« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

ジグザグ? 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」107回目

107回目の訪問は、ベアレンのホッペンラガーNO.1からスタート。

Dscn5251

ドイツ産の新ホップ「ヒュールメロン」を使用した限定醸造ビール。

クリアで、気持ちフルーティ。

ホップもモルトも主張せず、調和してます。

 

2杯目、AOIのフライデーナイトへーフェヴァイツェン。

Dscn5252

「へーフェ」なので、当然濁りあり。

ヴァイツェンらしさは、やや抑えめ。

バランス重視ですね。

 

前菜盛りハーフ。

Dscn5253

 

3杯目、丹波篠山ジグザグブルワリーの黒豆IPA。

ここの「現場」は、まだ行ったことありません。

さて、どんなビールなんでしょうか?

Dscn5255

かすかに濁りあり。

ちょっとまとまっていないかな・・・

 

ラスト、うしとらのハーフステップペールエール。

Dscn5257

ほぼクリア。

その名のとおり、ややホッピー。

今日も、収まる所に収まったので、これで帰ります。

 

麦酒倶楽部 HACHI

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

| | コメント (0)

時間無制限飲み放題! 六本木「豚組しゃぶ庵」

会社の飲み会で、六本木「豚組しゃぶ庵」。

6月16日から9月30日の期間、「ビアホール」として時間無制限食べ放題飲み放題が開催されていたので、迷わずチョイス。

 

「時間無制限」にもビックリなんですが、ここの飲み放題、生ビールだけじゃなく、ビールの小瓶も飲み放題なんです。

Img_7128 Img_7129

普段飲まないビールも、飲んでみました。

 

豚組 しゃぶ庵

住所:港区六本木7-5-11

電話:03-5770-4821

| | コメント (0)

角煮丼+串カツ 「高田馬場タップルーム」4回目

自宅から御茶の水までラン。

Img_7115

風呂で汗を流した後、JRで高田馬場へ。

 

Img_7117

うーん、あんまり洗練されてないな、この動線。

 

Img_7118

ラン後の1杯目は、安定のヘレス。

「クリーンで丸みがありバランスの良いゴールデンラガー」

美味いっ!

 

ランチの角煮丼(700円)。

Img_7119

あら、美味しそう(笑)

 

2杯目、帝国IPA。

Img_7120

「複雑に重なり合うホップの苦みとアロマ」

先日、HACHIで飲んで「ん?」と思ったので飲んでみました。

少しフレッシュで、ホッピーな雰囲気にはなったものの、あまり印象は変わらず。

穏やかになったのね。

 

3杯目、アングリーボーイ。

Img_7124

「モルトの甘さの後にホップの苦みが追いかける」

 

串カツ追加注文。

Img_7126

紅しょうがとハムカツ。

串カツに合わせて、沼津ラガーで〆。

 

Img_7125

「ソフトで丸みがあり、後味はクリーン」

 

高田馬場タップルーム

住所:新宿区高田馬場3-2-14

電話:03-5332-7795

Img_7123

| | コメント (0)

パテ・ド・カンパーニュで4杯 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」106回目

106回目の訪問は、御殿場高原のピルスでスタート。

Dscn5242

クリアです。

苦みも甘みもそこそこ。

 

パテ・ド・カンパーニュ。

Dscn5243

 

2杯目、FAR EASTのアメリカンゴールデンエール。

Dscn5246

ほぼクリア。

香る香る。

ホップは効いてるけど、苦み抑えめ、ボディ軽め。

 

3杯目、うしとらのハーフステップペールエール。

Dscn5247

ほぼクリア。

志賀高原で言えば、アフリカペールエール的。

香りフルーティでは無いんですが、後味がフルーティ。

 

4杯目、ベアードの帝国IPA。

Dscn5249

帝国IPAってこんなんでしたっけ?

全然苦みを感じません。

すっかりマイルドになったなぁ。

 

麦酒倶楽部 HACHI

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

Dscn5248

| | コメント (0)

さばづくし 中野「さば銀」

昔の上司Fさんと中野飲み。

Img_7103

 

その名の通り、「サバ」推しの店。

Img_7104

 

元上司の到着を待つ間に一杯。

Img_7105

 

お通し。

Img_7106

 

アボカドわさび漬け。

Img_7107

 

そして、本日の主役。

Img_7108

さば刺、炙りさば刺、〆さば、ごまさばがセットになった、さばづくし。

たまらんねぇ。

 

モツ煮込みをはさんで、さば刺追加。

Img_7109 Img_7110

 

炙りさば刺も追加。

Img_7111

 

ここで日本酒に移行。

Img_7112 Img_7114

天狗舞&亀齢。

 

さばの串焼きもいただきました。

Img_7113

 

「さば銀」

住所:中野区中野5-32-9

電話:03-5942-9960

| | コメント (0)

当たらんねぇ・・・ 銀座「ライオン銀座七丁目店」21回目

自宅から御徒町の銭湯「燕湯」までラン。

距離は約7km。

暑い時期は、これくらいの距離が限界かな・・・

Img_7094

昔の銭湯の風情。

 

「上野広小路」駅から、銀座線で「銀座」へ。

Img_7095

ライオン銀座七丁目店」、21回目の訪問です。

 

Img_7096

大ジョッキフェアも引き続き開催中。

 

1番手は、サッポロ生(大)ですが、残念ながらハズレ。

Img_7097

 

いつものナポリタン。

Img_7098

 

2番手、エビス生(大)でもハズレ。

Img_7099

またハズレ。

少し、精神が不安定になってきました。

 

3杯目、エビスのハーフ&ハーフ(大)。

Img_7100

やっと3等ゲット・・・

 

最後はエーデルピルスで〆。

Img_7101

 

ライオン銀座七丁目店

住所:中央区銀座7-9-20

電話:03-3571-2590

| | コメント (0)

2連勝! 青山「銀座ライオン 青山一丁目店」6回目

大ジョッキフェア開催中の訪問。

Img_7092

黒ラベルの大ジョッキで3等ゲット!

 

続いて、エビスの大ジョッキでも3等ゲット!

