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2016年3月

初訪問! 湯島「Ailes Yushima(エール湯島)」

三河島で焼肉を食べた後、湯島まで南下。

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Ailes Yushima(エール湯島)」。

 

午後9時半過ぎ、女性のお客さん多し。

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窓がたっぷりあるので、ちょっと早い時間に来るのも良いかもしれません。

ハッピーアワーあるんやろか。

 

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キャプテンクロウかな。

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そして、島国スタウト。

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もう一杯飲んでるようなんですよね。

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もう一杯キャプテンクロウ飲んだのかな?

色が薄いので、スーパードライかもしれません。

 

Ailes Yushima(エール湯島)

住所:文京区湯島3-25-11

電話:090-8800-5940

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同じ後輩と再訪 三河島「山田屋」2回目

会社の後輩Yと、三河島の「山田屋」。

(前回はコチラ

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キムチ&タンでスタート。

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牛塩もつ煮込み。

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これは熟成肉(1,450円)だったかな?

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テッチャン&面脂。

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ハツサイコロ&チレ脂。

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久しぶりに来ましたが、やっぱり美味いね。

 

「山田屋」

住所:荒川区東日暮里3-18-10

電話:03-3807-6787

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やっぱり昼飲みがイイ! 埼玉県ふじみ野市「天和庵」2回目

2回目の訪問もお昼。

※前回はコチラ

熟撰(瓶)で、スタート。

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前回も頼んだ、そば焼き味噌(500円)。

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鳳凰美田(1合、500円)。

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前回は徳利で出てきましたが、今回はグラスで出てきました。

 

天狗舞の山廃仕込。

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もちろん、最後は蕎麦で。

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ご馳走様でした。

 

蕎麦処 天和庵

住所:埼玉県ふじみ野市苗間295-1

電話:049-262-0801

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前菜盛り大好き 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」93回目

93回目の訪問も、ジム帰り。

アウトサイダーのインキーパーでスタート。

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クリアでガス弱め。

モルトもホップもしっかり。

美味い。

 

盛りのいい、前菜ハーフ盛り。

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2杯目、志賀高原のアフリカIPA。

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濁り強め。

インドじゃなくてアフリカなので、適度な苦みと言いたいところですが、やっぱりやや苦め。

 

3杯目、スワンレイクのアンバーエール。

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かすかに濁りあり。

そこそこ甘いのが素敵ですね。

 

麦酒倶楽部 HACHI

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

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2週間ぶり&1週間ぶり 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その16 ビールの現場から 愛知県名古屋市「Y.MARKET BREWING」7回目

その15の続き。

 

15:29長浜発で米原に行き、大垣行きに乗り換え、名古屋に着いたのは、17:13。

名古屋駅から、脇目もふらず歩いてYマーケット。

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現「いやぁ、2週間ぶり」

K「俺は1週間ぶり」

現「まじでっ!!好きすぎるやろ!」

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K「6時前やっちゅうのに、まあまあ混んでるなぁ」

現「カウンター以外に座るの、初めてかも」

K「2人で来るの初めてやから、ちょっと変わったもん頼んでみよか」

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メキシカン石焼チーズ鍋!

 

そやそや、ビール忘れてた。

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2週間前に来た時と比べると、3種類被ってます。

 

1杯目、イヅツグレープフィールド。

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「標高700m、信州桔梗ヶ原にある日本屈指のワイナリー井筒ワインのナイアガラグレープを使用したフルーツビール。甘く豊かな白ブドウの香りと程よい酸味が、シトラホップと絶妙にバランス!軽いボディーでどんどんおかわりできちゃいますよ!初夏にお届けする爽やかな新作」

濁りあり。

フルーティーでジューシーなんですが、グレープ感はあまり感じません。

やや苦みで、今風の仕上がり。

上手いなぁ。

★8

 

現「パクチー好き?」

K「メチャクチャ好きやけど、何か?」

現「じゃ、ホルモンパクチー頼まへん」

K「ええで」

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2杯目、メリケンスコッチエール。

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「通常はホップをほとんど効かせないスタイルのスコッチエールを、アメリカ産の派手なアロマを持つ3種類のホップで、程よくホッピーに仕上げました。ボディーに若干のピートのスモーキー感を与え、フィニッシュにほんのり甘味を感じるバランスのよい仕上がりになっています」

濁り強く、茶色に見えます。

ハイアルコールなんですが、感じるボディはそこそこ、ホップもそこそこ。

さすがバランス重視。

★8

 

3杯目、ハイランドピートスコティッシュエール。

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「ボディーや苦みは、王道のスコティッシュエールに忠実に醸造。しかしながら、ピートモルト(泥炭燻製麦芽)をしっかりと効かせた味わいは、まるでスコッチウイスキーの様!!ピートが効いたスコッチウイスキー好きにぜひ飲んで頂きたい一品です」

スコッチエールほどではありませんが、これも結構濁ってます。

笑ってまうくらいにウイスキーライク。

★8

 

一人では絶対に頼まない「メキシカン石焼チーズ鍋」。

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「とろ〜りチーズがたっぷりの、メキシカンチーズ鍋!冷え込む季節に、グツグツグラグラ石焼きで。お肉と季節の野菜と、たっぷりチーズ♫『お子様味のトマト鍋』とは一味違う、『都会派大人味』。メキシカンエッセンスの詰まったワイマーケットお得意、トンチの効いた鍋料理です!『香る』『味わう』クラフトビールと一緒に是非どうぞ!!!」

 

K「これもパクチー、盛々やね」

まずしっかり混ぜるように指示されます。

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現「これは美味そう」

 

ここで、4杯目。

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ラズベリーセゾン。

「3種類のアロマホップをたっぷり投入しながらも苦味を抑えたフレンチセゾンビールをベースに、ラズベリーピューレを贅沢に投入!ビール感もフルーツ感もどちらもバランスよくバッチリ感じられます。そして、後味はキレッキレの、ワイマーケット史上最もドライな仕上がりです!」

甘みゼロ。

スーパーにドライ。

確かにキレッキレ。

いけるね。

★8

 

スープを根こそぎ食べる為に、バゲット追加。

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ラスト、ノワールヘッズ。

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「コーヒーやチョコレートを想わせる、やや強めのローストモルトの香ばしい風味の奥に軽い甘みを感じることの出来るスタウト。アルコール度はやや高めで、黒ビールが好きな方向けの濃厚で味わい深い仕上がりになっています」

ガス弱く、スタンダードなスタウト。

ややスパイシーかな。

★8

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

名古屋駅からは、新幹線で帰ります。

 

現「終わったねぇ」

K「盛りだくさんの二泊三日でした」

 

Y.MARKET BREWING KITCHEN

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-17-6

電話:052-533-5151

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7回目にして初・長浜観光 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その15

その14の続き。

 

現「さて、次はYマーケット」

K「あんまり早よ行ってもねぇ・・・」

現「長浜観光してみるか」

 

「現場」から、大手門通りを目指して北上。

 

K「結構、賑わってるなぁ」

現「日曜日やからかな」

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現「芋きんつば、買うてもうた」

K「これ、何?」

現「海洋堂のミュージアムやって」

K「歩いてて楽しいなぁ、長浜」

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大通寺。

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大通寺から祝町通りを通って、長浜駅へ。

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菓匠禄兵衛。

ここで、丁稚羊羹を土産に買いました。

 

15:29発で米原に行き、大垣で乗り換え、いよいよ名古屋。

 

その16に続きます。

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日曜お昼時は混みます 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その14  ビールの現場から~滋賀県長浜市「長濱浪漫ビール」7回目

その13の続き。

 

