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2016年9月

ゴージャスお通し 新橋「しんばし光寿」2回目

10年ぶりくらいで、「しんばし光寿」。

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そうそう、お通しがスゴイんでした、このお店。

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確か、これで800円。

川中島幻舞の純米吟醸。

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お造り盛合せ。

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飯沼銘醸の姿 純米大吟醸 無濾過生原酒。

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鶏のから揚げ。

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日輪田の山廃純米酒。

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カマンベール味噌漬け&鯖のへしこ。

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酉与右衛門(よえもん)の山廃純米無濾過生原酒 亀の尾60。

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この日も飲みました。

「しんばし光寿」
住所:港区東新橋1-2-17
電話:03-3575-0939

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コーンブレッド美味しかった ビールの現場から「YYG BREWERY」その2

その1の続き。

1杯目、ゴールデン街エール。

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「ブルワーの地元愛媛の夏みかん『宇和ゴールド』の爽やかなジューシーさと柑橘感が感じられる、ゴールデンエールをベースとしたフルーツエールです。初回のバッチに比べ約3倍の量の果汁と皮を使用しました。この夏最後のゴールデン街エールです」
800円にしては、可愛らしい量。
濁りあり。
やや苦くフルーティ。
モルト薄めで、今風と言えば今風。
★7

お通しのコーンブレッド。

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口に入れた瞬間、パッサパサなんですけど、甘くて結構美味。
いいですね。

フードメニュー。

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何にしようか思案していると、店の人に声を掛けられました。

店「お一人でしたら、キッズピザなんかいいんじゃないですか」
現「キッズ?」
店「サイズが一回り小さいんです。味は大人でも大丈夫ですよ」
現「なるほど。じゃあ、キッズピザ下さい」

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2杯目、千駄ヶ谷IPA。

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「人気の為、復刻。2種類のホップ、シムコーとカスケードを大量に使用。ホップによる柑橘とマンゴーの様なフルーティな香りが楽しめます。北米産モルトを使用し、後味すっきりの夏に飲みやすいIPAに仕上げました。前回よりも香りを強めに、アルコール度数を高めに仕上げました」
ピタピタで登場。
濁りあり。
IPAなので確かに苦いんですが、あんまり複雑さは感じませんねぇ。
モルトが軽すぎるんちゃうかなぁ。
★7

3杯目、歌舞伎町スタウト。

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「オートミールを配合。スムースな口当たりとコーヒーの様な風味。口の中で香るローストの余韻。ハマったら抜け出せない甘くほろ苦いフルボディのスタウトです。手でグラスを温めてあげると風味がアップします。締めの一杯にどうぞ」
泡入れる気ゼロ。
香ばしいが、モルト不足。
★6

コーンブレッド美味しかったので、追加でいただきました。

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また行ってみたい度は★3(5段階)。

Y.Y.G. BREWERY KITCHEN
住所:渋谷区代々木2-18-3
電話:03-6276-5550

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新規254ヶ所目! ビールの現場から「YYG BREWERY」その1

新宿に「現場」が出来たと聞いて、やって参りました。

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さすが新宿、都会的。

醸造設備も見えます。

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1階はバー。

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1人なので、ここで飲んでも良いんですが、せっかくなので7階へ。

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エレベータを降りると、景色が良く、都会的な空間が広がっています。

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6席ほどのカウンターと、2人〜6人がけのテーブルが幾つか。
上の写真は、カウンター一番右からの景色。

ビールメニュー。

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オリジナルは5種類。

その2に続きます。

Y.Y.G. BREWERY KITCHEN
住所:渋谷区代々木2-18-3
電話:03-6276-5550

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お久しぶり 幡ヶ谷「Gremlin(グレムリン)」2回目

京王線方面での仕事を終え、幡ヶ谷で途中下車。

Gremlin(グレムリン)」、2回目の訪問です。

店「珍しいですね」
現「早いのに結構混んでるね」

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金鬼ペールエール(950円)から、行きましょうか。

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さすが、ピッタピタ。

ポテトサラダ(500円)は、見た目ほとんど生ハム。

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2杯目は、箕面のW-IPA(1,000円)。

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この後、もう一軒行かねばならぬので、ここで失礼。

Gremlin(グレムリン)」
住所:渋谷区幡ヶ谷1-3-1ゴールデンセンターB1
電話:03-6300-5723

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飲んだのは2種 ビールの現場から「川口ブルワリー」その2