Img_7093

前回銀座で「ハズレ」3連発だったので、嬉しさひとしお。

 

銀座ライオン青山一丁目店

住所:港区南青山1-1-1

電話:050-5788-0459

| | コメント (0)

ゴージャスお通し 新橋「しんばし光寿」2回目

10年ぶりくらいで、「しんばし光寿」。

Img_7074

 

そうそう、お通しがスゴイんでした、このお店。

Img_7075 Img_7076

確か、これで800円。

 

川中島幻舞の純米吟醸。

Img_7078 Img_7079

 

お造り盛合せ。

Img_7077

 

飯沼銘醸の姿 純米大吟醸 無濾過生原酒。

Img_7080 Img_7081

 

鶏のから揚げ。

Img_7082

 

日輪田の山廃純米酒。

Img_7083 Img_7084

 

カマンベール味噌漬け&鯖のへしこ。

Img_7088 Img_7089

 

酉与右衛門(よえもん)の山廃純米無濾過生原酒 亀の尾60。

Img_7090 Img_7091

この日も飲みました。

 

「しんばし光寿」

住所:港区東新橋1-2-17

電話:03-3575-0939

| | コメント (0)

新規254ヶ所目! ビールの現場から「YYG BREWERY」

新宿に「現場」が出来たと聞いて、やって参りました。

Img_7058

さすが新宿、都会的。

 

醸造設備も見えます。

Img_7059

 

1階はバー。

Img_7060

1人なので、ここで飲んでも良いんですが、せっかくなので7階へ。

Img_7061

 

エレベータを降りると、景色が良く、都会的な空間が広がっています。

Img_7063

6席ほどのカウンターと、2人〜6人がけのテーブルが幾つか。

上の写真は、カウンター一番右からの景色。

 

ビールメニュー。

Img_7062

オリジナルは5種類。

 

1杯目、ゴールデン街エール。

Img_7065

「ブルワーの地元愛媛の夏みかん『宇和ゴールド』の爽やかなジューシーさと柑橘感が感じられる、ゴールデンエールをベースとしたフルーツエールです。初回のバッチに比べ約3倍の量の果汁と皮を使用しました。この夏最後のゴールデン街エールです」

800円にしては、可愛らしい量。

濁りあり。

やや苦くフルーティ。

モルト薄めで、今風と言えば今風。

★7

 

お通しのコーンブレッド。

Img_7068

口に入れた瞬間、パッサパサなんですけど、甘くて結構美味。

いいですね。

 

フードメニュー。

Img_7064

Img_7066

何にしようか思案していると、店の人に声を掛けられました。

 

店「お一人でしたら、キッズピザなんかいいんじゃないですか」

現「キッズ?」

店「サイズが一回り小さいんです。味は大人でも大丈夫ですよ」

現「なるほど。じゃあ、キッズピザ下さい」

Img_7069

 

2杯目、千駄ヶ谷IPA。

Img_7070

「人気の為、復刻。2種類のホップ、シムコーとカスケードを大量に使用。ホップによる柑橘とマンゴーの様なフルーティな香りが楽しめます。北米産モルトを使用し、後味すっきりの夏に飲みやすいIPAに仕上げました。前回よりも香りを強めに、アルコール度数を高めに仕上げました」

ピタピタで登場。

濁りあり。

IPAなので確かに苦いんですが、あんまり複雑さは感じませんねぇ。

モルトが軽すぎるんちゃうかなぁ。

★7

 

3杯目、歌舞伎町スタウト。

Img_7072

「オートミールを配合。スムースな口当たりとコーヒーの様な風味。口の中で香るローストの余韻。ハマったら抜け出せない甘くほろ苦いフルボディのスタウトです。手でグラスを温めてあげると風味がアップします。締めの一杯にどうぞ」

泡入れる気ゼロ。

香ばしいが、モルト不足。

★6

 

コーンブレッド美味しかったので、追加でいただきました。

Img_7071

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

 

Y.Y.G. BREWERY KITCHEN

住所:渋谷区代々木2-18-3

電話:03-6276-5550

Img_7073

| | コメント (0)

お久しぶり 幡ヶ谷「Gremlin(グレムリン)」2回目

京王線方面での仕事を終え、幡ヶ谷で途中下車。

Gremlin(グレムリン)」、2回目の訪問です。

 

店「珍しいですね」

現「早いのに結構混んでますね」

 

Img_7055

金鬼ペールエール(950円)から、行きましょうか。

 

Img_7054

さすが、ピッタピタ。

 

ポテトサラダ(500円)は、見た目ほとんど生ハム。

Img_7056

 

2杯目は、箕面のW-IPA(1,000円)。

Img_7057

この後、もう一軒行かねばならぬので、ここで失礼。

 

Gremlin(グレムリン)」

住所:渋谷区幡ヶ谷1-3-1ゴールデンセンターB1

電話:03-6300-5723

 

| | コメント (0)

新規253ヶ所目! ビールの現場から「川口ブルワリー」

埼玉県川口市に、新しい「現場」が誕生したと聞いて、行ってまいりました。

川口には、来たことはありますが、飲みに来たの初めて。

49年生きてると、色んな事がありますねぇ。

 

東口を出ると、なんだか歩きたくなる雰囲気の街。

Img_7052

 

気持ちよくフラフラしてたら、「現場」到着。

Img_7051

 

明るい雰囲気の店内。

Dscn5237 Dscn5238

イタリアンレストラン風でもあり、スポーツバー風でもあり。

 

ビールメニュー見ましょうか。

Dscn5233

現「ここのオリジナルビールは2種類ってことですか?」

店「確かに2種類ですけど、こちらのメニューの『御成道エール』は今日飲めないんですけど、こちらの『パインエール』が飲めます」

 

Dscn5234

パインとIPAか・・・

 

ちなみに、ゲストは3種。

Dscn5235

 

パインエールかIPAの二択で、選んだのは御成道パインエール(レギュラー、700円)。

Dscn5239

「パイナップルの果実を樽に投入してつくられた、夏季限定のフルーツビールです。当店オリジナルの『川口御成道エール』を使用。パイナップルの香りが爽やかにただよう味わいで、ビールが苦手な方にもおすすめのビールです」

やや濁りあり。

麦汁の香りがしますが、飲むと結構苦い。

パイン感あまりなし。

あんまりまとまってないなぁ。

★5

ビールの隣は、お通し(300円)。

 

ピザ推しのフードメニュー。

Dscn5236

 