「割烹能登」を出て、2ブロックほど南へ。

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あっという間に「現場」到着。

時刻は12時45分。

少々出遅れたこともあり、入店は順番待ち。

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K「まあ、しゃあない」

現「見たとこ、席は空いてるけどね」

K「店員の数が足りてないんやろね」

 

20分少し待ったところで、席に案内されました。

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現「7回目にして、こっちのエリアに座るの初めてかも」

K「俺はそもそも初めてやから」

 

ビールメニュー。

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K「6種類か、さすがに全種類は無理やな」

現「これまでの経験から言わせてもらうと、飲むべきはエールとアルトとIPAかな」

K「じゃ、長浜エールから行こか」

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「当社のフラッグシップアイテム。アメリカ産カスケードホップのみ使用。マスカットの様なフルーティーな香りとしっかりした苦味。カラメルモルトの甘味と旨味が凝縮した飲み応えのある自信作」

パイングラス、780円。

かすかに濁りあり。

やや苦めのエール。

★8

 

現「メニューには380mlって書いてあるけど、見た目完全にUSパイントやろ」

K「何でパイントグラスやなくて、パイングラスなん?」

現「わからん」

 

現「前回来た時、『本日の小鉢』が近江牛の切落しで、結構美味しかったで」

K「今日もあるかな?」

現「聞いてみよう」

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現「あったわ」

K「確かに、美味いね」

 

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2杯目、アルト。

ややモルティでバランスしてます。

わかってたけど、美味い。

★8

 

近江牛の岩塩焼き。

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3杯目、長浜IPAスペシャル。

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「当社でIPAをつくるとき、IPAの最高傑作といわれているパンクIPAをお手本にレシピを考案しました。グレープフルーツとシトラスの爽やかな香りとホップによる鮮烈な苦味がたのしめます。2014年末に発売後、たちまち人気アイテムに」

色薄め。

苦めバランスで、キリッとしてます。

★8

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

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その15に続きます。

 

長濱浪漫ビール

住所:滋賀県長浜市朝日町14-1

電話:0749-63-4300 

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初・鮒寿司 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その13 滋賀県長浜市「割烹能登」

その12の続き。

 

11:40長浜駅到着。

駅の観光案内所で地図をもらい、駅から歩いてすぐの「割烹能登」へ。

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現「俺ら、一番乗りかな?」

K「まだお昼前やし」

 

ちょっと暗めの店内。

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店「お昼は定食がありますけど」

K「軽くつまんで飲みたいので、単品で頼んでもいいですか?」

店「もちろん大丈夫ですよ」

 

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現「やっぱり地元のお酒だよね」

K「オリジナルの『能登』にしよっか」

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お通しは、小鮎の山椒煮。

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現「何これ、美味しい」

K「すげー美味いね」

 

そして、滋賀といえば鮒寿司。

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現「ちっちゃいなぁ(笑)」

K「ボリューミーでも困るやろ」

現「俺、実は初めてやねん」

K「俺も」

 

現「あれ、臭くない!」

K「日本のシュールストレミングちゃうの?」

現「酸味はあって、独特の味わいではあるけど・・・美味しいんちゃう?」

K「酒のアテには、丁度エエ感じ」

 

現「初めて食べたんですが、思ったより臭くないですね」

店「臭さって、雑菌が入った時なんですよ。だから、きちんと作れば臭くないです」

現「そうなんですか!」

K「ビールと一緒や(笑)」

 

現「この鮒寿司って、いつ頃仕込んだものなんですか?」

店「去年のお盆明けですね」

現「年中仕込んでるんですか?」

店「いえ、1年1回だけですね」

現「そうなんですか」

 

七本槍。

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K「俺、好きやねんコレ」

現「確かに、美味いな」

 

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小鮎の天ぷら。

 

K「これも美味いなぁ」

現「小鮎なんて、なかなか食べる機会ないけどね」

K「名残惜しいけど、そろそろ行くか」

現「歩いてスグやしね」

 

その14に続きます。

 

割烹能登

住所:滋賀県長浜市朝日町2-2

電話:0749-63-1096

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そうだったのか、芦屋川・・・ 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その12

その11の続き。

 

3日目。

岡山駅7:07発の普通列車で、姫路へ。

 

現「結構混んでるね」

K「何とか座れてよかった」

現「姫路まで、1時間半あるからな」

 

トンネルが多く、なかなか視界が開けません。

 

8:32、姫路到着。

 

現「さあ、ここからは新快速」

K「一気に長浜やね」

 

8:55、姫路発。

前4両に乗らないと、米原で切り離されてしまうので注意。

 

神戸、元町あたりからは、見慣れた車窓(山側)。

 

現「昨日の金毘羅さん、桜まあまあ咲いてたなぁ」

K「車窓から桜、見えるとエエな」

現「芦屋川とか夙川あたり、期待出来るなぁ」

 

摂津本山駅通過。

 

現「そろそろ芦屋駅やで」

K「咲いてるかな?」

現「・・・ん?」

K「芦屋駅、着いたで」

現「芦屋川って、駅の西だよな」

K「ってことは、通り過ぎた?」

現「どういうこっちゃ???」

K「グーグル先生に聞いてみよう」

 

調べてびっくり、JR神戸線って芦屋川の下を通ってるんですね。

何度もこの近く通ってるけど、気づかんかった・・・

 

夙川通過。

 

現「咲いてないね」

K「残念」

 

大阪通過。

 

現「大阪通過するって、あんまり経験無いんで、何か新鮮」

K「三宮も大阪も京都も、豪快にスルーするからね、今回は」

 

その13に続きます。

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極私的「現場」リスト-香川(2)

日本全国、これまで訪問したビールの「現場」リストです。
基本的に全て樽生(ドラフト)で飲んでます。
地ビール解禁の年からの記録ですから、中には古いのもありますが、ご容赦ください。

 

<極私的また行ってみたい度>
 ★5・・・何としても再訪したい「現場」
 ★4・・・また行きたい「現場」
 ★3・・・近くに寄れば行ってもいい「現場」
 ★2・・・時間があれば・・・な「現場」
 ★1・・・もう行かんでエエかな・・・な「現場」

香川・琴平「こんぴら地麦酒」
琴三閣という旅館がやってる(やってた?)地ビール。
私が行ったときは、何か居酒屋っぽい店で飲みました。
ビールの印象?特にありません。
★2

 

香川・香川「さぬきビール」
醸造所と同じ敷地にあるレストランで飲みました。
何か、普通のレストラン(食堂?)のようで、場違いな感じでした。
ビールの印象?特にありません。
やっぱり香川はうどんでしょう!
★2

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爆食 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その11 岡山県岡山市「とん平」

その10の続き。

 

ホテルへの帰り道、10時を回っていましたが、匂いに釣られて入ってしまいました。

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壁にメニューがかかってます。

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まずは瓶ビール(大)、600円。

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ねぎ焼(450円)&とん平焼き(300円)。

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次の瓶ビールはモルツ。

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めしチャン(600円)。

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現「俺ら、少食じゃなかったっけ?」

K「食ってるねぇ、今日は」

 

その12に続きます。

 

「とん平」

住所:岡山県岡山市北区磨屋町4-21

電話:086-231-1859

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居酒屋百名山 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その10 岡山県岡山市「小ぐり」

その9の続き。

 

「吉備土手下」から、タクシーで南へ。

 

現「ここから行くのも、居酒屋百名山?」

K「そう。太田和彦のね」

 

「小ぐり」

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現「高級そうな面構えやね」

K「エエ感じやん」

 

カウンターに座り、見上げるとメニュー。

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現「これは・・・」

K「なかなか達筆ゆえに読みづらい・・・」

 

まずはお通し。

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現「連日のホタルイカ」

K「季節やからな」

 

お刺身。

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忘れてしまいましたが、桜鯛かな?