その1の続き。

パインエールかIPAの二択で、選んだのは御成道パインエール(レギュラー、700円)。

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「パイナップルの果実を樽に投入してつくられた、夏季限定のフルーツビールです。当店オリジナルの『川口御成道エール』を使用。パイナップルの香りが爽やかにただよう味わいで、ビールが苦手な方にもおすすめのビールです」
やや濁りあり。
麦汁の香りがしますが、飲むと結構苦い。
パイン感あまりなし。
あんまりまとまってないなぁ。
★5

ビールの隣は、お通し(300円)。

ピザ推しのフードメニュー。

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和風チキンのピリ辛麦みそピッツァ(880円)。

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味噌ピザ好きの私には、とってもいい感じ。

2杯目、荒川サンセットIPA(レギュラー、700円)。

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「口当たりはやさしくも、余韻にしっかりホップの苦みを香りを感じるIPAです。夕焼けの優しい光をイメージしました。荒川の源流である秩父源流水で仕込んでいます」
泡、少なめで登場。
やや濁りあり。
レッドエール的な見た目。
IPAですが、やや苦め程度。
パインエールよりはこなれている印象。
★7

また行ってみたい度は★3(5段階)。

次は、定番の御成道エールが飲みたいかな。

川口ブルワリー
住所:埼玉県川口市幸町2-2-16
電話:048-280-6130

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新規253ヶ所目! ビールの現場から「川口ブルワリー」その1

埼玉県川口市に、新しい「現場」が誕生したと聞いて、行ってまいりました。

川口には、来たことはありますが、飲みに来たの初めて。
49年生きてると、色んな事がありますねぇ。

東口を出ると、なんだか歩きたくなる雰囲気の街。

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夜の川口、初めてかも。
見覚えないもの。

気持ちよくフラフラしてたら、「現場」到着。

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明るい雰囲気の店内。

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イタリアンレストラン風でもあり、スポーツバー風でもあり。

ビールメニュー見ましょうか。

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現「ここのオリジナルビールは2種類ってことですか?」
店「確かに2種類ですけど、こちらのメニューの『御成道エール』は今日飲めないんですけど、こちらの『パインエール』が飲めます」

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パインとIPAか・・・

ちなみに、ゲストは3種。

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その2に続きます。

川口ブルワリー
住所:埼玉県川口市幸町2-2-16
電話:048-280-6130

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3杯とも★8 ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」18回目 その2

その1の続き。

2杯目、ホワイトエール(グラス、600円)。

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「コリアンダー、オレンジピール、ナツメグ等を加えた小麦ビール。ハーブによる爽やかな香りに、小麦麦芽の柔らかな味わいが特徴です」
濁ってます。
モルト少なめのため、ほんの少し苦みを感じますが、そこでバランスしてます。
穏やかで、トゲトゲしてないのがいいですね。
★8

蕎麦到着。

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旬の野菜の天婦羅(冷)。

3杯目、季節のおすすめ、ホップウィート(グラス、600円)。

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「小麦麦芽使用した、滑らかな口当たりとスッキリとした軽い飲み口が特徴の薄にごり小麦ビール。やわらかかく華やかな香りをお楽しみください」
微かにホップ強めの小麦系。
このバランスはありかも。
★8

4杯目、アマリロセッション(グラス、600円)。

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「オレンジ様でフローラルなアロマが特徴のAmarillo Hopを使ったSession IPA(インディアペールエール)スタイル。淡色で軽い飲み心地の中に、上品でしっかりとしたホップフレーバーが際立ちます」
ほぼクリア。
香りホッピーだが苦くない、今風の仕上がり。
★8

デザートのシフォンケーキ。

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また行ってみたい度は★4(5段階)。
一つ一つのビールは良いんですが、組み立てが難しいですよね。