和風チキンのピリ辛麦みそピッツァ(880円)。

Dscn5240

味噌ピザ好きの私には、とってもいい感じ。

 

2杯目、荒川サンセットIPA(レギュラー、700円)。

Dscn5241

「口当たりはやさしくも、余韻にしっかりホップの苦みを香りを感じるIPAです。夕焼けの優しい光をイメージしました。荒川の源流である秩父源流水で仕込んでいます」

泡、少なめで登場。

やや濁りあり。

レッドエール的な見た目。

IPAですが、やや苦め程度。

パインエールよりはこなれている印象。

★7

 

また行ってみたい度は★3(5段階)。

次は、定番の御成道エールが飲みたいかな。

 

川口ブルワリー

住所:埼玉県川口市幸町2-2-16

電話:048-280-6130

| | コメント (0)

前菜は先に ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」18回目

青春18きっぷで水戸へ。

グリーン車で行くと、リッチやね(笑)

今回は常陸鴻巣ではなく、水戸。

Img_7049 Img_7048

 

いつもの蕎麦セット(1,400円)を注文。

Dscn5224

現「すいません、ビールを飲みたいので、前菜だけ先に持ってきて欲しいんですが」

店「大丈夫ですよ」

 

Dscn5225

樽生は5種。

季節の限定はコレ。

 

Dscn5226

 

まずはラガー(グラス、600円)かな。

Dscn5227

「麦芽の旨味、アロマホップによる爽快な香りとほど良い苦味、フレッシュなのど越しが楽しめる下面発酵の淡色ビールです」

ほぼクリアで、苦めバランス。

香りもホッピー。

★7.5

 

2杯目、ホワイトエール(グラス、600円)。

Dscn5228

「コリアンダー、オレンジピール、ナツメグ等を加えた小麦ビール。ハーブによる爽やかな香りに、小麦麦芽の柔らかな味わいが特徴です」

濁ってます。

モルト少なめのため、ほんの少し苦みを感じますが、そこでバランスしてます。

穏やかで、トゲトゲしてないのがいいですね。

★8

 

蕎麦到着。

Dscn5229

旬の野菜の天婦羅(冷)。

 

3杯目、季節のおすすめ、ホップウィート(グラス、600円)。

Dscn5230

「小麦麦芽使用した、滑らかな口当たりとスッキリとした軽い飲み口が特徴の薄にごり小麦ビール。やわらかかく華やかな香りをお楽しみください」

微かにホップ強めの小麦系。

このバランスはありかも。

★8

 

4杯目、アマリロセッション(グラス、600円)。

Dscn5231

「オレンジ様でフローラルなアロマが特徴のAmarillo Hopを使ったSession IPA(インディアペールエール)スタイル。淡色で軽い飲み心地の中に、上品でしっかりとしたホップフレーバーが際立ちます」

ほぼクリア。

香りホッピーだが苦くない、今風の仕上がり。

★8

 

デザートのシフォンケーキ。

Dscn5232

また行ってみたい度は★4(5段階)。

一つ一つのビールは良いんですが、組み立てが難しいですよね。

 

酒+蕎麦 な嘉屋(なかや)

住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ

電話:029-302-5959

| | コメント (0)

何故か御茶の水経由 「高田馬場タップルーム」3回目

神田アクアハウス 江戸遊」までラン。

Img_7033

コミケと重なっていたからか、激混み。

洗い場待ちの行列が出来てました。

何とか汗を流した後、JRに乗って高田馬場まで移動。

Img_7034

高田馬場あたりに、いい銭湯があれば良いんですけどねぇ・・・

 

Img_7035

修善寺ヘリテッジヘレスでスタート。

「クリーンで丸みがありバランスの良いゴールデンラガー」

やや濁りあり。

ランの後は、やっぱりこれかな。

 

ランチメニュー。

Img_7039

原宿店と違っているのは、有難い。

 

Img_7036

からあげ定食(700円)。

 

2杯目、日本物語エール。

Img_7037

「主に日本国産の原材料(敷地内のソフトな地下水、小麦、氷砂糖、梅)を使用し造られた日本物語エールは、軽めのホップ使用で、程よい甘酸っぱさが最高に爽やかだ」

濁り強め。

ガスやや強め。

苦みも甘みも軽いんですが、どちらかと言えばやや苦め。

桃っぽい香りがしますが、これは梅かな?

 

3杯目、ジョイ・デ・ビブレ・ゴールデンエール。

Img_7040

「シンプルで素朴、そしてフローラルでドライなビール。あなたの人生にささやかな喜びを与えてくれるに違いない」

やや濁りあり。

確かにドライです。

 

4杯目、レッドローズアンバーエール。

Img_7042

「フルーティでモルティだが、キレもありドライ」

香ばしくてモルティだが、ウザくならないようにホップがアシスト。

こっち方面でバランス取るあたりがさすが。

 

串揚げ追加。

Img_7043 Img_7044

ちょこっと追加できるのは、有難いね。

 

高田馬場タップルーム

住所:新宿区高田馬場3-2-14

電話:03-5332-7795

| | コメント (1)

モルティなビールでほっこり 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」105回目

105回目。

Dscn5216

こぶし花のピルスナー。

ほぼクリア。

ちょい苦で、よく出来てます。

 

Dscn5217

ゴージャスに見えますが、前菜盛り(ハーフ)。

 

2杯目、うしとら、農夫の飲み物。

Dscn5219

セゾン。

濁り強めですが、美しい。

フルーティーでありながら、苦み抑えめ。

モルトも抑えめにして、軽やかにバランスさせてます。

 

3杯目、志賀高原、アフリカペールエール。

Dscn5220

濁りあり、色うすめ。

うしとらよりは苦みあり。

 

ポテトハーフ追加。

Dscn5221

 

4杯目、プレストンのペールエール。

Dscn5222

少し色濃い目。

穏やかなペールエール。

モルトがあると、ほっとするね。

 

麦酒倶楽部 HACHI

住所:中央区八丁堀1-11-6

電話:03-5541-1333

| | コメント (0)

浜松餃子 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その13〜浜松市「濱松 たんと」

その12の続き。

 

