レゼルブ

住所:港区赤坂5-3-1

電話:03-5545-7730

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ラン→銭湯→ビール! ビールの現場から〜東京都台東区「Campion Ale」5回目

5回目の訪問も、稲荷町の寿湯経由。

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この日のラインナップはコチラ。

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やっぱりBitter(パイント)かな。

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やや濁っていて、ガス弱め。

相変わらず、焦げっぽい・・・

★7

こんなものと言われれば、こんなものではありますが。

 

ステーキとチーズのパイ(1,100円)。

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うん、イギリス旅行を思い出す味。

 

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2杯目はIPA(ハーフ)。

Bitterと似た感じはありますが、ホップが強い分抑え込めてる印象。

★7.5

 

3杯目、Brown(ハーフ)。

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ピタピタで登場。

濁ってます。

ガス弱く、焦げっぽいキャラはBitter以上。

★6

 

パイが無くなったので、ポテチ追加。

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そして、Porter(ハーフ)。

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これもピタピタ。

何せポーターですから、ある程度焦げっぽいのは当たり前。

これはこれですな。

★7

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

Campion Ale

住所:台東区西浅草2-2-2

電話:03-6231-6554

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昨年11月オープン! 池袋「のものキッチン 池袋東口店」

午後10時とはいえ金曜日、池袋は結構な人出です。

目指した「vivo!」は、フロアに人が溢れるほどの盛況っぷり。

商売繁盛はエエことですけど、個人的には残念。

一本電話してからくれば良かった・・・

「ビール飲みたい」「ビール飲みたい」とつぶやきながらたどり着いた池袋駅で、こんな店発見。

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のものキッチン 池袋東口店」。

池袋駅のいわゆる「駅ナカ」に、こんな「ビールなお店」が出来てました。

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ラインナップは、期待を超えて本格的かつリーズナブル。

「総花的で物足りない」という意見も聞こえてきそうですが、個人的には好印象。

JR東日本エリアしばりなので、バリエーションは限られてますが。

 

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1杯目、のものオリジナルビール(ペールエールタイプ、いわて蔵)。

「のものオリジナルビールは世嬉の一酒造いわて蔵ビールのペールエール。東北産の米とリンゴを使っています。最初にほのかなリンゴ香が立ち上がり、苦みとコクのバランスがとれていて飲みやすいスタンダードビールです」

フルーツビールやんけ(笑)

確かにフルーティ、言われてみればリンゴ。

隣に写っているのが、ポテトサラダ。

 

2杯目、水曜日のネコ(ヤッホー)。

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かすかに濁っていて、色薄い。

こんなにヴァイツェンっぽかったっけ??

 

山形牛ミート&万能葱のピリ辛ピッツァ。

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3杯目、YOKOHAMA XPA(サンクトガーレン)。

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クリア。

ガス弱めでスルスル飲めます。

「地ビール」っぽい味わい。

 

店内は明るく、女性客が多め。

アウェーっちゃアウェーな雰囲気でした・・・

ちょこっと飲むにはいい感じ。

 

のものキッチン 池袋東口店」

住所:豊島区南池袋1-28-2

電話:050-3797-1622

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今度は一人で 野方「秋元屋」3回目

1回目、2回目は後輩を連れての訪問でしたが、今回は一人で。

どうやら、かなりお気に入りのようです。

 

当然のように大ジョッキで始まり・・・

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当然のようにもつ煮が続き・・・

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当たり前のように、串焼きが続きます。

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幸せだなぁ。

 

「秋元屋」

住所:中野区野方5-28-3

電話:03-3338-6236

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こんな住宅地に・・・ 祐天寺「船宿割烹 汐風」

東急東横線「祐天寺」駅から徒歩10分。

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完全な住宅街に、「何故ここに?」感満載で佇んでいます。

 

値段はわかりませんが、クエ鍋コース。

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お酒はオリジナル。

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なんとビックリ、鮑登場。

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これはなんだっけ・・・

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肝心のクエ鍋の画像は無し。

残念です。

 

船宿割烹 汐風

住所:目黒区上目黒4-36-22

電話:03-3712-4935

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3ヶ月ぶりくらいかな 新宿御苑前「Vector Beer」18回目

ジム帰りに、新宿御苑前。

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やっぱり1杯目はこれでしょう!

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こぶし花のピルスナー。

キリリ!

美味い!

 

牛タンスジ赤味噌煮込み(680円)。

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2杯目、スワンレイクのアンバーエール。

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クリアです。

アメリカンなアンバーエール。

香りが良いですね。

 

メルバトースト追加。

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3杯目、プレストンのアイリッシュエール。

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あれっ、グラスが変わりました。

スタウト系はこれにしてるのかな?