酒+蕎麦 な嘉屋(なかや)
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ
電話:029-302-5959

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前菜は先に ビールの準現場から~茨城県水戸市「常陸野ネストビール」18回目 その1

青春18きっぷで水戸へ。
グリーン車で行くと、リッチやね(笑)

今回は常陸鴻巣ではなく、水戸。

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いつもの蕎麦セット(1,400円)を注文。

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現「すいません、ビールを飲みたいので、前菜だけ先に持ってきて欲しいんですが」
店「大丈夫ですよ」

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樽生は5種。
季節の限定はコレ。

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まずはラガー(グラス、600円)かな。

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「麦芽の旨味、アロマホップによる爽快な香りとほど良い苦味、フレッシュなのど越しが楽しめる下面発酵の淡色ビールです」
ほぼクリアで、苦めバランス。
香りもホッピー。
★7.5

その2に続きます。

酒+蕎麦 な嘉屋(なかや)
住所:茨城県水戸市泉町1-6-1京成百貨店1Fパサージュ
電話:029-302-5959

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何故か御茶の水経由 「高田馬場タップルーム」3回目

神田アクアハウス 江戸遊」までラン。

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コミケと重なっていたので、激混み。
洗い場待ちの行列が出来てました。
何とか汗を流した後、JRに乗って高田馬場まで移動。

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高田馬場あたりに、いい銭湯があれば良いんですけどねぇ・・・

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修善寺ヘリテッジヘレスでスタート。
「クリーンで丸みがありバランスの良いゴールデンラガー」
やや濁りあり。
ランの後は、やっぱりこれかな。

ランチメニュー。

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原宿店と違っているのは、有難い。

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からあげ定食(700円)。

2杯目、日本物語エール。

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「主に日本国産の原材料(敷地内のソフトな地下水、小麦、氷砂糖、梅)を使用し造られた日本物語エールは、軽めのホップ使用で、程よい甘酸っぱさが最高に爽やかだ」
濁り強め。
ガスやや強め。
苦みも甘みも軽いんですが、どちらかと言えばやや苦め。
桃っぽい香りがしますが、これは梅かな?

3杯目、ジョイ・デ・ビブレ・ゴールデンエール。

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「シンプルで素朴、そしてフローラルでドライなビール。あなたの人生にささやかな喜びを与えてくれるに違いない」
やや濁りあり。
確かにドライです。

4杯目、レッドローズアンバーエール。

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「フルーティでモルティだが、キレもありドライ」
香ばしくてモルティだが、ウザくならないようにホップがアシスト。
こっち方面でバランス取るあたりがさすが。

串揚げ追加。

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ちょこっと追加できるのは、有難いね。

高田馬場タップルーム
住所:新宿区高田馬場3-2-14
電話:03-5332-7795

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モルティなビールでほっこり 八丁堀「麦酒倶楽部 HACHI」105回目

105回目。

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こぶし花のピルスナー。
ほぼクリア。
ちょい苦で、よく出来てます。

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ゴージャスに見えますが、前菜盛り(ハーフ)。

2杯目、うしとら、農夫の飲み物。

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セゾン。
濁り強めですが、美しい。
フルーティーでありながら、苦み抑えめ。
モルトも抑えめにして、軽やかにバランスさせてます。

3杯目、志賀高原、アフリカペールエール。

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濁りあり、色うすめ。
うしとらよりは苦みあり。

ポテトハーフ追加。

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4杯目、プレストンのペールエール。

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少し色濃い目。
穏やかなペールエール。
モルトがあると、ほっとするね。

麦酒倶楽部 HACHI
住所:中央区八丁堀1-11-6
電話:03-5541-1333

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浜松餃子 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その21〜浜松市「濱松 たんと」

その20の続き。

南木曽駅から、名古屋経由で家路に。
浜松駅あたりで夕飯時になったので、途中下車。

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濱松 たんと 浜松駅南口店
駅から近いからか、結構混雑してます。