南木曽駅から、名古屋経由で家路に。

浜松駅あたりで夕飯時になったので、途中下車。

Img_7022_2

濱松 たんと 浜松駅南口店

駅から近いからか、結構混雑してます。

 

生ビール&お通し。

Img_7026 Img_7025

 

浜松名物、ぎょうざ。

Img_7027 Img_7023

 

三ヶ日みかんハイボール。

Img_7029

ちょっと甘いなぁ・・・

 

濱松ホルモン。

Img_7030 Img_7024

 

出世城 純米&もろきゅう。

Img_7031 Img_7032

ごちそうさまでした。

ここからは、新幹線で帰ります。

 

濱松 たんと 浜松駅南口店

住所:静岡県浜松市中区砂山町325-4

電話:053-458-0777

| | コメント (0)

18年ぶり2度目 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その12〜ビールの現場から「木曽路ビール」2回目

その11の続き。

 

ランチバイキングの開始時間(12:30)まで、ロビーで休憩。

Dscn5199

 

予約時刻(12:30)になりました。

18年ぶり2度目の訪問。

今回利用の「バイキングプラン」は、温泉入浴に60分食べ放題のバイキングが付いて2,484円。

Dscn5203

 

60分のバイキングって初めてかも。

Dscn5201 Dscn5205

ううむ、微妙。

 

ビールのメニューはコチラ。

Dscn5202_2

あんまり、説明ないのね・・・

 

1杯目、木曽路プレミアムラガー(700円→500円)。

Dscn5204

驚きのプラカップ。

何故?

意味がわからん・・・

濁りあり。

温度低めだからか、モルトはあまり感じません。

やや苦めで、さっぱり系。

★7

 

2杯目、夏限定バイツェン(700円→500円)。

Dscn5206

濁りあり。

これも温度低めなので、香り少なめ。

★6

 

3杯目、ペールエール(700円→500円)。

Dscn5208

やや濁りあり。

苦めで、グッドバランス。

★8

 

タイカレー。

Dscn5207

 

4杯目、ポーター(700円→500円)。

Dscn5210

ガス弱めで、スルスル飲めます。

スムース。

今日イチでしたね。

★8

 

Dscn5209

最近鉄板の、スイーツ合わせ。

また行ったみたい度は★3(5段階)。

 

ホテルの送迎バスで、南木曽駅へ。

Img_7020

 

その13に続きます。

 

バーリーハウス

住所:長野県木曽郡南木曽町吾妻2278

電話:0264-58-1126

Dscn5211

| | コメント (0)

妻籠宿ラン 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その11

その10の続き。

 

松本駅から南木曽駅へ。

Img_7013

荷物をコインロッカーに預け、ランスタート!

 

妻籠宿を目指します。

Img_7014

国道を避けたのは正解。

いい感じの道でした。

 

Img_7015

妻籠宿入口。

アジア系の観光客がいっぱい。

 

Img_7016

観光気分で走りぬけた後は、国道256号線をひたすら登り。

辛かった・・・

 

何か見えてきた!

Img_7017

 

走行距離約8km。

Img_7018 Img_7019

 

ランチバイキングプランだとお風呂にも入れるので、まずは風呂でさっぱり。

Dscn5197

ほぼ貸し切り状態で、のんびりできました。

 

その12に続きます。

| | コメント (0)

山賊&ネバネバ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その10〜松本市「風林火山」

その9の続き。

 

松本駅東口の居酒屋「風林火山」到着。

Img_7009

混んでましたが、何とかカウンターに滑り込みました。

 

生ビール&お通し。

Img_7011 Img_7012

 

ここからは日本酒。

Img_7010

信州の地酒だけで、これだけ飲めます。

※120mlグラスの価格です。

 

水尾 特別純米 淡風。

Dscn5185

 

元祖ホル天(550円)。

Dscn5184 Dscn5186

 

信濃鶴 純米。

Dscn5187

 

揚げ出し豆富(250円)。

Dscn5188 Dscn5189

 

黒澤 生酛純米。

Dscn5190

 

松本名物 山賊焼き(600円)。

Dscn5191

大迫力!

 

Dscn5192

大雪渓 純米吟醸 無濾過直汲み。

 

川中島納豆と長芋と馬刺しのネバネバ(600円)。

Dscn5194 Dscn5195

左がかき混ぜ前、右がかき混ぜ後。

 

大満足でした。

混雑店には、理由がありますね。

Dscn5196

 

その11に続きます。

 

「風林火山」

住所:長野県松本市中央1-3-1

電話:0263-35-7872

| | コメント (0)

松本城観光 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その9

その8の続き。

 

上田から松本まで、電車で移動。

松本駅西口のホテルに荷物を預け、松本城へ。

Img_7003

 

絵になりますねぇ、松本城。

Dscn5183

長野は門前町、松本は城下町。

松本の雰囲気のほうが好きかな、個人的には。

 

インバウンドもいっぱいいますし、ポケモントレーナーもいっぱいいます

 

松本城から、松本駅に向かう途中で、ビールなお店発見。

Img_7007 Img_7008

アイリッシュパブなんですが、店先のメニューを見てびっくり。

松本ブルワリー」って何?

また来る理由が出来ました。

10年前の私だったら、このままここで飲んでたと思いますが(笑)

 

その10に続きます。

| | コメント (0)

16年ぶり! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その8〜ビールの現場から「OH!LA!HO! BEER」2回目

その7の続き。

 

約10kmのランを終え、まずは「湯楽里館」ですっきりさっぱり。

Img_6999

 

そして待望の「レストランOH!LA!HO!」。

Dscn5164 Dscn5165

2000年5月以来、16年ぶりの再訪。

懐かしいなぁ。

Dscn5175

 

そして、何と言ってもこの景色。

Dscn5168

苦労して登ってきた甲斐がありました。

 

ビールメニュー。

Dscn5166

レギュラーは5種類。

 

加えて季節限定。

Dscn5167

全部で7種類か・・・しかもパイント750円。

危険な香りしかしません・・・

 

1杯目、ケルシュ(ハーフ、500円)。

Dscn5169

「柔らかな小麦の香り。滑らかな口当たりのドライなスタイル」

やや濁りあり。

スタイルどおりのサラサラ系。

いいケルシュです。

★8

 

飲みながらいただいたのはこれ!

Dscn5170_2 Dscn5171

きれいで、とっても美味しい!