ガス弱く、スルスル系。

やや苦めですが、モルトもしっかりあって、バランスしてます。

 

「Vector Beer」

住所: 新宿区新宿1-36-5

電話:050-5788-5222

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予約で満席! 御茶ノ水「こなから 本店」

同期Kと、御茶ノ水にあるおでんの名店「こなから」へ。

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ビルの谷間にいい感じで佇んでいます。

 

店内は、コの字型のカウンターのみ。

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我々のようなおじさんグループもいますが、外国人の方、カップルなど、多彩な客層。

 

お通し(1,000円)も多彩。

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馬刺しと茄子の揚げ出し。

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エンジンがかかってきたので、本日のメインである「おでん」に移行。

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まずは盛合せ。

大根がひょうたん型に繰り抜いてあるのが、洒落てますな。

 

ここからは、好きなものを単品で。

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「おこげさん」「サツ栗さん」。

 

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「チーズ入りピリ辛すいとん」「鶏スパイスつくね」「産みたてたまご」。

 

お酒はこんな感じでいただきました。

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まあまあいい値段しましたが、少人数でゆっくり飲むにはいいですね。

大人なお店です。

 

こなから 本店

住所:文京区湯島1-9-6

電話:03-3816-0997

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美味いぞ昇平IPA 「原宿タップルーム」21回目

21回目の原宿タップルームも、清水湯経由。

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ヘリテッジヘレスでスタート。

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やや濁りあり。

ラン後の1杯目はこれが鉄板だよなぁ。

こんなラガーがベアードで飲めるなんて!

 

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ビアチキンカレーライス(700円)。

 

季節限定メニュー。

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ここから、2杯目をセレクト。

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昇平IPA。

「大地のように素朴で、そしてバランスの取れたニュアンスを醸すIPA。昇平をイメージして造ったレシピ」
以前ベアードのブルワーで、若くして亡くなった昇平さん追悼ビール。

7.5%を感じさせない飲みやすさ。

バランス取れてるなぁ。

かなりお気に入り。

 

3杯目は、黒船ポーターをかりん糖と共に。

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温め、ガス弱で飲みやすい。

わかっちゃいたけど、かりん糖と良く合うのよね。

 

原宿タップルーム

住所:渋谷区神宮前1-20-13

電話:03-6438-0450

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歩道橋完成! ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」42回目

42回目の訪問。

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途中で切れていた歩道橋が、ついに完成してました!

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ピルスナーをグラスサイズで。

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「美しい黄金色をしたチェコスタイルのプレミアムビール。上質なホップの上品な苦味と伝統の製法によるしっかりとした飲み応え。それに負けない麦の甘みも感じられるビールです。飲んだ後まで心地よい余韻が残る。こだわりの3デコクション製法」

かなり色が薄め。

かすかに濁りあり。

美味いなぁ。

ちょい苦がステキ。

★9

 

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ナポリタン大盛り(800円)。

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現「タバスコと・・・これは何ですか?」

店「ラー油です。タバスコも美味しいんですけど、ラー油も試してみてください」

現「ラー油、ですか・・・」

 

試しにやってみたところ、これはこれでなかなかイケてました。

 

2杯目、ヴァイツェン。

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「南ドイツのスタイルで、小麦を使用したフルーティーな白ビール。酵母由来のバナナやバニラのようなやさしい香りがあり、苦味が少なく甘みのあるやわらかい飲み口、濃厚な旨みが特徴。ビールを飲み慣れていない方からの人気も高いビールです。女性の支持率高し!」

キレイな黄色で、濁りが強い。

さすが「へーフェ」ヴァイツェンですね。

全く苦くなく、ガスも弱めでスルスル飲める。

実に王道のヴァイツェンと言った趣き。

★9

 

3杯目、ペールエール。

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かすかに濁りあり。

ちょい苦でバランスしてます。

これも美味いです。

★8

 

4杯目、アルト。

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「ドイツ・デュッセルドルフ発祥の伝統的スタイルのビール。優しい苦味とみずみずしい口当たりでスイスイと飲めてしまう。カラメルモルトの、焼きたてのビスケットのような香ばしさとともに酵母由来のフルーティーな香りも感じられる赤レンガ色のエール」

ペールエールより少し色は濃いめ。

香ばしさが特徴的です。

ガス弱めで、飲みやすい。

★8

ここの「現場」、温度が実に適切。

素晴らしい。

 

5杯目、横浜ラガー。

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「今や横浜ビールを代表する一品!マスカットやパッションフルーツを思わせるホップ由来の香りと、グレープフルーツのような柑橘系の強い苦みを感じるホッピーな飲み応えがたまらない、醸造長イチオシのラガー!苦〜いビールが好きな人ここに集合!!」

やや濁りあり。

説明通り、苦い!