生ビール&お通し。

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浜松名物、ぎょうざ。

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三ヶ日みかんハイボール。

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ちょっと甘いなぁ・・・

濱松ホルモン。

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出世城 純米&もろきゅう。

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ごちそうさまでした。
ここからは、新幹線で帰ります。

濱松 たんと 浜松駅南口店
住所:静岡県浜松市中区砂山町325-4
電話:053-458-0777

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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ポーター美味しかった 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その20〜ビールの現場から「木曽路ビール」2回目

その19の続き。

3杯目、ペールエール(700円→500円)。

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やや濁りあり。
苦めで、グッドバランス。
★8

タイカレー。

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4杯目、ポーター(700円→500円)。

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ガス弱めで、スルスル飲めます。
スムース。
今日イチでしたね。
★8

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最近鉄板の、スイーツ合わせ。

また行ったみたい度は★3(5段階)。

ホテルの送迎バスで、南木曽駅へ。

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その21に続きます。

バーリーハウス
住所:長野県木曽郡南木曽町吾妻2278
電話:0264-58-1126

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2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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18年ぶり2度目 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その19〜ビールの現場から「木曽路ビール」2回目

その18の続き。

ランチバイキングの開始時間(12:30)まで、ロビーで休憩。

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さ、予約時刻(12:30)になりました。
18年ぶり2度目の訪問。
今回利用の「バイキングプラン」は、温泉入浴に60分食べ放題のバイキングが付いて2,484円。

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60分のバイキングって初めてかも。

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ううむ、微妙。

ビールのメニューはコチラ。

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あんまり、説明ないのね・・・

1杯目、木曽路プレミアムラガー(700円→500円)。

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驚きのプラカップ。
何故?
意味がわからん・・・
濁りあり。
温度低めだからか、モルトはあまり感じません。
やや苦めで、さっぱり系。
★7

2杯目、夏限定バイツェン(700円→500円)。

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濁りあり。
これも温度低めなので、香り少なめ。
★6

その20に続きます。

バーリーハウス
住所:長野県木曽郡南木曽町吾妻2278
電話:0264-58-1126

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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妻籠宿ラン 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その18

その17の続き。

松本駅から南木曽駅へ。

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荷物をコインロッカーに預け、ランスタート!
妻籠宿を目指します。

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国道を避けたのは正解。
いい感じの道でした。

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妻籠宿入口。
アジア系の観光客がいっぱい。

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観光気分で走りぬけた後は、国道256号線をひたすら登り。
辛かった・・・

あっ、何か見えてきた!

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走行距離約8km。

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ランチバイキングプランだとお風呂にも入れるので、まずは風呂でさっぱり。

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ほぼ貸し切り状態で、のんびりできました。

その19に続きます。

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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山賊&ネバネバ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その17〜松本市「風林火山」

その16の続き。

生ビール&お通し。

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ここからは日本酒。

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信州の地酒だけで、これだけ飲めます。
※120mlグラスの価格です。

水尾 特別純米 淡風。

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元祖ホル天(550円)。

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信濃鶴 純米。

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揚げ出し豆富(250円)。

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黒澤 生酛純米。

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松本名物 山賊焼き(600円)。

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大迫力!

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大雪渓 純米吟醸 無濾過直汲み。

川中島納豆と長芋と馬刺しのネバネバ(600円)。

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左がかき混ぜ前、右がかき混ぜ後。

大満足でした。
混雑店には、理由がありますね。

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その18に続きます。

「風林火山」
住所:長野県松本市中央1-3-1
電話:0263-35-7872

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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松本城観光 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その16

その15の続き。

上田から松本まで、電車で移動。
松本駅西口のホテルに荷物を預け、松本城へ。

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絵になりますねぇ、松本城。

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長野は門前町、松本は城下町。
松本の雰囲気のほうが好きかな、個人的には。

外人もいっぱい。
ポケモントレーナーもいっぱい。

松本城から、松本駅に向かう途中で、ビールなお店発見。

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アイリッシュパブなんですが、店先のメニューを見てびっくり。
松本ブルワリー」って何?
また来る理由が出来ました。
10年前の私だったら、このままここで飲んでたと思いますが(笑)