 

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揚げ出し豆腐(500円)。

照明が、昼の自然光みたい。

 

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炙り明太(500円)。

いい塩梅で火が通っています。

 

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日本酒でしょうね、ここは。

 

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大典白菊の純米・・・だったような。

 

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くじらベーコン生姜焼(900円)。

 

雰囲気のわりに、料理がリーズナブルだったのは、良い意味で驚きでした。

 

まだまだ岡山の夜は続きます

 

「小ぐり」

住所:岡山県岡山市北区表町2-6-27

電話:086-222-5996

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生は6種類 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その9 ビールの現場から~岡山県岡山市「吉備土手下麦酒」5回目

その8の続き。

 

15時13分琴平発サンポート乗車。

坂出でマリンライナーに乗り換えて岡山に着いたのは、16時半過ぎ。

 

K「予定より早く着いたな」

現「得意の前倒しや」

 

2014年12月にオープンしたイオンモール岡山近くのホテルにチェックインし、荷物を置いて再集合。

岡山駅前のタクシー乗り場から、タクシーで「吉備土手下麦酒醸造所」へ。

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現「明るいうちに着いたな」

K「イメージ通りやな」

現「まさか、ここにKと来るとはね」

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ここから2階に上がります。

 

まだ6時前なので、フロアはこんな雰囲気。

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ビールメニューはこちらですが・・・

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この日飲めるビールは、窓の上に掲示されてます。

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「御崎」「香りの麦」「縁 ビター」「日生牡蠣黒」「レモンと麦」「生姜の麦酒」の6種。

 

現「やっぱり1杯目は『レモンと麦』かな」

K「そうなるやろね」

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色は薄く、酸味が強い。

レモネードのよう。

★7

 

2杯目、生姜の麦酒。

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色は薄く、やや濁りあり。

生姜はビールに合うので、収まるところに収まる印象。

★7

 

若鶏の唐揚げ(520円)。

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3杯目、香りの麦。

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「カスケードホップの華やかな香り!!爽やかな味わい」

やや濁ってます。

「香り」と名乗る程にはカスケードは強くない。

モルトもまあまあ感じます。

★7

 

せせりときのこのパターポン酢炒め(600円)。

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4杯目、御崎。

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「モルトとホップのバランスが絶妙。マイルドなコク」

微かに濁りあり。

説明どおり、モルトとホップのバランス良。

★8

 

5杯目、縁(えにし)ビター。

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「ブラウンエール。コクとほのかな甘味のビール」

モルティではあるが、軽やか。

チキンラーメンっぽい香りがするのは何故?

★7

 

砂肝のアヒージョ(580円)。

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6杯目、日生牡蠣黒。

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スルスル飲める系の黒。

実に穏当。

いい感じ。

★8

 

現「これで全種類飲んだな」

K「そろそろ行こか」

店「すいません、ちょっといいですか」

現「何でしょう?」

店「たった今、『梅バーレー』が繋がったんですが、いかがですか?」

現「梅バーレー?」

店「バーレーワインに梅を漬け込んだビールです。通常520円なんですが、100円引きの420円にしますので」

現「飲んじゃう?」

K「飲むか」

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かなりの濁りっぷり。

ほのかに梅を感じます。

 

現「バーレーの割にはあんまりアルコール感じないね」

K「うん、割りと飲みやすい」

現「もうだいぶ飲んでるからってのもあるかも」

K「(笑)」

 

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時刻は8時過ぎ。

だいぶ盛り上がってきました。

 

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

呼んでいたタクシーが来たので、次に向かいます。

 

その10に続きます。

 

吉備土手下麦酒醸造所

住所:岡山市北方4-2-18

電話:086-235-5712

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金刀比羅宮へ 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その8

その7の続き。

 

「長田」から約4km、トータルでは16km強走って、金刀比羅宮到着し、ラン終了。

さあ、ここからは長い長い階段です。

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現「この格好でチンタラ登ってたら、かなりカッコ悪いな」

K「あの人達、エライ気合入ってるのにって(笑)」

現「こっちは既に16km走ってるのにな」

K「でも、どうやってアピールするねん」

 

まだまだ続く階段。

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3月下旬、早めの桜が咲いていました。

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785段の階段を登りきり、本宮到着。

所要時間は、約20分。

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現「まあまのペースで登れたんちゃう?」

K「見掛け倒しにならなくてよかった(笑)」

 

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讃岐富士がきれいに見えます。

 

現「奥社まで行く?」

K「いや、もうエエ」

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14時15分、琴参閣に帰ってきました。

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いやぁ、達成感あるわ。

 

その9に続きます。

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更に走って、釜あげ、素敵過ぎる! 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その7 香川県仲多度郡まんのう町「長田」

その6の続き。

 

「山下」を出て、東南方向へ向け、ラン再開。

 

現「次は何て言う店?」

K「長田」

現「釜あげの?」

K「そう」

現「俺行ったことあるかも」

K「そうなんや。色々行ってるなぁ」

 

現「ちょっと距離あるね」

K「今日のコースだと、この区間が一番長いかな」

現「エース区間か、箱根で言ったら2区やね」

K「そんなエエもんちゃうやろ(笑)」

 

「山下」から7km走ったところで、「長田」到着。

 

K「向かいの小縣家も捨てがたいけどね」

現「しょうゆうどんか・・・でも、釜あげにしよっ!」

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現「ここもセルフか」

K「釜あげ、250円やって」

 

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現「大根と玉子が50円!!」

K「おでんの中でも、俺の好きなおでんだね1位と2位やないか!」

現「知らんがな(笑)」

 

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現「取るしかないね」

K「さっき天ぷらも食べたし、3軒回るのは無理かもな」

現「それはそれでエエか」

 

釜あげが出来るまで少し時間がかかるので、番号札をもらって待ちます。

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K「ものすごく気持ちいいな」

現「汗かいてるから、丁度エエわ」

 

釜あげ到着。

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奥に見えるのは、つけ汁が入った徳利。

 

現「俺、釜あげイマイチやったんやけど、今日で好きになったわ」

K「美味いもんね」

 

13時前に再スタート。

 

現「このペースなら、金毘羅さんお参り出来そうやね」

K「じゃ、ゴールは金毘羅さんの登り口かな」

現「ゴールした後が、過酷やな(笑)」

 

その8に続きます。

 

長田

住所:香川県仲多度郡まんのう町吉野1290-1

電話:0877-79-2171

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走って、ぶっかけ、美味すぎる! 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その6 香川県善通寺市「山下」

その5の続き。

 

琴平駅から、歩いて「ことひら温泉琴参閣」へ。

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K「立派やなぁ」

現「琴参閣っちゅうたら、昔は地ビール造ってたんやけどね」

K「そうなんや」

現「17年前かな、1回来たことあるで」

 

今回お世話になるのは、こちらの日帰り温泉。

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現「すいません、先日お電話した者ですけど」

琴「はい」

現「お風呂を利用したいんですが、その前に少し走りたいので、荷物を預かっておいてもらえますか」

琴「いいですよ。午後3時が最後の受付なので、それまでには戻ってくださいね」

現「大丈夫です」

 

琴参閣前からランスタート。

 

現「ここから先は任せたで、従いて行くから」

K「任せとけ」

 

長閑な田舎町を北へ。

 

現「いい天気やねぇ」

K「暑くもなく、寒くもなく、最高やな」

現「俺ら、持ってるな」

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5km走って、ぶっかけの名店「山下」到着。

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現「すげー、混んでる」

K「でも、席は空いてるからすぐじゃない?」

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現「やっぱり、『ぶっかけ』かなぁ」

K「温かいのと、冷たいのがあるで」

現「うどんもつゆも冷たいのにするわ」

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現「おでんや!」

K「食べたいけど、出来れば3杯食べたいからなぁ」

現「我慢か」

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ぶっかけ(280円)とちくわ天(90円)。

 