そして、苦い系にしては美味い!

★8

 

やっぱりいい「現場」ですわ。

また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

Kと来たいなぁ

 

驛の食卓

住所:横浜市中区住吉町6-68-1

電話:045-641-9901

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荒木町「和酒 月肴」2回目

2回目の「和酒 月肴」は、ビールでスタート。

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料理は前回と同じコースかな?

招待された側だったので、詳細は不明ですが。

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魚から、酒肴から、肉まで、幅広いコース構成。

酒がすすみました(笑)

 

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「和酒 月肴」

住所:新宿区舟町5-25

電話:050-5787-6006

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意外とまったり 「中目黒タップルーム」22回目

水曜日の19時半、中目黒タップルーム、22回目。

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わりとゆったり。

時間的に、ある程度混雑は覚悟してたんですが、意外と拍子抜け。

曜日の関係?

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1杯目は、季節限定から「初醸造2016インディアペールラガー」。

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「ホッピーなインディアペールエールのレシピだが、ラガー酵母で発酵させ、インディアペールラガーに仕上げた。祝2016年!」

濁ってますね。

さすがIPL、しっかり苦くて、しっかりボディ。

 

2杯目は、定番から「修善寺ヘリテッジヘレス」。

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「クリーンで丸みがあり、バランスの良いゴールデンラガー」

やや濁りあり。

バランス良いなぁ。

返す返すも、先日の霧島高原が残念・・・

 

マイティマッシュルームピザ(Sサイズ 1,500円)。

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きのこ大好きなんですが、見た目がなぁ・・・

 

3杯目、中目黒ビター。

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ハンドポンプなので、ガス無しスルスル。

やや濁りあり。

この手のビールにしてはフルーティですね。

 

ラスト、「BB15 ざまあみろエール」。

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「クリーンで、きりっとして、スムーズな飲みやすさがありながら、パワフルなフレーバーとアルコール度数の高さを感じるストロングゴールデンエール」

あれっ、何だかベルジャン!

デュベルみたい。

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中目黒タップルーム

住所:目黒区上目黒2-1-3中目黒GTプラザ2階

電話:03-5768-3025

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神楽坂「地酒喝采 醸蔵(かもぞう)」

日本酒好きの先輩と神楽坂「地酒喝采 醸蔵(かもぞう)」。

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2回ほど行った新橋「野崎酒店」と同じグループのお店とのこと。

 

日本酒に合いそうなつまみが豊富なのも、さすが同グループ。

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見るだけで一杯いけそうです(笑)

 

飯沼銘醸(栃木県)の「純米吟醸 無濾過 生原酒 俺の姿」。

精米歩合55%、雄町100%。

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続いて、吉田酒造店(石川県)の「山廃仕込 純米酒 手取川」。

精米歩合60%、五百万石60%。

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お造り盛合せ。

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青木酒造(新潟県)の「鶴齢 山廃 純米」。

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渡邉酒造(栃木県)の「旭興 直汲み無濾過生原酒」。

精米歩合55%、栃木県産ひとごこち100%。

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新政酒造(秋田県)の「新政 平成二十八年新年純米しぼりたて」。

精米歩合 麹米40% 掛米60%、秋田県産酒こまち。

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焼き味噌。

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こいつをチビチビ食べながら飲む・・・素敵すぎる。

 

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この日も沢山飲みました。

どれも美味かった・・・

 

「地酒喝采 醸蔵(かもぞう)」

住所:新宿区岩戸町1

電話:03-3268-4612

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ケルシュが意外に・・・ いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その7〜ビールの現場から「霧島高原ビール」鹿児島県霧島市9回目

その6の続き。

 

ビア友Kとは、天文館の空港バスの出発地点に10時半に待ち合わせ。

 

現「いっぱい買ってるねぇ、お土産」

K「ポータルもハックしたで(笑)」

 

空港経由で「現場」に到着したのは12時過ぎ。

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K「1年ぶり!」

現「2日ぶり!」

 

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レストラン「リトルプラハ」。

入って左奥のテーブルに案内されました。

 

K「去年はちょっとがっかりやったけど」

現「2日前は、相変わらずやった」

K「そうか、期待でけへんか・・・」

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現「あっ、でもケルシュはまだ飲んでない」

K「でもブロンドがイマイチなんやろ?」

現「それはそうやけど、ガーネットはいけるんちゃうかなぁ」

K「ガーネットがいけるんやったら、飲み放題いけるか」

現「いけるんちゃう」

 