よく冷えていて、風呂上りに最高ですね。

 

ここで料理メニュー。

Dscn5172

 

どれも美味しそうですが、ジビエカレーにしました。

Dscn5174

 

2杯目、ゴールデンエール(パイント、750円)。

Dscn5173

「柑橘系のホップ香。香りと苦みのバランス◎」

クリアです。

非常にバランスの良いオールラウンダーです。

★8

グラスの洗浄が少し甘いのが気になりますが・・・

 

3杯目、季節限定のビエール・ド・雷電 夏仕込み ヴァイツェン(ハーフ、500円)。

Dscn5176

「バナナを思わせる風味と、クローブのようなスパイス香が特徴的なビールです。冷やしてお試しください」

ヴァイツェンなので、濁りあり。

香りが「らしい」ね。

★7

 

4杯目、これも季節限定のKARUIZAWA SUMMER ALE BOSSA NOVA IPA(ハーフ、500円)。

Dscn5177

ほぼクリア。

IPAだけに、さすがに苦い。

ボディ軽めで、今風。

★8

 

5杯目、ペールエール(パイント、750円)。

Dscn5179

「爽やかなホップ香。豊かな香りとビターな余韻を感じるスタイル」

かすかに濁りあり。

ホッピーですが、バランス取れてますね。

★8

 

6杯目、アンバーエール(パイント、750円)。

Dscn5180

「フルーティーな香り。香りと苦み、モルトの甘みが絡みあう芳醇なスタイル」

やや濁りあり。

香ばしいと言うより、焦げっぽい。

アルコール感強いね。

★6

 

キャプテンクロウは諦めました・・・

昨日の二の舞いはしたくなかったので。

 

セットで付いていたアイスクリームで〆。

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

レストランOH!LA!HO!

住所:長野県東御市和3875番地

電話:0268-64-0003

 

「中吉田坂上」のバス停まで徒歩。

ここから上田駅へ。

Img_7001 Img_7002

渋いなぁ。

渋すぎる。

 

その9に続きます。

| | コメント (0)

上田城からランスタート! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その7

その6の続き。

 

前日飲み過ぎたものの、それ以上にたっぷり寝たので気分爽快。

長野のホテルをチェックアウトし、上田へ。

Img_6993

 

駅のコインロッカーに荷物を預け、大河ドラマ「真田丸」で盛り上がる上田城へ。

Img_6995

天守閣があるわけではないので、見る所はあまりありません。

想像力が必要ですね。

 

上田城観光を終え、東方向へランスタート。

目的地は「OH!LA!HO!」。

お風呂がありますからね。

 

6kmあたりまではダラダラ登りで、そこを過ぎると結構な登り。

35℃になろうかというコンディション下では、とても走れません。

歩くのがせいぜい。

 

帰りに利用するバス停「中吉田坂上」の場所と時刻表をチェック。

Img_6996

 

写真ではわかりづらいですが、かなりの坂。

Img_6997

 

見えてきた!

Img_6998

上田城から、約10km。

しんどかった~。

 

その8に続きます。

| | コメント (0)

新規252ヶ所目! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その6〜ビールの現場から「志賀高原ビール」

その5の続き。

 

「大湯」を出て、横湯川を渡り「玉村本店」を目指します。

Img_6987

 

川を渡ると、折角流した汗が吹き出す長い長い階段。

Img_6991

 

登り切ったところで、左手に玉村本店。

Dscn5141

 

ついにやって参りました。

Dscn5142 Dscn5143

有料のテイスティングルーム「TEPPA ROOM」はどこかな?

 

現「すいません、志賀高原ビールが飲める所はどこですか?」

店「坂を少し下った所に、看板が出てます」

Dscn5144

ありました。

平日は13時オープン。

オープンまで5分ほど時間を潰して、開店と同時に入店。

Dscn5145 Dscn5146

 

工場脇の通路を進むと、民家の玄関のような入口。

Img_6989

 

ドアを開けると、完全に民家。

Img_6988

お邪魔しま〜す。

 

ここが「TEPPA ROOM」。

Dscn5158

壁際に並べられた椅子と、申し訳程度に置かれたテーブル。

ビールはカウンターで注文します。

 

Dscn5149

パイント600円で6種類も飲めるのか・・・

危険やな(笑)

 

1杯目、SALTY HOP。

Dscn5148

「小麦モルトを主体に、たっぷりのホップ、野生の菖蒲(しょうぶ)、そして天然塩で仕上げました。青い柑橘系の香りと、菖蒲のスパイシーさ。ごくごく飲める、ドライで爽快な、夏のエールです」

色うすめで濁りあり。

シトラッシーでやや苦みも感じます。

今風の美味しいビールですね。

★8

 

2杯目、Baby Blonde Miyama。

Dscn5150

「あの人気の定番”Miyama Blonde"の妹分。自家栽培米美山錦使用で、ほんのり甘みは感じながらもドライで爽快。ゴクゴクいっちゃってください」

クリア。

軽やかでフルーティ。

美味いねぇ。

★8

 

つまみは、Sweet Potato Chips(300円)。

Dscn5153

 

3杯目、Indian Summer Saison。

Dscn5155

「夏の農作業のために農閑期につくられたというセゾン。夏をこえて、Indian Summerの季節までも楽しめるようにと、一層たっぷりのホップを使って仕込んでみました。セゾン酵母由来のフルーティーな香りが、ニュージーランドとアメリカ産のアロマホップの個性と調和した、ドライで爽快な味わいです」

かすかに濁りあり。

これまでの2杯と比べて、よりホッピーでよりボディしっかり。

★8

 

4杯目、IPA。

Dscn5156

「強烈なホップの個性をしっかりとしたモルトのボディが受け止めます。多くのビールファンにご支持をいただき、『自分たちの飲みたいビール』の代表でもある志賀高原ビールの看板商品です。その圧倒的な香りと爽快感。「苦さ」の「旨さ」をお楽しみください!」

やや濁りあり。

IPAだけに、苦いんですけどバランス取れてます。

以前は志賀高原、ちょっと苦手だったんですけどね。

私が寄せたのか、プロダクトが変わったのか・・・

★8

 

つまみ追加。

Kurakake Beans(鞍掛豆)、300円。

Dscn5157

最初は私一人だったんですが、どんどんお客さんが増えてきました。

 

