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新雪を踏みしめ 富士山マラソン&ビール旅行記2016冬 その3〜ビールの現場から「富士桜高原麦酒」16回目 山梨県富士河口湖町

その2の続き。

 

サイトの整頓が済んだところで、「SYLVANS(シルバンズ)」に向け出発。

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現「かっこエエなぁ、そのゴム長」

K「お前もな(笑)」

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実はここでの徒歩を想定して、お揃いのゴム長(黒)をホームセンターで購入してました。

このゴム長が、大活躍!

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現「足跡ゼロ、完全な新雪やん!」

K「こんなん、スキー場でもなかなか無いで」

現「ゴム長じゃ無かったら、大変なことになってたな」

K「チェーンと言い、ゴム長と言い、今回は事前準備がハマったな」

 

16時半、「SYLVANS(シルバンズ)」到着。

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現「あっ、何これ!」

K「飲み放題が1,000円ってスゴイな」

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現「でも、17時半からやで」

K「1時間早かったか・・・」

 

いつものコンサバトリー風の席じゃなく、フロア左奥の席に。

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見える景色も違いますね。

 

今回はヴァイツェンスタート。

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「フルーティーな香りと上品な味はビールが苦手な方や女性にもおすすめ」

K「毎回迷うよな」

現「去年はピルスから」

K「走った後やからかな」

走ってはいませんが、色々と働いたので、美味さ格別。

★8

 

キノコとベーコンのクリームピザ&素揚げゴボウと春雨と焼豚の中華風サラダ。

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2杯目、ピルス。

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「世界で最も愛飲されており、アロマホップとビターホップのバランスが特徴です」

現「エエなぁ」

K「これだけでも、そこそこいけるけどね」

★8

 

3杯目、シュバルツヴァイツェン。

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「キレと甘芳ばしさが共存した黒いヴァイツェンです」

現「4種類ある定番の一つがシュバルツヴァイツェンってのもスゴイな」

K「普通無いよね」

★7.5

 

4杯目、ラオホ。

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「ドイツ・バンベルク特産のビール。麦芽を乾燥させる時にスモークしますので、独自の香りと味が楽しめる日本でも珍しい通好みの逸品」

現「シュバルツヴァイツェンが定番もスゴイけど、ラオホが定番ってのもね」

K「すっかり馴染んだけどね」

★8

 

また行ってみたい度は★5(5段階)。

 

18:30

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現「すっかり暗いね」

K「同じ道を帰るだけとは言え、暗いと怖いね」

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現「おいおいおい!」

K「大きな声でしゃべりながら行かんと」

 

その4に続きます。

 

SYLVANS(シルバンズ)

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1

電話:0555-83-2236

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