1杯目は、ケルシュから。

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「ハラタウホップを使用したアロマ風味のビール。フルーティな酸味が爽やかなケルシュはビールの苦みが苦手な女性にも大変人気」

 

現「おっ!?」

K「むむっ!?」

現「期待してなかったけど、エエやん」

K「ちょっと冷たすぎる気はするけど、それさえ除けば」

★8

 

K「前回、何食べたっけ?」

現「ピザとソーセージ食べてるね」

K「じゃ、今回はチェコ料理中心でいこっか」

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ベーコン バランボラ(1,000円)。

「ジャガイモとニンニクをすりつぶし、調味料を加え、薄く焼き上げたチェコ風お好み焼き。そのまま召し上がっても美味しいバランボラですが、リトルプラハ流にアレンジ。ビールとの相性抜群。スタッフも大絶賛のバランボラを是非お召し上がりください」

 

2杯目、ボヘミアン・ブロンド。

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「チェコが世界に誇る淡色系のピルスナービール。チェコから直輸入の麦芽と香り高いザーツホップを使用し、低温でじっくりと熟成。どれから飲もうか迷ったらまずはブロンドから」

 

現「説明を読む限り素晴らしいで」

K「非の打ち所ないんやけどね」

現「ちょっといい意味で無く、色んな味がするよな」

K「香りもちょっとイマイチやし」

★7

 

そして3杯目、ボヘミアン・ガーネット。

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「濃色系のピルスナービール。チェコ産のカラメル麦芽とザーツホップを使用。コーヒーのような香りが特徴的。黒ビールなのに驚くほど軽快な味わい」

K「これはいいね」

現「イケるね」

K「これで組み立てられる」

★8

 

ガーリックパン(350円)。

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チェコ料理2品目。

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「シンピオネフ(1,000円)」だったかな?

 

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再登場したのは、ボヘミアン・ブロンドではなくケルシュ。

 

K「ま、そうなるわな」

現「昔はエースやったんやけどな」

K「調子エエやつを使わんと」

 

5杯目、ボヘミアン・ガーネット。

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そして、6杯目もガーネット。

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現「新エース誕生」

K「ローテーションの柱やね」

 

結局昨年と同じ6杯飲んだものの、今回は全てスモールサイズ。

来年は是非、ブロンドをラージサイズで飲みたい!

また行ってみたい度は★4(5段階)。

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チェコレストラン リトルプラハ

住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15

電話:0995-58-2535

 

<追記>

帰りの羽田行きは、STAR WARSジェットでした。

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充実の朝食ブッフェ いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その6

その5の続き。

 

翌日朝。

前日たっぷり走って、たっぷり食って、たっぷり飲んで、ぐっすり寝ましたんで、実に目覚めのいい朝。

昨年は7時20分頃の日の出に合わせて風呂に行きましたが、今年はゆっくり朝食を食べるため、いきなり朝食会場へ。

城山観光ホテルの朝食、評判いいんです。

ホテルHPから、紹介文を引用しましょう。

 

「皆様のニーズにお応えできるよう、和食・洋食含め80種類のメニューを豊富に取り揃えたバイキング料理をご用意しました。城山観光ホテルでしか味わえない多彩なお料理が楽しめます」

「黒豚や近海で獲れる魚介類などは生産量日本一の食材ばかり。南北600kmに拡がる鹿児島県で豊富な食材が楽しめます」

「ホテルメイドのさつま揚げやパンは調理長が素材からこだわり、揚げたて、焼き立てのおいしさをお届しています」

 

説明にあるとおり、和食も洋食も超魅力的。

フレンチトースト、パンケーキ、ホテルで焼いているパン、カレーライス、真鯛の刺身、豚軟骨煮、きびなごの時雨煮、さつま揚げ、オムレツ・・・・・そんなに食べられません(泣)

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ホテルメイドのパン達。

写真には写ってませんが、隣にはオムレツ。

 

この後、和食に移行し、大満足。

もうホントお腹いっぱい。

昨年もブッフェにしとけば良かったなぁ。

 

朝食後、ゆっくり朝風呂に浸かり、朝ドラ「あさが来た」も視聴。

充実の朝です。

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その7に続きます。

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城山観光ホテル! いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その5〜ビールの現場から「城山ブルワリー」鹿児島県鹿児島市 5回目

その4の続き。

 

鹿児島中央駅で、ホテルに預けていた荷物を受け出し、ホテルの送迎バスで城山観光ホテルへ。

各々チェックインして、さつまの湯で再集合。

 

現「イタタタタ・・・」

K「でも、気持ちエエなぁ」

現「桜島もキレイに見えるし」

K「それはそうと、今回の部屋って、去年と違うな」

現「そうそう!無駄にエロくなってた(笑)」

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現「じゃ、7時にホルトで」

K「では、後ほど」

 

7時。

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去年と同じ写真に見えますが、今年撮ったものです(笑)

 

実施されていたフェアも、去年と全く同じ・・・

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現「毎年やってるんやろねぇ、この時期に」

K「来年も一緒かなぁ」

現「可能性あるね」

 

ビールメニュー。

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万咲IPA以外の4種が飲み放題!