5杯目、其の十〜No.10 Anniversary IPA〜。

Dscn5159

「志賀高原ビール醸造開始十周年を記念して生まれたビール。やっぱりぼくらはIPAなのです。数えてみたら、今回がちょうど十番目のIPA。十周年で十番目。というわけで、『其の十』です。7.5%、IBU75と強烈なスペックなのですが、ほとんど度数を感じないくらいのスッキリとした飲み口と、華やかなホップ、きれいな苦み。和食と一緒でもいける、新しいインペリアルIPAです」

これだけ100円増し。

といっても、700円ですから(笑)。

かすかに濁りがあって、色は薄め。

鼻に抜ける香りが素敵。

アルコール感を感じさせるあたりが、巧いねぇ。

★8

 

ちなみに、テーブルの向こうに写っているグラスは、隣の席に座った別のお客さんのグラスです。

混んできました。

あと、この日は関内の「CRAFT BEER BAR」の中の人と常連さんが、ホップ摘みに来られてました。

お会いしてませんが。

 

6杯目、Porter。

Dscn5161

「複雑でありながらクリーンな飲みやすい黒ビール。エスプレッソの様な香りはグリルや中華と好相性。黒ビールが苦手な方や女性にも人気です」

スッキリしてますねぇ。

ただ、このあたりからだいぶ酔いが回ったらしく、書いてあるメモの字が自分でも読めません・・・(泣)

★8

 

全種類、パイントで飲みきりました。

また行ってみたい度は★4(5段階)。

あとは、つまみだけですね。

 

ちょっと遠いですが、湯田中駅まで徒歩。

Img_6990 Img_6992

覚えてないけど、画像は残ってます。

記録では16時半頃ホテルに帰り、昼寝。

目が覚めたら、深夜0時。

夕食は諦めました。

 

飲み過ぎですね、明らかに。

 

その7に続きます。

 

TEPPA ROOM

住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163

電話:0269-33-2155

| | コメント (2)

信州中野駅→渋温泉ラン 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その5

その4の続き。

 

2日目の朝。

この日の目的地は渋温泉。

長野電鉄の地下ホームから出発。

Img_6982

これは昔のロマンスカーかな?

 

終点の湯田中駅まで行っちゃうと距離的に物足りないので、手前の信州中野駅で下車しランスタート!

Img_6983

今日も暑いなぁ・・・

日陰がないから、意外に過酷なんだよなぁ、都会ランに比べて。

 

長野らしいショット。

Img_6984

歩道にリンゴがはみ出してます。

手を伸ばす必要すら感じない距離にリンゴが。

 

6.5km走ったところで、湯田中駅。

Img_6985

駅に温泉施設があります。

駅前のコンビニでソルティライチを補給し、あと2kmラストスパート。

 

渋温泉大湯到着。

Img_6986

渋温泉には、9つの外湯があるんですが、原則として宿泊者専用。

風呂の扉には全て鍵が掛かっています。

唯一この「大湯」だけが、500円で利用できます。

 

汗も流したところで、いよいよ「現場」です。

 

その6に続きます。

| | コメント (0)

食後の散歩は善光寺参り 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その4

その3の続き。

 

日本酒飲んで、ラーメン食べて、善光寺を観てないことに気付きました。

Img_6980

 

行くしかないでしょ、Pokemon GOしながら。

Img_6981

 

善光寺到着。

夜もいいですねぇ。

Dscn5138 Dscn5139

 

そろそろ帰りますか。

Dscn5140

 

その5に続きます。

| | コメント (0)

日本酒も美味いねぇ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その3〜長野市「六方はちべい」

その2の続き。

 

野沢温泉から、一旦ホテルに戻り仮眠。

20時過ぎに起きて、夕食をとるため街中へ。

Img_6979

六方はちべい」。

 

生ビール(黒ラベル)&お通し。

Dscn5123 Dscn5125

 

ビールは一杯だけにして、「川中島 幻舞 吟醸」。

Dscn5126 Dscn5127

 

名物の「はちべい焼き」&「長芋のしょうゆ漬け」。

Dscn5128 Dscn5129

 

「大信州 辛口特別純米酒」。

Dscn5130 Dscn5131

 

せっかく野沢温泉にも行ったので、野沢菜漬け。

Dscn5133

 

「水尾 特別純米酒 金紋錦仕込」。

Dscn5134 Dscn5135

 

こんなものが目に入ってしまいました(笑)

Dscn5136 Dscn5137

 

その4に続きます。

 

六方 はちべい

住所:長野県長野市南長野末広町1368−8

電話:026-217-6788

| | コメント (0)

新規251ヶ所目! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その2〜ビールの現場から「里武士 LIBUSHI」

その1の続き。

 

野沢温泉の外湯「大湯」到着。

Img_6976

信濃平駅から、9.3km。

ここでお風呂に入って、すっきりして「現場」訪問する計画。

上り坂ばかりだったこと、やたら暑かったことを除けば完璧なプランニング(笑)

 

扉を開けると、いきなり湯船。

受付的なものはおろか、シャワーも無い。

水風呂なんてあるわけない。

先客が5名いましたが、だれも湯船に入っていません。

裸で湯船の周辺に佇んでいます。

「変な雰囲気だなぁ」と思いつつ、ウエアを脱いで、かかり湯をしようとした瞬間に全てがわかりました。

熱いんです、お湯が。

2つある湯船の温いほうでも、全然無理。

ただでさえ火照った体が、茹で上がってしまいます。

湯船に入れないまでも、何とか汗は流したいので、湯船から少しお湯を取って、水道の水で埋めてかけ湯。

これをひたすら繰り返し。

結局湯船には、ヒザ下まで入れただけでした・・・

 

お風呂自体は、やや想定外でしたが、「現場」への近さは想定どおり。

Dscn5109

目の前に、新規251カ所目の現場「里武士」。

 

一文字カウンターだけの店内。

Dscn5115 Dscn5114

 

ビールメニュー1枚目。

Dscn5111

 

ビールメニュー2枚目。

Dscn5112

オールドイングリッシュエール、ブロンド、野沢サマーエール、スコッチエール、大湯ウィート、ブレット、IPA。

オリジナルは全部で7種類。

 