K「ちくわ天、取ってるやん(笑)」

現「我慢出来んかった・・・てゆうか、お前も天ぷら取ってるやん!」

 

現「美味いわぁ」

K「予想の遥か上を行くな」

現「来て良かったぁ」

 

その7に続きます。

 

「山下」

住所:香川県善通寺市与北町284-1

電話:0877-62-6882

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香川へ! 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その5

その4の続き。

 

6時に起床し、6時半にホテル出発。

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約10分で、徳島駅到着。

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Kとの待ち合わせ時間まで、時間があったのでコンビニでコーヒー購入。

有難いね、コンビニコーヒー。

 

7時。

Kと合流してホームに入ると、出発まで20分あるのに、既に列車は入線しており、残席はわずか。

 

現「何とか座れたな」

K「2時間半立つのはつらいもんね」

 

7時21分徳島発、10時01分阿波池田着。

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現「次の電車、何分だっけ?」

K「20分発」

現「そんなに遠くには行かれへんね」

 

琴平に向かうのは、10時20分発「南風8号」。

自由席は、激混みでとても座れません・・・

 

現「しゃあないね」

K「22分、我慢しよ」

 

10時42分、琴平駅到着。

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その6に続きます。

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極私的「現場」リスト-徳島(9)

日本全国、これまで訪問したビールの「現場」リストです。
基本的に全て樽生(ドラフト)で飲んでます。
地ビール解禁の年からの記録ですから、中には古いのもありますが、ご容赦ください。

 

<極私的また行ってみたい度>
 ★5・・・何としても再訪したい「現場」
 ★4・・・また行きたい「現場」
 ★3・・・近くに寄れば行ってもいい「現場」
 ★2・・・時間があれば・・・な「現場」
 ★1・・・もう行かんでエエかな・・・な「現場」

 

徳島「阿波うず潮ビール
川沿いのなかなかいいロケーションにあります。
その川にはヨットが係留してあって、なかなかハイグレードな雰囲気です。
レストランも天井が高くて、豪華。
ビールもハイレベル。
もう一回行きたいです。
★4
※2009年に販売終了したそうです。

 

徳島「Awa新町川ブリュワリー

新規248ヶ所目。

2016年3月にビア友Kと訪問。

川沿いのロケーション。

明るいうちに訪問するのがいいかもしれません。

★3

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何故か見つけちゃった燻製&ビールなお店 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その4 徳島県徳島市「Smoke & Beer Bar Cheerz」

その3の続き。

 

2軒目の「おらが大将」を出たのは、午後10時半ごろ。

 

現「明日の朝、何時だっけ?」

K「7時過ぎに徳島発」

現「早いね、そろそろ帰るか」

 

現「おっ」

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現「看板の左下、ビールっぽくない?」

K「ほんまや、よう見つけたな」

現「行かへん?」

K「ちょっとだけな(笑)」

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ビールメニュー。

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現「生はハートランドだけかな」

K「富士桜のラオホとシュレンケルラか」

現「燻製推しやね」

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K「こんなメニューもあるで」

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現「ビール結構いい値段するし・・・燻製ハイボールにしよっかな」

K「何のためにこの店に・・・」

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燻製しょうゆの卵かけごはん(480円)で〆。

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店を出たのは、午後11時半過ぎ。

 

現「そろそろ、ホンマに帰ろか」

K「せやな」

 

その5に続きます。

 

Smoke & Beer Bar Cheerz

住所:徳島県徳島市栄町1-55-1

電話:080-5663-3821

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もっきりにも程がある! 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その3 徳島県徳島市「海鮮市場 おらが大将」

その2の続き。

 

21時過ぎに「現場」を出て、繁華街を求めて阿波富田方面へ。

 

現「やっぱり魚系がいいよな」

K「徳島といえば、鯛かな」

現「ここどやろ、結構お客入ってるし」

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海鮮市場 おらが大将」。

 

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寿司屋っぽいカウンター。

 

お通しは、ホタルイカ。

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K「春やねぇ」

現「ホタルイカに合う酒と言えば・・・」

K「日本酒やろうね」

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K「ほとんど600円か・・・安いな」

現「天狗舞も鳳凰美田も好きやけど」

K「ここはやっぱり、徳島の酒でしょ」

現「すいません、大歩危小歩危の特別純米ください」

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K「グラスから溢れさせるのはいいんだけど・・・」

現「下の升までいっぱいになってるやん」

K「飲みづらいっちゅうねん(笑)」

現「嬉しいなぁ、こういうの好き」

 

現「刺身食べたいなぁ」

K「鳴門の鯛!」

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現「あった!天然鳴門鯛900円」

K「しめさばもあるやん!」

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現「これ、すごくない?」

K「分厚さが半端ないやん」

現「真ん中に置いてあるのは、かぼす?」

K「何でやねん!」

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現「こっちのメニューも魅力的じゃない?」

K「ひめちって何?」

現「わからんけど、頼んでみよ」

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現「この『ひめち』って、このあたりで穫れる魚なんですか?」

店「そうですよ。アカムツって呼ばれたりするみたいです。頭から食べちゃってください」

現「香ばしくて、いい感じ」

K「美味いねぇ」

現「ところで、大根おろしの隣にあるのは、かぼす?」

K「すだちやっ!」

 

芳水の純米吟醸。

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またまた、升までピッタピタ。

 

現「1杯目は、たまたまじゃなかったってことやね」

K「こういうのが、微妙に嬉しいわけ(笑)」

 

これは、牛すじの煮込みかな?

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メモが無いので、不明です。

 

K「いやぁ、良かった」

現「色々楽しかった」

 

その4に続きます。

 

海鮮市場 おらが大将

住所:徳島県徳島市籠屋町2-26

電話:088-623-1628

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新規248カ所目! 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その2 ビールの現場から〜徳島県徳島市「Awa新町川ブリュワリー」

その1の続き。

 

Awa新町川ブリュワリー」。

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新町川の右岸沿いにある「現場」です。

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ビールはカウンターで注文。

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その辺りも、吉備土手風なのかな?

 

20時、ビア友Kと再合流。

ビール頼みましょっか。

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ビールは、ペールエール、ビター、スタウト、本日の樽替わりの4種。

ちなみに樽替わりは、すだちハニー。

 

現「まずはペールエールかな」

K「せやろな」

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ジョッキサイズ、500円。

「上面発酵由来の果物を感じさせるフルーティーな香り、麦の味わい。US産カスケードホップのグレープフルーツを想わせる香り。苦みが特徴」

濁りあり。

コメントどおり、フルーティ。

苦みがやや勝ってます。

★7.5

 

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ベーコンのシーザーサラダ&カリーブルスト。

 

現「これがカリーブルスト・・・」

K「思ってたんと違う・・・」

 

2杯目、すだちハニーをグラスで(350円)。

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ガス強め。

すだちのパンチ力強め。

さすが、本場徳島。

不思議な香りです。

★7

 

フードのグランドメニュー。

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K「何がエエかな」

現「こっちに、オススメあるで」

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現「徳島やし・・・」

K「阿波尾鶏やろな、やっぱり」

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3杯目、ビターをパイントで(900円)。

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「英国産大麦のコク、US産ウィラメットホップの爽やかな香り。ほろ苦さが特徴。ごくごく飲めるビールを目指しました」

濁り強め。

ガス弱めで、ビターの雰囲気十分。

イイね。

★8

 

4杯目、スタウトをジョッキで(500円)。

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「ローストした大麦を使用した黒ビール。通常のビールよりローストした大麦が多く入る分コクがありコーヒーのような味わい」