 

現「ベルギーホワイト(桜島こみかん)下さい」

K「2杯!」

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「鹿児島特産桜島小みかんの皮を使用。スパイシーな口当たりと小麦の酸味。オレンジの香りがほのかにします。女性の方におすすめです」

濁りあり。

現「美味いっ!」

K「このために走ったようなもんやもんな」

現「バランスええなぁ」

K「桜島こみかんって、今日のマラソンでもエイドで出てたよな」

現「出てた出てた」

★8

 

一息ついたので、料理をとりに。

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前菜っぽいのをちょこちょこと。

 

現「料理のレベルが高いよね、ここのブッフェ」

K「北欧以外も食べてみたい・・・」

 

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2杯目、ハーブエール(レモングラス)。

「レモングラスは胃を健康にし、整調作用(原文ママ)、高血圧や貧血にも効能があるハーブです。コクがあるのに爽やかな味と香りは、女性だけでなく男性にもおすすめです」

クリアでスパイシー。

冷たいよりも、温いほうがいいですね。

★7.5

現「これは去年飲んでないやつ」

K「結構クセありそうやけど、バランスしてるんだよね」

 

3杯目、ペールエール(琵琶茶)。

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「フルーティーな味わいでホップの苦味と香りが特徴のペールエール琵琶茶。ほんのり甘くまろやかな琵琶茶は美容と健康維持に良いと言われています」

かすかに濁りあり。

琵琶茶そのものを飲んだことがないので、琵琶茶っぷりはわかりませんが、ビールとしてはかなり高レベル。

★8

現「美味いね」

K「名前はあんまりそそられへんけど、完成度高いわ」

 

4杯目、再びベルギーホワイト。

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K「スタウトちゃうんや」

現「後半にとっておこうかと」

 

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料理二皿目。

現「ようけあるな、種類」

K「さすが城山観光ホテルさん」

 

5杯目、これも再登板のペールエール。

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6杯目で、やっとスタウト(黒糖)。

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「細かい泡立ちと大麦の香ばしい味の黒ビール。黒ビールが苦手な人にもクセがなく、スムーズな味に仕上がっており、ほのかに黒糖の香りがします」

ややドライでスパイシー。

美味しいです。

★8

 

料理三皿目。

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肉が多くなってきたため、全体に茶色っぽくなってきました・・・

 

7杯目、スーパードライブラック。

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いやぁ、スルスル、さっぱり。

スタウトの後に飲むと、よくわかるわぁ。

 

8杯目、スタウト再登板。

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ここでスイーツ皿。

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知ってたけど、合うわ〜。

 

コーヒー感覚で、スタウトもう1杯。

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アイスも食べられます。

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満足のまた行ってみたい度★5(5段階)。

9時前ですが、あとは部屋に帰って寝るだけです。

 

現「明日朝食付いてないんだっけ?」

K「うん」

現「じゃあ、天文館のバス停集合にしよっか」

K「いいんじゃない、10時半とかかな」

現「了解」

 

その6に続きます。

 

ガーデンレストラン ホルト

住所:鹿児島県鹿児島市新照院町41-1

電話:099-224-9330

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何とか完走 いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その4

その3の続き。

 

マラソン当日。

予定どおり4時に起床し、4時半にコンビニ前集合。

 

現「おはよう」

K「既にランナーだらけやね」

現「荷物預けられた?」

K「大丈夫」

現「予約したバスは、あの列かな?」

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5時少し前、鹿児島中央駅発。

 

現「確実に座れるのがエエね」

K「電車で座るの、大変やもんな」

現「ちょっと集合早いけど、眠ったらエエんやもんね」

 

真っ暗な中、1時間半くらい走ったかな。

 

現「まだ真っ暗やな」

K「寝れた?」

現「うとうとっとすると、頭が窓ガラスにぶつかって、それどころやなかった」

K「結構山道やったもんな」

 

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受付を済ませ、ゼッケンを付けて、貴重品を預けて、準備万端。

 

現「スタートまであと2時間か」

K「あとはトイレ行っとくくらいかな」

 