ブロンドのハーフパイント(650円)でスタート。

Dscn5110

「ラガーを思わせる爽快な味わいの中に、ほのかに香るホップ。程よい苦味の後味は、温泉後の一杯に最適です」

「温泉後の一杯に最適」この説明にやられました(笑)

クリアでボディ軽め。

ややホッピーで、爽やかな飲み口。

★8

 

2杯目、大湯ウィート(ハーフ、650円)。

Dscn5117

「小麦を使った白ビール。さっぱりしていて、大変飲みやすい」

色薄めで濁りあり。

やや酸味を感じます。

ちょっと薬っぽいかな・・・

★7

 

イタリア産生ハム&自家製ブレッド(800円)。

Dscn5116

フードは、この他に「チーズ&自家製ブレッド(650円)」のみ。

がっつり食べたい人には向いてませんね。

 

3杯目、野沢サマーエール(ハーフ、650円)。

Dscn5118

「アメリカ産のシトラホップでドライホップした爽快なペールエール。ホップの芳醇な香りと苦みが美味しい」

やや濁りあり。

香りが素敵ですね。

実に「サマー」!

香るけど、苦くない。

★8

 

4杯目、オールドイングリッシュエール(ハーフ、650円)。

Dscn5119

「イギリスでさえも今は見つけるのが難しい伝統的なオールドエール。ハンドポンプで注ぐこのビールはとてもスムースで美味しい。ローストコーヒーとタバコの香りでフルフレーバー」

茶色で濁ってます。

見た目はお世辞にも良いとは言えません。

ハンドポンプなので、当然ガス無し、当然温い。

マニア向けですね。

ノットドリンカブル。

★7

 

5杯目、IPA(ハーフ、800円)。

Dscn5120

「モルト・ホップをふんだんに使用して醸造したIPA(インディアペールエール)は、芳醇で甘みと苦味のバランスが良く、高アルコールを感じさせない飲みやすさ」

クリア。

高アルコールを感じさせないかなぁ?

★7

 

6杯目、ブレット(ハーフ、700円)。

Dscn5121

「ブレッタノマイセス酵母を使用し、ワイン樽で一年間熟成させたビール。やや酸味があり、個性的な香り」

香りはほぼワイン。

意外にドリンカブル。

★8

 

すいません、スコッチエールは飲めませんでした・・・

夏は週末だけ、冬は無休で営業しているとのこと。

また行ってみたい度は★4(5段階)。

 

さすがにもう走れないので、バスで飯山駅へ。

Img_6978

 

その3に続きます。

 

里武士

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷 野沢温泉村豊郷9347

電話:080-6930-3992

| | コメント (0)

野沢温泉までラン 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その1

東京発の新幹線が予約出来なかったので、在来線で高崎まで行き、高崎から長野まで北陸新幹線。

Img_6968

自由席、激混み。

立錐の余地もありません。

ほぼ通勤電車。

Img_6970 Img_6971

 

本日宿泊予定のホテルに荷物を預け、長野駅に戻り飯山線。

Img_6972

旅情あふれますね。

こういうの好きなんです。

 

乗車時間1時間弱で、信濃平駅到着。

Img_6973

いやぁ、思ってたより貧相。

コンテナハウスかな、これは?

灼熱の駅舎で、ウエアに着替え、ランスタート!

 

2.7km地点で、千曲川を西から東へ。

Img_6974

この辺りから、ひたすら上り・・・

 

8km地点。

Img_6975

よしっ、もうすぐだ。

 

その2に続きます。

| | コメント (0)

2軒目でピザがっつり ビールの準現場から~神奈川県茅ヶ崎市「湘南ビール」14回目

「えぼし 本店」から、タクシーで茅ヶ崎駅へ。

 

M「まだ帰るには早いっすよね」

現「このあたりで俺が知ってるのは、ビールの店しかないぞ」

W「大丈夫です!」

 

Dscn5103

MOKICHI FOODS GARDEN(モキチ・フーズ・ガーデン)」。

2軒目で来るとは思いませんでした。

 

Dscn5101

 

もうだいぶ飲んでるので、アルトから。

Dscn5104

「果実を想わせるフルーティーなフレーバーが特徴。IBU値22」

 

W「何か食べます?」

現「いつもやったらピザやけど・・・」

W「いいですねぇ」

Dscn5105

マルゲリータ。

 

M「美味いっ!」

現「確かに美味いけど、さっき散々魚食ったやん」

W「これならもう一枚くらいいけますよ」

 

Dscn5106

クワトロフォルマッジ。

 

ピザ2枚も頼んだら、ビール1杯で足りるかい!

Dscn5102

 

IPAギャラクシーかな。

Dscn5108

「世界的にも人気なオーストラリア産ホップ『ギャラクシー』を使用しました。マンゴーやピーチ、パッションフルーツなど南国を連想させるフレーバーです」

 

まさか、こんなに食べることになるとは・・・

 

MOKICHI FOODS GARDEN(モキチ・フーズ・ガーデン)

住所:神奈川県茅ヶ崎市元町13-1

電話:0467-84-0123

| | コメント (0)

メニューが豊富すぎる! 茅ヶ崎「えぼし本店」

藤沢方面での仕事を終え、部下YとMを連れて茅ヶ崎「えぼし」へ。

駅から結構遠いため(徒歩25分)、タクシーで店へ。

Img_6964

早めの時間にも関わらず、結構な賑わいっぷり。

地元の人に愛されてる雰囲気。

 

テーブル席エリアの奥には、座敷エリア。

Img_6965

驚愕のメニューの多さ。

オーダーであまり迷わないタイプの私が、困惑するレベル。

 

地魚メニューから、イワシ。

Img_6966

M「美味いっすね!」

現「わざわざ来た甲斐あったねぇ」

 

大アサリのガーリック焼&ハイボール。

Dscn5089 Dscn5090

これも美味いなぁ。

 

金目鯛&イカ。

Dscn5092 Dscn5093

 

そろそろ、日本酒が飲みたくなってきました。

Dscn5098

Dscn5096

 

すみやき(クロシビカマス)の煮付&まぐろのカマ焼き。

Dscn5094 Dscn5097

 

ラストは、寿司で〆。

Dscn5099_2 Dscn5100

どれもこれも美味かったなぁ・・・

 