松本駅東口の居酒屋「風林火山」到着。

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混んでましたが、何とかカウンターに滑り込みました。

その17に続きます。

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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キャプテンクロウ飲めず・・・ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その15〜ビールの現場から「OH!LA!HO! BEER」2回目

その14の続き。

3杯目、季節限定のビエール・ド・雷電 夏仕込み ヴァイツェン(ハーフ、500円)。

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「バナナを思わせる風味と、クローブのようなスパイス香が特徴的なビールです。冷やしてお試しください」
ヴァイツェンなので、濁りあり。
香りが「らしい」ね。
★7

4杯目、これも季節限定のKARUIZAWA SUMMER ALE BOSSA NOVA IPA(ハーフ、500円)。

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ほぼクリア。
IPAだけに、さすがに苦い。
ボディ軽めで、今風。
★8

5杯目、ペールエール(パイント、750円)。

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「爽やかなホップ香。豊かな香りとビターな余韻を感じるスタイル」
かすかに濁りあり。
ホッピーですが、バランス取れてますね。
★8

6杯目、アンバーエール(パイント、750円)。

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「フルーティーな香り。香りと苦み、モルトの甘みが絡みあう芳醇なスタイル」
やや濁りあり。
香ばしいと言うより、焦げっぽい。
アルコール感強いね。
★6

キャプテンクロウは諦めました・・・
昨日の二の舞いはしたくなかったので。

セットで付いていたアイスクリームで〆。
また行ってみたい度は★4(5段階)。

ここから「中吉田坂上」のバス停まで徒歩。
ここから上田駅へ。

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渋いなぁ。
渋すぎる。

その16に続きます。

レストランOH!LA!HO!
住所:長野県東御市和3875番地
電話:0268-64-0003

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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トマト美味っ! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その14〜ビールの現場から「OH!LA!HO! BEER」2回目

その13の続き。

1杯目、ケルシュ(ハーフ、500円)。

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「柔らかな小麦の香り。滑らかな口当たりのドライなスタイル」
やや濁りあり。
スタイルどおりのサラサラ系。
いいケルシュです。
★8

飲みながらいただいたのはこれ!

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きれいで、とっても美味しい!
よく冷えていて、風呂上りに最高ですね。

ここで料理メニュー。

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どれも美味しそうですが、ジビエカレーにしました。

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2杯目、ゴールデンエール(パイント、750円)。

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「柑橘系のホップ香。香りと苦みのバランス◎」
クリアです。
非常にバランスの良いオールラウンダーです。
★8
グラスの洗浄が少し甘いのが気になりますが・・・

その15に続きます。

レストランOH!LA!HO!
住所:長野県東御市和3875番地
電話:0268-64-0003

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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16年ぶり! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その13〜ビールの現場から「OH!LA!HO! BEER」2回目

その12の続き。

約10kmのランを終え、まずは「湯楽里館」ですっきりさっぱり。

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そして待望の「レストランOH!LA!HO!」。

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2000年5月以来、16年ぶりの訪問。
懐かしいなぁ。

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そして、何と言ってもこの景色。

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苦労して登ってきた甲斐がありました。

ビールメニュー。

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レギュラーは5種類。

加えて季節限定。

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全部で7種類か・・・しかもパイント750円。
危険な香りしかしません・・・

その14に続きます。

レストランOH!LA!HO!
住所:長野県東御市和3875番地
電話:0268-64-0003

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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上田城からランスタート! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その12

その11の続き。

前日飲み過ぎたものの、それ以上にたっぷり寝たので気分爽快。
長野のホテルをチェックアウトし、上田へ。

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駅のコインロッカーに荷物を預け、大河ドラマ「真田丸」で盛り上がる上田城へ。

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天守閣があるわけではないので、見る所はあまりありません。
想像力が必要ですね。

上田城観光を終え、東方向へランスタート。
目的地は「OH!LA!HO!」。
お風呂がありますからね。

6kmあたりまではダラダラ登りで、そこを過ぎると結構な登り。
35℃になろうかというコンディション下では、とても走れません。
歩くのがせいぜい。

帰りに利用するバス停「中吉田坂上」の場所と時刻表をチェック。

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写真ではわかりづらいですが、かなりの坂。

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あっ、見えてきた!