昨年同様、8時半にスタート地点へ。

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現「今回、前半飛ばしてみるわ」

K「あれ、足の調子良くなったん?」

現「いや、良くも悪くもなってない」

K「ほな、何で?」

現「この間の富士山と同じことしたら、また30kmもいかんあたりで、歩くことになると思うねん」

K「どうせ歩くんやったら、前半でなるべく貯金作っておくってことか」

現「玉砕覚悟やけどね」

 

9時、スタート。

 

現「じゃ、先に行くわ」

K「おう」

 

宣言どおり、上り坂が多い前半も淡々とピッチを刻み、10km付近のコース最高地点を通過。

池田湖畔まで来れば、この景色。

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キレイな菜の花、美しい開聞岳。

開聞岳近くの20km地点までは良いペースだったんですが、このあたりからペースダウン。

何とか30km地点までは走ったものの、ちょっとした上りなどでは歩かざるを得なくなるなど、怪しい雲行きに。

丁度、選手収容バスがいたので、スタッフに声を掛けてみました。

 

現「棄権したいって言うと、どうなるんでしょう?」

ス「そちらの収容バスに乗って、スタート地点まで帰っていただきます」

現「バスってすぐ出ます?」

ス「満員になったら出発なので、いつ出るかはわからないですね」

現「今、一人しか乗ってませんけど」

ス「結構時間かかると思います」

現「・・・もうちょっと頑張ってみます」

 

そこからは、走ったり歩いたりを繰り返しながら、何とかゴール。

これでも、去年より早いんだから笑っちゃいます。

荷物置場に戻ると、ビア友Kが待ってました。

彼のが少し早かったようです。

 

K「お疲れ」

現「何とか完走出来たわ」

K「良かったなぁ」

現「さて、とっととバスで鹿児島に戻ろか」

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帰りもバス。

去年より、時間がかかった気がします。

 

その5に続きます。

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全部濃い味 いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その3〜鹿児島市「西駅豚太郎」

その2の続き。

 

先程まで飲んでいた「屋久乃庵 梅吉」のすぐ向かい。

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現「凄くない?」

K「確かに凄いな(笑)」

現「照明がゴリゴリの蛍光灯やで」

K「結構お客さんも入ってるし」

現「入ってみるか!」

 

手前にカウンターで、奥に座敷。

 

現「カウンターはほぼいっぱい」

K「座敷奥のテーブルが一つ空いてるで」

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座った席からの眺めがコチラ。

 

現「あの白いのがメニューかな?」

K「ほとんど100円前後やな」

現「焼酎の前割りあるかなぁ」

K「聞いてみよう」

 

K「すいません、お湯割りが飲みたいんですけど、前割りってあります?」

店「前割りは無いんです」

K「じゃ、お湯割り2つ」

現「1杯いくらですか」

店「190円です」

現「190円!」

 

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店「焼酎お湯割りです」

現「これで1杯ですか?」

店「いえ、これで3杯分です」

現・K「?????」

ま、ええか(笑)

 

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現「味、濃いなぁ」

K「キャベツが有難いわ」

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現「隣のサラリーマングループ、熱く語っててエエ感じ」

K「鹿児島弁やから、半分くらいわからへんけどな(笑)」

現「なんだかんだで、9時まわってるがな」

K「さすがに、そろそろホテル帰ろっか」

現「明日4時起きやし」

 

その4に続きます。

 

「西駅豚太郎」

住所:鹿児島県鹿児島市中央町2-38

電話:099-255-0869

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首折れ鯖の刺身を求めて いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その2〜鹿児島市「屋久乃庵 梅吉」

その1の続き。

 

空港まで送ってもらい、到着ロビーでビア友Kと合流。

 

現「よっ」

K「おまたせ」

 

鹿児島中央駅までバスで移動。

 

K「今日の晩飯、何にする?」

現「俺、食べたいものあんねん」

K「何?」

現「首折れ鯖!」

K「俺もそれ、食べたいと思っててん!」

現「じゃ、決定やな」

 

鹿児島中央駅到着。

 

現「幾つか候補の店あるけど、一応電話で確認しとくわ」

K「不漁の可能性もあるしな」

 

候補3店のうち、天文館の2店は鯖入荷なしとのことでしたが、鹿児島中央駅近くの店で食べられるとのこと。

 

K「駅に5時50分とかにする?」

現「もう、店直接でいいんじゃない」

K「そうしよっか」

 

鹿児島中央駅西口近くのホテルに、各々チェックイン。

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駅前ロータリーに面したホテルの部屋から、東を望むと観覧車の向こうに桜島が。

 

シャワーを浴びて、お店へ。

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手前にテーブル席、奥にカウンター席があり、我々の席はカウンターの手前2つ。

ビア友Kはまだ着いてませんが、奥に先客が1組あり。

どうもランナーのようです。

 