えぼし 本店

住所:神奈川県茅ヶ崎市南湖5-17-56

電話:0467-86-6217

| | コメント (0)

ちょこっと一杯 神楽坂「The Royal Scotsman(ザ・ロイヤル・スコッツマン)」2回目

散々日本酒を飲んだ後、二軒目を探して神楽坂近辺をウロウロ。

The Royal Scotsman」が開いてました。

Img_6960

UKパイントで飲めるのは嬉しいですね、ちょっと高いけど(笑)

 

Img_6962

プレストンのIPA。

意地のUKパイントです。

 

この一杯で終わりましたが、他にはこんなビールも飲めます。

Img_6961

 

The Royal Scotsman(ザ・ロイヤル・スコッツマン)」

住所:新宿区神楽坂3-6-28

電話:03-6280-8852

| | コメント (0)

日本酒好きが集まって 神楽坂「地酒喝采 醸蔵(かもぞう)」2回目

日本酒好きが5人集まって、神楽坂「地酒喝采 醸蔵(かもぞう)」。

Img_6949

 

楽しく美味かったことは覚えていますが、詳細は覚えていないので、ひたすらラベル画像を。

Img_6948 Img_6950

Img_6951 Img_6952

Img_6954 Img_6955

Img_6956 Img_6958

 

「地酒喝采 醸蔵(かもぞう)」

住所:新宿区岩戸町1

電話:03-3268-4612

| | コメント (0)

若鮎の塩焼き&エビス黒 銀座五丁目「銀座 奥田」初訪問

美味いもの大好きなKさんが、連れて行ってくれました。

銀座五丁目「銀座 奥田」。

「季節のメニュ(料理に合わせたワイン・お酒とともに)」は、華やかな先付でスタート。

Img_6931

これを、二人でいただきます。

いきなり、テンション上がりますね(笑)

 

Img_6932 Img_6933

合わせていただいたのは、磯自慢の特別純米。

いいねぇ。

 

Img_6934

目の前で、ザクザク骨を切っていた鱧が、椀物で登場。

 

お酒は、一転ワイン(リースリング)に。

Img_6935 Img_6936

なるほどねぇ。

 

そして、向付。

Img_6937

 

お酒は引き続き白ワイン。

Img_6939 Img_6938

POUILLY FUISSE(プイィ・フュイッセ)。

 

若鮎の塩焼き。

Img_6940

頭からバリバリ豪快にいただくんですが、これがメチャ美味。

こんな鮎、初めて食べました。

そして、この鮎に合わされたのがこのお酒。

 

Img_6941

エビスの黒。

意表を突かれましたが、メチャ合います。

 

現「まさかここでエビスの黒とは思いませんでした」

店「他の黒ビールも色々試したんですが、エビスが一番合うんです」

 

エビスに続いて、ココファームの甲州F.O.S.(2011)。

Img_6942 Img_6943

こう見えて、白ワイン。

もちろん合います。

 

Img_6944

強肴には、赤ワイン。

Ladoix 1er Cru La Corvee。

 

〆はとうもろこしご飯。

Img_6946

これも美味かったぁ・・・

 

Img_6947

幸せですな。

 

銀座 奥田

住所:中央区銀座5-4-8 カリオカビルB1

電話:03-5537-3338

| | コメント (0)

鯖を食べに 北千住「ごっつり」

部下KとYを連れて、北千住へ。

Img_6916

炭火焼 ごっつり」。

 

まずは、ビールから。

Img_6917

 

青森推しというより、青森づくし。

さて、何を食べますか・・・

Img_6918

 

どれも美味そうですが、やはり鯖から。

Img_6922

漬けサバ、〆サバ、味噌漬けサバの盛合せ(1,080円)。

 

そろそろ日本酒かな。

Img_6919

これも青森のものばかり。

 

陸奥八仙、特別純米(760円)。

Img_6923

もっきり。

下の升からも溢れそう(笑)

 

サバ串焼き(430円/本)。

Img_6924

 

イカホイル焼き。

Img_6925

 

陸奥八仙のISARIBI。

Img_6926 Img_6928

海産物に合う食中酒というコンセプトで造られただけあって、料理にぴったり。

幸せです。

 

〆は銀鯖棒寿司(1,180円)。

Img_6929

美味かったぁ。

大好き、鯖寿司。

 

Img_6930

陸奥八仙、芳醇超辛純米火入れで〆。

 

遠いけど、たぶんまた来ます。

 

炭火焼 ごっつり

住所:足立区千住2-31

電話:03-5244-1696

| | コメント (2)

肉だらけ 人形町「小松屋 人形町本店」

会社の同僚と「小松屋 人形町本店」。

Img_6909

コースもあるんですが、肉のリストを見ながら、適当に発注。

 

Img_6910 Img_6911

基本、タリアータで出てきます。

とにかく、ひたすら肉・肉・肉です。

 

Img_6912

年齢的に、ここまでいくと、脂身多すぎ。

若手に任せました。

 

Img_6913

サルシッチャ。

呼び方は、全てイタリア風なのね。

 

デザート食べて終了。

Img_6914

 

小松屋 人形町本店

住所:中央区日本橋人形町3-7-2

電話:03-6661-9851

| | コメント (0)

ハズレ、ハズレ、ハズレ 銀座「ライオン銀座七丁目店」20回目

自宅から、稲荷町「寿湯」までラン。

この日も暑かった・・・

Img_6899

風呂上りは、浅草か上野が定番なんですが、最寄りの銀座線に乗って銀座へジャンプ。

 

Img_6907 Img_6908

中央通りは、いつもより浴衣率高し。

 

Img_6904

ライオン銀座七丁目店」。

 

サッポロ生(大)でスタート。

Img_6901

スピードくじはハズレ。

 

ナポリタン。

Img_6902

もうね、パルメザンもタバスコも「これでもか」と言うほどかけますよ(笑)

 

2杯目、エビス(大)。

Img_6903

スピードくじは、またハズレ。

 

3杯目、再びサッポロ生(大)。

Img_6905

くじは、またまたハズレ。

 

どうなってんねん、このイベント!

 

ライオン銀座七丁目店

住所:中央区銀座7-9-20

電話:03-3571-2590

Img_6906

| | コメント (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »