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ビア友Kもびっくり ビールの現場から~横浜市中区「横浜ビール」44回目 その3

その2の続き。

7杯目、アルト。

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飲み放題ラストオーダーの声がかかったので、ペールエールを大きいサイズで。

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現「これで4,000円だからね」
K「ものすごくお得やね」

飲み放題になっていないビールのメニュー。

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瀬谷の小麦ビール。
「横浜市瀬谷区の『岩崎農園』は、岩崎栄一さん、岩崎良一さんの親子で営む専業農家。横浜の宅地化が進む中、古くから受け継ぐ農地を守り、地域の畜産農家で作られる堆肥を使い、出来る限り化学肥料や農薬に頼らない農業を続けています。8年ほど前から横浜ビール向けに『あまぎ二条大麦』の生産をお願いしてきましたが、昨年からは『小麦』を作って頂いています。6月に収穫された小麦を副原料として仕込んだのが限定ビール『瀬谷の小麦ビール』です。優しい小麦の香りとすっきりとした口当たりに仕上がってます」

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小田原蔵出し みかんビール。
「小田原の『あきさわ園』は、温暖な気候と湘南からの心地よい海風が通る里山で、300年以上ものあいだ昔ながらの伝統を引き継ぎながら、みかんを中心に栽培している農園です。子供にも安心して食べさせられるようにと、出来るだけ農薬を使用せず、自然のしくみに逆らわない農業をめざしています。丹精込めて育てたみかんを、さらにまろやかな味に整えるため木箱に入れ、檜造りの蔵でじっくりと熟成させた『蔵出しみかん』を使用。ひとつひとつ丁寧に手搾りし、新鮮な果汁と麦汁とともに発酵させることにより、爽やかな香りとすっきりとした酸味をお楽しみいただけるエールビール仕上がりました。秋澤さんのやさしさがにじみ出たビールです」

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綱島桃エール。
「横浜市港北区綱島の池谷さんが育てた幻の桃『日月桃』を使った数量限定桃エール。3月、春を告げる強い南風が薄いピンクの花びらを雪のように散らして行きます。6月の収穫まで大切に、大切に育てられた希少な綱島産の桃は同じ横浜市内のクラフトビール醸造所で『綱島桃エール』に生まれ変わります。毎年毎年繰り返されるストーリー!」

現「全部は無理やね」
K「これかな?」

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現「このタイミングで飲むこと、あんまり無いけど」
K「エエんちゃうか」

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現「つまみが足りんね」
K「もう一品頼むか」

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ジャガイモの清水屋ケチャップカレーチーズ焼き。

ここで、前回体験した突然のオペラスタート。

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K「何コレ!」
現「すごいやろ」
K「クオリティ高いなぁ」
現「俺も最初、びっくりした」

また行ってみたい度は★5(5段階)。

次、行きまっせ。

驛の食卓
住所:横浜市中区住吉町6-68-1
電話:045-641-9901

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