酸味はあるけど、イヤじゃないレベル。

少しアルコール感あり。

★7

 

現「ひと通り飲んだし」

K「次行こか」

現「魚、食べたいね」

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

その3に続きます。

 

Awa新町川ブリュワリー

住所:徳島県徳島市東船場町1-6

電話:088-653-2271

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徳島上陸! 徳島・香川・岡山・滋賀・愛知ビール旅行記2016春 その1

16時台のフライトで徳島へ。

同行のビア友Kとは、出発ロビーで合流。

 

現「徳島かぁ」

K「まさかの展開やね」

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18時過ぎ、鳴門大橋近くを通過。

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定刻どおり、18時に徳島空港着。

 

空港からはバスで、徳島駅へ。

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K「なかなかに寂しいね」

現「徳島は来たことあるけど、車だったから、駅の記憶は無いなぁ」

 

予約していたホテルは別々なので、一旦解散。

 

現「じゃ、店に8時集合」

K「わかった」

 

新町川左岸のホテルにチェックインし、身支度を整えて再出発。

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左の写真は左岸から、右の写真は右岸から。

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その2に続きます。

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断食(ファスティング)記録

ジビエをたらふく食ったのを最後に、断食することにしました。

 

「意外に腹減らないんだよね」

「体調が良くなるよ」

「味覚が鋭敏になるのでオススメ」

 

と言った、経験者の言葉に乗せられまして(笑)

 

1日目(金)

朝食を抜いて出社し、当然昼食も抜き。

多少腹は減りますが、腹が減ったら「いろはす」を飲みます。

仕事を終え、一目散に家に帰り、風呂に入ってとっとと就寝。

 

2日目(土)

家に居ると何か食べてしまいそうだったので、車で外出。

練馬方面へあてもなくドライブ。

大学生みたい(笑)

空腹感は安定していて、全然制御可能な感じ。

 

3日目(日)

ちょっとした用事で江戸川区と新宿区へ。

この日は、午後の紅茶(ストレート)を解禁。

砂糖は入ってないのに、甘く感じるのは何故?

夕食時に帰宅したところ、この日の夕食は鶏の唐揚げ。

この香りはキツかった・・・

 

4日目(祝)

やることないので、千葉方面にまたまたドライブ。

幕張のアウトレットで買い物しました。

運転しながら飲んだのは、「桃の天然水」。

今まで「味が薄い」と思っていましたが、何の何の、十分濃いです。

 

5日目(火)

朝食抜きで出社し、いつもより精力的に仕事をこなす(笑)

全然フラフラしたりしません。

空腹感は、1日目からほぼ変化なし。

何ぼでも出来そうでしたが、諸般の事情でこの日の夕食から食事解禁。

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COCO壱のカレー。

ちょっと刺激が強すぎました・・・

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雉子やら鯨やら 八丁堀「焼ジビエ 罠」2回目

また来ちゃいました「焼ジビエ 罠」。

前回は、鹿や熊を中心に食べたので、今回は違うものを食べよっかな。

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ジビコンカン(500円)&雉手羽(480円)。

 

これは、雉子の肉やったかな・・・

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鹿のヒレではないでしょうか?

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猪豚のシロコロ??

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持ち込んだ赤ワイン。

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鯨だと思われ・・・

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マコモダケ&雉子雑炊。

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結構食ったなぁ。

 

「焼ジビエ 罠」

住所:中央区八丁堀3-20-11

電話:03-5542-2229

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完全に飲み過ぎ・・・ 横浜・野毛「ミラクル商會」

「エルヌビチノ」を出て、フラフラ歩いていると、スゴそうなお店を発見しました。

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現「何じゃこの店」

K「ホッピーの品揃えが尋常じゃないな」

現「右のマネキンは、スルーでいいかな」

K「いいんじゃないか」

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最初に飲んだのは、このホッピー。

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何だったか忘れましたが。

 

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これも忘れました。

 

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全く覚えてません・・・

翌日、結構辛かったです(泣)

 

「ミラクル商會」

住所:神奈川県横浜市中区野毛町1-13

電話:045-262-2635

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初訪問! 横浜・野毛「ウナ カサ デ グビグビ エルヌビチノ (una casa de gb gb El Nubichinom)」

横浜ビールを出て、野毛方面へ。

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現「おっ、このビル、久しぶりやねぇ」

K「ホッピー仙人か」

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現「もういいよね」

K「そうやね」

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K「これはビールのお店では?」

現「エルヌビチノって言う、立ち飲みの店」

K「行ったことある?」

現「一回覗いたことあるけど、立ち飲みやったからやめた」

K「行ってみるか」

 

てな訳で、初訪問。

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現「まあまあエエ値段するね」

K「俺、ハーフサイズでエエわ」

現「俺も」

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ひでじのWorld wind OROSHI。

 

店内からの眺め。

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「ウナ カサ デ グビグビ エルヌビチノ (una casa de gb gb El Nubichinom)」

住所:神奈川県横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街 117

電話:045-231-3626

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次回ツアー相談 ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」44回目

桜木町駅方面からの歩道が開通して2回目、通算44回目。

ビア友Kと一緒です。

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2人以上で頼める飲み放題コースが、この日の目的。

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現「一番安いのが、この『ジャック』」

K「これで十分だよな」

 

飲み放題は、定番5種のみ。

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「藤沢市みやじ豚のしゃぶしゃぶサラダ」「東北と横浜が繋がりますように!気仙沼『こいわかめ』の岩井胡麻油炒め」。

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まずは、ピルスナーから。

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現「やっぱり美味いなぁ」

K「ピルスナーが美味いって、いいよな」

 

「藤沢市山澤農園の野菜スティック 横浜醤油もろみ添え」

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2杯目、ヴァイツェン。

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3杯目、ペールエール。

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現「行きの飛行機は、予約済み」

K「初日と2日目のホテルも、抑えてあるし」

現「東京へ帰ってくるのは、新幹線やから何とかるやろ」

K「問題は、2日目どうするかやな」

現「そやね」

 

4杯目、再びピルスナー。

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また飲みたくなる味。

 

「子安漁港鮮魚の横浜ビール衣フリット」

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食べかけで、スイマセン・・・

 

「永島太一郎さんの椎茸と小海老のアヒージョ」

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現「お願いがあるんやけど・・・」

K「海老、俺が食べるわ」

現「有難う」

K「俺の椎茸食べてエエで」

現「すまんねぇ」

 

5杯目、6杯目は横浜ラガー。

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「チキンの柚子胡椒焼き たっぷり春野菜添え」「藤沢市山澤農園野菜入り本日の角ピザ」

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これで、ジャックコースの料理終了。

 

7杯目、アルト。

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飲み放題ラストオーダーの声がかかったので、ペールエールを大きいサイズで。

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現「これで4,000円だからね」

K「ものすごくお得やね」

 

飲み放題になっていないビールのメニュー。

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瀬谷の小麦ビール。
「横浜市瀬谷区の『岩崎農園』は、岩崎栄一さん、岩崎良一さんの親子で営む専業農家。横浜の宅地化が進む中、古くから受け継ぐ農地を守り、地域の畜産農家で作られる堆肥を使い、出来る限り化学肥料や農薬に頼らない農業を続けています。8年ほど前から横浜ビール向けに『あまぎ二条大麦』の生産をお願いしてきましたが、昨年からは『小麦』を作って頂いています。6月に収穫された小麦を副原料として仕込んだのが限定ビール『瀬谷の小麦ビール』です。優しい小麦の香りとすっきりとした口当たりに仕上がってます」

 

