新規313ヶ所目! 岡山・兵庫・大阪ラン&ビール旅行記2019冬 その6〜ビールの現場から 兵庫県明石市「明石麦酒工房 時」
17時過ぎという中途半端な時間にも関わらず、テーブル席中心の店内は結構な賑わい。
ビールはカウンターで注文するようです。
ビールメニューは壁の黒板。
オリジナルは6種類。
価格は500円〜700円。
かなりリーズナブルです。
1杯目、「いつもの」500円。
ペールエール、500円。
「2018年最初の新作地ビールは、ほどよい苦味とほんのり残した甘みのバランスが取れたペールエールです。どんな料理も邪魔することなく飽きずに毎日でも飲めちゃう1杯。新たな定番地ビール誕生です!!」
濁りあり。
ガス弱めで、少し酸味あり。
まだこなれてない感じはありますね。
★7
食事メニュー。
親しみやすい料理が並んでいます。
名物!2色唐あげ(680円)。
2杯目、STEP(550円)。
セッションIPA。
「明石麦酒工房時で仕込んだ第3弾!!!香り華やかで苦味もあり、泡クリーミー。1杯目からでもどうぞ」
泡多めでやや濁りあり。
ガス弱めで、ボディ軽め
酸味はさほど気になりません。
★7.5
3杯目、JUMP(700円)。
W-IPA。
「シトラスのような柑橘系のフルーティな香りで、しっかりとした苦みのある特別仕様のIPA!STEPの2倍の量を使用したホップのおかげで、心地よい苦みの余韻が残ります。じっくりと味わってみて下さい。」
泡多め。
やや濁っていて、ガス圧弱め。
ホップの香りやや強め。
苦みはさほどでもなく、モルトも強すぎない。
W-IPA感はあまりありませんが、これはこれでバランス取れてます。
★7.5
また行ってみたい度は★3(5段階)。
明石駅から、JRで大阪へ。
その7に続きます。
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