ほどなく、ビア友K到着。

 

K「すまんすまん」

現「さては、ハックしてたな」

K「ご明察」

現「去年は俺もそうでした(笑)」

 

まずは、ビール。

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そして、付き出し。

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驚きのボリューム。

確か、500円くらいだったような・・・

聞いたんですが、忘れてしまいました。

 

現「これだけで結構飲めるがな」

K「ホンマホンマ」

 

そして、太古屋久の島をお湯割りで。

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現「お湯割りだと、香りが立っていいねぇ」

K「これぞ芋焼酎」

現「これで330円やからな」

K「素晴らしい」

 

首折れ鯖の刺身(800円)、二人前到着。

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現「やっぱり二人前でしょ」

K「一人前やともめそうやもんな」

現「普通の鯖と、透明感が違う感じせえへん」

K「味もかなり違うぞ」

現「良くも悪くも鯖っぽくないなぁ」

 

とびうおのつきあげ(500円)。

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現「『とびうお』とか、『つきあげ』とか、鹿児島感あるよな」

K「酒がすすむわ」

 

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三岳。

もちろん、お湯割りで。

 

現「これ、頼んでみいへん?」

K「勇気いるけどな」

現「でも、オススメマーク付いてるで」

K「よしっ、頼もう」

現「すいません、大根の唐揚げ(500円)!」

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K「豪快な鶏の唐揚げにしか見えへんけど・・・」

現「抹茶塩が付いてるな」

K「どんな味するんやろ?」

現「あっ!!」

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現「かなり味ついてる!」

K「大根の煮物を揚げてるやね」

現「それで合点がいったわ」

K「こら、他で食えんわ」

 

島美人。

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熟成豚みそ焼(900円)。

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森伊蔵。

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現「これで520円やって」

K「東京では考えられへんな」

 

K「7時半やし、そろそろ次行こか」

現「向かいの店、興味あるんやけど」

K「向かいの店?どんな店やったっけ?」

現「俺も来る時覗いただけなんやけど、とにかく凄いで」

K「どう凄いの?」

現「説明難しいなぁ。とにかく見てみて」

 

その3に続きます。

 

屋久乃庵 梅吉

住所:鹿児島県鹿児島市中央町3-2

電話:099-206-6824

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ビア友Kを鹿児島空港周辺で待つ・・・ いぶすき菜の花マラソン&ビール旅行記2016冬 その1〜ビールの現場から「霧島高原ビール」鹿児島県霧島市8回目

昨年に引き続き、いぶすき菜の花マラソン参戦のため、鹿児島へ。

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飛行機から、桜島がきれいに見えました。

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気流の関係で少し遅れて、午後2時過ぎに鹿児島空港着。

このままバスで鹿児島市内に向かってもいいんですが、15時45分に到着するビア友Kを「空港周辺」で待つことにしました。

 

現「すいません、今鹿児島空港にいるんですが、迎えに来ていただいてもよろしいでしょうか?」

店「わかりました。少々お待ち下さい」

現「一人ですけど、大丈夫ですか?」

店「もちろん大丈夫です」

 

私にとって「空港周辺」と言えば、ココ(笑)

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リトルプラハ」には帰りに寄る予定なので、入口近くにある「こうじ蔵GEN」へ。

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店内はこんな感じ。

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8回目にして、こちらのお店は初めて。

もちろん、ビールも飲めます。

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挨拶代わりのブロンド(500円)。

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やや濁りあり。

少し苦めで、モルト感あまり無し。

うーん、何だかなぁ・・・

以前はあんなに美味かったのに・・・

★7

 

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現「〆鯖酢麹ください」

店「申し訳ありません、魚が全部終わっちゃったんです」

現「鯖だけじゃなくて?」

店「魚がもうないですね」

現「どうしよっかなぁ・・・・・じゃあカツ重ください」

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ブロンドにがっかりしたので、焼酎にスイッチ。

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はかり焼酎(378円)をお湯割りで。

 

そして、ガーネット(500円)。

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ややガス強めですが、チェコ風の黒ビールとしては妥当な仕上がり。

温度が上がってくると、いい感じです。

★8

 

そろそろビア友Kが空港に着くので、行かなきゃ。

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

その2に続きます。

 

こうじ蔵GEN

住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15

電話:0995-58-2535

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早速リピート 野方「秋元屋」2回目

11月に初訪問し、とっても気に入ったので、違う後輩を連れて再訪。

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前回は入って左のカウンターだったんですが、今回は右のカウンター。

 