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上田城から、約10km。
しんどかった~。

その13に続きます。

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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全種類制覇! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その11〜ビールの現場から「志賀高原ビール」

その10の続き。

5杯目、其の十〜No.10 Anniversary IPA〜。

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「志賀高原ビール醸造開始十周年を記念して生まれたビール。やっぱりぼくらはIPAなのです。数えてみたら、今回がちょうど十番目のIPA。十周年で十番目。というわけで、『其の十』です。7.5%、IBU75と強烈なスペックなのですが、ほとんど度数を感じないくらいのスッキリとした飲み口と、華やかなホップ、きれいな苦み。和食と一緒でもいける、新しいインペリアルIPAです」
これだけ100円増し。
といっても、700円ですから(笑)。
かすかに濁りがあって、色は薄め。
鼻に抜ける香りが素敵。
アルコール感を感じさせるあたりが、巧いねぇ。
★8

ちなみに、テーブルの向こうに写っているグラスは、隣の席に座った別のお客さんのグラスです。
混んできました。
あと、この日は関内の「CRAFT BEER BAR」の中の人と常連さんが、ホップ摘みに来られてました。
お会いしてませんが。

6杯目、Porter。

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「複雑でありながらクリーンな飲みやすい黒ビール。エスプレッソの様な香りはグリルや中華と好相性。黒ビールが苦手な方や女性にも人気です」
スッキリしてますねぇ。
ただ、このあたりからだいぶ酔いが回ったらしく、書いてあるメモの字が自分でも読めません・・・(泣)
★8

全種類、パイントで飲みきりました。
また行ってみたい度は★4(5段階)。
あとは、つまみだけですね。

ちょっと遠いですが、湯田中駅まで徒歩。

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覚えてねぇなぁ。

記録では16時半頃ホテルに帰り、昼寝。
目が覚めたら、深夜0時。
夕食は諦めました。

飲み過ぎやっちゅうねん。

その12に続きます。

TEPPA ROOM
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163
電話:0269-33-2155

2154)長野ラン&ビール旅行記2016夏

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どのビールも美味いねぇ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その10〜ビールの現場から「志賀高原ビール」

その9の続き。

3杯目、Indian Summer Saison。

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「夏の農作業のために農閑期につくられたというセゾン。夏をこえて、Indian Summerの季節までも楽しめるようにと、一層たっぷりのホップを使って仕込んでみました。セゾン酵母由来のフルーティーな香りが、ニュージーランドとアメリカ産のアロマホップの個性と調和した、ドライで爽快な味わいです」
かすかに濁りあり。
これまでの2杯と比べて、よりホッピーでよりボディしっかり。
★8

4杯目、IPA。

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「強烈なホップの個性をしっかりとしたモルトのボディが受け止めます。多くのビールファンにご支持をいただき、『自分たちの飲みたいビール』の代表でもある志賀高原ビールの看板商品です。その圧倒的な香りと爽快感。「苦さ」の「旨さ」をお楽しみください!」
やや濁りあり。
IPAだけに、苦いんですけどバランス取れてます。
以前は志賀高原、ちょっと苦手だったんですけどね。
私が寄せたのか、プロダクトが変わったのか・・・
★8

つまみ追加。
Kurakake Beans(鞍掛豆)、300円。

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最初は私一人だったんですが、どんどんお客さんが増えてきました。

その11に続きます。

TEPPA ROOM
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163
電話:0269-33-2155

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危険な価格設定 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その9〜ビールの現場から「志賀高原ビール」

その8の続き。

有料テイスティングルーム「TEPPA ROOM」。

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壁際に並べられた椅子と、申し訳程度に置かれたテーブル。
ビールはカウンターで注文します。

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パイント600円で6種類も飲めるのか・・・
危険やな(笑)