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小田原蔵出し みかんビール。
「小田原の『あきさわ園』は、温暖な気候と湘南からの心地よい海風が通る里山で、300年以上ものあいだ昔ながらの伝統を引き継ぎながら、みかんを中心に栽培している農園です。子供にも安心して食べさせられるようにと、出来るだけ農薬を使用せず、自然のしくみに逆らわない農業をめざしています。丹精込めて育てたみかんを、さらにまろやかな味に整えるため木箱に入れ、檜造りの蔵でじっくりと熟成させた『蔵出しみかん』を使用。ひとつひとつ丁寧に手搾りし、新鮮な果汁と麦汁とともに発酵させることにより、爽やかな香りとすっきりとした酸味をお楽しみいただけるエールビール仕上がりました。秋澤さんのやさしさがにじみ出たビールです」

 

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綱島桃エール。
「横浜市港北区綱島の池谷さんが育てた幻の桃『日月桃』を使った数量限定桃エール。3月、春を告げる強い南風が薄いピンクの花びらを雪のように散らして行きます。6月の収穫まで大切に、大切に育てられた希少な綱島産の桃は同じ横浜市内のクラフトビール醸造所で『綱島桃エール』に生まれ変わります。毎年毎年繰り返されるストーリー!」

 

現「全部は無理やね」

K「これかな?」

 

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現「このタイミングで飲むこと、あんまり無いけど」

K「エエんちゃうか」

 

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現「つまみが足りんね」

K「もう一品頼むか」

 

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ジャガイモの清水屋ケチャップカレーチーズ焼き。

 

ここで、前回体験した突然のオペラスタート。

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K「何コレ!」

現「すごいやろ」

K「クオリティ高いなぁ」

現「俺も最初、びっくりした」

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

次、行きまっせ。

 

驛の食卓

住所:横浜市中区住吉町6-68-1

電話:045-641-9901

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私好みのラインナップ 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」92回目

ジム帰りに、92回目。

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那須高原の雪中熟成深山ピルスナー。

色薄く、やや濁りあり。

ガスが弱く、いわゆるキレはないが、バランス取れてます。

 

2杯目、箕面の麦茶ビター。

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見た目はアンバーエール。

軽やかなが香ばしさが感じられます。

後味が麦茶。

 

前菜5種盛り(ハーフ)。

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ハーフでこの盛りは凄いな(笑)

 

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3杯目、ベアレンシュバルツ。

香ばしくてスッキリ。

ただ、フードと合ってなかったのが残念でしたが。

 

4杯目、箕面のおさるIPA。

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結構色薄め。

濁りも有ります。

ボディ軽やかで、キリリホッピー。

 

いやぁ、この日のラインナップは良かったなぁ。

他に飲みたいビールがいっぱいありました。

 

「麦酒倶楽部 HACHI」

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

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色々残念・・・ ビールの準現場から 静岡県沼津市「ベアードビール」12回目

1年半ぶり、12回目。

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月曜日だったので、店内はのんびりムード。

 

季節限定ビールメニュー。

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少ないし、何だか偏ってるし・・・

 

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仕方がないので、レッドローズアンバーエール。

わりとクリア。

 

フードメニュー。

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ほぼ原宿。

なんだかなぁ・・・

 

スパイシー唐揚げ(500円)。

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これもなぁ・・・

 

リアルエールメニューも惨憺たるもの・・・

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2杯目、スルガベイインペリアルIPA。

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つくねを頼んでフィニッシュ。

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また来ること、あるのかなぁ・・・

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

Fishmarket Taproom(フィッシュマーケット・タップルーム)

住所:静岡県沼津市千本港町19-4

電話:055-963-2628

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ホルモンパクチー美味し ビールの現場から 愛知県名古屋市「Y.MARKET BREWING」6回目

京都帰りに、6回目の訪問。

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早い時間だったので、カウンター奥が空いてました。

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この日のビールメニュー。

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ギャンビットピルス Chess Series no.1(R)でスタート。

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「美しい黄金色をした皆さんにおなじみのビアスタイル・ピルスナー。クリアでさっぱりとした飲み口に程よい苦味、後口に豊かな麦芽のコクが広がります。Gambit(チェスの初手)という意味の一杯目に飲んでいただきたいビール」

やや濁りあり。

ガスは弱めで、苦みも甘みもさっぱり。

ゆえに、飲みやすい。

★8

 

ホルモンパクチー。

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美味いな、コレ。

パクチー好きにはたまらん。

 

2杯目、ハイビスカスアビー。

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「ハイビスカスの甘い香りとアマリロホップの優しいアロマが融合。薄いピンク色でライトボディー。苦味はかなり控え、ほのかな酸味、軽めのアルコール度数でどんどんお代わりできちゃいます。マニアックでなかなか飲む機会が無い一品。お飲み逃し無く!!」

ハイビスカスの粉末を入れているとのこと。

なので、この色はハイビスカスの花由来。

濁りは強めで、香りフローラル。

1杯目にいいですね。

甘さ抑えめで、苦みも適度。

★8

 

3杯目、イエロースカイペールエール。

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「当ブリュワリーの人気銘柄・パープルスカイペールエールに柚子の皮をたっぷり漬け込みました。柚子のしっかりした柑橘フレーバーとCitraホップの爽やかな苦味のバランスが絶妙!ワイマーケット、久しぶりに醸造の限定フルーツエールです」

濁り強い。

香りは完全に柚子。

ホップ由来+柚子由来のフレーバー。

★8

 

4杯目、デコリアン。

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「ベルジャンアビー酵母を使用し、ドライフルーツを想わせるエステルとクリーンなプロフィールを持ち合わせた黒ビールをベースに、不知火(デコポン)の皮をたっぷり漬け込んだ柑橘感あふれる味わい。ブラックモルトの苦味とも相性抜群で、アクセントとして控えめに使用したコリアンダーが爽やかに見え隠れしている、伝統的なベルジャンスタイルと商品化されてからまだ日の浅いデコポンの時空を超えた出会いをお楽しみください」

香りは、デコポン強め。

これ、バランスしてるかなぁ??

★7

 

黒いビールに合わせて頼んだ「郡上八幡で獲った鹿の肉シチュー」が品切れだったので、「豚バラ肉のビール角煮」。

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550円なんですが、結構ボリューミー。

 

5杯目、ホップモノクローム バージョン.アマリロ。

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「ホップのキャラクターを楽しんでいただくために造った『モノクローム(単色)シリーズ』第一弾。ボディーは非常にライトでありながら、アマリロホップの特徴であるフローラルでトロピカル、そしてシトラス感が味わえます。スペシャリティーモルトや小麦を少量使用することで麦のキャラクターを引き出し、全体のバランスを取っています」

これも濁り強め。

口を近づけると、物凄いホップの予感がするんですが、実際に口を付けると、ホップの強さが逃げていく感じ。

シングルホップのビールって、あまりいい印象が無かったんですが、これはイイ感じでした。

★8

 

6杯目、スモーキンダーク。

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「たっぷりと使用したスモークモルトのスモーク感、それでいて嫌味なく6種のモルトが織り成すリッチなフレーバーも楽しめる。ボディーはミディアム程度で8%近いアルコール度数ながらワイマーケットらしいドリンカビリティーの高さも健在。ホップも個性の強いアメリカンホップを突出させない様バランスよく使用し、まとまりよく仕上げた”クセになる黒”」

見てのとおり、グラスが他と違います。

正露丸一歩手前。

スモーク感は弱めかな。

悪くはないけど、好きではない。

★7

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

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こんなのがあるんや・・・

エエなぁ、名古屋の人。

 

Y.MARKET BREWING KITCHEN

住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-17-6

電話:052-533-5151

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仏光寺通を東に 京都市下京区「フレンチ・バル GARGANTUA(ガルガンチュア)」

結構日本酒飲んだんですが、もう一軒。

 

現「とりあえず、東に向かいますか」

先「何かあてあるの?」

現「いえ、特に(笑)」

 

仏光寺通を東に向かうと、すぐにお店っぽい灯りが。

 

現「ここにしません?」

先「決めるの、早いな。別にいいけど」

 

フレンチ・バル GARGANTUA(ガルガンチュア)」。

 

カジュアルなワインバーといった感じでしょうか。

にも関わらず、果敢にギネスをオーダー。

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ギネスに合わせたのは、ガトーショコラ。

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フレンチ・バル GARGANTUA(ガルガンチュア)

住所:京都府京都市下京区仏光寺東前町401

電話:075-371-5755

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出張前乗り 京都市下京区「栞屋」

出張前乗りで、京都・四条烏丸の「栞屋」。

2回目の訪問。

定宿のすぐ近くなので、行きやすいんですよね。

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挨拶代わりの生。

 

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お通し。

 

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そして、刺身盛り&近江牛。

「限定」と煽られて、注文してしまいました、近江牛。

 

鯖の塩焼き、デカイ!

