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税込1,000円飲み放題 富士吉田ソロキャンプ&ビール旅行記2021春 その2〜ビールの現場から 山梨県富士河口湖町「富士桜高原麦酒」22回目

その1の続き。

 

16時半。

気持ち雨足が弱くなったので、リュックを背負って、雨合羽を羽織って、ビニール傘。

完全装備で、富士桜の現場に向けて徒歩で出発。

約20分の道のりです。

 

PICAの前の道は、川のように水が流れてます。

写真を取りたかったんですが、スマホはリュックの中。

とても取り出せません。

 

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16時50分、現場到着。

ディナータイムは17時からなので、少し建物の下で待機。

 

ここまでして、やって来たのはコレが目的。

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税込1,000円で、90分飲み放題。

天国かよ!

 

17時になると同時に入店。

いつものテラス席に案内されました。

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定番4種。

 

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限定2種。

 

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1杯目、ピルス(250ml)。

「世界で最も愛飲されているビール。アロマホップとビターホップのバランスが特徴」

やや濁りあり。

ちょい苦めですが、モルトも感じます。

★8

 

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シェフサラダ(700円)。

 

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2杯目、ヴァイツェン(500ml)。

「女性でも飲みやすいフルーティーな香りと上品な味。フルーティーな香りと上品な味はビールが苦手な方や女性にもおすすめ」

濁りあり。

ヴァイツェン特有の香りが、し過ぎないのがいいですね。

★8

 

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3杯目、インペリアルピルスナー(250ml)。

やや濁りあり。

ガス弱め。

色がやや濃いです。

モルトとホップが、高いレベルで調和してます。

★8

 

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4杯目、ラオホ(300ml)。

「日本でほとんど味わえない燻製ビール。ドイツ・バンベルグ特産のビール。麦芽を乾燥させる時にスモークし、独自の香りと味が楽しめる日本でも珍しい通好みの逸品」

燻製香がしっかりします。

正露丸一歩手前で踏みとどまってていて、ギリドリンカブル。

★8

 

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牛すじ煮込み(800円)。

 

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5杯目、シュバルツヴァイツェン(300ml)。

「キレと甘芳ばしさが共存した、黒ビール。7種類のモルトをブレンドし、甘芳ばしさを表現したオリジナルの黒いヴァイツェン」

色の割には飲みやすいが、酸味がちょっと気になるかな。

★7

 

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だいぶ暗くなってきて、テラス席はほぼ埋まってきました。

 

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6杯目、限定のさくらボック(300ml)。

ドッペルボックだけあって、モルトしっかり。

さくらと言うよりは、ストロベリー感があるのが不思議。

★7.5

 

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全種類飲んだので、最後はインペリアルピルスナー(400ml)。

美味しいですよ、これ。

 

また行ってみたい度は★5(5段階)

コスパ高杉です。

 

その3に続きます。

 

SYLVANS(シルバンズ)

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1

電話:0555-83-2236

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