1杯目、SALTY HOP。

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「小麦モルトを主体に、たっぷりのホップ、野生の菖蒲(しょうぶ)、そして天然塩で仕上げました。青い柑橘系の香りと、菖蒲のスパイシーさ。ごくごく飲める、ドライで爽快な、夏のエールです」
色うすめで濁りあり。
シトラッシーでやや苦みも感じます。
今風の美味しいビールですね。
★8

2杯目、Baby Blonde Miyama。

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「あの人気の定番”Miyama Blonde"の妹分。自家栽培米美山錦使用で、ほんのり甘みは感じながらもドライで爽快。ゴクゴクいっちゃってください」
クリア。
軽やかでフルーティ。
美味いねぇ。
★8

つまみは、Sweet Potato Chips(300円)。

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その10に続きます。

TEPPA ROOM
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163
電話:0269-33-2155

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新規252ヶ所目! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その8〜ビールの現場から「志賀高原ビール」

その7の続き。

「大湯」を出て、横湯川を渡り「玉村本店」を目指します。

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川を渡ると、折角流した汗が吹き出す急登。

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登り切ったところで、左手に玉村本店。

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ついにやって参りました。

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有料のテイスティングルーム「TEPPA ROOM」はどこかな?

現「すいません、志賀高原ビールが飲める所はどこですか?」
店「坂を少し下った所に、看板が出てます」

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ありました。
平日は13時オープン。
オープンまで5分ほど時間を潰して、開店と同時に入店。

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工場脇の通路を進むと、民家の玄関のような入口。

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ドアを開けると、完全に民家。

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お邪魔しま〜す。

その9に続きます。

TEPPA ROOM
住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163
電話:0269-33-2155

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信州中野駅→渋温泉ラン 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その7

その6の続き。

2日目の朝。
この日の目的地は渋温泉。

長野電鉄の地下ホームから出発。

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これは懐かしい!
終点の湯田中駅まで行っちゃうと距離的に物足りないので、手前の信州中野駅で下車しランスタート!

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今日も暑いなぁ・・・
田舎のランは、日陰がないから、意外に過酷なんだよなぁ、都会ランに比べて。

長野らしいショット。

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歩道にリンゴがはみ出してます。
手を伸ばす必要すら感じない距離にリンゴが。

6.5km走ったところで、湯田中駅。

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駅に温泉施設があります。
駅前のコンビニでソルティライチを補給し、あと2kmラストスパート。

渋温泉大湯到着。

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渋温泉には、9つの外湯があるんですが、原則として宿泊者専用。
風呂の扉には全て鍵が掛かっています。
唯一この「大湯」だけが、500円で利用できます。

汗も流したところで、いよいよ「現場」です。

その8に続きます。

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食後の散歩は善光寺参り 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その6

その5の続き。

日本酒飲んで、ラーメン食べて、善光寺を観てないことに気付きました。

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行くしかないでしょ、Pokemon GOしながら。

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善光寺到着。
夜もいいねぇ。

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さて、そろそろ帰りますか。

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その7に続きます。

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日本酒も美味いねぇ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その5〜長野市「六方はちべい」

その4の続き。

野沢温泉から、一旦ホテルに戻り仮眠。
20時過ぎに起きて、夕食をとるため街中へ。

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六方はちべい」。

生ビール(黒ラベル)&お通し。

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ビールは一杯だけにして、「川中島 幻舞 吟醸」。

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名物の「はちべい焼き」&「長芋のしょうゆ漬け」。

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「大信州 辛口特別純米酒」。

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せっかく野沢温泉にも行ったので、野沢菜漬け。

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「水尾 特別純米酒 金紋錦仕込」。

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こんなものが目に入ってしまいました(笑)

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その6に続きます。

六方 はちべい
住所:長野県長野市南長野末広町1368−8
電話:026-217-6788

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全種類飲めず・・・ 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その4〜ビールの現場から「里武士 LIBUSHI」

その3の続き。

3杯目、野沢サマーエール(ハーフ、650円)。

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「アメリカ産のシトラホップでドライホップした爽快なペールエール。ホップの芳醇な香りと苦みが美味しい」
やや濁りあり。
香りが素敵ですね。
実に「サマー」!
香るけど、苦くない。
★8