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揚げ出し豆腐、これもデカイ!

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出し巻き卵、立派!

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鯛御飯で〆。

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1杯目のビール以降は、全て日本酒。

種類、多いんですよ。

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栞屋

住所:京都府京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル上柳町320

電話:050-5518-6797

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休日の定番 「原宿タップルーム」23回目

自宅から清水湯までラン。

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そして、いつもの原宿タップルーム。

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1杯目は、最近不動の1番バッター、修善寺ヘリテッジヘレス。

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「クリーンで丸みがありバランスの良いゴールデンラガー」

やや濁りあり。

やっぱコレやで、コレ。

 

この日は親子丼。

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つまみって概念じゃないけどね。

 

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2杯目、帝国IPA。

「複雑に重なり合うホップの苦みとアロマ」

これも、やや濁りあり。

草だけど、ドリンカブル。

 

ここでかりん糖投入。

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ってことは・・・

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黒船ポーター。

「シルクのような滑らかさとチョコレートやコーヒーのような苦み」

スルスルしてるけど、しっかり。

合うねぇ、かりん糖に。

って、逆やろ!

 

原宿タップルーム

住所:渋谷区神宮前1-20-13

電話:03-6438-0450

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表参道「YONAYONA BEER WORKS(よなよなビアワークス) 青山店」3回目 → 明治神宮前「MOCH」

バスク料理の後、先輩と「YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス) 青山店」。

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僕ビール、君ビール。

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バジルとオリーブ、ドライトマトのマリネ。

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インドの青鬼。

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先「もう一軒行こっか」

現「マジすか!?」

 

で、もう一軒。

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行きたい店を探している時に見つけたBAR「MOCH」。

 

いやぁ、飲みました。

 

YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス) 青山店」

住所:港区南青山3-18-20

電話:03-5413-5447

 

「MOCH」

住所:渋谷区神宮前3-22-13

電話:03-6447-2339

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美味いね、バスク料理 渋谷「ABASQUE Itsas eta Mendi(アバスク イチャスエタメンディ)」

箱根駅伝2連覇の青山学院大学すぐの、バスク料理のお店。

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20:30以降はBAR TIMEなんですが、我々が訪問したのはDINNER TIME。

DINNER TIMEは、アラカルトが頼めず、6,000円のコースのみ。

バスク料理食べたこと無いから、望むところですけど。

 

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これが、3月のコース「Martxo マルチョ」。

スペインとフランスの間にあるバスク地方ですが、メニューを見る限りフランス風?

 

店「お飲み物どうされます?」

現「まずはビール飲みたいんですが、その後はワインがいいかな」

店「ワインなんですけど、ボトルで選んでいただいても良いんですが、お料理に合わせてお出しするワインペアリングコースもありますが」

現「いいですね」

店「全ての料理に合わせる6,000円のコースと、3杯〜5杯を選んで出す4,000円のコースがあります」

現「うーん、じゃ、6,000円のコースで」

 

これだけで、12,000円確定。

頑張っちゃったな。

 

1品目、アミューズ ブランダードと自家製のタラモ

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ジャガイモと鱈を合わせたディップ状のオードブル。

洒落てるなぁ。

 

そして生ビール。

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薄張りグラスで提供されます。

泡もいい感じ。

 

合わされて出てきたワイン。

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2品目、サヨリの瞬間マリネ フルーツトマトとタプナード

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左の透明なのが、サヨリですね。

 

3品目、フォアグラのポワレ 焼きレモンソース アーティーチョークのポワレと生ハム添え

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量は少ないけど、酒飲みにはいいね。

ここで出てきたのは、このワイン。

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ラベルを手がかりに、ググってみたんですが、スペイン語のサイトがほとんど・・・

 

4品目、北海道産鱈背肉のポワレ グリーンピースのフリカッセと共に

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この品に限らず、全体的にスパイシーなんですよね。

これがバスク料理の特徴なんでしょうか?

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5品目、キントア豚の乳呑仔豚の皮付きガランティーヌン 仔豚のジュとモリーユ茸のソース

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「ジュ」って何かと思ったら、ジュースのことなんですね。

仔豚の肉汁って感じかな。

 

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ここで、赤ワインにチェンジ。

でしょうね。

 

6品目、ホワイトアスパラガスと帆立貝の燻製のアロス

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料理としては、これで〆。

ホワイトアスパラの季節到来ですね。

 

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また白に戻りました。

色々飲めて、少々お高いけど楽しいですねぇ。

 

デザートは、クレープと姫ルビーオレンジのコンポート アッサムのアイスクリームとエスペレットの蜂蜜

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女子と来るんでしょうねぇ、こういうお店は(笑)

 

ワンモアデザート、小さなガトーバスク

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ここで、更にもう一杯。

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アルマニャック(ブランデー)。

普通だと飲まないタイミングで、飲まないお酒。

楽しかったなぁ。

 

ABASQUE Itsas eta Mendi(アバスク イチャスエタメンディ)

住所:渋谷区渋谷2-12-11

電話:03-5468-8908

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生はプレモル 京橋「炉端かば 銀座店」5回目

ジム帰りに京橋の「山陰海鮮 炉端かば 銀座店」。

いつまでたってもなくならないサービス券を使って、生ビール。

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プレモル。

これが無料で1杯飲めるって、精神的にデカイね。

 

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お通しのワカメ。

これを食べてるうちに、ビール終了。

 

ホッピー&アジフライ。

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長芋とろろ鉄板焼き。

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初めて食べたんですが、なかなかいい感じ。

 

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天穏&日置桜。

 

ちょっと料理が足りなくなったので、とり皮串2本追加。

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1本100円だからね(笑)

 

山陰海鮮 炉端かば」銀座店

住所:中央区京橋3-1-1

電話:050-5799-6527

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わびさびジャパン  「中目黒タップルーム」24回目

休日ランチに「中目黒タップルーム」。

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いつものカウンター左端で、ライジングサン。

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「きりっと爽快な柑橘系のホップの個性」

やや濁りあり。

香りホッピー。

 

ランチでピザを頼むとついてくる、サラダ。

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本体のペパロニパイ。

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2杯目、中目黒ビター。

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「中目黒タップルームオリジナルエキストラスペシャルビター。ドイツ産マンダリナバーバリアを使用したシングルホップのESB」

濁りあって、かなり焦げっぽい。

あんまり好きじゃない・・・

 

3杯目、わびさびジャパンペールエール。

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「日本の美学・わびさびを追求したJPA」

濁り強い。

香りがあまり好きじゃない・・・

ソラチ入ってるな・・・

久しぶりに飲んだけど、やっぱり苦手。

 