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ビール、焼酎、サワー、日本酒・・・

やっぱり、大ジョッキ(700円)かな。

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もつ煮(380円)。

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すぐに出てきて、かつ美味しい。

もつ煮を食べつつ、ビールを飲みつつ、どの串を頼むか検討。

 

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ちょっと頼みすぎたかな・・・

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ハイッピーレモン(380円)。

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今回も、楽しめました。

 

「秋元屋」

住所:中野区野方5-28-3

電話:03-3338-6236

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1杯だけですが 新橋「COOPER ALE'S」26回目

先輩・後輩と新橋で飲んだ後、一人で訪問。

26回目になります。

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お気に入りのカウンター右端が空いてました。

 

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Belhaven Twisted Thistle IPA(1,100円)。

クリア。

焼き芋のような後味がしました。

 

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チップス&チリビーンズ(650円)。

 

COOPER ALE'S(クーパー・エールズ)」

住所:港区新橋3-16-3烏森ビル3F

電話:03-6450-1377

 

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初詣の後に 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」88回目

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仕事始めの日、川崎大師に初詣に行った後に訪問。

1杯目は、うしとらの「なんちゃってウィット」。

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濁ってはいますが、白っぽくはありません。

「セゾンみたいやなぁ」と思ったら、何の事はない、セゾンイースト使用とのこと。

なるほど。

ベルジャンだけど軽やか。

シトラッシーな香りと相まって、レモンティーのような雰囲気もあります。

 

2杯目、アウトサイダーの「ロッキーマウンテンIPA」。

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クリアで、写真のとおりやや赤め。

能書きほど苦くない。

モルトもそれほど強くないので、飲みやすい系でした。

 

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「麦酒倶楽部 HACHI」

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

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8区観戦後に・・・ ビールの準現場から~神奈川県茅ヶ崎市「湘南ビール」13回目

1月3日、箱根駅伝観戦のため、東海道線を西へ。

観戦アプリで、ランナーの状況を見ると、辻堂あたりで遭遇できそうだったため、辻堂下車。

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コースになっている国道134号線の沿道は、すごい人だかり。

クロスする道路は大渋滞で、路線バスすら通過待ちしてます。

速かったなぁ、青学。

 

観戦後は、東海道線で茅ヶ崎駅まで移動し、久しぶりの「MOKICHI FOODS GARDEN(モキチ・フーズ・ガーデン)」へ。

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結構混んでます。

 

1人なので、入って右手のカウンター席。

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全部で10種類。

 

まずは、ピルスナー(Sサイズ、560円)。

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「爽やかなホップの苦味と香りが特徴のベーシックなビール。IBU値24」

やや濁りあり。

モルトがしっかりしていて、苦味もそこそこ。

★8

 

マルゲリータ(1,400円)。

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驚きの速さで登場。

注文してすぐ焼き始めたんでしょうね。

 

2杯目、ゴールデンエール。

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「レモンやシトラスを思わせる柑橘系の香りと、バランスがよく飲み飽きないすっきりとしたフレーバーが特徴です。IBU値26」

クリア。

柑橘系と書いてありますが、ワタシ的にはマスカットの香り。

ピルスナーと見た目は似てますが、キャラクターが分かれてていいですね。

★8

 

3杯目、4杯目は同時注文。

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左はアルト。

「果実を想わせるフルーティーなフレーバーが特徴。IBU値22」

右はアンバーエール。

「7種類のモルトと5種類のホップを使用して仕上げたこのビールは、モルトの香ばしさとホップの苦味が完璧に調和されています。華やかかつ

雑なフレーバーをお楽しみ下さい。IBU値28」

見た目はほぼ同じで、やや濁りあり。

アルトは、ガス弱めで、モルトをしっかり感じます。

AAは、同じくガスは弱いんですが、ややスパイシー。

どちらも★7.5。

 

5杯目、シュバルツ。

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「ローストモルトの香ばしさとモルトの甘みが特徴。飲み飽きしない黒ビールです。ワールドビアカップ金賞受賞。IBU値26」

少し甘めの後味。

もう少しキリッとしてるほうが好きではありますが。

★7.5

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

MOKICHI FOODS GARDEN(モキチ・フーズ・ガーデン)

住所:神奈川県茅ヶ崎市元町13-1

電話:0467-84-0123

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明けましておめでとうございます

2016年が明けました。

1990年にチェコ旅行に行って、ビールに魅せられて以来、途切れること無く26年間ビール好きであり続けました。

我ながら、飽きないな・・・と(笑)

昨年はかなり日本酒も飲みましたが、やっぱり僕はビール好き。

美味しいビールも増えましたし。

ビールを好きになった頃に夢見ていた世界が、とっくに実現しちゃっているので、もう「夢」って無いんですよね(笑)

どないしましょ?

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