4杯目、オールドイングリッシュエール(ハーフ、650円)。

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「イギリスでさえも今は見つけるのが難しい伝統的なオールドエール。ハンドポンプで注ぐこのビールはとてもスムースで美味しい。ローストコーヒーとタバコの香りでフルフレーバー」
茶色で濁ってます。
見た目はお世辞にも良いとは言えません。
ハンドポンプなので、当然ガス無し、当然温い。
マニア向けですね。
ノットドリンカブル。
★7

5杯目、IPA(ハーフ、800円)。

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「モルト・ホップをふんだんに使用して醸造したIPA(インディアペールエール)は、芳醇で甘みと苦味のバランスが良く、高アルコールを感じさせない飲みやすさ」
クリア。
高アルコールを感じさせないかなぁ?
★7

6杯目、ブレット(ハーフ、700円)。

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「ブレッタノマイセス酵母を使用し、ワイン樽で一年間熟成させたビール。やや酸味があり、個性的な香り」
香りはほぼワイン。
意外にドリンカブル。
★8

すいません、スコッチエールは飲めませんでした・・・

夏は週末だけ、冬は無休で営業しているとのこと。
また行ってみたい度は★4(5段階)。

さすがにもう走れないので、バスで飯山駅まで。

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その5に続きます。

里武士
住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷 野沢温泉村豊郷9347
電話:080-6930-3992

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ビールは7種 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その3〜ビールの現場から「里武士 LIBUSHI」

その2の続き。

ビールメニュー1枚目。

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ビールメニュー2枚目。

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オールドイングリッシュエール
ブロンド
野沢サマーエール
スコッチエール
大湯ウィート
ブレット
IPA

オリジナルは全部で7種類。

ブロンドのハーフパイント(650円)でスタート。

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「ラガーを思わせる爽快な味わいの中に、ほのかに香るホップ。程よい苦味の後味は、温泉後の一杯に最適です」
「温泉後の一杯に最適」この説明にやられました(笑)
クリアでボディ軽め。
ややホッピーで、爽やかな飲み口。
★8

2杯目、大湯ウィート(ハーフ、650円)。

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「小麦を使った白ビール。さっぱりしていて、大変飲みやすい」
色薄めで濁りあり。
やや酸味を感じます。
ちょっと薬っぽいかな・・・
★7

イタリア産生ハム&自家製ブレッド(800円)。

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フードは、この他に「チーズ&自家製ブレッド(650円)」のみ。
がっつり食べたい人には向いてませんね。

その4に続きます。

里武士
住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷 野沢温泉村豊郷9347
電話:080-6930-3992

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新規251ヶ所目! 長野ラン&ビール旅行記2016夏 その2〜ビールの現場から「里武士 LIBUSHI」

その1の続き。

野沢温泉の外湯「大湯」到着。

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信濃平駅から、9.3km。
ここでお風呂に入って、すっきりして「現場」訪問する計画。
上り坂ばかりだったこと、やたら暑かったことを除けば完璧なプランニング(笑)

扉を開けると、いきなり湯船。
受付的なものはおろか、シャワーも無い。
水風呂なんてあるわけない。
先客が5名いましたが、だれも湯船に入っていません。
裸で湯船の周辺に佇んでいます。
「変な雰囲気だなぁ」と思いつつ、ウエアを脱いで、かかり湯をしようとした瞬間に全てがわかりました。
熱いんです、お湯が。
2つある湯船の温いほうでも、全然無理。
ただでさえ火照った体が、茹で上がってしまいます。

湯船に入れないまでも、何とか汗は流したいので、湯船から少しお湯を取って、水道の水で埋めてかけ湯。
これをひたすら繰り返し。
結局湯船には、ヒザ下まで入れただけ。

お風呂自体は、やや想定外でしたが、「現場」への近さは想定どおり。

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目の前に、新規251カ所目の現場「里武士」。

一文字カウンターだけの店内。

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さて、飲みますよ。

その3に続きます。

里武士
住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷 野沢温泉村豊郷9347
電話:080-6930-3992

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