中目黒タップルーム

住所:目黒区上目黒2-1-3中目黒GTプラザ2階

電話:03-5768-3025

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厳選の3杯 銀座「ライオン銀座七丁目店」15回目

休日出勤終わりで、銀座ライオン。

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前回はエビスしばりだったので、今回は伸び伸びと黒ラベル中ジョッキスタート。

やっぱこれですね。

 

大好き、ナポリタン。

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つい頼んじゃうなぁ。

何でやろ。

 

エビス中ジョッキ。

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柑橘香るペールエール。

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これ、結構美味しいんですよね。

 

ライオン銀座七丁目店

住所:中央区銀座7-9-20

電話:03-3571-2590

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初・飲み放題 新宿御苑前「Vector Beer」20回目

部下の送別で、新宿御苑前「Vector Beer」。

人数が居たので、飲み放題でテラス席。

20回目にして、初めての飲み放題、初めてのテラス席。

 

いやぁ、昂ぶるなぁ(笑)

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田沢湖のピルスナーと、富士桜のヴァイツェン。

 

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これは不明。

 

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左はTYハーバーのESB、右は不明。

 

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不明。

 

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不明。

 

ここで2時間経過し、飲み放題終了。

飲み放題は小さいグラスでしか頼めないので、面倒臭かったですね。

 

ここからは、Lサイズ。

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ビールは不明。

沢山飲みました。

 

「Vector Beer」

住所: 新宿区新宿1-36-5

電話:050-5788-5222

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2軒目で来たのは初めてかも ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」43回目

原宿タップルームから、歩くこと1分弱。

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すでに、2パイント飲んでいるので、いきなりアルト(Mサイズ、700円)からスタート。

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「ドイツ・デュッセルドルフ発祥の伝統的スタイルのビール。優しい苦味とみずみずしい口当たりでスイスイ飲めてしまう。カラメルモルトの、焼きたてのビスケットのような香ばしさとともに酵母由来のフルーティーな香りも感じられる赤レンガ色のエール」

やや濁ってます。

スッキリ飲みやすい。

甘くも苦くもなく、少し香ばしい。

★8

 

つまみは柊の素揚げ。

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「三崎漁港のシラス漁船『君栄丸』さんより当店スタッフが頂いてきました! サクサクの歯応え、少し苦味のあるこの魚は、まさに横浜ビールにピッタリのおつまみです! 最初の一杯のお供にぜひ!」

かりかりサクサクのスナックですね、コレは。

 

2杯目、瀬谷の小麦ビール(Mサイズ、800円)。

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「横浜市瀬谷区の『岩崎農園』は、岩崎栄一さん、岩崎良一さんの親子で営む専業農家。横浜の宅地化が進む中、古くから受け継ぐ農地を守り、地域の畜産農家で作られる堆肥を使い、出来る限り化学肥料や農薬に頼らない農業を続けています。8年ほど前から横浜ビール向けに『あまぎ二条大麦』の生産をお願いしてきましたが、昨年からは『小麦』を作って頂いています。6月に収穫された小麦を副原料として仕込んだのが限定ビール『瀬谷の小麦ビール』です。優しい小麦の香りとすっきりとした口当たりに仕上がってます」

説明、長いわ(笑)

濁りはあるけど、少なめ。

香り抑えめ。

さすがのバランスですね。

★8

 

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ジャンボケバブ串 清水屋ケチャップがけ(550円)。

 

気持よくビールを飲んでいたら、突然店員さんが歌い出しました。

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ただ歌うんじゃなくて、まるでオペラ!

朗々と歌いあげてます。

突然なのに、このクオリティ!!

正直、感動しました。

歌い手さんは、3名。

歌い終わると、お客さんのテーブルを回って、記念撮影をしています。

すげーな、このサービス。

最近来たの、昼ばっかりやから知らんかった。

 

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3杯目、ピーテッドブラック(Mサイズ、800円)。

「燻したような香りが特徴のピートが、ブラックモルトの香ばしさでほどよくマスキングされ、とても食欲をそそるフレーバーとなっています。やわらかなピート香とトーストのような香ばしいアロマを纏った、スコッチ・ウィスキーのようなスモーキーな黒ビール。グリル料理などによく合います」

「お酒が好きな方、スコッチ・ウィスキーが好きな方に是非飲んでいただきたいビールです。ピートを使ったビールは何度か造ってきましたが、今回はモルトのフレーバーを強くし黒ビールのスタイルにすることで、ビールとしての調和がとれた味わい深さに仕上がっています。ウィスキーのような香りと余韻ある味わいが楽しめながら、よりビールらしさを追求しました。ビールの持つ幅の広さを楽しんでいただけると嬉しいです。これからも、横浜ビールならではの新しい味をご提案します」

香りやや正露丸。

ガス弱くするする飲める。

スモーキーなんですが、ラオホとは違う味わい。

ウィスキー感ありますね。

★8

 

梅やローストターキー(700円)。

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結構スモーキー。

 

4杯目、インペリアルIPA(330ml、850円)。

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「ニュージーランド産ホップをふんだんに使ったIBU100以上の苦味、本場アメリカ産のものに負けない力強い香りを引き出したIPAです。華やかなフルーツを思わせるアロマとモルトの甘いフレーバーがハイアルコールを感じさせないスムースな飲み口になっています。強い苦味と、雑味のないクリアな味わいに仕上げました。時間をかけてゆったりとした重厚感をお楽しみください」

「ホップが効いたクラフトビールがお好きな方、がっつりとした重厚感を楽しみたい方のために造ったハイアルコールIPA!9%ものABVは横浜ビールとしては約6年ぶりとなる、ずっと造ってみたかったスタイルでもあります。今回は、より鮮烈なアロマを強調するためのレシピに初めて挑戦しました。IPA好きの醸造士が試行錯誤を重ね造り上げた自信作。横浜ビールの、新たなビールへの挑戦と追求。是非ご賞味下さい」

色はペールとアンバーの間。

濁りがあって、香りは草。

何とホッピーな。

少し甘みに余りがありますが、バランスは取れてます。

★8

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また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

驛の食卓

住所:横浜市中区住吉町6-68-1

電話:045-641-9901

 

馬車道のホテルに戻り、大きなベッドでぐっすり。

翌朝は、みなとみらい〜山下公園〜元町〜中華街〜関内〜みなとみらいのランをしました。

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いやぁ、超気持よかった。

やっぱいいな、横浜。

 

 

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本牧ピザは四角形 横浜・関内「馬車道タップルーム」6回目

とある事情で馬車道のホテルに泊まることになり、6回目の訪問。

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1階のカウンターに着席。

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1杯目、ヘリテッジヘレス。

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かすかに濁りあり。

少しガス強めかな。

ちょっとスモーキーな感じもします。

 

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本牧ピザ(1,000円)。

たこ焼きっぽいのは、ソースのせい?

 

2杯目、馬車道エール。

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「リッチなモルティーさ、ソフトなスモーク風味」

色は、ほぼ黒。

するするドリンカブルで美味い。

軽やかなのがいいですね。

 

さて、そろそろ次、行きますか。

 

馬車道タップルーム

住所:神奈川県横浜市中区住吉町5-63-1

電話:045-264-4961

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洲崎の奇跡? 木場「CLEMENTIA(クレメンティア)」

一家四人で、木場と東陽町の間にあるイタリアン。

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前菜5種盛合せ(1,500円)と、白ワインでスタート。

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クアトロフォルマッジオのピッツァ(1,800円)&生ハムLサイズ(1,200円)。

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タリアテッレのミートソースと、カルボナーラ。

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確か赤ワインも飲んだと思いますが、写真撮り忘れたかな。

リーズナブルで良いお店です。

さすが「洲崎の奇跡」。

 

CLEMENTIA(クレメンティア) 木場

住所:江東区東陽1-11-2

電話:03-5634-3955

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