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UKパイントが700円! 秋田岩手ビール旅行記2017冬 その8〜ビールの現場から岩手県盛岡市「ベアレンビール」12回目

その7の続き。

中ノ橋から寒い中、トボトボ歩いて、駅前のホテルに帰還。
寒くなければ、材木町まで歩いたんですけど、2kmありますからね。
ちょっと無理(笑)

部屋で一服して(暖をとって)、再出撃。
と言っても、材木町ではありません。

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ビア&ヴルスト ベアレン」。

盛岡駅の地下という、抜群の立地。
しかも10時からやっているので、ランチにも使えるという有り難さ。
応用が効きそうです。

駅構内ですから、店内はとってもカジュアル。

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椅子も、あんまり長居できる仕様じゃないかな。

ビールメニュー。

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定番は、クラシック、アルト、シュバルツ、季節限定はスコティッシュエール、チョコレートスタウト、冬のヴァイツェン。

さっきクラシックとスコティッシュエールは飲んだので、ここでの1杯目はアルト(ジョッキ、600円)。

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「麦芽とホップの香りが感じられる、褐色のエール。アルトはドイツ語で『古い』の意味」
クリアでガス弱め。
スルスル飲めます。
さっき飲んだ田沢湖のアルトと比べると、ボディ軽め。
★8

フィッシュ&チップス(600円)。

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2杯目、シュバルツ(UKパイント、700円)。

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「旧東ドイツ圏で作られていた黒ビール。ロースト麦芽の香ばしさが特徴」
ガス弱め。
UKパイントと言うこともあり、リアルエールのような佇まい。
まったりシュバルツ。
★8

3杯目、クラシック再び(UKパイント、700円)。

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「ベアレンの定番ビール。ドイツのドルトムンダースタイルで、麦芽の甘味と苦味のバランスの良いラガータイプです」
さっき飲んだのより、フローラルに感じます。
★8

また行ってみたい度は★5。
UKパイント700円って、すごいですよね。

その9に続きます。

ビア&ヴルスト ベアレン
住所:岩手県盛岡市北山1丁目3-31
電話:019-606-0766

2158)秋田岩手ビール旅行記2017冬

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